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わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rマネージャーの大貫雅央です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日から3月のスタートです!いよいよ春が近付いて来ましたね!北海道では大荒れの天気で大変そうですが、ここ日野と八王子は今日も麗らかな晴天に恵まれました…

…は

…は

…はっくしょん!!
ぅぅぅ…麗らかな晴天も花粉症持ちにはキツいサイン。お仲間の皆さま、ここ数日特にキツくなりましたね。
私もそれなりに対策はしているものの、ここのところかなり目にキテいます…。(泣)

さて、先日のBlogで書きましたが、1月に降った雪でテラス屋根が壊れてしまった日野市F様と日野市N様の再設置工事が完了したとの報告がありましたので、お伺いして来ました。

先ずは、日野市F様のお宅に訪問!


テラス屋根破損の原因は、この地方特有の降雪後に固まった雪の脱落による衝撃によるものです。
現調当時、屋根葺き材が全体的に折れ一部が破損して脱落していました。
当時、下に人が居ないで本当に良かったです。

上の3枚の写真は、現調当時のものです。

私たちの居る日野市や八王子市は東京西部となり、多摩丘陵のおろし風や盆地特有の気候により冬は結構寒くなる特徴があります。JR中央線に乗る方は聞いた事があるかもしれませんが、JR中央線の「"じ"がつく駅」※を過ぎると気温が1度づつ下がるなんて逸話もあるぐらいです。
※都心寄りから"高円寺""吉祥寺""国分寺""八王子"の順です。私も以前、中央線に乗って通勤通学していましたが、冬に都心は雨でも八王子は雪なんて事が度々ありました。

そんな寒さで降った雪が凍り、2階から落下した衝撃でテラス屋根が壊れてしまいました。
そして、テラス屋根再設置工事完了後の写真がコチラ。


この通り、今迄と同様キレイに仕上がりました。

今迄と同様、キレイに納める事が出来ました。
続いて日野市N様のお宅に訪問!


N様邸に設置されたテラス屋根もF様同様、屋根からの落雪により破損されました。
屋根材はポリカーポネート製の為、割れませんでしたが、テラス屋根の躯体が歪み外れて全体的に波をうっていました。

上の2枚の写真は、現調当時のものです。

N様邸のテラス屋根もF様同様、落雪によりテラス屋根の躯体が歪み、全体的に屋根材が外れていました。屋根材が衝撃への耐久性が高いポリカーポネート製だったのが幸いし割れていませんでしたが、家屋とテラス屋根の接続部である垂木掛けや屋根材抑え等全体的にに歪みがあり再設置する事となりました。
そして、再設置工事後の写真がコチラ。


コチラも今迄と同様にキレイに仕上がりました。

コチラも今迄と同様、キレイに納まりました。

実は、私たちエクステリア業者にとって、テラス屋根再設置工事の難易度は高いものではありませんが、今迄その場所にあって当り前で且つ、とても便利に使っていた設備が突然のアクシデントで破損してしまった訳です。
こういった場合、一番大切な事は現状を理解した上で適切な工事(今回の場合は現状回復)をする事だと私たちイゲタヤE&Rは考えています。

又、今回はF様N様共に加入されていた火災保険の適用を受ける事で、このような工事を迅速に対応する事が出来ましたが、そのような事を知らず壊れたまま放置されている方やご自身で費用を捻出し直した方もいらっしゃると思います。
私たちイゲタヤE&Rは、このような工事のご依頼を受けた場合に、先ず保険適用申請に必要な書類と写真を迅速にご用意して保険会社様に適切に受理して戴けるようにお手伝いをしています。
もし、このような事でお悩みの方がいらっしゃいましたら、是非一度私たちにご相談下さいませ。


大貫雄三 27年4月
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今日は2月最後の一日、29日です。
又、この29日は4年に一回来る"閏年"の1日で、例年より1日多い年となります。
そう思うと何か不思議な物を感じますね。
個人的にチョット気になるのは、「この日に生まれた人の誕生日はどうなるのか?」…興味深いですね。
子供の頃なら「4年に1歳だけしか歳とらないから大人になるまでいっぱい日数掛かるね!」なんて微笑ましい事を言っていたかもしれませんね。(笑)
因みに、この"閏年"についてもう1つ特別な事があります。さあ、一体なんでしょう?
答えは"オリンピックイヤー"という事です!
今年は、ブラジルのリオデジャネイロが開催地となります。現在、現地ではジカ熱等の様々な問題で準備が遅れているとの事ですが、一体今年の夏までに間に合うのか心配です。
ところで、私が生まれた40年前…1976年も閏年です。この年はカナダのモントリオールにてオリンピックが開催されたそうです。
この頃は一体どんな1年だったのか…とても興味深いです。

さて、一昨日Blogの記事で書きました植栽研修ですが、実は続きがありまして茗荷谷から地下鉄丸ノ内線にて大手町へ移動し、大手門から皇居へ入りました。今日はその模様を書いて見ようと思います。


大手門の入口。実は私、皇居内に入るのはこれが初めてなんです。

東京メトロ丸ノ内線、大手町駅より徒歩で3分くらいの所にある、皇居の入口の一つです。
さてここで問題。皇居にはいくつ門があるでしょう?
皇居の門は、"大手門"から始まって時計回りに"桔梗門""坂下門""皇居正門""桜田門""半蔵門""乾門""北桔橋門""平川門"、更に皇居北側にある北の丸公園(旧北の丸)には"田安門"と"清水門"があり、全部で11箇所となります。因みに皇居の東側、東京駅寄りには"馬場先門"や"和田倉門"が嘗てありました。
この"大手門"元々は旧江戸城の正門で、慶長12年(1607年)藤堂高虎によって1年3ヶ月ほどで完成 したそうです。
元和6年(1620年)の江戸城修復に際し、伊達政宗、相馬利胤の協力によって現在のような桝形形式(ますがた)の城門になったといわれています。


皇居の周りはお堀があり、お堀沿いに皇居ランでお馴染の内堀通りが通っております。
「皇室アルバム」等の番組冒頭で良く映る水鳥、これは「コブハクチョウ」という水鳥だそうです。どこか優雅ですよね。
門を囲む城壁を見ますと、鉄砲や大砲を構えられる窓等が見受けられました。
皇居の中には所々にこの様な石垣があり、江戸城時代の名残が随所で感じられます。

皇居は、元々は徳川幕府の政治の中心であった江戸城跡である事は皆さんも御存知だと思います。
前回ご紹介した小石川植物園では江戸時代から明治・大正・昭和への移り変わりを感じさせられましたが、皇居内では至る所で江戸徳川幕府の痕跡を感じさせられました。
特に見学していて気付いたのは、綺麗に形作られた石垣の多い事多い事。
江戸城内には、本丸を始め二の丸・三の丸等々いくつもの建物があり、現在はそれら建物を支えていた石垣が点在しております。
石垣をみて気付きましたが、戦国時代とうに建造された城の石垣に比べると非常に石一つ一つが綺麗な形に加工されているのが分かります。
更に、石一つの大きさが非常に大きいです。


石職人の仲間が感心しながら石を眺めています。石垣は主に、静岡県で産出される「伊豆石」と「御影石」で構成されているとの事です。
ちなみにこれは、石垣一個の大きさです。非常に大きく、重量も2.5トンと非常に重いです。
これが天守閣跡の石垣です。綺麗な形をしています。
天守閣の石垣上部より。今では高層ビル群に囲まれていますが、建った当時、周りは海辺だったそうです。

石垣に使われている主な石は、静岡県にて多く産出されるという「伊豆石」と「御影石」との事です。
1個当たりの大きさは、右上側の写真の様に人の背と同じぐらいの高さで、重さは約2.5トン。
これを綺麗に積んで形作るんですから、かなりの手間と労力が掛かっている事が分かります。
戦国時代ですと、敵が攻め込んできた際の「要塞」の役目なので、石垣も細かい石をいくつも積んで突貫で造られている物が多かった様ですが、江戸幕府が樹立されてからは正に「権力の象徴」といっても過言ではない様な立派で綺麗な造りです。
しかも、現在の様にクレーン等の重機がないのですから、良く人力でこれだけ綺麗につくったのかと感心しきりです。
さて皇居を奥へ進めると、写真下の左側の様なこれまた巨大な石垣を発見。
この石垣こそが、江戸城の天守閣跡だそうです。
江戸城の天守閣は、二代将軍秀忠の代の慶長11年(1606年)と翌年の2年にわたって建設され完成しました。その後、元和8年(1622年)、承応2年(1635年)とたびたび修築され、寛永14年(1637年)三代将軍家光の代に、江戸幕府の権威を象徴する国内でも最も大きな天守閣が完成しました。
天守閣は、地上からの高さは58mあり、天守閣の基礎石積みは、44メートル四方、高さ18メートルで、その上に金色のシヤチを頂く外観五層、内部6階の天守がそびえていました。
しかし、明暦3年(1675年)の大火(振り袖火事)で焼失した後は、再建されていません。基礎石である石垣だけが残っていて、現在の石垣の高さは約10mあります。
もしここに天守閣がそびえていたとしたら、どの様な形をしていたのか非常に興味深いですね。


皇居内で比較的良く見られた花木です。
近づいて見るととても変わった形の蕾が。これは「ミツマタ」という花木です。
皇居内はこの様な坂道もあり、梅の樹が綺麗に咲いています。
梅の樹は、この様な高低差がある所に配置されるととても見栄えがします。

また皇居内では、様々な植物や花木が植えられており、四季を通じて様々な姿を見せてくれます。
その中で気になったのは、写真上の花木。蕾がとっても特徴的です。
この花木は「ミツマタ」と云う樹で、江戸時代から和紙の原料として使われている樹木です。
そしてこのミツマタは、我々にとってもとても重要な役目を果たしています。さて、いったいなんでしょう?
実はこのミツマタ、現在では日本の紙幣の原料として使われており、世界でも有数の良質な紙の原料として知られている樹なのです。
江戸時代においても、幕府の許しがないと栽培できない樹であったというところからも、何か歴史の重みを感じさせられる樹木です。
更に散策を進めますと、「梅坂」という坂の両脇に梅の樹が植えられている所に出て来ました。
梅の使い方として、こういう風に高低差がある所に植えると非常に見栄えのする樹で、今後個人邸での樹木選定の際にも使える技法ではないかと思われます。


皇居を出て一路日本橋へ。この建物は「日本銀行本店」です。上空から見ると「円」に見えます。
更に日本橋へ近づくと、旧三井銀行(現SMBC)日本橋本店が。とても歴史を感じる重厚な造りです。
そして旧三井銀行の前には「日本橋三越」があります。

皇居を後にして、いよいよ最終目的地「日本橋」へと向かいました。
この辺りは、車や地下鉄でサッと通り越してしまう事が多い所なのですが、こうしてゆっくり歩くと、江戸時代から明治・大正・昭和・そして現在へと日本を成長させた経済の中心である事を感じさせられます。
今の貨幣制度の基礎となる「日本銀行」、財閥という明治以降の政治経済を動かす会社組織の中心の一つ「旧三井銀行本店」、そしてデパートの基礎を気付いた「日本橋三越」。
その建物一つ一つに、歴史の重みを強く感じられました。

今回の研修では、江戸時代から現代へ繋がる様々な歴史を植栽等から感じる事が出来た、とても充実した物でした。
今後、更に研究が進められてこう云った貴重な建物等を保存したり復元される動きが出てくると思いますが、それらが現在の建造物とどう融合されていくのかとても興味深いです。
更に私たちエクステリアプランナーも、そういった過去の庭園や建造物のデザイン等を研究して、新たな日本らしいデザインが生まれるのではないかと期待が膨らみます。
そして私も、そういったデザインのテイストを少しでも多くのお客様へご提案出来るよう、今後も精進してまいります。
是非御期待下さい!


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さて、昨日・今日とイゲタヤE&R相談会を開催させて戴きました。

今回も多数のご来店・お問い合わせを頂戴し、私たちイゲタヤE&Rスタッフ一同、心より御礼を申し上げます。有難うございました。
何故か相談会を開催する日は曇りや雨の日が多い私たち(私、個人的には昔から晴れ男と信じています!)ですが、今回は穏やかな好天に恵まれました。
明日以降も週末にお時間が取れなかったお客さまの来店予約が複数ありますが、継続してご対応させて戴きます。
今回、残念ながらご都合が良くなかった方がいらっしゃいましたら、お気軽に電話:042-591-8497又は、当ホームページお問い合わせフォームからご連絡下さいませ。


TOTO立川ショールームです。

本日、午前中はお客さまからのご相談をお伺いしていたり、当ホームページお問い合わせフォームからご相談を戴いたお客さまのお宅に訪問し現調を行ったりしていましたが、午後からはカーポート・テラスの設置とトイレと洗面台交換設置のご要望を戴いています八王子市K様ご家族と一緒に立川市にありますTOTOショールームへ同行させて戴きました。


TOTO立川ショールーム受付です。
広々とした空間に色々なテーマに沿って住宅設備が展示されています。

■TOTO立川ショールーム
東京都立川市幸町1-2-1 .0120-43-1010

ショールームへご来訪される際は、是非ご予約して下さいね。専門のスタッフがご案内致します。


TOTOと言えば…トイレですよね。多くの展示から一番の物が見つかります。
洗面台も多数展示しています。

イゲタヤE&Rは、どうしてもエクステリア工事のイメージが強い方が多いと思います(特にこのホームページはエクステリア色を強くしていますので…)が、住宅設備のリフォームも得意なのです。(笑)

本日のお目当ては、トイレと洗面台。
K様から事前に「新しいトイレはタンクレストイレに交換したい」とのご要望をお伺いしていました。TOTOのタンクレストイレと言えば…そう、"ネオレスト"です。
TOTOを代表する高機能トイレとして有名な"ネオレスト"ですが、もちろんデザインもとっても恰好良いですよね!K様はその中でもRH型が気に入ったみたいです。
洗面台は、収能力が高くお手入れが簡単、水栓金具も高機能且つシンプルなデザインが魅力的な"オクターブ"を選びプランニングシートを戴きました。

TOTO立川ショールームの近隣には、他にも多くの住宅設備メーカーのショールームがあります。この後、Panasonic立川ショールームに向かい、同様にトイレと洗面台のご案内とご説明をさせて戴きました。
その模様は、もう少し後(最終的にどの製品にするのか決まった段階)にBlogで書こうと思います。

同じトイレや洗面台にも、製造するメーカーによってそれぞれ機能や素材・特徴が大きく異なります。それは、これから長く使用するご家族の皆さまにとって、とても重要な事ですよね。ショールームは、買う前にそれ等設備を見て触れて使って戴ける貴重な場所です。リフォームをご検討されている皆さま、是非一度行かれる事を私、強くお勧め致します。


大貫雄三 27年4月
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

昨日あたりからようやく天気も落ち着いて来ましたね。
先日明け方に降った雪には驚かされましたが、来週あたりから気温も15℃前後と春っぽい暖かい陽気になるとの事です。
2月もあと二日で終わりますが(考えてみれば今年はうるう年でしたね)、今月は20℃以上夏日を迎えて見たり、零下何℃という真冬の天気になって見たりと、非常に極端な気候でした。
そのせいか、風邪やインフルエンザで体調を崩された方も多かったようで、なんとも辛い一ヶ月でしたね。
3月は長期予報では例年よりも暖かいとの事。花いっぱいの暖かい春が待ち遠しくなりますね!

さて、以前Blogの記事で書きましたが、本日は先日出席して来ました植栽研修の事を書きます。


小石川植物園。正式名は「東京大学大学院理学系研究科付属植物園」と云うそうです。

東京メトロ丸ノ内線、茗荷谷(みょうがだに)駅より徒歩で10分くらいの所にある、非常に広大な敷地の植物園。
そこが「小石川植物園」です。
小石川植物園は、正式名称を「東京大学大学院理学系研究所付属植物園」という東京大学の施設になります。
またこの植物園の歴史は非常に長く、今から300年以上前の1684年に徳川幕府が設けた「小石川薬園」が起源となる日本最古の植物園との事です。
(時代劇のお好きな方なら、「大岡越前」や「赤ひげ先生」等に出てくる「小石川療養所」などで馴染み深いのでは)


敷地内にある旧東京医学校本館(重要文化財)
構内のテラスからは、広大な日本庭園を眺める事が出来ます。
構内に入ると、明治時代から今に至る歴史の深さを感じます。この柱もまさにその歴史です。
屋根裏は、当時のままこうして残されています。

敷地は48880坪と非常に広大で、台地、傾斜地、低地、泉水地など様々な地形の変化があり、それを利用した多様な植物配置が行われております。
そして敷地内には上の写真の様な国指定重要文化財である旧東京医学校の校舎があり、現在ではその建物を活用した建築ミュージアムとなっております。
この建物は、1876年(明治9年)に東京大学の本郷キャンパス内に建てられた建造物で、小石川植物園へは1969年(昭和44年)に移築され、現在に至ります。
その事を考えると、関東大震災や東京大空襲、はたまた5年前の東日本大震災と数々の難局を乗り越えて今に至る、本当に凄い事ですね。
また、テラスから広大な歴史ある日本庭園を望むと、明治や大正に見られる「西と洋」の文化の交わりをとても強く感じさせてくれます。
先生や同行したプランナー仲間も、「もっと明治や大正の文化を学んでみたいものだ」と私と同じ事を話していました。


植物園入口の案内板後ろに穏やかに咲いているお花が。
近づいて見ると、特徴的な黄色い花。これは「シナマンサク」という、葉の落ちにくいマンサクの品種です。
寒空の中、穏やかに咲いている桜の樹が。
「カンザクラ」。この時期に咲く桜で、有名な仲間に「河津桜」があります。

園内には、日本初という今の庭園樹や園芸種の基となる樹木や植物が所かしこに育てられております。
この時期、見頃をむかえる樹木は比較的少ないのですが、代わりに品良く穏やかに咲いている花木を見る事が出来ました。
ツバキ、サザンカを始め、写真上の様な特徴的な黄色い花の「シナマンサク」、穏やかに品良く咲いている「カンザクラ」等々。
庭園設計をする際、四季を通しての花期、樹形、紅葉、等々様々な事を考慮して行うのですが、何より一番大切なのは「全体のバランス」です。
例えば、一つの樹が非常に華やかな花を咲かせるのは良いのですが、限られた空間の中でそれだけが目立ってしまいますと、空間全体のバランスが崩れてしまいます。(例えば「ソメイヨシノ」の様な派手な花木は、庭園樹としては比較的向き難いと云われています。)
そんな中、マンサクやカンザクラ、サザンカ等、単体の花木としてみますと比較的地味な印象ですが、所々で効果的に配置してあげると、比較的バランスの取れた空間を演出してくれます。
園内では、そういった花木も含めて見る事ができるため、プロの目線から参考になる事が多くありました。


何やらサツマイモの様に見えるこの石碑は、青木昆陽がこの地で甘藷(サツマイモ)を始めて栽培した記念碑だそうです。
この井戸は、小石川養成所時代に使われていた井戸で、関東大震災の際には避難者の飲料水としても大いに役立ったそうです。
日本庭園では梅の花が見ごろを迎えておりました。
近づいて青空をバックに梅の花を接写。心地よい花の香りが印象的でした。

また園内には冒頭でも触れた、「小石川療養所」時代に使われていた井戸が今も保存されていたり、サツマイモを日本で初めて栽培した「青木昆陽」の記念碑が飾られていたりと、21世紀の現代に江戸時代の痕跡を感じさせてくれる物を色々と見る事が出来ました。
更に園内には池を有した日本庭園が広がっておりますが、これは徳川5代将軍綱吉の幼少の頃の居邸であった白山御殿等の屋敷跡に残された庭園を、そのまま現代に残したものだそうです。
池を始め、石組みや樹木の配置等、自然の地形を活かした庭園は本当に見事で、都会にいる事を忘れさせてくれます。
園内では梅の花が見ごろを迎えており、ひと足早い春を感じさせてくれました。
近くづくと、梅の芳しい花の香りがとても印象的で、梅の花の良さを改めて感じさせてくれました。

最近では個人邸の外構を考える際に、「植栽等は一切入れずにコンクリートで・・・」というご要望を多く伺う事があります。
今回こうして植物園を周っていると、土や草花、樹木から様々な癒しをもたらしてくれる贅沢な空間と感じさせてくれました。
もちろん、無闇に植栽を入れこみ過ぎたお庭では、管理しきれずにジャングル状態になってしまいますが、逆に植栽が全くない空間と云う物は、味もそっけもない寂しい空間となってしまいます。
植栽が住宅の中で一番もたらしてくれる役割は、「癒しの空間の創造」ではないかと思います。
そして、その樹を含めた空間の提案をする我々プランナーの役割の重要性を強く感じさせられました。
今回ここで学んだ事を少しでも、御相談頂いたお客様にお役に立てられれば幸いです。
今後も更に様々な知識を取り入れて、プラン作りに励もうと思います。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
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まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。
2月24日・25日と稲葉製作所犬山工場で催された製品研修会に出席してきました。

2月24日・25日と一泊二日で愛知県犬山市にあります「100人乗っても大丈夫!」のCMでおなじみ株式会社稲葉製作所犬山工場で催されました製品研修会に出席してきました。
プランナーの昨日のBlog記事を読んでビックリ!
日野や八王子では雪が舞ったのですね…。名古屋近郊はこの通り冬晴れのスッキリとした青空でした。


物置で有名な稲葉製作所ですが、元々はオフィスの机や椅子を生産するメーカーです。物置の生産を始めたのは意外と最近の事なのです。
特に最近はガレージの製造販売が伸びているそうです。

インパクトのあるCMと物置で有名な稲葉製作所ですが、元々はオフィス用の机や椅子を生産するメーカーです。物置の生産を開始したのは昭和50年と意外にも最近(?)の事なのです。
因みに、私は昭和46年生まれですのでイナバ物置の方が若い(笑)のです。

今回は工場見学中心なので、基本撮影は禁止。
でも…写真が少ないのも寂しいので、とっておきの写真を1枚♪


ではご一緒に…「100人乗っても大丈夫!」

稲葉社長とガレージの上(分かりづらいですが…)で、ご一緒に写真を撮って戴きました♪
あのCMでお馴染みの社長ですが、とても気さくな方なんですよー!因みに…右に写っている顔がチョットブレ気味の方は、Blogには初登場・弊社代表です。

さて、折角ですので普段と違う角度でイナバ物置の特徴のお話を書きますね。
イナバ物置の特徴は、なんといっても頑丈で長持ちだけどプロ的に非常に作りやすい工夫が各所に施されているという事。

では先ず、何故頑丈なのかは良く分かりませんよね…。鉄の鋼板で出来ているから…という理由だけではありません。それは鋼板のプレス加工の方法にあるのです。
稲葉製作所では、コイル状に巻かれた鋼材を買い付け、自社工場で全て加工をし全国へ出荷しています。その内製化(外部に委託・発注して製造・制作していたものを自社で行うようにする事)率は、なんと約9割に達するそうです。
つまり、営業・技術・製造の各部門が一体となり、お客さまからの要望を蓄積しながら製品生産に活かしています。
頑丈な物置は、そんな稲葉製作所の加工技術によって作られているという事です。

次に長持ちの理由ですが、これはズバリ!錆や腐食に強いからです。
物置メーカーには、カラー鋼板を加工して生産する会社と、鋼板を加工してから塗装をする会社とあります。
どちらの方式にも良い理由がありますので優劣をつけませんが、イナバ物置は後者となります。
イナバ物置は、錆に強い高級な合金化溶融亜鉛メッキ鋼板を標準仕様として採用しています。更に鋼材を加工後、化成処理し2コートの高性能ウレタン樹脂焼付塗装を施す事で、より強いものに仕上がる訳です。

最後に、"プロ的に非常に作りやすい工夫"のお話です。
作りやすいという事は、施工の確実性がとても高いという事なのです。イナバ物置の本体組立用ボルトとネジ板は一種類です。つまり、間違える事はありません。
物置設置施工の中で一番の肝である床板のレベル取り(完全に平行にしないと使い勝手に大きな影響が出ます。)に集中して、確実に、しかも短時間で設置する事が可能です。
ですので、設置のプロである職人さんからはイナバ物置の人気が高いのです。


研修会は、営業社員の皆さんで企画し進行をしていきます。
施工のプレゼンも実際に営業社員が組立を行います。

研修会…なんて書くと、机に座りながら講義を受ける印象があるかもしれませんが、イナバ物置の製品研修会は全国の営業社員の皆さんが一丸となって、体感も出来る研修会となっています。
普段、施工をしない(…というか出来ない)私ですが、物置組立競争に参加したりガレージの上で"あのポーズ"と"あの掛け声"をキメたりして来ましたよ!(笑)


研修会に出席するとこんな素敵なプレゼントが戴けます!(笑)

そして、後日研修会参加者の皆さまへ、このような素敵なプレゼントが届きます。(笑)
こんな感じで、ただイナバ製品の知識を教えるだけでなく色々なイベントやアトラクションで楽しませて下さる株式会社稲葉製作所の皆さまに敬意を表しながら、この記事を締めくくりたいと思います。

株式会社稲葉製作所の皆さま、本当に有難うございました。そして、お疲れ様でした。

…で、その皆さまに追伸です。
超個人的ですが…、名古屋の出張だと何故か色々と(仕事の)欲が出て強行軍的なスケジュールとなってしまい、結局、車で名古屋往復し夜遅くに帰宅。
更に本日、月末恒例・イゲタヤ早朝会議且つ、出張中に溜まった仕事で一日中駆けずり回り、明日から相談会…。自分も決して若くないので、次回は近場(柏か富岡)を希望したいと思います。(泣)
どうぞ、宜しくお願いします。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
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今朝はまさかの雪化粧の風景に驚かされましたね!
ニュースを見れば、都心でも積雪があったようですが、その後はお決まりとなった八王子駅前の映像。
明け方の5時ぐらいの様子が映像で流れておりましたが、その時には横殴りの大雪状態でしたね。
朝起きた際にこの光景を目の当たりにした時、「あぁ…今日の工事、出来るのかな…」と不安になりましたが、早くに雪も止んで積もっていた雪もお昼頃には全て解けてくれましたね。
しかし又、夕方には突然の雪!?全く予想出来ない天気に翻弄されてしまった1日でした。。
どうやらまだまだ雪に対しては油断ならない様です。皆さんもくれぐれも雪対策は抜かりない様にしましょう。

さて、本日も精力的に施工中の現場に伺って来ました!
国立市・K様のベランダ改修工事も4日目、いよいよ最終工程となりました。


4日目突入!本日残りの床材を張り上げて仕上げていきます。

本日は残りの箇所の床材張りと、清掃等の最終チェックを行いました。
今朝方の荒れた天候もなんとか落ち着き、今日中に仕上げる事が出来そうです。


残りの箇所も張り終え、ようやく清掃等の仕上げ段階に入りました。
家側の床材の切れ目に、上から抑え材を使ってしっかりと止めていきます。

床材は、昨日切詰め加工をしていたので、比較的スムーズに設置する事が出来ました。
その代わり、床材を加工する際に出た切り粉がかなり色々な場所に飛散するので、最後の清掃はしっかりと行います。
同時に奥側の床材の継ぎ目にも、事前に加工した抑え材を使い上からビスで留めていきます。
こうする事で、経年経過により床材が反りかえる事を防ぐ事が出来ます。
そして、もしベランダ下の庇等をメンテナンスする際も、簡単に床材が外せるように工夫しております。
この点は、とても器用なK様にとって、とても嬉しい工夫との事でした。


お昼過ぎにはようやく綺麗に仕上がり、無事完工となりました。
私も御主人様と共にチェックをして、緩みやガタツキ等が無い事を確認しました。
改修のポイント、そして今後のメンテナンス等に関して、施工担当の飯村さんからK様へ丁寧に説明しております。
また、今後のメンテナンスのためにと云う事で、K様に今回使った塗料を差し上げました。

最後に確認をして戴こうとK様と共にベランダに立ち、要所々々の緩みやガタツキ等が無いかご確認戴いて完工となりました。
K様には、自分で作った思い入れのあるベランダが、プロフェッショナルの手によって更に良いベランダに生まれ変わった事にとてもお喜び戴く事が出来ました。
私自身も、こういった既製品以外のベランダの改修に携われて様々な発見等がありました。
最近では鉄材を組んでベランダ等を作る業者が非常に少なくなってしまいました。当初、K様も造り替えを検討されていたのですが、私たちイゲタヤE&Rを知り更に、私たちのチームには鉄材の加工を得意としている職方さんがいたので、愛着のあるベランダを活かす事が出来ました。
K様は、あと10年くらい持ってくれればとお話されていましたが、飯村さん曰く「ご安心下さい。その倍は持つ様に直しましたよ!」
この言葉にK様も大喜びでした。
最後に今後のメンテナンス等のアドバイスをさせて頂き、同時に今回使った塗料の残りをお客様に差し上げました。

今回の様に、造り替えだけでなく既存の物を活かして改修する事もイゲタヤE&Rの一つの特徴です。
既存物を活かすか又は、全く新しい物を造るのか迷われている方も多いと思われますが、私たちイゲタヤE&Rは拝見させて戴いた際に、色々な事を考えながらアドバイスをしお客さまと一緒に方針を決めていきます。
どうしようか悩んだら是非、一度ご相談下さいませ。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日はなんとなくドンヨリとした寒々しい1日でしたね。
また花粉シーズンも本格化してきて、花粉症の方には辛い時期ですね。。
そんな事を書いている私も実はベテランの花粉症持ちでして、本来なら一番好きな季節である春が、一番うっとうしい季節となってしまいました。
私の場合、早めにお医者さんで花粉症の薬を処方してもらっているので、鼻水に関してはまだ比較的症状が軽いのですが、目に関しては痒みが出てしまって、この時期メガネと目薬は本当に必需品です。
特に仕事柄、パソコンやスマートフォン、自動車の運転と目を酷使する事が多いので、目の痒みは本当に辛いんです。
何か根本的に改善できる方法があると良いんですけれどね。。

さて、本日もそんな憂鬱に負けじと、現場仕事の方を頑張って来ました!
本日は先日から工事が始まった、国立市・K様の鉄骨で出来た古いベランダの改修工事の3日目の状況を書いていきます。


3日目に入り、いよいよバルコニーへ床材を張っていく工程へ進みました。

本日にて改修工事も3日目にとなりました。
今日も鉄工職方 飯村さんが寒さに負けず張り切って頑張っております。
3日目に入り、いよいよ仕上げ工程である床張りに入りました。
高所にて一歩間違えますと大変危険な作業なのですが、様々な工夫をしながら効率的に作業を進めて行く所はさすがプロであると考えさせられます。


鉄骨と床材の間に水に強い木材を咬ますのですが、更にその角材に防腐剤を塗布して万全を期します。
根太のサイズに合せて加工した木材に防腐剤を塗布していきます。

今回、鉄骨と塩ビ製の床材との間に木製の角材を咬ませる事で、ビスを利かせる様にします。
(この方法は、御主人様がベランダをお造りになった際に使った方法で、この構造をそのまま活かす事としました。)
角材に関しては、水に比較的強いパイン材を用いるのですが、さらに「スーパーソート」という防腐剤を塗布して万全を期します。


角材を根太として使っているL型アングルに固定。
その上へ、塩ビの床材を張っていきます。
今回の改修においてのポイント!床材のつなぎ目の下に、新たに雨どいを設けました。
雨どいは、家側に傾斜を持たせる事でベランダ下の屋根へ雨水を流す様にして、ベランダ自体の立て樋設置を不要としました。

今回のベランダ改修において、一番の改修ポイントはズバリ「雨水対策」です。
ここで、前回のBlogにてご紹介した新たな部材「雨とい」の出番となります。
ベランダの構造で、床材には二つの役目を果たしており、一つは屋根として、もう一つは溝を利用した雨といとしてです。
既製品のベランダでは、床材の溝から流れてくる雨水をさらに切れ目箇所の下側に受けとなる雨といを設けて処理する構造なのですが、プロ・素人に関わらず昔ながらの鉄骨を組んだベランダの場合、そういった構造を考えずに作られている事が多いです。
その結果、雨水が骨格に溜まってしまい腐食してしまいます。
そこで今回、規格品の構造を取り入れ、床材の切れ目となる箇所に写真の様な雨といを設置しました。
この雨といには家側に若干の勾配をつけており、雨水はベランダ下の庇に流して、そのまま庇の雨樋にて処理するようします。
そうする事で、新たにベランダに立樋を設けなくても良い様にして、不要なコストを抑えます。


ベランダ上から寸法を追いながら床材を適宜加工、骨組みにビス止めしていきます。
施工途中ですが、実際にビス止め前の床に乗ってもガタガタしません。

床材を黙々と寸法を追いながら加工し張っていきます。
今回は更に切れ目部分にL型アングルを加工した床抑え部材も設置しているため、かなりしっかりとした作りとなっております。
逆に言うと、かなり寸法もきっちりと納めているため、床材を入れこむのも中々手間取ります。。
その代わり、実際にビス止め前の状態で私自身が乗って見ましたが、ほとんどガタガタしませんでした。
御主人様も、今までのベランダがかなり丈夫になっている事にとてもご満悦でした。
このまま作業を進めていこうとしたのですが、気付けば夕暮れ時でまだまだ音を立てての作業が続いてしまうので、大事をとって本日はここまでとしました。
明日も最後まで気を抜かず、お客様に満足いく仕上がりとなる様に施工に臨みたいと思います。


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いつもイゲタヤE&R・KURASHI本舗八日町店・KURASHI本舗南平店をご利用戴き、誠に有難うございます。
弊社ではこの度、営業時間を変更致しました。

■営業時間 午前10時〜午後6時30分

と、なります。ご注意下さいませ。

今後ともイゲタヤ各店のご愛顧をお願い申し上げます。
スタッフ一同、皆さまのご来店を心よりお待ちしております。


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今回のチラシ掲載期間は終了しました。次回の折込チラシをお楽しみに!

先日、来る2月27日(土)と翌日2月28日(日)にイゲタヤE&R恒例の相談会を開催する告知を致しました
本日は、2月26日(金)に新聞に折り込まれる相談会のチラシをBlogをご覧の皆さまに一足早く公開します!
上のチラシ画像をクリックすると別ウィンドウにてご覧戴く事が出来ます。イゲタヤE&Rならではのバラエティに富んだ内容となっています。
是非、ご覧になってみて下さいネ!

ご相談を予定されているお客さまには、電話:042-591-8497又は、当ホームページお問い合わせフォームからのご予約も承っております。
ご予約戴きますと、お待ちさせる事無く専門の担当者が対応出来ますので、どうぞご利用下さい。
お問い合わせフォームからご予約される場合は、"■お問い合わせ内容"欄にご来店予定日時もご記入下さいませ。


スマートフォン版イゲタヤE&Rホームページがオープンしました!

更に!スマートフォンでこちらのホームページをご覧の方はお気付きだと思いますが、スマートフォン版・イゲタヤE&Rホームページがオープンしました!
2月26日(金)の折込チラシには、"イゲタヤE&R初"となる折込チラシとスマートフォン版・イゲタヤE&Rホームページが連動する内容となっています。
これからもどんどん連動企画を催しますので、是非ご注目下さいネ!

さて、私は明日から1泊2日で名古屋近郊に出張に行って参ります。

スタッフ紹介ページに書いてあります通り、私自身以前、名古屋に住んでいた事から土地勘があり(妻も名古屋近郊出身です。)又、途中寄りたい場所もあり車で行く予定ですが、去る2月13日に遂に新東名が静岡県浜松市から愛知県豊田市迄開通しました。
同時にオープンした岡崎サービスエリアには、愛知県の有名なお土産が大集結しているとの事なので、帰り掛けに寄ってみようと思っています。
もしかしたら…相談会のお茶菓子にコチラでは珍しい物が出てくるかもしれません。(笑)

どうぞ、お楽しみに!


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昨日は、私が通っていたエクステリアデザイン専門学校の恩師を講師に迎えて"植栽研修"と称し、文京区の小石川植物園から皇居、日本橋と巡って来ました。
前日の荒天とは打って変わっての穏やかな陽気の中、都会の中の自然や歴史に触れることが出来ました。
又、一緒に受講されたエクステリアプランナーの皆さんと様々な意見を交わす事が出来、とても充実した1日となりました。
是非、昨日学んできた事が皆様のお役に立てられればと思います。
この研修の模様は、後日Blogにて書きますね。

さて、本日のBlogは2期目の工事が始まった、国立市・K様の鉄骨で出来た古いベランダの改修工事の状況を書いていきます。


以前取り上げた、国立市のベランダ改修工事。いよいよ2期目の始まりです。

改めまして、本日の施工現場は以前取り上げさせて頂いた国立市・K様のベランダ改修工事です。
1期目はベランダの塗装工事まで施工しましたが、いよいよ本日よりイゲタヤE&Rが誇る万能工・鉄工や溶接も得意な飯村さんによるベランダ骨組の改修工事がスタートしました。


実際に交換箇所の骨組を外して見ると、かなり腐食が進行していました。
鉄工職方さんが、前回綿密に調査した補修箇所の部材を元に、自社工場にてしっかりと作成してきました。

実際に鉄骨の交換箇所を降ろして見てみると、上の左の画像の様にかなり腐食が進んでいる事が分かりました。
更に他の箇所も同様に、私たちの想定以上に腐食が進んでおりました。
前にも書きましたが、このベランダは、まさしく数十年もの長い間風雨にさらされながらしっかりとK様ご家族の生活を支えてくれていた代物なのだと思いました。

当然、今回改修をするに当たりその腐食の原因を辿りながら、私たちが考えている事は"雨水の通り道"を構築する事です。
もし、以前と同様に鉄骨部材と床部材のみの交換で済ますと又、数年後に雨水による腐食が始まってしまいます。
又、以前ベランダ下は降った雨水がそのまま全体的に落ちてしまい、雨が降る度にベランダ全体にも水が溜まり、どうしたら良いのか悩んでいたとの事でした。
そこで今回、工事を担当した飯村さんは、それらの点を考慮して事前に鉄材を加工して専用の部材を作って来てくれました。
その中で特に重要な部材は、コの字型の鉄材を加工して作って来た"雨樋"と、床材を敷設した際にそれを抑えるためのL型部材です。
それ等、専用に加工された部材をこれから雨が降った際、鉄製骨組等に雨水が回らない様に工夫しながら取り付けて行きます。
K様からは「このベランダはこれから10年持てば良いよ。」とお伺いしておりましたが、飯村さん曰く「その倍以上安心して使える様に設計していますよ!」と、とても心強い事を話してくれました。

K様も、その言葉を聞いてとても納得されておりました。実はこのベランダはK様ご自身が作り上げたものでして、プロフェッショナルの手により更に強固なものになっていく事は、とても嬉しいし有難いとの事でした。


骨組みをボルト止めする際に、新たに用意した座金です。通常使用するワッシャーの何倍もの厚さです。
職方さん達の手で、重い鉄骨を、新たに用意した座金を咬ませてボルト締めしていきます。
各重要箇所へのボルト締めが完了しました。
とても強固に骨組みが組み直されました。

さあ、いよいよ鉄骨を組み始めて行きます!

ボルト締めする際に、職方の飯村さんが拘った点は、ワッシャーではなく分厚くて大きめの座金を鉄骨との間に咬ます事で、ボルト締め箇所に負荷が掛かった時、緩まない様力を分散させるという事でした。
実際、私がその座金を持ってみると、とても重厚で丈夫なものでした。
これを使って写真の様に重要箇所をボルト締めしていきます。
簡易足場を使って重量のある鉄骨を組んでいきますのでとても危険な作業なのですが、手慣れたベテラン職方さん2人組で手際よく施工を行いました。
施工の様子を見守っているK様も、その光景に安心して戴けたみたいです。

本日の施工はここまで。今後、このベランダがどのように変わっていくのか…とても楽しみです!


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今朝の通勤時に突然、強めの雨が降ってきて「明日から始まる工事に影響が出ないと良いな…」と思いましたが、その後回復してくれて良かったです。
私は甲州街道を通って通勤していますが、もう少しすると週末は行楽に向かう車で渋滞するのでしょうね。渋滞中、そんな楽しそうな車内を垣間見ると正直、チョット羨ましくなります。

さて、この日の記事でリガーデンやエクステリアリノベーションを検討するに当たり"エクステリアのゾーニング"を考える事が重要と書きました。
前回は"リガーデンに於けるお庭のゾーニングの考え方"を中心に書きましたが、今回は"エクステリアリノベーションに於けるファサード空間のゾーニングの考え方"について書いていきます。


ファサード空間の悪いゾーニングの例です。人と車の動線が重なっています。

上の写真は、ファサード(家の正面という意味。ここでは主に門周り・玄関周りと車庫周りも含めて使います。)空間のゾーニングの悪い例です。
赤く着色した空間に人と車の動線が重なり、場合によっては事故の原因となります。
特にこちらにお住まいのご家族は小さなお子さまがいらっしゃって、大人が予測出来ない行動をした時でも安心出来るゾーニングの見直しからプラン作成を開始しました。


エクステリアリノベーション工事後の写真です。ゾーニングを見直し人と車の動線を分けました。

エクステリアリノベーション工事後の写真です。
曖昧だったファサード空間のゾーニングを見直し、緑に着色した空間を人の動線・赤く着色した空間を車の動線とし完全に分けました。仕切りとして、オーバードアと機能門柱&片開き仕様の門扉を使っています。
この工事により、人と車が同時に動いても安心出来るようになりました。


間口がとても広い為、官民境界線が曖昧となっていましたが、アーチを設置する事で歩行者の往来を妨げずに仕切る事が出来ました。

上の写真のお宅は、間口がとても広いせいか官民境界線が曖昧となり、以前は飼い主さんが気付かないうちに散歩中のワンちゃんが入りキレイに手入れしてあるグリーンスペースを荒らしてしまった…なんて事も度々あったそうです。
こういう時、ゲートの設置を提案する業者さんもいるかもしれませんが、施主様宅に不特定多数の方が出入りする事情があり又、ゲートを開閉する行動が今迄の生活動線を考えると不便に感じるに違いないと考え、私たちはプラン案から外しました。
結果、写真の通りアーチを設置する事で、ご家族の皆さまが不便を感じる事も歩行者の往来を妨げる事無く官民境界線を仕切る事が出来ました。

ファサード空間のゾーニング例を2つ挙げました。
1つは安全面を考えて、もう1つは境界線を明確にする為。どちらも設備を使って仕切っていますが、他にも植栽を使って仕切ったりアプローチラインを使って仕切る等、様々な手法があります。
前回、"リガーデンでのゾーニングは、お庭の管理をし易くする為"とも書きましたが、正しいエクステリアの"ゾーニング"の提案がどれだけ大切であるかご理解戴けたかと思います。

ご自宅のエクステリアのゾーニングはいかがですか?
もし、危険や不便を感じるようでしたら、是非私たちと一緒に考えて見直してみませんか。


大貫雄三 27年4月
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今日は1日生憎の雨模様となり、とても憂鬱な週末となりました。
夜には雨足もどんどん強くなり、2月の天気とは思えないような天候ですね。
でも、もしこのタイミングで北からの寒気が入って来ていたら、間違いなく数年前と同じような大雪に見舞われてしまったのでしょうね。
それに比べれば、今日の雨模様はむしろ乾燥気味の街を潤してくれる恵みの雨と思った方が良いのかもしれませんね。
明日は一変して1日晴天に恵まれるとの事です。明日は、どうぞ素敵な日曜日をお過ごし下さいネ。

さて、前に私が花の買い付けに行っている市場のお話をしましたが、そちらの市場にて仕入れてきた生花の中で今の時期イチオシのお花をご紹介しようと思います。


今の時期にとっても華やかさを与えてくれるお花、サイネリアです。

本日ご紹介するお花は、この時期最も華やかさを与えてくれるお花"サイネリア"です。
サイネリアは、キク科・ペリカリス属の多年草で、かつては"シネラリア"という名前でも知られておりましたが"シネ"という頭の二文字があまり良い印象を与えないという事から、サイネリアと云う名前が一般的になったそうです。
草丈は20cm〜70cm、花は小輪種で2cm、大輪種は8cmを超します。
花色は黄色以外は一通りはそろっていて、とてもカラフルです(黄色も淡色ならあります)。
単色だけでなく、蛇の目模様になるものもポピュラーで、非常にバリエーションが多いお花です。
花言葉は、"喜び"・"快活"。確かに見ていると、花ことば通りに何か元気を与えてくれそうですね!
置き場所としては、陽のあたる室内に置いてあげて、なるべくエアコン等の乾いた風にはあてない様にしてあげて下さい。
とくに、鉢の大きさの割にお花のボリュームがあるので、とても水切れを起こしやすいので、一日一回は必ず土の状態を見て、表面が白く乾いている様でしたら、鉢底から水が流れるくらいたっぷりあげましょう。
また、お花の下に蕾がいっぱい付いているので、萎れたお花はハサミで切ってあげて蕾に陽の光を与えてあげましょう。
更に10日に1回、水やりの際に液体肥料(ハイポネックスや花工場等)を薄めてあげると、次のお花が咲き易くなり管理状況によっては梅雨前ぐらいまで楽しめるかもしれません。
ちなみに、多年草とはなっておりますが、実は蒸れや暑さには弱く、大半梅雨ぐらいには枯れてしまう物が大半です。
その代わり、お花のボリュームの割にお値段も比較的手ごろなので、今の冬の風物詩的に飾ってあげて、時期が終わりましたらその頃の旬のお花を飾ってあげても良いと思います。

…とはいったものの、やはり「もっと育てがいのある丈夫なサイネリアって無いの?」と、思われた方も多いと思います。
はい!実はちゃんと改良した丈夫な品種もあるんです!


サイネリアを丈夫にした改良品種「セネシオ」と云います。
サイネリアと比べると、品のある草姿が特徴です。

それが上の写真のお花"セネシオ"です。
当店で仕入れているお花は"桂花(ケイカ)"という商品名で販売しております。
こちらのお花は、木立性のお花で、サイネリアに比べますと比較的背が高く、品のある咲き方をします。
そして何より大きな違いとしまして、"雪や霜に当たらなければ、氷点下2〜3度まで耐えてしまう強健種"であるという点です。
サイネリアは、冬に出てくるお花とはいっても実は寒さには弱く、外に出してしまいますと萎れて枯れてしまいます。
ところがこのセネシオは、庇下や玄関先の戸外でも育つので、お花の少ないこの時期にとって玄関先に華やかさを与えてくれる貴重なお花なのです。
育て方は基本的にはサイネリアと同じですが、花期も6月ぐらいまで長い間楽しめるので、最近ではギフトとしてサイネリアより人気が高くなってきました。
その代わり夏の蒸れや暑さには弱いのですが、入梅の時期に思いっきり株元から5cm位の所で切って日陰に置いてあげれば、また来年も咲いてくれるのです。
植物を育てる事を楽しまれる方には、とてもオススメのお花です。

もしご興味をお持ちになりましたら、当店のレジ前売り場にて販売しておりますので、是非宜しくお願いします。
きっとお部屋等に飾られたら、毎日の生活に元気を与えてくれるオススメのお花ですよ!!



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