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わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今日は昨夜遅くの雨が朝方まで残り、このままどんよりとした空模様になるのかと思えば、昼ぐらいには一変して時折晴れ間を覗かせる天気に変わりましたね。
朝から南風が強く、日中は23℃と少々汗ばむぐらいの暖かい陽気となりました。
ここまで暖かいと、桜がどんな感じで咲いているのかとっても気になりますよね!
実は昨日、1日を通して様々な桜の風景を撮って来ました。


早朝。浅川沿いの高幡橋から一番橋の間にある”向河原団地”前の桜並木です。

まずは早朝7時。
毎朝の日課であるウォーキングで、浅川の土手沿いを歩いている際に出くわした桜並木です。
場所は高幡橋と一番橋の丁度中間に位置する”向河原団地”前になります。
早朝にこんな綺麗な光景に出くわしますと、とっても幸せな気分にさせてくれます!
更に夜にはこんな所へ。


東京は中目黒。有名な目黒川沿いの桜並木です。

夜19時ぐらいでしょうか。
友人と話のタネにと、今話題になっております夜桜スポット、中目黒の目黒川沿いにある桜並木を見て来ました。
川幅の小さい所に、まさに”桜のトンネル”の如く植えられている桜並木、非常に見応えがありました!
しかし細い路地沿いに面しているため、路地は至る所に人・ヒト・ひと。。。
ゆっくり落ち着いて見物と云う訳には行きませんでしたネ(笑)
更に勢いに乗って、”夜桜のハシゴ”をしちゃいました!


夜桜2軒目(笑) 千代田区千鳥ヶ淵の桜並木です。

夜桜見物2軒目!時間は21時。
千代田区千鳥ヶ淵の桜並木です。
こちらは先日某テレビ番組で取り上げられていたスポットで、多摩地区の方なら首都高の都心環状線から4号線に入る手前で見られる桜並木として御存知の方も多いのではないでしょうか。
私も高速から見る事は多いのですが、こうして改めてゆっくりと桜並木を見るのは今回が初めてでした。
先程お見せした目黒川とは対照的に、幅の広い皇居のお濠に桜が咲いている光景は圧巻で、水面に浮いている雰囲気との相性もとても良いです。
また、場所によっては背景に東京タワーが入り、まさに”東京の桜”の光景です!
個人的には、この千鳥ヶ淵の桜並木がとてもお気に入りですが、皆さんは如何でしたでしょうか?
今週末はあまり天候に恵まれない様ですが、是非桜の風景を求めにお出掛けになられてはどうでしょう。

さて、前回のBlogまで数回に分けてご紹介した施工現場ですが、ようやく完工の日を迎える事が出来ました!


国立市 K様邸人工木ウッドデッキ工事。この通り無事完成の日を迎える事が出来ました!

国立市 K様邸人工木デッキ工事。この通り無事完工する事が出来ました。
改めてこうして見ますと、とっても大きなウッドデッキですが非常にスッキリと納める事が出来ました!


前回のBlogにてお話した”多段幕板”も、この通りとてもスマートに設置する事が出来ました。

前回のBlogにてお話した”多段幕板”ですが、一時はどの様な納まりになるのか心配になりましたが、担当職方さん達の機転と努力でなんとかスマートに納める事が出来ました。


クロスタイプのデッキフェンスも、非常に良い感じです!

クロスバータイプのデッキフェンスも、非常に良い感じに納まっております。
デッキ横のバラの花壇越しに見ますと、雰囲気にとっても良く溶け込んでいるのが分かります。


デッキ内の点検口の閉めた様子。
そしてこちらが開けた様子。

デッキ内に設置した”点検口”もとても良く納まりました。
左は閉めた様子で、右側は実際に開けた様子です。
パッと見では目立ちにくい、理想的な納まりとなりました。


最後に至る所を実際に乗ってチェックします。

そして最後に、私プランナー自らデッキ上をくまなく歩いてガタツキ等が無いか最終チェックを行います。
ステップ、メインデッキ、点検口上等、ガタツキが出易い箇所含めてしっかりと納められた事が確認できました!
この瞬間がホッと一息つける所です(笑)


こちらは施工前の様子。

では最後に、施工前・CADイメージ・完工後の写真を並べて見ようと思います。
まずは施工前の写真です。


そしてこちらがCADにてお造りした完成イメージ図です。

そしてこちらがCADにてお造りした完成イメージです。


そしてこちらが、完成した写真です。

そしてこちらが、実際に完成した写真です。
まさに今回も”現物120%!!”の出来栄えにする事が出来ました!
この様にとても良い納まりにする事が出来たのも、尽力して頂いた商社や職方の皆さん、そして何よりお客様のお陰です。
是非これからも、このウッドデッキと共に、御家族皆さんで素敵なガーデンライフを過ごして頂ければと思います!
ありがとうございました!!

如何でしたでしょうか?
こちらのBlogでは、私プランナー目線より写真とコメントを入れさせて頂きました。
どの現場にも共通する事ですが、綺麗に納まっている現場の裏側では、必ずなんらかしらの”ドラマ”が待っております。
そしてそう云った”ドラマ”があるからこそ、更により良い空間を作る事が出来ますし、それが次へのお客様への満足度に繋がって行くのだと思います。
是非ご覧頂いている皆さんに、綺麗に出来上がっている建造物等の舞台裏には、並々ならぬ商社や元請け、そして何より職方さん達の頑張りがある事を少しでも伝えられれば幸いです!

さて、次回のBlogではどの様な現場が待っているのでしょうか?
是非ご覧頂いた皆さんのお役に立てるBlogとなる様に頑張りますので、今後とも宜しくお願い致します!

※尚、こちらの案件は当ホームページの”施工事例””ムービー”にてご紹介しております。
併せてご覧頂ければ幸いです!宜しくお願い致します!!


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今日は非常に暖かい一日で、日中は21℃を超える初夏と思ってしまう様な陽気でした。
都心の方では桜も満開になっている所が多くなっている様ですが、ラジオなどで聞く話によると、所によっては咲き切っていない所もまだあり、例年には見ない状態が続いている様です。
確かに私たちの地元、日野や八王子では5分咲きぐらいになっている所が多い様です。
ちなみにもっと驚くべきは、西日本側では更に状態が酷く、鹿児島辺りでは未だ桜が開花していないとの事です。
その理由として、実は今年”暖冬”であったが故との事でした。。
桜の開花には、冬場の寒さによる”休眠状態”が必要で、それが十分でないと開花が促されず、最悪咲かないまま蕾の状態で散ってしまう事もある様です。
今年は西側で”記録的な大雪”なんて云う報道が目立ってしまっていて、日本全国で寒波なのではと思われていたのですが、実はそれは一部の地方で、全体的には暖冬傾向が強かったとの事でした。
(ニュースなどのメディアが与える影響は、とても凄いですね。。)
さてさて、今週末は雨風共に強い荒天の予報となってしまっておりますが、桜の方はどの様になるのでしょうか?
少々心配になりますね。。
さて、こんな暖かい時こそ美味しい物を食べて元気を付けたいモノ(笑)
と云う事で、今日のお昼はこんな物を食べて参りました!


以前Blogでご紹介した事ある八王子は楢原町にある”一陽来福”さん。今日は「ゴマつけ麺」を太麺にてオーダーして見ました!

以前Blogでご紹介した事のある八王子は楢原町、秋川街道沿いにあります”一陽来福”さんへ久しぶりに云って参りました。
今回は以前から気になっていたメニュー「ゴマつけ麺」をオーダーして見ました。
ちなみにこのお店、つけ麺に関しては太麺と細麺とを選ぶ事が可能!
私はつけ麺に関しては、細い物よりも太い麺の方が好みなので、迷わず太麺にてオーダー。
出てきた際には、ゴマの香りがとっても感じられるつけ汁が印象的でした。
早速食べて見ますと、予想通りゴマの濃厚かつまろやかな感じと、魚介系と肉系の出汁をブレンドしたスープとがとってもマッチしており、中々美味しいつけ麺でした!
そしてやはりこう云った濃厚系のつけ汁には、太い麺がとっても合い、良いバランスのつけ麺に仕上がっております。
最初はゴマの感じが強すぎるかな?っと思ったのですが、食べ進めて見るとまったく気にならずスッスと食べれてしまいます。
そして最後は、スープ割をお願いして熱々スープを堪能!魚介系のスープで割ったつけ汁は、また一味違うスープに生まれ変わり、まさに”一粒で二度美味しい!”と云った感じのつけ麺でした。
ゴマが苦手でなければ、このつけ麺はとってもアリだと思います。もしご興味があれば、是非立ち寄って食べて見て下さいネ!

さて、本日も前回のBlogでの工事の続きを描いて見ようと思います。


国立市 K様邸人工木デッキ施工3日目。いよいよこの日でウッドデッキを仕上げていきます!

国立市 K様邸施工3日目。
施工もいよいよ大詰め!この日一日で、完成まで仕上げていきます。
さて、前回のBlogでは幕板のお話に触れさせて頂きましたが、ご覧の通りなんとか仕上げる事が出来ました。


地面と幕板最下段部とがシビアになる箇所に関しては、地面の盛り上がり方に併せて上手く幕板をカット加工しました。

上の写真のデッキ下左側を注目!
右側と比べると明らかに幕板が細くなっている事がお分かり頂けると思います。
そうです!実は、地面と幕板がシビアとなってしまう箇所に関しては、地面の盛り上がり方に併せて、職方さんが丁寧にカット加工して納めてくれました。
こうしてパッと見する限りでは気付きにくい所ですが、その様にシラッと仕上げてしまう所は流石プロと云う言葉が当てはまると思います。
ちなみにこの様にカットした箇所が約4面!(丁度芝生と絡む面がそれにあたります)
イメージを崩さない様に上手く仕上げてくれた裏には、職方さん達の大変な努力と手間、そして技術力があってこそと云う事を強く感じさせてくれました。


既存花壇にあたる箇所も、この通り綺麗に幕板を加工して納めてくれました。

既存花壇と絡む箇所に関しても、この通り綺麗に幕板を加工して設置してくれました。
幕板を加工する上でポイントとなる事は、職方さん曰く”幕板を固定するビス穴”と”仕上げ高”だそうです。
通常の天然木ウッドデッキと違い固定方法等に制約があるため、人工木デッキは加工がしずらい欠点があります。
それを理解してしっかりと仕上げてくれた職方さん達には脱帽です。


最後にステップの設置を行います。ステップもデッキの設置と要領は一緒です。

そして工程もいよいよ大詰め!
ステップの設置を始めて行きました。
ステップに関しても、施工要領はメインデッキと同じで、束石となるコンクリ平板を据え水平を出し、その上に束柱・大引きを組み付け、最後にデッキ・幕板を張って行きます。


デッキ材が張られ、最後に幕板を側面に設置すれば完成です。

デッキ材も無事設置され、最後に側面に幕板を設置すれば完成です。
ここまで綺麗にイメージ通りに仕上げられたのも、職方さん、そして何より暖かい目で施工を見守って頂いたお客様御一家の皆さまのお陰です!
さて次回のBlogでは、完工した様子を施工前の様子を踏まえながら総括して締めくくろうと思います。
是非次回も宜しくお願い致します。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日は日中、穏やかに晴れて気温も15度とこの時期らしい陽気となりましたね。
桜も今日の暖かさで開花が促進されて来て、都心の一部では満開となった様です。
私たちの地元、多摩地区では咲いている所とそうでない所との差が激しい様ですね。
私自身も今朝ウォーキングで、いつもの様に高幡不動から浅川の土手沿いを歩いて来ましたが、見た感じ3分から5分咲きと云った感じでした。
この感じですと、満開になるのは今週半ばか週末と云った感じでしょうか?
なんだかお花見とかが待ち遠しくなって来ますね!
さて、昨日のBlogでは浅草寺伝法院の様子をご紹介しましたが、実はそことは別にもう一つ今話題となっている場所へ出掛けて来ました!


“小江戸”と云う愛称で有名な埼玉県は川越へ出掛けて来ました!

江戸情緒を感じさせてくれる”蔵造り”の街なみ。
上の写真をご覧になられてピンっと来た方も多いのではないでしょうか?
そうです!”小江戸”と云う愛称で有名な埼玉県は川越へ出掛けて参りました!
川越は、私の地元である八王子と16号で繋がっている色々と縁のある街で、街同士では八王子の産業であった”絹織物”で交易があったとの事。
また、私にとってもこの街は、母方の親戚が多く住んでいる街で、小さい頃から色々と縁のある街でもあります。
こちらの街では、毎年10月に関東屈指の山車祭りとして有名な”川越祭り”が、昨年ユネスコ無形文化財に選ばれたとしてとても賑やかになっておりました。
この江戸情緒の雰囲気漂う街並みに勇壮な山車が練り歩く風景、それはとっても風情があってきっと凄い見応えがあるのでしょうね!
私も地元八王子で囃子方としてお祭りに参加しているだけに、何となく”祭り人”としての血が騒いで来ます(笑)
さて、川越では食文化も盛んで、サツマイモを使った芋料理や芋ビールと云う物がとても良く知られております。
そしてもう一つ、川越で忘れてはならないグルメがあります。


川越は”うなぎ料理”がとても有名です!今回は川越の老舗のうなぎ屋”小川藤”さんでうな丼を食べて来ました。

川越は街の名前の通り、荒川を中心に発達した街で、かつてはうなぎ等の川魚も取れたとの事です。
その名残で、市内には老舗のうなぎ屋が数多く存在しております。
今回は一緒に行動した川越の友人一押しのお店”小川藤”さんにてうな丼を食べて来ました!
うな重に比べればうなぎの大きさは小さいですが、このお店、昔からの調理法と秘伝のたれ、そして備長炭を使って焼くため、とにかく香ばしくふっくらとした美味しいうなぎが食べれます。
また、ご飯も一粒一粒がしっかりと立っている美味しいご飯で、これとうなぎが合わさりますと、それは見事なお味なのです!
ビールを飲みながら食べるうな丼、非常に格別で幸せな時間を過ごせました。ご馳走様でした!
(なんだか”花より団子”的な話になっちゃいました(笑))

さて本日も、前回のBlogでご紹介した案件の続きをお話しようと思います。


国立市 K様邸人工木デッキ施工2日目。1日目にして、メインデッキがほぼ出来上がり、午前中にてデッキ上にフェンスも設置されました。

国立市 K様邸施工2日目。
前日にてメインデッキ部分がほぼ完成し、午前中にはこの様に幕板とフェンスが設置され、かなり形になって来ました!
かなり大きなウッドデッキですが、1日半でここまで完成させる職方さんの手際の良さには脱帽です。


今回のデッキ、通常のデッキと違う仕様として”多段幕板仕様”であると云う事が挙げられます。

さて今回のウッドデッキにて、通常の仕様と大きく違う点として、”幕板”が挙げられます。
実際パッと見では、「ほとんど出来上がってるじゃん!」と云われそうですが、実は今回の仕様、デッキ下の空間を幕板で埋めて見えなくする”多段幕板仕様”なのです。
そしてこの仕様、以外に手間を食う大変なものだったのです。


こちらは下側の幕板を組み付けるためのアルミの”胴縁部材”です。地面とかなりギリギリの箇所に設置される事が分かります。

上の写真は幕板を支える”胴縁部材”です。
地面とかなり近い箇所に設置される事が分かります。
実は下側の芝生が一面まっ平らであれば何の問題もないのですが、所によっては微妙に盛り上がっている箇所もあり、そのままでは幕板が設置が困難である事が判明しました。
CADで描いている際は見えてこない部分なのですが、実際こうして施工についてみると色々と見えて来ます。
どんな事も「日々勉強」と云いますが、私のお仕事もまさにその通りです。
さて、今回もどの様に対応していくか?
はい!しっかりと職方さん達と話し合って対応策を考えました。
では、それに関してはまた次回のBlogでお話しようと思います。是非、宜しくお願い致します!


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

早い物でいよいよ4月!新年度のスタートの月となりましたね!!
3月は”卒業”や”転勤”と云った言葉が巷を賑わしておりましたが、4月に入りますと一気に”入学””新入社員”と云ったフレッシュなフレーズの言葉にとって代わります。
春と云う季節は、何処となく気分をウキウキさせてくれる素敵な季節ですね!
そしてそれを祝うかの如く、桜(ソメイヨシノ)の開花宣言も全国各地で報じられるようになりました。
このままいよいよ暖かい陽気がやってくるのかと思いきや、昨日は雨と共に陽気が一気に冬に逆戻り!?
桜の咲き方も場所によってマチマチの様です。
(ちなみに当店敷地内にある桜の木は、まだまだ花を咲かせる気配が感じられません。)
天気予報によりますと、東京で桜が満開になるのは今週中頃との事。
例年に比べますと、今年は長い期間桜を楽しめそうですね!
さてそんな中、私も春を見つけに先日こんな所へと出向いて来ました。


浅草は浅草寺にあります”伝法院”のお庭へ行って参りました!後のスカイツリーと伝法院との組み合わせはとっても独特です。

浅草は浅草寺境内の中にあります、”伝法院”庭園へ行って参りました!
こちらは、江戸時代初期に建てられた寺院で、お庭はかの有名な茶人”小堀遠州”によって造られた回遊式庭園との事です。
そしてその広さはなんと約1万平方メートル!
大きな池を中心として造られたお庭はとても雄大で、まさに徳川将軍家のために造られた贅を極めたお庭でした。
こうして江戸時代初期のお庭・建物と、21世紀に出来上がった背後のスカイツリーとのコラボレーション、なんとも不思議な光景ですね(笑)


そしてこの時期の見頃の花は、何と云ってもこの”枝垂れ桜”です!

そしてこのお庭、実は普段は非公開となっているお庭なのですが、”枝垂れ桜”が咲くこの時期だけは期間限定で特別に拝観できるのです!
上の写真は、敷地内に植えられている枝垂れ桜の一つですが、非常に大きくて見事な物でした。
ただし残念ながら、まだ5分咲きと云った感じで、満開まではあともう少しと云った感じでした。
ひょっとすると、今日あたり見に行ってみたら満開になっているかもしれませんね!
ちなみにこの伝法院、5/8までは公開しているとの事です。
もし浅草方面へお出掛けの際は、立ち寄って見るのも良いかもしれませんね!!

さて、前回のBlogでにてご紹介した人工木デッキの案件。
今回からいよいよ施工の様子を順繰りにご紹介しようと思います!


国立市 K様邸人工木デッキ施工1日目。まずはデッキの基礎部分の工程から始めて行きます。

国立市 K様邸施工1日目。
いよいよこの日から施工を開始し始めました。
最初の工程は、ウッドデッキの基礎となります”束石”の配置と”束柱””大引き”の設置工程からです。


”束石”はデッキの強度等から”束柱””大引き”の位置を割り出し、正確に配置して行きます。

”束石配置”は、ウッドデッキは造る際に非常に重要となる箇所です。
ウッドデッキの広さ・形状から”束柱””大引き”の位置を割り出し、それに合せて正確に配置して行きます。
”束石”として使う部材は、25センチ角のコンクリート平板。
位置を割り出した所でその箇所の土を掻き出し、下側にコンクリートを流して平板を配置。
特にこの際、全ての平板の高さが全体的に水平になる様に微調整を行いながら設置して行きます。
これを疎かにしてしまいますと、デッキを設置した際に歪み、ガタツキ、傾き等の原因となってしまい、再度設置し直しを行わなくてはなりません。
どんな物も、”基礎”と云う物は非常に重要となる物だと痛感させられます。


”束石”が設置されると、次に”束柱””大引き”を設置して行きます。

そして”束石”が全ての箇所に設置されますと、次に”束柱””大引き”を設置して行きます。
今回設置する人工木デッキ”LIXIL「樹ら楽ステージ」”では、この様にアルミ材を使った束柱・大引きとなるため、長年の経年に対しても優れた耐久性を期待する事が出来ます。
また、今回の様な広範囲でのデッキの場合、”束石”のちょっとした狂いが全体的に悪影響を与えてしまいます。
上の写真をご覧頂きますと分かる通り、狂い無く設置されている事が確認できますね!


また、もう一つ高さで考慮しなくてはならないのは、建物のサッシとの位置関係です。

そして高さの面で考慮しなくてはならない事は、建物のサッシの高さとの関係です。
こうして見ますと、しっかりとサッシ下・雨戸下にデッキ材が配置されている事が良く分かります。


同時進行にて、お客様からの御要望で「デッキ上にコンセントを設けたい」と云う声を受けて、電気職方によるコンセント工事も行いました。

同時進行にて、お客様から「デッキ上でも電気器具が使えるようにして欲しい」というお声を受けて、電気職方によるデッキ上コンセント設置工事も行いました。
今回の建物での構造から、壁からではなく床下の空間を使って建物内から電線を盛って来た方が良いと職方が判断し、早速基礎部分から電源を持って来る作業を始めました。


基礎部分から水切り下の通気口を使って、なんとか電線を出す事に成功しました。

そしてこの通り、基礎から水切り下の通気口を利用して電線を出す事に成功しました。
水切り下の通気口は非常に細く、電線を取出すのには少々難儀でしたが、そこは流石”電気のプロ”ならではの手際の良さでした!


そしてこの通り、無事コンセントを設置する事が出来ました!

そしてこの通り、無事コンセントを設置する事が出来ました!
デッキ上へのコンセントの設置は、使い勝手等の観点からとても多く声を戴いております。
もし御検討中でしたら、是非御参考にして頂ければと思います。


そして夕方には、ほぼ完成に近い状態にデッキが張り上がりました!

そしてデッキの方も、メインとなる箇所がこの様に張り上がりました。
こうしてこの角度から見ますと、とても大きなウッドデッキである事が分かりますね!


そして今回も、この様な点検口を設けて、”万が一”にも対応できる様にしました。

そして今回も、この様に点検口を設け、”万が一”に備えられるようにしました。
点検口の設置位置には、しっかりと蓋を支えられる様に左右に大引きを配置したため、人がこの上に乗ってもガタガタする事はほぼありません。

如何でしたでしょうか?
1日目にしてここまで完成する事が出来ると、これから先々がとっても楽しみになって来ますね!
しかし、順調だからと云って気を抜く事は出来ません。最後までしっかりと気を引き締めて事にあたって行こうと思います。
では、また次回のBlogにてお会いしましょう!宜しくお願いします。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

3月に入ると、年度末と云う事もあるのでしょうが様々な環境が目まぐるしく変わりますね。
私たちのお店も、3月に入ってからは物凄い勢いで環境が変化しております。
その変化の中でとても大きな出来事としては、以前Blogでもお話しましたが、”KURASHI本舗 イゲタヤ八日町本店”が今月の5日に営業を終えた事だと思います。
今現在、本店の機能を建て替えが終わるまでの間、私たちがおります南平店に移す作業に追われておりますが、それに合せて南平店の店内も目まぐるしく変わって来ております。
(御来店された際に、売り場等が変わっている事に驚かれたお客様も多くおります。)
また、当店のホームページも今月に入って大きくリニューアルを行い、ご覧頂いている皆さまに更に分かり易く、且つ更にお役に立てる様な内容に磨きを掛けました。
是非今後も、当ホームページを通じて”エクステリア”や”ガーデン”を身近に感じて頂ければ幸いです。
宜しくお願い致します。
さらに私事で恐縮なのですが、今月より住み慣れた八王子は八日町の地を離れ、所属しております南平店近くにお引越ししました。
そして、八王子にいる時に日課としておりました朝のウォーキングも、引き続き南平界隈で行っております。
南平界隈はイゲタヤに入社してから20年近く勤務している馴染み深い場所なのですが、実際住んで歩いて見ますと、今まで気付けなかった事を色々と発見出来てとっても新鮮で楽しいです!
その中でもこの場所がこんなに身近に感じるとは思いもよりませんでした。


南平の山側の町内をどんどん歩いておりますと、気付けば”高幡のお不動様”にたどり着いておりました!

京王線南平駅の隣の地である高幡不動。
今までの私のイメージは、車ないし電車でないと少し遠いイメージがあったのですが、南平の山側をテクテクと東側へ歩いていたら、いつの間にやら早朝の”お不動様”の境内に着いておりました!
実は私、南平店に長く勤務しているにも拘らずお不動様の境内を歩いた事がほとんど無く、実に小学生ぐらいの頃以来だと思います。
いざこうして境内を歩いて見ると、懐かしさと新鮮さが交錯するとても不思議な感覚でした(笑)
それにしても、関東でも有数の寺院が住いの身近な場所にあると云うのは、本当に誇らしく思います。
是非お不動様の御利益を授かって、当店の、そして私の新たなる明るい一歩を踏み出して行きたいものですね!

さて、本日よりまた新たな施工案件のお話をご紹介しようと思います。


今回ご紹介する案件は、施工事例等でご紹介されております国立市 K様邸のウッドデッキ案件です。

本日よりご紹介する案件は、施工事例ムービーにてご紹介しております人工木デッキ工事です。
施工事例やムービーでは、お客様の声や大まかな概略をご紹介しておりますが、こちらのBlogでは、実際にプラン・そして施工に携わりました私プランナーを含めた”現場目線”にてお話出来ればと思います。


こちらは施工前に現場調査にお伺いした際の写真です。特徴的な赤系の外壁の色目、そしてダークブラウン系のサッシの色目がとても目に付きました。

上の写真は、施工事例でも載せております施工前の様子です。
マネージャーとお客様とで、和やかな雰囲気の中ご要望をお聴かせ戴いています。
写真や採寸をとりながら、私プランナーがまず目に付いた所として、特徴的な赤系の外壁と、ダークブラウン系のサッシ等のカラーとのマッチングでした。
全体的にとっても落ち着いた色合いだからでしょうか、花壇に植えられております白いバラの花がとっても鮮やかに見えて来ます。


広大なお庭の周囲は、ぐるりとレンガで造られた花壇スペースで囲んでおり、中には手入れの行き届いたバラや植栽が植えられております。

そして広大なお庭の周囲には、レンガで造られた花壇で覆われており、中には手入れの行き届いた雑木系の植栽、そしてバラ等が植えられております。
まるで何処かの森に来ているかの様な雰囲気です。


とっても盛んにガーデニングを楽しんでおり、なんだか微笑ましくなります。そんなお庭にもお悩みがあり・・・

この様に様々な植物を植えてガーデニングを楽しまれておりますK様。
そんなお客様にとっても、何とかしたい改善点があるとの事でした。

・改善したい点
.Ε奪疋妊奪を設置して、今よりも家からお庭に出やすくして欲しい。
△修離Ε奪疋妊奪上で、庭造りの作業や様々な事が出来る使い勝手の良い広いデッキが欲しい。
ウッドデッキは、人工木等の腐りずらい素材のもので。

…と、いったご要望を頂きました。
そこで、私とマネージャーとで協議の上、次の様なイメージをお造りしました。


こちらは、私がCADにてお造りしたイメージ図です。

そしてこちらが、CADにて描いた完成イメージです。
建物際に設置されております既存の花壇を活かしつつ、面する各掃き出し窓からの出入りがし易い様に配置を考えました。
さらにフェンスは、少々ワイルドな雰囲気を出したかったので、クロスデザインのパネルを入れこんだシンプルなフェンスとしました。


色目は、落ち着いた雰囲気の外壁やサッシの色目とのマッチングを考え、LIXIL”樹ら楽ステージの”クリエモカ”使ったプランとしました。

こうして上から見ますと、そのデッキとお庭の広大さがお分かり頂けると思います。
尚、色目に関しては、外壁とサッシの色目とのマッチングを考慮して、落ち着いた色合いの人工木デッキ LIXIL「樹ら楽ステージ」のクリエモカを選んで見ました。
実際に入れ込んで見ますと、空間にとっても溶け込んだ馴染み易い雰囲気のウッドデッキなっております。
もちろんデッキの耐久性は、前回Blogでご紹介したお客様のデッキ同様、束柱・大引きはアルミ製、デッキは樹の粉を混ぜ合わせて造られる人工木樹脂デッキで作られており、非常に高い耐久性を誇ります。

さて、このイメージをご覧頂いた所、お客様にとって理想的な空間ができそうだと大変お気に召して頂きまして、御検討の後、晴れて御成約を戴く事が出来ました!
さて、このイメージ図のウッドデッキが実際にどの様な工程を経て出来上がっていくのでしょうか?
それに関しては、次回のBlogよりお話して行こうと思います。
是非お楽しみにして頂ければと思いますので、宜しくお願い致します!


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
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まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日は一日晴天に恵まれましたが、今年2回目の猛暑日を迎えてしまいましたね。
スマホの天気予報アプリから”高温注意情報”のお知らせが来た時、屋外は40℃近い気温!?
まだ梅雨明けしていないのに真夏を思わせる陽気が2回も来るなんて本当に驚いてしまいます。
そして沖縄の方では、観測史上2番目に遅い発生と云う台風1号が勢力を増して接近してきている様です。
台風1号なんて、今までのイメージですと南側の遠方で発生してから直ぐに消滅してしまうイメージがあったので、これもまた驚きです。
今年に入ってから気象に関しては異例な事がとても多いのですが、この先どの様な事が起きるのか不安になってしまいますね。
一つ救いといえる事と云えば、本日7月7日は七夕様の日で、夜は晴天に恵まれそうと云う事でしょうか。
天の川にており姫とひこ星が1年に一回会うと云われる七夕の夜。せめて何か良い事が起きればと願うばかりですね。

さて、本日も施工現場にて動きがありましたので、ご報告いたします。


本日ご紹介する現場は、ウッドデッキ工事を行っている八王子市 M様邸です。

本日ご紹介する現場は、先日ウッドデッキ工事をさせて頂きました八王子市 M様邸です。
今回は、新たに作りましたウッドデッキ上にコンセントを設置する工事です。


まずお部屋のコンセントと面している壁面を探してそこに穴を開け、電線を分岐。更に写真の様なBOXを設けて内部と外部の繋ぎとします。
電線を新たに設けるコンセントへ導く電管(CB管)は、予めデッキ下を這わして先程のボックスと繋げておきます。

まず始めに、家の内部にある電源を分岐させて、そこから外部コンセントと共有させるために、最もっ近い電源の場所を探します。
今回は、ウッドデッキに面しているお部屋のコンセントの配線を利用する事としました。
早速コンセントの裏側にあたる外壁部分に穴を開けて電線を出し、そこから分岐します。
その際、当然ながら開けた穴から雨水が壁内に浸入しない様、左側の写真の様に白い箱(「ジャンクションボックス」と云います)設けて、その箱内にて配線を行います。
そしてそのボックスから新たに設けるコンセントへは、右の写真の様に予め這わせておいた電管(CB管)を通して導きます。


CB管に電線を通す際、この「メッセンジャーワイヤー」という道具を用いて電線を送りこみます。
メッセンジャーワイヤにて電線を送りこんでいる様子です。

電線を通す準備が出来た所で、左側の写真にある「メッセンジャーワイヤ」という道具を使って、右側の写真の様に電線を送りこんでいきます。


送り込んだ電線を引っ張り出し、いよいよ外部コンセントを設置していきます。
コンセントユニットに電線を繋ぎ、ボックスにユニットを固定します。

送り込んだ線をコンセント側に出した所でコンセントユニットに電線を繋げ、新たに設けたボックスに右の写真の様にコンセントユニットを設置します。


外部コンセントの設置完了。
最後に、お部屋のコンセントの既存配線と新たに通した電線とを結線・養生を施し、ジャンクションボックスの蓋を閉めます。

そして左側の写真の通り、デッキ上に外部コンセントが設置されました。
今回設置したコンセントは、屋外での使用を考慮した「防滴型コンセント」なので、安心です。
そして、もう一方のジャンクションボックスでは、お部屋内コンセントで使われている既存配線に新たに設けた電線を結線・養生を施し、しっかりと蓋をして施工完了です。


最後に通電メーターにて電気がちゃんとコンセントへ流れている事をチェックして無事完工です。

最後に新たに設けたコンセントに、上の写真の様に通電チェッカーを使って電気が流れている事を確認して無事完工です。
今回のM様邸の建物の場合、柱で構成された木造の在来工法のため、この様に建物に穴を開けて既存電線を分岐させる事が出来ましたが、建物によってはこの様な方法が出来ない場合があります。
(ex.ツーバイフォー工法の様な柱を設けない建物、へーベルハウス、壁内に断熱材を充てんした建物等)
もし屋外にコンセント等を設けたいと思われた際は、その前に建物がどの様な工法で建てられた物なのか必ずご確認される事をお勧めします。
また、もしご相談されたい場合はお気軽に当店の”お問い合わせフォーム”にてご一報いただければと思います。

如何でしたでしょうか?
お庭やエクステリア空間にコンセントがありますと、何かと色々と便利な点があります。
そして同時に、コンセントを設けるためには様々な専門知識が必要となります。
くれぐれも、「器様だからDIYでも簡単にできる」と思われてご自分で電気工事を行う事はお止め下さい。
ちなみに家庭用100Vの電気工事を行う際には、必ず電気工事士の免許を持たれた方で無いと施工が出来ない様に法律で決められております。
もしそれが元で漏電、火災が生じた際には重い罪に問われてしまう恐れがあるので、是非私たちプロにご相談頂ければと思います。
宜しくお願いします。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

いやー、暑い!!
今日はこんな一言が出てしまうぐらいにとてもきつい暑さでしたね。。
まだ身体が夏の蒸し暑さに慣れてないので、梅雨中にこの真夏の暑さは、本当に身体に堪えます。
さて、こんな暑い日は身体に更に”喝!!”を入れるためにこんなものを食べて来ました。


前回ご紹介して評判の良かった「ほっこり中華そば もつけ」さんの坦々麺です。

以前このBlogにてご紹介して多くの反響を頂きました、八王子は万町の「ほっこり中華そば もつけ」さんの看板メニュー、”坦々麺”です。
前回ご紹介した際はとってもマイルドな”中華そば”をご紹介しましたが、それとは対照的なとても刺激的かつ本格的な坦々麺でした。
ちなみに私、坦々麺は中華料理屋さんやファミリーレストラン等で食べた事はありましたが、ラーメン専門店にて食べたのはこれが初めてだと思います。
さて、気になるお味ですが、ひと言で云いますと「癖になる辛さ!」です。
坦々麺は、今までのイメージでは甘辛い肉味噌とごまだれベースのスープとで、始めマイルド。徐々に辛さが増してくると云ったイメージだったのですが、この坦々麺は最初からしっかりと刺激的な辛さがやって来ます。
しかし、ベースのスープがとてもスッキリしているので後味がとっても良いのです。
また面白いのが、具材の中にワンタンが数枚入っており、食べていて食感の変化を楽しむ事が出来ました。
そして何より刺激の決め手となっていたのが、山椒です。
この山椒が痺れるような辛さと良い香りをもたらしてくれて、後味がとっても爽やかなのです。
食べ終えたときには汗だくになってしまい、お店の方に「大丈夫ですか?」と心配されてしまいましたが、とても食べ応えのある坦々麺である事は間違いありません。
ただし半端ない辛さなので、辛いのが苦手な方には正直お勧め出来ませんが、山椒等の辛さがお好きな方なら、きっと病みつきになる坦々麺だと思います。
暑いこれからに時期に、さらに刺激的な坦々麺を食べていっぱい汗をかくのも良いかもしれませんよ!

さて、昨日のBlogにてご紹介しきれなかった残りの2案件について、今日明日と2日に分けてご紹介しようと思います。


本日ご紹介する現場は、ウッドデッキ工事を行っている八王子市 M様邸です。

本日ご紹介する現場は、ウッドデッキ工事を行っております八王子市 M様邸です。


かなり広大な芝生の空間に、これまたとても大きなウッドデッキを設置していきます。まずは束柱の設置位置に平板を据えて行きます。
今回もこの”レーザー墨出し器”が大活躍。この機械の水平線を基準にしてベースの平板を据えて行きます。

リビングルーム前にある広大な芝生のお庭空間に、これまた大きなウッドデッキを設置します。
まずは、ウッドデッキの基礎となる大引き・束柱の位置関係を割り出して、すこへベースとなるコンクリート平板を据えて行く作業からです。
建物左側にチラリと見えますプールが、まさに今回のウッドデッキの完成を待ちかまえている様です。
そんなお客様のご期待に添える様、がんばって施工に臨んでいきますよ!
さて、今回のデッキ施工においても重要となる点は、束柱を設置する際の”平板の高さ”です。
平板の高さがまちまちになってしまいますと、デッキを造り上げて云った際にガタツキ等の原因となってしまいます。
そこで今回も、右側の写真にあります「レーザー墨出し器」による正確に”レベル(水平)出し”を行います。
そして各平板の下側には「パサモル(砂とセメントを混ぜたもの)」を盛って高さを調整します。
ちなみに「パサモル」は、土壌や空気中の水分に反応して適度に硬化するため、この様な施工には最適な方法です。


そして1日目にて、メインデッキが組上がりました。
そして今回も、「点検口」を設けてあります。

そして1日目にて、メインデッキが組上がりました。
今回お選びしたウッドデッキは、「LIXIL 樹ら楽ステージ」の”クリエペール”という明るいお色の物です。
明るいお色のため、日差しにあたりますと更に大きく見える様に思えます。
そして今回も、デッキ下に汚水枡が来るために、もしもの事を考慮して”点検口”を設けました。
一部分に四角い穴があるのはそのためです。


同時進行で、点検口の蓋作成を行っております。デッキ材の一部にこの様に綺麗に穴を開けまして・・・
可動式の持ち手を付けます。とても綺麗な仕上がりです。

そして同時進行にて、この点検口に設置する蓋を作成します。
まず、使用しておりますデッキ材を点検口と同じ大きさにカットし、そのカットした部材のほぼ中心に四角い穴を開けます。
そしてそのくり抜いた穴に、可動式の持ち手を設置して蓋の一部が完成。
デッキ材を利用してこの様に綺麗に加工して造作する点は、さすがプロのお仕事です。


そして出来上がった物がこちらです。この通り、完璧な仕上がりです!
点検口を開けますと、丁度汚水枡の真上に。もちろん点検口に乗りましてもガタツキはありません。

そして出来上がった点検口が上の写真です。目地の通り等、非常にスッキリと納まりました。
開けますと、丁度汚水枡の真上になり、これならメンテナンス等問題無くアクセスする事が出来ます。
もちろん、閉めてから上に乗りましてもガタツキはありません。とてもクオリティーの高いお仕事です。


2日目にて、この通り綺麗に仕上げる事が出来ました。

そして本日二日目になりまして、この通りほぼ綺麗に納める事が出来ました。
今回お選びした”クリエペール”という色合いが、芝生のグリーン・そして白い外壁ととても良くマッチしております。
このウッドデッキがこれから来る夏に、お子さんとプール遊びをしたり花火やBBQをしたりと、きっと様々な思い出をもたらしてくれる空間となるでしょう。
是非末永くお付き合い頂ければと思います。ありがとうございました!

という事で、本日は八王子市 M様邸のウッドデッキ工事をご紹介いたしました。
今回も厳しい暑さの中、施工を担当した職方さん達には本当に感謝です。
お陰さまで、とても素晴らしい物が出来上がりました。お疲れ様でした。
さて明日は、もう一件の施工現場の進捗状況をお話しようと思います。
そちらの施工現場においても、非常に緻密な良いお仕事をして貰いました。
是非、御期待頂ければと思いますので宜しくお願いします。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

昨日は1日Blogをお休みさせて頂き済みませんでした。
本日より再びBlogを再開いたしますので、宜しくお願いします。

本日は今朝から少々湿っぽい陽気でしたね。
昼間になっても気温も上がらず、比較的曇りがちな天候でした。
しかし、こういった天候も何となく気持ちが落ち着く様な感じがして、たまには良い物ですね。
そしてそんな時こそ、美味しいラーメンが食べたくなってしまいます(笑)


本日のラーメンは、イゲタヤ八日町店裏にあります「麺処 あずき」さんのしょうゆラーメンです。

はい!本日もお昼に行って参りました!!
本日伺ったラーメン屋さんは、当社八日町店裏にあります「麺処 あずき」さんへ行って参りました。
写真は今日食べた「しょうゆラーメン」です。
ラード油の膜と刻み玉ねぎという、八王子ラーメンの特徴をしっかり掴んでいるのですが、先ず見て頂いて面白い具として、海苔の代わりに入っている「岩海苔」と真中に乗っております「あずき」があります。
味はとってもマイルドで優しい味でして、サッパリ系の味がお好きな方ならとっても気にいる味だと思います。
ちなみにスープには、店名にも書いてある通り「あずき」を出汁取りに使用しており、そのお陰でとっても角のとれたマイルドな風味を引き立てております。
また、具材の岩海苔がとても良い磯の風味をもたらしており、更に食欲を引き立ててくれます。
ちなみに麺は自家製麺で、どのラーメンを選んでも3種類の麺(たまご麺・ブラックペッパー麺・赤唐辛子麺)を選ぶ事が出来る所がまた面白いです。
ちなみにこの時は、オーソドックスな「たまご麺」を選んでおります。
店内は女性店主の方がおやりになっているだけありまして、とても明るく清潔な感じで、女性の方のみでも入り易い良い雰囲気のお店です。ちなみに席はカウンターのみとなります。
またラーメンが出てくるまでの間、ひまつぶしにと置いてある”知恵の輪”がとても微笑ましい気配りです。
数年前にテレビでも取り上げられたお店ですが、店主の方がとても熱心にラーメン作りに取り組んでおり、味はとっても安定していると思います。
もし当社八日町店へお出かけの際は、一度食べに行って見ても良いと思いますよ!

さて、昨日・今日と2日に渡って施工現場にて動きがありましたので、まとめてご報告申し上げます。


1件目は日野市 T様邸の現場です。
昨日にて、乱張り石以外の箇所に人工樹脂舗装材「フロアービーズ」を施工しました。

まずは1件目、日野市 T様邸の施工現場です。
先日の段階で、機能門柱の照明交換等まですすみまして、いよいよこの日にてアプローチの最終工程である人工樹脂舗装材「フロアービーズ」にて、乱張り石以外の箇所を化粧する段階に進みました。
昨日は一日天気が良く、雨天の施工が御法度のフロアービーズにとって絶好の施工日和でした。
施工の方も順調に進み、お昼前には写真の通り綺麗に仕上がり、全体的にとっても明るい空間に変わりました。
私のプランにおいて、この舗装材の組み合わせはとても多いのですが、こうして見ますと洋でも和でもどちらでも使い易いとってもバランスの良い舗装材だと思います。
後はしばらく養生期間を置いて、ようやく完工となります。お疲れ様でした!


2件目は多摩市 J様邸の施工現場です。

2件目の現場は、多摩氏 J様邸の施工現場です。
先日から取り掛かっているウッドデッキ施工ですが、残りの部材も取り付けられ、ようやく完成いたしました。
今回は手摺り・スクリーン・デッキにおいて、LIXILの木目調カラーである「クリエモカ」にてコーディネートしましたが、まさに意図した通りとっても纏まったスッキリとしたデザインに仕上がりました。
残りは、エアコン室外機の移設工事とガーデンシンク設置工事・そして照明工事となりました。
完工まで後もう少しです!頑張って施工にあたります。


最後にご紹介する現場は、八王子市 A様邸です。

最後にご紹介する現場は、八王子市 A様邸です。
A様邸では先日まで広範囲に渡ってのタイル貼り施工を行いましたが、ようやく完成する事が出来ました。


奥側も綺麗に納まり、とても重厚感のあるフェンスとなりました。
お庭勝手口にも、フェンスと同様のデザインのアルミ鋳物門扉が設置されました。

奥側も綺麗に納まり、こうして遠くから全体を見回しますと、とても重厚感のある落ち着いたデザインでとっても素敵です。
そしてお庭勝手口には、フェンスのデザインに準じたアルミ鋳物門扉が設置されました。
ちなみに、道路側下部にタイルが貼られてないので疑問に感じられた方もいらっしゃると思いますが、実は今年度中に行政の方で道路工事が入る関係で、敢えて残しておきました。
早く下まで完璧に仕上げたいものです。


門袖には表札・アルミ笠置が設置されました。
アルミ笠木「LIXIL コーピング」がタイル貼り門袖のデザインに締まった雰囲気を与えております。
後は、インターホン・照明の電気工事を行い完工となります。

門袖には本日、表札とアルミ笠置「LIXIL コーピング」が設置されました。
アルミ笠置は、カーポート等と同じ色目である「オータムブラウン」を選んだ事で統一感を出し、タイル貼り門袖のデザインに対しては締まりのある雰囲気を醸し出してくれます。
更にこの笠置、今回選択した上で最も重要な役目を持たせているのですが、それはまた後ほどご紹介いたします。
そして表札に関しては、2世帯共に楕円形のデザインの物で統一感を与えたのですが、ご両親側は明るめの「パープルブラウン」というカラーに黒文字にて落ち着いた雰囲気を、若夫婦側には落ち着いた「バーミリオン」というカラーに白文字のメリハリのあるデザインとして、活発な雰囲気を与えて見ました。
残りはインターホン・照明設置等の電気工事を残すのみです。



3現場ともようやく完工が見えて来ました。
どの案件もイメージ図以上の仕上がりで、とても良い感じです!
しかしまだ予断は許されません。施工現場では、突如として予期せぬ事が起こる恐れがあります。
(あって貰っては困りますが。。)
最後までチェックを劣らず、しっかりと気を引き締めて施工にあたって参ります。
ではまた施工現場にて動きがありましたら、ご報告いたしますので、宜しくお願いします。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日も昨日同様、とても清々しい陽気でしたね。
私も毎朝日課にしている1時間ウォーキングがとっても気持ち良かったでした。
更にテレビを付ければ、北海道にて行方不明になっていた小学生の男の子が保護されたと云う嬉しいニュース!
今朝は本当に気持ちの良いスタートを切れました!

さあ、では本日も施工現場の進捗状況をご報告しようと思います。


本日一件目は、多摩市 J様邸の施工現場です。

さて本日一件目は、多摩市 J様邸の施工現場からです。


スクリーンの基礎コンクリートも打たれ、柱下部のカバーも設置されました。
リードデッキの施工も始まりました。こうして見ると、大引き・束柱が複雑に入っている事が良く分かります。

新たに設置されたスクリーンの基礎コンクリートも打たれ、更に柱下部のカバーも付く事で、スマートな柱の姿となりました。
そしていよいよ、奥側にもリードデッキ(ステップ)の設置施工をし始めました。
デッキ表面を見ただけでは分かりませんが、デッキ下には複雑に束柱・大引きが設置されております。


昨日完成した点検口。蓋裏にはデッキに傷がつかない様にクッション材を付けておいてくれました。職方さんの気配りです。
点検口下には直ぐに汚水枡等にアクセスし易い様になっております。もしもの時も安心です。

昨日作っていました点検口も完成しました。
点検口蓋裏には、開けた際に他のデッキ材等に傷がつかない様にクッション材を付けてくれています。
担当職方さんの気配りが光っております。
点検口を開けて下を見ますと、直ぐに汚水枡にアクセスできるようになっており、万が一の時も安心です。


更に昨日みどりのテープで印を付けた所に丸い穴が開き・・・
デッキ埋め込みの照明が入りました。この照明、夜間には上部のスクリーンを照らして空間全体を明るくします。

更に昨日スクリーン下に付けた緑色のテープのしるしの部分には左の写真の通り丸い穴を開け、デッキ埋め込み型のLED照明が入りました。
このLED照明は、夜間になりますと上部のスクリーンを照らし、スクリーンからの反射光で空間全体を明るくしてくれます。
更にこのLED照明は、光センサーにより暗くなると自動点灯・消灯する優れモノです。
(結線は後日電気職方により行われます。)


道路側には手摺りも設置。デッキ完成も後もう少しです!

道路側には手摺りも設置され、いよいよウッドデッキも完成間近です。
職方さんからは、明日の午前中で仕上がっちゃうよと言ってくれました。
デッキが出来上がれば、残りはガーデンシンクの設置とエアコン室外機等の電気工事のみです。
完工まで後もう少し!最後までしっかりと仕上げて行きます。


2件目は八王子市 A様邸です。昨日同様、本日も目地埋め工事を行っております。

2件目は八王子市 A様邸です。
昨日に引き続き、本日も目地埋め施工を行っております。
本日は担当職方 斉藤さんとその助っ人部隊が総出で目地埋め施工を進めてくれています。


目地コテを片手に、黙々と施工を進めております。
ちなみにこれが目地コテです。各職方が作業し易い様に様々な形に改造して使っています。

ちなみに右側の写真は、目地埋め工程で使われている「目地コテ」です。
長いコテもあれば、非常に短いコテもあります。
職方さんに聞きましたら、仕上げ方に合せて様々な形状のコテを自分なりに改造して使っているとの事。
道具も自分なりに工夫して造ってしまう・・・まさにその道のプロですね!


目地埋め工程も、午後には残す所門袖のみとなりました。職方衆総出で取り掛かっております。
最後の仕上げは、助っ人職方赤羽さん親子で仕上げてくれています。

午後には目地埋め工程も門袖を残すのみとなりました。
職方衆全員でラストスパート!見る見るうちに仕上げて行きます。
最後は今回来てくれている助っ人職方 赤羽さん親子で仕上げてくれています。


本日にてようやくタイル貼り工程が完了しました!
目地も綺麗に入り、鋳物フェンスも設置され、とても素晴らしい出来栄えです。

という事で、ようやく本日にてタイル貼り工程が完了しました。
目地も入り、鋳物フェンスも納まりますととても重厚感のある素晴らしい出来栄えです!
残す工程は、お庭勝手口の門扉吊込み・門袖への表札・インターホン等の設置を残すのみです。
施工開始から1カ月以上。非常に大掛かりな現場でしたが、ようやく完工が見えて来ました。
こちらも後もう一息!最後まで気を引き締めて取り組んでいきます。

という事で、どちらの現場も完工が見えて来ました。
どちらの案件も色々と困難な部分がありましたが、なんとか無事工程が進んでくれて本当に良かったです。
明日も職方と共に一生懸命施工に取り組んで参ります。
そしてその施工の様子を明日も当Blogにてご紹介したいのですが、申し訳ありません。
私もマネージャーも諸事情で1日お休みさせて頂き、明後日の日曜日に改めてご報告させて頂きます。
是非その後の進捗状況、ご期待頂ければと思いますので宜しくお願いします!


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日も一日とっても爽やかな陽気で、昼間のカラッとした天気は、梅雨前である事を忘れさせてくれるかの様です。
朝晩に関しては少々冷え込みが強く、涼しいと云うより寒いと云っても良いぐらいでした。
天気予報によると、5月の暑さをもたらした南風よりも北風が勢力を盛り返し、最後の意地を見せているとの事です。
そのため、今日あたりの天気図は比較的冬型の気圧配置に近い状態らしく、先日30℃以上を記録した北海道北部では一桁台に達していて、山沿いでは雪が降ったとの事です。
あまりにも両極端な天気で、本当に身体には堪えますね。。
皆さんもお風邪等ひかない様、気を付けて下さいね。

さて、本日も昨日のBlogで書いた通り、2現場にて動きがありましたので、その進捗状況をご紹介しようと思います。


本日一件目は、八王子市 A様邸です。本日もタイル貼り施工を行っております。

本日一件目は、八王子市 A様邸です。
今朝までに、タイル貼り予定箇所がほぼ貼り終えました。


一番後端箇所になる部分も貼り終えました。
お庭勝手口の部分もしっかりとタイル張りを行います。
全ての天端にて、この様に細かく加工したタイルを正確に貼っております。
もう一方では、更に貼る箇所のためのタイルを加工しております。

本日はまだ貼れてない細かい箇所も黙々とタイル貼りを行います。
一方でタイルを加工し、もう一方でタイルを貼り合わせていくといった職方さん同士でのチームワークがとても光ります。
お陰で、細部に渡る箇所にまで、しっかりと「うま目地」を描いた統一感のある仕上がりとなっております。
見れば見る分だけ、細やかなお仕事がとても良く光っております。


午後には門袖にもタイルが貼られました。全体的にとても重厚感のある雰囲気です。
うま目地のタイル貼り仕上げの門袖。デザイン的にはオーソドックスですが、これがまたとっても良いのです!
玄関裏側から。細部まできっちりと丁寧に貼られております。

午後にはこの通り門袖にもタイルが貼られ、ようやく全体的にタイル張りが終わりました。
デザイン的にはオーソドックスなスタイルですが、建物とのマッチングはとても良く、重厚感のあるデザインでとても素敵です。
お家の顔となる門袖は、全面にしっかりとタイル貼りを施しており、近づいて見ますとキッチリとした細やかな仕事が伺えます。
ちなみに天端は敢えて空洞となっておりますが、ここにどの様な物が設置されるかはこう御期待と云う事で!


そしてタイルにおける最終工程、「目地埋め」を始めました。ここからはかなり細やかな作業となります。
目地が入ると、雰囲気が非常に落ち着きます。今回は灰墨を入れたモルタルによる「黒目地」にて仕上げていきます。

そしていよいよタイル貼り最後の工程「目地埋め」に入りました。
今回は建物の雰囲気に合せて、モルタルに灰墨を混ぜた「黒目地」にて仕上げていきます。
今回は細部まで「うま目地」に仕上げているため、この作業が実は一番手間が掛かると云っても過言ではありません。
細やかな作業で、しかもモルタルの硬化も考慮してスピーディーに作業をこなして行かないと仕上がりが悪くなってしまいます。
今回は範囲が非常に広いため、かなり大変な作業となりますがそこはまさにタイルのプロフェッショナル集団!
なんなく黙々と作業をこなして行きます。
明日も変わらず黙々と作業を行うとの事。全体に目地が入った姿、とっても楽しみです!


2現場目は、多摩市 J様邸です。本日もウッドデッキ施工を行っております。

本日2現場目は、昨日同様多摩市 J様邸でのウッドデッキ施工です。


デッキの方もかなり貼り終わり、段々と形が見えて来ました。
昨日に引き続き、担当職方 近藤さん達が丁寧に作業を進めてくれました。
水栓前にも大引きが入りました。実はこの大引きの位置関係、これから設置する物において重要となって来ます。
更にスクリーン下の位置に緑色のテープでしるしが。さて、この位置に何が付くのやら(笑)

だんだんとデッキの方も出来上がって来まして、だんだんと形が見えて来ました。
今日も担当職方 近藤さん達の細やかなお仕事が光ります!
水栓柱前にも大引きが入り始めました。そしてこの大引き、水栓前において大切な物を設置する際に大いに関係して来ます。
更にスクリーン下の中間部分になにやら緑色のテープにてしるしを付けております。
この位置にある物が設置されるのですが、そちらもこう御期待ということで。


水栓前にて、なにやら正方形の穴が開いております。
はい!ここに設置されるのは、点検口です。下には汚水枡等があり、メンテナンスをする際に重要となります。

さて、先程水栓前において重要だと説明しました箇所になにやら正方形の穴が開いております。
そして、デッキ材を使った蓋をこしらえて合せております。
はい!これは、デッキ下にある汚水枡等の設備にアクセスするための「点検口」です。
点検口を設けるためには、それを支えるための大引きが必要となり、今回かなり様々な設備がある中で点検口を設ける事はかなり難しい作業でありました。
しかし、担当職方 近藤さんと事前にかなり位置関係等を打ち合わせしたお陰で、スムーズに設置位置を割り出す事が出来ました。
お陰で、仕上がり等非常に良い物となっております。
明日には残りの部材を設置し、ウッドデッキを完成させます。
どの様な雰囲気になるのか、こちらも今からとっても楽しみです!



と云う事で、昨日に引き続き両現場とも順調に作業を進める事が出来ました。
これも施工にあたってくれている職方さん達、そして信用して温かく見守って頂いているお施主様達のお陰だと思います。
明日も変わらず、お施主様達のご期待に応えられる様に施工にあたって参ります。
是非明日の進捗状況もご期待頂ければと思いますので、宜しくお願いします!


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

いよいよ6月に突入しました。
巷では冬物から夏物への衣替えの季節になりますね。そして、いよいよ入梅の季節にもなります。
さらに私事で恐縮なのですが、本日6月1日は私プランナーの40回目の誕生日でもありまして。。
40歳というと、人生80年と云われているこのご次節では折り返しの歳でもあり、自分にとっても人生経験豊富な大人のイメージがあったのですが、いざ自分がその歳になりましても・・・正直実感が湧かないんです。
でも先日、実家にて両親と色んな話をしておりましたら、当店に入社してから今までの事を色々と話しておりまして、世の中のすさまじい変化の中でお店の取引先等もかなり様変わりし、私自身も入社した16年前から考えれば、目まぐるしく変化した事を感じさせられました。
なんだか社会に出てから今に至って、時間が立つのが本当に早く感じます。
さてそんな中、40歳になった節目にいつも使っている眼鏡を新しい物に変えて見ました。


大人っぽい雰囲気に、両サイドのフレームデザインが特徴的な眼鏡です。

青味掛かった黒をベースとした落ち着いた雰囲気のものに、両サイドのちょっとした遊び心のあるデザインのフレームの眼鏡にして見ました。
この眼鏡を掛けて、心機一転お仕事に打ち込んでいこうと思います!

さて、本日も2現場にて動きがありましたので、両現場の進捗状況をお話しようと思います。


まず本日1件目は、多摩市 J様邸です。本日よりいよいよウッドデッキの施工に入ります。

本日一件目は、多摩市 J様邸の施工現場です。
本日よりいよいよウッドデッキの施工に入ります。


ウッドデッキが出来上がるまで、一時エアコン室外機は駐車場の方へ避難しておきます。
今回のウッドデッキ施工では、形状等が少々複雑な物となるため、束柱・大引きの配置が非常に重要となります。
昨日仕上がりました水栓柱のコンクリ基礎。この場所も大引き・束柱との位置関係が非常に重要となります。

今回のウッドデッキ施工は、範囲的に広くは無いのですが、代わりに形状が少々複雑で、既存物(コンクリートタタキ・スクリーン・エアコン室外機等)とデッキの基礎となります束柱・大引きとの位置関係がとても重要となります。
まず始めに、デッキ施工場所にあるエアコン室外機を移動する事から始めました。
エアコン室外機と云いますと、見た目では簡単に移動可能では?と思われる方もいらっしゃると思いますが、実はかなりデリケートな物でして、特に室内機と室外機を繋ぐ配管がとても重要となります。
配管に使われている物は主に「銅管」なのですが、銅管は経年と共に硬くなり、無理に引っ張ったりしますと銅管が傷つき、そこから冷媒ガスが漏れて壊れてしまう可能性があります。
今回の室外機の場合、まだ比較的新しい機種なので、配管もまだ新しい物である事が判明。
とりあえずは配管カバーを外して動かし易い状態にして、慎重に駐車場側へ避ける事としました。
そして昨日完成しました、水栓柱のコンクリ基礎もしっかりと考慮して、大引き・束柱の位置関係を割り出して行きます。


お昼過ぎには、建物側のウッドデッキも出来上がり始めました。
束柱を仕上げ高を元に加工し、既存のコンクリタタキ等を利用しながら設置して行きました。
水栓柱のコンクリ基礎もL型アングルを付けて、デッキ基礎として利用します。
今回も担当職方 近藤さんが部材を丁寧に加工して綿密な施工を行ってくれております。

午後には建物側のデッキの一部が張り終えていました。
デッキの下側を覗いて見ますと、既存のコンクリタタキ等を巧く利用して、小さな束柱と大引きを通してあります。
そして水栓柱のコンクリ基礎の方に目を向けますと、この基礎を利用してL型アングルを付け、その基礎もデッキの基礎として利用するとの事でした。
今回施工を担当しております近藤さんの綿密且つ細やかな技術がとても光っており、設計した私としましても頭の下がる思いです。
明日も引き続きウッドデッキ施工をして頂きますが、どの様に仕上がっていくのかとても楽しみです!


2件目は八王子市 A様邸です。昨日に引き続き、本日もタイル貼り施工です。

本日2件目は、八王子市 A様邸です。
昨日に引き続き、ブロック塀へのタイル貼り施工を行っている真っ最中です。


玄関側のタイルはほぼ貼り終えております。
近づいて見ますと、側面・天端に巧くタイルを加工して貼ってあります。
奥側の方から。こうして見ますとこれだけの広範囲を1日少々で仕上げる技術、さすがタイル職方です!
担当職方 斉藤さん達が黙々と作業を進めてくれています。

玄関側の方では、タイルもほぼ貼り終えております。
上部を縦貼りにしたアイデアが、こうして見ますととても良い感じに見えます。
そして近づいて見ますと、天端・側面等に担当職方 斉藤さん達の細やかな仕事を垣間見る事が出来ます。
しっかりと今回の目地デザイン「うま目地(互い違いにして目地を通さない貼り方)」を側面でもタイルを加工して揃えております。
こう云った細やかな気配り、プランナーとして本当に頭の下がる思いです。
私が描いたイメージ以上に仕上がるのには、こう云った現場での細やかな気配りが本当に良く効いております。
目地がまだ入らない状態でこの仕上がり、これから仕上がっていくのが本当に楽しみです!

と云う事で、両現場とも非常に完工に向けてとても順調に仕上がっております。
さらに明日、どの様な姿に変化するのかがとっても楽しみです。
またその様子も当Blogにてご紹介いたしますので、是非宜しくお願いします!


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rマネージャーの大貫雅央です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

ここのところBlogの記事が施工情報ばかりで、なんとなくバランスが悪いと思う今日この頃です。実は、現在多種多様な工事を本当に多くの現場で施工しており、このBlogで紹介していない案件も多くあります。それと同時に新たな工事の提案もさせて戴いていて、ご契約を戴いている状況です。
本当は、先週見学したEXEのネタや最新版のエクステリアトレンドのネタも書きたいのですが…
旬が過ぎない内に書こうと思います。(汗)
そういえば!そろそろ、本年度の施工コンクール用の写真撮影もしなきゃいけない時期となりました。今年は、コンクールだけでは無くこのホームページの施工実例も大幅に増やす事を考えています。因みに、写真撮影は私のゲーム友達(笑)に依頼しているのですが、彼が撮影してくれてから6年連続で入賞してますからね。その撮影テクニックは折り紙つきです。
ただでさえ慌ただしいのに…これから更に慌ただしくなりそうな予感です…。(怖)


新築外構工事中のA様邸、本日から隣地境界ブロックを積む為のベース(基礎)造作工事がスタートしました。
境界杭と境界杭を糸で結んで目安をつけるのですが、実際自分でやってみるとキレイに糸が張れません。(泣)

本日は、新築外構工事中の八王子市A様邸からの訪問です。

これまでのA様の工事の様子は、1日目2日目3日目4日目の順にBlogをご覧下さい。

本日から隣地境界ブロックを積む為のベース(基礎)造作工事をスタートさせました。
昨日、プランナーが官民境界線の事を記事にしていましたが、その測量前にベースを作っておけば工事の効率も上がります。
先日のBlogで「この工事の最大のポイントは、これから造作するレンガ張りのブロック塀」と書きましたが、今日の工事は、その前段階の非常に重要な工事となります。
しっかりと…そして、確実に良い基礎を作っていきます。


T様邸のカーポート「LIXIL・アーキフラン」もいよいよ完成です。

次の訪問先は、エクステリア工事をさせて戴いている日野市T様邸です。

これまでのT様の工事の様子は、1日目2日目の順にBlogをご覧下さい。

後方にそびえ立つ2本の巨大な柱が特徴であるカーポート"LIXIL・アーキフラン"もいよいよ完成です。このアーキフランは、前に柱が無いので前の道が狭い場所への設置や限られた空間に設置するのに非常に有効なカーポートです。以前にT様が自ら探されて所望されていたカーポートとの事ですが、その出来栄えにご満足して戴けたら嬉しいです。
T様邸では、連休後にアプローチの造作工事がスタートします。


長らくリガーデン工事をしてきたT様邸もいよいよ本日完成です。

本日最後の訪問先は、リガーデン工事をさせて戴いている日野市T様邸です。

これまでのT様の工事の様子は、1日目2日目3日目4日目5日目6日目7日目8日目の順にBlogをご覧下さい。

本日の人工芝敷設工事で、長らく施工して来たT様邸のリガーデン工事も完了となります。
敷設している人工芝は、この日のBlogでご紹介しました"メイクランド・KターフDUO"というものです。リアルに作られた人工芝で、踏み心地はまさに"緑の絨毯"といった具合です。
今回のリガーデン工事によって、T様ご家族の皆さまには、是非毎日当たり前のようにお庭に出て楽しいガーデンライフを送って戴けたらと思います。
長期間に渡る工事、お疲れさまでした。

さてさて…少々プライベートな話ですが、このBlogを書いている最中に小学校の同級生である友人から嬉しい「子供が生まれたメール」が届きました!O君&奥さま本当におめでとう!
私も家に帰れば15才・10才・1才の3人の子供を持つ父親です。この歳になっての子育ては大変さは毎日感じている事ですが、それ以上に幸せを与えてくれる我が子の為に一緒に頑張りましょう!
そして、お互い還暦過ぎまで必死に働きましょう!(笑)


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