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わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今日は昨夜遅くの雨が朝方まで残り、このままどんよりとした空模様になるのかと思えば、昼ぐらいには一変して時折晴れ間を覗かせる天気に変わりましたね。
朝から南風が強く、日中は23℃と少々汗ばむぐらいの暖かい陽気となりました。
ここまで暖かいと、桜がどんな感じで咲いているのかとっても気になりますよね!
実は昨日、1日を通して様々な桜の風景を撮って来ました。


早朝。浅川沿いの高幡橋から一番橋の間にある”向河原団地”前の桜並木です。

まずは早朝7時。
毎朝の日課であるウォーキングで、浅川の土手沿いを歩いている際に出くわした桜並木です。
場所は高幡橋と一番橋の丁度中間に位置する”向河原団地”前になります。
早朝にこんな綺麗な光景に出くわしますと、とっても幸せな気分にさせてくれます!
更に夜にはこんな所へ。


東京は中目黒。有名な目黒川沿いの桜並木です。

夜19時ぐらいでしょうか。
友人と話のタネにと、今話題になっております夜桜スポット、中目黒の目黒川沿いにある桜並木を見て来ました。
川幅の小さい所に、まさに”桜のトンネル”の如く植えられている桜並木、非常に見応えがありました!
しかし細い路地沿いに面しているため、路地は至る所に人・ヒト・ひと。。。
ゆっくり落ち着いて見物と云う訳には行きませんでしたネ(笑)
更に勢いに乗って、”夜桜のハシゴ”をしちゃいました!


夜桜2軒目(笑) 千代田区千鳥ヶ淵の桜並木です。

夜桜見物2軒目!時間は21時。
千代田区千鳥ヶ淵の桜並木です。
こちらは先日某テレビ番組で取り上げられていたスポットで、多摩地区の方なら首都高の都心環状線から4号線に入る手前で見られる桜並木として御存知の方も多いのではないでしょうか。
私も高速から見る事は多いのですが、こうして改めてゆっくりと桜並木を見るのは今回が初めてでした。
先程お見せした目黒川とは対照的に、幅の広い皇居のお濠に桜が咲いている光景は圧巻で、水面に浮いている雰囲気との相性もとても良いです。
また、場所によっては背景に東京タワーが入り、まさに”東京の桜”の光景です!
個人的には、この千鳥ヶ淵の桜並木がとてもお気に入りですが、皆さんは如何でしたでしょうか?
今週末はあまり天候に恵まれない様ですが、是非桜の風景を求めにお出掛けになられてはどうでしょう。

さて、前回のBlogまで数回に分けてご紹介した施工現場ですが、ようやく完工の日を迎える事が出来ました!


国立市 K様邸人工木ウッドデッキ工事。この通り無事完成の日を迎える事が出来ました!

国立市 K様邸人工木デッキ工事。この通り無事完工する事が出来ました。
改めてこうして見ますと、とっても大きなウッドデッキですが非常にスッキリと納める事が出来ました!


前回のBlogにてお話した”多段幕板”も、この通りとてもスマートに設置する事が出来ました。

前回のBlogにてお話した”多段幕板”ですが、一時はどの様な納まりになるのか心配になりましたが、担当職方さん達の機転と努力でなんとかスマートに納める事が出来ました。


クロスタイプのデッキフェンスも、非常に良い感じです!

クロスバータイプのデッキフェンスも、非常に良い感じに納まっております。
デッキ横のバラの花壇越しに見ますと、雰囲気にとっても良く溶け込んでいるのが分かります。


デッキ内の点検口の閉めた様子。
そしてこちらが開けた様子。

デッキ内に設置した”点検口”もとても良く納まりました。
左は閉めた様子で、右側は実際に開けた様子です。
パッと見では目立ちにくい、理想的な納まりとなりました。


最後に至る所を実際に乗ってチェックします。

そして最後に、私プランナー自らデッキ上をくまなく歩いてガタツキ等が無いか最終チェックを行います。
ステップ、メインデッキ、点検口上等、ガタツキが出易い箇所含めてしっかりと納められた事が確認できました!
この瞬間がホッと一息つける所です(笑)


こちらは施工前の様子。

では最後に、施工前・CADイメージ・完工後の写真を並べて見ようと思います。
まずは施工前の写真です。


そしてこちらがCADにてお造りした完成イメージ図です。

そしてこちらがCADにてお造りした完成イメージです。


そしてこちらが、完成した写真です。

そしてこちらが、実際に完成した写真です。
まさに今回も”現物120%!!”の出来栄えにする事が出来ました!
この様にとても良い納まりにする事が出来たのも、尽力して頂いた商社や職方の皆さん、そして何よりお客様のお陰です。
是非これからも、このウッドデッキと共に、御家族皆さんで素敵なガーデンライフを過ごして頂ければと思います!
ありがとうございました!!

如何でしたでしょうか?
こちらのBlogでは、私プランナー目線より写真とコメントを入れさせて頂きました。
どの現場にも共通する事ですが、綺麗に納まっている現場の裏側では、必ずなんらかしらの”ドラマ”が待っております。
そしてそう云った”ドラマ”があるからこそ、更により良い空間を作る事が出来ますし、それが次へのお客様への満足度に繋がって行くのだと思います。
是非ご覧頂いている皆さんに、綺麗に出来上がっている建造物等の舞台裏には、並々ならぬ商社や元請け、そして何より職方さん達の頑張りがある事を少しでも伝えられれば幸いです!

さて、次回のBlogではどの様な現場が待っているのでしょうか?
是非ご覧頂いた皆さんのお役に立てるBlogとなる様に頑張りますので、今後とも宜しくお願い致します!

※尚、こちらの案件は当ホームページの”施工事例””ムービー”にてご紹介しております。
併せてご覧頂ければ幸いです!宜しくお願い致します!!


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今日は非常に暖かい一日で、日中は21℃を超える初夏と思ってしまう様な陽気でした。
都心の方では桜も満開になっている所が多くなっている様ですが、ラジオなどで聞く話によると、所によっては咲き切っていない所もまだあり、例年には見ない状態が続いている様です。
確かに私たちの地元、日野や八王子では5分咲きぐらいになっている所が多い様です。
ちなみにもっと驚くべきは、西日本側では更に状態が酷く、鹿児島辺りでは未だ桜が開花していないとの事です。
その理由として、実は今年”暖冬”であったが故との事でした。。
桜の開花には、冬場の寒さによる”休眠状態”が必要で、それが十分でないと開花が促されず、最悪咲かないまま蕾の状態で散ってしまう事もある様です。
今年は西側で”記録的な大雪”なんて云う報道が目立ってしまっていて、日本全国で寒波なのではと思われていたのですが、実はそれは一部の地方で、全体的には暖冬傾向が強かったとの事でした。
(ニュースなどのメディアが与える影響は、とても凄いですね。。)
さてさて、今週末は雨風共に強い荒天の予報となってしまっておりますが、桜の方はどの様になるのでしょうか?
少々心配になりますね。。
さて、こんな暖かい時こそ美味しい物を食べて元気を付けたいモノ(笑)
と云う事で、今日のお昼はこんな物を食べて参りました!


以前Blogでご紹介した事ある八王子は楢原町にある”一陽来福”さん。今日は「ゴマつけ麺」を太麺にてオーダーして見ました!

以前Blogでご紹介した事のある八王子は楢原町、秋川街道沿いにあります”一陽来福”さんへ久しぶりに云って参りました。
今回は以前から気になっていたメニュー「ゴマつけ麺」をオーダーして見ました。
ちなみにこのお店、つけ麺に関しては太麺と細麺とを選ぶ事が可能!
私はつけ麺に関しては、細い物よりも太い麺の方が好みなので、迷わず太麺にてオーダー。
出てきた際には、ゴマの香りがとっても感じられるつけ汁が印象的でした。
早速食べて見ますと、予想通りゴマの濃厚かつまろやかな感じと、魚介系と肉系の出汁をブレンドしたスープとがとってもマッチしており、中々美味しいつけ麺でした!
そしてやはりこう云った濃厚系のつけ汁には、太い麺がとっても合い、良いバランスのつけ麺に仕上がっております。
最初はゴマの感じが強すぎるかな?っと思ったのですが、食べ進めて見るとまったく気にならずスッスと食べれてしまいます。
そして最後は、スープ割をお願いして熱々スープを堪能!魚介系のスープで割ったつけ汁は、また一味違うスープに生まれ変わり、まさに”一粒で二度美味しい!”と云った感じのつけ麺でした。
ゴマが苦手でなければ、このつけ麺はとってもアリだと思います。もしご興味があれば、是非立ち寄って食べて見て下さいネ!

さて、本日も前回のBlogでの工事の続きを描いて見ようと思います。


国立市 K様邸人工木デッキ施工3日目。いよいよこの日でウッドデッキを仕上げていきます!

国立市 K様邸施工3日目。
施工もいよいよ大詰め!この日一日で、完成まで仕上げていきます。
さて、前回のBlogでは幕板のお話に触れさせて頂きましたが、ご覧の通りなんとか仕上げる事が出来ました。


地面と幕板最下段部とがシビアになる箇所に関しては、地面の盛り上がり方に併せて上手く幕板をカット加工しました。

上の写真のデッキ下左側を注目!
右側と比べると明らかに幕板が細くなっている事がお分かり頂けると思います。
そうです!実は、地面と幕板がシビアとなってしまう箇所に関しては、地面の盛り上がり方に併せて、職方さんが丁寧にカット加工して納めてくれました。
こうしてパッと見する限りでは気付きにくい所ですが、その様にシラッと仕上げてしまう所は流石プロと云う言葉が当てはまると思います。
ちなみにこの様にカットした箇所が約4面!(丁度芝生と絡む面がそれにあたります)
イメージを崩さない様に上手く仕上げてくれた裏には、職方さん達の大変な努力と手間、そして技術力があってこそと云う事を強く感じさせてくれました。


既存花壇にあたる箇所も、この通り綺麗に幕板を加工して納めてくれました。

既存花壇と絡む箇所に関しても、この通り綺麗に幕板を加工して設置してくれました。
幕板を加工する上でポイントとなる事は、職方さん曰く”幕板を固定するビス穴”と”仕上げ高”だそうです。
通常の天然木ウッドデッキと違い固定方法等に制約があるため、人工木デッキは加工がしずらい欠点があります。
それを理解してしっかりと仕上げてくれた職方さん達には脱帽です。


最後にステップの設置を行います。ステップもデッキの設置と要領は一緒です。

そして工程もいよいよ大詰め!
ステップの設置を始めて行きました。
ステップに関しても、施工要領はメインデッキと同じで、束石となるコンクリ平板を据え水平を出し、その上に束柱・大引きを組み付け、最後にデッキ・幕板を張って行きます。


デッキ材が張られ、最後に幕板を側面に設置すれば完成です。

デッキ材も無事設置され、最後に側面に幕板を設置すれば完成です。
ここまで綺麗にイメージ通りに仕上げられたのも、職方さん、そして何より暖かい目で施工を見守って頂いたお客様御一家の皆さまのお陰です!
さて次回のBlogでは、完工した様子を施工前の様子を踏まえながら総括して締めくくろうと思います。
是非次回も宜しくお願い致します。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日は日中、穏やかに晴れて気温も15度とこの時期らしい陽気となりましたね。
桜も今日の暖かさで開花が促進されて来て、都心の一部では満開となった様です。
私たちの地元、多摩地区では咲いている所とそうでない所との差が激しい様ですね。
私自身も今朝ウォーキングで、いつもの様に高幡不動から浅川の土手沿いを歩いて来ましたが、見た感じ3分から5分咲きと云った感じでした。
この感じですと、満開になるのは今週半ばか週末と云った感じでしょうか?
なんだかお花見とかが待ち遠しくなって来ますね!
さて、昨日のBlogでは浅草寺伝法院の様子をご紹介しましたが、実はそことは別にもう一つ今話題となっている場所へ出掛けて来ました!


“小江戸”と云う愛称で有名な埼玉県は川越へ出掛けて来ました!

江戸情緒を感じさせてくれる”蔵造り”の街なみ。
上の写真をご覧になられてピンっと来た方も多いのではないでしょうか?
そうです!”小江戸”と云う愛称で有名な埼玉県は川越へ出掛けて参りました!
川越は、私の地元である八王子と16号で繋がっている色々と縁のある街で、街同士では八王子の産業であった”絹織物”で交易があったとの事。
また、私にとってもこの街は、母方の親戚が多く住んでいる街で、小さい頃から色々と縁のある街でもあります。
こちらの街では、毎年10月に関東屈指の山車祭りとして有名な”川越祭り”が、昨年ユネスコ無形文化財に選ばれたとしてとても賑やかになっておりました。
この江戸情緒の雰囲気漂う街並みに勇壮な山車が練り歩く風景、それはとっても風情があってきっと凄い見応えがあるのでしょうね!
私も地元八王子で囃子方としてお祭りに参加しているだけに、何となく”祭り人”としての血が騒いで来ます(笑)
さて、川越では食文化も盛んで、サツマイモを使った芋料理や芋ビールと云う物がとても良く知られております。
そしてもう一つ、川越で忘れてはならないグルメがあります。


川越は”うなぎ料理”がとても有名です!今回は川越の老舗のうなぎ屋”小川藤”さんでうな丼を食べて来ました。

川越は街の名前の通り、荒川を中心に発達した街で、かつてはうなぎ等の川魚も取れたとの事です。
その名残で、市内には老舗のうなぎ屋が数多く存在しております。
今回は一緒に行動した川越の友人一押しのお店”小川藤”さんにてうな丼を食べて来ました!
うな重に比べればうなぎの大きさは小さいですが、このお店、昔からの調理法と秘伝のたれ、そして備長炭を使って焼くため、とにかく香ばしくふっくらとした美味しいうなぎが食べれます。
また、ご飯も一粒一粒がしっかりと立っている美味しいご飯で、これとうなぎが合わさりますと、それは見事なお味なのです!
ビールを飲みながら食べるうな丼、非常に格別で幸せな時間を過ごせました。ご馳走様でした!
(なんだか”花より団子”的な話になっちゃいました(笑))

さて本日も、前回のBlogでご紹介した案件の続きをお話しようと思います。


国立市 K様邸人工木デッキ施工2日目。1日目にして、メインデッキがほぼ出来上がり、午前中にてデッキ上にフェンスも設置されました。

国立市 K様邸施工2日目。
前日にてメインデッキ部分がほぼ完成し、午前中にはこの様に幕板とフェンスが設置され、かなり形になって来ました!
かなり大きなウッドデッキですが、1日半でここまで完成させる職方さんの手際の良さには脱帽です。


今回のデッキ、通常のデッキと違う仕様として”多段幕板仕様”であると云う事が挙げられます。

さて今回のウッドデッキにて、通常の仕様と大きく違う点として、”幕板”が挙げられます。
実際パッと見では、「ほとんど出来上がってるじゃん!」と云われそうですが、実は今回の仕様、デッキ下の空間を幕板で埋めて見えなくする”多段幕板仕様”なのです。
そしてこの仕様、以外に手間を食う大変なものだったのです。


こちらは下側の幕板を組み付けるためのアルミの”胴縁部材”です。地面とかなりギリギリの箇所に設置される事が分かります。

上の写真は幕板を支える”胴縁部材”です。
地面とかなり近い箇所に設置される事が分かります。
実は下側の芝生が一面まっ平らであれば何の問題もないのですが、所によっては微妙に盛り上がっている箇所もあり、そのままでは幕板が設置が困難である事が判明しました。
CADで描いている際は見えてこない部分なのですが、実際こうして施工についてみると色々と見えて来ます。
どんな事も「日々勉強」と云いますが、私のお仕事もまさにその通りです。
さて、今回もどの様に対応していくか?
はい!しっかりと職方さん達と話し合って対応策を考えました。
では、それに関してはまた次回のBlogでお話しようと思います。是非、宜しくお願い致します!


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

早い物でいよいよ4月!新年度のスタートの月となりましたね!!
3月は”卒業”や”転勤”と云った言葉が巷を賑わしておりましたが、4月に入りますと一気に”入学””新入社員”と云ったフレッシュなフレーズの言葉にとって代わります。
春と云う季節は、何処となく気分をウキウキさせてくれる素敵な季節ですね!
そしてそれを祝うかの如く、桜(ソメイヨシノ)の開花宣言も全国各地で報じられるようになりました。
このままいよいよ暖かい陽気がやってくるのかと思いきや、昨日は雨と共に陽気が一気に冬に逆戻り!?
桜の咲き方も場所によってマチマチの様です。
(ちなみに当店敷地内にある桜の木は、まだまだ花を咲かせる気配が感じられません。)
天気予報によりますと、東京で桜が満開になるのは今週中頃との事。
例年に比べますと、今年は長い期間桜を楽しめそうですね!
さてそんな中、私も春を見つけに先日こんな所へと出向いて来ました。


浅草は浅草寺にあります”伝法院”のお庭へ行って参りました!後のスカイツリーと伝法院との組み合わせはとっても独特です。

浅草は浅草寺境内の中にあります、”伝法院”庭園へ行って参りました!
こちらは、江戸時代初期に建てられた寺院で、お庭はかの有名な茶人”小堀遠州”によって造られた回遊式庭園との事です。
そしてその広さはなんと約1万平方メートル!
大きな池を中心として造られたお庭はとても雄大で、まさに徳川将軍家のために造られた贅を極めたお庭でした。
こうして江戸時代初期のお庭・建物と、21世紀に出来上がった背後のスカイツリーとのコラボレーション、なんとも不思議な光景ですね(笑)


そしてこの時期の見頃の花は、何と云ってもこの”枝垂れ桜”です!

そしてこのお庭、実は普段は非公開となっているお庭なのですが、”枝垂れ桜”が咲くこの時期だけは期間限定で特別に拝観できるのです!
上の写真は、敷地内に植えられている枝垂れ桜の一つですが、非常に大きくて見事な物でした。
ただし残念ながら、まだ5分咲きと云った感じで、満開まではあともう少しと云った感じでした。
ひょっとすると、今日あたり見に行ってみたら満開になっているかもしれませんね!
ちなみにこの伝法院、5/8までは公開しているとの事です。
もし浅草方面へお出掛けの際は、立ち寄って見るのも良いかもしれませんね!!

さて、前回のBlogでにてご紹介した人工木デッキの案件。
今回からいよいよ施工の様子を順繰りにご紹介しようと思います!


国立市 K様邸人工木デッキ施工1日目。まずはデッキの基礎部分の工程から始めて行きます。

国立市 K様邸施工1日目。
いよいよこの日から施工を開始し始めました。
最初の工程は、ウッドデッキの基礎となります”束石”の配置と”束柱””大引き”の設置工程からです。


”束石”はデッキの強度等から”束柱””大引き”の位置を割り出し、正確に配置して行きます。

”束石配置”は、ウッドデッキは造る際に非常に重要となる箇所です。
ウッドデッキの広さ・形状から”束柱””大引き”の位置を割り出し、それに合せて正確に配置して行きます。
”束石”として使う部材は、25センチ角のコンクリート平板。
位置を割り出した所でその箇所の土を掻き出し、下側にコンクリートを流して平板を配置。
特にこの際、全ての平板の高さが全体的に水平になる様に微調整を行いながら設置して行きます。
これを疎かにしてしまいますと、デッキを設置した際に歪み、ガタツキ、傾き等の原因となってしまい、再度設置し直しを行わなくてはなりません。
どんな物も、”基礎”と云う物は非常に重要となる物だと痛感させられます。


”束石”が設置されると、次に”束柱””大引き”を設置して行きます。

そして”束石”が全ての箇所に設置されますと、次に”束柱””大引き”を設置して行きます。
今回設置する人工木デッキ”LIXIL「樹ら楽ステージ」”では、この様にアルミ材を使った束柱・大引きとなるため、長年の経年に対しても優れた耐久性を期待する事が出来ます。
また、今回の様な広範囲でのデッキの場合、”束石”のちょっとした狂いが全体的に悪影響を与えてしまいます。
上の写真をご覧頂きますと分かる通り、狂い無く設置されている事が確認できますね!


また、もう一つ高さで考慮しなくてはならないのは、建物のサッシとの位置関係です。

そして高さの面で考慮しなくてはならない事は、建物のサッシの高さとの関係です。
こうして見ますと、しっかりとサッシ下・雨戸下にデッキ材が配置されている事が良く分かります。


同時進行にて、お客様からの御要望で「デッキ上にコンセントを設けたい」と云う声を受けて、電気職方によるコンセント工事も行いました。

同時進行にて、お客様から「デッキ上でも電気器具が使えるようにして欲しい」というお声を受けて、電気職方によるデッキ上コンセント設置工事も行いました。
今回の建物での構造から、壁からではなく床下の空間を使って建物内から電線を盛って来た方が良いと職方が判断し、早速基礎部分から電源を持って来る作業を始めました。


基礎部分から水切り下の通気口を使って、なんとか電線を出す事に成功しました。

そしてこの通り、基礎から水切り下の通気口を利用して電線を出す事に成功しました。
水切り下の通気口は非常に細く、電線を取出すのには少々難儀でしたが、そこは流石”電気のプロ”ならではの手際の良さでした!


そしてこの通り、無事コンセントを設置する事が出来ました!

そしてこの通り、無事コンセントを設置する事が出来ました!
デッキ上へのコンセントの設置は、使い勝手等の観点からとても多く声を戴いております。
もし御検討中でしたら、是非御参考にして頂ければと思います。


そして夕方には、ほぼ完成に近い状態にデッキが張り上がりました!

そしてデッキの方も、メインとなる箇所がこの様に張り上がりました。
こうしてこの角度から見ますと、とても大きなウッドデッキである事が分かりますね!


そして今回も、この様な点検口を設けて、”万が一”にも対応できる様にしました。

そして今回も、この様に点検口を設け、”万が一”に備えられるようにしました。
点検口の設置位置には、しっかりと蓋を支えられる様に左右に大引きを配置したため、人がこの上に乗ってもガタガタする事はほぼありません。

如何でしたでしょうか?
1日目にしてここまで完成する事が出来ると、これから先々がとっても楽しみになって来ますね!
しかし、順調だからと云って気を抜く事は出来ません。最後までしっかりと気を引き締めて事にあたって行こうと思います。
では、また次回のBlogにてお会いしましょう!宜しくお願いします。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

3月に入ると、年度末と云う事もあるのでしょうが様々な環境が目まぐるしく変わりますね。
私たちのお店も、3月に入ってからは物凄い勢いで環境が変化しております。
その変化の中でとても大きな出来事としては、以前Blogでもお話しましたが、”KURASHI本舗 イゲタヤ八日町本店”が今月の5日に営業を終えた事だと思います。
今現在、本店の機能を建て替えが終わるまでの間、私たちがおります南平店に移す作業に追われておりますが、それに合せて南平店の店内も目まぐるしく変わって来ております。
(御来店された際に、売り場等が変わっている事に驚かれたお客様も多くおります。)
また、当店のホームページも今月に入って大きくリニューアルを行い、ご覧頂いている皆さまに更に分かり易く、且つ更にお役に立てる様な内容に磨きを掛けました。
是非今後も、当ホームページを通じて”エクステリア”や”ガーデン”を身近に感じて頂ければ幸いです。
宜しくお願い致します。
さらに私事で恐縮なのですが、今月より住み慣れた八王子は八日町の地を離れ、所属しております南平店近くにお引越ししました。
そして、八王子にいる時に日課としておりました朝のウォーキングも、引き続き南平界隈で行っております。
南平界隈はイゲタヤに入社してから20年近く勤務している馴染み深い場所なのですが、実際住んで歩いて見ますと、今まで気付けなかった事を色々と発見出来てとっても新鮮で楽しいです!
その中でもこの場所がこんなに身近に感じるとは思いもよりませんでした。


南平の山側の町内をどんどん歩いておりますと、気付けば”高幡のお不動様”にたどり着いておりました!

京王線南平駅の隣の地である高幡不動。
今までの私のイメージは、車ないし電車でないと少し遠いイメージがあったのですが、南平の山側をテクテクと東側へ歩いていたら、いつの間にやら早朝の”お不動様”の境内に着いておりました!
実は私、南平店に長く勤務しているにも拘らずお不動様の境内を歩いた事がほとんど無く、実に小学生ぐらいの頃以来だと思います。
いざこうして境内を歩いて見ると、懐かしさと新鮮さが交錯するとても不思議な感覚でした(笑)
それにしても、関東でも有数の寺院が住いの身近な場所にあると云うのは、本当に誇らしく思います。
是非お不動様の御利益を授かって、当店の、そして私の新たなる明るい一歩を踏み出して行きたいものですね!

さて、本日よりまた新たな施工案件のお話をご紹介しようと思います。


今回ご紹介する案件は、施工事例等でご紹介されております国立市 K様邸のウッドデッキ案件です。

本日よりご紹介する案件は、施工事例ムービーにてご紹介しております人工木デッキ工事です。
施工事例やムービーでは、お客様の声や大まかな概略をご紹介しておりますが、こちらのBlogでは、実際にプラン・そして施工に携わりました私プランナーを含めた”現場目線”にてお話出来ればと思います。


こちらは施工前に現場調査にお伺いした際の写真です。特徴的な赤系の外壁の色目、そしてダークブラウン系のサッシの色目がとても目に付きました。

上の写真は、施工事例でも載せております施工前の様子です。
マネージャーとお客様とで、和やかな雰囲気の中ご要望をお聴かせ戴いています。
写真や採寸をとりながら、私プランナーがまず目に付いた所として、特徴的な赤系の外壁と、ダークブラウン系のサッシ等のカラーとのマッチングでした。
全体的にとっても落ち着いた色合いだからでしょうか、花壇に植えられております白いバラの花がとっても鮮やかに見えて来ます。


広大なお庭の周囲は、ぐるりとレンガで造られた花壇スペースで囲んでおり、中には手入れの行き届いたバラや植栽が植えられております。

そして広大なお庭の周囲には、レンガで造られた花壇で覆われており、中には手入れの行き届いた雑木系の植栽、そしてバラ等が植えられております。
まるで何処かの森に来ているかの様な雰囲気です。


とっても盛んにガーデニングを楽しんでおり、なんだか微笑ましくなります。そんなお庭にもお悩みがあり・・・

この様に様々な植物を植えてガーデニングを楽しまれておりますK様。
そんなお客様にとっても、何とかしたい改善点があるとの事でした。

・改善したい点
.Ε奪疋妊奪を設置して、今よりも家からお庭に出やすくして欲しい。
△修離Ε奪疋妊奪上で、庭造りの作業や様々な事が出来る使い勝手の良い広いデッキが欲しい。
ウッドデッキは、人工木等の腐りずらい素材のもので。

…と、いったご要望を頂きました。
そこで、私とマネージャーとで協議の上、次の様なイメージをお造りしました。


こちらは、私がCADにてお造りしたイメージ図です。

そしてこちらが、CADにて描いた完成イメージです。
建物際に設置されております既存の花壇を活かしつつ、面する各掃き出し窓からの出入りがし易い様に配置を考えました。
さらにフェンスは、少々ワイルドな雰囲気を出したかったので、クロスデザインのパネルを入れこんだシンプルなフェンスとしました。


色目は、落ち着いた雰囲気の外壁やサッシの色目とのマッチングを考え、LIXIL”樹ら楽ステージの”クリエモカ”使ったプランとしました。

こうして上から見ますと、そのデッキとお庭の広大さがお分かり頂けると思います。
尚、色目に関しては、外壁とサッシの色目とのマッチングを考慮して、落ち着いた色合いの人工木デッキ LIXIL「樹ら楽ステージ」のクリエモカを選んで見ました。
実際に入れ込んで見ますと、空間にとっても溶け込んだ馴染み易い雰囲気のウッドデッキなっております。
もちろんデッキの耐久性は、前回Blogでご紹介したお客様のデッキ同様、束柱・大引きはアルミ製、デッキは樹の粉を混ぜ合わせて造られる人工木樹脂デッキで作られており、非常に高い耐久性を誇ります。

さて、このイメージをご覧頂いた所、お客様にとって理想的な空間ができそうだと大変お気に召して頂きまして、御検討の後、晴れて御成約を戴く事が出来ました!
さて、このイメージ図のウッドデッキが実際にどの様な工程を経て出来上がっていくのでしょうか?
それに関しては、次回のBlogよりお話して行こうと思います。
是非お楽しみにして頂ければと思いますので、宜しくお願い致します!


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日は一日曇りがちのどんよりとした天候となりました。
やはり陽が差さないと、気分的に何となく肌寒く感じるものですね。
ここの所マスクをされている方が所々で見掛けておりますが、ご覧頂いている皆さまもご加減の方は如何でしょうか?
くれぐれも体調を崩さない様に着るものでの体温調整を心掛けましょうね。
さて、今日のお昼もこんなものを食べて来ましたよ!


前々回ご紹介した八王子戸吹の”鐘庵”さん。今日は”野菜カレーうどん”を注文して見ました!

前々回、”桜海老かき揚げ丼”や”静岡おでん”をご紹介させて戴いた八王子は戸吹にある”鐘庵”さん。
今日はもう一つの名物メニューである”野菜カレーうどん”チョイスして見ました!
実はトイレに入った際に、女将さんが描いているオススメメニューのポップが目の前に貼ってあり、それをじっくり読んでいたらそのまま”実は今イチオシのマイブーム”というこのカレーうどんを選んだ次第です(笑)
実際に頼んで見ますと、上の写真の通り様々なお野菜が盛りだくさんに入っていて、想像以上に具だくさんなのに驚きました。
実際食べて見ますと、とにかく”まろやか”と云う言葉に尽きるぐらい、とっても優しいお味のカレーうどんです。
しかし当然食べていると”もっと味にパンチが欲しい”という欲求に駆られて来ます。
そこで右側の小皿に入った”自家製桜海老ラー油”を途中で投入して見ます。
そうしますと、一気に味わいが変わり、桜海老の香り豊かなカレーうどんになりました!
食べて見ますと、こんなに変わるのかと思うぐらい、エビの香りと程良いラー油の刺激が効いた別のうどんに様変わりします。
まさに”一粒で二度美味しい”と云った感じのおうどんでした。
うん!女将さんのマイブーム、納得です(笑)
もしご興味がありましたら、是非お出掛けになって見て下さいね!

さて本日は、また別の施工案件に関してご紹介して見ようと思います。


今回ご紹介する案件は、数ヶ月前に外構リフォーム工事をさせて戴いた日野市 T様邸です。

今回ご紹介するお客様宅は、今年の春に外構リノベーション工事を請け負わせて頂きました”日野市 T様邸”です。
以前Blogにて”OB様宅へご訪問して来ました”と云う標題で、現場調査に伺った際にT様の奥様から様々な施工後の貴重なご感想を頂きましたが、実はその際の現場調査の案件が、今日ご紹介する施工の内容です。


今回のご相談内容は、玄関前アプローチから奥側にかけて広がるお庭空間のリノベーションです。
元々芝生を敷き詰めていたのですが、日陰になり易く更に水捌けの問題もあり、中々根付く事が出来なかったとの事です。

今回のご相談内容は、前回リノベーションさせて戴いた玄関前アプローチから先の”お庭のリノベーション”です。
元々は芝生を敷き詰めていたとの事ですが、建物に囲まれた立地のため生育に必要な日照を得る事が出来ず、更に土壌の水捌けの問題もあって上の写真の通り土の状態になってしまったとの事です。
そしてご希望を色々とお聞きしますと、やはり芝生によるグリーンのお庭空間にしたいとの事でした。
また、メンテナンスに関してもあまり手間の掛からないものにしたいとのご要望も仰っておりました。
普通に考えれば、”そんな都合の良いものなんてあるのかしら?”と思われる事でしょうが、ここで忘れてはならないオススメのものがあります!
それは、以前このBlogでも施工の様子をご紹介した事のある”人工芝”です。
今私たちがオススメする人工芝は、枯れ草等のギミックもわざと織り交ぜて、非常に精巧に作られた人工芝です。
更に、その人工芝の中でも私たちが採用している人工芝は”防炎処理”と”形状記憶”という二つの機能を持たせた高機能の人工芝です。
コストは少々高めなのですが、リアルさ・耐久性・安全性と云った要素の面で総体的にとてもおススメし易い人工芝です。


CADにて表現しますと、この様な緑の雰囲気に生まれ変わります。

実際CADにてイメージをお造りしますと、緑あふれるとても爽やかな空間に生まれ変わります。
しかも水遣り・肥料・芝刈り等のメンテナンスは一切不要!
人工物なので当然ノーメンテナンスでも綺麗な緑を保たせる事が出来るまさに理想的な空間です。


更にお庭奥には、家を建てた際から長年植えられているコニファー類が、かなり込み入った感じになってしまっております。

さらにお庭奥側には、家を建てた際からずっと長年植えられていたコニファー類が大きくなりすぎてぎゅうぎゅうにに込み行ってしまい、これを何とかしたいというご要望も頂きました。
確かにコニファー類は非常に大きくなり易く、数年で大木となってしまう品種も多くあるのが現状です。
ご覧頂いている方の中にも、このコニファーで悩まれている方は多くいらっしゃるのではないでしょうか?
今回は、施工の内容から”造園職方"を選び、樹の処理も考慮しつつ人工芝の施工に携わろうと思います。
これからどの様な姿に生まれ変わるのかとても楽しみです!
ではこちらの施工の様子に関しては、また次のBlogにてご紹介しようと思いますので、是非宜しくお願いします。


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

昨日は晴れたり突然凄い大雨になったりと、なんとも読みずらい天気でしたね。
数日前に、沖縄で発生した台風がそのまま偏西風に乗りながら関東地方に向かってくると云う情報でとても驚かされましたが、気付けば温帯低気圧に変化し、その雨雲が近付いてきたために昨日の様な天気に見舞われたそうです。
ここの所降ってくる雨は、今まででに経験した事の無い非常に凄い雨量で、私のお付き合いのある建築関係の皆さんも、今のこの雨によって生じる雨漏り等の対策に大変苦慮しているとの事です。。
是非エクステリアメーカー側も、こう云った大雨等に対しての性能アップをお願いしたいものです。
また是非ご覧頂いている皆さまでテラスやガーデンルームを設置されていましたら、是非台風前に設置されている”雨とい”のゴミの詰まり等の点検・清掃をお勧めします。
雨といの詰まりによってオーバーフローを起こしますと、思い掛けない所から雨漏りを起こす恐れがあります。
もし雨漏りでお困りでしたら、まずは一度、雨といの点検をして見て下さい。宜しくお願いします。

さて、明日からいよいよ施工が始まる現場があります。本日はそちらのお宅の事をご紹介しようと思います。


本日ご紹介するお宅は、稲城市T様邸です。駐車場奥に拡がる雑木林のお庭がとっても素敵です。

本日ご紹介するお宅は、稲城市 T様邸です。
駐車場奥に広がる雑木林風のお庭がとても良い風情を感じさせてくれます。


建物は“和”の要素を取り入れた、とても清楚な佇まいの物で、お庭とのマッチングが素晴らしいです。

建物は、建具等に”和”の技法を取り入れた非常に清楚な佇まいの物で、雑木林風のお庭とのマッチングが非常に素晴らしいです。
伺って見れば見る程、感心させられるお庭です。


お庭の奥側は、物干し等のユーティリティースペースとなっております。

お庭の奥側は、物干し等が行えるユーティリティースペースとなっておりますが、空間に溶け込んだ違和感の無い物となっております。
と、この様に一見すると、全く隙の無い非常に良く出来てお洒落なお庭なのですが、実際にT様から色々とお話をお聞きすると、実際にお住いになられている上での不便な点があります。

その1:お部屋からお庭に出る際、窓前に小さな木製の濡れ縁がある程度で出入りがしにくいので、そこを何とか改善したい。
その2:奥側のフェンスがメッシュフェンスのみで、向かい側の家の2階部分が見えてしまう。
その3:今の空間の雰囲気にマッチしたデザインの商品を提案して欲しい。

そこで、今回私たちイゲタヤE&RがT様に対してご提案したイメージ図がこれです。


CAD内で、植栽の位置等を綿密に再現し、その中にウッドデッキとフェンスを設置したイメージを作って見ました。

建物の雰囲気・植栽の位置・段差等を現場調査にてしっかりと採寸し、それをCAD内にて再現した上で、それに見合うウッドデッキ・フェンスを提案して見ました。


お庭奥側には、三協アルミ「コレット1型」という木調のアルミフェンスにて、雰囲気を損なわずに効果的に目隠しをする様にしました。
そしてリビングルームからユーティリティースペースに掛けて、LIXILの新商品「樹ら楽ステージ木調」というウッドデッキを設置。

まず奥側のフェンスでは、アルミフェンスでありながらナチュラル感溢れる木目調を上手に表現したフェンス、「三協アルミ コレット1型フェンス」のアンティークウォールナットと云う色目の物を選択。
これを背景にする事で、今の”雑木風”のお庭の雰囲気に巧く溶け込んだ物となります。
また高さを2mに設定する事で、しっかりとした”目隠し性”を持たせたフェンスとしました。
そしてリビングルームからユーティリティースペースに掛けては、ノーメンテナンスで安心の人工木材デッキを設置して、お庭への出入り等を配慮しました。
デッキに関しては、今秋LIXILより発売されたばかりのデッキ「樹ら楽ステージ木調」にてご提案して見ました。
このウッドデッキは、今までの人工木材デッキでは単調で人工的になりやすい物に対して、デッキ材自体に樹の持つ”木目”をリアルに再現させた、とても趣のあるウッドデッキです。
残念ながら、まだCAD内では中々その素材の表現がしにくいのですが、これに関しては是非これからの出来栄えをご覧頂ければと思います。
またお客様からのご要望で、デッキ下部にも幕板を追加した仕様により、デッキ下に猫等の小動物が入り込みにくい仕様としました。

いよいよこのイメージに向けて、明日から施工に取り掛かります。
例の如く、この案件に関しても当Blogにて施工の進捗状況を逐一ご報告いたします。
これからどの様にお庭が変化していくのか、是非楽しんでご覧頂ければと思いますので、宜しくお願いします。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日は昨日と打って変わって1日中梅雨らしい天候となってしまいました。
昨日が好天に恵まれて暑かっただけに、今日は昼間でも肌寒く感じましたね。
また本日は、朝から東京都知事の辞意表明に関してのニュースが飛び交っており、天候ともリンクしてなんとも憂うつな気持ちにさせられる1日でした。。

さてそんな中でも、私たちイゲタヤE&Rにおいては元気に施工現場を飛び回っておりました。
先日ご紹介した案件の他、もう一件施工が動き出した現場がありますので、早速進捗状況をお話しようと思います。


まず一件目は、先日Blogにてご紹介した、日野市 I様邸です。

まず1件目の案件は、一昨日のBlogにてご紹介しました日野市 I様邸です。


先日ご紹介した完成イメージに向けて、早速既存のカーポート・門袖・門扉を解体撤去しました。
解体されたカーポートは、鉄材・樹脂材と分別して軽トラに載せ、各処分場へ運びました。

一昨日ご紹介した完成イメージに向けて、本日より施工を開始しました。
まず最初の工程は、既存のカーポート・門袖・門扉の解体撤去です。
左の写真は解体後の写真。とてもさっぱり且つ開放的な雰囲気になりました。
また解体されたカーポート等は、右の写真の通り細かく切断した後に鉄材・樹脂材と分別し、軽トラックに載せて各処分場へ運びました。
これで先ずはプランを描く前の「キャンパス造り」は終了。次回よりいよいよ本格的にプランを作って行く工程へと進めて参ります。
どの様に変貌していくのか、是非御期待頂ければと思います。


2件目の現場は、八王子市 F様邸の施工現場です。

本日2件目の施工現場は、八王子市 F様邸です。
ちなみにF様邸は、昨年度の「LIXIL エクステリア施工コンクール」にて映えある銅賞に選ばれた現場でして、私たちにとっても非常に思い入れのあるOB様邸であります。


今回の案件は、中庭のリノベーションです。ウッドデッキが設置されている空間ですが、大分経年で傷んでしまっております。
上部はこの通り、吹き抜けになっております。

さて今回行う施工は、中庭のリノベーション工事です。
上の写真2枚は、その中庭の施工前の様子です。
一見すると、各部屋をウッドデッキによって繋げた便利な空間で、上部は天井の無い開放的な吹き抜け空間で、とても使い勝手の良い空間に見えます。
しかし実際には、風通しが悪く、雨に晒されるため、デッキや窓は青子が目立ってしまっており、居住まいの悪い使いづらい空間となってしまっております。


デッキ下にはコンクリートが打たれていて、一見デッキにとっては良いのではと思うのですが・・・

更に、デッキ下は上の写真の通りコンクリートが前面に打たれております。
一見すると、「ウッドデッキのためにはこの方が良いのでは?」と思われますが、上部からの雨水がデッキから伝ってコンクリート部に落ち、更にしっかりと水勾配をとっていないため、中間程の所で雨水が溜まり易く、結果そこから蚊が発生し易くなってしまっているのです。。
ハウスメーカーさんが最初に意図した工夫が、ことごとく裏目に出てしまったと云ったところでしょうか。


これが完成予定のイメージです。メンテフリーの人工木デッキで床を造り、上部には屋根を掛けます。
表側には開閉可能のスクリーンを設置。更に内側に伸縮網戸を設置し、蚊の入りずらいテラス空間を造ります。

そこで私たちがF様に対してご提案したイメージが上の通りです。
床は人工木デッキ「LIXIL レストステージ」にて、前回のデッキ同様のフラット空間を踏襲し、スクリーン・屋根材に関しては、駐車場にて使用した「LIXIL プラスG」を使って空間を覆うようにします。
更にスクリーンは開閉可能な吊引戸となり、その内側には蚊等の虫が入りずらい様に伸縮可能な網戸を設置し、使い勝手の良いテラス空間を造ります。
今回のプランでは、通常のメーカー仕様では造る事が出来ない構造のため、LIXIL・商社・担当職方・私たちとで何度も打ち合わせをして捻り出した物となります。
このご提案の中には、様々な工夫等を凝らしたかなり挑戦的なプラン。今から完成が待ち遠しいです!


こちらはデッキを撤去した後の様子。長年のホコリや青子等が着いております。
撤去後の空間を、高圧洗浄機にて徹底的に洗浄します。写真は高圧洗浄機をセッティングしている様子です。

さて、いよいよ施工開始です。
まず、既存のウッドデッキを解体撤去しまして、左の写真の通り綺麗に無くなりました。
撤去後の空間は、長年蓄積されたホコリや青子等がかなり着いております。
その状態で施工を進める訳には行きませんので、今回は空間全体に高圧洗浄機にて徹底的に洗浄します。
右の写真は、今回行う洗浄にて使用する高圧洗浄機のセッティングの様子です。
さてここで、「高圧洗浄なんて、別に今流行りのケ○ヒャーとかで十分では?」と思われる方も多いと思います。
しかし、今回の様な場合、家庭用の高圧洗浄機ではとても汚れを落としきる事は出来ません。
ここで、高圧洗浄に関してのエキスパートの出番となります。
そのエキスパートとは、「塗装職方」なのです!
彼らは塗装工事を行う際、必ず下地作りを大切にします。その作業の一番重要なものは、この「高圧洗浄」なのです。


お隣さんにしぶきや汚れが行かない様に、シートを掛けて養生を施します。
準備が完了すると、早速上部から洗浄を開始します。
雨戸シャッターもしっかりと洗浄します。
頑固なコンクリートの汚れは、「トルネードノズル」という特殊ノズルを使って洗浄を掛けます。

ちなみに、家庭用高圧洗浄機とプロ用の高圧洗浄機との大きな違い、それは「圧力」にあります。
家庭用洗浄機の圧力は最大で「10Mpa」前後の物が一般的です。
しかし、プロが使います洗浄機の圧力はなんとその十倍以上の「120Mpa」!!
担当職方 阿部さんにお話しを聞きましたら、この水圧が体に触れると、皮膚が切れるぐらいに非常に強力で危険な圧力。その圧力の調整を、状況に応じて使い分けないと、建物をも壊してしまうぐらいに強力であると教えてくれました。
まさに「餅は餅屋」という言葉通り、その道のプロで無ければ使えない道具であります。
さて、早速洗浄箇所に水しぶきや汚れが近隣に飛ばない様にシートで養生をして作業を開始します。
上部から徹底的に洗浄を掛け、雨戸シャッターも洗浄を掛けます。
更に長年の汚れが着いているコンクリート床も、「トルネードノズル」という特殊ノズルにて徹底的に洗浄します。
写真を見て頂きますと分かる通り、強力な圧力のため空間が切の様な水しぶきで物凄い事になっており、雨合羽で完全防備しないと大変な事になってしまいます。


洗浄後の様子。サッシや壁についていた青子等は見事に落とされ、ピッカピカです。
床面もこの通り、綺麗に落ちました。

作業時間およそ30分という短時間で、あっという間に洗浄完了!
手際の良さと作業の適確な点、まさに塗装職方 阿部さんによるプロのお仕事です。
これでいよいよ下地が出来上がりました!これからが本番の施工となります。
今回施工を担当するIB建工さんの工場では既に使用する部材が納品されており、今回の仕様のために懸命に部材加工を進行中です。
今回はかなりイレギュラーで難易度の高い施工となりますが、どの様に仕上がるのか本当に楽しみです。

という事で、どちらの案件もプランに向けての下地作り工程といった感じでした。
これからどの様に変貌を遂げるのか、今からとっても楽しみです!
どちらの現場も、動きがありましたら当Blogにてご紹介しますので、是非御期待下さい!
宜しくお願いします。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日は朝から一日梅雨らしい天気になりましたね。
水不足解消のためには雨はとっても大切なのは分かるのですが、いざ雨となると何となく憂うつな気分になりますね。
そして、こういった陽気の時は何故か不思議と傷めている関節等から痛みが出て来ますね。
実は私、一昨年バイクの事故で左足の筋を痛めてしまい、それ以来何故か雨の日になると傷めた所が疼いてしまうのです。。
皆さんはこういった事に覚えがありませんか?
しかし最近の研究の調査で、天気と関節痛の関係が解明されてきたとラジオ番組で流れていました。
説明によると、気圧が下がると人の中にある自律神経という神経が作用され、それにより痛みに関しての感覚が過剰に反応してしまうとの事なのです。
科学の進歩とは本当に凄いと思わず頷いてしまいましたが、それに対して更にそういった事に関しての改善策なんて産まれたら、とても凄い事ですね。今後の発展に期待大という所でしょうか。

さて、本日より立ち上る施工現場があったのですが、朝からの雨で残念ながら順延せざる負えませんでした。。
そこで、本日はこれから施工を行う案件のBeforeと、それに対して私がご提案したリフォームイメージをご覧頂こうと思います。


まず一件目は、以前Blogにてご紹介した、日野市 I様邸です。

まず1件目の案件は、以前Blogにてご紹介した日野市 I様邸です。
道路の区画整理事業に伴い、拡がったファサード空間に対してリニューアルを行うといった案件です。
今回のプランニングにおいてのポイントとして、
〔臑機¬臠發鯏欝遒靴榛櫃墨わになる特徴的なグリーンの玄関ドアとマッチしたデザインとは?
右側の残す塀に対して、どの様な化粧を施して活かすか?
といった2点が挙げられます。
そして決定したプランは、


門袖、カーポート、門扉を撤去し、アイボリー系等のカラーでアレンジした開放感あふれるデザインとしました。

カーポート、門袖、門扉を撤去し、全体をアイボリー系のカラーの部材にて化粧を施した開放感あふれるファサード空間をご提案して見ました。
玄関前に関しては、1段目ポーチを拡幅して上がり易くするだけでなく、乱張り石で化粧を施す事で、華やかな雰囲気に仕上げて見ました。
そして新たに広がった箇所に関しては、コンクリート舗装にアイボリー系のレンガ「東洋工業 オルダブリックウォール ライトライム」という物にて縁取りを施し、区分けした中心にポーチにて使用する乱張り石を貼る事で全体的に統一感のあるデザインとしました。


更に今回のリフォームの“目玉”となる右側塀には、タカショー「アードボード」というボードにて化粧を施します。
そしてポストに関しては、既存の「ナショナル サインポスト」の後継機種「パナソニック UNISUS」へと変更。LED間接照明でお洒落に照らします。

そして今回のプランにおいての肝となる箇所である「右側既存塀のリノベーション」ですが、ここで私たちは新たなリノベーション提案をご提案して見ました。
それは、タカショーというメーカーからつい最近発売された商品である「エバーアートボード」を使ったリノベーションです。
このエバーアートボード、アルミ製の薄いボードに木目・石張り等々の模様をラッピング加工した物を使って、既存のブロック塀そのものをカバーしてしまうと云う画期的な工法です。
これにより、通常ブロック化粧に必要な左官工・塗装工等々の工程を省いて行う事が出来るため、時間面・費用面を抑えた提案が可能です。
ちなみに今回は、「タイルトラバーチン」という大理石タイル調のボードを選び、舗装材等のカラーとのマッチングを考慮しました。
更にポストに関しては、元々設置されている「ナショナル サインポスト」の後継機種となる「パナソニック UNISUSポスト」という商品を選択。
同サイズのポストのため、新たにポスト穴等の加工を行わずにそのままスッポリと交換する事が可能です。
さらにポスト自身に表札が付いており、その上部に内蔵されているLED照明により間接的に照らす事が可能です。


玄関側からの眺め。乱張り石、レンガ目地がとても良く効いています。
駐車した際のイメージ。レンガ目地が駐車の際の目印になります。

そして実際に玄関側から眺めますと、乱張り石、レンガ目地がとても良いアクセントになっている事がお分かり頂けると思います。
I様自身、かなりガーデニングがお好きとの事なので、この玄関周りの設えがきっとお花を飾る上で引き立て役になるでしょう。
さらにレンガ目地は、右のイメージの様に駐車する際の目印となる様に配置しております。
ただカッコいい、ただオシャレと云う事だけでなく、こういったデザインも一つの機能を果たす様に考える事こそ、私プランナーのデザインのポリシーでもあります。

という事で、このイメージを目指して明日より施工を進めて参ります。
今回の工事も、I様にとって満足度120%の仕上がりになる様に全力投球で臨んで参ります。
是非今後の進捗状況をご期待頂ければと思いますので、宜しくお願いします!
尚、明日のBlogですが、事情により1日お休みさせて頂きます。申し訳ありません。。
そして明後日より、現場の進捗状況をまとめて当Blogにアップ致しますので、是非宜しくお願いします。


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