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わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rマネージャーの大貫雅央です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

プランナーのBlog記事にも書いてありましたが、3月17日〜20日までベトナムに出張に行ってまいりました。新婚旅行以来17年、海外に行く機会がありませんでしたので、本当に久し振りの異国の感覚を味わってきました。
それにしても、インターネットが世界中に普及したおかげで、ベトナムのようなこれからの国でも何不自由無く、日本でのお仕事の報告を受けながら指示する事が出来ました。技術の進歩ってスゴイですね。

私自身、ベトナムは初めての訪問となります。


最初にベトナム工場の概要説明を受けました。
先ず始めにインゴットといわれるアルミの塊からアルミ形材の基となるビレットを作る工程の説明を受けています。

ベトナム南部の中心都市・ホーチミンから車で郊外へ約30〜40分程度の場所にLIXILベトナム工場はあります。
まだ新しい工場なのですが、最新鋭の設備をフルに活用して早く世界一の生産規模にしたいと担当者の大塚さんは話していました。
事実、この工場は私が今まで視察をしたどのメーカーのどの工場よりも新しく、生産体制も整っていると強く感じました。


ビレットからアルミ形材を作る工程を説明したパネルです。
今回、許可を得て撮影をしています。アルミ形材を一度に最大で57m分作る事が出来るシステムです。多分、世界最長だと思います。

LIXILベトナム工場では、エクステリア製品やサッシ製品を中心に製造されています。
アルミ製品は、"インゴット"といわれるアルミニウムの塊から、製品形材が出来る様に押し出し機に入れる"ビレット"といわれる電柱のような形をした押出用鋳塊を作ります。
押し出し機から金型を通して上の右側の画像にあるコンベアー上に最大57mのアルミ形材を一気に作り上げていきます。製造の効率は今迄視察した工場の2倍となっています。


アルミ形材に皮膜処理をして色を付けていく工程を説明したパネルです。
アルミの着色方法である粉塵塗装(パウダーコート)の説明を書いたパネルです。

押し出し機でアルミ形材を製造したら着色の工程となります。
アルミ形材は元々白銀色ですが、皮膜処理等様々な工程を経て皆さまが日頃目にする色々な配色された形材に仕上がります。


製造されたアルミ形材を用いて、皆さまのご自宅に届く製品が作られています。
数々の工程により完成したアルミ形材を用いて、皆さまのご自宅に設置される製品が作られていきます。上の写真は"LIXILサニーブリーズフェンス"と"LIXILジオーナフェンス"のラインです。

この工場で働く日本人スタッフは32人。
ベトナムにある数多の日系企業工場の中のでは多いとの事でしたが、ここにいるスタッフ達は皆、このLIXILベトナム工場を世界一の工場にする気概を持って遠く文化も違う慣れない異国の地で日夜従事しています。
私の言う"チーム"とは、そんな彼らも含めての"チーム"です。そんな彼らの物づくりに対する魂も込めて、これからも皆さまへ提案をしていこうと強く思いました。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今日は3連休の中日、昨日とは打って変わり穏やかな春らしい一日でした。
ちなみに今日は、「春分の日」。最近では「ハッピーマンデー法」なる法律で意図的に連休を増やしているため、本来の祝日の日が分かりづらくなり、「今日は何の祝日だっけ?」と思う方も多いのではないでしょうか?
ちなみに「春分の日」は、比較的晴天に恵まれる割合が高い日としても知られている様です。
昔から「暑さ寒さも彼岸まで」と云う言葉がありますが、お彼岸中に当たる秋の「秋分の日」、春の「春分の日」はまさに、夏や冬という季節の節目の日なのでしょうね。
いよいよ春本番!なんだか暖かくなるとワクワクして来ますね!!

さて、本日も私たちは連休とは関係なくお仕事に励まして貰いました。
基本休日になりますと施工現場はお休みとなるため、本日はお店にて溜まっていた図面書きに専念する事が出来ました。
さて、そんなプランニングを進めている中で、「こういう案件は中々捗りにくい」と云う案件もあります。
そこで本日は、是非当Blogをご覧になっている方に是非知っておいてもらいたい「リフォーム相談を円滑に進めるコツ」をプランナーの立場からお話して見ようと思います。

我々業界の中で良く使われる言葉として「餅は餅屋」と云う言葉を良く使います。
一度家を建てられた方ならご経験されたと思いますが、家を建てる際には「お施主様(お客様)」と「元請け業者(ハウスメーカーや工務店)」と云う関係が生まれます。
そして、ご依頼を受けると「元請け業者」からまず「建築事務所」等に図面を依頼し、その図面を元に様々な工程が産まれて来ます。
そして、それに則って様々な業者、メーカー、そして各職方さん達をどの様に効率的に動かすかを考え、お見積り等を進めてお客様にご提案します。
そこでプランが決定し御契約へと進みますと、そのプランを元に各専門分野の業者さんが、それぞれの持ち場に立って完工まで工程を全うするといった流れがあります。
つまり、図面書きは図面書き、メーカーはメーカー、職方は職方と云った形でお互いの専門分野を尊重しながら工程を進めていきます。
その際に出てくる言葉がまさに「餅は餅屋」、つまりその専門家には専門家に任せましょうと云う意味なのです。
私たちイゲタヤE&Rも、まさにその様な各々の立場を尊重しながらチームとして、一つの案件に取り組んでおります。
さて、なぜそのような話をしたかと云いますと、御依頼されるお客様の中には、様々な知識を持っているんだと誇示して、私たちが伺う前に事前に御自分で作った図面をお出しになって、
「その内容で見積もって下さい。」
と仰る方がいらっしゃいます。
拝見させて頂きますと、貴重なお時間を割いて、一生懸命作図されたのだなという御苦労がとても感じられる物です。
しかし残念ながら、その中には構造的に厳しい物であったり、基準となる物の寸法のとり方が曖昧であったり、高コストになる割にあまり機能を満たさない物であったりと、正直我々専門家が拝見した際に図面にはならない物が多いのです。
しかし私達業者としては、そんな一生懸命努力されたお客様を無下にする事は絶対出来ませんので、仕方なくその図面を元にプランニングを行います。
様々な部分で変更をしたいと云う気持ちを押しつぶしてです。。
そして出来上がったプランは、正直良い物とは呼べないもので、そのプランとお見積りをお出ししますと、「こんな筈では・・・」と更に混乱してしまう方が多くいらっしゃいます。
結局そこから様々な説明をしてようやく御納得頂き、改めて対案をお出しする事となるのですが、その分の時間は非常にもったいないの一言に尽きます。
残念ながら、どんなに一般の方が一生懸命図面をお引きになられても、専門家には敵う訳がありません。。
その際に出てくる言葉こそ、「餅は餅屋」と云う言葉だと思います。

しかしそう云ったお客様が出てきてしまう背景には、「悪徳業者」という一部の業者が行う事が、メディアにて過剰に報道されてしまい、それをご覧になったお客様の間で「どの業者も酷い仕事をしているのでは?」という不信感がそうさせてしまったのではないかと思います。
私も一視聴者として、その様なテレビやネット等での報道を見て、いつも心を痛めてしまいます。。
もちろん、そう云った事を行う業者は本当に許しがたいのですが、それを過剰に煽りたてる報道も如何なものかと思います。

そこでご覧になっている方に、是非ここだけはチェックして頂けると良いポイントを幾つか挙げたいと思います。

,泙塞ず数社見積りをとって見ましょう!
業者にはそれぞれの特徴があり、値段の高い・安い、提案力がある、デザイン力が凄い等々様々です。
また、お見積書の書き方も色々ありますが、その中には必ず理由を含めた上での金額が御呈示されているはずです。
是非その点を質問してみて、業者の当たり具合を確認してみましょう。

⊃佑箸靴討料蠕も大切です!
私たち業者も皆さまと同じ人間ですので、相性が合わぬまま工事を進めても良い物は出来上がりません。
金額面だけではなく、その営業マンないし携わる人達の人となりを是非ご覧になって頂いて御判断されるのも大切です。

なにより業者を信頼する事を前提に。
最後に、業者はその道の「プロフェッショナル」であり、長年の経験や知識からプロならではのプランを作成し、ご提案します。
お客様は御依頼の際に、漠然としたご要望(例えば「家の前に車1台分と自転車3台分のスペースを作りたい。」「道路から玄関への歩き易い通路を作りたい。」「お庭をもっと有効活用したい」etc・・・)で結構です。
そのご要望を元に、様々な角度からアプローチしてプランを考えていきます。
まさにプランナーの「腕の見せ所」です。
お客様は、各業者の御提案するプランを競わせて、そこから一番最良と思われるプランを選ぶ事に専念しては如何でしょう?

以上、私プランナーがリフォームをご検討されるお客様に知って頂きたいチェックポイントをお話させて頂きました。
私たちも、御依頼される様々なお客様のご期待に応えられるよう、日々様々な事を研究・実践しております。
そして、私と同業として働いているプランナーも同様に日々切磋琢磨しております。
どうかそんな私たちに、少しでも御信頼頂いてお任せいただければと思います。
そしてその業者の中から、私たちイゲタヤE&Rを選択肢に加えて頂けたら幸いです!
今後も皆さまのお役に立てられるよう精進してまいりますので、是非宜しくお願いします。

※もし「イゲタヤE&Rは、どんな流れでお仕事をしているのだろう?」とご興味をお持ち頂きましたら、「提案力に自信あり!ケース別事例集」を是非ご覧になって見て下さい!


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今日から巷では3連休。皆さんの中でも行楽地等へお出かけになられた方も多いのではないでしょうか?
しかし、そんなせっかくの連休初日も朝から雨模様。。少々憂鬱な感じでしたが、救いなのは雨でも比較的暖かであった事ではないでしょうか。
午後には雨も止み、適度に潤った感じがとても清々しかったですね。
明日から2日間は天気も良い様です。是非素敵な休日をお過ごしくださいね!

さて、私はそんな休日も関係なくお仕事に励んでおります!
今日は午前中に八王子市の方で1件、現場調査へ伺ったり、その後は会社に戻っての図面書きと、充実した1日を過ごさせて頂きました。
ここの所、お陰さまで色んな方からのお問い合わせが多数ありまして、施工案件が続く中、並行して現場調査へも訪問しておりました。
そこで、昨日までの間にあった現場調査の中で幾つかご紹介しようと思います。


門周りのリフォームをご検討中の日野市 O様邸

まず1件目のお客様は、門周りのリフォームをご検討中の日野市 O様邸からです。
伺って最初に目に付いたのは、玄関前のお手製フェンスに綺麗に手入れされているツルバラや植物でした。
外構も比較的洋風に設えられているのですが、その門柱や花台上に猫避けのペットボトルやシートが置いておりました。
O様にお聞きすると、比較的この近辺は猫が多いらしく、さあともすれば敷地内に入って来て用を足されてしまって困っているとの事でした。
また綺麗にしつらえられている洋風の門柱等も、家を購入する際に最初から備え付けられていたもので、実は自分達の好みとは離れたものだと云う事でした。
確かに、周り数件のお宅も同様の設えがされていましたので、どうやらここを開発したデベロッパーが外構に関しても一緒にデザインして売り込んだ様です。


レンガの門柱および花台。その中にO様が猫対策のために色々苦慮した所が目に付きました。
お庭の入口の所にも、猫対策で造られたお手製のフェンスが。

上の二つの写真をご覧いただければ分かる様に、背の高いお手製のフェンスや門を立てて、猫が入ってこれない様に様々な工夫をされた様ですが、見た目もお世辞にも良い物ではなく、また経年により所々傷みが出てきているとの事でした。
お客様の御苦労がとても心に沁みわたります。
O様からは以下のご要望を頂きました。
〔腓亡悗靴討蓮⊃郵竹垣を使った和の雰囲気の部材を使って再構築したい。
△庭の入口に関しては、背の高いメッシュフェンスで頭が剣先状になっている物を立てて、フェンスを飛び越そうとする猫の浸入を防ぎたい。
2爾らの隙間から猫が入ってくる事も想定して、可能な限り隙間を低く抑えた仕様の物で提案して欲しい。
実際採寸中にも、確かに猫が何匹か飛び交っている所を見まして、一刻も早く対策を考えなくてはと考えさせられました。
早速図面を起こして、O様にはCADで描いた実際の設置イメージをご覧になって頂いて御検討いただこうと思います。
御提案した物がO様にとっての御希望の物になる様、プランニングに励みます。


生垣とウッドフェンスに囲まれた、日野市 W様邸

次に伺いましたお客様は、生垣とウッドフェンスに囲まれた日野市 W様邸です。
こちらのお宅では、特殊な形状の土地の中で様々な工夫をして有効活用されている、私たちプロが見ても感心させられるお宅でした。
ウッドフェンスと生垣の組み合わせ、今から20年ほど前の華々しかったガーデニングブームの頃にとても流行したデザインで、私がこの業界に入り始めた頃にガーデンデザイナーの先生方が挙って我々に推奨していたデザインでした。
今見ましても、これはこれでとてもお洒落で良いと思うのですが、実際に住まれているW様からは中々に管理が大変だとお話されておりました。


ウッドフェンス内はウッドデッキとなっているのですが、木部がかなり傷んでしまっていました。
逆光で見ずらいですが、コーナー部もとてもお洒落に設えられておりました。かなり立派なものですが・・・

実際中に入って見ますと、ウッドフェンス内はウッドデッキとなっており、外から各お部屋への行き帰がし易い様になっていたのですが、経年でかなり朽ち果ててしまっており、危険な状態になっておりました。
またこの頃の木製品は木材に関しての耐久性等の知識に乏しい物が多かったため、いくら保護材を塗布しても劣化を防ぐのには限界がありました。特にデッキ下の束柱・大引き・ウッドフェンスの柱は手を加える事が出来ないため、かなり劣化が進行しておりました。
W様からのご要望としましては、このウッドデッキとウッドフェンスを撤去した後に、入り隅となっている一部分のみを人工木材のデッキにて再構築し、その上に屋根を掛けて使い勝手を良くしたいというご要望を頂きました。
またその他に、駐車場の方でもご要望を頂きまして、


駐車場沿いの生垣を撤去の後に、ブロックを1段高くしてウッド調のフェンスを考えたいとの事。
駐車場の右側、用水路に面した場所に綺麗に生垣を構築されているのですが、やはりあまりにも範囲が広すぎるため、これ以上メンテナンスをする事がきつくなってしまったとの事でした。
植えられているベニカナメや沈丁花は、比較的生育旺盛なので刈り込みに耐えられるのは良いのですが、その代わり年に数回必ず剪定を行わないとあっという間に駄目になってしまいます。
またこの樹種は、比較的病害虫が発生し易いため、定期的な消毒が必須の手間の掛かるものです。
グリーンの重要性は、昨日のBlogの冒頭で御紹介した通りとてもはかり知れない物なのですが、逆に広範囲になりすぎてストレスになってしまってもいけません。
デザイナーがグリーンいっぱいの理想を追うのは一見良いのですが、その裏側でこうして御苦労されているお客様もいらっしゃる事を考えなくてはなりません。
W様のお宅を拝見させて頂いて、プランナーとしての責務をとても強く感じさせて頂きました。
ここでのW様からのご要望は、生垣を撤去した後に既存のブロックフェンスを1段積み増しして、その上にウッド調のフェンスを設置して欲しいとの事でした。
是非W様にとっての使い勝手の良い物をご提案出来ます様に、全力で当たらせて頂こうと思います。

今回伺った2案件とも、改めて様々な事を考えさせられた案件でした。
動物のための素敵な外構をと御要望される方もいらっしゃれば、逆に動物に入られない様にしたいと御要望される方もいらっしゃる。
グリーンいっぱいの外構をご希望される方もいらっしゃれば、手間が掛かり過ぎて手に負えないと悩まれている方もいらっしゃる。。
プランナーとしては、どんなお客様のご要望に対しても応えなくてはなりませんので、様々な角度からエクステリア・ガーデンの在り方をもう一度見直さなくてはと改めて痛感させられました。日々勉強ですね。。
こちらの案件も、また何か動きがありましたら当Blogにてご紹介いたしますので、是非御期待下さい。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今日も暖かい1日で、日中は20℃超えと爽やかな陽気でしたね。
(その分花粉も非常に多く飛んでいる様で、山側は心なしか黄色っぽく見えてしまいました。)
そんな中、今朝お店の前を掃除していたら、以前ご紹介した花壇内のガーデンシクラメンが・・・


雪の中を耐え抜いたシクラメンやシロタエギクが元気に育っています!
株によって個体差はありますが、ここまで元気になってくれると嬉しくなっちゃいます!

上の写真の様にとっても元気に育っております。
実はあれから、折れて傷んでしまった葉や花を取り除いたりして様子を見ていたのですが、個体差はありながら見事に生き返ってくれました!
これだけ元気に咲いてくれると、植物からいっぱいのパワーを貰えるようで、本当に嬉しくなります!
巷で認知症になってしまった御高齢の方や自閉症等の患者さんに対して、こうした植物と触れあう事で脳を活性化させると云う「園芸療法」が話題になった事がありますが、実際店頭の花壇でこうして管理していますと、その効果に納得させられます。
植物が人に対して与えてくれる効果は量り知れず、切っても切り離せないものだと考えさせられました。
外構をお考えの皆様に、メンテナンス等確かに大変な面もありますが、ほんの一部分にグリーンスペースを置かれる事、是非お勧めします。

さて、そんなお花達にパワーを貰いながら本日も精力的に現場周りをして来ました。
先日からご紹介しております二現場とも、本日は大詰めの段階になって来ましたよ!


いよいよ駐車場にコンクリートを打設する日野市 T様邸。コンクリートミキサー車でいそいそとコンクリートを運んでいます。

まず始めに、駐車場改修工事を行っていいる日野市 T様邸からご報告します。
朝一番で手配して置いたコンクリートミキサー車から昨日準備した型枠内に生コンクリートを流し込む作業を行いました。
コンクリートミキサー車はたまに通りで見掛ける方も多いと思いますが、実際にこうして現場で流し込んでいる光景を目にする方は少ないのではないでしょうか?
ミキサー車の中では、コンクリートが中で分離・硬化しない様につねにドラムを回しております。
我々業界の中では、「コンクリートに旅をさせるな!」と云う言葉があるのですが、コンクリートはミキサー車に入れる過程でセメント・砂・砂利・水を混ぜて、現場にて最も良い状態で届ける様に計算して運搬されます。
しかし、その時間が経てば経つだけ、コンクリートの品質は落ちてしまう、非常にデリケートなものであります。
そのため、我々が工事を請け負う範囲を八王子・日野近隣としている所に、そう云った事も理由として含めております。
コンクリート工事は正に「時間」との勝負であります。


コンクリートを流し込んだ後、表面にコテをあてるためにコンクリート上に乗れるようにするこの様な特殊な草履を履きます。
担当職方 斉藤さんの手際の良さがとっても光ります!

さて、この工程でも職人さんの技術を支える道具が重要となります。
写真左側の黄色い幅広の草履のようなもの、一体何に使う物だと思いますか?
正解は、硬化前のコンクリート上に乗るための草履です。
広い面積にコンクリートを流し込んだ後、コテを撫でていく際に打ったばかりのコンクリートに乗らなくてはなりません。
当然普通の靴で乗ってしまえば、沈んでしまいます。その際に、この草履を履く事で軟いコンクリート上を歩く事ができ、コテをあてていく事が出来ます。
駐車場の様な広い所をコンクリート舗装する際は、まさに必需品となる道具です。
コンクリートを打ち終えますと、様子を見ながら何回かに分けて全体をコテで撫でて仕上げていきます。
この作業、見ているととても手際良く行うので、さも簡単な様に見えますが、実際はコテの扱いに慣れた職人さんの腕の見せどころであります。
担当しております斉藤さんは、この道何十年のエキスパートなので、作業を行いながら長年の経験・勘・知識を頼りに作業を進めております。
私プランナーが自信を持ってお客様に様々なプランをご提案出来る裏側には、こんな職方さんの技術が支えてくれています。


無事綺麗にコンクリートが打たれました。後は数日間養生して、型枠を外せば完了です。

お昼過ぎには写真の様に無事コンクリートを打ち終える事が出来ました。
後は硬化するまで数日間養生期間を置いた後に、型枠や枡の養生を外して完了となります。
全体にコンクリートが打たれますと、雰囲気が一変しますね。
ちなみに予備知識としてご覧になって頂いている皆さんに知って頂きたいのですが、コンクリートは打ち終えてから完全硬化するまでに最低一週間必要となります。(季節によって差が出ますが)
人が乗れるまでには約三日間ぐらいで大丈夫なのですが、車両に関しては一週間は載せない方がベターです。
理由は、舗装面が沈下する恐れがある事は勿論ですが、その他にコンクリート表面に浮いて来ます水分とタイヤの成分が結びつき、それがゴム染みとなって残る恐れがあるからです。
そしてその染みは、残念ながら落とす事はほぼ不可能です。
時折引っ越し等に向けての突貫工事にてそういった光景を目にする事があるのですが、出来うる事なら時間に余裕を持たせるないし、せめてシート等の養生をしてから乗り入れる等を行う事をお勧めします。


サンルーム工事の日野市 M様邸もいよいよ大詰めです。本日は残りの部材を組み付けて完成へ向かいます!
下部にははめ殺しの目隠しパネルを設置し、上部には引き違いのガラスサッシを設置します。

並行して施工が行われている、日野市 M様邸のサンルーム工事におきましても、本日は完成に向けての大詰めの作業となります。
本日は、窓枠・下部のはめ殺しパネル・ガラスサッシ等の設置、そして外部からの雨水の浸入を防ぐためのコーキング作業を行いました。
担当職方の近藤さんが、しっかりと段取り良く作業を行って頂いたお陰で、滞りなく完成へ近づいていきます。


上部にはオプションの竿掛けとカーテンレールを設置。
内部の建物とサンルームとの接続部にはしっかりとコーキングを施します。

内部には今回オプションにてお選び頂いた竿掛けとカーテンレールも設置され、サンルーム内に雨水が入らない様に、サンルームと建物との接続部分にしっかりとコーキングを施していきます。


こちらは私がCADで描いた完成イメージです。
そしてこちらは、実際に完成した物です。私が描いた以上の仕上がりになりました。

そして写真の通り、残りの網戸サッシを取り付けて無事完成にこぎ着ける事が出来ました。
丁寧に、そして段取り良く作業を行って頂いたお陰で、昨日職方さんがお話されてた通り、本日にて作業を終える事が出来ました。
内部・外部とも仕上がりは申し分なく、私が描いたイメージ以上の仕上がりであると思います。
この様に何事もなく無事に完成できたのも、職方の近藤さん、商社・メーカーさん、そして何より工事に踏み切って頂けたM様のお陰だと思います。
本日時間の関係でM様とはお会いする事が出来ませんでしたが、お喜び頂けたら何よりです。

本日はその他にも現場調査をした案件等、お陰さまで非常に充実した一日を過ごす事が出来ました。
現場調査した案件に関しては、また別の機会にご紹介できればと思います。
出張中のマネージャーの代わりに色々なお客様と接する機会が多いのですが、肝心要の設計のお仕事が中々捗らず、お待ち頂いているお客様には非常に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
明日は施工現場もひとまずお休みするので、溜まってしまった設計のお仕事に全力で取り組んでいこうと思います。
一人でも多く、お客様のお役に立てられる様に頑張っていきますので、是非宜しくお願いします!
(マネージャー、早く帰って来て下さーい(笑))


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今日は昨日にも増して朝から暖かい陽気で、とっても過ごし易かったですね!
私も毎朝行っている1時間ウォーキングがとってもし易く、手袋をしなくても寒くないくらいどころか、歩き終わったら汗ばむぐらいとっても暖かでした。
ウォーキングコースの途中にあるウメノキやヒカンザクラも満開ですし、ソメイヨシノの蕾も一段と膨らんだように見えました。
開花予報によれば、東京では来週21日には開花となり、29日には満開だそうです。
花いっぱいの春、なんだかワクワクして来ますね!

さて、ウキウキする陽気の中、本日も昨日に引き続き、職方さん達と張り切って施工を進めて参りました。
では、本日の施工現場の進捗状況をお話します。


昨日から進めている日野市 M邸のサンルーム工事。今朝の段階で枠組みが完成しました。

まず始めに、昨日から施工が始まりました日野市 M様邸のサンルーム工事の現場から。
今朝の時点で、昨日から担当しております職方 近藤さんがとても手際よく施工を進め、サンルームの枠組みまで完了しておりました。
こうして屋根や枠が出来上がりますと、完成する雰囲気がとても良く伝わって来ますね!


アルミ部材を、このカッターを使って手際良く加工します。このカッターには先に集塵機も付いているので、切粉が散らばらない優れモノです。
こちらの部材は、サンルーム内に張る人工木材製の床材です。本日はこの床材も張っていきます。

手際良く正確に仕事をこなす職人さん達にとって、その技術を支える物に「良い道具」が挙げられます。
今回担当しております近藤さんは、サンルームやガーデンルームを始め、ベランダ手摺り等の設置も行うエキスパートです。
そして、それらを設置するためにはその現場一つ一つに合せた加工した部材が必要となります。
上の写真は、駐車場をしっかりと養生した上で部材を加工するアルミカッターの写真です。
このカッターを駆使して、今回のサンルームの特殊仕様に対してしっかりと対応し、先程ご紹介した通り枠組みを段取り良く設置したのです。
また、このカッターには切断の際に発生するアルミの切粉を吸い取る集塵機も付いており、作業後のお掃除も手際良くする事が出来ます。
こういった道具選びも、職人さん達の技術の一つなのです。
さて、今日はさらに作業を進め、右の写真にあります人工木材の床材等も組み付けていきます。


更に床材を張るための梁等を組み付けております。
この写真は、今回の設置に関しての肝の部分、サンルームの基礎柱の様子です。

左側の写真は床材を張るための梁を設置している作業風景です。
幅が1mぐらいしかない狭い所で、しっかりと手際良く組み付け作業を行っております。
そして右側の写真は、今回の肝である1mの床高を支えるサンルームの基礎部分の写真です。
今回の仕様では、通常のサンルームの柱よりも太く肉厚な75ミリ角のアルミ部材を加工して使用しております。
その柱を地中深くまで通してコンクリートを打ち、サンルームをしっかりと支える基礎とします。


そして夕方には床が張りあがりました。実際私が乗ってチェックしましたが、軋みの一つもないしっかりとした物に仕上がっています。
そして上部には屋根材も張りあがりました。だんだん形になってきています。

そして夕方に再度訪れた時には、床材・屋根材・窓枠等が組み付けられておりました。
実際に床の上に乗ってチェックしましたが、軋みの一つもないしっかりとした物に仕上がっている事を確認出来ました。
また屋根材も張りあがり、徐々に完成形へと近づいております。


隣接の駐車場から見上げた様子です。いよいよ完成が近付いてきて楽しみになって来ました!

こちらの写真は、隣接している駐車場から見上げた全景写真です。
こうして見ると、更に完成が近付いてきている事を感じさせてくれます。
帰り際、ちょうどお戻りになった御主人様とお話をしましたが、理想的な形に近付いてきて完成がとっても楽しみとお喜びのご様子です。
職方の近藤さんからは、「うまくすると明日には完成できるかもしれないよ!」との嬉しい報告を受けました。
明日の様子がとっても楽しみです!

さて、もうひと現場忘れてはならない所があります。
昨日思わぬアクシデントに見舞われてしまった日野市 T様邸の現場です。


昨日思わぬアクシデントに見舞われてしまった日野市 T様邸の様子。いよいよ型枠や配筋等も終わり、明日のコンクリート打ちを待つのみです!

昨日行う予定だったカーポート屋根の組み付けを後の工程にし、本日は予定通りコンクリート打設に向けての型枠・配筋・伸縮目地等の設置工事を行いました。
こちらの方では、当Blogにおいて最多出場!?かもしれません担当職方 斉藤さんが一人黙々と作業を進めておりました。


砂利敷きを行う箇所には予め防草シートを敷く事で、砂利の沈下・雑草の抑制に備えます。
ちなみにこの写真は、「エキシパンタイ」というゴム枠を設置している様子です。さて、このゴム枠は何のためにするのでしょうか?

さて、ここで地味ながら後々にとって重要となる工夫を2点ほどご紹介します。
まず左側の写真。出窓下の箇所に関しては、今回はコンクリートを打たずに砂利敷きとする事で、無駄なコストを抑え、且つ雨水の浸透等も考慮しました。
さて、その箇所に黒いシートの様な物が引いてあると思います。これはいったい何でしょう?
正解は「防草シート」という、砂利の沈下・雑草の抑制を促すシートです。
見た目は何の変哲もない薄くて黒いシートなのですが、実際これを引くだけで、除草剤を使わずにかなりの雑草の繁茂を抑えるだけではなく、雨等による砂利の土中への沈下減少も抑制する効果があり、私共イゲタヤE&Rにて砂利敷き工事を行う際は、このシートは標準仕様として必ず敷いてから施工いたします。
残念ながら「スギナ」や「クズ」「ササ」といった一部の雑草までは防ぎきれないのですが、それ以外のほとんどの雑草を抑制する効果があるため、もしこれから砂利を撒こうと考えておられる方がいらっしゃいましたら、是非お勧めのアイテムです。

さてもう一つ、右側の写真では細いゴムの枠(エキシパンタイ)をモルタルで固定しております。これは何のために行うのでしょうか?
正解は、「コンクリートの硬化の際のひび割れを防止するため」です。
コンクリートは何年もの長い間に硬化していく過程で、表面が伸びたり縮んだりする事を繰り返します。
そのため、広範囲にわたってコンクリートを打設した場合、その伸縮の範囲が広くなってしまい表面にひび割れとして現れてしまいます。
(例えるなら、ヒトの肌が乾燥すると表皮が縮んでひび割れてしまうのと同じ原理です。)
そこで、そのひび割れを出にくくするために数mに一箇所ずつ目地を入れて、全体の伸縮を和らげて挙げる事をします。
今回の場合、お客様からは「コンクリート表面を平滑にして欲しい」とのご要望を頂いているので、ゴム板を間にかませる事で伸縮目地の役割を果たし、かつ平滑に仕上げる様にしました。
これら二つの事は、見た目にはとても地味な事なのですが、長年を見据えた上ではとても重要な役割を果たしてくれます。
是非予備知識として、覚えて頂けたらと思います。
さあ、T様邸の現場も順調に進み、明日はいよいよコンクリートを流し込む作業へと移ります。
打たれた後の雰囲気の変化がとっても楽しみです!

いかがでしたでしょうか?
二現場とも、お客様が暖かく見守って頂けるお陰でとても順調に進捗しております。
明日はどちらの現場も大詰めの作業となり、私を含めて気を抜けない一日となるでしょう。
お客様のご期待に応えられる良い物になる様、明日も全力で取り組んで参りますので、是非宜しくお願いします!


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今日は寒い朝から一変して日中はとても暖かな陽気でしたね。
私は本日も軽トラックに乗って現場から現場へと移動の多い1日だったのですが、車中うっかり上着を着たままでいると、汗ばむぐらい暑かったです。
天気予報によると、明日・明後日は最高気温19℃と暖かいのですが、最低気温が0℃と非常に極端なようです。。
くれぐれも皆さま、着る物を上手に調節しながら体調を崩されない様にお気を付け下さい。
尚、マネージャーは明日より20日までベトナムの方へ出張となるため、留守を預かる私としましては1日たりとも体調を崩して休む訳にはまいりません!
私共にご依頼頂いたお客様のためにも、マネージャーの分も私プランナーが誠心誠意対応して参りますので、どうぞ宜しくお願いします。

さて、本日も施工中の現場が2件あります。その施工現場の進捗状況をお話します。


本日より施工が始まった、日野市M様でのサンルーム工事の様子です。既存のバルコニーは綺麗に撤去されました。

本日最初に伺った現場は、以前Blogにてご紹介した日野市 M様邸のサンルーム工事の現場です。
前回のBlogでは、M様が当店に御来店頂いて大型ディスプレイにてプレゼンさせて頂いた内容をご紹介いたしましたが、今回はそのイメージと同様の物を実際に具現化していく様子を皆さんにご覧になって頂けると思います。
今回の施工におけるポイントは、通常よりも比較的高い位置(地面より1m)にある履き出し窓に対して、サンルームをどの様に納めていくかと云う事です。
まず本日行った作業は、既存のバルコニーを撤去する工程からとなりました。
あまり奥行きがない敷地の南側には地面より2m下がった駐車場があり、気を付けて作業を行わないと転落等の危険がはらんでおります。
今回担当して頂いた職人さんは、テラス屋根はもちろんベランダ等の高所となる場所での施工も得意としているエキスパートです。
しっかりと安全を確保しながら、建物を傷つけることなく手際良く撤去作業を行いました。


解体したベランダやそれに絡む廃材はしっかりと分別した後に、私自ら軽トラックに載せて処分場へ運搬しました。
M様がお出掛けの間空いている駐車場にて部材加工の作業を行って行きます。

無事撤去されたベランダやその際に発生した廃材に関しては、「プラ」「金属」「木材」といった形に分別してから順番に当店軽トラックに載せ、私プランナーが自ら責任を持って処分場へ運搬処分して参ります。
現在、皆さまの間でもごみの分別は当たり前の様に行われている事と思いますが、私共建築業界におきましても、発生する廃材の分別作業は、コストを抑えるために非常に重要な作業となります。
もしいたずらにプラごみも金属ゴミも木廃材等も一緒にして処分場へ持っていきますと、「一般混載廃棄物」と云う区分にて一番高い料金を請求されてしまいます。
(結局その後処分業者にて分別を行うため、その分別の手間代がコストに跳ね返ってしまうと云う事なのです。)
ごみ問題は私たち建設業者においても頭を抱える問題で、そのコストに関しては非常に頭を悩まされております。
そして新たに設置するサンルームは特殊納まりとなるため、正規サイズの物を加工・補強、更には追加のアルミ材等を用いての改造をM様がお出かけの際に空いている駐車場にて行いました。
まさに、M様のためのオーダーメイドサンルームです。
明日より、その加工・改造を施した部材を実際に設置場所に組み付け始めていきます。
完成したものが、CADにてお造りしたイメージと同様な物となるのか、是非ご期待頂ければと思います。

さて、もう一件の施工現場ですが、如何ともしがたいアクシデントが発生してしまいました。。


施工3日目となる日野市 T様邸の施工の様子です。
昨日の段階で無事、既存のカーポート柱を撤去した後に新たにカーポート柱を設置したのですが。。

先日から取り掛かっている日野市 T様邸の駐車場改修工事です。
昨日の段階で古いカーポート柱を撤去した後に新しい柱も設置とここまでは順調に進んでおりました。
さあ、いよいよ3日目でカーポートの屋根を組み付けて完成させようとしていたのですが、ここで担当職方の篠崎さんから私のスマホに連絡が入りました。
「大変です。部材の梱包を開けてみたら・・・」
知らせを貰い、直ぐに現場へ直行しました。そうしますと、


梁となる部材に一目でわかる傷が!
更に別の箇所にも傷が。。

上の写真の様に部材に一目でわかる傷や凹みが入ってしまっています。
梱包材には傷みが無かったため、多分工場での出荷前の段階でこの様な不良部材が紛れ込んでしまったのだと思います。
LIXILという業界を代表するメーカーの商品においても、完璧ではないという事例となってしまいました。。
最近では生産コスト等を抑えるために日本の企業も各社、海外での生産にシフトしたりと様々な企業努力を行っている様ですが、その歪がこうした形で現れたのかもしれませんね。。
とはいっても、この部材を使用してそのまま組み付けする訳には絶対に行きません。
直ぐにメーカーさんの方に取り替え依頼の連絡を行い、担当職方の篠崎さん、そして明日からコンクリート打設工事を行う斉藤さん、そして私とマネージャーとで今後の段取りの組み直しを行った上で、T様の方へ事情をお話しながら今後の予定をご説明させて頂きました。
「こんな事は本当は絶対あってはいけない事だよ!」とお叱りの言葉を頂きながらも、
「正直に話してくれてありがとう。今後も丁寧に頼むよ!」と、有難い叱咤激励を頂戴しました。
今後の予定としましては、明日より予定通りコンクリート舗装工事を行い、養生期間を経て来週早々にカーポートの組み付けを行う予定です。

この様に、施工現場では予期せぬアクシデントのためにその場の対応を求められる事が多々あります。
その際にどの様に対処して、如何にしてイメージ通りに仕上げていくかが私たち現場サイドの者の使命であり、真価が問われる所であります。
私たちイゲタヤE&Rの良い所は、その様なアクシデントが発生した場合でも「チーム」として一丸となって対応する事が出来ると云う所だと、私プランナーは考えております。
またそういう後ろ盾があるからこそ、様々な新しいデザイン・新商品を織り込んだプラン等にチャレンジできるのだと思います。
当Blogでは、その様なアクシデントに出くわした事も是非ご紹介して、ご覧頂いている皆さんの参考にして頂ければと思います。
(何度もあっては困りますが(苦笑))
是非今後もその点も含めてご注目頂ければと思いますので、宜しくお願いします。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rマネージャーの大貫雅央です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今日は風が強く肌寒い一日となりましたが、3月も中旬となり春は着実に近付いているようですね。
昨日はホワイトデーでしたが、バレンタインデーにプレゼントを戴いたお幸せな男性諸氏はキチンとお返しをしましたか?えっ!?私ですか?お幸せとは程遠いかもしれませんが、先日の休日に久し振りにデパートでホワイトデー限定のラスクを買って渡しましたよ。
もちろん、妻と娘たちだけですけど。(笑)

さて、一か月程前のBlogで私のお仕事のお話を記事にしましたが、その記事の最後に「今から9年前に全く経験も無い状態で未だに何故このイゲタヤE&Rに異動になったのかは謎ですが、その頃の話はBlogネタに困った時にでも書こうと思います。」と書きました。
別にネタに困った訳ではありませんが(汗)、イゲタヤE&Rの営業的な特徴と絡めながら、本日は私が考えるエクステリアとサービス業の事を書きたいと思います。

イゲタヤE&Rの母体である株式会社井桁屋は元々は金物屋でした。
創業は江戸時代に遡ります。


テレビ東京で以前放送されたアド街ック天国です。
八王子特集の回にて弊社の事を紹介して戴きました。
甲州街道宿に今も残る老舗の中のひとつとして紹介されています。
現在の弊社代表で15代目になります。

上の画像は、テレビ東京系で以前放送されました"出没!アド街ック天国"の八王子特集で甲州街道沿いの老舗の中の一つとして弊社の本店が紹介された時のものです。
創業は1779年。現在の代表で15代目になります。

私の見た資料によりますと、弊社は多摩地区で3番目に古い創業だそうです。多くの歴史的な資料は、残念ながら先の第二次世界大戦での八王子大空襲の際に焼失してしまったそうです。
その後、時代の流れから色々な物を取り扱うようになり、弊社は現在のスタイルとなりました。
私自身も20年前にイゲタヤへ就職した時は、"お店で働くお兄さん(当時)"でした。当然、レジ打ちも商品の陳列も接客もします。所謂サービス業と言われる業種ですよね。

そして、今から9年前に当時のリフォーム事業部が建設業の免許を取得する事となった際、私も異動をする事となりました。

しかし、今まで"お店で働くギリギリお兄さん(当時)"だった私にとって建設業は全く縁が無く、何をどう売ったらも分からない始末で一日どうしたら良いのかも分からない状態でした。
その後、弊社スタッフ・職方さん・メーカーさん・商社さんの大きな力添えと、多くの素敵なお客さまに恵まれて仕事を覚えていく事となるのですが、当時既に新人と言える年齢で無かった私は、一からこの仕事を覚える時間が無かった為、自分なりに"必要な知識"と"不必要な知識"とに分けて、"必要な知識"だけを覚えるように割り切りました。
この割り切りが、元々の業界の方々にはかなり独特の考え方だったらしく、全国表彰式でコメントした「まともな図面も描けないし現調も出来ないし施工も出来ない」というコメントが色々な同業者同士の会合でのネタになるぐらいです。

では、私の考える"必要な知識"とは何なのか誰も分からないと思いますが、それこそがサービス業的な発想から考えた、"お客さまに提案する為の全ての知識"という事なのです。
その中身は、企業秘密(笑)ですので、ここでは割愛させて戴きますが"建設業もサービス業"であるという発想が無いと、これから私たちのような零細の建設業は生き残っていけないと考えています。
正直、私もまだまだとても"サービス業とは何ぞや"の境地に辿り着く立場ではありませんが、これからもその時代に合ったサービスを提供しながら、これからお会いする多くのお客さま皆さまの明るい未来の為に提案していきたいと思います。

今はすっかり"エクステリア屋の何をしているのかよく分からないおじさん"になってしまいましたが。(大汗)


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今日は朝からあいにくの雨模様となり、寒い1日でしたね。
天候が良ければ本日から豊田 T様邸にてカーポートの設置工事を行う予定だったのですが、残念ながら翌日に順延となってしまいました。
明日辺りからしばらく天気も良く気温も春らしくなるとの事なので、それを期待しつつ本日はデスクにて図面造りに集中と云った感じです。
皆さんも体調管理には気を付けて、くれぐれもお風邪をひかない様に気を付けて下さいね。

さて、昨日はBlogにてご紹介した八王子市のM様とは別に、もう一件八王子市のOB様から外構お見積りの御依頼を頂き、現場調査へ伺って参りました。


昨年新築外構工事を施工した八王子市 S邸

今回ご紹介するお客様は、昨年の秋に新築外構工事を受けさせて頂いた八王子 S様邸です。
S様がお住いの八王子も、日野市内で盛んに行われているのと同様に区画整理事業によって土地を改編され、それに伴って建て替え等を検討せざる負えないお宅が多く、S様もそのお宅の一つでした。
始めて伺った時に、お爺様お婆さまから以前お住いだった家の様々なお話を伺い、その中でも広いお庭のお話やそのお庭の中に植わっていた樹木のお話も色々聞かせて頂きました。
そんな住みなれた家から離れなくてはならないのは少々寂しいとお話されていた事が、印象深いです。
さて、新たに建てられたお宅では、前庭・後庭と比較的広くとられており、今後どんな樹を植えていこうかと、とても楽しみにしておられる様でした。
また綿密に打ち合わせさせて頂いた後に完成した外構は、改めて伺って見て、全体的にバランスも良く、また使い勝手の面に関してもとても使い易い物になっている物で、S様も大変ご満足頂いているとの事でした。
さて、そんな中でいよいよ次の事を考えたいと云う事で、
|麥愍譴忘の外構にマッチするサイクルポートを提案して欲しい。
∩按蹐某靴燭淵轡鵐椒襯張蝓爾鮨△┐燭ぁ
N庭の一部に雰囲気に溶け込んだ物置きを提案して欲しい。
という3つのご要望を頂きました。


過去のS様のCADデータから早速用件に当てはまるカーポートと植栽を入れこんで見ました。
サイクルポートには、既存フェンスと屋根との間を埋めるサイドパネルを設置する事で、プライバシーを確保しました。

そこで、早速お客様からのご希望を元に、CADにて過去のS様のデータを引っ張り出して、実際に条件の見合うサイクルポートを入れて見ました。
特にS様からは、「前回ご提案してくれたLIXILさんのテグランネオがとても良い雰囲気だから、それとマッチしたサイクルポートが良い。」とお話を頂いたので、今回やはりLIXILより「フーゴミニ」のフラット屋根タイプの物を選択しました。
屋根形状がフラットなため、サイクルポートとしての主張を最小限に抑えてくれて、さらにカラーをテグランネオと同様の「シャイングレー&クリエモカ」とする事で、雰囲気ととても良くマッチした物としました。
また、道路からの目線や雨の吹き込みを防ぎたいというご要望から、屋根とフェンスの間を塞ぐサイズの「サイドパネル」を一緒にご提案しました。これにより、圧迫感の無い適度な目隠しとしました。


植栽は1階窓前に、常緑樹の「シマトネリコ」を植えて見ました。さらにコーナーの部分にも裏庭にある樹木を植えて、バランスをとって見ました。

植栽に関しては、S様の御要望で1階窓前に配置。
樹木としては、「常緑で手間も掛からず、優しい雰囲気のものを」と云うご要望から、「シマトネリコ」を選択しました。
「シマトネリコ」はモクセイ科・トネリコ属の樹木で、原産は台湾やフィリピン等南側で多く生息しており、日本では関東より西側では常緑樹として植えられております。
特徴は、光沢のある細かい葉がとても優しい雰囲気で、樹形も比較的綺麗なので、鉢植えにした観葉植物としてもとても人気が高いです。
病気や害虫に関してもとても強いのですが、生育が旺盛で大きくなり易いため、剪定等は必須となります。
今回のS様邸の場合比較的広い前庭に植えるため、1本で主張のする樹をと云う事で、非常に打ってつけの樹となります。
またシマトネリコは、自然樹形を楽しむ雑木類となるため、剪定に関しては比較的簡単に切る事ができます。
1階の窓越しからシマトネリコの優しい葉が揺れている雰囲気、非常にお洒落な雰囲気を醸し出す事でしょう。
最初に植えさせて頂いた駐輪場横の「ソヨゴ」、そしてその奥にシマトネリコを配置し、更にコーナーに何か一つ樹木を植えれば、造園技法において最も重要とされる「不等辺三角形」を形成する事ができ、とてもバランスの良い空間となります。
S様にはコーナーに植える樹として、裏庭に植えてある、前の家の樹のうちの一本を移植して活かしてみてはとご提案しようと思います。
またシマトネリコに関しては、S様を当社が取引しております養樹園にご案内しまして、そこで形の良い物を一緒にお選びしようと思います。
その模様については、後日当Blogにてご紹介しますので、お楽しみにして下さい!


裏庭の水栓前に物置きを配置。今回はお庭の中で映えやすい「オリーブグリーン」を選択。

裏庭の物置きに関しては、利便性を考慮して立水栓の前に配置して見ました。
奥行等にとても余裕があるため、今回はイナバ物置きの中型物置「ネクスタ」と云う商品を選びました。
最近の物置きは、以前の物と違いデザインもさることながらパネルカラーも豊富に取り揃えられており、こちらの物置きでは5種類のカラーを選ぶ事が出来ます。
今回私プランナーとしておススメしたお色は、お庭空間のグリーンのイメージに馴染み易い「オリーブグリーン」と云う色です。
実際にベージュ・ブラウン系のカラーを使った建物との相性も良く、またこれから植栽を増やしていくお庭の中で必ずマッチした、「お庭のクローゼット」としての役割を果たすという意味合いからもお勧めのお色です。

これからこのイメージを元にS様と打ち合わせさせて頂き、様々なさらなるご要望に応えられる様に対応していきます。
昨日のBlogにてご紹介したM様同様、私たちイゲタヤE&Rを御用命いただいたS様に喜んで頂けるものとなる様に全力を尽くして参ります。
こちらの案件も、また何か動きがありましたら当Blogにてご紹介いたしますので、是非御期待下さい。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今日は曇りがちの天気ではありましたが、風もなく比較的穏やかな一日でしたね。
当店の園芸売り場においても、ハーブ苗を始めとした春っぽい植物が徐々に並び始め、眺めているだけでもなんだかウキウキして来そうな感じです。
さて私ごとの事で恐縮なのですが、以前ご紹介した私の新しい愛車も、早い物で納車されてから2カ月ぐらいが経過しました。
そこでディーラーさんへ愛車点検に伺ったのですが、担当営業マンさんとお会いしたら、「これを是非渡したくて!」と、一つのフォトフレームを手渡してくれました。
中身を見てみると・・・


フォトフレームの中には、納車の際に撮って頂いた新旧愛車の記念写真が!
納車前に密かに撮ってくれていた、私の新旧の相棒の写真が入っていました。
10年以上大切に乗っていた相棒とこんな形で再会できるとは、なんとも嬉しい気持ちでいっぱいでした!
ちょっとした心遣いではあるのでしょうが、私にとってはまさに「プライスレス!」の贈り物です。
売る物は違えど、モノと一緒に真心を売る商売、いざお客様の立場になった時にこんなに心温まるものがとっても重要なんだと、とても参考になりました。
営業マンさんへはお礼の気持ちと共に、私もこの新しい相棒と共に真心を大切にした商売が出来る様に励みたいと思いました。

さて、そんな嬉しい出来事があった中で、更に先日有難い出来事がありました。
それは、今日ご紹介しようと思います八王子のOB様の数年ぶりの再会であります。


三年前に施工をさせて頂いた、外構リノベーション案件の八王子 M様の御来店でした!
そのお客様は、三年前に玄関ドアも含めた外構リノベーションをさせて頂きました八王子市 M様でした。
こちらのお客様へは、LIXILのリフォーム玄関ドア「リシェント」を中心にトータルコーディネートしたエクステリアリノベーションをご提案させて頂いたお客さまで、その年の「LIXILエクステリアコンテスト」においても入選賞を獲得した、私たちにとってとても思い出深い案件のお客様でした。
完工した時に、丁度二番目のお子様がお生まれになられたばかりで、M様も非常に思い出深いリフォームだったとの事ですが、その子も今では三歳になられ、小さかった一番上のお子様もいよいよ小学校に上がるとの事。
更に、なんとつい最近三番目のお子様も誕生されたとの事で、時の流れの早さを感じさせて頂きました。
さて、そんなM様から新たに御相談を受ける事となりました。
それは、
〃屋の外壁塗装がかなり傷んできたので、塗り替えをしたい
同時に屋根瓦から漆喰の破片がポロポロと落ちてきたので、いっしょに修繕したい
F鶻ベランダの木製手摺りが傷んできたので、ベランダの作り替えか、可能なら改修して活かしたい。
と云った内容です。
早速、M様の御都合をお聞きした上で、マネージャーと私とで後日訪問させて頂きました。


と云う事で、三年ぶりにお伺いしたM様邸です。
三年経った今も大切にお使い頂いているお陰で、完工した当時と変わらぬ綺麗さを保って頂いたおりました。

三年ぶりにM様邸へお伺いした際に直ぐに感じた事は、完工した当時と変わらず非常に綺麗にお使い頂いていると云う事でした。
実際にプランを手掛けさせて頂いた私たちにとっても、この光景をお目に掛けますと、本当に仕事冥利に尽きます。
さて、実際にM様から御相談を受けていた箇所を細かく拝見させて頂きますと・・・


非常に凝った作りのベランダですが、木部の腐食等が目立ち始めているようです。
また、一階の「ドイツ張り」にて造られた木製雨戸も、一部動きが悪くなってしまっているとの事。

やはり築年数からの経年経過は否めず、二階ベランダの木部は塗装が剥げ始め、傷みが出ているようでした。
お話をお聞きすると、以前お住いだった前の住人の方が、かなり「和モダンテイスト」と云う物を気に入っていて、建てる際に様々な箇所を昔ながらの技法を取り入れてオリジナルで作ったとの事でした。
確かにこの家が建てられた頃は、数十年前とは云えベランダ等の建具の主流はアルミ物であったと思うので、非常に凝った作りの建物であった事が改めて伺えます。
雨戸に関しても、ドイツ張りの木製戸袋や木製一筋(レールの事)といった昔の技法をふんだんに取り入れた建物なのですが、木製故に経年による歪みが生じており、一箇所動きが悪くなっていました。


西側の壁面。ここは特に塗装の劣化が目立っていました。
庇の一部。屋根全体は最近では少なくなってしまった瓦葺きの屋根です。
下からは見ずらいですが、メインの屋根も庇同様の瓦葺きの屋根です。和と洋が混在したとても凝った建物です。
ある日突然、上からパラパラと破片が落ちてきており、良く見ると屋根瓦の中に埋めてある漆喰の一部の破片の様です。

西側の壁面を見させて頂きますと、西日によるものか他よりも塗膜の劣化具合が進んでいるようでした。
また屋根や庇に関しては、最近東京では少数になってしまった瓦葺き屋根にて作られており、まさに和と洋を融合させた、とても凝った造りの建物です。
そんな瓦屋根から、ポロポロとなかの破片が落ちてきたとの事です。
良く見て見ますと、どうやら瓦と瓦の間に詰め込む漆喰の破片の様でした。今回見た限りでは、どのくらい劣化が進んでいるのかは分かりませんが、どちらにせよ一度各専門の職方を連れて診断しなくてはならないようです。
なかなか難しい案件ではありますが、安心して下さい!
当社にはそれぞれに関しての専門の職方衆を擁しております。
M様には後日、もう一度適任と思われる職方を数人連れて、細かく診断させてもらう旨をお伝えさせて頂きました。
またM様からは、「ベランダの改修した雰囲気と、この際だから塗装に関しても色目を変更したい」とお話を伺いましたので、同時進行で過去に作成したCADデータを元にイメージをお出しする事となりました。

今回の案件、まさに私たちイゲタヤE&Rの特徴を活かせる案件です。
これから私たちチームが、どの様にM様の御希望に応えていくのか、この模様は後日是非ご紹介しようと思いますので、御期待頂ければと思います。
M様御一家のお役に立てるよう一生懸命取り組んでいきますので、是非宜しくお願いします。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今日も昨日同様、1日どんよりとした寒々しい陽気でしたね。
昨日はマネージャーのブログでも触れていた様に、3.11の東日本大震災からまる5年が経ち、時の速さと云う物をとても強く感じさせられました。
5年前のこの時期も、確か寒の戻りで寒かった日が続いていたと記憶しております。
あの時私もマネージャーもお店にて様々な対応に追われている中、不安と闘いながら仕事をしていた事を思い出します。
映像からは衝撃的な映像が流れ、さらに私たちの住んでいる多摩地区においても、物資の不足、燃料の不足、電力不足における計画停電、さらには見えない放射能汚染等、被災地域の一つになっているというかつてない出来事が起こりました。
そんな様々な不安の中、一つの救いだと思った事は、「人と人との助け合い」を再確認できた事だと思います。
私たちもお店を通じて、従業員の皆さん、取引先の皆さん、そして何よりお客様に「お互い様だよ」と声を掛け合って助け合った事は非常に心に染みました。
あれから5年が経ち、その頃感じた防災の事や人とのつながり等の意識がだんだん薄らいできた頃だと思いますが、今一度見直すのに良い時期ではないのでしょうか?

さて、本日より1件、施工案件が立ち上りましたので、その事を書いて見ようと思います。


本日より施工が始まった、日野市T様での駐車場工事の様子です。

本日伺った現場は、以前Blogにてご紹介した日野市T様邸における駐車場リフォーム工事です。
前回お話した内容をおさらいしますと、既存のカーポートが雪の重みで破損してしまった事を踏まえて、
ヾ存のカーポート柱を撤去して欲しい。
駐車場奥側の未舗装部分にコンクリート舗装を施して奥行を広くしたい。
8紊軋Δ某靴燭縫ーポートを設置し、そのカーポートは雪や風に非常に強い物を選んで欲しい。
といったご要望でした。
そこで私たちイゲタヤE&Rとしてご提案したプランは、


実際に奥に駐車スペースのための舗装部を設け、カーポートを設置したイメージです。
駐車場後方のイメージ。特にベランダの高さとカーポートの仕上げ高は注意が必要です。

上の画像の様に、既存のカーポート柱を撤去・補修し、奥側の未舗装部を土間コンクリートにて舗装。更に雪に強いカーポートと云う事で、以前別の案件にてご紹介したLIXIの新製品「フーゴ900」のR屋根タイプに「耐風雪パッケージ」という補強オプションを付けた特別仕様にてご提案させて頂きました。
その中で、今回特に注意を払わなくてはならない事は、ベランダとカーポート屋根の高さ関係であります。
実はこの「フーゴ900」では、標準柱仕様で以前では1m80cmの有効高だったものが、今では2m20cmを標準としております。
これは、以前車高1.5m以下のセダンタイプのお車が主流であった所から、最近では車高1.9mのミニバンタイプが主流になった事が影響しております。
今回の案件では、お客様の御要望で幅広のカーポートをご希望された所から、ベランダとカーポートの屋根が干渉する位置関係となるのですが、そのまま2.2mとなった標準仕様で設置してしまいますと確実にベランダにカーポートが当たってしまいます。
そこで今回は、コンクリート舗装の仕上げ高とベランダの高さを考慮し、ベランダ側の高さから寸法をおってカーポート屋根の仕上げ高を決めなくてはなりません。
まさに、職方さん達の機転の利いた施工が必要となります。


まず始めに、タイル職方の斉藤さんによるコンクリート舗装の基礎工事から始まります。
今日行った作業は、舗装部の仕上げ高の設定と、それに合せた土穣の鋤取りです。
鋤取った残土は、この様に土のう袋に入れて処分場へ運びます。
鋤取り途中にて、トラックに積んだ以外にこれだけの残土が発生します。土が空気を含み、体積が増えてしまうためです。

まず最初に行った作業は、舗装工事で毎度腕を奮って貰っている「タイル職方 斉藤さん」による舗装基礎工事からです。
既存のコンクリート舗装の勾配、仕上げ高を考慮して、新たに作るコンクリート舗装の仕上げ高を設定。
それを基準にして土穣の鋤取りを行っていきます。
残土は土のう袋に入れて処分場へ運搬処分するのですが、画像で見て頂いた通りその量は非常に大量となります。
理由は土を鋤取った際、土中に空気が含まれるために膨張し、体積が多くなるためです。
また駐車場舗装の場合、1トン以上ある車両の重量に耐えられる様に10cm以上の厚みにてコンクリートを打設するため、より深くの土を鋤取らなければなりません。
お見積書にて「運搬諸経費」「残土処分費」という項目をご覧になられた方も多いと思いますが、この写真を見て頂ければ、そのコスト(つまりは手間)だけでも馬鹿にならないと御理解いただけると思います。
また今回、その舗装部にカーポートの柱をベランダの高さを考慮しながら立てなければならないため、様々な事を頭に入れながら作業を行っていきます。
肉体労働の他に、頭脳・知恵も使って効率的に施工を行う職方さん達は、まさに「その道のプロ」と云うのに相応しいと思いますし、私たちプランナーからすれば本当に頭の下がる思いです。


ちなみにこれ、何だと思いますか?これも職方さん達の大切な道具の一つです。

さてちょっとしたおまけ画像なのですが、皆さん、この青い容器、何だと思いますか?
(多分こんな画像を紹介するのも我々ぐらいだと思いますが(笑))
勘の良い方なら直ぐにお分かり頂けると思いますが、正解は「簡易トイレ」です。
施工現場において、実は切実な悩みとして「トイレ」の問題があります。
幹線道路沿いならコンビニがあったりしますが、住宅街ではコンビニもありませんし、公衆トイレつきの公園も期待できません。
かと言って、作業中にお客様にトイレをお借りする訳にはいきませんし、探すとなればその分タイムロスが生じてしまいます。
そのため、職方さん達それぞれで様々な工夫を行うのですが、タイル職方の斉藤さんは必ずこの「簡易トイレ」を持ちこんで施工に臨みます。
こういったちょっとした工夫なのですが、こういった工夫の積み重ねこそ「プロ」たる所以だと私たちは考えます。
実はその他にも様々な道具があったりするのですが、それはまた別の機会にご紹介したいと思います。

さて、予定では週明けの月曜日から施工を再開しようと思うのですが、天気予報ではどうやらあいにくの空模様の様です。
早く完成へと近づけて行きたい所ですが、焦らず仕上がりと安全第一で今後も施工に臨みたいと思います。
今後の進捗状況を是非御期待下さいませ!


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rマネージャーの大貫雅央です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

時間の経過は早いもので、あの日から5年が経ちました。そう、東日本大震災の事です。
今でも避難生活を余儀なくされている方も多く、本当の意味での復興にはまだまだ時間が掛かりそうですね。被害に遭われた皆さまへ改めて、心よりお見舞い申し上げます。
私も当日の異様な1日の事は今でも鮮明に憶えています。このBlogをご覧戴いている皆さまも憶えているのではないでしょうか。

私たちイゲタヤE&Rのお仕事の多くは、災害時に万が一何かあったら人の命を奪ってもおかしくない物を作る事です。それだけに責任が重く、"安全"に対する手間を怠る事が無いよう日々仕事をしています。
本日は、改めて「安全なエクステリアとは何か?」を皆さんと一緒に考えたいと思い書いていきます。


以前、倒された門袖の撤去を依頼された際に現調をした時の画像です。
倒れた門袖の基礎は画像の通り脆弱なものでした。

上の画像は地震で倒れたものではありません。
以前、車が衝突して門袖が倒れてしまったとの事で撤去と修繕を依頼された案件で、現調の際に撮影したものです。いきなり少々ショッキングな画像で申し訳ありません。
この時、門袖の土台となる基礎を見てその脆弱さに愕然としました。
この門袖はコンクリートの塊にレンガ調タイルが張られた物ですので、重量としては相当な物です。もし、その場に偶然人がいたら…怖いですよね。


ブロック積施工の基礎イメージです。
控え壁を作ると強固になりブロック積を更に高くする事ができます。

上の画像は、ブロック積工事をする際の基礎部分を分かりやすく絵にしたものです。ブロックの基礎は大きく分けて3種類あるのですが、上の基礎は一番簡易的な"I型基礎"といわれるものです。
ブロック積工事は、建築基準法や居住する市町村の条例により、積める高さが決まっています。特に建築基準法では、基礎の形状や"控え"といわれる補強部の有無により厳しく制限されています。
その理由の中には景観等もありますが、一番の理由は安全を考えての事なのです。


T型基礎といわれる形状です。I型と比較すると強固である為、ブロックを積める段数が増えます。
T型基礎に控壁を設置すると更に強固になる為、ブロックの段数が増えます。

上の画像は"T型基礎"といわれる"I型基礎"よりも強固な基礎です。強固になった分、ブロックの積める段数も増えます。


イゲタヤE&Rのブロック積の基礎です。段数関係無く、安全を第一に考えて強固なT型基礎を標準で造作しています。
横から見ると分かりやすいですね。基礎は見えない所ですが、そういう所にこそ手間を掛ける事が安全につながります。

イゲタヤE&Rの標準仕様のブロックベース(ブロック積みの基礎)は、"T型基礎"です。上の写真の現場では、隣地境界線上に幅10cmのコンクリートブロックを3段積にしました。
通常であれば、オーバースペックと言われてもおかしくない程強固な基礎を造っていますが、それは何故かといいますと当然、安全を考慮した上での結論だからです。

ブロックの基礎は通常見えない訳ですから、ご自宅のブロック塀がどんな基礎で造られているか分からないと思います。先の震災時も強く揺れた地域では倒れたブロックがそこらかしこにあったと聞いていますが、一般の方には実際に壊れてみないとどれ位の強度に耐えられるのか分かりませんよね。

先の倒れた門袖を見た時、確かに基礎は造作してあるし縦筋も入った造りでしたが、イゲタヤE&Rの仕事と比較すると華奢な造りでした。
基礎は、見えないところですが一番重要な場所。こういうところにこそ手間を掛け、これから長い間外という厳しい自然環境に晒されても耐え得る物を造る事が肝要だという考え方だからです。

エクステリアのプランニングでは、ついつい目先のデザインや見積り金額に目が行きがちになってしまうと思いますが、先の大震災を教訓とし、「安全なエクステリアとは何か?」という事も、是非私たちと一緒に考えてみませんか。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

ここの所寒暖の差がとても激しく、身体に非常に堪える日々が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
今夜も所によっては雪が降るとの事ですが、そんな予報を聞くと八王子に住んでいる物としては非常に戦々恐々としてしまいます。しかしこれも、春本番へ近づく前の準備段階と云ったところでしょうか?
ソメイヨシノの開花時期も3月下旬と例年よりも早い時期になるとの事ですし、暖かい春ももうじきと云った所ですね!
(花好きお酒好きの私としては、お花見がとっても待ち遠しいです(笑))

さて、ここの所お陰さまで当店HPをご覧になって頂いた方からのお問い合わせが非常に多くなって参りました。
これだけ多くの方からの反響を頂きますと、Blog等を担当しております私たちといたしましても感謝の気持ちでいっぱいになります。ありがとうございます!
そんな中、本日も2件ほど現場調査へ伺って来ましたので、その模様をお話しようと思います。


区画整理に伴う土地の改編で、外構の再構築をご検討と云う日野市 I邸
道路部分は元々隣家があった所で、区画整理に伴い新たな道沿いにフェンスが露わになってしまったとの事。

まず1件目に伺ったお宅は、区画整理に伴う土地形状の改編により、外構の再構築をご検討の日野市 I様邸です。
今現在日野市内では、道路整備等に伴い様々な所で土地形状の改編、または移築といった事が非常に多くなってきました。
今回お伺いしたI様のお宅でも、元々隣家だった所が道路になり、さらに家の前の道路も拡幅されるとの事で、それらに伴い外構を再度検討しなくてはならなくなってしまったとの事です。
まず始めに、今まで隣家に面していて隠れていたフェンスが新たに道路になった事で露わになってしまったので、そこを改修する事から検討したいと御依頼を頂きました。
早速現状を確認して見ますと、ベースとなっている下から3段分の土留めブロックはそのまま活かせる事が判明。
そのかわり、家側の土地の高さを見ますとそのベースより奥側が約20cm程上がっている事も分かりました。
I様からは、今度は見通し良くスッキリしたいので、ブロックの高さも現状よりも低く抑え、フェンスも風通しの良いリーズナブルな物をと云うご要望を頂きました。


前側の門袖部は無くし、駐車場からの見切りを良くしました。
土留めより2段ブロックを積み増しし、その上には高さ80cmのメッシュフェンスを設置。既存植栽は活かします。

そこで採寸して後に、早速CADにてイメージを作成して見ました。
前側駐車場の門袖部分は、見切りを良くするために撤去し、ブロックの高さを現状より1段下げた物に変更。
そして上部に乗せるフェンスとして、LIXIL「ハイグリッドフェンスUF8型」という選択。
色目も「シャイングレー」とする事で、フェンスの存在感を和らげたスッキリした物としました。
こうする事で、既存の植栽も活かす事ができ、更に植栽を増やす場合でも風通し面等で生育に支障のないフェンスとなります。
実は一度、区画整理前のI様のお宅には伺っているのですが、その際には奥のお庭から駐車場後に掛けて、様々な植栽がしっかりと手入れをされた状態になっていたのを拝見しておりました。
今回その区画整理に伴い、手塩にかけて手入れをしていた植栽の大半を撤去したとの事で、I様からしたら身を切られる様な思いだった事だと思いました。
今回の提案では、一見非常にシンプルな内容だと思われますが、I様が今後また新たに植栽を植えられる際の事を考えての最善の提案であると思います。
さらにこれから、土地の形状変更に伴い様々な箇所を改修していかなくてはなりません。
私たちからは、未来を見据えたプランの一例をアドバイスさせて頂いた上で、夢のある素敵な外構を作りましょうとお話させて頂きました。
今回のフェンス改修が、I様にとってそのきっかけの一つになればと思います。


2件目のお客様は、八王子にお住いのU邸の案件です。御相談内容は、壊れてしまった駐車場照明の再構築です。
実はこの電気配線、お客様ご自身で5年前にお造りになったとの事です。
家側からジャンクションボックス、ローボルト照明用トランス、CB管等々を用いて駐車場へ線を引きこんだとの事です。
駐車場最後部の壁に「ラインLED照明」を設置。プロ顔負けの設備ではありましたが・・・

本日2件目のお客様は、八王子にお住いのU様邸で、御相談内容は点灯しなくなってしまった駐車場照明の再構築との事でした。
伺って拝見させて頂きますと、家側からジャンクションボックスを用いて配線を分岐したり、そこからトランス、センサースイッチ、CB管等、しっかりと設置されております。
U様からお話をお聞きすると、5年前にご自身で部材を揃えて設置されたとの事です。以前ご紹介した国立市のベランダのお客様もそうですが、DIYでここまでされるのを見ますと本当に感心してしまいます。
ちなみに電気工事に関して、「電気工事の免許が無い人が施工してはいけないのでは?」と思われた方もいらっしゃると思います。
実はこの器具は、電気工事の免許が無くても施工可能な「ローボルト(12V)器具」なのです。
最近ではエクステリアにおけるローボルト器具も比較的一般的になって来まして、性能等も非常に良くなってきましたが、5年前ではまだまだローボルトの商品は少数でありました。
そんな中、研究熱心なU様が色々とお調べになってご自身で設計・施工されたとの事で、とても感心させられてしまいました。
しかし、ローボルトには中々一般の方が見いだせない欠点があります。
それは、長い距離を配線した際に生じる電圧の低下と、それに対するLED照明の不具合です。
まず100Vと違い、ローボルトの場合長い距離を配線すると距離に伴って少しづつ電圧が下がってしまう傾向にあります。
また、それを延長コードを継ぎ足して行うと、コードの接点にて電気抵抗が発生し、更に電圧低下を招いてしまいます。
そしてLED照明に関しては、従来の電球や蛍光灯ランプと違い、発光する電気回路を利用した照明のため、電圧に対してとてもデリケートな器具であるため、電圧が不安定になると回路に不具合が生じ、壊れてしまう恐れがあります。
5年前ですと、まだそれぞれの器具に対してそう云った事の対策品が無いため、残念ながら起こるべくして起きてしまった故障であると思われます。
しかし、設備の選択等々に関しては、使い勝手等からしてとても良い選択であると思われます。
そこで私たちとしては、早速この照明の機能を踏襲して、現在の照明設備にてベストな物をメーカー・商社の協力のもとU様にご提案しようと思います。
以前パナソニックでの照明研修の際にもお話しましたが、パナソニックを始めとして様々なメーカーからしっかりと研究・改良されたLED器具が発売されております。
それらを用いて敷設すれば、きっとU様にご満足いただける照明設備になると思います。

ということで、今回の案件もとっても印象に残るものでありました。
色々な案件をこなしておりますと、内容の大小関係なく、それぞれに様々なドラマが隠れております。そして、完成した際にお客様から頂ける「ありがとう!」の一言が、我々にとっての大きな糧となります。
これからも、そんな言葉を云って頂けるお客様を増やせるように精進してまいりますので、今後とも是非宜しくお願いします!



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