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イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今日は昨日までの気持ちの良い天気から一変して、どんよりとした寒々しい曇りの一日となりましたが皆さま如何お過ごしでしょうか?
前回のBlogでも触れましたが、今年は記録的な暖冬に見舞われていて、メディアでも様々な暖冬の影響の話題が出ておりますね。
とりわけ今、大きな影響を受けているのがスキー場とその関連施設の様です。
今朝ラジオを聞いておりましたら、山形の蔵王温泉スキー場の方がお話しされておりましたが、1月に入っても積雪量が増えず、滑走可能なコースが全体の6〜7割との事です。
また、蔵王温泉と云いますとこの時期有名なのが”スノーモンスター”と呼ばれております”樹氷”による神秘的な風景なのですが、ここにも暖冬の影響で樹氷が出来ないとの事です。。
私も学生の頃、スキーは毎シーズン良く行っておりまして、特に”蔵王温泉スキー場”は始めてスキーをした思い出の場所なのです。
今の時期に訪れますと、豊富な積雪量と共に山頂付近に現れる樹氷原がとても印象深いのですが、そんな光景が見れないのは寂しいですね。。
さて、暖冬の時期気を付けなければいけないのは、関東地方では比較的天候が崩れやすく、特に大雪による積雪の恐れがあると云う事です。
特に今週末の日曜日は雪の予報が出ており、影響が心配されます。
皆さま、暖冬だからと油断せずに雪かき等の備えはしっかりしておきましょう!

さて、本日もどんよりとした天気を吹き飛ばしてくれるような美味しいお昼ご飯を求めてこんな物を食べて参りました!


本日は、八王子は高倉町にありますラーメン店”十八製麺”さんへ伺いました。オーダーしたメニューは、冬季限定の”辛味噌らーめん”です。

本日のお昼は、八王子は高倉町にありますラーメン店”十八製麺”さんへ伺いました。
どのメニューも、とても丁寧に作られていて美味しいラーメン屋さんなんですが、特に冬季限定の”味噌らーめん”は私的には好きなメニューです!
さて本日は、寒さで冷え切ってしまった身体を温めたく、ピリ辛の”辛味噌らーめん”をオーダー。
注文してしばらくすると、厨房の方から”ボォー”っとバーナーで何かを炙っている音が!?期待しちゃいますね(笑)
出て来たラーメンは、大きなチャーシューに唐辛子パウダーが掛かった美味しそうな味噌ラーメンです。
前にも何度か食べた時の印象は、”辛”とは付いていても比較的マイルドな刺激の味噌ラーメンって感じだったのですが、早速レンゲでスープを一口飲んでみましたら、パンチの効いた辛さにビックリ!!思わずむせてしまいました(笑)
ただし、その後にくるマイルドな味噌スープはホッとさせてくれる味で、まさに”辛ウマ”って感じのラーメンでした。
ちなみにチャーシューは出す直前にバーナーで炙っている為、香ばしくてとっても柔らかいです。
また、ラーメンを頼むとサービスしてくれます炊き込みご飯ともやしの付け合わせが良くマッチしてくれて、ホント満足な1杯です!
この”辛味噌らーめん”、辛さも3段階選べるとの事なので、辛い味がお好きな方にはおススメのラーメンだと思います。
もしご興味がありましたら、是非行って見て下さいね!

さて、本日も前回のBlogの続きを書いて行こうと思います。


日野市 K様邸新築外構工事。初日、ぬかるんでいた駐車スペースは整地されて綺麗になりました!

日野市 K様邸新築外構工事。
前回のBlogでは、ぬかるんでいた駐車場の様子をご覧頂きましたが、整地して砕石を撒いたお陰で、大分スッキリとしました。
本日もここからどんどんと作業を進めて行きます。


タイル職方さんは、ブロックをグラインダーを使って加工を施しております。

この日は、エクステリア職方とタイル職方が同時に作業を行っております。
まずタイル職方は、ブロックをグラインダーを使ってカット加工を施しております。
これからブロックで何を作ろうとしているかと云いますと・・・


カットしたブロックにて、玄関ポーチのステップを造っております。

玄関ポーチのステップ造りを行っております。
今回玄関ポーチに関しては、玄関からの1段分のみ作られておりますが、当然そのままでは段差が大きすぎてポーチへ上がりにくいため、私たちの方で新たにステップを設けなくてはなりません。
その代わり、ステップの配置や高さ等は私たちの方で自由に設定して作る事ができる為、1段分のみポーチを設けたのは良い考えだと思います。
今回は、駐車場から続くアプローチの仕上げ高を勘案してステップの高さを設定し、且つ敷地奥へ行き来し易い様にステップの幅を広めに設定しました。
上の写真は、ブロックを使ってステップの枠を作っている様子です。
ここからどの様に姿を変えていくのか、楽しみになってきますネ!


もう一方で、エクステリア職方がアルミ部材を使って組み立て作業を行っております。

もう一方では、エクステリア職方がアルミ部材を使って組み立て作業を行っております。
まだこの状態では何を作っているのか分かりませんね(笑)


また、一方では”モグラ”と呼ばれる特殊なショベルを使って地面に穴を開けております。

もう一方では、地面に”モグラ”と云う特殊なショベルを使って地面に長細い穴を開けております。
さて、開けている箇所から何を作ろうとしているか、お分かり頂けたでしょうか?


答えは”アーチゲート”でした!まだ骨組み状態なので、見栄えはイマイチ悪いですが(笑)

答えは”アーチゲート”でした!
アルミの角材を組み合わせて形作るのですが、組み付けられますと骨組み状態とはいえとっても立派に見えますね。


アーチは、基礎コンクリートを流し込む際に一緒にインターホン・照明用のCB管も予め通しておきます。

アーチゲートは、アルミの角柱とパネルで構成され、中身は空洞の中空構造となります。
その構造を利用して、インターホン・照明と云った設備を設置していきます。
写真はアーチゲートの基礎穴に基礎コンクリートを流し込んだ様子です。
尚、インターホン等の設備に必要な配線を行い易い様に、予めCB管を埋め込んでおきます。
こちらもここからどの様に変わっていくのか楽しみになってきますネ!

さて、施工はまだまだ序盤戦!
ここから更に作業は進んで行きますが、どの様に変化していくのかとっても楽しみになってきますネ。
それではこの続きは、また次回のBlogにて御紹介しようと思いますので是非宜しくお願い致します。


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今日は朝からどんよりとした天気に見舞われましたが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
朝は比較的冷え込みも緩く、昨晩降った雨のお陰でしっとりとした感じでしたが、昼ぐらいになっても日差しは戻らず、何となく寒々しい陽気でした。
しかし今年に入っても、雪らしい雪は降らず氷も張らないと云う、まさに”暖冬”に見舞われております。
またこの暖冬、深刻なのは北側の豪雪に見舞われるはずの地域で、スキー場や雪まつり等のイベントに大きな影響をもたらしている様です。
また、ニンジン等雪の下で育つ冬野菜の生育にも悪影響が出ているとの事で、雪を期待している地域にとってはとても深刻な問題となっている様です。。
私たちの様な屋外での作業を生業にしている者にとってはとても助かるのですが、こういった話を聞きますと素直には喜べないですね。
このまま暖冬の影響がどの様に響いてくるのか不安になりますが、くれぐれも風邪等ひかないように頑張っていきましょう!

さて、年も明けて2週間が経ちますが、皆さんの間でも新年会等の宴会で胃腸が疲れていたりしておりませんか?
最近では、お節料理や宴会で胃疲れした身体を癒すために、”年明けうどん”なんてものが拡がっている様です。
私も今日のお昼は、疲れた胃腸を労わってあげる為にこんなものを食べて参りました!


本日は、”武蔵野うどん たまや”さんで年明けうどんを食べて参りました!今日注文したうどんは”カレーうどん”です。

本日のお昼に伺ったお店は、八王子の街中にありますうどん屋さん”武蔵野うどん たまや”さんです。
そして本日選んだメニューは、冬季限定で出されております”カレーうどん”!
カレーの良い香りが本当に食欲をそそるのですが、何よりもかつお出汁等のうどんつゆをベースに作られたカレースープがとてもマイルドで、疲れた胃腸を優しく労わってくれるのです。
具材も豚バラ、長ネギ、しめじ等と具沢山で、それに喉越しの良い手打ちうどんがとてもマッチして本当に美味しいです!
途中で付属のスパイスを少々掛けますと、味に程よいパンチが加わりとても良い感じになります。
年末年始にかけて疲れた胃腸を癒してあげるのに、こんな美味しい”年明けうどん”は如何でしょう?
もし八王子市街地へお越しの際は、是非”武蔵野うどん たまや”さんへお出掛けになって見て下さいね!

さて本日も、前回のBlogの続きを書いて行こうと思います。


日野市 K様邸新築外構工事。いよいよこの日からスタートします!

日野市 K様邸新築外構工事。
前回のBlogでは施工前の状況を御紹介致しましたが、いよいよこの日より施工開始となります。
私が現場調査に伺った際は、まだお引渡し前の建築中の為、養生シート等に覆われていて詳しい状況を確認する事ができませんでしたが、ようやくお施主様へのお引き渡しも終わり、施工に取り掛かる事が出来ました。
前日に大雨が降った影響で、地面は所々水たまりが出来ている様なぬかるんだ状況です。


駐車場スペースとなる箇所には、配管の点検桝が高い状態で何本も飛び出しております。

また、駐車場スペースとなる箇所には汚水桝等の枡蓋が何本も高い状態になっております。
まずは駐車場スペースのベースとなる路盤を作っていかなくてはなりません。


まず、舗装するコンクリートの仕上げ高を割り出して行きます。

まず、図面に則って実際のコンクリートの仕上げ高や各設備の位置を割り出して行きます。
特にこの段階で重要となるのは、コンクリート舗装に設けます”水勾配”です。
コンクリートは打たれますと、雨が降った際に浸透せずに表面に溜まってしまいます。
当然ながらコンクリートをまっ平に仕上げてしまいますと、雨水が流れずに表面に長くとどまる状態になってしまい、そこから苔やカビがはびこってしまう恐れがあります。
それを防ぐために、必ず舗装の際には表面に勾配を設けて水の通り道を作る様にします。


両サイドに引かれた水糸がコンクリート仕上げ高のラインです。

そして両サイドに配置した水糸のラインが、実際にコンクリート舗装した際の仕上げ高となります。
特に左側ブロックと水糸のラインを見比べると、勾配が設けられているのがお分かり頂けると思います。
勾配は道路側を基準にして設けますが、当然ながら距離が長くなればなるだけ敷地内の仕上げ高も高くなります。
今回の場合、10m以上も駐車スペースが長くなるので、道路から敷地内に掛けての高低差はおおよそ20cm強。
かなりの高低差が必要となる事が分かりますね。
ちなみに水勾配は、仕上げる素材によってつけ方が変わります。
天然石の乱張りの様な凹凸の大きいものは強めに、コンクリート舗装の様な表面が平滑の物は弱めにと云った具合にです。
更に舗装途中にて、砂利目地や草目地といった土に浸透できるスペースを設けてあげる事でも、勾配を緩和させる事ができます。


仕上げ高が決まった所で、いよいよ路盤工事を始めていきます。

コンクリート舗装の仕上げ高が決まった所で、いよいよ路盤工事を始めていきます。
まずは大型の掘削機(ピック)で、土壌をどんどんとほぐして行きます。


土壌は大半、赤土を始めとした硬いケースが多いです。また、建築の際に埋めたコンクリートガラや玉石といったものもよく紛れ込んでいます。

土壌は大半、赤土を始めとした硬い粘土質の土が多く、ほぐしていくのがとても大変です。
また、広めの箇所であればユンボを始めとした重機を使って掘り込んでいくのですが、今回の様に両隣の塀が迫っている現場では入れる事が厳しいです。
そのため、職方さんが掘削機を使いながら人力で土をほぐして行きます。
また、土の中には建築の際に出るコンクリートガラや玉石も紛れ込んでいる事が多くあります。
地味な作業ではありますが、なかなか大変な重労働ですね。。


今回のプランでは、駐車場の仕上げ高を高く設定する関係で、住宅周りに残土を搬入して全体的に敷地の高さを上げるようにしました。

今回の提案で、もう一つ考えなくてはならない事は”残土処分”です。
10m強の長い駐車場にてまともに掻き出して整地した際に出る残土は、かなり膨大な量となります。
そしてその残土を処分場へ運搬処分すれば、かなりのコスト増になる事がお分かり頂けると思います。
そこで、私プランナーから提案したのが、駐車場で発生した残土を建物周り全体に撒いて、敷地全体の高さを嵩上げするという案です。
最初にお話しした通り、コンクリート舗装箇所は、水勾配の関係で道路からかなり高く仕上げ高を設定しなくてはならず、敷地内の高さとの段差も考慮しなくてはなりません。
そこで、駐車場での路盤工で発生した残土を裏側等に撒いてあげる事で駐車場との高低差も緩和でき、さらに残土処分費の圧縮も可能と、まさに一石二鳥の案なのです(笑)
エクステリアプランは、デザインや機能もとても重要な要素ではありますが、もう一つ考えなくてはならない事が、産廃処分と云った見えない”コスト”の工夫なのです。

如何でしたでしょうか?
どの様な工事でも、表には現れないベースとなる部分が色んな意味で重要となる事がお分かり頂けたと思います。
特に私たちが常に悩まされる事は、”雨水対策”と”産廃問題”です。
これら、中々表に現れないものは常にプランニングする際に大きな壁となって立ちはだかる事が多くあります。
住宅の土を掘り返すと、コンクリートガラや玉石が出てくる事が・・・と書きましたが、これも少しでも建築コストを下げようとして行っている表れの一つと云っても良いと思います。(良し悪しは敢えて置いておきますが(苦笑))
新築外構のお見積りを取る際に、是非こういった”運搬処分費”や”水勾配”と云った所の対策がどの様に行われているのか、業者に訪ねて見て頂くのも、良い業者か悪い業者かを見極める判断材料になると思います。
是非ご参考になさって下さい!

それでは、またこの施工の続きは次回のBlogにて御紹介しようと思います。
是非宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

遅くなりましたが皆さま、新年明けましておめでとうございます!
松の内も明け、お正月気分から一転してお仕事に励まれている方が多くいらっしゃると思いますが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
私たちも新年早々にて、ご依頼頂いております様々な案件の施工等が始まりまして、お陰様でとても忙しい毎日を過ごしております(笑)
今年も色々な施工案件にチャレンジして、お客様にお喜び頂ける作品造りを心掛けて参ります!
また、昨年のBlogにて御紹介しきれなかった数々の案件も積極的に取り上げてご覧頂こうと思います。
どうぞ本年も、私たち”チームイゲタヤE&R”を宜しくお願い致します。

さて皆さま、三が日は三日間ともに穏やかな天候に恵まれ、色々な所へお出掛けになられたのではないでしょうか?
私プランナーも、お正月はお陰様で充実した休暇を過ごす事が出来ました。
そんな中私、新年は必ず行っているルーティーンがあります。


新年早朝、こちらは毎朝の日課でありますウォーキングの様子。浅川の土手を歩いておりますと雄大な富士山を見る事ができます!

まず第一に、早朝に行っております”ウォーキング”です!
(これは毎朝私が行っております日課でもありますが(笑))
元旦の朝は本当に気持ちの良い天気で雲一つない冬晴れでしたね。
上の写真は、ウォーキングコースの中でとても気に入っております浅川の河川敷の様子です。
丁度この写真の位置が雄大な富士山を見る事ができる箇所で、この日は絵に描いた様な白い素敵な姿を見せてくれました!
そしてもう一つのルーティーンは、


第二は、弊社の本店があります八王子 八日町の鎮守様”八幡八雲神社”での初詣です。

弊社の本店があります八王子 八日町の鎮守様”八幡八雲神社”での初詣です。
小さい頃から見慣れた神社ですが、住まいが離れてもこの神社は本当に心が落ち着きます。
こちらにて今年1年の様々な事を祈願して参りました!
(ちなみに帰りに引いたおみくじは”小吉”でした(笑))
今年1年がどの様な年になるのか期待と不安でいっぱいですが、今年も元気いっぱい頑張っていきますよ!!

さて新年一発目に御紹介致します案件は、新築外構に関しての案件です。


今回ご紹介致します案件は、日野市在住のK様邸です。

今回ご紹介致します案件は、日野市在住のK様邸です。
写真は建築途中の様子で、養生マット等がまだ置かれております物々しい状態ですね。
さて、今回このお客様の案件を御紹介しようと思ったのには理由があります。


土地形状が、通路を経て敷地に至る”旗竿形状”の敷地となっております。

それは上の平面図をご覧頂きますと分かる通り、通路を経て敷地に至ります”旗竿”の様な形状の土地での外構プランなのです。
実はここ最近の首都近郊での住宅地では、この様な形状の土地が増加傾向にある様です。
理由は様々ではある様ですが、元々あった大きな土地を売りに出した際、買い取った不動産会社がその土地を再分割して敷地・駐車スペース等を確保した際に出来る土地形状の様です。
実際にここ最近、この様な土地形状での新築外構のご相談を受ける事が多くありました。
この中で、最も考えなくてはならない事が、通路兼駐車場となります”竿”にあたる箇所のプランニングです。


奥側の敷地へと繋がる”竿”箇所のスペース。ここをどの様に活かすかがポイントになります!

上の写真の”竿”にあたりますスペース。
このスペースに”駐車場””駐輪場””通路””門”の機能を盛り込まなくてはなりません。
この細長いスペースに、住宅の顔となるファサードスペースをどの様に設けるか?
中々難しいプランニングです。。
更にお客様から、”建物雰囲気にマッチしたモダン和風なデザインに仕上げて欲しい”と云うご要望も頂きました。
さて、これらを踏まえまして私プランナーが造りましたエクステリアプランは・・・


こちらが今回ご提案致しました外構プランです。

上のアーチゲートを取り入れたプランをご提案致しました。
まず考えなくてはならない事は、”何台分の駐車スペースが必要か?”です。


お乗りになられておりますミニバン1台分に、予備の乗用車1台分(計2台分)のスペースを確保し、その後方にアーチゲートを設けて”公”と”私”を分けました。

お客様からは、愛車のミニバン1台分に予備の乗用車1台分(計2台分)のスペースを確保したいとの事で、その必要なスペースの全長を割り出してその後方にアーチゲートを設けました。
また駐車場には化粧砂利を敷き込んだ”砂利目地”を設け、デザインのアクセントと共に駐車する際の目安・コンクリート舗装内の雨水の水捌けも考慮しております。


アーチゲートには右側に縦格子を設け、それに表札・ポスト・インターホンの機能を持たせております。
夜間は、アーチの天井に設置されたダウンライトにより空間を効果的にライティング。使い勝手の他、”公”と”私”の空間の区分けを明確にします。
建物の色調を考慮し、グレーから黒へのグラデーションを配したアプローチを提案。”現代風の延段”の様な雰囲気を演出して見ました。

アーチゲートには右側に縦格子を設け、その格子に表札・ポスト・インターホンを設置する事で、門及び門袖の機能を兼ねた設備としました。
またこのアーチゲートによって”公”と”私”の空間の区分けが明確になり、一つの”結界”の様な役割も果たしてくれます。
更にアーチゲートの天井を利用してそれにダウンライトを配置。
これにより、夜間は使い勝手良く、更にエリアの区分けが明確になる機能を持たせております。
アーチゲートから玄関に掛けては、建物のカラーに合わせたグレーから黒のグラデーションにてデザインしたアプローチをご提案しました。
タイル・樹脂舗装材・砂利にて現代風の”延段”を演出し、お客様からご要望頂きました”和モダン”な空間をご提案させて頂きました。
尚、ゲート格子の裏側は自転車1台分の駐輪場としてコンクリート舗装を施してあります。


また、アプローチにはシンプルな立水栓もご提案。白と黒のモノトーン調のお洒落な立水栓です。

更にアプローチ内には、シンプルなデザインの立水栓もご提案させて頂きました。
黒いスリムな水栓柱と白いフラットパンによるモノトーン調のお洒落な立水栓で、空間内のアイポイントとしての役目も果たしております。

旗竿形状の限られたスペースでのエクステリアですが、敷地の大きさや機能に必要なスペースの確保(つまりゾーニング)を突き進めますと、とても魅力的なエクステリア空間を作る事ができます。
お客様からも、”沢山の要望をしっかりと盛り込んでご提案されていたので驚きました!”と云う旨のお言葉を貰え、プランナーとして本当に有難かったでした!
さて、次回のBlogよりいよいよ施工の様子を御紹介していこうと思います。
是非ご覧頂きまして、同様な土地形状の外構プランでお悩みの方には是非ご参考にして頂ければと思います。
どうぞ宜しくお願い致します!


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rマネージャーの大貫雅央です。
このBlogでは、新築外構・リガーデン・リノベーション等のエクステリア工事に興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。
本年もイゲタヤE&Rをよろしくお願いします

明けましておめでとうございます。
イゲタヤE&Rは本日より2020年の営業を開始しました。

このBlogをご覧の皆さまは、どんな年末年始をお過ごしでしたでしょうか。
私の年末年始の過ごし方ですが、例年通り大晦日まで勤務し元日は自宅で家族とおせちを食べ夕食は実家へ伺い、その後はゴロゴロと…比較的ゆっくり出来ましたがあっという間の三が日でした。
子供たちが少々風邪気味かも…。
皆さまもまだまだ寒い日が続きますが、どうぞご自愛下さいませ。

さて、本年はいよいよオリンピックイヤーですね!
自宅の近くでも競技が行われるという事で、私もワクワクしています。

私たちイゲタヤE&Rは、おかげさまで本年もスタートから多くの施工準備と提案要望を戴いております。
皆さまに喜んで戴ける提案が出来る様にチーム一丸となって誠心誠意尽くして参ります。
本年も私たちイゲタヤE&Rをどうぞ宜しくお願い致します。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rマネージャーの大貫雅央です。
このBlogでは、新築外構・リガーデン・リノベーション等のエクステリア工事に興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

いよいよ2019年もアト数時間で終了となります。例年の通り、私たちイゲタヤE&Rにとりましても本日が仕事納めです。
私の今年の師走は、施工・提案・タイへの視察・忘年会etc…毎日バタバタ状態であっという間に過ぎ去ってしまった感じです。
又、これも例年通りの事ですが…おかげさまで年明け早々に多くの工事の立ち上がりが控えていますので、工程スケジュールの調整や部材のチェックに慌ただしい年末を過ごしていました。
昨年と全く同じ様な感じですが(笑)…本年最後のBlogでは私の視点でこの一年を振り返りながら書こうと思います。


WEB提案システム「カスタマーページ」で本年提案に使用し実際に工事をさせて戴いたプレゼンボードの一部の画像です。

上の画像は、弊社WEB提案システム「カスタマーページ」で今年提案に使用したプレゼンボードの一部を画像にまとめたものです。
お客様にお気に召して戴く事が出来、これ等の提案全てを具現化させて戴きましたが、本当に1年あっという間に過ぎたと最後の一日にしみじみ感じます。毎年思う事ですが、その一件々々がそれぞれのご家族皆さまの夢のカタチとして提案して来た足跡なのだと感じる次第です。


タイのLIXIL工場視察での集合写真です。

今年の一年を振り返ってみて一言言葉に表すならば「進化」でした。

私たちイゲタヤE&Rは皆さまにエクステリアの様々な工事を提案するに当たり、いつも「お客様ご家族の生活(くらし)に合わせた最新のエクステリア技法を想像し、最新の製品をアグレッシブに採用し、ご家族皆さまの少し未来も想像する」事を心掛けています。
生活(くらし)は毎年確実に進化し続けるものですが、今年の数々の施工事例を顧みると私たちの提案も、確実に進化し上記の事が具現化出来ていると感じています。
これからエクステリア工事を検討している皆さまへ、来年は更に進化した新しい「何か」を組み込んだ提案が出来ると、ご期待下さい。

尚、昨日プランナーもBlog記事に書いておりましたが本年度もエクステリア業界最大規模の「LIXILエクステリアコンテスト」に入選をさせて戴きました。
おかげさまで10年連続の入選となりました。
10年という一つの節目を迎えましたが、来年もこれから先もずっと上記の事を励行しながら良い結果を残していけたら…と、考えております。

最後に、本年も一年多くのお客さまに喜んで戴く事が出来、私たちイゲタヤE&Rスタッフ一同心より感謝致します。来年も変わらぬご愛顧を何卒宜しくお願い申し上げます。

どうぞ、良いお年をお迎え下さいませ。


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今年も気付けばあと1日少々となってしまいましたが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
前回のBlogでも書きましたが、2019年は本当に色々な事が起きた年で、平成から令和への改元、ラグビーワールドカップの日本初開催、消費増税、そして度重なる台風による甚大な被害等々。。本当に色々な事が起きた1年でしたね。
明日は大晦日!そして明後日には新年を迎える事になります。どうか来年も皆さまにとって良い年になりますようにお祈り申し上げます!

さて、今年も数多くの現場をこなし、どの案件も非常に良い出来栄えに仕上げる事が出来ました。
そんな多くの案件の中で、以前こちらのBlogにてご紹介しました案件が、毎年恒例の”LIXILエクステリア施工コンクール”におきまして、無事入選賞を獲得する事が出来ました!


以前Blogにてご紹介しました”多摩市 K様邸”。無事入選賞を獲得する事が出来ました!

今年上半期における施工にて、非常に大きなリノベーション案件でした”多摩市 K様邸”。
全国数千件にも及ぶエクステリア施工案件の中で、今年も”地区入選賞”を獲得する事が出来ました!
毎年行われております”LIXIL エクステリア施工コンクール”ですが、年々応募総数も作品のレベルも非常に高くなってきているとの事ですが、その中で賞に選ばれたのは本当に有難いものです。
改めて、施工をさせて頂きましたK様には本当に有難い気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました!!
また今回の賞を入れまして、”LIXIL施工コンクール”ではお陰様で10年連続の受賞となりました。
またメーカーによりますと、10年連続での受賞は多摩地区では私たち”イゲタヤE&R”が唯一との事です。
これも一重に、ご協力いただきました商社・メーカー・職方さん達、そして何よりご愛顧頂きましたお客様のお陰でございます!
これを励みに来年2020年も、チーム一丸となってお客様により良いエクステリア空間をご提案できますように精進してまいります。
どうぞ今後とも、宜しくお願い致します!
尚、今回の受賞作品は弊社HPの新着施工例としてUPしております。是非ご覧になって頂ければと思いますので宜しくお願い致します。

それでは今年の締めくくりとしまして、前回までご紹介しておりました案件の完成した姿を御紹介しようと思います!


”日野市 H様邸”リガーデン工事。ようやく完工して美しい姿を見せてくれております!

日野市 H様邸リガーデン工事。
ようやく無事完工する事が出来ました!
綺麗な青空の中、美しい造作壁の姿がとても良く映えています。


既存の造作壁と上手く繋がった拡張箇所の造作壁。非常に綺麗なラインが描かれております。

こちらは近づいてみた様子です。
既存の造作壁のラインと新しい拡張箇所の造作壁のラインが、とても綺麗に繋がっております。
また、少々伸び気味でした既存のトキワマンサクの生垣も、剪定等のメンテナンスを入れた事でとてもスッキリに納まりました!


こちらは駐車場からお庭内を眺めた様子。空間の中に白い大きな物置きが溶け込んでおります。

こちらは駐車場からお庭を眺めた様子です。
造作壁の前にはトキワマンサクの生垣が植わり、コーナーには白いパネルの大型物置きが設置されております。
物置きの白と造作壁の白がほぼ同じ色合いで、空間に上手く溶け込む事が出来ました。


お庭のコーナーにはシンボルツリーの”シマトネリコ”が植わり、広々としたお庭空間を一層引き立てます。

こちらは駐車場側からお庭全体を見渡した様子です。
お庭のコーナーに植えました新たなシンボルツリー”シマトネリコ”が植わり、広々としたお庭空間を一層引き立ててくれています。
またお庭全体に敷き込んだ高麗芝も徐々に芽吹きだしていて、白と緑のコントラストが映えてきております。
芝生が成長して一面青々とした空間になるのがとても待ち遠しくなります!


植栽の傍には、クリーム色のレンガで造った菜園スペースがあります。

植栽の傍には、クリーム色のレンガで造りました菜園スペースがあります。
菜園内にはフカフカの良質な土を作り、これから楽しんでもらいます家庭菜園の準備は万端です!


駐車場に敷き詰められております緑化舗装材。こちらも仕立て直した後にタマリュウを植えないして仕上げました。

また、お庭空間を繋ぎます駐車場に敷かれております緑化舗装材。
こちらも敷き直した上でタマリュウを植え直し、更にレンガにて見切りを設けました。


私プランナーがとても気に入っております角度は、此方から見た雰囲気です。滑らかな造作壁のラインがとても美しく見えます。

特に私プランナーが気に入っております角度は、この画像の角度から見た風景です。
造作壁のラインが、敷地全体を綺麗に覆っており、とても美しい姿を見せてくれています。
さて最後に、ビフォア・イメージ・アフターの写真をご覧になって頂こうと思います。


まずはビフォアの写真からです。

まず最初は、施工前の画像です。
ガランとした空間と、冷たい印象のRC土留めが目立っていますね。


そして此方は、お造りしましたイメージ画像です。

そして此方が、私がお造りしましたイメージ画像です。


最後に、完工したアフター画像です。イメージ図の120%の仕上がりです!

そして最後に、完工したアフター画像です。
お造りしましたイメージ画像の120%の仕上がりにする事が出来ました。
お客様からも非常にお喜びのお声を頂きまして、特に造作壁に対しての”まるで芸術作品だ!”と言って頂けた事が本当に印象深かったです。
H様におきましては今回も長い期間掛かりましたが、本当にありがとうございました!
今後とも是非宜しくお願い致します!!

如何でしたでしょうか?
今回の案件は且つて私たちが手掛けたエクステリアにさらに手を加えて仕上げたリガーデン案件でした。
特に私プランナーにとって見ても、自分の描いた初期のエクステリアデザインを再度起こしてこの様に形にできた案件、実は初めての経験なんです。
数年前に出来上がったエクステリアを綺麗に使い続けて頂き、さらにご用命を頂けた事が本当に有難く、そして嬉しく思いました!
平成に作り上げ、令和にてさらに発展!まさに今年を締めくくる上でとても相応しい案件でした。
来年2020年は国を挙げての大きなイベント”東京オリンピック”も控え、とても大きな変化が訪れる1年になると思われます。
また2020年代最初の年。この10年間にどの様な変化が訪れるのか期待と不安でいっぱいですが、是非良い10年と云える年代になって欲しいものです。
それでは皆さま、来年も是非私たち”イゲタヤE&R”を宜しくお願い致します!
良いお年をお迎え下さいませ!!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日も朝から厳しい寒さに見舞われましたが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
12月に入り、朝晩の冷え込みがとても厳しい日が多くありますが、中には日中20℃近い12月とは思えない暖かさに見舞われる日もあったりと、寒暖の差が一段と激しくなっていますね。
寒さが緩んでくれるのは有難いのですが、そこから一気に気温が下がった際は本当に身体に堪えてしまいます。。
特に体力が少ないお子様やご高齢の方を中心に風邪やインフルエンザが猛威を振るっている様です。
この時期は私たち働き盛りの世代にとっても大忙しの時期と思いますが、くれぐれも体調を崩さないようにお気を付け下さいね!

さて大忙しと云えば、日中のお仕事もそうですが、アフター5ではもう一つの”お仕事”とも云える”忘年会”が多くなる時期ですね。
私も色々なお付き合いで忘年会に参加する事が多くありますが、その中で今年も弊社にて恒例の忘年会が行われました!


今年もメーカー・商社・職方さん達と忘年会を行い、今年1年を労いました!

昨年同様、今年もマネージャーの友人が営んでおります八王子の焼肉屋さん”天神”さんにて、メーカー・商社・職方さん達との忘年会を行いました。
思い返せば今年1年間、本当に様々な出来事がありました!
平成から令和への改元。長梅雨から非常に長い間続きました酷暑の夏。そして度重なります大きな被害をもたらしました台風。更に10月から始まりました消費増税などなど。
この1年間、世の中が激変する様な大きな事が起きた嵐の様な1年だったと思います。
そんな中、今年も私たちイゲタヤE&Rがお客様にご満足頂けるクォリティーの高いお仕事が出来たのは一重に、ご協力頂いたメーカー・商社・職方さん達のお陰です!
弊社マネージャーが”今年も皆さんと無事に乾杯が出来て本当に嬉しく思います!”と云った言葉がとても印象深く思いました。
来年は2020年!20年代最初の年になり、更には東京オリンピックが開催されるメモリアルイヤーともなります。
そんな記念すべき年にて、私たち”チームイゲタヤE&R”はお客様に喜んで頂けるお仕事が出来るようにチーム一丸となって頑張っていきます!
今年もあとわずかとなって参りましたが、どうぞ宜しくお願い致します。
(ご紹介できませんでしたが、今回お邪魔しました”焼肉天神”さん、本当に美味しいお肉を食べさせてくれるおススメの焼肉屋さんです。何かの機会にて、このBlogでご紹介しようと思いますので宜しくお願い致します。)

さて本日も、前回のBlogの続きを書いて行こうと思います。


今回よりご紹介致します案件は、日野市にお住いのH様邸です。

日野市 H様邸リガーデン工事。
前回のBlogにて、ようやく造作壁が完成しました!
ここからは、完工に向けて残りの作業をピッチを上げて仕上げていきます。


まずは、お庭内に設けます菜園スペースのレンガ縁石の設置を行います。

真っ白い綺麗なカーブラインが描かれた造作壁!
改めて見ても本当に惚れ惚れする仕上がりです。
さて、次に行う作業はお庭内への様々な設備等の設置です。
まず最初は、お庭内に設けます菜園スペースの設置です。
菜園を設置します位置に杭を打ち、仕上げ高を割り出して水糸で基準線を設けます。
それに合わせてレンガを用い、縁石を設置していきます。
今回使用するレンガは、白系をメインカラーにした際によく使用する、東洋工業”オルダブリックペイブ ライトクリーム”と云うレンガです。


同時に駐車場とお庭の際にもレンガにて見切りを設け、舗装材も取れない様に補強します。

また、今まで駐車場と新しく広がった土地との間にはブロックがありましたが、繋がった事により舗装材を押さえる見切り材が無くなってしまいまいsた。
そこで、舗装材の補修を施しながら花壇の縁石と同じレンガを用いて、舗装材を押さえる見切りを設けます。


こちらは菜園のレンガ縁石が設置された所です。レンガの焼きムラによる色合いがとても良い感じで壁ともよくマッチしております。

そしてこちらは、菜園スペースのレンガ縁石が設置された所です。
縁石下には基礎となるコンクリートが配置され、その上にレンガが均一にキッチリと配置されております。
クリーム色のレンガですが焼きムラがとても良い塩梅になっていて、造作壁との相性もとても良いです!
レンガ周りがはまだ荒涼とした土の状態ですが、早く高麗芝を敷き詰めたいものです。


駐車場は、舗装材がキッチリと配置し直され、花壇と同じレンガにて見切りが設けられました。

駐車場では、既存の舗装材がキッチリと配置し直され、花壇縁石と同じレンガにて見切りが設けられました。
見切り材が入る事で、印象がガラリと変わりますね!


ついでに駐車場前に配置した乱張りも補修しておきました。

尚、駐車場前に以前設置しました乱張り石も長年の経年経過で一部取れそうになっていたので、一緒に舗装をしておきました。
かつてご提案した空間をこうして手直しする時、思わず自分のキャリアの長さを感じてしまいました(笑)


翌日、いよいよお庭内に植栽を入れて行きます。

翌日、いよいよお庭内における造園工事が始まりました。
全体的に客土(黒土)を搬入して均し、同時に竹垣を設置して”トキワマンサク”の生垣を植え込み、川側のコーナーにはシンボルツリーとなります”シマトネリコ”の株立ち物を植えました。


お庭空間には高麗芝も敷き込まれ、造園工が完了!グリーンが入る事でかなり印象が変わりました。

夕方前には造園工が無事完了!
植栽は全体的にバランスの良い配置で植え込まれ、剪定も施しているのでとてもスッキリとした印象です。
地面には全体的に高麗芝が敷き込まれました。
高麗芝を敷き込んだ後に目土としての黒土を全体的に撒いたので、土の黒っぽい空間が拡がっておりますが、ここから芝生が育ってグリーンの空間が拡がるのがとっても楽しみになってきます。


造園工後、駐車場奥のぽっかりと空いた空間には大型の物置きを設置します。

造園工が終わった翌日、駐車場奥のぽっかりと空いた空間には最後の工程となります物置き設置工事を行いました。
土台としてのブロックを配置し、水平器を当てながら高さを調整していきます。


ブロックと土台のフレームが配置された後、転倒防止の為のアンカーを設置します。

ブロックと床フレーム材が配置された後、転倒防止の為のアンカーを設置していきます。
尚、アンカーの設置方法は物置き四隅の外側からアンカーを設置するのが一般的なのですが、今回はコーナーいっぱいに物置きを寄せて設置して欲しいとのご要望だったので、物置きの内側からアンカーを打ち込む”内アンカー工法”と云う設置方法を選びました。
アンカーは地面に穴を掘った上でコンクリートを流し込むことで、物置きをしっかりと固定。
地震や突風等での転倒事故を予防してくれます。


午後には物置きも完成!カラーは白壁に合わせて”フレンドリーホワイト”を選択して調和を図りました。

午後には物置きも無事完成!
お庭にとても立派な物置きが建ちました。
今回設置しました物置きは、イナバ物置の”ネクスタ”と云う大型物置き。
パネルカラーを、造作壁等の色合いに合わせて”フレンドリーホワイト”を選んだことで、空間にうまく溶け込んだものとなりました。
この物置き設置が完了した事で、ようやく全ての工事を終わらせる事が出来ました!
次回のBlogでは、完工後の写真をビフォア・イメージパースを織り込みながらご紹介して総括しようと思います。
是非宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日は朝から快晴に恵まれ、気持ちの良い日曜日となりましたが皆さま如何お過ごしでしょうか?
気付けば本日より12月。師走となりました!
まさか今年もあと一か月を切る事になるとは、本当に早いものですしあまり実感がありませんネ。
ちなみに12月に入ってから色々と制度等に変化がある様ですが、特にお車を運転される方にとって注意しなくてはならないのが、”道路交通法”の改正です。
その中でも特に云われているのが、”スマートホン”等による”ながら運転”の厳罰化です。
”スマホ”を持ちながらの通話や操作が原因の事故が、ここ数年でかなり増加した事を受けて厳罰化し、違反点数や反則金は3倍に跳ね上がったとの事です。
さらにそれが原因での事故になると、非常に高額な罰金と共に違反点数も6点、つまり一発免停になるとの事です。
私も普段仕事等でハンドルを握る事がとても多いですが、より一層気を付けて運転しなければと思いました。
師走の時期は、非常に多くの事故が起きやすいと云われてますし、皆さまもお気をつけて安全運転を心掛けて下さいね!

さて師走に入り、今日も寒い一日となりましたが、温かいお昼ご飯を求めて本日はこんな所へ出掛けて参りました。


前回に引き続き、今回も八王子のうどん屋さんへ出掛けて来ました!本日伺ったお店は、八王子は子安町にあります”ふたばや”さんです。

本日伺いましたお店は、八王子は子安町にありますうどん屋さん”ふたばや”さんです。
前回のBlogでご紹介しました”武蔵野うどん たまや”さんも八王子市内ではとても有名なうどん屋さんですが、この”ふたばや”さんも昔から地元の人に愛されている人気店なんです。
(ちなみに此方のお店も、ファンモンメンバーがお忍びで行っているお店の様ですヨ!)
さて本日注文しましたうどんは、温かい1.5玉のうどんに天ぷら(野菜かき揚げ)をトッピングしたもの。
打ちたてのコシの強いうどんに、揚げたてのかき揚げはとても美味しく、また甘めのうどん出汁がとても優しいお味で、身体が芯から温まります!
此方のお店では、先にご希望のうどん(1玉〜2.5玉・温かいか冷たいざるか)を選び、さらに希望のトッピングを選ぶスタイルのオーダーとなる為、色んなフレキシブルな注文をする事ができます。
常連さんの中には、3玉以上と云うメニューにない量のうどんを注文される方もいるようです(笑)
しかし、写真をご覧頂いてもお分かりの通り、1.5玉でも十分ボリュームありますし、必ずぬかみそ漬けの小鉢も付いてきて、およそ1コイン少々ととても良心的なお店です!
それ故、近くのサラリーマンの方やご近所さん等、多くの常連さんで連日賑わっているお店なんです。
とっても美味しいお店なので、もしご興味がありましたら是非お出掛けになって見て下さいね!

さて本日も、前回のBlogの続きを書いて行こうと思います。


今回よりご紹介致します案件は、日野市にお住いのH様邸です。

日野市 H様邸リガーデン工事。
前回のBlogでは造作壁へのモルタル左官工事の様子をご覧頂きましたが、あれからどの様に仕上がったかといいますと・・・


この通り、綺麗に仕上げる事が出来ました!

この通り、綺麗に仕上げる事が出来ました!
ブロック目地を始め、新規ブロック塀と既存RC塀との切れ間も全く目立たなくなりました。


こちらは川側から見た表側の様子です。滑らかなカーブラインに全体が仕上がっているのが分かります。

こちらは川側から見た表側の様子です。
滑らかなカーブラインが全体的に表現され、非常に素敵な雰囲気に仕上がっている事が分かります!
またこちら側も、裏側同様にRC塀等の溝は綺麗に埋められ、RC塀とブロック塀の切れ目が全く分かりません。


川側の既存の造作壁と新規の造作壁の切れ目。これから行う塗装仕上げの事も考慮し、モルタル左官の仕上げもミリ単位で仕上げています。

こちらは既存の造作壁と新規の造作壁の切れ目の部分です。
左官の仕上げ厚は、これから行う塗装仕上げの厚さも考慮し、ミリ単位で仕上げております。
ここまでキッチリと仕上げて貰えると、見ていて本当に嬉しくなってきます!


左官工が完了した所で、いよいよ塗装工程に入りました。お隣の塀等にしっかりとビニール養生を施して塗装開始です!

左官工が完了し、いよいよ造作壁の最終工程である塗装工に入りました。
お隣の塀等にしっかりとビニール養生を施し準備完了!
建物外壁や既存造作壁に施してある”リシン吹付仕上げ”にて全体を塗装していきます。


そして仕上がった姿がコチラです!既存の造作壁との一体感が見事にとれました。

そして塗装された姿がコチラです!
全体的に綺麗に塗られ、既存の造作壁との一体感が見事にとる事が出来ました。


IMG_2671
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もちろん、お庭側もこの通り綺麗に塗られました!

こちらはお庭側の様子です。
裏側も全体的に綺麗に塗られ、お庭全体が素敵な白い壁に包まれました!
早くお庭内にグリーン等を入れて仕上げたくなりますネ。


近くから造作壁を見た様子です。吹付の際に砂などの骨材を一緒に仕上げる”リシン吹付仕上げ”により、マッドな感じの仕上がりとなりました!

こちらは造作壁を近くから見た様子です。
ちなみに”リシン吹付仕上げ”とは、塗料をコンプレッサーを使って吹き付ける際に、一緒に砂等の骨材を混ぜて吹き付ける塗装仕上げの事を云います。
これにより、”砂壁風”のザラっとしたマッドな雰囲気に仕上げる事ができます。
こういった造作壁を作る際に一般的なのは”ジョリパット”と云った塗り壁材による左官化粧が多いのですが、建物との一体感を表現させたく敢えて塗装仕上げを選びました。


建物側から全体を見渡した様子。こうして見ますと、まさに建物と造作壁の一体感がとても良く表れています!

こちらは建物側から全体を見渡した様子です。
ここから見ますと分かる通り、建物と造作壁の一体感が現れている事がお分かり頂けると思います!
以前、この建物の外構デザインを考える際に大切にした事が、”特徴的な建物デザインと調和の取れたデザイン”でした。
特にこの川側からご覧頂きますと分かる通り、建物は所々でカーブデザインを取り入れた非常に特徴的なデザインで仕上がっております。
このデザインとの調和を考えてご提案したのがこのカーブデザインを取り入れた”造作壁”でした。
しかし、この独特な造形の造作壁が目立ち過ぎてしまいますと、せっかくの全体バランスが台無しになってしまいます。
そこで拘ったのが、建物の塗装仕上げと同様の物を造作壁に施す事でした。
そしてその造作壁内に植栽等のグリーンを入れる事で初めて、調和の取れた外構デザインが完成します。
ようやく造作壁が仕上がった所で、いよいよお庭内に植栽等を入れて完成を迎えます。
次回はその最終工程の様子をご覧頂こうと思います。是非宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日は寒々しい雨の一日となりましたが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
昨日もどんよりとした空模様でしたが、何より辛いのが昨日と今日の気温差でしょうか。
昨日は日中軒並み20℃越えの高い気温となりましたが、一変して本日は10℃を下回る気温。。
10月中旬から1月の陽気へと、一日にして季節が2〜3か月進んでしまったかのような感じです。
また今週末の予報を見てみますと、最低気温がいよいよ0℃前後と厳しい冬の気温になる様です。
いったい心地よい”秋”と云う季節は何処へ行ってしまったのかと云った感じですね(苦笑)
皆さま、くれぐれもお風邪など惹かれないように体調管理には気を付けて下さいね!

さて、そんな寒い陽気に見舞われました本日ですが、こんな時は身体温まる美味しい物を食べたいものですね!
という事で、本日のお昼はこんなものを食べに行って参りました。


寒いときは、身体温まる”うどん”が食べたくなりますネ!という事で、本日は八王子は市街地にあります”武蔵野うどん たまや”さんへ行って参りました。

本日行って参りましたお店は、八王子は市街地にありますうどん屋さん”武蔵野うどん たまや”さんです。
以前お話ししました通り”イゲタヤ八日町店”が復活したお陰で、この”たまや”さんも、お店から歩いて行ける身近なお店に戻りました(笑)
さて本日は選んだメニューは、”たまや”さんが看板メニューとして提供しておりますこの”ファンモンうどん”です。
この”ファンモンうどん”。名前の由来は、八王子出身アーティストでありますご存知”ファンキーモンキーベイビーズ”のメンバーが考案して生まれた事からこのメニューが生まれました。
コシの強い喉越し良いうどんと、ゴマや豆板?、お肉の旨味が詰った担々?風のつけ汁とが相まって、寒い日には打って付けのとても美味しいおうどんなのです!
ちなみにこのメニューが生まれてから今年の11月で満十周年が経ったとの事で、お店にはファンモンのメンバーやファンモンの所属事務所等からもお祝いのお花が贈られていると云う正に”ファンモンうどん記念月間”との事です。
(実際今月は、お店にファンモンのメンバーもお店にお祝いで来店されたとの事です!)
メニュー名からするとファンモンのファンに向けてのメニューの様に思えてしまいますが、10年もの長い年月が物語る様に様々な方々から愛されたとても美味しいおうどんです。
もし八王子市街地に来られる事がありましたら、是非立ち寄って食べて見て下さいね。とてもおススメのおうどんですヨ!!

さて本日も、前回のBlogの続きを書いて行こうと思います。


今回よりご紹介致します案件は、日野市にお住いのH様邸です。

日野市 H様邸リガーデン工事。
この日も順調に施工を進める事が出来ました!


前回のBlogでは、造作壁の天端にカーブデザインの定規を設置した所までご紹介致しました。

前回のBlogでは、造作壁の天端にカーブデザインを形作る為の定規を設置した所までを御紹介致しました。
イメージ図の様なカーブデザインを再現する為に、左官職方さんが何度も定規を当てては外してを繰り返して調整していたのがとても印象的でした。


いよいよこの日から、造作壁にモルタル左官を施していく作業に移ります。

さてこの日からいよいよ、造作壁にモルタル左官を施していく作業に移りました。
前日に設置した定規を基準に、表面へ均一にモルタルを伸ばして行きます。
傍から見ていますと、モルタルをコテで綺麗に伸ばす様子がとても気持ちよく、また素早く伸ばしていく様子が簡単そうに見えてしまうのですが、非常に高度な技術が無ければできない作業なのです。
モルタル内の水の配合比、コテの所作等々、長年の経験が無ければこの様に素早く均一に伸ばす事は難しいのです。


川側の造作壁では、既存のRC壁と新規で積んだブロックとの切り目が見えない様に仕上げなければなりません。

特に川側の造作壁の場合、既存のRC壁と新規のブロック壁との切り目が見えない様に仕上げていかなくてはなりません。
そこをどの様に仕上げていくかは、正に左官職方の腕の見せ所です!


外側も同様に左官を掛けて行きます。

もちろん表側も同様に左官を掛けて行きます。
既存の造作壁から続く滑らかなカーブラインが、見ていて惚れ惚れしてきますネ(笑)


作業は順調に進み、お庭側の左官は概ね完了しました。

作業は二人の職方さんにより順調に進み、2日目で敷地内の左官は概ね完了しました。
川側の造作壁も全体的に左官が施され、何処からが新規でどこからが既存の壁なのか分からないぐらいになっております。


表側もどんどん左官が施されております。

表側の左官も、どんどんと施されております!


敷地内では、左官が施された造作壁の定規を外し、縁等の仕上げ作業に入りました。

敷地内の左官が施された造作壁は、天端の定規を外して、縁等の仕上げ作業に入りました。


川側の造作壁では、RC土留めへの仕上げ作業を行っております。

そして表側では、川側のRC土留め箇所への仕上げ作業を行っております。
RC土留め全体に機械による研磨を掛け、さらに目地にはモルタルにて目立たない様に埋めていきます。
埋め終わりましたら、更に全体的に研磨を掛けて滑らかな状態へ仕上げていきます。
造作壁のベースになる部分に対して幾重にも渡る手間を掛けて行くことで、完成した際に仕上がりに大きく影響が出ます。
それ故ここから更にどの様な姿に変わっていくか、否応なしに期待が大きく膨らんでいきます!
それではこの続きは、また次回のBlogにてお話しできればと思います。
是非宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
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まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日も穏やかな秋晴れに恵まれ、絶好の行楽日和な一日でしたが皆さま如何お過ごしでしょうか?
ニュースでは様々な秋の便りを聞く事が多くなり、差し詰め”紅葉”の話題は何処となくワクワクさせてくれますネ!
今年は夏の暑さが長く続き、11月に入ってから一気に気温が下がったため、その寒暖差で例年以上に紅葉の色付きが良いようです。
この辺りでも、高尾山を始めとして奥多摩等々では12月初旬まで見頃を迎える所も多いでしょう。
是非お出掛けになられてみては如何でしょうか!

さて、紅葉の名所と云いますと”高尾山””日光””奥多摩”等々挙げればたくさんの所が出て来ますが、忘れてはならないのが埼玉県は”秩父”でしょうか?
以前このBlogでも秩父は長瀞の紅葉ライトアップや、西武秩父駅に隣接された”祭りの湯”を御紹介した事がありました。
さて、実は私も先日友人と秩父へ日帰りで遊びに出掛けたのですが、その際にこんな乗り物に乗って出掛けました!


西武鉄道が”秩父観光の新しい顔”としてデビューさせました新型特急”Laview(ラビュー)”に乗って来ました!
とにかくこの車両の大きな特徴は、非常に大きな”窓”なんです!
車内は暖色系の間接照明が効いている天井と、明るくポップな感じのシート。そしてフカフカのじゅうたん張りの床が印象的です!

それは西武鉄道が満を持してデビューさせた新しい秩父観光の特急”Laview(ラビュー)”です!
昨今様々な新しい特急車両が走り出しておりますが、西武鉄道の新しい特急は今までに類を見ない非常に丸い球面体の先頭デザインとシルバーの色目が目を引きます。
(ソーセージみたいなカタチですね(笑))
また側面で目を引くのが、とにかく非常に大きなこの”窓”です。座席のひじ掛けよりも下に伸びた窓と云うのも、今までの車両では中々類を見ないものだと思います。
車内に入りますと、黄色の可愛らしいポップな座席と、天井一面を明るく照らす暖色系の間接照明がとても目を引きます。
また、床一面に引かれましたフカフカの絨毯が優しい車内空間を引き立ててくれます。
シート幅は少々狭い感じの物なのですが、身体全体を包んでくれる様な感じで、何より前席とのシートピッチが非常に広かったのがとても印象的でした!
なんだか西武鉄道の広報の様な記事になってしまいましたが(笑)、これは一度乗って見る価値のあるとても印象深い特急車両でした。


西武秩父駅では、懐かしい初代レッドアロー号とLaviewとの2ショット写真が撮れます!
秩父と云えば、この”くるみ蕎麦”を忘れてはなりません!喉越し良い蕎麦とまろやかな味わいのくるみ汁との相性は抜群です。

西武秩父駅では、懐かしい初代西武特急”レッドアロー号”のカットモデルが展示されていて、この様に新型特急との2ショット写真を撮る事が出来ます!
初代レッドアロー号は、私が小学生の時に実際に乗った事のある車両なので、こうして見ていると何処となく感慨深いものがありました。
鉄道ネタばかりになってしまいましたが、もちろん秩父グルメも忘れてはいません(笑)
秩父には様々な名物料理があるのですが、忘れてはならないのが”手打ちそば”なんです。
その中でも写真右側の”くるみ蕎麦”は、中々珍しいのではないでしょうか?
そばつゆが”くるみ汁”になっていて、喉越し良い蕎麦とまろやかな味のくるみ汁との相性はとても抜群です!
これに秩父の名水が育んだ地酒で一杯やった時は、本当に幸せな気持ちにさせてくれます。
紅葉話が吹っ飛んでしまいましたが、この秋は電車に乗っての秩父観光も良いのではないでしょうか?

それでは本日も、前回のBlogの続きを書いて行こうと思います。


今回よりご紹介致します案件は、日野市にお住いのH様邸です。

日野市 H様邸リガーデン工事。
この日も張り切って施工を進めて参りました!


前回のBlogでは、造作壁のブロック積み工の様子をご覧頂きました。

前回は上の写真の様に、ブロック積み工程の様子をご覧頂きました。
特にカーブ箇所となります天端部分のブロック加工の大変さはとても印象的でしたね。
さてここから、どの様に工程が進んで行くのでしょうか?


この日から次の工程となる”左官工程”に入ります。左官職方が天端部分に貫板を使った自作の定規を設置しております。

この日からは、いよいよ次の工程となります”左官工程”に入ります。
職方さんも交代し、今度は左官職方が施工を務めます。
実はこの造作壁において、デザインを左右します一番重要な工程はこの”左官工程”なのです。
まず左官職方さんが行っているのは、ある程度ブロック天端にモルタルを盛ってブロックのカーブをさらに滑らかにし、その上に貫板を使った自作の定規を設置してデザインを確定していきます。


天端の所々に木っ端をビスで打ち込んで定規の枕にし、その上に貫板を載せて更にビスで留めていきます。

此方がブロック天端の様子です。
ブロック上にモルタルを載せ、所々に木っ端を配置してビス留め。
その木っ端を枕にして貫板を載せ、ビスを打ち込んで留めていきます。


貫板のたわみから生まれるカーブを定規として利用し、それを手掛かりに左官作業を進めて行きます。

河原から見た様子です。
天端に留めた貫板から生じたたわみが、うまくカーブデザインを表している事がお分かり頂けると思います。
特に、既存の造作壁のカーブと定規のカーブデザインが繋がった事が分かりますネ!


貫板の定規によって、さらに滑らかな天端のカーブデザインとなりました!

その貫板の定規によって、天端のカーブデザインがさらに滑らかに仕上がりました!
下側のブロックからどの様にして調整したのかが良く分かりますね。
正にこのカーブデザイン、私が描きましたCADでの造作壁のイメージとほぼ同じです。


これだけ綺麗なカーブデザインが再現されますと、イメージ図を作りました私プランナーとしましても、気分がとても上がります!

遠く離れた所からこうして眺めますと、カーブデザインの再現具合がとても良く分かります!
実際にデザインした私プランナーにとって見ましても、こんなに気分が上がる事はありません。
ブロック職方、そして今回携わって頂いております左官職方さんの技術には感服です!
さらに左官工程が進み、どの様な姿に変わるのかとっても楽しみになってきます。
それではこの続きは、また次回のBlogにてご紹介しようと思います。
是非宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

穏やかな秋晴れが続くこの頃ですか皆さま如何お過ごしでしょうか?
11月に入り、気温も一気に低くなり朝晩は10℃を下回る日も多くなってきましたね。
また空気も乾燥して来まして、ハンドクリームや加湿器が欠かせない時期にもなってきました。
先月は台風の影響で蒸し暑い時期が多かったので、ここまで季節の変化が激しいと、とても身体に堪えますね。。
皆さま、くれぐれも体調には気をつけて下さいね。

さて本日10日は、令和天皇即位の祝賀パレードが執り行われ、日本全体が祝賀ムードに包まれましたね!
天気も気持ちの良い秋晴れに恵まれ、まさに”パレード日和”と云った一日でした。
そんなおめでたい空気に包まれた11月、私共イゲタヤにおきましてもおめでたい事が起きました!


2年半のブランクを経て、ようやくイゲタヤ八日町本店がオープンしました!
様々な方から、開店祝いのお花を送って頂き、店内はとても華やいでいます!
店内では、オープンを待ち望んでおりましたお客様で賑わっておりました!

先週11月7日の木曜日にて、2年半のブランクを経てイゲタヤ八日町本店がようやくオープン致しました!!
今まで様々なお客様から、「八王子のイゲタヤさん、いつ再開するの?」とお声を頂いておりましたが、ようやく八王子のイゲタヤが戻って参りました。
”創業1779年”と表看板に記されている通り、当社は江戸時代から八王子は八日町にて長い間多くのお客様からご愛顧いただきましたお店です。
2年半前、店舗の老朽化等で一旦お店を占めると云う苦渋の選択を余儀なくされました。。
私にとっても、幼い頃から当たり前の様に合ったお店の存在が無くなってしまい、とても寂しい気持ちでいっぱいでした。
オープンまでに紆余曲折な事が多くありましたが、何とか無事お店を再開する事ができ、本当に嬉しく思います。
またオープン初日は、開店を待ちわびた多くのお客様がお並び頂いたとの事で、私もとっても有り難い気持ちでいっぱいになりました!
お店は以前のお店から比べますとかなりコンパクトなお店となりましたが、今まで通りの温かな”イゲタヤらしさ”を大切にお客様のお役に立てるように頑張って参ります。
私たち”イゲタヤE&R”共々、今後とも是非宜しくお願い致します!!

さて本日も、前回のBlogの続きを書いて行こうと思います。


今回よりご紹介致します案件は、日野市にお住いのH様邸です。

日野市 H様邸リガーデン工事。
この日も前回に引き続き、張り切って施工を進めて行きます!


全開に引き続きまして、この日もブロック積みを進めて行きます。

前回はブロックベースコンクリートや鉄筋組みを行い、1段目までブロックを積んだ所までを御紹介しました。
今回はそこから更にブロックを積んでいく工程です。


水糸を張り、それを基準にして正確にブロックを積んでいきます。

積んだブロックの上端にモルタルを乗せ、一番端にブロックを積んだ上で水平になる様に調整。
そのブロックを基準にして水糸を張った上で続けてブロックを積んでいきます。


1段1段、丁寧に、手早く、正確に積んでいきます。

重量のあるブロックを1段1段丁寧に、手早く、正確に積んでいく作業。非常に根気のいる作業です。


川側のRC土留め上にも同様にブロックが積まれました。

川側のRC土留め上にも同様にブロックが積まれました。
まだこの状態では、元々ある白い造作壁とどの様に繋げていくのか想像もつきませんね(笑)


カットの必要のない高さまでブロックが積み終えた所でこの日の作業終了。

黙々とブロック積みを続け、カットの必要のない高さまで積み終えた所でこの日の作業は終了しました。
さて翌日から、もっとも手間の掛かるブロックカット加工の工程へ移ります。


翌日、この日から造作壁の肝となりますブロックカットの工程に入りました。

という事で翌日。
いよいよ造作壁の肝となります、造作壁天端のブロック積み工程へ入りました。


私が描いた図面を元に、ブロックにチョークでカーブデザインを描き、それに沿って一つ一つブロックを丁寧にカットしていきます。

ブロックを仮置きし、私の書いた設計図と照らし合わせながらチョークでカーブデザインを描き、その線に則って一つ一つブロックをカットしていきます。


硬い重量ブロックをチョークに沿ってカットしていきます。実はグラインダーを使ってカットする際、最も難しいのが”カーブ”に切る事なのです。

そしてチョークで描かれたカーブに則って、グラインダーを使って一つ一つカット加工していきます。
ちなみにグラインダーは、直線的にカットするのには重宝する機械なのですが、カーブを描かせてカットするのは非常に難しく手間の掛かる作業なのです。
また、チョットした不注意でグラインダーが跳ねて作業者が危険に晒される恐れもある為、慎重に作業を行っていきます。
この工程はまさに熟練の職方さんだからこそ出来る作業です。


カットした物を積み、ようやく造作壁の原型の状態が姿を見せました。

作業を黙々と進めて行きまして、夕方にはこの通りかなりの所まで積む事が出来ました!
ブロックを良く見てみますと、カーブさせている箇所のブロックが非常に薄く、しっかりとカーブを描いている事がお分かり頂けると思います。
職方さん達の苦労がとても分かる写真です。
さて、さらにここからどの様に姿を変えていくのかとっても楽しみになってきますが、この続きはまた次回のBlogにてご紹介しようと思います。
是非次回も宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日11月3日は”文化の日”。そして3連休の中日にあたりますが皆さま如何お過ごしでしょうか?
先月10月は、毎週末に台風・豪雨による気象災害に見舞われてしまい、非常に慌ただしく不安な日が続いてしまいましたね。。
被災された方には心よりお見舞い申し上げます。
またここ最近は大きな出来事が多くあり、東京オリンピックのマラソンが開催中の気候を考慮して札幌へ変更というニュースがあったり、沖縄のシンボル”首里城”が火災に見舞われて全焼してしまったり、ラグビーワールドカップでの日本の快進撃と南アフリカの優勝etc・・・、本当に様々な事が短期間で起こりましたね。
そしていよいよ11月に入り、今年もいつの間にか2か月を切りました。
11月は比較的穏やかな天気が続くと予報が出ておりますが、その予報通り穏便な日が続いて欲しいものです。

さて話題が変わりますが、皆さま”大谷石”ってご存知ですか?
最近のエクステリアではあまり使われなくなってしまった部材ですが、かつては門塀、敷石、土留めの部材として非常に多く使われた部材でした。
今でも古い住宅街にて、土留め等に使われているのを見掛けられます。(ご覧になれば、きっと見た事がある部材です)
さてこの石、その多くが関東のある所で採掘されている事を御存じでしょうか?
という事で、先日こんな所へ出掛けて参りました。


先日の休暇を使いまして、栃木県は大谷町にあります”大谷資料館”に行って参りました!

栃木県は大谷町にあります”大谷資料館”へ行って参りました。
良く交通情報で東北自動車道の渋滞のメッカで”大谷サービスエリア”と云う名称を聞いたことがあると思いますが、その地名こそが”大谷石”の名前の由来です。
切り立った崖の所々に、人工的に切り欠けられた跡が見えますが、それこそが大谷石の採掘跡になります。


入口にある自販機やトイレも、大谷石をモチーフにした物となっております。

入口近くにある自販機やトイレも、この通り大谷石をモチーフにした物となっております。
この佇まいを見て、”見た事ある!”とお気づきになられた方も多いのではないでしょうか?


いよいよ採掘場内へ。様々な道具や機械で人工的に掘削された内部はさながら”地下神殿”の様な独特な雰囲気です!

いよいよ採掘場内部へ!
採掘場は地下内に拡がる広大な物で、様々な道具や機械によって掘削された雰囲気はさながら”地下神殿”の様です。
子の写真だけ見ていますと、”エジプトのピラミッド内”なんて云っても不思議でないくらい独特な神秘的な空間が拡がっております。


空間の至る所にオブジェ展示されてライトアップされております。
そんな独特な雰囲気を活かして、様々なアーティストがPV撮影等で使っているとの事です。
こちらは華道家”假屋崎省吾”さんが手掛けましたオブジェとの事です。

そんな独特な雰囲気を活かして、様々なアーティストがPV撮影等に利用しているとの事です。
左上のオブジェが置かれてオレンジ色の光が当てられている空間。ここでは以前、B'zの松本さんが岩の前でギター演奏をしたPVを撮影した場所との事です。
また、下の青く照らされた独特なオブジェ、こちらは華道家”假屋崎省吾さん”が手掛けたオブジェとの事です。
ここに載せた写真はほんの一部でしかありませんが、その他にも様々な箇所で色んなドラマやPVの撮影に使われたとの事です。
かつての採掘場の跡地にてこんな形で利用されているのには驚かされました(笑)
もちろん、入口の資料館コーナーにはかつての大谷石の採掘の様子等の資料が展示されておりますが、この独特な雰囲気は一見の価値ありだと思います!
宇都宮や日光・鬼怒川への観光の際に、立ち寄って見ても良いおススメなスポットだと思います。
もし興味がありましたら是非お出掛けになって見て下さいね!

さて本日も、前回のBlogの続きを書いて行こうと思います。


今回よりご紹介致します案件は、日野市にお住いのH様邸です。

日野市 H様邸リガーデン工事。
いよいよこの日から、施工が開始されます。
どの様に変わっていくのか、今からとっても楽しみです!


まずは塀の基礎工事からです。基準となるGL(地面の高さ)を設定して、そこから塀の高さを割り出し、鉄筋を組んでいきます。

まずは造作壁の基礎工事から始めていきます。
お庭内のGL(グランドレベル”地面の高さ”)を設定し、そこから造作壁の高さを割り出し、それに合わせて鉄筋を組んでいきます。
また、下側にある木枠は造作壁を支えるベースコンクリートを打つための型枠。
型枠内には砕石を敷いた上で鉄筋を設置します。


同様に別側の壁にも型枠と鉄筋を設けます。

同様にもう片方の壁面にも型枠と鉄筋を設けます。
ちなみに鉄筋の先についている黄色いキャップは、万が一転倒等で怪我をしない様にする為の保護キャップです。
この保護キャップをたどりますと、何処となく造作壁のカーブラインがうっすらと見えてきますネ(笑)


川側のRC土留め上には、等間隔に小さな穴が開けられています。

こちらは川側の様子。
RC土留め上には等間隔に小さな穴が開けられております。
これは、土留め上に積むブロックの鉄筋を挿す為の穴です。
穴の中にプラグアンカーを挿入し、それに鉄筋を挿して固定します。
そうする事で、造作壁の基礎としてRC土留めを活用します。
また、鉄筋の間隔はおよそブロックと同じ40cm間隔。
通常の鉄筋よりも密に鉄筋を配置します。


此方が鉄筋を配置した様子です。

ちなみに此方が鉄筋を配置した様子です。
こちらも図面に則って高さを割り出し、鉄筋を配置しております。
ちなみに鉄筋の先端にキャップが無い状態ですと、この様に非常に分かりずらい状態となり大変危険であることがお分かり頂けると思います。
細かい話ではありますが、施工現場では”安全第一”の為の事前準備が非常に重要であります。


鉄筋等が配置された所で、いよいよコンクリートを流し込んでいきます。

鉄筋・型枠が配置された所で、いよいよコンクリートを流し込んでいきます。
カースペースをお貸し頂いてコンクリートミキサーを使ってコンクリートをどんどんと練っていきます。


型枠内にコンクリートを流し込み、さらに1段目のブロックを立てます。

そしてコチラが、ベースコンクリートを打ち終えた様子です。
本来ならベースコンクリートは土の中に埋まっている箇所なのですが、後々敷地全体に客土(黒土)を搬入して嵩上げする為この状態となります。
正にブロック積みの教科書通りの様な状態です(笑)
さらにブロックベースの上に1段目のブロックを積み、ブロック上端の溝内に鉄筋を配置し(横筋と云います)モルタルを流し込みます。
こうする事で縦横に鉄筋が配置され、更にコンクリートを回す事で強度を持たせます。


さらにもう片方も黙々とブロック積みを行っていきます。

更にもう片方も同様にベースコンクリートを流し込んで1段目を積んでいきます。
ここからどの様に姿を変えていくのか、とっても楽しみですね!
それでは、この工事の続きは次回のBlogにてご紹介しようと思いますので、是非宜しくお願い致します。



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