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イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

ここの所冬らしい晴天に恵まれた日が続きますが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
先日の土曜日に一時雪が舞った時もありましたが、結局すぐに止んで、そのままからっ風が吹く冬晴れとなりました。
これだけ乾燥した日が長く続きますと、心配なのは”風邪””インフルエンザ”そして”火事”ですね。。
実際お医者さんに行きますと、マスクをしてゴホゴホと苦しそうにしている患者さんが沢山いました。
私も風邪からなのか何が原因なのか分からないのですが、喉の奥が長い事腫れてしまって不快な日が続いておりまして。。
お医者さんの見立てでは、”慢性喉頭炎”なんて云う病気との事で、様々なお薬やトローチを処方してもらいました。
毎日寒く、そして仕事が始まってストレスの溜まる事もあると思いますが、くれぐれも体調には気を付けてお過ごし下さいね。

さてお医者さんに行った帰り道、無性にあったかいものが食べたくなりまして、こんな物を食べて参りました!


西八王子にあります私イチオシのラーメン屋さん”らーめん熊八”さんへ久々に行って参りました!寒い日はやはり、”味噌ラーメン”ですね!!

お医者さんの所から少々車を走らせて伺ったお店は、西八王子にあります私イチオシのラーメン屋さん”らーめん熊八”さんへ、久々に伺いました!
ここでは通常の醤油ラーメンの他、塩、そして味噌とバリエーション豊かなラーメン屋さんなのですが、どのラーメンを食べても本当に美味しいのです。
その中でも私イチオシのラーメンは、この”味噌ラーメン”なんです。
スープは合わせ味噌をベースとしたもので、まろやかの中に味噌の力強い味が生きていて、とてもバランスの良い美味しいスープです。
麺は通常の醤油や塩で使われるものよりも太めのストレート麺で、それにモヤシ・メンマ・チャーシュー・ネギが入っております、スープとの相性はバッチリです!
更に、行く度に貰えるサービス券が3枚溜まっていたので、餃子一皿(5個)がサービスで付きました(笑)
実はこのお店、ラーメンも美味しいのですがお勧めなのが”餃子”なんです!
餃子の皮はパリっとした薄皮なのですが、中の餡がとても肉汁ジューシー系でとても美味しいのです。
あっという間に食べ終えて、身体がポカポカになりました!
皆さんももしご興味がありましたら、是非行って見て下さいね。本当におススメのお店です!!

それでは、前回のBlogの続きを書いていこうと思います。


多摩市 J様邸新築外構工事。この日も前回同様に残土の掘削工事を行っておりました。

新築外構工事案件の”多摩市 J様邸”。
この日も、前回のBlog同様に残土掘削工事を引き続き行っております。


バックヤードでは、フェンス柱設置工事を始めております。

バックヤードでは、前回開けた基礎穴に柱を立てていく作業を始めていきました。
範囲も広く、立てる柱の本数もかなりの物です。
大変ではありますが、職方さんが黙々と作業をしてくれるのには本当に頭が下がります。


一方ファサード側では、”ユンボ”と”ダンプ”を使って黙々と掘削作業を行っております。

一方こちらはファサード側の様子。
職方さんが”ユンボ”と”ダンプ”を用いて黙々と掘削作業を行っております。
掘っていきますと、地中に埋もれております様々な物が現れまして、上の写真の手前側にありますコンクリガラや玉石だったり・・・


埋設管等もこの様にあらわになります。

上の写真の様な埋設管があらわになったりしてきます。
ちなみに上の管は、汚水桝から道路側の本管に繋がっていく下水管です。
”ユンボ”を慎重に操作しながら丁寧に掘削していきます。


さらに玄関側の掘削も同様に行っていきます。

同様に今度は玄関側の掘削も行っていきます。
余談ですが、こうやって掘削作業を行っていますと、その土地土地によって土の質が違う事に気付かされます。
高尾山近くでは掘ってすぐ岩盤が多く出て来たり、八王子から日野に掛けては赤土、粘土質の土が多く見かけられたりと。
ちなみに今回施工しております多摩市では、砂を含んだ”砂礫土”に近い土壌の所が多く見掛けられます。
ちなみに今回の様な砂礫土系の土は、乾いているとサラッとした感じなのですが、雨を含みますとべチャッとした粘りのある重い土で崩れやすい、中々厄介な土質だと職方さんが教えてくれました。
つまりは、雨の予報が出ている時は事前に養生をしっかりと行っておかないとマズイと云う事だそうです。


更に作業は進み、玄関前の掘削作業もほぼ完了しました。

そして更に作業は進み、なんとか玄関前まで掘削作業を進める事が出来ました!
お隣さん側のブロックを見ますと、何処まで元々土があったかがお分かり頂けると思います。
ちなみにブルーシートが敷かれている所は、緩やかな階段アプローチとなる箇所です。
お客様が家へ出入りし易い様に、ブルーシートで仮のアプローチを設けます。


家側に関しては、図面に則って駐車場と家側とを隔てる箇所までを掘削しております。

家側と駐車場とを隔てる箇所まで、図面に則って正確に掘削を行いました。
こちらにはこれから、土が駐車場側に崩れない様に、土留めブロックを設けて仕切ります。


もう片方のお隣様側の様子。敷地側のブロックしたは土の状態です。

そしてこちらは、前回のBlogで指摘しましたもう片方のお隣様側のブロックの様子です。
敷地側に掛けて、ブロック基礎が土の上に設けてある事がお分かり頂けたと思います。
また、奥側に幾つかの桝がありますが、その下には管がどの様に通っているかと云う事もお分かり頂けたと思います。
中々掘削する上ではデリケートな箇所でありました。


ちなみにこの箇所は、この通りコンパネ材と鉄筋で仮の土留めを作りました。

そしてそのブロック箇所には、ひとまず上の写真の様なコンパネ材と鉄筋で作った”仮設の土留め”を作りました。
これで突然の雨が来たとしても、とりあえずは安心です。

急ぎ足で掘削作業の様子を御紹介しましたが、ここまで掘削するのにおよそ7立方メートルもの大量の残土を処分したとの事。
掛った日数は、実働でおよそ10日間、処分場へ往復した回数は20往復以上!
残土掘削だけでも、かなりの大工事であることが良く分かります。職方さんには本当に頭が下がる気持ちでいっぱいです。
さて、まだまだ工程は序章にすぎません!まだまだ様々な工程が待っております。
それでは、この続きはまた次回のBlogにて御紹介しようと思います。是非宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

いよいよ今日から、新しい年になってから初めての3連休ですが皆さま如何お過ごしでしょうか?
今日は朝からどんよりとした空模様で、朝は一時的に雪が降りましたね。
日中になっても気温は10℃に届かず、真冬らしい一日でした。
ちなみに今夜から明け方に掛けて、多摩地区では雪がうっすらと積もるという予報が出ておりましたが、実際にはどの様になるのでしょう?
いずれにせよ、新成人を迎えます14日の”成人の日”は晴天に恵まれるようです。
ご覧になられている方の中にも、お子様が成人を迎えるという方もいらっしゃるのではないでしょうか?
今年は、くれぐれも昨年の様な大騒動が起こらずに、平穏無事な成人式になって貰いたいものです。。
何よりも一生に一度の貴重な時間ですからネ!

さてさて、先日は休暇を利用してこんな所へ出掛けて参りました!


沢山の浴衣姿の人とお祭りの縁日の様なこの場所。実はここ、お台場にあります”大江戸温泉物語”の館内なのです。

提灯や縁日の様な屋台。そして浴衣姿の大勢の人。
まるでどこかの神社の夏祭りの様な感じですが、当然ながら違います(笑)
ココは、数年前にお台場のテレコムセンター奥に出来ました温泉施設”大江戸温泉物語”の館内の様子です。
入館料は昨今の温泉施設からすると高めではあるのですが、フロントからすぐに”越後屋”と書かれた館内着の浴衣レンタル場にて、男女それぞれ5種類の浴衣と5色の帯を選んで借りる事が出来ます。(もちろん料金に含まれております!)
男女それぞれの更衣室ロッカーにて浴衣に着替えて出ますと、そこは上の写真の様な江戸情緒たっぷりの館内に出て来るのです!
館内は空調が良く効いているのでとても快適で、館内にあります様々な商店・食べ物屋さん・射的等のアトラクションを浴衣姿で自由に回る事が出来ます。
(館内の清算は、ロッカーキーが付いたバーコードバンドで行い、退館時にまとめて清算と云うシステムです。)
さて、館内にはこの他に・・・


屋外には、ライティングか非常にロマンティックな大きな足湯があります。足湯内には大小さまざまな石が埋め込まれていて、歩くと足つぼ効果抜群です!

屋外に設けられました、ライティングがとても綺麗な足湯があります。
足湯の中には大小さまざまな石が埋め込まれており、小川の様な足湯を歩きますと足つぼ効果がとても抜群です!
(私は日頃の疲れのせいか、悲鳴を上げるぐらいに痛すぎてとても歩けませんでした。。思わずスマホを落としてしまいそうでしたネ(苦笑))
またさらには・・・


黒い生物が私の足にいっぱい付いていますが、これは古い角質を食べてくれる”ドクターフィッシュ”の足湯です。
説明書きによると、”熱帯に淡水魚でピーリング効果が云々”と書いてありました。

足湯の奥側に小屋があり、その中では古い角質を食べてくれる”ドクターフィッシュ”の足湯もあります。(ただしコチラは15分間の有料です。)
話のネタにと入って見ましたが、足を入れた瞬間から何処からともなく黒い小魚がいっぱい私の足にやって来て、足の角質を食べてくれている様でした。
何となく心地よい低周波治療器にでも掛かっている様な感覚で、最初はちょっとくすぐったい感じでしたが、段々と慣れてくると心地よくなりました!
ちなみにこのドクターフィッシュは、ドイツの皮膚疾患の治療でも用いられるぐらいに医学的にも実証されているとの事です。
肝心の温泉ですが、中風呂・露天風呂ともにとても充実していて、ここが”お台場”と云う事を忘れさせてくれるぐらいに中々な感じです!
(さすがにお風呂の様子をお見せする事は出来ませんが(笑))
ちなみに温泉は、海沿いらしいちょっと塩気を感じる黄味掛かった色の”ナトリウム泉”で、とても気持ちが良いです。
ちなみに私が伺ったのは平日の夕方だったのですが、来られているお客の内の半分以上の方が、外国の方!
露天風呂に入っていても、飛び交う会話は日本語よりも外国語というのが何とも新鮮でしたね。
(ただし”温泉マナー”を知らない外国の方も多いので、人によってはチョット落ち着かないかもしれませんネ(苦笑))
タオルなども付いているので、都心にいながら手ぶらで気軽に温泉情緒を味わえる”大江戸温泉物語”。
所謂”健康ランド”や”スーパー銭湯”とは違う、”温泉アトラクション施設”と云う表現が良い施設かもしれません。
もしご興味があったら、一度行って見ては如何でしょうか!

さて、前回施工前の様子を御紹介致しました”多摩市 J様邸”。
いよいよ今回から実際の施工の様子を御紹介していこうと思います!


新築外構工事案件の”多摩市 J様邸”。いよいよ本格的に施工開始です!

改めまして、新築外構工事案件の”多摩市 J様邸”。
いよいよこの日から、本格的に施工が開始されました!
敷地奥側には、私がイメージで再現した通りの建物がしっかりと建っております。
この状況からどの様に変化していくのか、とっても楽しみですね!


懸案事項となっておりました水道メーターは、ハウスメーカーさんの方で事前に下げてもらいました。

事前の現場調査で指摘しました懸案事項”水道メーターの高さ”ですが、ハウスメーカーさんの方で事前にちゃんと下げて貰えました。
この他に埋設管が出て来なければと祈るばかりです。。


特に気を付けなければいけないのが”ガス管”です。掘削作業の際、誤って破損してしまいますと一大事です。。

特にこれからの作業で気を付けなければいけないのが”ガス管”です。
事前に道路側に埋め込まれておりますガス管が通っている事を示す”杭”とメーターの位置で大体に位置は把握できますが、それでも掘削作業中に管を破損してしまいますとそれこそ一大事です。
作業は慎重に行っていきます。


さて、ファサード箇所ではまず”ユンボ”と云う重機と”ダンプカー”を使っての掘削作業から始めました。

さて、いよいよ作業開始です!
まずファサード箇所に置きましては、道路から40cm程もってあります残土の掘削作業から始めていきます。
”ユンボ”と呼ばれる重機と”ダンプカー”を使って、迅速且つ丁寧に残土を掻き出していきます。
この際、特に注意しなければいけないのが、先程お話ししました”埋設物”です。
”埋設物”は主に”給水管””ガス管”の他に”下水管”、そして自治体によっては”雨水管””電管”等もあります。
本管は概ね道路からかなり深い位置にあるのですが、敷地内では作業効率を優先するために場合によってはかなり浅い位置に埋め込まれている場合もあります。
上の写真の所では、”汚水桝”と”雨水桝”があり、それぞれ道路にある本管へ繋がっている管が埋設されている事が分かります。
その事を想定しながら、慎重かつ的確に”ユンボ”を操作して残土を掻き出していきます。


一方バックヤードでは、周囲を囲むフェンス設置のための基礎穴を開けております。

一方バックヤードでは、敷地内を囲みますフェンスを設置するための基礎穴を開けております。
ちなみに今回設置しますフェンスは、ここ最近人気があります”樹脂タイプ”の木調フェンス。
シンプル且つオシャレなフェンスではあるのですが、樹脂製ボードの特性上、柱の間隔が通常のアルミ製のフェンスのおよそ倍ぐらい必要となります。
今回設置する範囲が非常に広範囲となる為、穴を開ける箇所も多く、その際に発生する残土の量もかなりの物となります。


午後には大分掘削範囲も広がりました!その代わりダンプで処分場へ往復する回数もかなりの物との事。

さて、時間が経ち午後に現場へ伺いますと、かなりの範囲が既に掘削されました。
その代わり、ダンプで処分場から現場への往復回数も相当の物との事です。
本当にご苦労様です。。
ちなみに皆さんの間で”過積載”と云う言葉を聞かれた事は無いでしょうか?
”過積載”とは、読んで字のごとく”積載量オーバー”の意味を表しており、車両で決められた最大積載量を超えた量を積んで公道を走る事は、道路交通法上禁止されております。
過積載で走ってはいけない理由としては‘始が傷みやすくなるという事と、▲屮譟璽等が効かなくなり、非常に危険と云った理由が挙げられます。
お見積もりの中で、”残土処分費”という物がかなり高コストになっている事にお気づきになられた方もいらっしゃると思いますが、理由としては”過積載”を防ぐために容量内で残土を積んで走る⇒1回で処分場へ運ぶ容量が少ない為、往復回数が増える⇒その分、往復する手間、そして燃料費が掛かる⇒更に自治体に認可を受けた処分場にて処分を行う為、処分費も掛かる⇒残土処分費が高コスト!
と云った事が挙げられます。
もちろん、これの中の一つでも守らなければ、大きな社会的制裁を受け、施工業者を始め元請け、更には最終的な依頼者であるお客様へ責任が課せられる恐れがあります。
残土掘削がかなり必要となるケースの場合、お見積書の中で必ず”残土処分費”が明確に記載されているかはとても重要です!
もし、記載がないもしくはかなり安く見積もられている場合に関しては、業者に説明を求める等注意が必要です。
是非覚えておいてください!


更に掘削されて問題となるのが、お隣様のブロックフェンスの基礎位置です。

そして掘削作業をして、もう一つ気を付けなければならない事があります。
それは”お隣様のブロック基礎位置”です。
上の写真をご覧頂きますと、ブロック基礎が道路側の高さからかなり高い位置にある事が分かります。
このブロックは、お隣様が設置した際は当然の如く、もともとの敷地の高さに合わせてブロックを設置しております。
となれば、掘削した際にブロック基礎がかなり上に位置している理由がお分かり頂けると思います。
さて、このまま掘削して行けば当然ながらお隣様のブロックが最悪倒れてしまう恐れがあり、大問題です!?
一体どうしたら良いでしょう??
もちろん、問題ありません!!事前の現場調査の際にしっかりとその事も想定してお見積りしているので、それに対しての追加工事の費用はちゃんと対策しております。
さて、この箇所に関しての施工をどうするか。。これはまた、後程御紹介致します!


バックヤードの柱の基礎穴もかなりの範囲が空きました!

もう一方で進めておりましたフェンス柱の基礎穴工事も順調に進み、裏側の箇所は全て開ける事が出来ました。
思いのほか順調に進んております!
さて、ここからどの様に工事が進んでいくのか、このまま順調に進んでくれればと思うのですがネ。心配は尽きません(苦笑)

如何でしたでしょうか?
施工初日からかなりの大工事であることがお分かり頂けたと思います。
特に今回の工事の中で”残土”にまつわる費用が嵩むことは予測しておりましたが、改めてそれを実感させられました。。
ちなみに私がプランを行う際、いつも念頭において行っているのが”いかに残土処分量を少なくするか?”と云う事です。
闇雲に掘削を行えば、前述の通り莫大な処分費用が嵩み、また掘削したあと残土が崩れない様に造作します土留めに対しての費用もかなりのコストとなります。
つまり、予算配分がそれらにばかりに行ってしまい、肝心要の化粧材・建材等は妥協しなくてはならなくなってしまいます。。
もし新築外構ないし、”お庭を掘削して駐車場に”と言った事を御検討される際には、この事を是非覚えて置いて頂けると幸いです。
是非ご参考になさって下さいね!

それでは、またこの続きは次回のBlogにて御紹介しようと思います。
是非宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

皆さま、新年明けましておめでとうございます!!
三が日も終わり、徐々にお正月気分も抜け始めている事と思いますが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
今年のお正月は三日間とも雲一つない穏やかな晴天に恵まれ、とても清々しい日が続きましたね。
皆さまの間でも、帰省された方、ご自宅でゆっくり過ごされた方、初詣へお出かけになられた方、福袋求めてショッピングされた方等々、いろんな形でお過ごしになられた事でしょう。
しかしその裏では、熊本で再び大きな地震に見舞われてしまったり、日本と韓国との間での哨戒機をめぐる問題、米中の貿易摩擦からなる株価の乱高下と、波乱の幕開けとなってしまった事も否めません。。
平成最後のお正月、そして5月1日から始まる新元号。2019年がどの様な年になるのか、期待と不安の中の1年になりそうですね。
是非、平穏無事な1年であって欲しいと願うばかりです。

さて、お正月と云えばやはり忘れてならないのが”初詣”デスね!
と云う事で、私プランナーは今年1年の無事を祈願してとある神社へ伺いました。


八王子の鎮守の神様である”八幡八雲神社”。八王子っ子の私としては、やはり地元の神社をもう出ない訳には行きません!

その神社は、八王子の鎮守の神様である”八幡八雲神社”です。
当社の創業は、八王子の八日町にて江戸時代から今に至っております老舗の企業です。
そして今日まで当社があるのは、何よりも八王子の鎮守様であります”八幡八雲神社”の神様に見守って頂いたお陰だと思います。
今当社の本店であります八日町店は建築中で全ての業務を南平店に集中しておりますが、それでもやはり創業の地であります八王子を忘れる訳には参りません!
そして私自身も生粋の八王子っ子です(笑)
と云う事で、今年1年の無事を祈って”八幡八雲神社”へ伺いました。
久々にこの神社へ伺いましたが、境内の澄み切った空気の中に、何処となく懐かしいような温かさを感じました。
やはり地元は良いものですね!
そして初詣した後はやはりお腹が空いてきます(笑) と云う事で・・・


神社から数分歩いて、大好きな”武蔵野うどん たまや”さんへ伺いました!年越しがそばなら、年明けはやはりうどんデス!!

今年最初の麺活は、”ラーメン!!”ではなく”年明けうどん”です(笑)
神社から数分歩いて大好きなおうどん屋さん”武蔵野うどん たまや”さんへ伺いました。
店内は三が日中であるにも拘らず、満席状態!私と同様に、”年明けうどん”を求めに来られているのでしょうかね(笑)
選んだおうどんは、正月中のお腹を優しく労わってくれそうな”肉みぞれうどん”を”つけ”ではなく”かけ”にして注文。
かつお出汁の利いた温かいつゆとたっぷり乗っかったフワフワの大根おろし、そしてコクのある豚肉と腰の強いおうどん。
もう期待通りの優しくて美味しいおうどんです!
お陰様で、身も心も温まった良い気持ちになりました。
と云う事で、今年も頑張ってBlogをアップして行こうと思います!

さて新年1発目の御紹介案件ですが、昨年施工しました数ある案件の中で最も印象深い、とっておきの大規模案件を御紹介しようと思います。


今回から御紹介致します案件は、多摩市にて新築外構を御検討中のJ様邸です。

今回のBlogより御紹介します案件は、多摩市にて新居を建築中のJ様邸です。
実はJ様と私共イゲタヤE&Rとは、とても縁のありますお客様でして・・・


以前リガーデン工事を請けさせて頂きましたOB様でした。

以前お住まいだったお宅にて、リガーデン工事を請けさせて頂きましたOB様でした。
工事を請けさせて頂きましてからおよそ2年が経つのですが、さらに好条件の土地を見つけられ、そちらへ新居を構える運びになったとの事でした。
新築にあたりまして外構を新たに考えなくてはと、建築を請け負っているハウスメーカーも含めて御検討されておりましたが、J様が以前リガーデン工事を請け負った当店にて是非外構をプランニングして欲しいと云う意向でご依頼を頂きました。
私たちにとってなんとも有難いお言葉です!


こちらは敷地内の様子。かなり広い土地である事が見て伺えます。

さて実際に建築現場へ伺いますと、まだこの時は建築前の更地の状態で、敷地前はハウスメーカーの仮設フェンスが設置してあり、敷地内へ入る事は出来ませんでした。
フェンス越しに敷地内を見ますと、かなり広い敷地である事が伺えます。
また周りには、お隣様の高いブロック塀・フェンス等で囲まれている事が分かります。


こちらは道路側にあります水道メーターの様子。道路との高低差はかなりある事が伺えます。

こちらは道路側の敷地の様子です。
そばに青い水道メーターボックスがある事が分かります。
道路に埋設された本管からメーターへ繋ぐ間の管が、右側に露出しています。
つまり、道路からメーターまでかなり高低差がある事が分かります。
後程レーザー墨出し器で計って見ますと、道路からおよそ40cm上がっている事が分かりました。
丁度この箇所は駐車場等を予定している所となりますので、事前にハウスメーカーさんの方でメーターボックスを下げて貰う必要があります。


敷地前の道路の様子。車2台がすれ違うのに少々難儀しそうなぐらいに狭い事が分かります。

さてこちらは、敷地に面しております道路の様子です。
閑静な住宅街の道路ですが、車2台が何とかすれ違えるぐらいの狭さ。この場合注意しなくてはならないのが、この道路に対しての車両制限です。


案の定、積載量3トン以上の大型車は通行禁止となっておりました。。

調べてみましたら、やはり”積載量3トン以上の車両通行禁止”と云う車両規制道路となっておりました。。
今回の施工では特にコンクリートの使用量がかなりの物になる事が伺え、コンクリートミキサー車を手配しなくてはなりません。。
コンクリートミキサー車は、小さくても3トン車。通常は4トン以上の車両となるため、このままでは手配する事が出来ません。
何とかクリアする方法を考えなくてはいけません。


さて、後日御主人様が自分でお描きになりました外構プランのスケッチを頂きました。プロ顔負けの出来栄えです!

さて、お客様からお借りしましたハウスメーカーさんの各資料(敷地図・立面図・建物パース等)を元に現状図をCADにて描いておりました所で、御主人様がご来店されて御自分でお描きになられた外構の図面とスケッチを持って来て頂きました。
早速拝見させて頂きますと、御主人様が丹精込めたスケッチ図で、私プランナーも思わず唸ってしまうぐらいの出来栄えです!
御主人様の新居に対しての熱心さがとても伝わってきます。
ちなみに今回の建物デザインは、今回建築されているハウスメーカーの特徴である”シンプルモダン”なスクエア且つモノトーン調の先鋭的なデザイン。
プランナーの観点からしますと、それに合わせてスクエアデザインの物でプランを起こすのが常套手段なのですが、御主人様曰く”毎日過ごす家の為、少しでも柔らかい印象を持った外構デザインにしたい”と云う意向で敢えてカーブデザインを取り入れた外構を考えられたとの事です。
プロとはまた違う目線からのプランに、さらに唸ってしまいました!
さて、建物の”スクエアデザイン”と外構の”カーブデザイン”。これら相反するデザインを上手く融合する手段として考えたものは、ズバリ”カラー”であると考えました。
そこで私プランナーがデザインしたプランがコチラです!


御主人様が描かれたデザインをベースにし、様々なポイントを勘案して作り上げたプランです。

御主人様にお考え頂きましたデザインをベースに、建物のカラー、敷地形状、部材選定、機能、コスト等々様々なポイントを勘案して作り上げたプランです。


土間コンクリートをベースに、カーブデザインの飾り目地や縁石にてデザイン。全体カラーはブラック&ホワイトのモノトーン調にてコーディネートしました。

基本ゾーニング等は、御主人様のお考えになられた物をそのまま取り入れ、奥側はカーポートと木調フェンスで囲った駐車スペース、そして玄関前はいざと云う時に駐車スペースとしても使える広々としたエントランススペースとしました。
舗装はコンクリートをベースにカーブデザインを組み合わせた飾り目地、そして玄関から門前に掛けてのアプローチはカーブデザインを用いた緩やかな階段にしました。
カラーは、建物のモノトーン調カラーに合わせてホワイト&ブロックでのグラデーションにてコーディネートしました。


玄関から門に掛けてのフェンスは、カーブデザインのフェンスを用いました。このフェンスには実は秘密が・・・

正面から見ますと、玄関から門に掛けて緩やかなカーブデザインの白いフェンスがとても特徴的です。
それに合わせて門袖は、カーブした白い壁、そしてスクエアな黒い壁がとても良いアクセントとなっております。
さて、ここで一つポイントとなる事があります。それは”フェンスの高さ”です。
実は、全体的にフェンスの高さはおよそ1.2m前後となり、通常塗り壁フェンスで使用するブロック造の場合建築基準法では必ず垂直方向に”控え壁”という物を設けなくてはなりません。
しかし、今回のプランの中で控え壁を設けてしまいますとデッドスペースが発生してしまい、さらにデザイン面においても悪い景観となってしまいます。
”何とか控え壁を設けない様にする方法は無いのか?”
と云う疑問に対して、一つの解決策がありました。
それは、アルミ柱とボードを組み合わせた”新素材フェンス”の活用です!
実は今回この中で入っている白と黒の塀は、ブロック造ではなく、あくまでエクステリアの”ユニットフェンス”なのです。
ただしこの”ユニットフェンス”に関しては後程Blogにて御紹介する事になりますが、施工に関しては様々な苦労話がありまして(苦笑)
その事も踏まえてお話しして行こうと思います。

さてこの原案をご覧頂きました所、御一家でとてもお気に召して頂きまして、これをベースに更にお話が進んでいきました!
ライティングの追加、植栽の選定、住宅外周の木調フェンスの追加等々・・・
それは多岐に渡りました!とても有難いものです。
その中でも、最もポイントとなったのが”ファサードアーチ”です!


カーポートから門袖に掛けて、斜めに入れた”ファサードアーチ”。これによって、家の風格が一段と増しました!

ここ最近、私のプランの中で取り入れているデザイン手法の中で、この”ファサードアーチ”を取り入れたデザインは段々多くなってきました。
このアーチを入れる事で、俗に云う”フレーム効果”が生まれ、空間の奥行き感、住宅全体の風格等々、様々な効果が期待できます。
また、アーチによってもたらされる機能的な要素として、公とプライベートを分ける”見えないゲート”ないし”結界”としての効果が生まれます。
もしここに、大きなカーゲートを入れたとしても、閉塞感・費用面・施工面等々であまりプラスになる部分がありません。。
代わりにこの”ファサードアーチ”を入れてあげる事で、ゲートに変わる大きな効果が期待できます。
更にこの効果、実は夜間になるともっと効果を発揮します。


アーチに内蔵された”ダウンライト”によって、地面に”光の壁”を浮かび上がります。これにより、更に公とプライベートとの区切りがハッキリします。

夜になりますとアーチに内蔵されたダウンライトが自動点灯し、地面に光が浮かび上がります。
まさに”光の壁”と云ったら良いのでしょうか。
この明かりは、ムーディーな雰囲気を演出するのはもちろんの事、公とプライベートをより明確に分ける効果もあります。
お客様もこの雰囲気はとても気に入って頂けまして、このアーチも含めたプランで施工をお願いしたいと御成約を頂けました!
本当に有難いものです!!

さて、施工に入る前に幾つかクリアしなくてはならない点がありました。
まず一つ、水道メーターの高さ調整の件です。
これに関しては、お客様を通して直でハウスメーカーさんの担当の方とお話ししたのですが、ここでも一つビックリする事がありました。
それは、担当の方の上司がなんとマネージャーの小学校時代の幼馴染みだったのです!?
実に数十年振りの再会だったとの事で、こんな事もあるのかと驚くばかりです(笑)
お陰で話はスムーズに進み、色々と協力して頂けました。
その時にその方が言っていた言葉”お客様が喜んで頂ける様、良いもの造りに対しては協力を惜しまないよ”
この言葉はとても励みになりました!ハウスメーカーさんも我々も気持ちは同じなんだと云う言葉に。

そしてもう一つ、道路の”車両制限”に関してですが、これに関しても早速所管の警察署へ赴いてお聞きした所、施工日の予定等を記載する書類を提出して貰えれば、通行許可書を交付できるとの回答も頂けました!

これで施工前に挙げていた懸念材料がほぼクリアする事が出来ました!
後はいよいよ施工の段取りをして現場へ入るのみです。
それでは、次回のBlogより実際の施工の様子を御紹介していこうと思います。
是非宜しくお願い致します!


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今日は昨日に比べて幾分か天気の方も落ち着きましたね。
湿気がある分、少々ムシムシはしたものの、過ごし易い一日でした。
さて、以前ご紹介した事がある当店の店頭にある花壇。


5月下旬に植えた花壇の様子。サルビア・ユーフォルビア・ガザニアを植えました。

上の写真は、以前ご紹介した5月下旬に植えたばかりの様子です。
植えた物は、赤い花の”サルビア”・白い小花の”ユーフォルビア”・黄色いお花の”ガザニア”です。
夏の暑さにも耐えられる丈夫なお花としてご紹介いたしましたが、今現在どの様になっているのでしょうか?


梅雨の蒸し暑さにもしっかり耐え、元気に育っております!

この通り、梅雨の蒸し暑さに加え、陽によっては10℃位の寒暖の差が続いた過酷な時期に、この様に元気に育っております。
特に一見化弱そうにみえる”ユーフォルビア”が生育旺盛に育っている事が良く分かります。
梅雨時期で日照時間が短いのもあり、少々お花の数が少ないですが、それでもこれだけ元気に育ってくれて嬉しくなってしまいますね!
かなり大きくなったので、一度切り戻しをしてサッパリさせてあげて、同時に追肥を施してあげればまた元気なお花を咲かせてくれそうです。
それにしても過酷な環境の中、こうして元気に育つお花達、その丈夫さには本当に驚かされます。
これからいよいよ夏本番!その中でもどの様に変化していくのかとても興味深いものです。

さて、本日も昨日に引き続きまして、先日完工したもう一案件をご紹介しようと思います。


完工したもう一件は、八王子市 A様邸です。

本日ご紹介するもう一件は、新築外構工事をご依頼頂いてました八王子市 A様邸です。
以前Blogにてご紹介した際は、道路工事の関係でフェンスのタイルを途中までに仕上げ、道路工事の目途が立った所で施工再開としておりましたが、今月初めに入り、行政の方がようやく道路工事を進めてくれたお陰で、未施工部分のタイルも貼る事が出来ました。


やはり、全面的にタイルが仕上がりますと、より重厚感が増してとっても素敵です。

道路に関しては行政の管轄になるため、私たちの方でどうにかなるものではないのですが、思いのほか早めに施工が進んでくれて助かりました。
お陰で、新たに設けられた”L型側溝”の高さに合せて最下部までタイルを張る事が出来ました。
やはり、一番下までタイルを貼る事で、全体的に重厚感が増し、とっても素敵なフェンスになりました。


逆側から見た様子。とても広範囲のため、タイルの焼きムラがとても良い味となっております。
表からとても良く目立つコーナー箇所も、建物の外壁ととても良くマッチして素晴らしい出来栄えです。

一番目立つ“コーナー部”に関しても、この通りとても良い感じに仕上がりました。
広範囲に渡ってタイルを貼ったため、タイル一つ一つの焼きムラが全体にとても良い味を出しており、非常に良い雰囲気に仕上がりました。
また、建物の外壁との相性も非常に良く、A様邸にとって理想的なフェンスに仕上がったと思います。


そして敷地内に設けた”顔”となる門袖。表で使ったタイルをベースに、親世帯・子世帯にて表札の色目を変えて分かり易くしました。
夜には、上部笠木に設置してあるLEDライン照明が、間接的に照らします。

そして、お家の”顔”となります門袖も、表で使用したタイルを貼ってシンプルに仕上げました。
”2世帯”で使われる門袖という事を考慮し、表札の色目で親世帯・子世帯と明確に分け、機能面・デザイン面をしっかりと両立させた門袖としました。
そして右側は、照明が点灯した様子です。
(IPhoneでの撮影のため、あまり綺麗には撮れておりませんが。。)
笠木内に設置されたLEDライン照明により、光源を直接見せず間接的に門袖と周辺を照らす、最近のライティングのトレンドに沿った物としました。
昼間の清楚な雰囲気と、夜間のムーディーな雰囲気との両面を見せられる、とても素敵な門袖となりました。


こちらは施工前にCADにてご提案したイメージ図です。
そして実際に出来上がった完工写真です。

最後に、私が施工前にCADにて描いたイメージ図と、実際に出来上がった写真を並べて見ました。
昨日ご紹介したI様邸同様、イメージ通りに仕上がりました。
そしてCADでは表現しきれない実際の”素材感”がプラスされるので、現物はそれ以上の仕上がりと云えます。
かなり長期間に渡っての施工となりましたが、常に温かい眼で見守って頂いたA様には本当に感謝です。
改めまして、ありがとうございました!

如何でしたでしょうか?
昨日に引き続き、A様のお宅もとても良い雰囲気に仕上がりました。
A様にお話しを伺いましたら、これから徐々に植栽をいれたりアプローチを設えたりして楽しんでいくとの事です。
私たちがご提案したこのエクステリアをベースに、今後どの様に変化させていくのか、お話しを伺いながら楽しい気持ちにさせて頂きました。
エクステリアは、関東圏では住宅を建てた際に比較的後回しにされてしまう分野でありますが、例え建物が立派なものであっても、周りが手付かずの状態では良さが半減してしまいます。
しかし、綿密に打ち合わせさせて頂いてこうして出来上がりますと、エクステリア一つによって、家そのものの風格等々を形づける非常に重要な物である事がお分かり頂けると思います。
ご覧頂いている皆さんの中にも、新築を御検討されている方が多くいらっしゃると思いますが、是非エクステリアにも着目して頂いて、私たちが描いたBlog等を参考に再度御検討されて見ては如何でしょうか?
もしご興味をお持ちいだたきましたら、”お問い合わせフォーム”より是非お気軽にご相談下さい。
そして、I様やA様の様に少しでもエクステリアの価値を見出して頂ければ幸いです。
是非宜しくお願い致します!


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

GW2日目、連休はいかがお過ごしでしょうか?
昨日とは変わり、今日はとっても穏やかで過ごし易い1日でしたね。
こんな気持ちの良い陽気のなか屋外におりますと、「仕事で無ければなぁ」という気持ちになってしまいますね(笑)
今日も様々な所へ車で移動していたのですが、道中ラジオにて暦に関しての話題をしていました。
ラジオによると、今日は「立夏」、つまり今日からが夏の始まりとの事です。
「♪夏も近づく八十八夜」という歌を御存知の方が多いと思いますが、この歌に出てくる”八十八夜”とは、立春から数えて88日目という事で、農家さんの間では、この日以降は霜の心配が無く、農作業を行うのに適する時期という事だそうです。
確かに我々グリーンのプロの間でも、植え替え等様々な事を行うのにGWぐらいが良いと知られておりますが、この歌の通りとは思いもよりませんでした。
先人の方々の知恵、恐れ入りますね。

さて、本日も施工現場にて動きがありましたので、御報告しようと思います。


1件目は、八王子市 S様邸です。サイクルポートに屋根材・サイドパネルが付き、無事完成しました。

まず1件目は、八王子市 S様邸です。
S様邸では、先日からサイクルポートの設置工事を行っておりましたが、ようやく残りの屋根材・サイドパネルが設置され、無事完成しました。


正面から見ますと、門袖とサイクルポートの雰囲気がとてもバランス良くマッチしております。

正面から見ますと、玄関前のLIXIL「テグランネオ」とのマッチングは非常に素晴らしく、とてもバランスの良い物となりました。
残すは植栽工事のみとなり、完成するのがとても待ち遠しいです!


2件目は、S様邸のすぐお隣で施工させて頂いている八王子市 A様邸です。

2件目は、先程御紹介したS様邸の直ぐお隣にてエクステリア工事を行っております八王子市 A様邸です。
前回の施工にて、ブロックの基礎コンクリート工事がほぼ完了しました。


本日は裏庭のブロック増設工事です。

本日は、裏庭の土留めブロック上に更にブロックを2段増設する工事を行いました。
等間隔に配筋を行い、水平の目安となる水糸を引いてブロックを積んでいきます。
今回は隣の敷地がまだ空き地のため、効率的に作業を行う事が出来ました。


お庭には御主人様が丹精込めて育てているお野菜がたくさんありました。

お庭には御主人様が丹精込めて育てているお野菜のプランターがたくさんありました。
お聞きすると、徐々にお庭の方も植栽したり庭石を据えたりして、庭造りを楽しむとの事。
裏庭は日当たりもとても良く、風通しも良いため、きっと良いお庭空間になると思います!


午後には2段目のブロックも順調に積み終わっていました。
ブロック目地にコテをあてて、綺麗に仕上げていきます。
これだけの長い範囲を一人で丁寧に積んでいく担当職方 斉藤さんには脱帽です。

午後に伺った時には、2段目の方もほぼ積み終わり、目地にコテをあてて仕上げていく段階になっていました。
今回もこれだけの長い範囲を一人で黙々と丁寧に仕上げていく担当職方 斉藤さんには脱帽です。
御主人様も安心して施工を見守れると納得の様子でした。
連休中にも関わらず、こうして施工をさせて頂きましたA様には感謝です。

明日は1日お休みを頂きまして、週明けより施工を再開する予定です。
連休中は比較的天候も安定する様で、本当に助かります。
これからまたどの様に変化していくのか、私プランナーもとっても楽しみです。
また施工現場にて動きがありましたら、当Blogにてご紹介いたしますので是非宜しくお願いします!


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