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わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

またまたご無沙汰してしまいましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
実は、当ホームページを司るサーバーの方で不具合が出てしまった影響で、しばらくの間Blogをアップする事が出来ないでおりました。。申し訳ありません。
天変地異は突然の如くやって来るものですが、こういったPCでのトラブルも同様に唐突に起きてしまう物で、とても困ってしまいますね。。
また、そのトラブルが起きたのも連休中と云ったとても悪いタイミング。
連休が明けてようやく正常になりましたが、PCやスマートフォン等のITと生活が密接になっている現在、こう云った事態は天変地異と共にとても怖いものですね。
と云う訳で、本日から改めまして宜しくお願い致します。

さて、天変地異と云えば昨日3連休最終日に当たる20日は”敬老の日”でしたが、台風16号による荒天に見舞われて様々な所で被害に見舞われてしまったようですね。。
浸水、暴風による車両の横転や建屋の破損、川の増水、更にはアンダーパスでの道路冠水。
特に台風の勢力が強い状態だった西日本にて、こう云った被害が多く発生してしまったようです。
確かに毎年この時期は台風が多く接近する時期で、とても頭を悩まされる事が多くありますが、今年は8月のお盆の頃から昨日に至るまで、計6個もの台風が日本に上陸すると云う、今までにない異例続きの事の様です。
また、このたび重なる台風や雨続きの天候で、様々な産業に多大な影響を与えられてしまっている様です。
私たちの様な外構リフォームを請け負っている業者にとっても、この悪天候はとても悩ましい物で、工事を受注させて頂いたお客様に長い事お待ち頂いている状態が続いてしまっております。
お待ち頂いているお客様にはこの場を借りて、深くお詫び申し上げます。。
なんとか一日でも早く天候が安定して、施工に支障ない陽気になる事を願うばかりです。

さて、そんな荒天が続く中、先日無事完工した施工案件がありますので、そちらの事をご紹介しようと思います。


リガーデン工事を進行中の稲城市 T様邸。前回のBlogではデッキの大半が出来上がった所で施工が終了してしまいました。

リガーデン工事を進行中の稲城市 T様邸。
前回ご紹介した際では、上の写真の様にデッキの概ねの部分が出来上がった所で、雨が酷くなってしまい終了せざる負えませんでした。。
さて、それからどの様になったかと云いますと・・・


側面の幕板も設置され、見事に完成する事が出来ました!

上の写真の通り、無事完成する事が出来ました!
連休中の中で、なんとか小雨の状態の日を選んで施工を進め、雨が酷くなる頃には作業を終える事が出来ました。


下部の幕板は全周囲に設置され、非常にスッキリとした納まりとなりました。

奥側の広く取った箇所の下周りにも、この通り綺麗に幕板を納める事ができ、全体的にとてもスッキリとした佇まいです。
また、幕板下に微かに見える黒い物体は、小動物がデッキ下に入り込まない様に設置したメッシュフェンスです。
色も黒を選んでデッキ材の色目に溶け込むようにし、パッと見では気付きずらいぐらいに良い納めとなりました。
右奥に見える懸案事項であった、建屋の通風孔の開閉に関しても、デッキの幕板位置やステップの高さ等を事前にお施主様・職方・私とで話し合ったお陰で、意匠・機能を損ねる事無く無事納める事が出来ました。


最後に私がCADでお造りしたイメージです。

最後に、私がCADにて描いたイメージ図と実際のイメージを改めて見比べてみましょう。
上の写真は、私が描いたイメージ図です。


そしてこれが実際の完工した現物の写真です。

そしてこれが、実際に完成した現物の写真です。
撮影した角度は違いますが、ほぼイメージ通りに仕上がったと云えます。
しいて言えば、CADの中では表現しきれない”素材の質感””自然の光の加減”そして”雨によるしっとりとした情景”が加わるお陰で、”現物はCADイメージの120%の出来栄え”と云っても過言ではないと思います。
そして、今回お選びさせて頂いた「三協アルミ コレットフェンス」と「LIXIL 樹ら楽ステージ木彫」とお庭とのマッチングが非常に良かった云えます。
改めまして、この様な素晴らしいお庭空間にてリニューアル施工をさせて戴きましたT様には深く感謝申し上げます!
本当にどうもありがとうございました。

如何でしたでしょうか?
今回の案件は、非常に完成されたお庭空間でのデッキ・フェンスのプランで、私プランナーとしても非常に難しい案件でしたが、とても良い雰囲気に仕上げる事が出来ました。
これからこのお庭空間と共に、T様には末永いお付き合いをして頂ければと思います。
そして私も、次に控えている案件に向けて更なる良いプランニングが出来る様に、ここで培ったノウハウをしっかり活かそうと思います。
是非今後も、私たちイゲタヤE&Rの活躍をご期待頂ければと思いますので、宜しくお願い致します!


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日は雨予報とは裏腹に、久方ぶりの晴れ間の見えた天気でしたね。
湿度は少々高めでしたが、気温が比較的低く、特に朝晩はとても過ごし易い陽気でした。
考えてもみれば、巷では今日から敬老の日を挟んでの3連休となるのですね。
私自身、仕事柄祝日等とは無縁で普通に仕事をしているため、連休と云った間隔が薄れてしまっております。
また、属に云う”ハッピーマンデー法”と云う施策が数年前から始まったお陰で、様々な祝日が”第〜月曜日”といった感じで移り、その日が何の祝日なのか分かりにくくなってしまいました。
ちなみに元々”敬老の日”は9月15日でしたね。
私自身、小さい頃からこの日に親しんでいたので、今の敬老の日には何となく違和感が残ってしまいます。
今後もこの様な流れで、徐々に何の祝日であるのか分からず、薄らいでしまうのでしょうかね。。

さて、本日も現在進行中の施工現場の進捗状況をご紹介しようと思います。


本日も昨日に引き続き、稲城市T様邸にて施工を行いました。朝から天候に恵まれ、とても助かります。
フェンスも完成し、本日はウッドデッキの方を仕上げて行きます。
デッキのサイズに合せて、各部材をどんどん加工して行きます。

昨日の時点で奥側のフェンスも完成し、本日は残りのウッドデッキを仕上げて行く工程となります。
今回のデッキの納め方は、このお庭に沿った少々複雑な形状となるもので、きめ細かな寸法取りと、それに合せた部材の加工が仕上げて行く上での肝となります。
昨日同様、2人の職方さんにより黙々と作業を進めて行きます。


ウッドデッキ施工において重要なのは、デッキ上が水平である事。今回もこの”レーザー墨出し器”にて正確に施工を行います。
段差が激しく、なかなか安定しずらい設置場所ですが、職方さんが上手に微調整を行いながら施工を進めてくれております。
庭石のある不安定な所も、この様にコンクリ等を使ってガタツキが無い様に補強を施します。
この様な不安定な足場にも拘らず、水平器をあてるとこの様にしっかりと水平が出ている事が分かります。

今回は段差の多いお庭空間で、更に束柱の位置によっては庭石と当たってしまうと云った、施工のしずらい箇所であります。
そんな中で今回も活躍する道具が、左上の写真にある”レーザー墨出し器”です。
これを巧く使って、正確に水平を割り出し、それに合せて束柱・束石の長さ等を微調整しながら施工を進めて行きます。
また、束柱が庭石に当たる箇所に関しては、左下の写真の様にコンクリート等にて補強を施し、ガタツキ等が起きない様にします。
実際仕上がったデッキ上に水平器を乗せて見ますと、右下の写真の通りしっかりと水平が出ている事が確認出来ます。
もちろん乗って見ましても、ガタツキ等は無く、しっかりと安定しております。さすがプロの仕事です。


奥側のデッキも設置され、メインデッキの設置は完了しました。
雨戸の戸袋箇所も、丁寧に加工したお陰でピシッと綺麗に納まっております。

そして奥側のデッキも設置され、メインとなる箇所のデッキは設置完了しました。
いざ出来上がりますと、比較的大きなウッドデッキ空間である事が分かります。
また、戸袋等の切り欠き加工が必要な場所も、丁寧に加工したお陰でピシッと綺麗に納まっております。


そして今回のデッキの仕様で特徴的な”幕板張り”の作業に取り掛かりました。
特に今回、T様からご要望頂いている換気口の開閉とデッキとの位置関係が非常に重要です。

そして今回のデッキの仕様において、従来のデッキの仕様では用意されていなかった”幕板張り仕様”の設置作業に取り掛かりました。
この仕様は、端的に申しますと幕板を下部の方にまで張り、床下を見えなくしてしまう仕様の事です。
こうする事で、下部に猫等の小動物が入り込みにくくなり、見た目も非常に重厚感のある物となります。
今まで下部を幕板で塞ぐ場合、束柱の数を増やしてそれに幕板を抱かせると云った一工夫が必要で、なかなか四苦八苦する作業であったのですが、今回設置する”樹ら楽ステージ 木調”という商品から、この仕様が用意される事となりました。
まず左の写真の様に、床下に専用のアルミ梁を3本設置する所から始めます。
そして今回お客様からご要望頂いている換気口との干渉部分も、お客様立会いの下において位置関係・納まり方を話し合い、設置する方針が決まりました。
と云う所まで進んだ所で、時間は既に17時を過ぎてしまいました。あまり遅い時間まで作業を進めてもご迷惑をお掛けしてしまうので、本日の作業はここまでとしました。

完成もいよいよ間近です!
お客様も完成をとても楽しみにしておられまして、お話をお伺いしましたら、既にこのデッキ上に置くガーデンファニチャーをご用意したとの事。
お話を伺っていて、私もなんだかとってもワクワクして来ました!
そんなT様のご期待に添える様、最後までしっかりと仕上げて行くように頑張りますよ。
では、また明日のBlogにてこちらの施工状況をお話しようと思います。
是非完成をご期待下さい!宜しくお願いします。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今年は台風の発生が例年に比べると非常に遅いと云われておりましたが、代わりに日本へと接近してくる台風がとても多く感じられます。
また9月に入り、秋雨前線が長い事停滞してしまっていて、日照時間がとても短く感じられます。
園芸を楽しまれている方も、この日照不足には頭を抱えているのではないでしょうか?
また、私たちの様に屋外のお仕事を主にしている物にとっても、この長雨は思う様に施工を進める事が出来ず、とても悩ましいものです。。
早くカラッとした、雲一つ無い”秋晴れ”の青空を見たいものですね。
さて、今日はそんなどんよりとした空の下、こんなものを食べに行って来ました。


日野バイパス沿い、坂下交差点手前にあるとっても変わった建物のラーメン屋さん”マラマラ”さんにて、

日野バイパス、坂下交差点手前にあるとても変わった建物のラーメン屋”マラマラ”さん。
仕事等で前を通るたびに、この独特の佇まいに気になっている方も多いのではないでしょうか?


”マラマラ”さんの名物ラーメンである”マーラー麺”を食べて来ました。見ているだけで、鼻の頭に汗が出て来そうですね(笑)

”マラマラ”さんの中は、非常にモダンな雰囲気の内装で、BGMがジャズという、一見するとラーメン屋さんとは思えないお洒落な雰囲気です。
さて、私が頼んだラーメンはここのお店イチオシの看板メニュー”マーラー麺”です。
写真を見ているだけで、なんだか鼻に汗をかきそうな感じがして来ますね(笑)
ベースとなるラーメンは、豚骨しょうゆスープで太めの麺の属に云う「横浜家系」に近いラーメンなのですが、それに様々な香辛料がブレンドされ、とても独特な刺激的なラーメンとなっております。
スープを飲んで見ますと、唐辛子系の辛さと一緒に香り高い山椒の痺れる様な刺激があり、確かに結構辛いスープなのですが、これがまた濃厚な豚骨醤油スープのまろやかさとマッチして、なんとも後をひく旨さです。
具材も変わっている所で、白い大根のツマとローストしたガーリックチップが乗っているのですが、これがまたスープと良くマッチしており、中々良い仕事をしております。
気付けば汗をかきながらあっという間に完食!食べ終えた後、とっても爽やかな汗をかいたような気がします。
刺激的な辛さがお好きな方なら、オススメする一杯です。更に辛いマーラー麺もある様なので、ご興味のある方はチャレンジしてみては如何でしょう(笑)

さて、本日は施工現場に動きがありましたので、そちら事を書いて見ようと思います。


本日の現場は、先日から施工を行っている稲城市 T様邸です。

本日の現場は、先日から施工を行っている稲城市 T様邸のリガーデン工事の現場です。
どんよりとはっきりしない天候で、なんとか天気予報に反して一日もってくれれば良いのですが。。


本日は、先日設置した柱にフェンス本体を取りつける作業です。高さ1m+1mの2段フェンスで、非常に大きいものです。
先日設置した柱へ組み付け。1枚当たりがとても大きなフェンスで、アルミとは云えとても重量のあるものです。

まず始めに行う作業は、先日設置したフェンス柱に本体を組み付ける作業を行いました。
今回お選びした”三協アルミ コレット1型”というフェンスですが、改めて実物を見ますと、木目調のとてもリアリティーのあるフェンスで且つ非常に重厚な趣を感じさせてくれるものです。
サイズも、1枚当たり幅2m×高さ1mというとても大きなフェンスで、それを上下2枚ずつ設置します。
持って見ますと、アルミフェンスとは云え非常に重量のあるフェンスで、逆に言えばこれと同様のものを本物の木材で作ったら、それは非常に重量のある物となる事が感じ取れます。
ある意味、軽量な素材であるアルミ材だからこそ出来るフェンスなのかもしれませんね。


お昼過ぎにはこの通り完成しました!趣のあるお庭空間を更に引き立ててくれています。

そしてお昼過ぎにはこの通り、見事フェンスが完成しました。
雨でしっとりした、とても趣のあるお庭空間を一層引き立ててくれているフェンスで、とても良い雰囲気です。


植栽スペースとのマッチングも違和感なくとても良い感じです。
お隣さんとの目隠し性も申し分なし!機能とデザインを兼ね備えた、とても良いフェンスとなりました。

植栽スペースとのマッチングも非常に良く、目隠し性と云う点においても十二分に機能を果たしてくれていて、私がイメージした通りの理想的なフェンスとなりました。
高さ2mというとても大きなフェンスではありますが、圧迫感も比較的抑えられており、とても良い雰囲気に仕上がりました。
さて、このままウッドデッキも残りの箇所を仕上げようとしている所で、残念ながら雨が大降りになってしまいました。
このまま作業を進めても、仕上がり等に影響を出してしまうため、本日の作業はここまでで止めておきました。
施工現場にとって、この時期の長雨は本当に悩ましいものですね。。

と云う事で、この施工の続きは明日に持ち越しとなりました。
なんとか天気が持ってくれれば、明日中で完成する事が出来るのですが、天気予報ではなんとも微妙な感じですね。。
また施工現場に動きがありましたら、当Blogにてご紹介致しますので、是非宜しくお願いします!


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

9月に入って、当初残暑が厳しいのではと云われておりましたが、その予報が外れ、朝晩は気温も下がり、徐々に秋らしい陽気になって来ました。
急な気温の変化で、皆さまは体調等崩されてはいませんでしょうか?
ここの所、この気温の変化で風邪をひかれている方が増えて来ている様です。
そんな事を云っている私自身も、風邪をひいてしまったのか、喉の調子がいまひとつ良くありません。
これから朝晩は比較的気温も下がってくるとの事なので、お布団等の調整をしてくれぐれもお風邪をひかれない様に注意しましょうね。
さてそんな中、気分的になんとなく温かい食べ物を身体が欲しておりまして、こんなものを食べに行って来ました。


八王子は子安町にある隠れた名店”ふたばや”さんの天ぷらうどんです。

八王子は子安町に昔からある、知る人ぞ知る隠れた名店「ふたばや」さんの天ぷらうどんです。
こちらのお店、八王子駅の南口から少々離れた住宅街の中にあるお店で、大きな看板も出していないのでとても分かりずらいおうどん屋さんなのですが、近所の方は勿論、近隣にお勤めの方等、様々なお客さんで毎日とても込み合っているお店なんです。
私もご近所さんのクチコミで知ったお店なのですが、それから本当にやみつきになり、何年も通い続けるお店となりました。
ちなみにここのおうどん、巷で良く出ている讃岐風とは違う、埼玉や東京北部で多くある「武蔵野うどん」と云われている、麺の太さがまちまちなおうどんなんですが、これがまたコシがとっても強く、また喉越しもとても良い本当に美味しいおうどんなのです。
出汁に関しても、関東では一般的な鰹出汁のつゆなのですが、これがまた優しい味でとっても良いのです。
もちろん上に乗っているかき揚げは揚げたてのもので、これとつゆとのバランスがとっても良いのです。
少々身体が疲れ気味の時、こういった身も心も温まる美味しいおうどんは本当に有難いものです。
ご興味がありましたら、是非お出掛けになって見ては如何でしょう?オススメしますよ!
ちなみにこちらのお店、昼営業のみで2時で終了となりますので、お出掛けの際はご注意くださいね。

さて、先日のBlogにて施工直前の案件のお話をしましたが、いよいよそちらの現場が動き始めたので、ご紹介して行こうと思います。


いよいよリガーデン工事が始まります稲城市 T様邸。この素敵なお庭が、さらにどの様に変わるのかとっても楽しみです!

ということで、いよいよリガーデン工事が始まります稲城市 T様邸。
この素敵なお庭が、更にどの様に変化するのかとっても楽しみです!
T様もこの日のために、濡れ縁や不要な樹木等を予め撤去され、以前よりもスッキリとした状態にして頂けました。
楽しみにされているT様の為にも、一生懸命施工に臨んでいきますよ!


まず、お客様・私たち・職方さんとで、設置位置等の確認などの打ち合わせを行います。
打ち合わせが終わると、いよいよ作業開始。駐車場を利用させて頂いて、その場に部材や道具等を運び出して行きます。

まず施工前に、T様・私たち・職方さんとで打ち合わせを行います。
この場にて、設置位置・お客様のご要望・施工上での注意事項を等を事前に打ち合わせしておきます。
様々な注意事項等を確認した上で、いよいよ部材等の搬入を行います。
今回は駐車場をお借りして、その場にて養生を行った上で、部材置き場兼加工場として利用させて頂きます。


今回のウッドデッキ施工に関してのポイントとして、植栽スペース等、段差の大きなところでの基礎工事と・・・
こちらの住宅における「ソーラーサーキットシステム」という空調にて重要な、この”通気点検口”とデッキとの位置関係です。

今回の施工におけるポイントとして、ウッドデッキでの施工場所における植栽スペース等、段差の比較的大きなところにて、どの様にして安定した基礎工事を行うかと云う点と、右側の写真の様に、住宅の性能に著しく関わる通風孔と、デッキとの位置関係が重要となって来ます。
その点を事前に職方さん達と話し合い、施工の方針を決めましたが、どの様に造り上げて行くのか要注目です。


さて、施工を進めて行くうちに、アクシデントが発生してしまいました。。
フェンス柱を設置しようとしたら、穴を掘って10cm位の所で、土留めの基礎が!?

さて、ウッドデッキ施工と同時進行にてお庭の奥側の目隠しフェンス工事も始めたのですが、ここで一つ問題が発生!?
既存のコンクリート塀のすぐ前にフェンスを設置する予定だったのですが、基礎穴を10cm程掘り始めただけでいきなり何かがぶつかりました。
掘り進めるとなんと、右の写真に写っている様にコンクリート擁壁の基礎コンクリートが塀から20cmも張り出しているではありませんか(汗)。。
擁壁上での施工では比較的出易い事ではあるのですが、大抵の場合もっと深い場所に埋め込まれているのが多いのですが、今回の様に10cm程の浅い所で出てくるのは中々無い事です。
施工現場では予想だにしない事が起きるのですが、今回のこの事はとっても驚かされました。
すぐさまT様にご覧頂いて、基礎の外側にフェンスを設置させてもらう事にご了解を頂けました。
早速その位置にて柱を立て、コンクリートにて固定して行きました。


デッキも、リビングルーム前にこの様に設置されました。手前側にある庭石は、そのまま束柱の基礎石代わりに使いました。
デッキ材についている木調の雰囲気が、お庭の雰囲気ととてもマッチしているのが分かります。

夕方にはデッキの方もこの通り、リビングルーム前まで出来上がりました。
懸念していた植栽部の段差等もなんとか納める事が出来ました。
ちなみに左の写真の通り、前側の束柱の部分に庭石が当たっていたのですが、その場でしっかりと石が支えてくれているので、そのまま基礎石代わりとして使う事としました。
ただし、後々に不安定になる可能性もあるので、職方さんへは庭石周りを更にコンクリートで補強して安定させるように指示しました。
今回まだ発売されたばかりの新商品のウッドデッキで、職方さん達も施工しずらい事と思いますが、何とか順調に納めてくれていてとても助かります。
逆側から見ますと、木調デッキの凹凸によって醸し出すナチュラル感がとても良い雰囲気になっており、これからの完成がとても楽しみになって来ます。
と云う事で、本日の作業はここまで。今週はしばらく雨続きとなってしまう様ですが、なんとか少しでも施工が進められればと願うばかりです。

と云う事で、施工初日からハプニングが起きてしまいましたが、なんとかお客様にご理解いただけてとても助かりました。
施工中、私がいつもぴりぴりしているのは、まさに「埋設物」の発生です。
私も、ある程度は埋設物を予測しながらプランニングするのですが、それでも中々予測通りに行かないケースがとても多くあります。
エクステリア施工で、比較的業者とお客様とで揉める原因となる事として、この”埋設物”の発生が挙げられます。
是非エクステリア工事をご検討の際には、こう云った埋設物に対しての対策費を予算内に入れて、余裕のある計画を立てる事をお勧めします。
特に、擁壁沿い・建物の際にはこう云った堅牢なコンクリート基礎が出てくる可能性が高いので、是非ご注意くださいね。
では、施工に何らかの動きがありましたら、また当Blogにてご紹介致しますので、是非宜しくお願いします。


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

昨日は晴れたり突然凄い大雨になったりと、なんとも読みずらい天気でしたね。
数日前に、沖縄で発生した台風がそのまま偏西風に乗りながら関東地方に向かってくると云う情報でとても驚かされましたが、気付けば温帯低気圧に変化し、その雨雲が近付いてきたために昨日の様な天気に見舞われたそうです。
ここの所降ってくる雨は、今まででに経験した事の無い非常に凄い雨量で、私のお付き合いのある建築関係の皆さんも、今のこの雨によって生じる雨漏り等の対策に大変苦慮しているとの事です。。
是非エクステリアメーカー側も、こう云った大雨等に対しての性能アップをお願いしたいものです。
また是非ご覧頂いている皆さまでテラスやガーデンルームを設置されていましたら、是非台風前に設置されている”雨とい”のゴミの詰まり等の点検・清掃をお勧めします。
雨といの詰まりによってオーバーフローを起こしますと、思い掛けない所から雨漏りを起こす恐れがあります。
もし雨漏りでお困りでしたら、まずは一度、雨といの点検をして見て下さい。宜しくお願いします。

さて、明日からいよいよ施工が始まる現場があります。本日はそちらのお宅の事をご紹介しようと思います。


本日ご紹介するお宅は、稲城市T様邸です。駐車場奥に拡がる雑木林のお庭がとっても素敵です。

本日ご紹介するお宅は、稲城市 T様邸です。
駐車場奥に広がる雑木林風のお庭がとても良い風情を感じさせてくれます。


建物は“和”の要素を取り入れた、とても清楚な佇まいの物で、お庭とのマッチングが素晴らしいです。

建物は、建具等に”和”の技法を取り入れた非常に清楚な佇まいの物で、雑木林風のお庭とのマッチングが非常に素晴らしいです。
伺って見れば見る程、感心させられるお庭です。


お庭の奥側は、物干し等のユーティリティースペースとなっております。

お庭の奥側は、物干し等が行えるユーティリティースペースとなっておりますが、空間に溶け込んだ違和感の無い物となっております。
と、この様に一見すると、全く隙の無い非常に良く出来てお洒落なお庭なのですが、実際にT様から色々とお話をお聞きすると、実際にお住いになられている上での不便な点があります。

その1:お部屋からお庭に出る際、窓前に小さな木製の濡れ縁がある程度で出入りがしにくいので、そこを何とか改善したい。
その2:奥側のフェンスがメッシュフェンスのみで、向かい側の家の2階部分が見えてしまう。
その3:今の空間の雰囲気にマッチしたデザインの商品を提案して欲しい。

そこで、今回私たちイゲタヤE&RがT様に対してご提案したイメージ図がこれです。


CAD内で、植栽の位置等を綿密に再現し、その中にウッドデッキとフェンスを設置したイメージを作って見ました。

建物の雰囲気・植栽の位置・段差等を現場調査にてしっかりと採寸し、それをCAD内にて再現した上で、それに見合うウッドデッキ・フェンスを提案して見ました。


お庭奥側には、三協アルミ「コレット1型」という木調のアルミフェンスにて、雰囲気を損なわずに効果的に目隠しをする様にしました。
そしてリビングルームからユーティリティースペースに掛けて、LIXILの新商品「樹ら楽ステージ木調」というウッドデッキを設置。

まず奥側のフェンスでは、アルミフェンスでありながらナチュラル感溢れる木目調を上手に表現したフェンス、「三協アルミ コレット1型フェンス」のアンティークウォールナットと云う色目の物を選択。
これを背景にする事で、今の”雑木風”のお庭の雰囲気に巧く溶け込んだ物となります。
また高さを2mに設定する事で、しっかりとした”目隠し性”を持たせたフェンスとしました。
そしてリビングルームからユーティリティースペースに掛けては、ノーメンテナンスで安心の人工木材デッキを設置して、お庭への出入り等を配慮しました。
デッキに関しては、今秋LIXILより発売されたばかりのデッキ「樹ら楽ステージ木調」にてご提案して見ました。
このウッドデッキは、今までの人工木材デッキでは単調で人工的になりやすい物に対して、デッキ材自体に樹の持つ”木目”をリアルに再現させた、とても趣のあるウッドデッキです。
残念ながら、まだCAD内では中々その素材の表現がしにくいのですが、これに関しては是非これからの出来栄えをご覧頂ければと思います。
またお客様からのご要望で、デッキ下部にも幕板を追加した仕様により、デッキ下に猫等の小動物が入り込みにくい仕様としました。

いよいよこのイメージに向けて、明日から施工に取り掛かります。
例の如く、この案件に関しても当Blogにて施工の進捗状況を逐一ご報告いたします。
これからどの様にお庭が変化していくのか、是非楽しんでご覧頂ければと思いますので、宜しくお願いします。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
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まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今日は昨日同様に、不安定な陽気でしたね。
昨日は夕方の18時ぐらいに、まるでスコールの様な凄い夕立が降りましたが、本日は降りそうで降らない、なんとも危うい感じの空模様でした。
そんな中、今日のお昼ぐらいに裏高尾にある施設へ大型の物置きの部材を運ぶお仕事をして来ました。
大型の物置き2台分のため、軽トラック2台体制にて満載にして運びましたが、久しぶりにとっても良い汗を掻く事が出来ました。
また運び終えた後一息ついていると、高尾山から降ろしてくる風がとっても心地良かったです。
最近は涼を”エアコン”に頼ってしまう事が日常的になってしまいましたが、森の中から来る自然の涼しい風は、身体に優しい”涼”と云え、改めて緑の有難さの様な物を考えさせられたように思います。


施設近くの杉の樹をパチリ!木陰の涼しさは、エアコンには無い気持ち良さがあります。

上の写真は、施設の敷地近くの杉の樹の下からの写真です。
見ていても、木陰からの涼を感じさせてくれている様に思いますね。
そして住宅の外回りを携わっている物として、グリーンの持つ効果をお話しつつ、許される範囲でグリーンスペースの設置をオススメできればと思いました。

さて、今回完工した案件をご紹介しようと思います。


本日ご紹介する現場は、リガーデン工事案件の八王子市 M様邸です。

今回無事完工しました現場は、八王子市 M様邸のリガーデン工事です。
ちなみに施工前の様子は、こちらのBlogをご覧頂ければと思います。
さて、実際にどの様な雰囲気になったのでしょうか?


サークルの植栽スペースと広大な芝生のグリーンが鮮やかな、気持ちの良い空間となりました。

この様に広大なグリーンの芝生空間が気持ちの良い、素敵なガーデン空間となりました。
また、お庭内に大きく取りましたサークル状の花壇空間、そしてそこに植えられた”エゴノキ”がとても印象的です。


テラスからの眺め。テラスのアイボリー系のタイルと芝のグリーンの対比がとっても綺麗です。

こちらはテラスからの眺め。
既存のアイボリー系のタイルテラスと芝生のグリーンとの相性はとっても良く、より一層タイルテラスの良さを引き立てられています。


以前は重々しい土留めに囲まれていた空間も、ウッド調のシンプルなフェンスに上手くカバーされ、とてもお洒落な雰囲気に変わりました。

こちらは駐車場側からの眺めです。
以前は重々しい土留めに囲まれていて暗い印象だった空間も、ウッド調のシンプルなフェンスで上手くカバーされた事により、モダンでお洒落な空間に生まれ変わりました。


サイドヤードは、レンガを使った明るい菜園スペースに生まれ変わりました。
菜園スペースは3分割とし、見切りのレンガを広めにとる事で、奥側にも手が伸ばせるように工夫しました。

そして奥側のサイドヤードには、レンガを使った明るい菜園スペースを作りました。
菜園は3分割とし、その年毎に植える物を入れ替え、”連作障害”が出にくい様にしました。
また、見切りのレンガを広く取る事で菜園奥側にも手が届く様に工夫してあります。
シンプルではありますが、菜園としてはとても使い勝手の良い物になりました。


こちらは、最初に私がCADにてお造りしたイメージ図です。
そして実際に出来上がったお庭。今回もしっかりと具現化する事が出来ました。

最後に私がCADにてお造りしたイメージと、実際の完成した同アングルの物を並べて見ました。
今回もお陰さまで、イメージ図通りしっかりと具現化する事が出来ました。
プランとしてはとてもシンプルなものではありますが、その分広大なお庭空間にて、自由に思いっきり使えるとても素敵な空間となりました。
これからM様御一家が、このお庭を通してより一層の楽しい日常生活を送って頂ければ幸いです!
是非是非、末永いお付き合いをして頂ければと思います。ありがとうございました!


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今日も非常に暑い一日で、身体にとっても堪えますね。。
そして今日は隅田川花火大会を始め様々な所で花火大会が行われますが、もう一方で本日は”土用丑の日”でもあるとの事です。
ウナギを食べてスタミナを付けて、夜から花火を堪能なんて、素敵な1日を過ごしてみたいものですね!
そんな私は、今日もそんな事を妄想しながらお仕事に励んでおりますが(笑)
流石に昼間、ウナギという訳には行きませんが、今日はこんなものを食べて見ました。


「ラーメン楓」さんの限定メニュー、”冷やしラーメン”です。

またラーメンネタになってしまいましたが、本日は八王子は大和田にある”ラーメン楓”さんの「冷やしラーメン」です。
冷たいラーメンって、私は今までコンビニの物しか食べた事が無かったのですが、ラーメン屋さんが作る本格的な冷やしラーメンは始めてでした。
スープは煮干し出汁をベースとした塩のスープなのですが、このスープがとても澄んだスープで、煮干し特有のえぐみ等は一切無くとてもスッキリとしたスープでした。
麺は自家製麺の細いストレート麺なのですが、これがまたスープととても良くマッチしていて、スルスルッと喉を通り、コシもあってとても美味しいのです。
具材は、きゅうり・茹でた鶏肉・ミョウガ・大葉を細切りにした物と良く出汁を吸っているナス。
これらがまた良い食感を楽しませてくれて、夏の気だるさを吹き飛ばしてくれる物でした。
全体的にバランスの良いラーメンで、非常に美味しい一杯でした。これもまた、オススメのラーメンです!

さて、本日も施工現場の様子をご紹介しようと思います。


本日ご紹介する現場は、リガーデン工事案件の八王子市 M様邸です。

本日より施工を再開した、リガーデン工事を進行中の八王子市 M様邸。
本日は、造園工2日目となります。


本日は人工芝下の凹凸を修正して仕上げて行く工程です。
凹みのある箇所に黒土を盛って均し、さらに突き棒にて押し固めて調整していきます。

先日のBlogにて、人工芝のカット加工までの工程まで進みましたが、本日は固定前の最終的な凹凸の調整を行って行きます。
人工芝のシートを全面的に張りますと、一見するとまっ平らな雰囲気に見えるのですが、いざ乗って見ますと微かな凹凸であっても足裏ではとても強く感じてしまう物で、そのギャップが強い違和感として現れてしまいます。
そこで、実際に人工芝に乗りながら凹凸を感じ易い箇所を見つけては、上の写真の様にシートを剥がして黒土を盛って突き固め、平滑になる様に均す作業を行って行きました。
かなり広範囲での作業となるためとても大変な物なのですが、職方さん達が地道に進めて行ってくれました。


このUの字になっている金具が、人工芝を地面に固定するピンです。
このピンを各場所に均等に打ち付けて行き、人工芝が動かない様に止めて行きます。

そして凹凸の修正が済んだ所で、いよいよ人工芝を地面に固定していきます。
左側のUの字の金具が、人工芝を止めるピンです。長さとして、17〜8cm位ある長い物です。
そのピンを、人工芝の各場所に打ちつけて、しっかりと固定していきます。


人工芝の継ぎ目の所には、付属されている特殊な接着剤を塗布した上で、ピンで固定していきます。
作業も終盤に差し掛かり、カットした際に出た人工芝の切粉を掃除機を使って掃除していきます。

更に人工芝の継ぎ目の部分には、左上の様に添付されている特殊な接着剤を塗布し、その上からピンを使ってしっかりと固定していきます。
その片方で、人工芝をカットした際に出た切粉等を掃除機を使って綺麗に掃除していきます。
完成も目の前です。


作業も大詰め!急ピッチで仕上げて行き、完了した際は夕暮れ時の19時近く。本当にお疲れ様でした!

16時過ぎには他の造園職方も駆けつけ、急ピッチで作業を進めて行きました。
何箇所もピンを打ち付けたり、片方でしっかりと掃除も行わなくてはならないのでかなり手間が掛かりましたが、何とか作業を完了する事が出来ました!
仕上がった頃には、時間も夕暮れ間近の19時!!
炎天下のとても暑い日でしたが、施工の方もとても暑い一日となりました。皆さん、本当にお疲れ様でした。

人工芝の施工、この様に非常に広い範囲にて行う事で、様々な事を経験する事が出来ました。
ネット等では比較的”設置も容易”などとご紹介されている場合もありますが、小範囲であればともかく広範囲ともなると、中々厳しいと思います。
特に凹凸の修正とカット加工は、プロの職方さん達でもかなり四苦八苦しておりましたので、その手間の掛かり具合はご覧頂いてお分かり頂けたかと思います。
その代わり、グリーンの非常に見栄えの良い、そしてノーメンテナンスオッケーの綺麗な芝の空間。


実際に靴を脱いで乗って見ましたが、フカフカしたまさに”緑のじゅうたん”といった感じで、とっても気持ちが良いです。

私自身も実際に靴を脱いで乗って見ましたが、まさに”緑のじゅうたん”という感じで、とっても気持ちの良い空間です。
これならお子さんやペットも安心して遊ばせられる楽しい空間となると思います。
これからお庭を御検討されている方に、この人工芝も一つの選択肢としてオススメし易い商品だと思います。
ただし、どんな商品にも一長一短があります。
もし設置をご検討される際には、是非一度私たちプロの意見を聞いた上でお考え頂く事をお勧めいたします。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今日は日中、陽が差してとっても蒸し暑い陽気でしたね。
それもその筈、本日11時に気象庁より関東甲信越の梅雨明けが発表されたとの事です。
いよいよ今日から夏本番ですね!
明日からしばらく暑い陽気が続くとの事なので、皆さんも熱中症にはくれぐれも気を付けて下さいね。
ちなみに本日のお昼、こんなものを食べて見ました。


八日町に最近開店した”CITRA八王子”さんのサラダプレートとフレッシュオレンジジュースです。

毎度ラーメンばかり紹介していたので、今回はヘルシーに”サラダ”をメインにしたレストランをご紹介しようと思います。
場所は本店があります”八日町”。夢美術館等が入っているビュータワー前に今月10日にオープンしたばかりのレストラン「CITRA八王子」さんの”ランチサラダプレート”と”フレッシュオレンジジュース”です。
既存の古い建物をリフォームして、奥にオープンキッチンがあるとっても清潔感溢れるお洒落なお店で、女性の方ならとっても喜ばれそうな雰囲気です。
ランチメニューである”サラダプレート”は、その日の2種類のサラダから好みの物を選び、パンかライスもチョイス可能といったものです。
本日私は、”緑黄色野菜のサラダ”と”パン”を選択。
ジュースはこのお店の名前にもなっている看板メニュー”フレッシュオレンジジュース”を選んで見ました。
サラダメインと聞いていたので、ボリュームはどうなのかと心配したのですが、思った以上にボリュームがあり、付け合わせのチキンやマッシュポテトとの相性も良く、全体的にバランスの良いプレートでした。
ジュースは、1杯につきオレンジ10個以上をその場で搾って作るとても贅沢なもの。搾りたてのため、とっても新鮮で美味しいオレンジジュースでした。
どうしても外食が多くなりがちな私にとって、これだけ野菜を美味しく食べさせてくれるお店はとっても有難いです。
食べ終えた後、なんとなく自分の身体に良い事をしてあげた様に思わせてくれる満足感がありました。
身体に優しいヘルシーなランチをという方には、オススメなお店だと思いますヨ!

さて、しばらく天候や職方さんのスケジュールの関係で施工現場が止まってしまっておりましたが、本日より再開した現場がありましたので、早速ご紹介しようと思います。


本日ご紹介する現場は、リガーデン工事案件の八王子市 M様邸です。

本日より施工を再開した、リガーデン工事を進行中の八王子市 M様邸。
本日の工程は、いよいよ最終工程である”造園工”となります。


まず始めに、お庭の花壇スペースへの植栽工事を行いました。樹木は、”エゴノキ「ピンクチャイム」”という樹です。
菜園スペースへは、既存の土を耕した後に黒土を足して仕上げました。

まず始めに、お庭の植栽スペースにお選びした樹木”エゴノキ「ピンクチャイム」”という落葉樹を植える作業から始めました。
今回のリガーデン工事において、お庭空間の”シンボル”となる大切な構成要素です。
樹の”表側”となる部分を見極め、その向きを一番見せたい方向に向けて植え込みます。
今回はお部屋からの眺めを重視して配置し、植え込んでいきます。
植え込む際には、適宜堆肥・くん炭等の土壌改良材を施した上で植え込み、青竹の支柱でしっかりと固定します。
さらに菜園部分は、既存の土壌を耕した上で黒土を足し、均して仕上げました。


次に人工芝を敷く箇所の土を鋤取り、全体的に平滑になる様に均して行きます。
土地が下がっている所には黒土を適宜盛って均して行きます。

次の工程として、いよいよ人工芝を敷き詰める準備工程に入ります。
まず、既存の防草シートを一度剥がし、全体的に平滑になる様に土壌を鋤取って均して行きます。
さらに土地が下がっている箇所には、黒土を盛って更に平滑になる様に仕上げて行きます。


均し終えたら次に防草シートを敷き直し、各場所にピンを打ちこんで止めて行きます。
防草シートが敷き終わると、いよいよ人工芝を敷き始めます。

そして土壌が平滑に均し終えた所で、防草シートを敷き直し、適宜ピンを打つ事でずれない様にしっかりと止めます。
防草シートが敷き詰め終わりますと、いよいよ人工芝を敷き詰め始めます。
人工芝は、右の写真の様にロール状になっており、まるで”絨毯”を敷いている様に見えますね(笑)


フェンス柱に掛かる箇所は切り込みを入れて行きます。
そしてこの通り、フェンス下も綺麗に納めます。
花壇箇所も、縁に沿って人工芝をカットしていきます。
そしてこの通り、片側がサークル状に綺麗に納まりました。

そして敷き詰めた際に当たってしまうフェンス柱、花壇等は上の写真の様に人工芝をあててカットしていきます。
この作業、普段造園屋さんにとってはコウライ芝を切って貼っていく事は良く行うのですが、この様な人工芝を切る作業は何となく不思議な感じがするようです。
芝を切るというより、布を型紙にあてて裁断している様だとの事です(笑)


ある程度敷き詰めた所で、本日の作業は終了。明日仕上げに入ります。

更に残りの箇所も敷き詰めて行ったのですが、気付けば時間もかなり経ってしまい、本日の作業は終了しました。
かなり広範囲に渡っての人工芝施工。通常の芝生と違い芝生が成長する事が無いため、隙間がもし残るとそのままそこが目立ってしまう等仕上がりが悪くなってしまうため、カット加工にかなりの手間が掛かる様です。
一見、人工芝施工は簡単な様に見え、ネット等でもそれを謳い文句に販売しているケースがありますが、実際に施工して見ますと、色々と奥の深さの様な物が見えて来ます。
少しでもご紹介した今回の記事にて、人工芝施工の流れを知って頂いた上で御参考にして頂ければ幸いです。
明日、残りの箇所も施工を進めて仕上げて行きます。
最終的にどの様な雰囲気になるのか、今からとっても楽しみです。
明日も引き続き、M様邸の施工の様子をご紹介できればと思いますので、是非宜しくお願いします。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

先週の予報では3連休はあまり天気が良くないと云う事でしたが、見事に外れて3日とも雨に降られずに済みましたね。
特に今日は、朝から晴れ間も覗かせる天気で、とっても暑かったですね。
ニュースによると、本日九州から東海地方に掛けて梅雨明けが宣言されたそうです。
関東地方の梅雨明けも間もなくなのでしょうか?
さて、今日は”海の日”で夏も直前といった感じですが、こんな夏の風景は如何でしょう?


先日行われていた八王子めじろ台のお祭りの風景です。駅前ロータリーで山車や神輿が練り歩きました。

お囃子の笛や太鼓の音色が聞こえて来そうなこの光景。
はい!夏と云えばやはり”お祭り”ですね。
上の写真は、先日八王子はめじろ台と云う所で行われていた「めじろ台祭り」での様子です。
実は私プランナーは、”祭囃子”の団体に属しておりまして、上の写真は実際に私たちの団体が山車に乗ってお囃子を演奏している様子です。
小さい頃からお祭りに接しているせいか、お囃子の音色を聞くとどことなく血が騒ぎたてられるぐらいにお祭りが大好きで、気付けばいつの間にかお囃子の団体に入って太鼓やカネ、笛を演奏するようになりました。
人前に立っても動じずにいられるのは、きっとお囃子を通して大勢の前で演奏しているせいなのでしょうか?(笑)
これを皮切りに様々な所でお囃子を披露していくのですが、何よりも楽しみなのは、8月5・6・7日に八王子市街地で行われる”八王子まつり”です。
ちなみに私は、八日町店のすぐ横にて「八日町一二丁目」の山車に囃子方として参加いたします。
もしご興味があれば是非遊びにいらして下さいね!
また、実際のお祭りの様子も、折を見て当Blogにてご紹介できればと思いますので、宜しくお願いします。

さて、本日も進行中の現場の進捗状況をお話しようと思います。


本日ご紹介する現場は、リガーデン工事案件の八王子市 M様邸です。

只今リガーデン工事を進行中の八王子市 M様邸。
今回も前回同様、レンガアプローチ工事を進めて行きます。


前回の状態から大分アプローチの方も出来上がって来ました。
かなりの量だったレンガも、半分ぐらいの量になりました。

レンガアプローチも前回の状態から大分進み、段々と完成形が露わになって来ました。
パレット上の納品されたレンガも、午前中の時点で右の写真の通り約半分ぐらいの量になりました。
アプローチ完成まであと一息です。


アプローチ部分にパサモル(砂+セメントを混ぜたもの)を盛り、基準線に従って均して行きます。
レンガを敷いて、ゴム製のハンマーで叩く事で落ち着かせていきます。

今回も前回同様、砕石を敷いた上にセメントと砂を混ぜた”パサモル”を盛り、左の写真の様に木端をあてて基準線との誤差を確認しながらコテで均して行きます。
そしてベースが出来上がったらレンガをその上に並べ、ゴム製のハンマーで叩く事でレンガをしっかりと据えて行きます。
また、水糸の基準線と仕上がり高を確認し微調整を行って行きます。
その際、レンガの色合い、形、目地の入り方を考えながら選別も同時に行いバランスを取っていきます。
今回使用しているレンガの風合いが、自然石の様に様々な表情を見せてくれる物なので、その点では自然石を扱っているのと同じ感覚だと担当職方の斉藤さんが教えてくれました。
レンガの素材一つを取って見ても、奥の深さを感じさせられます。


片方では、レンガを”サンダ―“と”タガネ”を用いてカット加工を行い、目地に合せたサイズにします。
午後には奥の方までレンガが敷き終えていました。後は右側菜園部の仕切りレンガを設置して完了です。

今回も斉藤さんの相方の伯父さんがレンガの加工を担い、斉藤さんは黙々とレンガを据えて行きます。
そして夕方には、サイドヤード奥側までレンガが据え終わりました。
こちらに関しては、翌日菜園となる右側の土の部分に二箇所レンガにて仕切りを設けて終了となります。
後もう一息です。


そしてもう一箇所。お庭での円形花壇の縁石設置を行いました。

そしてもう一箇所。
お庭における円形花壇のレンガ縁石工事を行いました。
直径2mと広めにとりました花壇スペース。この場所に先日お選び頂いたシンブルツリー”エゴノキ”を中心に植栽を行います。
どの様な雰囲気に仕上がるのか、今からとっても楽しみです!

という事で、レンガアプローチ施工3日目にしてほぼ完成に近い状態まで進みました。
途中にわか雨等に見舞われて作業を中断せざる負えないと云うアクシデントもありましたが、あれだけの広い空間を3日にてキッチリ仕上げる所は、さすが”プロ”という一言に尽きると思います。
翌日にてレンガ施工が終了すれば、いよいよ次の工程である「人工芝設置施工」と「植栽工」に入ります。
完工まで後もう一息!M様に喜んで頂ける空間に仕上がる様、気を引き締めて参ります。
またこちらの現場にて動きがありましたら、当Blogにてご紹介いたしますので、是非宜しくお願いします。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

ここの所朝起きた時にテレビでニュースを見ていると、目まぐるしく様々な大きなニュースが耳に飛び込んできて、思わず驚いて目が覚める様な事があります。
先週はまさにその極みとも云うべき状態で、フランスはニースの花火大会の行列にトラックが飛び込んだというテロ事件、ラジオを中心としたメディアで長年活躍された永六輔さんがお亡くなりになったニュース、そしてトルコでの軍将校によるクーデター未遂報道。。
なんとも驚かされるニュースがとても多かった一週間の様に思えます。
出来る事なら、そんなニュースで起こされるよりも何か明るいニュースで爽やかに起きたいものですね。
明日から始まる一週間、平穏なものであればと願うばかりですね。

さて、本日も現在進行中の施工現場の進捗状況をお話しようと思います。


本日ご紹介する現場は、リガーデン工事案件の八王子市 M様邸です。

只今リガーデン工事を進行中の八王子市 M様邸。
前回のBlogでは、レンガアプローチ施工にてベースとなる鋤取り作業を行った所で雨に見舞われてしまい、施工を中止せざる負えませんでした。
今回はいよいよ納品されたレンガを据えて行く作業となりますが、やはりこの時期の天候の急変はとても気になる所です。
最後まで降られなければ良いのですが。。


鋤取り作業が終え、いよいよレンガを敷いていく工程へと移っていきます。
先日納品された今回の主役のレンガ「東洋工業 オルダブリック「ライトクリーム」

左の写真は、全体的に鋤取られ平滑なベースが出来上がったサイドヤードです。
この状態からレンガが敷かれて行った時の雰囲気、どの様になるのかとても楽しみです。
ちなみに右の写真は、今回の工程での主役であるレンガ「東洋工業 オルダブリック”ライトクリーム”」です。
ブロックメーカー大手の東洋工業の商品群でも、今年に入って発売されたばかりの新作レンガとなります。
まだこの状態では、どの様な風合いのレンガなのか分かりずらいですが、既存のタイルテラス等の色目に合せたレンガで、仕上がった際の明るい雰囲気が目に浮かびます。


レンガアプローチの幅、目地の入り方を考慮して適宜カット加工を行います。
今回の施工方法は、目地を設けない「突き付け工法」というやり方で仕上げます。インターロッキングではお馴染の施工方法です。

ちなみに、レンガ施工を行う方法としてベースコンクリートを打ってから敷いて、さらにレンガの間に目地モルタルを入れる”湿式工法”と、砂とセメントを混ぜた「パサモルタル」を盛った上に敷いて、レンガ同士を突き付けて固定させる”乾式工法”の二つが挙げられます。
”湿式工法”を行うケースとしては、カーブ状にアプローチを作る際に生じる隙間を目地として調整して作り上げる際に行うのですが、目地を設ける分手間が掛かり、その分のコストが掛かってしまいます。
”乾式工法”を行うケースとしては、広範囲に渡っての施工を行う際に使う方法で、目地を設ける手間を省く事が出来るので、その分コストを抑えて仕上げる事が出来ます。(インターロッキングの施工はこれが一般的です。)
今回行う方法は、後者の”乾式工法”にて行います。
右側の写真をご覧頂きますと分かる通り、モルタルと砂を混ぜた”パサモル”が盛られた上にレンガが敷かれております。
”パサモル”は、土や空気中の水分に反応して徐々に硬化していく物で、この様なレンガ施工では非常に有効な方法です。


職方さんが撤収後、今回使うレンガ部材の搬入を行いました。

そして午後伺った際にはアプローチ幅の一番広い所まで出来上がったのですが、またまたここでポツポツと大粒の雨が降り出してしまい、しまいにはかなりの雨に。
残念ながら、ここで作業を止めざる負えませんでした。。
暑い時期の施工において、いつも悩まされるのは突然やってくるにわか雨。
特に今回の様な舗装の絡む工事の場合、無理に作業を進めてしまいますと前回お話した様に仕上がり等に大きく影響を及ぼしてしまうため、中止せざる負えないのです。
ちなみに上の写真奥のグレーのラインは、砕石を撒いたもので、このライン状にレンガを設置していきます。
全体にレンガが設置された雰囲気は、かなり明るい空間になる事でしょう。

それでは、また現場にて動きがありましたら、当Blogにてご紹介いたしますので是非宜しくお願いします。


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こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
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今週も今日で終えようとしており、そして巷では今日から3連休となる様ですね。
お仕事柄、私たちの場合3連休と云っても休める訳ではないのですが、ニュース等を見ると行楽地等への話題が流れるので、そのニュースで始めて連休なんだなぁっと分かる様な感じです。
ちなみに来週月曜日は”海の日”が控えております。
私のイメージでは、丁度海の日になる頃が例年であれば梅雨明けが気象庁から宣言され、本格的な夏到来といったイメージがあるのですが、天気予報によるとまだしばらくは曇りがちの天気が続き、梅雨明けはまだ先の様です。
なんだか梅雨明けが待ち遠しくもなりますが、同時にダムの水不足を考えると、気持ち的にはとっても複雑ですね。
丁度今日の様な曇りがちの天気が、そんな私たちの気持ちを代弁しているかのようですね。。

さて本日も施工現場の進捗状況をお話しようと思います。


本日ご紹介する現場は、リガーデン工事案件の八王子市 M様邸です。

先日からご紹介している八王子市 M様邸でのリガーデン施工現場も、いよいよ次の工程が始まりました。
この日から入る工程は、サイドヤードにおけるレンガアプローチと花壇縁石設置工事です。
レンガを使った通路作りに関しては、ガーデニングブームが始まってから雑誌等でDIYにおける定番の記事として取り上げられ、今でも「自分でレンガを使って・・・」とチャレンジされる方が多いと思います。
しかし、私が今まで様々なお宅でお庭のリニューアル提案のご相談で現場調査へ伺うと、比較的失敗されて見るも無残な状態になってしまっている物が多くありました。
実際プロとDIYとでは施工において何が違うのか? ひとつこのBlogで御参考にして頂ければと思います。


レンガアプローチを造る上で大切な”鋤取り”の作業から始めて行きます。
アプローチ工事からは、職方さんが篠崎さんから斉藤さんへとバトンタッチ。ジョレンとスコップなどで、土をどんどん掻き出して行きます。

まず、アプローチ造りで最も大切な工程はベースとなる”路盤工”という工程です。
この工程をおろそかにしてしまいますと、完成してから数年でせっかくのアプローチがぐずぐずになってしまいます。
つまり、耐久性・仕上がり等全てにつながってくるとても大切な工程です。
まず、今回のレンガアプローチを造る上で大切な”仕上がり高”を設定し、杭と水糸で基準線を作ります。
今回の場合、フェンス側に菜園スペースとしての土の部分がある事、そしてお庭側に敷かれる人工芝の仕上がり高を考慮して、全体で50仂紊欧申蠅鮖転紊温發叛瀋蠅靴泙靴拭
これにより、菜園からの泥水や土のこぼれ、既存の砂利スペースからの砂利のこぼれ等を防ぐ事が出来ます。
また、この時点で雨水の通り道も考慮し、家側から菜園側へ約10个慮配を設けて仕上げて行く事としました。
そして基準線が出来ましたら、右の写真の通りジョレンやスコップ等を使っていよいよ土を掻き出して行きます。


掻き出した土をこの”ネコ”という台車で運び出して行きます。
そして駐車場にダンプカーをつけて、この足場板を渡してネコに積んてある土を積んでは処分場へ運び出します。

掻き出した土は、左上に写っております”ネコ”という台車で運び出し、駐車場に着けたダンプカーへ土を積んではそれを処分場へ運び出して行きます。
今回はかなり範囲が広いため、搬出する土の量もかなりの量となります。
基準高に沿って正確に掻き出さなくてはならないので、根気と知力が必要となる作業です。
ちなみに、土は空気を含みますと何倍もの量に膨れ上がってしまうため、一般の方がもしDIYで作業を行った際につまづく作業としては、多分この工程だと思われます。
何故なら、もしこの作業が上手く出来たとしても、その際に発生した残土を何処へ処分するのか? そしてどうやって運ぶのか??という問題にぶち当たってしまうからです。
そしてもう一つ、ここも重要な要素かもしれません。
それは、「時間の制約」という事です。
DIYでされた際は、どうしてもお仕事等の関係で作業を行う時間に制約が出てきてしまうと思います。
そのため、もし当日突然の雨が降って来たとしても、中には強引に作業を進めてしまう方もいるかもしれませんが、こう云った舗装工事の際に雨天での作業は、仕上がりにかなりの影響が出てきてしまうため、プロは必ず作業を中止します。
実はこの日も、午後から天気予報通りに雨が降り出してしまい、鋤取り作業が終えた所で敢え無く終了せざる負えなかったのです。


職方さんが撤収後、今回使うレンガ部材の搬入を行いました。

そして職方さんが撤収後、今回の工程の主役となるレンガ部材が搬入されました。
広範囲のレンガアプローチだけに、使用するレンガの量も写真の通り膨大な量です。
通常であれば当社にて荷受けして、そこから部材を運ぶのですが、今回はかなりの量となるため、直接M様邸へ運んで貰いました。
限られたスペースの中で、これだけの重量物を上手にクレーンを捌いて指定の位置に置く技術、このドライバーさんもまさにその道のプロですね。



という事で、第2工程はほんの序章部分で終わってしまい残念でしたが、これからこのレンガを使ってどの様に仕上がっていくのかとても楽しみです。
またこのBlogで、少しでもレンガを使った施工の奥の深さの様な物をご理解いただけたら幸いです。
それでは、また次回にて翌日の施工の進捗状況をお話しようと思いますので、是非宜しくお願いします。


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今日は朝から暑い一日でしたが、ニュースでも大きなニュースが色々入って来ましたね。
一つは都知事選の告示。ニュースによると、保守系は2人の立候補が出ると云う事実上の分裂選挙。対する野党は連合を組んで、著名なジャーナリスト一本に絞って対抗するとの事。
しかし、参院選が終わったばかりでの選挙で候補者の方の公約もまだまだ固まっていないと云う事実。
一体どの様になるのか、しっかり冷静に判断して投票したいものですね。
更にもう一つ、天皇陛下が”生前退位”を望まれていると云う報道。
今朝は新聞でもスポーツ紙でも一面を大きく飾っていた様ですが、これもまだ正式に宮内庁から発表はされていないとの事。
なんだかこちらもとても流動的なニュースですが、どちらもいずれ私たちに様々な変化をもたらすニュースである事は違いない様です。
陽気も暑いですが、ニュースも暑い。今日はそんな色んな意味で暑い一日でした。。

さて本日も施工現場の進捗状況をお話しようと思います。


本日ご紹介する現場は、リガーデン工事案件の八王子市 M様邸です。

今回ご紹介する現場は、昨日に引き続き八王子市 M様邸でのリガーデン施工現場です。


今回にて残りのお庭側のフェンスを仕上げて完成させます。
お庭側のフェンスは、サイドヤードより30cm高い1m70cm。ボード枚数も2枚増えて11枚。サイドヤードより手間が掛かりますが如何に・・・

この日の施工では、前日のサイドヤード側のフェンスに引き続き、残りのお庭側のフェンス施工に入ります。
お庭側のフェンスは、サイドヤードに比べて高さが30cm高くなる1m70cm。
それに伴ってボードの枚数も2枚多い11枚。
と、サイドヤード側よりも高さが増すため、お庭側の方が手間が掛かるのですが、
担当職方 篠崎さんより、
「大丈夫ですよ。サードヤード側でかなり施工の要領を掴んでいるので、こちら側は今日中には必ず終わらせます!」
と、自信を持って応えてくれました。
こう云う言葉、プランナーの私にとっては本当に有難い言葉です。


そしてその言葉通り、夕方にはお庭側のフェンスも仕上げる事が出来ました。
端部側の納まりも非常にスッキリと納まり、とても良い仕上がりです。

そして夕方訪れた際には、職方さんの言葉通りしっかりと仕上がっていました。
1m70cmの大きなフェンスですが、とってもスッキリとした見事な仕上がりでした。
更に駐車場側の端部に関しても、サイドヤード側と同様の仕上がりに納まり、とても良い納まりです。


改めてサイドヤード側から眺めますと、ボードの目地がしっかりと通っているので、”精悍”という表現が相応しい納まりです。

改めて昨日完成したサイドヤード側からフェンスを眺めますと、今回特にこだわった”ボード目地の通り”がしっかりとしているので、見ていてとても気持ちの良い物です。
さらにこれだけの大きく、そして長い距離のフェンスにもかかわらず圧迫感をあまり感じさせない納まりです。


完成したフェンスを眺めていて、アルミ製フェンスには無い良さという物に気付きました。それは・・・

そして出来上がったフェンスを改めて外から眺めていて、職方の篠崎さんと、
「こうして作って見ると、アルミ製のフェンスでは出せない”味”のある雰囲気みたいなものを感じさせられますね。」
という意見で、一致しました。
というのも、外周で使われている既存のフェンスも木調ではありますが、あまりにキッチリし過ぎて何となく無味な感じを感じるのですが、このフェンスの場合、本物の木で造ったラフな雰囲気がとても良く出ていて、良い意味での”手作り感”を感じられるのです。
ボードは樹脂材で木の様に腐る事はありませんが、温度によって伸縮したりするのは、本物の木が湿気等で伸縮するのと似たような所があります。
それによって生じる程良い歪みが、さらに本物の様な味わいを出しているのかもしれません。
ついついアルミフェンスと同様の間隔でこのフェンスを見ていたのですが、改めて出来上がった実物を見てみて、その様な良さを実感できたと思います。
その様な場を与えて頂いたM様には、本当に感謝です!



現場には写真やカタログ等では分からない様々な発見、発想があり、今回の施工現場ではそういった物を強く感じさせて頂きました。
またこのBlogを通して、ご覧頂いた方に活きた現場の雰囲気を少しでも感じて頂ければと云う気持ちでご紹介しているのですが、その事が私プランナーにとって今後のプランニングを行う上で、更に発展させた物を作り上げるのにとても良い場であると思いました。
この日の施工でフェンス設置施工という第一段階が終了し、次の工程としてサイドヤードにおけるレンガアプローチ施工及び、お庭の花壇縁石施工を控えております。
このレンガを使った施工に関しては、雑誌やネットで「DIYで手軽に・・・」的に紹介されている物がありますが、実際プロが行う施工とはどの様な物なのか、是非御参考にして頂ければと思います。
ではまた明日、当Blogにてご紹介いたしますので、是非宜しくお願いします。


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