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イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

急に気温も冷え込み始め、気付けば明日から10月!?
時が過ぎ去るのがとても速く感じる今日この頃ですが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
先週は、突然降って湧いたかのように南の海上に台風12号が現れ、予報円が関東地方に向き始めた時はとても焦らされましたが、なんとか海上を東に行くルートをとってくれたお陰で直撃は免れましたね。
昨年の2度に渡る台風直撃の悪夢が甦るのかと、内心とてもナーバスになっていたのですが、大きな被害も無く過ぎ去ってくれて本当にホッとしました。。
このまま台風が接近する事が無いよう祈りたいものですが、10月から11月は本格的な台風シーズン。
まだまだ不安な時期が続きますね。。
また、新型コロナウィルスの状況も予断を許さない状況が続いております。
特にこれから、気温も低くなってきて体調を崩しやすい時期でもあります。
しかし、この流行り病に関しましても様々な事が分かり始めており、世間的にも冷静に対処している様です。
ちなみに今年、夏風邪で医者に掛かる人が例年に比べて非常に少なかったと云います。これも、うがい手洗いやマスク着用を徹底したからなのでしょうか!?
いずれにせよ、引き続きうがい手洗いや体調管理はしっかりして、”正しく恐れる”を大切にするべきなのでしょうね。
皆さま、くれぐれもお気を付け下さいませ!

さて、本日も美味しいお昼ご飯を求めてこんな所へ出掛けて参りました♪


本日伺いましたお店は、日野バイパス沿いにありますラーメン店”マラマラ”さんへ久々に伺いました!時々刺激的な辛い物が食べたくなっちゃうんですよネ(笑)

本日お伺いしましたお店は、日野は宮、日野バイパス沿いにあります中華料理店”マラマラ”さんへ久々に伺いました!
急に冷え込んできたりしますと身体の方もお疲れ気味になって来まして、なんとなく身体に”カツ!”を与えてくれそうな食べ物が食べたくなるんですよね(笑)
そんな時に食べたくなるのが、ピリ辛の刺激的なラーメンなんです。
コチラのお店は、このBlogでも何度か御紹介した事のあるお店で、外見はコンテナハウスの様なシンプルな建物で、中は素敵なジャズがBGMとして流れている中華屋さんっぽくないお店なんです。
さて、今回注文したメニューは、此方のお店の看板メニューであります”麻辣麺(マーラーメン)”です。
スープは豚骨と魚介のスープを合わせた豚骨醤油系の物に、トウガラシや山椒等々の香辛料が効いた真っ赤なスープ。
麺は比較的太めのモチモチした麺で、それにホウレンソウ・大きな海苔・チャーシュー・大根のツマ・更にフライドガーリックが乗った、見ているだけで汗が出て来そうな佇まいです(笑)
食べてみますと、早速唐辛子と山椒の刺激がやって来るのですが、その後でスープの旨味が追いかけて来てあとを引く味なんです。
もっちりとした麺もスープと良く絡み、更に大根のツマがシャキシャキっとした食感を与えてくれてとても美味しいです!
ただし慌ててかきこみますと、喉の奥にて刺激が襲ってきまして思いっきりむせてしまいます(苦笑)
焦らずにゆっくり麺をすすっている内にあっという間に食べ終えてしまいました。
その後に飲む水が、不思議と違う飲み物を飲んでいるのではと思う感覚になり、まさに山椒がとても良く効いている証拠です。
食べ終えた後、身体中が良い感じの汗を掻いていてとても気持ち良い感じです♪
辛い物が苦手でない方であれば、一度試してみても良いラーメンだと思います。駐車場もあり、店内にはテーブル席も数席あるので家族連れでも安心して来れるお店だと思います。
もしご興味がありましたら是非行って見て下さいネ!

さて、今回から新たな案件を御紹介致しますが、今回も”ステイホーム企画”の3段目として御紹介しようと思います。
ここの所、様々な企業でリモートによる在宅勤務が増えてきておりまして、それに合わせてご自宅を見直そうとされるお客様からのご相談が増えてきております。
”ワーケーション”なんて造語も生まれましたが、ご自宅にいながらリゾート気分を味わえればとお考えの方も多くなってきている様です。
今回の案件は、限られたスペースのお庭を有効的に活用したいとご要望頂きましたお客様の案件を御紹介しようと思います。


今回より御紹介します案件は、日野市在住のK様邸です。

今回より御紹介します案件は、日野市に在住のK様邸です。
今回ご相談頂いた箇所は、写真の裏庭に関してのご相談でした。
リビングルーム前の窓廻りでは、木製の縁台を置いて壁付けの物干し台を使ったり、遊具等を置いてお子様の遊び場にしたりと、色々とお庭空間を活用している様子が分かります。


逆側から見た様子です。お庭空間は全面芝生敷きとなっており、シンボルツリーのシマトネリコが植えられていたりと、一般的なお庭の雰囲気となっております。

逆側から見た様子です。
お庭は空間いっぱいに高麗芝が敷き詰められており、ちゃんと刈り込んで手入れされている事が分かります。
また、シンボルツリーとして植えられているシマトネリコも良く育っており、一般的なお庭空間が拡がっております。
さて、お客様から頂きましたご相談は、リビングルーム前にお部屋の延長となるガーデンルームを作りたいと云う物でした。
今現在のお悩みとしてあるのが、”お部屋とお庭との段差で、外に出ずらい”と云う物でした。
また、真正面のお隣り様と面している距離も近く、玄関前と云う事で人目も気になり、使い勝手の悪いお庭空間となっている事も挙げられました。
ちなみにお庭の奥行きはおよそ2.6mと、お世辞にも広い空間とはいえません。


ガーデンルームを考える際に重要となる事は、”建物の構造”がどう云う物なのかという事です。

さてここの所、”ガーデンルームを造りたい”と云うお声を多く頂いておりますが、その際に幾つか注意しなくてはならない事があります。
まず一つに、”建物の構造”が挙げられます。
”建物の構造”は、木造住宅において柱を組んで作られる”在来工法”の他に、柱を使わないで壁を組んで作られる”ツーバイフォー工法”と云う物があったり、鉄骨を組んで作られる”重量鉄骨造””軽量鉄骨造”といったものがあったりと、様々な物があります。
ガーデンルームやサンルームと云った物を設置する際、建物の外壁に穴を開けてアンカー等で固定するのが一般的なのですが、そういった工法が取れる住宅と取れない住宅があります。
特にハウスメーカー系の住宅では、建物に穴を開ける事自体を禁じているものもあり、それを行った上での破損等が生じた際、保証が効かなくなるといった物もあり、注意が必要です。
今回の案件では、やはり建物に穴を開ける事が出来ない構造の住宅である事が分かりました。。
今までであれば、”構造的に設置が出来ません”の一言でお断りしてしまう業者が殆どでしたが、現在ではそういった構造の住宅が増えたという事で、エクステリアメーカーもそれに合わせた様々な部材・工法を用意しております。
(どの様に設置するかは、後程イメージ図でご説明いたします。)


もう一つガーデンルームを造る際に考えなくてはならないポイントは、”窓の位置”です。

また、ガーデンルームを造る際に抑えておかなくてはならないポイントがあります。
それは”窓の位置”です。
テラス屋根の様な屋根を掛けるだけの商品であれば、窓とベランダとの間の間隔がある程度空いていれば大体設置が可能なのですが、今回は空間全体を覆う”ガーデンルームタイプ”。
そして、お客様からご所望いただいている扉のタイプは、開口部を広くとれる”折戸パネルタイプ”です。
特にこの”折戸パネルタイプ”は扉の構造がかなり複雑なため、規格サイズのみでの対応で考えなくてはなりません。
今回の場合、窓の高さと折戸パネルの高さとの折り合いが余り宜しくなく、どうしてもお部屋とルームにて少々段差が生じてしまう事が分かりました。
中々難しい設置状況ではありますが、とりあえずしっかりと採寸を行った上でCAD内で図面を起こし、メーカー・商社・職方と協議をした結果、次の様な形でご提案する事となりました。


今回ご提案した商品は、LIXIL:エクシオール”ココマ供匹離ーデンルーム+腰壁タイプと云う商品です。

今回ご提案した商品は、LIXILが”ガーデンラウンジ”と銘打って販売しております商品”エクシオールココマ供匹痢▲ーデンルームタイプ+腰壁仕様と云う商品です。
ガーデンルームも様々なタイプの商品があり、一般的なのは全面開口が可能な3面開口タイプです。
しかし今回の場合、正面に関しましては直ぐに塀となり開口をする必要がありません。
また先述の通り”お隣り様からの目線を隠したい”と云うご要望から、前面を塞いだ”ガーデンラウンジタイプ”のガーデンルーム”ココマ供匹砲討環鶲討気擦督困ました。


横から見たイメージです。建物とガーデンルームの間には、アルミの角柱柱を鳥居状に組んだ”補助部材”を設置し、その補助部材にガーデンルームを固定する工法を選びました。

此方は横から眺めたイメージです。
先述しましたが、今回の場合建物に直接ボルト等を打ち込んで固定する方法を取る事が出来ません。
そこでガーデンルームと建物の間に鳥居状に組んだアルミ角柱の補助部材をかまして、それにガーデンルームを固定する工法を選びました。
補助部材で組まれた箇所はベランダ下となる為、上からの雨の侵入の恐れは極めて低いと考えられ、この様な設置方法を考える事が出来ました。
もちろん側面に関しましては、透明のポリカパネルとゴムビートによってしっかりと塞がれ、さらに建物と補助部材の間には防水コーキング剤を用いて塞ぐので、しっかりとした気密性を確保する事が出来ます。


ルーム内のイメージです。構造上、残念ながら窓から十数センチの段差が出来てしまいますが・・・

こちらはルーム内のイメージです。
今回選びました床材は人工木デッキ”樹ら楽ステージ”を使用したものにてご提案致しました。
ルーム内に関しましては、デッキ材の隙間に樹脂製の塞ぎ材を設置する為、床下からの虫や冷気・湿気等の侵入を防ぐ事が出来ます。
その為、お部屋の窓を開ければまさに”リビングルームの延長”として空間を活用する事が出来ます!
どうしても残念なのが、お部屋とルームとの床の段差が生じてしまう事でした。
折戸パネルの場合、パネル高は3つの規格サイズから選ぶことが出来ず、その高さの関係で状況によってはこの様に段差が生じてしまいます。
今回の場合、窓からおよそ十数センチの段差が生じました。
これに関しましては、お客様から”今までの使い勝手を考えればまだ許容範囲ですよ。”と云うお言葉を頂けたので、本当に有難く思いました。


カラーは建物とのマッチングを考え、”シャイングレー&クリエダーク”と云うシックな色合いに。また腰壁タイルはLIXIL”セラヴィオS”と云う細割タイルにて、高級感を出しました。

今回お選びした”ココマ供匹離汽ぅ困蓮間口2間×奥行き6尺の、比較的横広の仕様です。
更に補助部材で30cm程ふかしているので、奥行きは通常の6尺よりも広い仕様となります。
不思議な物で空間をこうして仕切りますと、事のほか広く感じられるものなのです。
ましてはリビングルームの延長として考えますと、とてもお部屋が広々とした感じになります。
カラーに関しましては、建物のカラーとを考慮して”シャイングレー&クリエダーク”と云うシックな色合いを選択。
腰壁タイルに関しましては、建物のサイディングの雰囲気を考慮して”LIXIL「セラヴィオ」”と云う細割タイルを選択し、高級感のある仕上がりを演出してみました。
ちなみにこの”ココマ供匹蓮∪涕パネルと前面のFIXパネルは5亳のガラスパネルとなり、とても質感の高い仕様となっております。
また、前面パネルは開口のできるタイプも選択が可能です。
今回は1スパンのみ開口可能タイプをお選びし、ルーム内の換気が出来る様にしました。
お客様からは、「どの様に設置されるのか全く想像できなかったが、分かり易いイメージで納得出来た!」とお喜び頂き、無事御成約頂ける事となりました!

さて、いよいよ次回より施工の様子を御紹介しようと思います。
今回の案件は、ガーデンルーム施工の中でも様々な要素が絡み合う難易度の高い案件です。
私も御成約頂けてホッとしたのも束の間、施工に対してとても気の引き締まる思いです。
それではこの続きは、次回のBlogにて御紹介しようと思います。どうぞ宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

9月も半ばを過ぎ、比較的涼しい日が続いておりますが皆さま如何お過ごしでしょうか?
”暑さ寒さも彼岸まで”と云う言葉がある通り、お彼岸が過ぎて日中も30℃を下回る日が多く、比較的過ごし易い日が多くなってきましたね!
ちなみに昨日まで巷では4連休。俗に”シルバーウィーク”なんて呼ばれていたりしておりますが、Blogをご覧頂いております皆さまも連休を利用して何処かへお出掛けになられたのでしょうか?
(私は4連休中も変わらず仕事をしておりましたが(苦笑))
今年は新型コロナウィルスの影響で、お出掛けを控えられた方もいらっしゃると思いますが、徐々にこの流行り病も様々な事が解明されてきまして、自粛モードを継続されていた様々な事が徐々に緩和されてきましたね。
来月には”GO TO トラベルキャンペーン”が東京も加わる事になり、さらに”GO TO イートキャンペーン”と云った飲食関係に向けたキャンペーンも始まる様です。
かなり上半期にて非常に落ち込んでしまった経済ですが、少しずつ経済を回して行こうと云う事に舵を取り始めたという事なのでしょうね。
ただし、秋から冬に掛けて気温が下がり始め、新型コロナ以外にも風邪やインフルエンザが流行り易い時期に入って参ります。
皆さま、これからも今までと同じくうがい手洗いを徹底して、くれぐれも体調を崩さない様に気を付けて楽しんで過ごして行きましょうね♪

さて本日も、美味しいご飯を求めてこんな物を食べに行って参りました!


本日伺いましたお店は、八王子は小宮にあります”樽座”さんです。非常に久しぶりに伺いましたが、店内は海老出汁の香りがいっぱい溢れていました!

本日伺いましたお店は、八王子は小宮にありますラーメン店”樽座”さんです。
かなり久々の来訪でしたが、気温も低くなりなんとなく美味しい味噌ラーメンが食べたくなって伺ってみました!
”樽座”さんと云いますと、海老出汁を使った味噌ラーメンが看板メニューなんですが、お店に入りますと相変わらず海老出汁の良い香りが出迎えてくれて、食欲を掻き立ててくれます(笑)
注文したメニューは当然、看板メニューの”海老味噌ラーメン”。
どんぶりが前に来ますと、香しい海老出汁の香りが更に漂ってきます!
麺は縮れた中太麺で喉越しが良く、麺と海老味噌スープととても良く絡んで相変わらず美味しいです♪
具材はシャキシャキのもやし、細切りのメンマ、そして火で炙ったトロトロのチャーシューが良い塩梅で交わり、期待を裏切らない美味しいラーメンでした。
ちなみにランチタイムに伺いますと、右側にチョコット映っていますが小盛のご飯がサービスで付いてきます。
このご飯に海老味噌スープを適量掛けて食べますと、これがまたホント美味しいんです(笑)
美味しい味噌ラーメンが食べたい!海老も好き!なんて方には、とってもおススメのお店です。
駐車場も完備され、テーブル席もあるのでご家族連れでも寄り易いお店だと思います。良かったら行って見て下さいね♪

さて、数回に掛けて御紹介して参りました”多摩市 M様邸”リガーデン工事。
ようやく完成した姿を御紹介できます!本日は施工前・イメージも交えながら御紹介しようと思います。


リガーデン案件の”多摩市 M様邸”。無事完工を迎える事が出来ました!

改めましてリガーデン案件の”多摩市 M様邸”。
この通り、ようやく無事完工を迎える事が出来ました!


斜め横から全体を眺めた様子です。モノトーン調の建物と良くマッチした素敵なポーチテラスが出来上がりました!

斜め横から全体を見渡した雰囲気です。
モノトーン調の建物と上手くマッチしたモダンなポーチテラスが出来上がりました!


正面から見た様子です。スクリーン等は高さ2.9mと非常に大きなものなのですが、あまり大きさを感じさせない良い納まりです。

更に正面から全体を見渡した雰囲気です。
ポーチ前に設置されましたスクリーンは高さ2.9mもの非常に大きなスクリーンなのですが、建物ととても良くマッチしているので、あまり大きさを感じさせない良い感じの納まりです。
またポーチ内の様子もスクリーンが上手く覆ってくれているので、しっかりとプライバシー性を確保してくれています。


ポーチと駐車場の間は、既存の黒ミカゲピンコロでのラインを延長し、中は白い化粧砂利を敷き込みました。

ポーチと駐車場の間は、既存の黒ミカゲピンコロ石によるラインをそのまま延長して囲み、その中は白い化粧砂利を敷き詰めました。
最初はグリーンスペースを設けようと思ったのですが、お客様から日頃なかなか手入れがやり切れず、出来れば手間が掛からない様にとのご要望で化粧砂利としました。
白と黒のモノトーン空間と云う世界観がココからも出ていて、中々良い感じです!


枕木門柱の代わりに設置されました木調門袖。以前の雰囲気を巧く踏襲出来る様に、マリンライト・以前使われていた切り文字サインを設置してみました。

以前設置されていた枕木門柱の場所には新たに木調門袖が設置されました。
カラーは、枕木の色合いに合わせてダークブラウン系の木調色”クリエダーク”を選択。
以前設置されていた切り文字サインはそのまま活かして設置し、その隣に前に設置されていた物と類似したマリンライトを設置。
なんとか以前のテイストが出る様に考慮して見ました。


こちらは夜の雰囲気です。梁に設置したLEDビームライトや門袖のマリンライトがとても良い雰囲気を演出しております。

そしてこちらが、夜の照明を灯した様子です。
ポーチ内の梁に設置しましたLEDビームライトと門袖に設置されたLEDマリンライトが、温かな雰囲気を醸し出してくれています。
こちらの照明は、暗くなってから自動的に点灯・消灯する自動制御。その為、お出掛け先から帰ってきても、スイッチ操作せずに温かな光が出迎えてくれます。


ポーチ内から見た様子。内部は白タイルを基調に黒タイルをチェック柄に配置したモダンで明るい雰囲気に仕上がりました!

こちらはタイルポーチ内から見た様子です。
内部は白タイルを基調に黒いタイルをチェック柄に配置して、モダンで且つ明るい雰囲気を演出してみました。
周りに配置しましたすりガラス調のスクリーンとルーバー上に設置した格子により、ポーチ内のプライバシー性をしっかりと保ちながら明るい空間を演出してくれているのが分かります。
また、お隣り様のスクリーンも上手く空間を囲ってくれていて、とても良い感じです!
(隣のスクリーンも、私が以前設計した物なのですが、こんな形で活かす事が出来て思わずニンマリです(笑))
ちなみに空間上に配置しました屋根は、”アクアシャイン”と云う自浄作用のある屋根材を選んでおります。その為汚れにくいクリアな屋根空間をしっかりと保ってくれます。


建物側には床下基礎の通気を確保する為に空洞を設け、その上にはステンレス製のグレーチングを設置してあります。
グレーチングは片持ち支持によって支えられ、必要に応じて取り外し可能です。

建物側に関しましては、床下の通気を確保する為に空洞を設けております。
そしてそれを塞ぐために、ステンレス製の細いグレーチングを設置しております。
尚このグレーチングは、ポーチ側から片持ち支持金具にて設置されている為、建物側には穴等は開けておりません。
また必要に応じて、右側の写真の様に取り外しも可能です。

さて最後に、いつもの様に施工前・イメージ・施工後の画像を御紹介して総括しようと思います。


まずは施工前の様子。枕木を主体としたお庭でした。

まずは施工前の様子。
枕木を主としたナチュラル感のあるお庭でした。


そしてこちらが、私プランナーが描きました完成イメージです。

そしてこちらが、私プランナーが3D CADを使って描きました完成イメージです。


そしてこちらが、完成した写真です。太陽光や影等が入り、イメージ以上の良い雰囲気に仕上がりました!

そして最後に、完成した画像です。
イメージに太陽光や影等が入りまして、イメージ以上の良い雰囲気に仕上げる事が出来ました!
まさに良くBlogではお話ししますが、”イメージ図の120%の出来栄え”に仕上げる事が出来ました。
M様におきましては、長い期間打ち合わせや施工等にお付き合い頂きまして誠に有難うございました!
お陰様で、イメージ以上の素敵なポーチテラスを作り上げる事が出来ました。
これからも、このポーチテラスを通して素敵な生活を送られる事を心よりお祈り申し上げます。
本当にありがとうございました!
(毎日玄関脇にて沢山のお菓子やお飲み物をご用意頂きまして、職人一同とても有難かったでした!お心遣い、痛み入ります。)

如何でしたでしょうか?
”Stay Home企画”としまして、今回はタイルポーチとスクリーンを用いたテラス空間の案件をご覧頂きました。
プライベート空間を設ける際には、前回の案件でもそうでしたが一つのポイントとして”スクリーン”と云う物がとても重要であると思いました。
特に高さに関してはどちらの案件もとても重要なポイントで、第1段の際は高さ1.8mの木調フェンス。そして今回第2段では、”LIXIL プラスG”と云う部材を用いた高さ2.9mのスクリーンフェンス。
どちらも数字だけを見てしまいますと、非常に大きいイメージとなってしまって”大きすぎるのでは?”と思ってしまいますが、実際に設置して見ますとジャストサイズである事が分かります。
どちらの案件においても、それを割り出す上で重要なのは”窓の位置・大きさ”とスクリーンを設置する位置が”窓からどれだけ離れているか”と云う2点であると思います。
そして、それらをしっかりとシュミレーションできる方法として、毎度設計で使っております”3D CAD”での再現力がとっても重要だと改めて思いました。
またスクリーンも、今回ご提案したようなすりガラス調のパネルタイプ、格子を使ったルーバータイプ、縦桟タイプ、横桟タイプ、etc・・・と様々です。
この中からお客様が求めている目隠し度合いを勘案し、それにどうデザインをマッチさせるかという事の大切さも考えさせられました。
どちらの案件もプランナーのセンスを試される案件でしたが、いろんな意味でとても良い経験をさせて頂けた案件だったと思います。
もしご覧頂きましてご興味をお持ち頂けましたら、是非お気軽にコチラのお問い合わせフォームへお問い合わせください。
私プランナーとマネージャーが誠心誠意、ご相談に乗らせて頂きますのでどうぞ宜しくお願い致します。

それではまた次回も、ご覧頂きますお客様への有益な情報をお届け出来る様に頑張りますので、どうぞ宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

9月も中旬になり大分陽気も涼しくなってきましたが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
朝晩は本当に涼しく、鈴虫のリーンリーンと云う鳴き声も秋の訪れを感じさせてくれますね!
その代わり、夏の風と秋の風の入れ替わりの時期と云う事もあり、ここの所夕方ぐらいになりますとバケツをひっくり返したかのような激しい雨に見舞われる事がありますね。
かつては”秋雨”なんて云ってしとしと降の雨と云うイメージがありましたが、ここの所は亜熱帯地方の様な天候に変わってきておりますね。
災害に繋がる様な豪雨にならなければ雨上がりはとても涼しい感じで良いのですが、これからどの様な天気になっていくのか心配ですね。。
特に今の時期忘れてはならないのが”台風”です。先週のBlogでも書きましたが、これからが本格的な台風シーズンとなります。
昨年の台風被害は記憶に新しく、日野市でも多摩川に掛かる日野橋が被害を受け、復旧までに長い期間が掛かってしまいましたね。
昨年の様な台風が接近しない事を切に願いたいものですが、万が一を考えて日頃の備えも大切にしたい所です。
皆さま、くれぐれもご用心なさって下さいね。

さて本日も、美味しいお昼ご飯を食べにこんな所へ行って参りました!


本日伺いましたお店は、八王子は大和田にあります”らーめん楓”さんです。コチラのお店では良く毎月の限定メニューを頼むのですが、今回はオーソドックスな中華そばをチョイス!

本日伺いましたお店は、八王子は大和田にあります人気店”らーめん楓”さんです。
こちらのお店は、私のBlogを見てご依頼を頂きましたお客様とお話しますと、かなりの確率で”大和田の楓さん、美味しいですよね!”なんて声を頂くぐらいにファンの多いお店でして、私もBlogで御紹介する中で比較的多いお店です。
ちなみにこのお店では比較的、毎月の限定メニューを選ぶことが多いのですが、今回は敢えて限定メニューではなく最もオーソドックスな”中華そば”を注文しました。
出てくるラーメンは一般的な醤油ラーメンとはチョット違いまして、長い時間良く煮込んだチャーシュー、形が特徴的なメンマ、ネギ、それに香草が添えられたチョットお洒落な感じのラーメンです。
更にこれに、最近流行りの”低温調理チャーシュー”をトッピングしたので、雰囲気は更に変わりますネ。
スープを飲んでみますと、基本は煮干し等の魚系の出汁での醤油スープではあるのですが、その後を追っかけて来る様に豚骨等の動物系のコクとまろやかな感じの旨さがあり、アトを引く美味しいスープです。
それに香り豊かな自家製のストレート麺がとても良く合い、とても美味しい醤油ラーメンでした。
こう云った基本のメニューが美味しい故に、いろんなアイデアに満ちた限定メニューが出来るんだなぁって改めて感じさせられました!
私も畑は違えど同じモノづくりの人間として”基本のき”の大切さを学ばせて貰えました(笑)
駐車場もあり、テーブル席も数席ある寄り易いお店です!もしご興味がありましたら是非行って見て下さいね♪

それでは本日も、前回のBlogの続きを書いて行こうと思います。


リガーデン案件の”多摩市 M様邸”。タイルポーチが完成し、いよいよ残りの部材を設置していく最終工程となりました!

リガーデン案件の”多摩市 M様邸”。
前回のBlogにて、ようやくタイルポーチ工程が終了しました!
白に黒のチェック柄のタイル柄がとてもモダンな雰囲気を醸し出していますね。
ポーチとピンコロの間には白い化粧砂利も敷かれ、かなり完成形が見えてきました。
さて、ここからいよいよ残りの部材を設置していく最終工程へと進んで行きます。


まず、以前枕木門柱が立っていた場所へ新たに木調門袖を立てます。

まず初めに、以前枕木門柱が立っていた場所へ新たに木調の門袖を立てる作業を始めました。
表から見ますと、天然木の幅広い門袖の様に見えますが・・・


門袖の内部は、アルミの角材とボードによる中空構造になっております。

裏に回りますと、門袖の内部構造が良く分かりますね(笑)
内部はアルミの角材とパネルによる中空構造となっており、その構造を用いてポスト等や照明を固定したり電気配線を通したりします。
もちろんアルミ製ですから重量も軽く、以前の枕木材の様に腐って倒れたりする心配はありません。


さてポーチ上に目を向けますと、様々な部材の梱包があります。何の部材でしょう?

さてポーチ上に目を向けますと、沢山の梱包された部材が積まれております。
これらは一体何お部材でしょうか?


ポーチ前に設置されますパネル部材でした!2.9mもの高さを誇る部材の為、本当に大きいです。

ポーチ前に設置されますスクリーンパネル部材でした。
今回設置されました部材は、LIXIL”プラスG”シリーズの”Gスクリーン縦長格子タイプ”と云う部材です。
高さは2.9mを誇り、間近ですと本当に大きい部材です。


ポーチ内から見た様子。格子内にはすりガラス調のポリカーボネート板が内蔵されていて、光を取り込みながらプライバシー性はしっかり確保しております。

ポーチ内から見た様子です。
格子内にはすりガラス調のポリカーボネート板が組み込まれておりまして、光を取り込みながらしっかりとプライバシー性を確保してくれます。
格子下部に関しましては、任意でパネルを設置する事が可能です。


門袖も同時に設置完了。以前付けられていた切り文字表札も無事設置する事が出来ました!

さて、先述しました木調門袖もこの通り無事設置完了です。
門袖中央には新たに大型の電子錠付きポストが設置され、その上部には以前枕木門柱に設置されておりました表札が無事取りつけられました!
(お洒落な表札なのですが、プライバシー保護の為お見せ出来ないのが残念です。)
尚この門袖、アルミ製の物とは云え表面にはビス等の出っ張りが見えません。
とても質感の良い重厚な門袖で、以前の枕木門柱の雰囲気をしっかりと継承してくれている門袖だと思います。


翌日には電気職方が、木調門袖にインターホンとマリンライトを設置しました。

翌日には電気職方が木調門袖に、照明とインターホンを設置しました。
右側の照明は、以前枕木門柱に設置されていた照明と同系の”LEDマリンライト”を設置。
従来のマリンライトの雰囲気をLED照明で再現してしまうあたり、今の電気技術の凄さを感じさせられます。
もちろん照明は、フレームに設置されているLEDバーライトとシンクロして自動点灯・消灯してくれます。
そして左側にはインターホンを設置。
インターホンはお客様からのご要望で、パナソニック製の最新型のカメラ付きインターホンに変更しました。


さらに翌日、残りのスクリーン部材を設置していきます。

さらに翌日、残りのスクリーン部材の設置に取り掛かりました。
二つ目のスクリーン部材が設置されますと、更に見栄えは変わって来ますね!
また同時に下部の格子にもポリカパネルを設置し、フルスクリーン仕様とします。


意外と設置が大変なのが、スクリーン左側の空きスペースを埋める”デザイン格子”。長方形のスリット角材をこの様に角度を決めて設置してきます。

さて、何気に大変だったのがスクリーンパネル左側の空間を塞ぎます”デザイン格子”の設置作業です。
スクリーン部材は幅の規格が決まっておりまして、基本的には切詰め等の加工が出来ない仕様となっております。
その為、一番お隣り様側にあたる左側の部分がぽっかりと空いてしまいます。
そこでその空きを埋める部材として用いるのが、”デザイン格子”と呼ばれる部材です。
これは長方形のアルミ角材で、それをフレームに設置する事で自由度の高いスリットフェンスとする事が出来る便利な部材ではあります。
とても自由度の高い部材ではあるのですが、設置ではバラバラに来る格子部材一本一本を上の写真の様に間隔・角度を決めて正確に設置して行かなくてはなりません。


下部はアルミフレームへ同様にビスで固定していきます。本数もそれなりにある為、中々根気のいる作業です。

下側も同様に専用のアルミフレームにビスで固定していきます。
長さおよそ3mある格子部材一本一本を成句に設置しなくてはなりませんし、本数もかなり必要です。
中々根気のいる作業です。
さて、この格子部材を設置して全ての施工が完了となります。
全体的にどの様に仕上がったのかとっても楽しみですね♪
それでは次回のBlogでは、完成した姿をいつもの様に施工前・イメージ図と並べながら御紹介しようと思います。
是非宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

9月も第二週に入りましたが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
先日は日曜から月曜に掛けまして、台風10号が沖縄から九州にかけて接近し様々な被害をもたらしましたね。。
その前の週にて台風9号が接近したばかりなのに、なんとも心を痛めます。
また、台風の影響で遠く離れた関東地方でも豪雨に見舞われ、今回の台風の強さを感じさせられます。
これから本格的な台風シーズンに入ろうとしておりますが、昨年の様な大きな台風被害が出ない事を切に願うばかりです。
ちなみに昨年の台風接近の際にとても売れた商品がありますが、皆さま覚えていますか?
それは、「養生テープ」です。
昨年の台風15号接近前の際に、”史上最強の台風”と銘打ってテレビが大きく報道しておりましたが、その際に暴風による窓ガラス破損の恐れを訴えておりました。
その際の窓ガラスの破片飛び散りを抑えるのに良いと云われたのが「養生テープ」でした。
「養生テープ」は黄緑色のテープで、建築の現場では当たり前の様に使われている物ですが、大きな特徴としては粘着力がそれなりにありながら”剥がした際に跡が残りにくい”と云う事です。
その為、窓ガラスに貼っても跡が残りずらく、台風対策の際に最適という事です。
(実際それを何度も報道されたため、あちらこちらのお店で養生テープが売り切れ状態になってしまいましたが。。)
養生テープもそうですが、これからの台風シーズンに向けて様々な準備を備えておくことは大切だと思います。
くれぐれも皆さま、ご用心下さいませ。

さて本日も、美味しいお昼ご飯を求めてこんな物を食べて参りました!


本日は八王子は下柚木にあります”たまぞう”さんに伺いました。今回注文したメニューは”肉味噌チャーハン”です。

本日伺いましたお店は、八王子は下柚木にありますラーメン店”たまぞう”さんです。
コチラのお店は、前回のBlogで御紹介しました高倉町にあります”十八製麺”さんの姉妹店ですが、ラーメン店でありながら本格的なチャーハンも食べられる貴重なお店です。
さて今回注文したメニューは、いつものラーメンメニューではなく”肉味噌チャーハン”です。
チャーハンに肉味噌ってイメージ的にとても濃厚そうなイメージがありましたが、食べてみますと見事に裏切られました(笑)
チャーハンの味付けも程良い塩加減で良い感じなのですが、肉味噌の味も程良い甘辛さとコクがあり、チャーハンの味をとても良く引き立ててくれていました!
今回は普通盛での注文ですがボリュームも程良くとても美味しいチャーハンでした。
(プラス100円で大盛りにする事も可能の様です。)
駐車場もありカウンター席の他テーブル席もあるので、家族連れでも行き易いお店だと思います。もし美味しいチャーハンが食べたいと思いましたら、行って見ては如何でしょう?おススメですよ♪

それでは今回も、前回のBlogの続きを書いて行こうと思います。


リガーデン案件の”多摩市 M様邸”。タイルポーチのベース作りも順調に進み、かなりカタチが見えてきました!

リガーデン案件の”多摩市 M様邸”。
前回のBlogまでにかなりタイルポーチのベースが出来上がって来まして、全体的にかなりカタチになってきました!
ここから更にどの様に姿を変えていくのかとても楽しみになってきますネ♪


先日ブロック枠内にて砕石等を締固めました路盤上にメッシュ鉄筋を配置しました。

前回のBlogにて、ブロック枠内に残土・砕石を入れて丹念に締固めた”路盤工”の様子を御紹介しましたが、いよいよここから作業を進めて参ります。
まずその路盤の上にメッシュ鉄筋を配置し、ベースコンクリートを作る際の強度を持たせる様にします。


メッシュ鉄筋の下には、キューブ上のコンクリートを配置して路盤から浮かせるようにします。

近づいて良く見ますと、メッシュ鉄筋の下にキューブ上のコンクリートの塊が配置されているのが分かりますね。
このコンクリートの塊を配置する事で、路盤からメッシュ鉄筋を浮かす事が出来ます。
この状態でコンクリートを流し込みますと、ベースコンクリートの丁度中間にメッシュ鉄筋が入り、コンクリート全体の強度を増す事が出来ます。
この工程の有無で、数年後にタイル上にひび割れが生じるかどうかが分かってしまいます。
(今まで玄関ポーチ等のタイル補修で下地を見てみますと、ベースコンクリート施工の不備が原因になっている事がとても多くあります。)
良い物を作ろうとする際は、見えない基礎作りが非常に大切だと云う事を考えさせられます。


元々の黒いピンコロを使ってのデザインを活かすため、ポーチ際のコンクリートを一部カットしてピンコロを配置できるように準備します。
こちらは駐車場際の様子。元々枕木が立てられていた箇所にも、黒いピンコロを配置してデザインを繋げられる様に準備をします。

さて、同時進行にて元々黒いピンコロでラインを描いたデザインが施されておりましたが、そのデザインを活かせるように、ポーチ際・駐車場際のコンクリートを削ってピンコロが配置できるようにしました。


こちらが黒ピンコロを配置した所です。これにより、元々の外構デザインとの繋がりが出来ました。

そしてピンコロを配置した様子がコチラです。
既存の素材と同じ、黒ミカゲのピンコロ石を用意して配置する事で、元々の外構デザインとの繋がりを持たせることが出来ました。


ポーチステップ前も同様にピンコロ石を配置。良い感じです!

玄関側ポーチステップ前も同様に黒ミカゲピンコロ石を配置。
細かい事ではありますがこれにより、元々ある外構空間とを巧く馴染ませる一つの”隠し味”的な要素とする事が出来ます。


その後ベースコンクリートが打たれて数日経った様子です。

さてその後、枠内にコンクリートが打たれて数日経った様子です。
コンクリートが入りますと、雰囲気も大分変わって来ますね!
ちなみにタイル張りのためのベースコンクリートの為、表面は通常の土間コンクリート舗装とは違いまして少々粗目の仕上がりになります。
(仕上がりよりもスピードを優先させた打ち方の為、我々はこれを”荒打ち”と呼んでおります。)


更にベースコンクリート上にタイルとコンクリートをしっかりと接着する為のバサモルタルを綺麗に敷き均します。

更に作業は進みまして、ベースコンクリート上にはタイルをしっかりと固定する為のモルタルを均一に敷き均して行きます。
ちなみに画像の様な砂とセメントに少量の水でバサバサの状態になったモルタルの事を”バサモルタル(バサモル)”と呼びます。


そしてコチラが、タイルを張り終えた様子です。

更に作業は進み、タイルを張り終えた姿がコチラになります。
白いタイルとチェック柄にあしらえたダークグレー系のタイルの感じがとってもモダンな印象ですね!
さらに、縁石としてもともと配置されていた黒ミカゲピンコロとの相性もとても良い感じです。
タイルポーチ工程も完了し、いよいよ残りの部材等を設置すれば完工となります!
更にここからどの様に仕上がっていくのかとても楽しみになってきますネ♪
それではこの続きは、また次回のBlogにて御紹介しようと思います。どうぞ宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

まだまだ残暑が続く今日この頃ですが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
梅雨明けと共に8月が始まったかと思ったら、あっという間に9月!?時間が過ぎるのが本当に早く感じました。
8月中はいろんな事がありましたが、驚かされたのは先日辞意を表明されました安倍内閣総理大臣でしょうか。
先日戦後の歴代総理の中で最も長く在職されたという事が報じられた直後の辞意表明で、本当に驚かされました。
第2次安倍内閣が始まったのがおよそ7年程前との事で、その在職期間中の7年間はまさに激動であったと思います。
新聞やテレビ、ネット等でその7年間の事を色々と報じられていると思いますが、やはり一番大きかったことは”アベノミクス”と云う経済対策にて、日経平均が在任前に1万円を切るどん底の状態から2万3千円台まで回復させ、失業率等もかなり改善させたことと報じておりますね。
また、外交面でも一癖あるアメリカのトランプ大統領と親密な関係を気付いたり、G7において指導力を発揮した等々、様々な功績が報じられておりました。
更に在任中に、平成から令和への元号が変わった事や、東京オリンピックの対応等、思い返すとまさに激動の7年間でしたね。
もちろん、それとは別に消費増税やコロナ禍の対応等々、マイナス面の事も否めない部分はありますが。。
いずれにせよ、7年間もの長きに渡り、持病と付き合いながら激務をこなしてこられて、本当にお疲れ様でしたの一言に尽きるとおもいます。
そしてこれから新しく選ばれます総理大臣が、今後どの様なかじ取りをされるのか注目ですね!
今私が思う事は、まずは一早くコロナ禍が終息し、今まで当たり前に行えて来たお祭りやイベント、何より来年開催予定の東京オリンピックが無事開催される事を願うばかりです。

さて本日も、美味しいご飯を求めてこんな物を食べて参りました!


本日は八王子は高倉町にあります”十八製麺”さんへ伺いました!本日注文したメニューは、”担々味噌つけ麺(冷)”です。

本日伺いましたお店は、八王子は高倉町にありますラーメン店”十八製麺”さんです。
明るく丁寧な接客と、丁寧に作られたラーメンがとても印象的なお店ですが、本日注文しましたメニューは、数量限定の”担々みそつけ麺”です。
こちらのお店で味噌ラーメンは何度か食べた事があり、とてもまろやかな美味しいラーメンなのですが、その味噌ラーメンと担々が合わさるとどんな感じのなのかとても興味が湧きました!
またこのメニュー、冷たいのと温かいのと選べるとの事で、今回は冷たい方にて注文して見ました。
出て来たつけ麺は冷水でシャキッとしたストレート麺と、濃厚そうな味噌のつけ汁に濃厚そうな肉味噌と白髪ねぎがトッピングされたもの。
もちろんスープは冷たく冷やされたものです。
早速食べてみますと、冷たいつけ汁がシャキッとした麺と良く絡んで美味しいのですが、後からとてもまろやかなコクのある味が追い付いてくるような感じでとっても美味しいです。
また、肉味噌を少しずつスープに解きながら食べますと、肉味噌の濃厚な味と山椒の刺激が利いてこれがまたとても良く合います!
更にサービスで付いてきますチャーシューご飯とモヤシの小鉢が更に良い感じで、とっても満足なメニューでした。
冷たいみそつけ麺は中々想像つきませんでしたが、とても美味しくお勧めしたいメニューです。
もしご興味がありましたら、是非行って見て下さいね!

それでは本日も、前回のBlogの続きを書いて行こうと思います。


リガーデン案件の”多摩市 M様邸”。前回のBlogでは、タイルポーチのベース作りをご覧頂きましたが、今回もその続きになります。

リガーデン案件の”多摩市 M様邸”。
今回のBlogも、前回同様タイルポーチのベース作りの続きを御紹介しようと思います。
上の画像は、ブロックで作成した枠内に残土、砕石を入れてプレートと云う重機で締め固める作業の様子です。


枠内に新たに土を入れて締固めますと、土内の空気が抜ける関係で驚くぐらいに沈みます。

プレートを使っての締め固める作業は、通常のコンクリート等々の舗装工事と同じです。
ただし、ブロック枠内に新たな土を入れた関係で、土は土中に多くの空気を含んでいてフカフカ状態。
実際にプレートを掛けますと、空気が抜けて驚くぐらいに沈みます。
ちなみにこの作業が疎かになってしまいますと、後々舗装したコンクリート等々に大きなひび割れが生じてしまう原因となってしまう為、とても重要な作業です。


午後には枠内の路盤工程も完了しました。

丹念にプレートで締固め、更に砕石を敷いて再度締固めを行い、午後には上の画像の通り枠内の路盤工程が完了しました。


玄関脇のステップも同様に造作。徐々に形になってきました!

こちらは玄関脇のステップの様子。
ステップに関しましても、メインのポーチ部と同様にブロックで枠を設けて、その枠内に残土・砕石を敷き込んだ上で締固めておきます。
大分カタチが見えてきましたね!


こちらは建物脇の様子。ポーチをサッシ下まで上げて造作する際は、必ず建物と間隔を空けて作ります。一体何故でしょう?

こちらは建物脇の様子です。
ご覧頂きますと建物脇にはブロックが積まれ、建物とポーチとの間に間隔を空けようとしているのがお分かり頂けると思います。
さて、何故ポーチを建物にくっつけずに間隔を空けたのでしょうか?
これには非常に重要な理由があります。
今回のポーチの仕上げ高は、なるべくお部屋と段差の少ない空間にする為にサッシ下数センチと云う所に設定しました。
そうしますと、サッシ下に白いアルミの水切り材よりも上に設定される事になります。
さてこの、建物下部をぐるりと囲っております水切り材ですが、この中には建物床下の通気を良くするための空気弁が内蔵されております。
もしこの空気弁を塞いでしまいますと、床下の通気が出来なくなってしまい、結露等による湿気が発生する恐れがあります。
そうしますと、お部屋が常にカビた状態になってしまったり、シロアリによる建物の損傷の原因にある等、とても深刻な状態となってしまいます。
そこでポーチは建物にくっつけずに間隔を空ける事で、水切り下の通気を考慮した物としました。
更に建物との間の間隔を塞ぐために、上の画像の様なステンレス製の溝蓋(グレーチング)を設置しました。


グレーチングは

グレーチングは、ブロック側にアンカーとモルタルで固定する”片持ち金具”を用いて設置する為、建物側には固定穴を開けずに設置する事が可能です。
もちろん、グレーチングの取り外しも可能となっております。
尚、グレーチングしたは敢えて未舗装とし、侵入してきます雨水を浸透処理出来る様に考慮してあります。


ポーチ前側の様子。プラスGの柱とブロックの間にはおよそ1cmの間隔が空けてあります。

こちらはポーチ前側の様子。
前回のBlogで、柱とブロックの間に貫板を挟んでいたのをご覧頂きましたが、丁度その間隔(およそ1cm)が空いているのがお分かり頂けると思います。
この1cm空ける事で、後程行いますタイル張り工の際の貼りシロを考慮しております。


いよいよカタチが見えてきましたね!更にここからどんなふうに仕上がるのか楽しみになってきます。

大分カタチが見えてきましたね!
ここから更にどの様に姿を変化してくるのか期待が湧いてきますネ(笑)
それではこの続きは、また次回のBlogにて御紹介しようと思います。
どうぞ宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

残暑の厳しい毎日が続く今日この頃ですが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
8月も気付けば下旬。来週は9月と、あっという間に8月が過ぎ去ってしまいましたね(汗)
今年はコロナ禍と云う特殊な状況の中での8月でしたが、それを予見したかのように梅雨も非常に長く、梅雨明けが8月入ってからと、異例尽くしの8月でした。
私の中で”8月”のイメージと云うと、各地でお祭りや花火と云った大型イベントがあり、半ばでお盆休みが入ったりと様々な事が盛りだくさんの月で、とても長く感じる1か月と云うイメージがあるのですが、今年は先述した通りの状況でとても短く感じる1か月だったと思います。
学校に通われてるお子様も、今週ないし来週から新学期と云う方も多いと思いますし、ホント非常に短い夏だったなと思っちゃいますネ。。
これから台風シーズンを経て秋に入ってきますが、コロナ禍での影響下でどの様になってくるのか心配ですね。
くれぐれも皆さま、日頃の体調管理には気を付けて元気に過ごして行きましょう!
そして何より、来年の夏はいつもの賑わいのある夏が戻って来てくれる事を心から祈りましょう!!
(オリンピックもありますしネ!)

さて、残暑厳しい中夏バテにならない様にするには良く寝る事と美味しいご飯を食べる事(笑)
と云う事で、本日も美味しいご飯を求めてこんな所へ行って参りました♪


本日はお仕事で出向いた府中からの帰り道で立ち寄ったお店”中華そば ひびき”さんを御紹介します!

本日はお仕事の関係で府中の方へ出向いたのですが、その帰りに府中方面の美味しいラーメン屋さんが無いか?と云う事で、府中方面の地の利に詳しい弊社マネージャーから教えて貰ったお店”中華そば ひびき”さんに立ち寄って見ました。
伺って見ますとお店前には早速数人の方が並んでいて、美味しいラーメン屋さんなんだと云う期待が膨らんできます!
回転も早く、数分で店内へ!ますます良い店感を感じさせてくれます。
始めて伺ったお店と云う事もあり、注文したメニューはオーソドックスな”中華そば”。
出て来たラーメンは、醤油スープと細いストレート麺にシナチク、海苔、チャーシュー、刻み玉ねぎと云った八王子ラーメンにも通じるシンプルなラーメンでした。
まずは一口スープを飲んでみますと、煮干し系の出汁が良く効いたサッパリめのスープで、細いストレート麺との相性もとても良いです。
また麺も、小麦の風味を感じさせてくれるコシのある麺でとても良い感じです。
何より最も特徴的なのは、中央に乗せてある”チャーシュー”。何時間も丹念に仕込んだ感じがとても良く出ているトロトロのチャーシューで、味は少々甘め。
このトロトロチャーシューと魚系のスープととても良く合い、全体的にとっても美味しいラーメンでした!
これは確かに、並んでいる人がいる人気店のラーメンだと思いました。
農工大のキャンパスに近いお店で、八王子や日野からは少々離れておりますが、もしお近くにお出掛けの御用がありましたら、是非行って見て下さいね!
おススメのラーメン屋さんです。

さて本日も、前回のBlogの続きを書いて行こうと思います。


リガーデン案件の”多摩市 M様邸”。前回のBlogでは、LIXIL”プラスG”のフレーム・屋根の設置及び電気工事の様子をご覧頂きました。

リガーデン案件の”多摩市 M様邸”。
前回のBlogでは、LIXIL”プラスG”のフレーム・屋根材、照明器具の設置の様子までをご覧頂きました。
いよいよここから、次の工程に進んで参ります。さて、どんな作業が始まるのでしょうか?


この日から始まる作業は、タイルポーチの基礎工事です。まず、レーザーにてポーチの仕上げ高を正確に出します。

この日から始まった作業は、タイルポーチの基礎工事です。
まずは手前に写っております”レーザー墨出し器”を使いまして正確にポーチの仕上げ高を割り出して行きます。
柱下に薄っすらと見える糸は、割り出されたポーチの仕上げ高です。
こうして見ますと、駐車場との高低差が意外とある事が良く分かりますね。


仕上げ高が割り出された所で、ブロックを積んでいきます。このブロックはポーチ基礎を作る上での重要な枠となります。

さて、ポーチの仕上げ高が割り出された所でいよいよポーチの基礎作りを行います。
ポーチ作成には2通りの作り方があります。
一つは型枠を設けてコンクリートを流し込んで作成する”RC工法”。もう一つはコンクリートブロックを使って枠を作り、その中に砕石路盤・コンクリートを施す”ブロック工法”。
”RC工法”は、建物を建築する際に重要な”ベタ基礎”を作成する際に、同時にとられる工法です。特に建物の玄関ポーチを作成する際に多くとられる工法です。
確かに”RC工法”は強度もあり安心感はとても強いですが、後付けで考える場合、コンクリート型枠設置等でのコスト、コンクリート自体のコスト等々、様々な面で非常に高コスト、そして強度のオーバースペックと云った様々な問題があり、一般的ではありません。
そこで、そういった問題をクリアできる工法として挙げられるのが”ブロック工法”です。
”ブロック工法”は、先にポーチの仕上げ高までブロックにて枠を作成。その後、ブロック枠内に土・砕石にて路盤を作り、更にメッシュ鉄筋等を配置してコンクリートを流し込み、最後にタイル等で化粧を施すと云った手順で行われる工法です。
この工法を取る事で、コンクリート型枠工と云った特殊な工事・大量なコンクリートと云った事が不要となり、低コストで施工を行う事が可能です。
後付けでポーチを作成する際、この”ブロック工法”を選ぶのが一般的です。
と云う事で、今回選んでいる工法はこの”ブロック工法”になります。


ブロックを積む際は、色々な事を考慮して積んでいきます。

またブロックを積む際は、様々な事を考慮して積んでいきます。
一つは路盤造成する際の土圧に耐えられる様に鉄筋を配置する事。もう一つはタイルの施工厚を考慮して高さや位置関係を出す事。
上の画像では柱際のブロックの位置関係をご覧頂いております。
柱とブロックの間に貫板が挟まれている事が分かると思いますが、これはのちのち側面にタイル張りを施す事を考慮して開けた間隔です。


枠内にあります枡等は、ポーチの仕上げ高に合わせて嵩上げを施します。

枠内にあります各桝も、ポーチの仕上げ高に合わせて嵩上げを施します。


更に作業は進み、ブロックが仕上げ高まで積みあがりました。

そして翌日にはこの通り、ブロックも仕上げ高まで積まれました。


先述した枡もこの通り、仕上げ高まで嵩上げされました。

先述しました枡に関しても、この通り嵩上げ調整されました。
以前のお庭の状況から、かなり高い所にポーチの床が出来る事が分かりますね。


遠くから離れてみますと、何となくポーチのイメージが湧いてきますネ!

遠くから全体を見てみますと、大分カタチになってきたことが分かりますネ!
更にここからどの様に姿を変えて来るのかとても楽しみです。
それではこの続きは、また次回のBlogにてご紹介しようと思います。
是非宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

連日猛暑が続きます今日この頃ですが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
先日の日曜日までお盆休みと云う方も多いと思いますが、今年は休暇中どの様にお過ごしになられたのでしょうか。
今年は例の流行り病の影響で、帰省等を控えられた方も多いと思います。
本来であれば、遠く離れた故郷の御両親と過ごされたり、お墓参りをしたりと云った時期になるのでしょうが、そう云った事をも許してくれないコロナ禍はとても悲しいですね。。
新聞やテレビでは相変わらず感染者の数ばかりを追っている状況の様ですが、ネットでは様々な専門家等有識者の方々が、直接様々な数字等を挙げながら丁寧に解説しており、テレビ(特にワイドショー)の報道の仕方に対しての意見を多くしている方が多いようです。
一つ言えることは、徐々に新型コロナに関して様々な事が明らかになり、それに対して現場もしっかり対応し始めているという事の様です。
テレビ等のメディアの報道で不安になられている方も多いと思いますが、色々な情報から正しいと思う情報を選んで、冷静に対応していく事が大切の様です。
まだまだ大変な夏が続きますが、体調には気を付けて乗り切って参りましょう!

さて本日も、夏の暑さが吹き飛ぶような美味しいものを求めてこんな物を食べて参りました♪


本日は西八王子にあります私イチオシのお店”らーめん熊八”さんへ伺いました。一見すると普通の八王子ラーメンの様に見えますが・・・

本日は西八王子にあります私プランナーイチオシのラーメン屋さん”らーめん熊八”さんへ伺いました。
ラーメン、餃子、チャーハンとバラエティーに富んだメニューで、どれを頼んでもほぼ間違いなく美味しいと云うお気に入りのお店です!
さて本日注文したメニューは、上の画像の醤油ラーメンです。
一見すると、刻み玉ねぎにラード油が浮いた”八王子ラーメン”なんですが、なんとこれ”冷やしラーメン”なんです!
”八王子冷麺”というメニュー名ですが、韓国料理の”冷麺”ではなく”冷やし八王子ラーメン”と云った方が良いのでしょうか?!
スープは魚系と動物系がブレンドされて旨味たっぷりの醤油スープ。これがキンキンに冷えていてとても良い感じです。
麺は細めのストレート麺で、これもまた冷水でシャキッと締まった喉越し良い感じです。
具材は細切りのロースチャーシュー、刻み玉ねぎ、シナチク、海苔と云った感じですが、これらが見事にバランス良くこのラーメンにマッチしていてとても美味しいです。
不思議に感じたのは、冷えれば白く固まるはずの油が固まらずに浮いており、さらに刻み玉ねぎも辛みがなく程良い甘みと風味を与えてくれている事です。
多分そこは企業秘密なんでしょうが、とても美味しいラーメンでした!
もしご興味がありましたら、是非行って見て下さいね♪おススメですよ!!

それでは本日も、前回のBlogの続きを書いて行こうと思います。


リガーデン案件の”多摩市 M様邸”。前回のBlogでは、プラスG設置の上で重要な梁や柱を設置した所までを御紹介致しました。

リガーデン案件の”多摩市 M様邸”。
前回のBlogでは、”プラスG”と云う部材を設置する上で重要な梁と柱を設置した所までを御紹介致しました。
ここから更に、作業を進めて参ります。


今回も非常にたくさんの部材を用いて設置作業に入ります。

今回も非常に多くある部材を整理しながら設置作業を行っていきます。
さて、今回設置するものはどんなものでしょうか?


今回設置した物は、梁の上に設置されます”Gルーフ”と云う屋根部材です。

今回設置されました部材は、”プラスG”の中の屋根を構成します”Gルーフ テラスタイプ”です。


今回設置しました屋根部材”Gルーフ テラスタイプ”は、梁内にて設置位置を前後方向に自由に決められます。

この”Gルーフ テラスタイプ”の特徴は、設置した梁の中で前後方向に設置位置を設定で出来ると云う自由の効きやすい部材です。
今回の様にバルコニー下に屋根を設置する場合、雨の掛からないバルコニー下よりもある程度前側に設置する事で、必要以上に屋根サイズを大きくしなくても奥行きを確保する事が出来ると云う特徴があります。


ちなみに雨樋は、前側の梁に設置されます。

ちなみに屋根上の雨水を逃がす樋は、前側に設置されます。


更に作業は進み、道路側には残りの柱も設置されました。

更に作業は進み、道路側には残りの柱も立てられました。
フレームが設置される事で、大分カタチになってきましたね!


翌日には電気職方による照明工事が始まりました。

翌日には、電気職方による照明設置工事が始まりました。


電気配管は予め土の中から柱内へ設置する事で、電線が入れられる様にしてあります。

電気配管は予め土の中から柱内に設置する事で、柱内に電線を通せるようにしてあります。


柱内に入った電線を、梁に設置する照明器具と結線できるように穴空け作業を行います。

柱内に入った電線は、梁に設置します照明と接続できるように柱に穴を通しておきます。


梁には、”LEDバーライト照明”が設置されました。

そしてコチラが、梁に設置されました”LEDバー照明”です。
LED照明のお陰で器具自体が細い為、この様に違和感なく設置する事が出来ます。


こちらが照明の配線接続部分です。梁の下側にカバーが設置される事で、配線等はカバー内に隠れます。

こちらは照明と電線の接続部です。
先述した柱に空けた穴から電線を出し、LED照明に接続されております。
尚、梁の下部はカバーが設置されるので、配線はカバー内に収まって見えなくなります。


同様にもう片側の梁にもLED照明が設置されました。
照明は、壁に設置されましたトランスユニットにて自動制御されます。

また同様に、もう片側の梁にもLED照明が設置されました。
この二つの照明は、壁に設置されたトランスユニット内のタイマーセンサーによって、自動制御されます。
煩わしいスイッチ操作は不要で、夜間のご帰宅の際はとても重宝される事だと思います。


着々と作業は進み、まずは第一段階終了です。

着々と作業を進められ、まずは第一段階終了と云った所です。
ここから更にどの様に姿を変えていくのか、とってもワクワクしてきますネ♪
それではこの続きは、次回のBlogにてご紹介しようと思います。
どうぞよろしくお願い致します。


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

8月も半ばとなり、巷はお盆休みの時期ではありますが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
例年であれば、お盆休みの帰省ラッシュや各行楽地の賑わい等のニュースが出る頃なのですが、今年は御存じの通り新型コロナウィルスの影響でいつもとは違うお盆休みとなってしまいました。。
特にコロナのリスクが大きい御高齢の方の保護を考慮して、各自治体では帰省の自粛を求めると云った異例の事態となっております。
1年を通して、人として大切な事は”様々な人々とのふれあい”だと思うのですが、そういった文化を壊してしまうウィルス騒動。とても悲しく思えてなりませんね。。
それと同時に、改めて”ふれあい””思いやり”と云った事の大切さを考えさせられました。
中々終わりの見えない新型コロナウィルス騒動ですが、今は1日も早く騒動が収まる事を切に願う気持ちでいっぱいです。
どうか皆さまも、お身体には気を付けてこの夏をお過ごしください。

さて、少々暗い話から始まってしまいましたが、私プランナーは変わらず元気に過ごしております!
そして、そんな暗い気持ちを吹き飛ばしてくれるものはやはり”食”だと思います(笑)
と云う事で、本日も美味しいお店を一軒御紹介しようと思います。


先日、八王子は大和田にありますラーメン店”麺や 楓”さんへ行って参りました!こちらの限定メニューは毎度工夫を凝らした物が多く、とっても楽しみなんです。

今回ご紹介するお店は、八王子は大和田にありますラーメン店”麺や 楓”さんです。
こちらのBlogでも、以前何度か御紹介した事のあるお店ですが、配分等に拘り抜いた自家製麺や無化調の身体に優しいスープ等、相変わらず丁寧に作り込んだラーメンがとても印象的なお店です。
さて、楓さんのメニューの中でいつも楽しませてくれるメニューとして、月毎で提供しております”限定メニュー”があります。
様々な工夫を凝らした限定メニューですが、今月のメニューはこの時期にピッタリのメニュー”梅の冷やし地鶏そば”です。
ここ最近、”冷やしラーメン”のを提供しているお店は増えてきておりますが、こちらの冷やしラーメンはまた一味違うラーメンです。
出汁の風味がとっても利いた上品な味わいの冷たい塩スープをベースに、シャキッとした喉越し良い細麺、オクラやキュウリ、大葉等を細かくみじん切りにして味付けした餡、その上に細切りにした蒸し鶏、それに梅肉と青ネギと云ったとてもサッパリとした冷やしラーメンです。
食べてみますと、麺とスープが見事に主張した美味しいラーメンで、具材等はそれらを上手に引き立てている事が良く分かります。
特に具材の食感や梅肉の酸味が正に名バイプレーヤーを果たしている感じで、とても美味しいラーメンでした。
徐々に冷やしラーメンも一般的になってきましたが、こう云った趣向を凝らしたラーメンを食べますと、これからの展開が楽しみになってきますネ!
もしご興味がありましたら、是非行って見て下さいね。

それでは今回も、前回のBlogの続きを書いて行こうと思います。


リガーデン案件の”多摩市 M様邸”。既存物はほぼ撤去されてまっさらなキャンパス状態です。

リガーデン案件の”多摩市 M様邸”。
前回のBlogにて、既存物の撤去の様子を御紹介致しました。
まっさらなまさに”キャンバス状態”と云った感じですね。


造作工程の初回は、”LIXIL プラスG”関連の施工から始まります。部材が山の様にあります。

さて、この日からいよいよ造作工程の作業に入ります。
まず1番最初の工程は、スクリーン等を担う”LIXIL プラスG”関連の施工からです。
この”プラスG”と云う商品は、”Gスクリーン””Gフレーム””Gルーフ”と云った部材を組み合わせて構成する商品で、とても自由度の高い商品であるのと同時に非常に複雑な商品でもあります。
今回納品された部材の内の必要な物だけを持ってきておりますが、画像の部材はその内のほんの一部。
部材の整理や見極め等、中々施工人にとっては厄介な部材でもあります。


レーザー等を使って、設置位置の墨出しを行います。今後の施工において一番重要な作業と云っても過言ではありません。

まずは、レーザー等を使って設置位置の墨出しを行っていきます。
この墨出し作業は、これから様々な部材を設置していくうえでとても状様な作業とも云えます。
また設計した私プランナーにとっても、図面の位置等が正確かどうかを確認する上で、とてもプレッシャーのかかる瞬間でもあります。


設置位置の墨出しが完了すると、いよいよ施工開始です。建物の外壁に補強部材を設置し、梁と柱を設置していきます。

設置位置の墨出しが完了した所で、いよいよ施工開始です。
なんとか私の描いた図面と実際の設置位置が、ほぼイメージ通りである事が確認できてとてもホッとしました!
さて、まずはプラスGを設置する上でとても重要な柱と梁の設置作業に入りました。
実際の部材をこうして目の当たりにしますと、非常に大きなものが設置されるのだという実感が湧いてきます。


前側に柱は5本。設置位置には既に基礎穴が開けられております。

ちなみに前側に立てる柱は計5本。
高さが2.9mと云う高いもの故に、基礎穴も深く掘ります。
現調時に少々心配しておりました配管等も、設置位置とはわずかにずれた位置なので、設置に支障は無いようです。


建物側の様子。外壁に取りつけられた横板は”躯体付けフレーム”と云う補強板で、これを介して横梁を設置します。

今回梁と梁との間に”Gルーフ テラスタイプ”と云う屋根を設置する関係で、梁を必ず建物の外壁に打ち付けなければなりません。
しかし、外壁内にあります間柱等はピッチが決まっており、それ以外は空洞となってしまう為、固定が利かなくなってしまいます。。
そこで建物側には、補強部材である”躯体付けフレーム”と云う部材を設置する必要があります。
今回の提案では、その”躯体付けフレーム”をデザイン上のアクセントと位置付けて、プラスG本体と同じブラックを選択。
その考えがとても良く嵌まり、全く違和感のない雰囲気にする事が出来ました。
(この施工方法は、同様のケースではほぼ必要になってくると思います。)


午後には両側に梁が設置されました。とても立派な感じですね!

午後にはもう片側にも柱と梁が設置されました。
こうして離れて見てみますと、とても立派な物が設置される事が分かりますね!
この日はここで作業は終了。続きはまた翌日からとなります。
更にどんな形に変わっていくのか、とても楽しみになってきますネ♪
それではこの続きは、また次回のBlogにてご紹介しようと思います。
どうぞ宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

8月に入り、とても長かった梅雨も明けて夏らしい陽気となりましたが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
今年は7月のほとんどが梅雨空のどんよりとした天気となってしまい、その影響がとても多く出てしまいましたね。
九州や東北での豪雨による河川の氾濫被害も然りですが、私たちにとって直接的に影響が出たのが”野菜”の高騰でしょうか!?
日照不足による収穫不足は深刻で、ニンジンに至っては1本¥100!?と通常の倍近く値が上がってしまっております。。
また、全国的に始まりましたレジ袋有料化も言い換えればちょっとした”増税”に近いもので、先月は色んな意味で家計に打撃をうけた一か月に思います。
加えて7月に入ってからマスコミでは連日コロナの新規感染者数増加のニュースばかりで、とても気が滅入る事ばかりですね。。
もし今年コロナも無く、予定通りオリンピックが開催されていたら、この長梅雨がどう影響していたのかなんてチョット考えてしまいますね(笑)
さて連日気が滅入るコロナの報道ですが、ネット等では様々な専門家の方からの情報が多く出ており、特に4・5月の状況と現在の状況は大きく異なる事を説明しております。
また、その感染者数の中身も非常に重要なのにも関わらず、何故かテレビやニュースではその事を触れずに報じているのがほとんどの様です。
どうやらとても大切な事は、一つの情報だけで判断するのではなく、様々な情報を見て個々が冷静に判断する事がとても大切な様ですね。
今年は例年とは違う夏を迎える事となりましたが、状況を冷静に見ながら上手に流行り病と付き合っていける様にしましょう!

さて、セミもあちらこちらで鳴き始めた暑い時期ですが、こんな時は何か涼しくなりそうな美味しい物を食べたいものですネ(笑)
と云う事で、本日はこんな物を食べに行って参りました!


本日は八王子は高倉町にあります”十八製麺”さんへ行って参りました!表の看板にあった”冷やしメニュー”がとっても気になりまして(笑)

本日お伺いしたお店は、八王子は高倉町にあります”十八製麺”さんです。
丁寧に作り込まれたラーメンもさることながら、毎度丁寧な接客が好きで、私にとっても気に入っているお店の一つです!
さて、毎度車で日野バイパスを走っておりますと、此方のお店の前に掲げられているメニュー看板が気になるのですが、今回は”冷やし味噌担々つけ?”と云う文字がとても気になりました!
担々?で冷やしってどんな感じなのか想像が付かず、お店前には行列も無かったのでこれは!と思い車を駐車場に止めて入店。
”いらっしゃい!”と、いつも明るい感じでお出迎えして頂きまして、席に着くなりおススメがまさにこの”冷やし味噌担々つけ麺”との事。
と云う事で、それにサービスのチャーシューご飯を付けて早速注文。
出て来たラーメンは、大きな器に冷たいゴマダレと肉味噌が盛られたつけ汁、コシの強そうなシャキッとした麺というまさに”冷やし担々つけ麺”。
食べてみますと、喉越しの良いコシのある麺とコクのあるまろやかなつけ汁とがとてもマッチして、とても美味しいつけ麺です!
更に少しずつ肉味噌を溶かしますと、まろやかなゴマダレがピリ辛でコクのあるつけ汁に変身して、これがまたとても美味しいです。
そのつけ汁を少量ご飯に掛けて食べますと、これがまたとても美味しいのです。
これから暑くて食欲が落ちる時期になりますが、この”冷やし味噌担々つけ麺”はとてもおススメですよ!
美味しいご飯をしっかり食べて、夏バテやコロナに負けない様に乗り切っていきましょうね♪

さて、本日も前回のBlogの続きを書いて行こうと思います。


リガーデン案件の”多摩市 M様邸”。いよいよこの日より施工開始となります!

リガーデン案件の”多摩市 M様邸”。
前回のBlogでは、施工前の様子と完成イメージをご覧頂きました。
いよいよこの日から施工開始となりますが、ここからどの様に変化していくのか、ワクワクドキドキものです!


まず最初に既存物の撤去作業となるのですが、その前準備として門袖に設置されているインターホンの移設作業から始めました。

一番最初の工程として既存物の撤去作業となるのですが、このまま撤去してしまいますとインターホン等の機能も無くなってしまうので、まずは門袖に設置されております電気設備(インターホン・照明・配線)の撤去作業を行いました。
電気設備を取り外しますと、設置面と枕木との間から雨水が入っている形跡がありました。
一時的に木材に電気設備を設置するのであれば良いのですが、何年も使用しますと劣化した木材からどうしても雨水が入ってしまって、場合によっては漏電等の事故に繋がる恐れがある事が分かります。
雰囲気と安全は、やはりちゃんと分けて考えなくてはと改めて思わされました。


既存門袖から配線等を外し、新たな機能門柱に活用できるように準備しておきます。またインターホンは、木の杭にて仮設し、使える様にしておきます。

既存の門袖より、電気・インターホンの配線を外す事で、次に設置します新たな機能門柱へ活用出来る様に準備をしておきます。
また、工事期間中にインターホンが使えるよう、木の杭を打ち付けて仮設置しておきます。


後日、造園職方により本格的に植栽等の撤去作業に掛かりました。

後日、いよいよ造園職方によって枕木や植栽等の撤去作業に取り掛かりました。
駐車場等に汚れない様にシートを敷いて、いよいよ作業開始です。


撤去作業はスムーズに進み、職人3人にて午後にはこの通り、綺麗に作業が完了しました。

造園職人3人にて作業はとてもスムーズに進み、午後にはこの通り綺麗サッパリに撤去作業が完了しました。
撤去作業の中で特に手間が掛かるのは、意外にも芝生だったりします。
日本のお庭にて一般的な高麗芝は、地面の中を根が這う様に縦横無尽に張り巡らします。
芝生を生育させる上では非常に重要な根なのですが、いざ撤去となった場合にこの根が非常にしつこくはびこる為、中々抜けずとても厄介な存在となります。
改めて植物の強さをとても感じさせられますね。


キャンパス状態を作り上げた所で、いよいよ次の造作工程に移ります。

既存物の無い、綺麗サッパリな”キャンパス状態”が出来上がりました。
いよいよここから、完成イメージへ向けての造作工程が始まります。
この状態からまずどんな作業が始まるのか、とても興味深い所ですね!
それではこの続きは、また次回のBlogにてご紹介しようと思います。
是非宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今日は朝からどんよりとした空模様となってしまいましたが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
気付けばあっという間に7月も過ぎ去ろうとしておりますが、中々過ぎ去ってくれないのが”梅雨空”ですね。
流石に7月中には梅雨明けもするのではと思いましたが、どうやら今週もくもり&雨模様。。
うっとおしい時期が長く続きますね。
また、昨日では山形県を流れる最上川にて氾濫した地域があると云うニュースが流れ、とても心配になります。
さらに異例な長梅雨による日照不足で、様々な野菜の価格高騰も懸念されてきました。
連日のコロナ報道で気持ちが萎えてきている中での長梅雨の影響。これでは本当に気持ちが沈み切ってしまいますね。。
週間天気のよりますと来週8月に入った頃には晴れ予報も続くようで、週明けにはようやく梅雨明け&夏到来になるかと思います。
そんな梅雨明けと共に少しでも明るい話題が出て来てくれる事を祈りたいものですね。

さて、本日もこんな憂鬱な天気ではありましたが、そんな気持ちを吹き飛ばしてくれる美味しいものを求めてこんな物を食べて参りました!


本日も先週御紹介しました八王子は明神町にありますラーメン店”麺笑 巧真”さんへ行って参りました。ほんと綺麗な盛りつけのラーメンですね!

本日は先週に引き続きまして、八王子は明神町にありますラーメン店”麺笑 巧真”さんへ行って参りました!
私が良く閲覧しておりますFacebookの某ラーメングループ内でも此方のお店の評判がとても高く、実際にお店前で行列している日が多くある様です。
しかし、ラーメンが出て来るまでの手際が非常に良いお陰で回転も早く、待っていても比較的早く食べれると評判の様です。
これは西八王子にありますお父様のお店”吾衛門”さん同様で、ラーメン好きにとっては本当に有難いものです(笑)
さて本日注文しましたメニューは”塩ラーメン”です。
先述しました某ラーメングループ内にてこの塩ラーメンがとても評判が良いようなので、気になって早速注文して見ました。
出て来たラーメンは、前回の醤油ラーメンと同様にとても丁寧で綺麗な盛りつけのラーメンで、透き通った塩スープが更に綺麗な盛り付けを引き立てている様です!
早速スープを一口飲んでみますと、醤油スープよりも煮干し等魚系の出汁の旨味が強く感じるスープで、魚系特有のえぐみ等が無い上品なスープです。
このスープとシャキッとした麺との相性はとても良い感じで、また肉の旨味が詰った低温調理のチャーシューとの相性も非常に良く、先週御紹介した醤油ラーメンとはまた一味違った美味しいラーメンでした!
魚系のスープが好きな方なら、とても気に入る美味しいラーメンだと思います。
もし気になりましたら、是非お出掛けになって見て下さいネ!

さて、本日からまた新しい案件を御紹介しようと思います。
”Stay Home企画”として、前回は裏庭のリガーデン企画を御紹介しましたが、今回は道路に面したフロントガーデンに関しての案件です。


本日よりご紹介します案件は、多摩市在住の”M様邸”です。

改めまして”Stay Home企画第2段”としてご紹介します案件は、多摩市在住の”M様邸”です。
建物はダークグレー&ホワイトのシックなカラーリングで、建物前には枕木と株立ちの植栽でナチュラルな雰囲気を演出しております。


近づいて見ますと、設置された枕木の傷みが大分目立つのが分かります。

早速お庭に近づいて見ますと、お庭は黒ミカゲのピンコロ石で区切られ、その中は芝生と株立ちの植栽でナチュラルな雰囲気を醸し出しています。
その流れでお庭と駐車場との仕切りや門袖は枕木を用いており、出来上がった当時のトレンドが感じられる雰囲気です。
しかしその枕木も10年近く経ったため、大分傷みが目立ってきている事が良く分かります。


枕木は土内にコンクリート基礎を巻いて立てられておりますが、根元部分が朽ち果ててグラついております。

お庭に設置された枕木は土内に基礎コンクリートを巻いて立てられておりましたが、根元部分が経年劣化で朽ち果ててしまっていてかなりグラついておりました。
一本は写真の通り根元からボキッと折れてしまっており、その他の枕木も折れるのが時間の問題といった危険な状態でした。


枕木で作られた門袖。アイデアはとても良いのですが・・・

”お家の顔”となります門袖も、お庭の仕切りに使われている枕木にて立てられておりました。
3本ランダムの高さで立てられた枕木には、一番高い中央の枕木天端にアンティーク調のマリンライトを設置。
その他に、鋳物の切り文字表札、インターホン、デザインポストと、当時のトレンドを捉えた雰囲気の門袖で、とても面白いアイデアだと思いました。
しかし、やはり天然素材故に枕木自体の経年劣化も進んでおり、マリンライト、インターホン内にアタッチメントカ所から雨水が侵入している形跡が見えました。
それ故、インターホンはノイズ等が出てしまっている様で、マリンライトも場合によっては漏電の恐れが起きる状態でした。
デザインの意図はとても良く分かるのですが、それが危険を伴う物となってしまっては元もこうも無いですね。。


鋳物表札はとても特徴的なデザイン。アタッチメント部分を確認しましたらなんとか再利用できそうです。

特徴的な鋳物表札を横から見た様子です。
アタッチメント部分を確認しますと、何とか再利用可能な感じでした。


頂いたご要望は、”お隣りさんみたいなお庭を間どる感じのプライベート空間を作って欲しい!!との事。そしてそのお隣さんはなんと!?

さて、M様から頂きましたご要望は以下の通りです。
.螢咼鵐哀襦璽爐ら段差無く出易いお庭にして欲しい。
△洒落なスクリーンで囲んで、プライベート空間を確保したい。
L臑気皸貊錣膨鶲討靴突澆靴ぁ
と云ったものでした。
またイメージする雰囲気として、お隣りさんの様な雰囲気で作って欲しいとの事でした。
そのお隣り様、なんと以前Blogで御紹介した事のありますOB様宅でした!?(笑)
M様は、お隣り様が弊社で請け負ったという事を知らずにネット等でお調べになって弊社をお探し頂いたとの事で、凄い奇遇とも云うべきご依頼でした。
私もいろんなお話を伺わせて頂きまして、こんな偶然ってあるもんなんだなぁと、強くご縁を感じさせて頂きました。
となれば、いつも以上にプランニングにも力が入ります!(笑)
と云う事で、私プランナーがご提案させて頂きましたものは、次の通りです。


こちらが私プランナーがご提案させて頂いたリニューアル案です。

”お隣り様と同じ雰囲気のプライベート空間を”と云う事で、今回私がご提案させていただきましたプランは、”LIXIL プラスG”と云う部材を用いたポーチテラスガーデンです。
駐車場とお庭とを隔てるスクリーンには、”Gスクリーン縦格子パネル+デザイン格子”と云う部材を用いた縦基調のスクリーン。
カラーは、建物のシックな色合いに合わせて”ブラック”を基調としたモダンな物を選んでみました。
縦格子パネルはマット調のポリカーボネートパネルを組み込んだ物で、それをリビングルーム前の窓に合わせて配置しました。


斜めから見た雰囲気。門袖の位置は既存の位置を踏襲し、以前の枕木門袖のテイストに合わせた木調の機能門柱をご提案しました。

斜め横から見た雰囲気です。
門袖の配置は既存の位置と同じ位置に配置しました。
門袖は、枕木門袖のテイストを踏襲してダークブラウン系の木調色を纏った機能門柱”LIXIL ウォールスクリーンファンクション”をお選びしました。
照明は既存の雰囲気と合わせて、LEDマリンライトを設置。
ポストは、シンプルなデザインの中に高機能を備えた”LIXIL ネクストポスト”をチョイス。
インターホンに関しましても、お客様のご要望からパナソニック製の新しいカメラ付きインターホンにお取替えしました。
尚、表札に関しましては前述した通り既存の鋳物表札を設置します。


横から見た雰囲気。スクリーン内は窓の水切りの高さに合わせたタイルポーチを設置。

こちらは横から見た雰囲気です。
スクリーン内は、玄関ポーチと合わせて白タイルを基調としたタイルポーチをご提案させて頂きました。
ポーチ高は窓の水切り下を設定し、なるべくお部屋からの段差を少なくしたものとしました。
ポーチ内には、ダークグレー系のタイルをチェック柄調に配置してアクセントとして見ました。
また、”なるべく濡れない様に”と云うお客様からのご要望から”Gルーフ テラスタイプ”と云う屋根を配置。
屋根サイズは、窓前に丁度位置する様にサイズ等を考慮し、プラスGの特徴である横梁に乗せる構造としました。
尚、建物側には補強とデザインアクセントを兼ねて黒いフレームを設置しました。


更に夜間は、横梁内に設置したLED照明が自動点灯する様にしました。門袖のマリンライトと連動させて、景観と防犯面を考慮しました。

更に夜間は、横梁内に設置しましたLEDライン照明が自動点灯する様にしました。
照明は、門袖のマリンライトと連動して点灯する様にする事で、景観と防犯面を考慮しました。


機能的且つモダンな雰囲気のガーデン空間。お客様からは”想像以上の素敵なお庭!”とお喜びの声を頂けました!

機能的且つモダンな雰囲気のガーデン空間。
またブラック&ホワイトの空間提案は、LIXILが新たにトレンドとしたいカラーとして強化しているもので、私自身のそんなトレンドに合った物を提案できる機会を得られてとても有難かったです!
お客様からは、”自分が想像していた物以上の素敵なお庭!”とお喜びの声を頂く事が出来ました。
お陰様でプレゼン後数日で御成約を戴けると云うスピード成約!
しかもなんと、最初にたたき台としてご提案したプランを変更なしで決めて頂きました。
お客様のご要望・ご期待に応えられてプランナーとしてこれほど有難いことはありません!

さて、いよいよ次回から実際の施工の様子を御紹介していこうと思います。
今回の施工は、様々な要素・工程が入り組んでおります中々の難工事です。
果たして実際にどの様な物が出来上がるのか、ワクワクドキドキ物です(笑)
それでは、次回のBlogも是非宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

7月も気付けば下旬に入って参りましたが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
例年であれば、23日の海の日辺りで梅雨明けとなるのですが、今年は中々梅雨明けが見えて来ませんね。
ちなみに巷では、明日の海の日から日曜日まで4連休となるとの事ですが、どうやら連休中も雨模様となる様で、今の世の中の空気を表しているかのような感じですね。。
さらにその連休中の内の明後日24日は、”スポーツの日”と云う祝日となっております。
実はこの祝日、予定しておりました東京オリンピック2020の開会式に充てられた祝日だったのですが、なんとも寂しい祝日となってしまいましたね。。
また、明日から政府の旅行喚起策として「GoToトラベルキャンペーン」が始まるのですが、これも私たちが住んでいる東京都は除外。
ますます寂しい気持ちになってしまいますね。。
兎にも角にも早く騒動が納まって欲しいものですが、今は流行り病がこれ以上拡大しない様に気を引き締めて行かなくてはって事なんでしょうね。
皆さまも、くれぐれも体調等気を付けてお過ごしくださいね。

さて、本日も美味しいご飯を求めてこんな所へ出掛けて参りました!


本日は八王子は明神町にありますラーメン店”麺笑 拓真”さんへ始めて訪れました!とても綺麗な盛りつけのラーメンが印象深いですね。

本日はつい最近オープンしました、八王子は明神町にありますラーメン店”麺笑 巧真”さんへ始めて訪れました!
実はここのラーメン店、色々と縁のあるお店でして、実は西八王子にあります八王子ラーメンの名店”吾衛門”さんの息子さんが始めたお店との事です。
さらに息子さんがお造りになったラーメン、実は以前御紹介した事がありまして、調布は国領にあります”いしかわや”と云うお店をされていました。
このお店から分かれて新たに地元八王子でお店を開店されたとの事で、色々と縁を感じますね(笑)
今回頼んだメニューは、シンプルに”醤油ラーメン”をチョイス!
出て来たラーメンは、以前訪れた”いしかわや”さんと同様のとても丁寧な盛りつけの綺麗なラーメンです。
味も、煮干し系の出汁に程良く動物系の出汁が加わったバランスの良いスープで、パツンとしたストレート麺との相性もとても良いです。
また、低温調理のチャーシューとメンマがとても美味しく、全体的にとてもレベルの高いラーメンだと思います。
もしご興味がありましたら、是非行って見て下さいね!八王子ラーメンとは一味違う、おススメのラーメンですよ♪

さて、数回に掛けて御紹介してきましたリガーデン案件の”八王子市 H様邸”。
無事、完工する事が出来ました!本日は完工した姿を御紹介しようと思います。


数回に掛けて御紹介してきました”八王子 H様邸”リガーデン工事。無事完工する事が出来ました!

改めまして、リガーデン案件の”八王子 H様邸”。
様々な工程を経て、無事完工を迎える事が出来ました!


まずは駐車場からお庭入り口の様子。明るい木調の門扉がとても良い感じです!

まずは駐車場からお庭入り口の様子。
明るい木調の門扉と、床に施された白いタイル張りがとても爽やかな印象です。
門扉を空けた雰囲気が、入口から期待を盛り上げてくれます!


いよいよ門扉を空けて、駐車場からお庭へ掛けてのアプローチの様子です。白いタイルの雰囲気がとても良い感じですね!

いよいよ門扉を空けて、駐車場からお庭にかけてのアプローチの様子です。
白いタイル張りのシンプルなアプローチですが、奥側に植えられたシンボルツリーがとても良く映え良い感じです!
タイル外の箇所には、白い化粧砂利を敷き直して綺麗に仕上げました。


アプローチ奥の植栽スペースの様子。タイルを幾何学的に配置したのがとても良い感じです!

アプローチ奥の花壇スペースの様子です。
タイルを幾何学的に配置したのがとても良い感じ効いており、奥側に設置した木調のスクリーンと共に、既存の植栽の雰囲気を引き立ててくれています!


既存の立水栓との雰囲気も良い感じです!

既存の立水栓のモダンな雰囲気も、シンプルな白タイルによってとても引き立ちました!
もともと良い要素のあるお庭だけに、こうして既存物を活かせられると私も嬉しくなってきます。


お庭全体の様子。木調のスクリーンフェンスと白タイル、グリーンの人工芝のコントラストがとても爽やかな印象です!

こちらはお庭全体の雰囲気。
鬱蒼としてしまった生垣を無くした代わりに配置した明るい木調のウッドフェンス、白いタイルのテラス、そして奥側に拡がるグリーンの綺麗な人工芝。
それらのコントラストが、お庭空間全体にとても爽やかな雰囲気を与えてくれています!


こちらは人工芝側からお庭全体を見渡した雰囲気。タイルテラスの爽やかな雰囲気が良く効いています!

こちらは人工芝側からお庭全体を眺めた様子。
こちら側から見ますと、白いタイルのテラスの雰囲気がとても良く効いているのが分かりますね!
また既存のグレー系のタイルポーチとの相性も良く、とてもモダンな雰囲気を醸し出してくれています。
それでは、施工前の様子とイメージ図、完工後の画像を御紹介しようと思います。


こちらは施工前の様子。

まずは施工前の様子。
剥げてしまった芝生と育ちすぎてしまった生垣によって、空間全体が暗い印象でした。


そしてコチラが私が描きました完成イメージです。

そしてこちらは、私が描きました完成イメージの画像です。


そしてコチラが完工後の画像です。

最後に完工後の画像です。
今回もイメージより120%の完成度で仕上げる事が出来ました!
お客様からも、広々としたお庭空間に生まれ変わってこれからがとても楽しみだとお喜び頂きました。
これからおのお庭でどんな新しい生活を楽しんで頂けるのか、想像しているだけでもワクワクしてきます♪
H様、ご依頼頂きまして誠に有難うございました!

如何でしたでしょうか?
今年は”Stay Home”の推奨でご自宅で過ごされる事が多いと思いますが、今まで活用できないでいたお庭空間が、この様に広々とした空間に生まれ変われば、新たな楽しいご自宅での生活を過ごす事が出来そうですね!
ある意味、お庭に”空の見えるリビングルーム”を設けたと考えて見ても過言ではないと思います。
もしご興味頂けましたら、是非こちらの”お問い合わせフォーム”よりお気軽にご相談下さいませ!宜しくお願い致します。

まだまだこれからも”新型コロナウィルス”と向き合いながらの新しい生活様式とのお付き合いが続いて参ります。
次回のBlogでも、そんな時期でもお家で素敵な時間を過ごせるリガーデン案件を御紹介しようと思います。
是非次回も宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

7月も中旬、いよいよ夏の足音も聞こえ始める今日この頃ですが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
毎年、梅雨明け間際に大雨に見舞われる事が多いと云われておりますが、今年は先週に引き続いて梅雨前線停滞による大雨被害のニュースがとても多いですね。
九州ではほぼ全域に渡っての豪雨災害で河川が氾濫し、60人以上もの人が亡くなってしまったと云うとても痛ましい災害となってしまいました。
また、中部の岐阜や長野でも大雨被害が甚大で、以前訪れた事のある飛騨高山地方では土砂崩れ等で道路や鉄道が寸断されてしまうと云った被害が出ている様です。
今回、関東地方では幸いにも豪雨に見舞われる事は起きておりませんが、こう云った災害はこの時期、日本の何処にいても起きる物だと認識するべきなのでしょうね。
また東京都では、毎日100人以上もの新型コロナウィルスの感染者が発生しているという状況が続いており、予断を許さない状況が続いております。
くれぐれも皆さま、様々な事に用心して過ごして行きましょう。

さて本日もどんよりとした1日でしたが、こんな時は美味しいものを食べて元気に過ごして行きたいものです!
ということで、本日はこんな物を食べに行って参りました♪


本日はあきる野市にありますラーメン店”池谷精肉店”さんへ行って参りました!本日選んだメニューは限定メニューの”大葉のジェノベーゼつけそば”です!

本日はあきる野市にありますラーメン店”池谷精肉店”さんへ行って参りました!
ここの所、池谷さんの登場回数が多くなってきましたが、ズルっと美味しい名物のつけそばが本当に後を引き、ついつい通いたくなっちゃうんです(笑)
さて本日は、限定メニューである”大葉のジェノベーゼつけそば”と云う物を選んでみました。
つけそばとイタリアン、どんな組み合わせになるのかとても気になる所でしたが、出て来たつけそばは土鍋に入ったイタリアンなつけ汁といつものぶっとい麺のコラボレーション。
正に見事な見栄えです!
早速食べてみますと、スープは煮干し系のスープをベースにうまくトマト味を合わせた旨味たっぷりのスープで、それに大葉のジェノベーゼソースが絡まり、ジトっとした暑さを忘れさせてくれるとても旨いものでした。
また、お肉はチャーシューではなく鶏肉を香ばしく炙ったもので、これがトマトのつけ汁ととてもマッチして美味かったです!
麺をつけて食べますと、麺がパスタと思うぐらいにイタリアンな世界観が拡がり、”食に国境なんて無い”と云う言葉が浮かぶ美味しいつけ麺でした。
池谷さんで出される限定麺は、御主人がレギュラーメニューとしては出すのが厳しいぐらいに手間暇が掛かっている物が多いようです。
もしご興味がありましたら、是非行って見て限定メニューを頼んでみて下さい!本当に美味しく、おススメしますよ♪

さて本日も、前回のBlogの続きを書いて行こうと思います。


今回ご紹介致します案件は、八王子市 H様邸です。モダンでスタイリッシュな建物がとても印象的です!

リガーデン工事進捗中の”八王子 H様邸”。
前回のBlogでは、タイルアプローチのベース工事と人工芝を敷き込んだ所までご覧になって頂きました。
いよいよ完工も間近!とっても楽しみになってきます♪


お庭奥側の人工芝はこの通り綺麗に敷かれました!

まずはお庭奥側の様子。
広大な空間に綺麗な緑の人工芝が敷かれ、とても良い感じに仕上がりました!


奥側花壇の様子。アンティーク調の縁石と人工芝の組み合わせがまたとても良くマッチしております。

奥側花壇の様子。
アンティーク調のレンガでギザギザにラインを出して見ましたが、そこに合わせて人工芝のグリーンが入り、とても良いマッチングを見せてくれています!
花壇内にお花等を植えて頂けますと、さらに素敵な雰囲気になりそうですね。


人工芝の施工が完了し、いよいよ最後の工程となるタイル張り施工が始まりました!

さて、人工芝の施工も完了していよいよ最後の工程となるタイル張り施工が始まりました!
タイル職方さんが仲間内の助っ人を呼び、一気に仕上げていきます。


水糸を張ってタイル目地の基準を出し、タイルを張っていきます。また、写真の様な枡蓋が当たる箇所は、タイルに赤鉛筆でカットラインを描きます。

赤い水糸にてタイルの目地位置を出し、それに則ってタイルを張っていきます。
また、タイル張り箇所にある枡蓋に関しましては、枡蓋のラインを予めタイルに赤鉛筆で描いて行きます。


こちらは枡蓋のラインが描かれたタイル。枡蓋が当たるタイル数枚に掛けて、綺麗にラインが描かれています。

こちらは、枡蓋のラインを描いたタイルです。
枡蓋が当たるタイル数枚に掛けて綺麗なラインが描かれております。実に繊細なお仕事です。


表では、描いたラインに沿ってグラインダーでタイルをカットしております。

表の駐車場では、先程ラインを描いたタイルに、グラインダーにてカット加工を施しております。
タイルは固く、またチョットした振動等ですぐに欠けたりヒビされたりしてしまうので、中々にデリケートな作業です。


カット加工されたタイルを改めて枡蓋箇所に設置。見事綺麗に納まりました!

カット加工されたタイルは、このとおり枡蓋にうまくフィットする事が出来ました。
こう云った細かい箇所への気配りは、プランナーとして本当に嬉しくなってきます!


作業はかなり進み、駐車場とお庭を繋ぐアプローチ箇所は、この通り綺麗にタイルが貼られました。

駐車場とお庭とを繋ぐタイルアプローチはこの通り、白いタイルが綺麗に敷かれました。
白いタイルが、空間全体を明るく見せてくれますね!


こちらはお庭の様子。お庭のタイルもこの通り綺麗に張る事が出来ました!

こちらはお庭の様子です。
白いタイルが全体に敷かれ、とても明るく爽やかな空間が拡がりました!
既存のタイルとの相性も良く、狙い通りの雰囲気を出す事が出来ました。
あとはタイル全体に目地モルタルを施して完了となります。
ようやく完工の出口が見え、ホッとしました!

それでは次回のBlogでは、実際に完成しましたお庭の様子をご覧頂こうと思います。
是非ご期待くださいね!よろしくお願い致します。


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