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イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

7月に入りまして、あっという間に1週間が経ちましたが皆さま如何お過ごしでしょうか?
昨日は7月7日、七夕祭りで夜には綺麗な天の川を・・・と、云いたい所でしたがあいにくの天候で見る事は出来ませんでしたね。
また、九州地方では活発な梅雨前線による豪雨災害で50人以上が亡くなってしまったという大変な事態になっている地域もあります。。
その激しい雨をもたらした雨雲が徐々に東側へ接近してきて今朝ほどでは岐阜や長野で豪雨に見舞われているとの事。とても心配ですね。。
大雨と云えば、私たち多摩地区に住んでいる者にとっては昨年の秋に見舞われた台風による大雨被害が記憶に新しく、その際に土砂崩れが起きた地域ではいまだに復旧作業を進めている所も多くあります。
今後雨がどの様に影響されるのかとても心配ですが、何事もなく梅雨明けを迎えられることを切に願いたいものですね。
流行り病も心配ではありますが、一つの事ばかりにとらわれるのではなく、様々な事に目を向けながら柔軟に対応していく事がとても大切の様です。
皆さま、くれぐれもご用心下さいませ!

さて本日は、日頃お世話になっております住設メーカーのLIXILの立川ショールームへ打ち合わせに行って参りました。
その打ち合わせ後に、担当さんとランチをご一緒したのですが、そのお店が中々良いお店だったのでご紹介しようと思います。


本日はLIXIL立川ショールームから歩いて数分の中華レストラン”彩食中華 須崎”さんへ訪れました。とてもオシャレな佇まいの中華料理屋さんでした!

本日は、LIXIL立川ショールームから歩いて数分の所にあります中華レストラン”彩色中華 須崎”さんと云うお店に伺いました。
中華屋さんって云うと、何となく赤基調の建物のイメージがあるのですが、このお店は白基調の壁ににダークブラウンの木材をアクセントにしたとてもモダンな雰囲気の佇まいで、今までの中華屋さんとは一味違うぞって感じのお洒落なお店でした!
どのメニューも一工夫された興味深いものが多い中で今回私が選んだメニューは、”かんたん麺”と云う変わったネーミングの中華そばを選びました。
出て来た中華そばを見て、名前に思わず納得してしまいました。
つまり、野菜や具材たっぷりの”広東麺”にゴマダレが効いた”担々?”を合体させた麺なので”かんたん麺”(笑)
とてもユニークなネーミングの麺でしたが、味はお肉や野菜等たっぷりの具材と白ゴマを利かせたちょっぴりピリ辛の担々スープとが良くマッチされ、その中にある細めの縮れ麺と良く絡んでとても上品な味でした。
ラーメン屋さんで出て来る中華そばとは違い、何処となく上品な感じの中華そばメニューはまた一味違ってよい物ですね!
その他にもとても魅力的なメニューが多くあり、来る機会があれば是非チャレンジしてみたいと思いました。
もしLIXIL立川ショールームへお出掛けの際は、是非食べに行って見ても良いと思いますよ!

それでは本日も、前回のBlogの続きを書いて行こうと思います。


今回ご紹介致します案件は、八王子市 H様邸です。モダンでスタイリッシュな建物がとても印象的です!

リガーデン工事進捗中の”八王子 H様邸”。
前回のBlogでは、ようやくスクリーンフェンスや門扉が設置され、いよいよ舗装工事を始めた所までを御紹介しました。
さて今回は、そこからどの様に工事が進んで行くのか、とても楽しみですね!


駐車場とお庭とを繋ぐアプローチでは、ベースコンクリートが打たれました。

駐車場とお庭とを繋ぐアプローチでは、型枠内に無事ベースコンクリートが流されました。
タイルアプローチのラインが明確になりましたね!


お庭内に関しましても同様にベースコンクリートが打たれました!

続いてお庭内の様子です。
お庭内に関しましても同様に、型枠内にベースコンクリートが打たれました。
植栽スペースのライン等も綺麗に浮かび上がり、タイルが貼られた雰囲気がとても楽しみになってきます♪


お庭奥側の植栽スペースには、アンティーク調のレンガにて縁石が設置されました。

こちらはお庭奥側の植栽スペースです。
こちらに関しましては、アンティーク調のレンガにて縁石を設置しました。
ギザギザに縁取る事で、入り口側の植栽スペースのデザインに合わせました。
こちらも人工芝が張られた際の雰囲気がとても楽しみです♪


さて、ベースコンクリートが打たれた次に行った工程は、お庭奥側の人工芝施工です。まずは人工芝下の整地作業から始めました。

さてベースコンクリートが打たれた後、そのままタイル張りっと云いたい所だったのですが、タイル張りを後回しにして先に造園職方による人工芝敷設工事を始めました。
タイル張りを後回しにした理由は、上の写真で行っている作業が理由です。
人工芝を敷設する際には、舗装工事同様に下地作りがとても大切になります。
その仕上げ高を計算に入れて、まずは土壌を鋤取り、整地をして行かなくてはなりません。
となれば、当然発生した残土を運び出すためにタイルアプローチ上を通らなくてはなりません。
それを分かっていてタイル張りをしてしまえば、当然せっかくタイル張りしたにも拘らず土で汚してしまう恐れがあります。


駐車場からお庭へのアプローチには、ブルーシートを敷いてしっかりと養生を施し作業を進めて行きます。

もちろん職方さん達は、そういった事を見越して上の写真の様にブルーシート等を敷いてしっかりと養生を施します。
それでも確実に汚れを防ぐには限界があり、最後に清掃をしっかりとするのですが、その分作業効率が落ちてしまいます。
そこで、タイルを貼る前のベースコンクリートで止めておけば。万が一コンクリートを汚したとしても後々タイルでカバーされてしまうので厳重に掃除をする必要が無い訳です。
施工現場では、図面上等にはなかなか現れない様々な事がいっぱい発生し、それに対して様々な対応をして行かなくてはなりません。
毎度現場は奥が深いと考えさせられます。


奥側花壇内には、花壇外に植えられていた灌木を移植して、植栽の根元隠しに利用しました。

鋤取りの際、人工芝敷設箇所に植えられていた灌木類は、奥側の花壇内に移植。
植栽の根元隠しに利用しました。
既存物で利用できるものは、とことん再利用を試みます!


鋤取り整地作業が完了しましたら、敷設場所に砕石を敷き込んでプレートと云う重機で押し固めていきます。

鋤取り整地作業が完了しましたら、次に砕石を敷き込み、上の写真にあります”プレート”と云う重機を使って押し固めていきます。


砕石施工が完了しましたら、更にその上に山砂を敷き均し、防草シート敷いて人工芝を敷設します。

砕石が敷き詰められましたら、そのままでは砕石のゴツゴツ感が人工芝上に出てしまう為、クッション材として山砂を敷きならした上で防草シートを敷いていきます。
上の写真の花壇際に見えますグレーのシートが防草シートです。
防草シートが敷き終えた所で、ようやく人工芝を敷設していきます。


人工芝はU字型のピンを使って何カ所も打ち込んで止めていきます。

人工芝はロール状になっており、カーペットを敷くのと同じ要領でその土地形状に合わせて敷いていき、適宜カットします。
敷き終えますと、その人工芝上にU字型のピンを使って打ち込んで止めていきます。


人工芝がこうして全体に敷き詰められますと、かなり雰囲気が変わりますね!

こうして全体的に人工芝が敷設されますと、土の状態の時とは全く違う雰囲気になりましたね。
いよいよ完成が見えてきました!
ここから更にどの様に仕上がっていくのかとても楽しみになってきます♪
それでは更にこの続きは、また次回のBlogでご紹介しようと思います。どうぞよろしくお願い致します。


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

気付けば今日から7月!?あっという間に今年も上半期が過ぎましたが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
振りかえりますと、年初は”オリンピックイヤーだ”と盛り上がる1年になるはずが、まさかの新型コロナウィルスによるパンデミック。
そして日本でも4月に入り、初の緊急事態宣言で様々な事が自粛・中止となり、先月ようやく緊急事態宣言解除と共に”新しい生活様式”と云う物を求められる様になって今日に至ります。
まさに上半期は”新型コロナウィルス”一色に染まってしまいましたし、オリンピックに至っては戦後史上初の延期と云う事になってしまいました。
ちなみに今月24日は、本来であればオリンピック開会式の日でもあり、”スポーツの日”と云う祝日となっていました。なんとも寂しい限りですね。。
さて7月に入り、日本の中ではこんな事が始まるとの事です。
一つは”レジ袋の有料化”。もう一つは”あおり運転の厳罰化”。(こちらは正式には昨日からの施工との事ですが)
そして東京ディズニーランド&シーは本日より営業再開!じつに4か月ぶりとの事です。
7月に入り、様々な動きが出て来ましたが、これが今後どの様に影響するのかはとても興味深い所ですね。
また今週末、東京都民にとって忘れてはならないのは、”東京都知事選挙”の投票日がある事です。
是非イメージや知名度だけで選ぶのではなく、各候補者の公約等を確認して、しっかりとした人へ1票を投じたいものです。
ちなみに私は、期日前投票にて1票をしっかり投じて来ました。皆さまも忘れずに、投票所へお出かけくださいね!

さて本日は、梅雨らしい雨の一日となってしまいましたが、そんなどんよりとした空気を吹っ飛ばしてくれそうな美味しいものを求めてこんな物を食べて参りました(笑)


本日はあきる野市、秋川駅近くのラーメン屋さん”池谷精肉店”へ。今回はつけ麺ではなく限定の中華そばメニューを選びました!

本日伺いましたお店は、あきる野市は秋川駅近くにありますラーメン店”池谷精肉店”さんへ伺いました!
ここの所、このBlogにて池谷精肉店さんの登場回数が多くなってきましたが、御主人が拘り抜いたメニューを期待してついつい足を運んでしまいます(笑)
さて、此方のお店の看板メニューはぶっとい麺の”つけ麺”なのですが、券売機にてつい目が行ったのが限定メニューの”牛すじトマト煮込みラーメン”と云う文字。
説明書きを見ておりましたら、かなり手間暇をかけて作っているとの事で、迷わずこちらのラーメンを選びました。
出て来たラーメンは、煮干し系の醤油スープに、トマトと牛すじをとことん煮込んだ具材にチーズを散りばめ、ネギ・タマゴ・もやしが入った具沢山のラーメンです。
早速一口スープを飲んでみましたら、煮干し系の醤油スープとトマトの味がお互いに旨味を引き立て合うかのように本当に上品で美味しいスープです!
前にテレビで、魚を焼く前にトマトケチャップを良く塗ってから焼くと、もの凄く魚の旨味を引き立てるなんて事を云っている事を思い出したのですが、まさにそれを体現したかの様な美味しいスープでした!
また、中に入っている牛すじが程良く旨味を出してくれていて、トロトロでめちゃくちゃ美味しいのです!!
麺に関しましては、此方のお店では珍しく中太の縮れ麺で、これがまたスープと良く絡み、それでいてコシもあってとても旨いのです。
思わずスープまで全部綺麗に飲み干してしまいましたが、出る際に御主人にお聞きしたら、”お肉屋さんでかなり良質の和牛のすじが手に入れられたとの事で実現できました”との事でした。コロナ禍で、焼肉屋さんへ納品するはずの和牛が余ってしまい、かなりお値打ち価格で仕入れられたとの事で、これもコロナによる副産物なのでしょうか(苦笑)
兎にも角にも本当に美味しいラーメンでした!皆さまもご興味がありましたら、是非お出掛けになって見て下さいね!!

それでは本日も、前回のBlogの続きを書いて行こうと思います。


今回ご紹介致します案件は、八王子市 H様邸です。モダンでスタイリッシュな建物がとても印象的です!

リガーデン工事進捗中の”八王子 H様邸”。
前回のBlogでは、前々回に引き続きまして、フェンス・門扉の柱立て施工の様子をご覧頂きました。
果たしてあれから、どの様に進んだのでしょうか?


まずはお庭から。この通り無事スクリーンフェンスが設置完了しました!

まずはお庭から。
何カ所も一生懸命コンクリートベースに基礎穴を開けたお陰で、この通り無事スクリーンフェンスが設置完了しました!


生垣とほぼ同じ高さのフェンスですが、木調フェンスがお庭全体を明るく優しい空間にしてくれています。

今まで目隠しとして植えられていた生垣とほぼ同じ高さのスクリーンフェンスですが、優しく且つ明るい色合いの木調ボードが空間全体を優しく包み込んでくれている感じです。
植栽もシンボルツリーのみを残しましたが、風通し良くスッキリとした印象で、これからのびのびと育ってくれそうです。


コチラはお庭奥側の通路に設置された門扉です。

門扉に関しても無事設置完了しました。
こちらはお庭奥側の通路前に設置された門扉の様子です。


そしてコチラは、駐車場入り口に設置されました木調門扉です。奥側のスクリーンフェンスとの相性もバッチリです!

そしてコチラは、駐車場入り口に設置された門扉の様子です。
門扉とスクリーンフェンスはメーカーは違うのですが、木調色がかなりマッチしていて、とても良い感じの佇まいです!


フェンス等の部材が設置された所で、いよいよ次の段階であるタイル舗装工事が始まりました。まずはベース作りからです。

さて、エクステリア部材の設置が完了した所で、いよいよ次の工程となりますタイル舗装工事が始まりました。
まずは舗装工事の上で最も大切な作業であるベース作り”路盤工”から始めます。


花壇箇所の様子。予めチョークでタイル張りの位置を描き、それに合わせて路盤工事を進めて行きます。

こちらはお庭入り口の花壇部の様子です。
花壇箇所は、タイルをラインなりにギザギザとモザイク調に配置する為、予めチョークでラインを描いておきます。
ラインが出ましたら、それに合わせて路盤造りを進めて行きます。


土壌の鋤取りが完了しましたら、ベース材となる砕石を舗装箇所に撒いて均して行きます。

土壌の鋤取り作業が終わりますと、今度はその上にベース材となる砕石を撒いて均して行きます。


コチラは駐車場からお庭への通路部分の様子です。砕石が敷き詰められ、タイル張り箇所には型枠も設置されました。

コチラはまた戻りまして駐車場とお庭とを繋ぐ通路箇所です。
舗装箇所には砕石が敷き詰められ、その上をプレートと云う重機を使って押し固めてあります。
更にタイルのベースとなりますコンクリートを流し込むため、舗装ライン沿いに型枠も設置されました。
ちなみに同時進行で、通路にあります各桝関係も、タイルの仕上げ高に合わせて高さ等を調整しておきます。
(ちなみにお隣さんのタイル張りは、やはり私たちイゲタヤE&Rで数年前に施工した物です。綺麗な状態に、施工したタイル職方さんと私とで思わずニンマリしちゃいました(笑))


こちらは先程タイルのラインを描いた花壇箇所の様子です。ラインに合わせてこちらも型枠を設置しました。

さて、最初にご覧頂きましたお庭入り口の花壇の様子です。
チョークで描いたラインに沿って型枠を設置し、いつでもコンクリートが流し込めるように準備を進めました。
型枠により、タイルがどの様に張られるのかイメージが湧いてきますネ!


奥側の花壇の様子。コチラは人工芝を敷き込むのですが、花壇ラインに関してはアンティークレンガにて縁石を設置します。

コチラはお庭奥側の花壇の様子です。
こちら側はタイルではなく人工芝を敷き込むのですが、人工芝と花壇との間は画像にありますアンティーク調のレンガにて縁石を設けます。
どの様に設置されるかはこうご期待と云う事で。

と云う事で、施工は着々と進んで参りました。
更にここからどの様に仕上がっていくのかとても楽しみになってきますネ!
それではこの続きは、また次回のBlogにてご紹介しようと思います。是非次回も宜しくお願い致します。


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

6月も気付けば下旬、日にちが経つのがとても速く感じる今日この頃ですが皆さま如何お過ごしでしょうか?
先日19日にて他府県への移動自粛要請も解除され、日に日に日常が戻りつつありますね!
各観光地では徐々に人手が戻り始め、スポーツ界ではようやくプロ野球が開幕と、明るい話題が少しずつ入って来ました。
更に本日のニュースで報じられておりましたが、東京ディズニーランド&シーが来月7月1日より再開と云う事で、ファンにとっては待ちに待ったという人も多いのではないでしょうか。
こう云った明るい話題は、私もBlogで書いていましてとても気持ちが明るくさせてくれます!
しかし一方で、中国や韓国では新型コロナの感染者数が増加傾向と云うニュースも報じられており、まだまだ予断が許せない状況です。
これから夏に向けて蒸し暑くなってくると思いますが体調には十分気を付けて、”ウィズコロナ”の社会を乗り越えていきましょう!

さて、この時期見頃の花と云いますと皆さん、何を思い浮かべますか?


今朝早く、高幡不動へウォーキングをして参りました。見廻しますと、色とりどりのアジサイが咲き乱れていました!

梅雨時期と云いますと、やはり筆頭に上がるのはこの”アジサイ”ですね!
今朝は早朝、ウォーキングで高幡不動へ行って参りました。
いつも南平の住宅街側から高幡不動の裏山を抜けて本堂へ向かうのですが、歩く場所歩く場所で色とりどりのアジサイを見掛け、目を楽しませてくれました!


青、ピンク、白等々、アジサイが梅雨時期の暗い雰囲気を明るくさせてくれますね!

ピンク、青、白等々…アジサイって色んな色合い、形の花を見せてくれますね!
梅雨時期と云うと、じめっとした暗い気持ちのさせられるイメージがありますが、アジサイはそんな時に明るい気持ちにさせてくれます。
改めて植物が与えてくれる癒しの力の強さを感じさせてくれました。
またアジサイが育つ環境は、北側の反日陰となる樹木下等だと云う事が良く分かります。
北側の日が当たりにくい箇所での植栽の一つとして、アジサイはとても貴重な存在ですね。
(なんて、たまにはラーメン以外のお話も良いものですね(笑))

さて本日も、前回のBlogの続きを書いて行こうと思います。


今回ご紹介致します案件は、八王子市 H様邸です。モダンでスタイリッシュな建物がとても印象的です!

リガーデン工事案件の”八王子 H様邸”。
前回のBlogでは植栽の撤去作業が完了し、スクリーンフェンスの柱立ての所までお話致しました。


フェンス穴を開けようとしたとき、予想外のコンクリートベース張り出し!?その後職方さんが、懸命になってコンクリートベースと格闘してくれました!

前回のBlogでは、フェンス柱のための基礎穴を開けようとした際に予想外に大きく張り出されたコンクリ―ベースがと云うアクシデントに見舞われてしまいました。。
その後、エクステリア職方さんが懸命になってコンクリートベースへのハツリ作業に尽力して貰いました。
その結果、上の写真の通り十数カ所にも渡り穴を開ける事が出来ました。


コチラがコンクリートベースに穴を開けた所です。かなり分厚いコンクリートの塊である事が良く分かりますね。。

コチラはコンクリートベースに穴を開けた所です。
こうして見ますと、いかに分厚いコンクリートの塊であったかが良く分かりますね(汗)
ちなみにこの様な穴を数十カ所に渡って開けたのです!
エクステリア職方さんには本当に脱帽です。


ようやくフェンス柱立て作業に進むことが出来ました。フェンスの高さはおよそ1.8mもの高いフェンスです。

穴開け作業が終えた所で、ようやくフェンス柱立て作業に進むことが出来ました。
前回のBlogでもお話した通り、コンクリートベースへの穴は最小限にした上で、柱の根元をボルト等でベースへ固定し、基礎コンクリートを流して固定します。
そうする事で、既存のコンクリートベースも柱の基礎として活用すると云う工法です。


ちなみにコチラが、柱固定の際に使う鉄筋棒です。この鉄筋を使って柱とコンクリベースを接続します。

ちなみにコチラが、柱とコンクリートベースを接続する際に活用する鉄筋棒です。
このアイデアは、私と職方さんが今までに同様なケースにあたってしまった際に考え出した工法です。
(その際は、門扉の柱を設置する際に使ったので、穴も実は2か所のみだったのですが(苦笑))
流石に今回の様に十数カ所もの穴を開けて対応したのはなかなか無いケースです。。


同様に中間柱もどんどん立てていきます。同時に柱上部には、アルミの補強材も設置していきます。

更に作業は進み、その他の中間柱も同様に設置していきます。
さらに柱上部にはアルミの補強材も設置していきます。


同時進行で、門扉の柱も立てていきます。こちらはお庭奥側の勝手口門扉です。
こちらは駐車場とお庭とを繋ぐ通路前の門扉柱です。

同時進行で、お庭奥側と駐車場前の門扉柱も設置しました。
作業はどんどんと進めて行きました。
この日は、ほぼ柱立て作業で終えてしまいました。
本来であれば、1日でフェンス設置まで終わらせてしまおうと考えていたのですが、中々思う様に行かないものです(苦笑)
まあ、工期には不測の事態も考えて余裕を持たせていたので大事には至りませんが。。
それに何より慌てて作業を進めてしまいますと、一つのケアレスミスが大怪我になってしまう恐れもあるので、そういうミス防止の観点からも無理をさせない事はとても大切です。
さて、更にここから作業は進んで参りますが、次にどの様に姿を変えるのか楽しにになってきますネ!
それではこの続きは、また次回のBlogにてご紹介しようと思います。どうぞよろしくお願い致します。


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

6月も半ばになり、先日梅雨入り宣言となりましたが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
”ウィズ コロナ”や”新生活様式”と云う言葉が当たり前の様に聞かれるようになり、様々な店舗や施設にて”マスク装着”や”ソーシャルディスタンス”と云った事のポップや看板を良く見掛ける様になり、新たな常識となりつつありますね。
特に”3密”をいかに避けるかと云う事が多く叫ばれるようになり、私もいつの間にか混雑した所へ行く事を避ける様になってしまいました。。
昨年までの色んな写真等を整理していましたら、懇親会や飲み会で色んな方々と楽しそうに盛り上がっている写真が出て来まして、なんだかとても懐かしく感じてしまいました。
たった1年ぐらい前の写真なのに、遠い昔の様に感じてしまったのが不思議の様です。
逆に1年前の頃に、今の様な世界がひっくり返る様な事が起きるとは想像も出来なかったでしょうし、なによりオリンピックが延期になるなんて誰が想像したでしょうか。。
今もなんだか、現実を受け入れたくない気持ちになってしまいますが、ちゃんと現実を見なくてはなりませんね。
とにかく今気を付けなくてはならない事は、”3密(密集・密閉・密着)”をなるべく避けて、感染を拡大させない事。
またこれからの時期、熱中症に掛からない様にマスクの着用や水分補給を臨機応変に行う事。
そして何より、うがい・手洗いを徹底して感染予防に努める事ですね。
まだまだ新型コロナウィルスとのお付き合いは続くと思いますが、頑張って乗り切りましょう!
そして何より、昨年までの様な”あたりまえの日常”が早く戻ってくる事を祈りましょうね!!

さて、そんなコロナに負けない様にするには、やはり美味しい料理を食べてしっかりとスタミナをつける事が大切です(笑)
という訳で、本日はこんな所へ出掛けて参りました!


本日は八王子の街中、中町にありますうどん屋さん”武蔵野うどん たまや”さんへ行って参りました!

本日伺いましたお店は、八王子は街中の中町にあります人気うどん店”武蔵野うどん たまや”さんへ伺いました!
最近では八王子在住の芸能人もお忍びで来られるとの事で、とても有名なお店になって参りました。
でもそれも何より、美味しいおうどんとご主人・奥様の人柄がお店の人気を決定づけていると思います。
いつ行っても暖かく迎えて頂きます”たまやさん”、私もファンの一人です(笑)
さて本日注文したおうどんは、今月から開始した夏の人気メニュー”ネギ塩豚バラぶっかけうどん”です。
コシの強いおうどんとサッパリとしたお出汁に、豚バラ肉、きのこ等をネギ塩だれで炒めた物をのっけて、さらに山盛りの大根おろしを乗っけたおうどん。
小皿に乗せられたレモンをおうどんの上にたっぷり絞って頂きますと、サッパリしたおうどんとお出汁の後に、豚バラやきのこの香ばしく且つコクのある味が追っかけて来て本当に美味しいんです!
また、すだちが沢山入る時期になりますと、レモンからすだちに変わり、これがまた更に美味しいんです!!
私プランナーの中では、”たまや”さんのメニューの中でも冬季限定の”カレーうどん”と並ぶ超おススメのメニューです。
もしご興味頂けましたら、是非お出掛けになって見て下さいね!

さて本日も、前回のBlogの続きを書いて行こうと思います。


今回ご紹介致します案件は、八王子市 H様邸です。モダンでスタイリッシュな建物がとても印象的です!

リガーデン工事案件の”八王子 H様邸”。
いよいよこの日から、施工が開始されます!
どの様にお庭の姿が変わっていくのか、今からとっても楽しみになってきますネ♪


お庭内の様子。目隠しの為に植えられた生垣がとても旺盛に育っていて、少々圧迫感があります。。

さて、前回のBlogでご紹介しました”レッドロビン”の生垣が幅を利かせていますお庭空間。
まず初めに行った作業は、これら植栽等の撤去工事からです。
初日にてどの様に姿を変えたかと云いますと・・・


残す樹木は左右に植えられたシンボルツリーのみとし、それ以外の植栽や芝生は思い切って撤去!

左右に植えられたシンボルツリーのみを残し、それ以外の植栽や芝生は思い切って撤去しました!
撤去し終えますと、”こんなに広かったっけ?!”と云うぐらいに広々とした空間が生まれました。


ほとんどの樹が無くなり、まさに”無地のキャンパス”状態です。

お隣り様の建物もかなり接近している所に、旺盛に育つ生垣が植えられていたので、どうしても空間に圧迫感を与えてしまっていた事が分かりますね。
植栽を使っての目隠しはお庭としてはとても理想的なのですが、植栽は生き物だけに日頃のメンテナンスがどうしても必要となってしまいます。
最近の夫婦共働きが当たり前となりつつある日本の住宅では、ライフスタイルに合った植栽計画がとても大切である事を痛感させられます。
さて、サッパリと風通し良く広々とした空間ですが、お隣り様の窓や勝手口は筒抜け状態で早く何とかしてあげなくてはなりません。
まさに、”無地のキャンパス”状態ですね。


撤去作業が完了し、今度はタイルポーチ等の”墨出し作業”に入りました。

さて植栽等の撤去工事が終えた後には、タイルポーチ等の墨出し作業を始めました。
今回のプランの中でも、タイルポーチの位置はフェンスの設置高や植栽スペース等々の位置を決める上での基準となる為、とても重要な役目となります。
ちなみに30cm角のタイルを使ったプラン。一見しますと規則正しい30儚僂寮喫形の舗装材だけに、プランを考える上でとても簡単では・・・と思われる方も多いと思います。
しかし実は、規則正しい部材故の難しさもあります。
それはズバリ”調整シロ”を設けられないという事です。
規則正しいサイズの部材は、目地もミリ単位で正確に設ける事で綺麗な仕上がりになります。
しかし、外構におけますタイル工事は、そういった正確な位置出しを阻害する要素が色々と出て来ます。
上の写真の様に、元々設置してありますタイルポーチや立水栓、更には各桝ふたや植栽等々。。
これらに対して、いかに違和感が無い様にタイルポーチを設けるか・・・。まさに現場での職方の腕の見せ所なんです。


タイルポーチの墨出しが完了し、いよいよお隣さん側の目隠しとなるスクリーンフェンスの設置工事が始まります。

タイルポーチの墨出し作業か完了しましたら、いよいよお隣さん側への目隠しフェンスの設置作業へと移ります。
今回設置します”F&F「マイティーウッドベーシック」”と云う樹脂材とアルミ材の複合フェンス部材。
特徴としては、アルミ材のフェンスに比べて軽く、また加工等のし易い樹脂ボード材なので、部材コスト・施工コストの両面からとてもコストパフォーマンスの高い部材ではあるのですが、デメリットもあります。
それは、樹脂材の特徴であります”温度変化からの伸縮”に対応する為にどうしても柱の本数を倍ぐらいにしなくてはならないという事です。
上の写真の四角く掘られている箇所が柱の設置位置なのですが、かなり密になっているのがお分かり頂けると思います。
さてそんな中、想定外の事が判明しました。。


掘って10cm弱という浅い位置で、ブロックのコンクリート基礎が出て来てしまいました。。

それは、土を掘っておよそ10cm弱と云う浅い所で、なんとブロックのコンクリート基礎が出て来てしまったのです!?
この浅さでは、当然柱を保持する事は到底不可能です。。
そこでエクステリア職方と話し合いまして出した結論は、


ある程度の所までコンクリート基礎に穴を開け、その穴に柱を入れた上でボルト等にて柱とコンクリ基礎を固定する事で、柱の基礎として利用する方針に変更。

大型の掘削機である程度穴を開けた所でフェンス柱を立て、その基礎にボルト等で柱を固定した上でコンクリートを流し込むと云う固定方法に変更しました。
つまり、既存のコンクリート基礎をフェンス柱の基礎として活用するという方法です。
そうする事で、必要以上にコンクリート基礎を壊す必要もなく、更にはより堅牢な柱基礎にする事が出来ると云ったメリットを生み出せます!
とは云う物の、当初考えていた手間よりも大分手間が掛かってしまう事は事実です。。
上の写真には2台の掘削機が映っていますが、左側が通常の掘削機で、右側が大型の掘削機。
見比べますと、大きさの違いが一目瞭然ですね。
今回多く掛かってしまう手間(つまり職方さんへの工賃)に関しましては、予備費を当てて対応しました。
エクステリア工事では、様々な想定外が起きる事がどうしてもあるので、予備費(お見積り書では”諸経費”と記載されているものです)の大切さを痛感させられます。


大型の掘削機にて黙々と作業を進めて貰いました。柱の本数がとても多いので、その大変さもヒトシオです(汗)

大型の掘削機を使って、職方さんが黙々と作業を進めてくれました。
それにしても柱の本数が半端ないので、その大変さもヒトシオです(汗)
でも、文句ひとつ出さずに作業を進めてくれる職方さんには本当に感謝の気持ちでいっぱいです!
尚、良くエクステリア工事で施工が大幅に遅れる原因の大半は、実はこの”予備費”が大きく影響します。
安価の見積もりが出て、更に予算ギリギリで施工をお願いした場合、こう云ったアクシデントに対応しきれず、結果として工期が大きく影響を受けてしまいます。
これからエクステリア工事を御検討されている皆様に置かれましては、是非ご参考にして頂ければと思います。

さて、ここから更にどの様に施工が進んで行くのでしょうか?
この続きは、また次回のBlogにてご紹介しようと思います。是非宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

6月になってから10日経ち、梅雨前とは思えない様な暑い日が続いておりますが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
緊急事態宣言が解除されてから1週間以上経ち、世の中は”ウィズ コロナ”の合言葉の元、徐々に社会活動が戻って参りました。
(本当に”ウィズ コロナ”とか、上手いキャッチフレーズを良く思いつきますネ(笑))
世の中では、”マスク””アルコール消毒””ソーシャルディスタンス”と云った物が拡がり、気付けば自然と”3密”を避けようとする動きが必然となってきましたね。
また、”東京アラート”称して都庁やレインボーブリッジが真っ赤にライトアップされたりと、今までにない光景を見掛ける様になりましたね。
さて、その中でも最近本当にきつく感じられる事として”マスク”が挙げられますね。
暑い時期、ただでさえ熱がこもり易くてきつい中でマスクを装着して過ごすのは、本当に息苦しく、違う事で倒れそうになってしまいます。
ちなみに、最近ネット等では様々な専門家の方がマスク着用に関して、様々な情報を発信しております。
その中で共通して話している事として、”マスクをしてもウィルスを防ぐ事は不可能で、あくまで唾等を周りに飛び散らない様に防ぐ役目の物”と云う事の様です。
また、逆にこの時期にマスクを着用する事で起きる様々な危険性を指摘する意見が非常に多くあります。(熱中症の危険や口腔衛生の危険等々)
そういった物を考えますと、テレビ等のメディアでは横一列で同じことを発信していますが、最終的には個々一人ひとりの臨機応変な考え方がとても重要なんだと思わされましたね。。
これから陽気はどんどん暑くなると思いますが、ご無理をなさらず、くれぐれも体調を崩さない様に気を付けてお過ごしくださいね!
(特にマスク着用でのランニング、これは肺にも大きな負担を掛けて非常に危険との事です。。ご注意を!)

さて、こんな様々なストレスの多い世の中ですが、やはり大切なのは美味しいものを食べてのストレス発散!(笑)
と云う事で、本日はこんな物を食べて参りました。


本日は秋川駅近く。滝山街道と五日市街道の交差点にありますラーメン店”風来坊”さんへ始めて伺いました!

本日伺ったお店は、秋川駅近く、滝山街道と五日市街道の交差点にありますラーメン店”風来坊”さんへ始めて伺いました。
実は、行きつけのお店である”池谷精肉店”さんが臨時休業されていて途方に暮れていた所で、前々からチョット気になっていたコチラのお店へ勇気を出して伺ってみました(笑)
看板では”こくうまラーメン”を売りにしていて、もうかなり前からやられているお店。また、駐車場にはいつも車が数台止まっているので、たぶん間違いないお店と断定(!?)して入って見ました。
中は広々としていて、カウンターよりもテーブル席が多くあるお店でした。
注文は食券で、メニューを見ると”醤油””塩””味噌””豚骨”と様々なレパートリーのラーメンを出されている様です。
その中で、表の看板の”こくうま”と云う所から元々の売りは”豚骨ラーメン”と推測して”豚骨ラーメン”を注文しました!
出て来たラーメンは、きくらげ、アオネギ、シナチク、バラチャーシュー、のりと、とてもオーソドックスな豚骨ラーメンでした。
また、スープの表面にはいりごまと背油が掛かっていて、食欲をそそります。
さて、早速スープを一口飲みましたが、最初”チョット薄いかなぁ”と云う印象だったのですが、食べ進めている内に豚骨スープのコクや旨味が追っかけて来て、とても美味しかったです。
また、バラチャーシューは厚みのある物なのですがホロホロと柔らかく、味もしっかりしていてスープとの相性がとても良いです!
そして何より嬉しいのが、平日ランチタイムの場合、替え玉がサービスと云う点!!
駐車場もあり、店内も広々していて味も良し!このお店も地元の方に長年愛されているんだという事が分かるアットホームな感じのラーメン屋さんです。
もしご興味がありましたら、是非行って見て下さいね!(今度は豚骨以外の味のラーメンを試してみたいです(笑))

さて、本日より新たな案件のお話を御紹介しようと思います。
今回ご紹介する案件は、久々の”リガーデン”案件です!


今回ご紹介致します案件は、八王子市 H様邸です。モダンでスタイリッシュな建物がとても印象的です!

実はここ最近、様々なお客様からお庭のリフォーム(リガーデン)のご相談を多く頂いております。
これも、”ステイホーム期間”にて活用しきれていなかったお庭空間をこの際見直そうと云うニーズが増えて来たものと考えられます。
と云う事で、今回はそんなタイムリーな”リガーデン案件”のお話をしてみようと思います!
今回ご紹介致します案件は、”八王子市 H様邸”です。
建物外観は、アイボリーとブラウンの濃淡が効いたとてもモダンでスタイリッシュなデザインです。


駐車場からお庭への通路部分。御自分で化粧砂利と平板を使って通路を作ったとの事ですが・・・

さて、ご相談頂いた箇所を御紹介致します。
まずは、駐車場からお庭へ通ずる通路箇所です。
通路部分にはご自分で化粧砂利と平板を敷いて設えたようですが、砂利がどんどん土の中に埋もれてしまい、気付けば毎度化粧砂利を買い足して撒いていたとの事ですが、これがとてもストレスになっていたとの事です。
また、砂利の間から雑草が出て来てしまい、その処理も悩みの種との事。


お庭から駐車場は車が無いときは筒抜けになってしまい、防犯面でとても心配。。

またお庭から駐車場は塞ぐ物が無く、車が無いときは表から筒抜け状態になってしまうとの事。
その為、留守中の防犯面でとても不安との事でした。。


お庭内の様子。目隠しの為に植えられた生垣がとても旺盛に育っていて、少々圧迫感があります。。

こちらはお庭内の様子です。
お隣り様との間に植えられた目隠しの為の生垣(レッドロビン)はとても旺盛に育っているのですが、その為に空間内に幅を利かせてしまい、全体的に圧迫感を感じさせています。
また生垣が影を作り、さらに飼っているワンちゃんがお庭内を走り回るので、元々植えられていた芝生がほぼ剥げてしまっている様子。。
これは何とかしなくてはなりません。


生垣のレッドロビンは、とても生育旺盛で目隠しとしては良いのですが、とにかく管理がとっても大変です。。

生垣として植えられた”レッドロビン”は、とても生育旺盛で目隠しとしての効果はとても高いです。
また流通量もとても多く、比較的イニシアルコストを低く抑えられるという事で、生垣樹としてはとても重宝された樹木でした。
しかしいざ植えますと、その生育旺盛の為に毎年の刈り込み等の管理が非常に大変です。。
また葉が密に茂る為、風通しを止めてしまい、結果として蚊や色々な不快害虫が発生し易くなってしまいます。
また、ここ近年では”ゴマ色斑点病”と云う病気がまん延してしまっていて、枯れて来ている事例も多く出てきております。
(実はその為、近年生垣にレッドロビンを植える事を避ける傾向にあります。)
ここは何とか対策をしなくてはなりません。。


お庭のコーナーには、シマトネリコ等のシンボルツリーが植えてあります。これは活かしたいですね!

お庭のコーナーには、シンボルツリーとしてのシマトネリコを始めとした植栽が植えられております。
今は各植栽がお互いに出しゃばってしまっている為、うっそうとした雰囲気に拍車を掛けておりますが、手入れして何とか活かしてあげたいですね!


窓前には、独特の色合いのタイルポーチが設置されていました。お庭の設えを工夫すれば、このポーチも見違えります!

また、窓前には独特な色合いのタイルポーチが設置されています。
建物の外観とのマッチングから選ばれた色合いのタイルだと思いますが、剥げてしまった芝生やうっそうとした生垣のお陰でよりお庭を暗い印象にしてしまっています。。
これもお庭内の設えをちゃんと工夫してあげれば、素敵なタイルポーチとして見違える要素になります!


モダンな雰囲気のお洒落な立水栓。これも何とか活かしてあげたいものです!

また、タイルポーチ脇にはモダンな立水栓が設置されております。
せっかく凝ったデザインの立水栓。これも何とか活かしてあげたいものです!

さて、ここで要点をまとめますと・・・
|鷦崗譴箸庭の通路を歩きやすい空間にして欲しい。
駐車場の入り口に門扉を設置して欲しい。
お庭内のうっそうとした空間を、お隣り様との目隠しも考慮しながら明るい空間にしたい。
の个龍間とシックなタイルの空間を両立させた、使い勝手の良いお庭にして欲しい。
ゲ燭茲蠅癲▲蹇璽瓮鵐謄淵鵐垢鮃洋犬靴突澆靴ぁ

と云った点が挙げられます。
さて、これらのご要望に対して私プランナーがご提案させて頂いたプランは次の通りです!


駐車場とお庭を繋ぐ通路の入り口には、ウッディーな木調門扉を設置しました。

まず、駐車場とお庭とを繋ぐ通路の入り口には、ウッディーな木調門扉”LIXIL 門扉AA”を設置しました。
カラーに関しては、”少しでも明るい雰囲気に”とのお客様からのご要望から”クリエラスク”と云う爽やかな色合いの木調色をお選びしました。


通路はホワイト系のタイルにて舗装。門扉jは物置きの位置関係から外開き仕様としました。

お庭への通路は、元々敷かれていた白い化粧砂利からヒントを得て、白系のタイル張り舗装としました。
また門扉に関しましては、物置きの位置の関係から外開き仕様の物をお選びしました。
また、奥側の植栽に関しましては、シンボルツリー+αの植栽以外は撤去してスッキリさせ、タイルを植栽スペースに沿って幾何学的に縁を設けてデザインしました。


お庭内の様子。半分は白いタイルテラスゾーン。奥側はグリーンの人工芝ゾーンに分け、生垣を撤去した上で明るいウッディーな横板張りフェンスを設置しました。

こちらはお庭内の様子です。
暗く圧迫感をもたらしていたレッドロビンの生垣は思い切って撤去し、代わりに生垣と同じぐらいの高さ(1.8m)の横板張りフェンス”F&F マイティーウッドベーシック”を設置しました。
このフェンスはアルミ柱と樹脂製ボードを組み合わせたフェンスでして、同様のサイズの木製フェンスやアルミフェンスと比べて比較的リーズナブルなコストで設置が可能なフェンスです。
また、ボードカラーもかなりの種類を用意しており、ボードのサイズ、更にはボードの間隔も自在に設定する事が可能なとてもフレキに富んだ部材です。
今回はボードを12cmに設定し、ボードの間隔は風通しを考慮して20个半し広めに設定しました。
カラーは、入口の門扉同様に明るい木調色の”ナチュラルウッド”にてご提案しました。
舗装に関しましては、途中までを白系のタイルを使ったタイルテラス空間とし、奥側はグリーンがとても綺麗な人工芝ゾーンとしました。
こうする事で、ローメンテナンスで且つ、元々あるシックな色合いのタイルポーチとも相性が良い爽やかなお庭空間が拡がります。


お庭奥側の植栽スペースも、入り口側の植栽スペース同様にレンガにて幾何学模様に縁を設けました。また、通路との境には片開き門扉を設置。

お庭奥側のイメージです。
奥側の植栽スペースに関しましても樹木を1本残してそれ以外は撤去してスッキリとさせ、その根元側には元々違う所に植えてありました灌木類を移植して根元隠しに活用しました。
更に入り口側の植栽スペース同様に、アンティーク調のレンガを用いて幾何学模様にデザインした縁を設置。
左右にて共通したデザインモチーフを与えて見ました。
またお庭と通路の境には、シンプルな型材門扉を設置してしっかりとプライベート空間を確保しました。

以上のプランをH様にご提案させて頂きましたら、広々とした明るい空間が生まれる事。そして何より、いつも悩まされていたメンテナンスも左右に設けられた植栽スペースのみに集中するだけで済むので、まさに理想的なお庭だ!と、大変お気に召して頂きました。
私も、今回のプランではかなり大胆に植栽や生垣を整理するので、その点をどう見て頂けるか不安だったのですが、受け入れて頂けてホッとしました。
さて、いよいよ次回のBlogより実際の施工の様子を御紹介しようと思います。
今回のプラン、実はリガーデン案件にてとてもご要望が多い施工内容(タイル張り、人工芝)を御紹介するのにとても説明し易い案件なのです。
是非ご覧頂いて、これからリガーデンを御検討されるお客様にとって参考になる内容であればと思います。
それでは次回のBlogも是非宜しくお願い致します!


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