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イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

11月も下旬となり、秋から冬への入り口に差し掛かって参りましたが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
赤や黄色の紅葉した風景がいろいろな所で見掛けられ、先日の連休を使って紅葉狩りを楽しまれた方も多かったのではないでしょうか。
しかしここの所、例の流行り病が再拡大してきており、そんな気持ちに水を差されてしまう事態ではありますね。。
テレビや新聞ではこの再拡大を連日報じて、”気の緩みが・・・”と気の滅入る言葉が飛び交っていますね。
しかし、私もそうですがどの方もマスク着用やうがい手洗い等、掛からない様に気を付けられている方が殆どだと思います。
そんな中、面白いニュースがありました。
それは”例年に比べて、風邪薬等の売り上げが悪い”と云うニュースです。
今年はどの人も、マスクやうがい手洗い等の徹底をしている人が非常に多い為か、風邪やインフルエンザに掛かる人が少なく、そういったお薬の販売数が少ないという事だそうです。
つまりは、決して今までの努力が報われていないと云う事が証明されたニュースではないかと思います(笑)
確かに私も例年なら必ず数日は風邪でダウンする日があるのですが、今年はダウンせず今まで過ごす事が出来ました。
皆さまの周りでも如何でしょうか?
まだまだ更に寒くなり、体調を崩しやすい季節に本格的に入ろうとしておりますが、これからも今まで同様マスクの適宜の着用やうがい手洗いをして、くれぐれも体調を崩さない様に気を付けて過ごして行きましょうね!
さて、こんな徐々に寒い季節が近づいてくるにつれて、美味しいものを食べて元気を付けたいものですネ(笑)
と云う事で、今日もこんな物を食べて参りました♪


本日は日野駅から徒歩数分のところにありますラーメン店”こえもん”さんへ伺いました!注文したメニューは”バラチャーシュー麺”です。

本日伺いましたお店は、日野駅から徒歩数分。市役所通り沿いにあります人気ラーメン店”こえもん”さんへ伺いました!
前回のBlogでも八王子ラーメンのお店を御紹介しましたが、今回も八王子ラーメンのお店へ伺っちゃいました。
(八王子生まれの為、やはり”ソウルフード”ってものなんでしょうかね?!)
こちらのお店は、以前もBlogで御紹介した事がありますが、西八王子にある名店”吾衛門”さんにて修行された方が独立して開いたお店で、名店の味を更に店主独自の工夫で創りあげて、今では日野市内屈指の人気店と云っても過言ではないお店だと思います。
さて本日注文したメニューは、”こえもん”さんオリジナルのメニュー”バラチャーシュー麺”です。
八王子ラーメンのお店では、”ロース系”と”バラ系”のどちらかのチャーシューにて提供しているお店があり、どちらもそれぞれの旨さがあります。
西八王子の”吾衛門”さんでは”ロース系”のチャーシューを提供しているのですが、”こえもん”さんでは”バラチャーシュー”を使ったチャーシュー麺を出しております。
出て来たラーメンは、見慣れた醤油スープと刻み玉ねぎの八王子ラーメンにトロトロのバラ肉チャーシューがどんぶりイッパイに入ったラーメン。
もともとスッキリ系の美味しい八王子ラーメンにバラチャーシューのコクと旨味が加わって、とても美味しいです!
八王子まで出向かずとも、こんな美味しい八王子ラーメンが日野駅近くで食べれるのは本当に有難いものですね♪
もし日野市在住の方で美味しい八王子ラーメンを食べたいと思われましたら、是非この”こえもん”さんへお出掛けになって見て下さいね!
おススメのお店ですよ。

さて本日も、前回のBlogの続きを書いて行こうと思います。


リガーデン案件の”日野市 K様邸”。完工まで残り僅か!ラストスパートを掛けて行きます♪

リガーデン案件の”日野市 K様邸”。
前回のBlogにて、サッシ類等の設置が終えた所まで御紹介致しました。
完成まであと僅か!ここからラストスパートを掛けて行きます!


デッキ入口の様子。入口には人工木デッキにてステップを設けて、お庭とルームへの行き来がし易い様にします!

まずはルーム入口箇所より。
お庭とルームでは、高低差がおよそ40cm弱程あり、このままでは段差が大き過ぎて行き来がし辛くなってしまいます。
そこで左右ルームの入口前に、人工木デッキにてステップデッキを1段設けて、行き来がし易い様にします。
設置の際には、既存の桝の位置関係も考慮して束柱・大引きを設置します。


そしてこちらが出来上がった様子です。

そしてこちらが出来上がった様子です。
既存の枡をうまく避けて、しっかりとしたステップが出来上がりました。
なお、ステップの大引きはメインデッキの大引きに接続させて作られており、当然ながらガタツキ等の心配はありません。
パット見で、小さなステップの箱を付ける程度と思ってしまう物ですが、実際には安全を考慮してかなり良く作り込んでいるのです。


逆側も同様にステップが設置されました!

もちろん逆側も、この様にちゃんとステップが設置されました。
中々良い感じです!


更に作業は進み、各ルームの接続部分にシリコンコーキング剤を施し、接続部の隙間からの雨水等の侵入を防ぎます。

更に作業は進み、ルームの接続箇所へはシリコンコーキング剤を施して行きます。
これを行う事で、接続部の隙間から入り込む恐れのある雨水等の侵入を防ぎます。


腰壁上の笠置も幾つかのパーツを組み合わせて作る為、隙間が生じてしまいます。そこへもコーキング剤を施して隙間を埋めます。

こちらは腰壁上の笠置です。
この笠置も、構造上幾つかのパーツを組み合わせて構成されており、パーツ間に隙間が生じてしまいます。
そこでこちらにもマスキングテープを貼った上で、コーキング剤を施し隙間を埋めます。


コーキング剤を施した様子。とても綺麗な納まりになりました!

そしてこちらが、コーキング剤を施した様子。
隙間にアンバー色のコーキング剤が入り込み、とても綺麗な納まりとなりました!


内部日除けも躯体側の固定が完了。スムーズに開閉ができます!

ルーム内の内部日除けも、躯体側の固定が完了。
とても良い感じに納まりました!
開閉操作もとてもスムーズです。


こちらは、ルームに設置された収納網戸の開閉チェックの様子です。

こちらはルームに設置されました各収納網戸の開閉チェックの様子です。
収納網戸は前回のBlogでもお話ししましたが、左右の折戸パネルの内側に2か所。そして全部の開閉窓の上下に設置されております。
普段は目立たない様になっておりますが、閉めればこの様にしっかりと網戸が展開し、外部からの害虫の侵入をシャットアウトします。
開閉もとてもスムーズで、とても使い勝手の良い網戸です。

と云う事で、ようやく各工程が完了し、晴れて完成させることが出来ました!
次回のBlogでは、完成した姿を施工前やイメージを織り交ぜながら御紹介しようと思います。
次回も是非宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

11月も中旬、徐々に紅葉も深まりだしてきて正に秋本番っと云った感じですが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
巷では徐々に年末へ向けての足音も聞こえ始め、”新語流行語大賞”や”クリスマス””初詣”と云った言葉も聞かれるようになってきましたね。
しかし、何故か今年は素直にそういった年末の空気感の様なものが感じにくく思います。
まだまだ終わりが見えて来ないコロナ禍の事もありますし、混沌としているアメリカ大統領選でこの先どの様な変化が待っているのか等々。。
何処となく不安な気持ちが、そんな年末ムードを感じさせないでいるのかもしれませんね。
そんな中、プロ野球は終盤に差し掛かり、セリーグでは巨人が優勝。パリーグではソフトバンクが優勝しました。
更にパリーグではクライマックスシリーズを掛けて熱線が繰り広げられ、埼玉西武と千葉ロッテが熾烈な争いを行っておりました。
ちなみに私、根っからのL党なのですが、序盤のスタートダッシュで出遅れてしまった西武が、最後まで諦めずに食らいついてなんとか2位争いを繰り広げてくれていて、昨年同様にとても嬉しく思いました!
毎年主力の選手が他球団へ移籍してしまい、”今年はダメだろう・・・”なんて思っている中で、こうして粘り強い戦いをしている西武は本当に凄いと思います。
同時に、色々な悪条件やアクシデントに見舞われても、諦めずに最後までやり抜く事の大切さを教えてくれていますね!
世の中、暗いニュースが多く飛び交っておりますが、こう云った明るい話題は元気づけさせてくれます。
まだまだ色々と不安が多い今日この頃ですが、気持ち明るくして頑張っていかなきゃですネ!
(ライオンズ、今年は本当にお疲れ様!来シーズンはガンバレー!!)

なんてライオンズの話題を多く書いてしまいましたが、美味しい物を食べて元気に過ごして行きたいものです。
と云う事で、本日もこんな物を食べて参りました♪


本日は八王子は西寺方にあります八王子ラーメンの名店”味幸”さんへ伺いました。細く割かれたメンマが特徴的ですね!

本日伺いましたお店は、八王子は西寺方、陣馬街道沿いにあります八王子ラーメンの名店”味幸”さんへ伺いました。
”刻み玉ねぎ&表面を覆う熱々ラード油”と云った特徴の八王子ラーメン。市内には何店舗もあり”八麺会”なんて八王子ラーメン店を紹介しているサイトもあったりと、とても有名になってきたご当地グルメですが、どのお店もスープ等で色々な個性を出しており、食べ比べてみますと奥深さを感じさせられます。
ちなみに今回御紹介するお店は、八王子の西北に位置する恩方方面の方々にとっては長年慕われている人気店で、私もSNSの口コミや恩方方面の知人から聞いて知ったお店なんです。
伺った際は12時前なのですが、お店前には早くから行列が出来始めておりました。
並んで見ますと回転も早く、数分で店内に入る事が出来ました!
メニューは、醤油スープの中華そばを基本にして、メンマラーメン、バラチャーシュー麺、薬味ラーメン(大量の刻み玉ねぎが載った物)と色々なバリエーションがあります。
今回久々に伺った事もあり、注文したラーメンは基本の”中華そば”。
出て来ましたラーメンは、やや細めのストレート麺にラード油が覆った醤油スープ、それにチャーシュー、刻み玉ねぎ、メンマ、海苔、ナルトととてもオーソドックスなラーメンです。
その中でものとても特徴的なのは、細く割かれたメンマですね。
食べてみますと、煮干し系と動物系の旨味が凝縮された醤油スープ、それにシャキッとしたストレート麺がとても良くマッチしていてバランスの良い美味しいラーメンです。
更にこの細いメンマが麺と良く絡んで、独特な食感がまたなんとも良い感じです!
そして何より美味しかったのは、大判のバラチャーシューです。チャーシューがとても良い風味を出しているのですが、ちゃんとスープや麺をしっかりと引き立てていて、ホント旨いのです。
周りのお客さんのオーダーを聞いて見ますと、バラチャーシュー麺を頼んでいる方が多くいらっしゃいましたが、このチャーシュー食べますとその理由も頷けます。
久々に美味しい八王子ラーメンを堪能出来て良かったでした!中々お仕事等の絡みでないと行けない地域ですが、また機会があれば是非行きたいお店です。
もしご興味を持たれましたら、是非行って見て下さいね♪

それでは本日も、前回のBlogの続きを書いて行こうと思います。


リガーデン案件の”日野市 K様邸”。いよいよ工程も終盤に差し掛かって参りました!

リガーデン案件の”日野市 K様邸”。
前回のBlogではルーム内に人工木材による床材も設置され、大分完成に近づいて参りました!
いよいよ施工も終盤に差し掛かりました。


ルームの入り口には、折戸パネルの設置に取り掛かり始めました。

まずこの日は、左右入口に設置されます折戸パネルの取付作業に取り掛かりました。
折戸パネルは引違い窓と違い、扉を折りたたむ事により全面開口を可能にした画期的な扉です。
とても便利で且つ画期的な扉なのですが、その分構造も複雑で、レール等に歪みや狂いがありますと動作不良を起こしやすいデリケートな部材なのです。
また、折戸に組み込まれておりますパネルはガラスパネルとなる為、重量もかなりあります。
その為、設置後の調整等も慎重に行う必要があります。


設置完了した様子です。ガラスパネルならではの、質感が高く気密性の高い扉です。

そして此方が、折戸パネルを設置した様子です。
ガラスパネルならではの、とても質感の高い扉です。
開閉もスムーズ且つ重厚で、完全に閉めますと気密性の高さも感じられます。


前面には、ガラスパネルが設置されました。今回は間口を切り詰めている為、サッシ業者にお願いしてパネルの一部をカット加工して貰いました。

前側には、ガラスパネルが設置されました。
今回は間口方向に関してサイズを変更して設置している為、ガラスパネルも予めサッシ業者にてカット加工を施して納められております。
左右1スパンずつ切詰め加工した為、左右対称に仕上げる事が出来ました。
中央の一部には、上下に開口できるパネルを設置。開口した際には、内蔵された収納網戸が同時に展開されるとても機能的なパネルです。


デッキ床には、目地に”目地塞ぎ材”を設置して床下からの外気をシャットアウトします。

デッキ床に関しましては、目地に”目地塞ぎ材”を設置して、床下からの外気や湿気、害虫の侵入をシャットアウトします。
その為、ルーム内の気密性はとても高いものとなります。


天井には”内部日除け”も設置されました。リゾート感が出て来ましたね!

更に作業は進み、天井には”内部日除け”が設置されました。
梁内に内蔵されたレールにより開閉もスムーズで、必要のないときは建物側に収納する事が可能です。
シェードが設置されますと、一気にリゾート感が増してきますネ!


”ココマ供匹鳩物とを繋いだ補助部材には、アクリル製のFIXパネルが設置されました。

更に先述しました”ココマ供匹鳩物とを繋ぎます補助部材には、アクリル製のFIXパネルが設置されました。
いよいよルームとしての完成度も高くなってきましたね!


作業はまだまだ続きます。左右の折戸パネルの内側には、”収納網戸”と”カーテンレール”も設置されました。

更に作業は進み、左右の折戸パネルの内側には”収納網戸”と”カーテンレール”が設置されました。
特に”収納網戸”は、今回の様な全面開口が出来る折戸パネルには必須となってきたオプションで、とても優れモノのアイテムです。
網戸を閉じた様子は、また後述にて御紹介します。

ようやく完成まであと一歩と云う所まで来ることが出来ました!
条件的にイレギュラーな要素が多かった案件でしたが、なんとか完成が見えて来てホッとします。
それではこの続きは、また次回のBlogにて御紹介しようと思います。
宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

いよいよ11月、気温も日ごとに下がり秋も深まって参りましたが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
昨日は11月3日、文化の日と云う祝日でしたが何処かへお出掛けになられた方も多いのではないでしょうか。
しかし例年ならこの時期は、秋祭りや各学校での文化祭等のイベントが盛んな時期なのですが、例の流行り病の影響で軒並み中止となってしまったものが多いようですね。。
中々終わりの見えないコロナ禍。このまま今年もあと2か月を切り、コロナ禍のまま年越しを迎えるとは正直思いもよりませんでしたね。
今年は忘年会等もほぼ無く、クリスマスや年末年始の行事もどの様に進むのか・・・、例年に見ない中々寂しい年越しとなってしまうのでしょうかね。
なにわともあれ、あと数か月となった2020年。色々と御苦労が多くなるこの時期ですが、今まで同様にうがい手洗いをしっかりして体調を崩さない様に元気に過ごして行きましょうネ!

さて、元気の源は美味しい食べ物ですね(笑)
という事で本日は、こんな所へ行って参りました♪


本日は八王子は大和田にあります人気店”らーめん楓”さんへ伺いました。本日チョイスしたメニューは、”味噌ラーメン”です。

本日伺いましたお店は、八王子は大和田にあります人気店”らーめん楓”さんです。
このお店は私も10年以上通い続けておりますが、年を追う毎に様々なバージョンアップを行っておりまして、それに従って味もとても安定してきたと感じさせられる好きなお店です。
そのせいもあるのか、ここの所駐車場が満車になったり待ち客が多くいたりと、毎日とても賑わっている人気店になっております!
さて、そんな”楓”さんのメニューの中でこの時期おススメのメニューが、本日御紹介します”味噌ラーメン”なんです。
以前は冬場の限定メニューとして出されていた味噌ラーメンですが、お客様からの声に応えてレギュラーメニューに昇格したメニューなんです。
通常の中華そばと違い、麺も太めの縮れ麺になったりとしている為、出来上がるまでに少々時間が掛かる様ですが、その待ち時間もペイしてしまうぐらいに美味しいラーメンです。
味噌スープは、味噌の力強い味や風味がありながら後味がとても円やかで、更に表面に浮いた黒い油”マー油”の香ばしい風味がプラスされてとても旨いです。
チャーシューもバーナーで炙ったものを載せる為、香ばしく且つ柔らかな感じでこれがまた味噌スープと良く合い、味噌ラーメン用の太い縮れ麺と良く絡んでとても良い感じです。
そして食感も面白く、麺のモチモチ感、モヤシのしゃっきり感、さらにスープの中に入っているクルミの食感がまた良い感じで、中々贅沢な味噌ラーメンだと思います。
かなり手間の掛かる味噌ラーメンを、限定からレギュラーメニューにした”楓”さん、素晴らしいと思っちゃいました(笑)
もし食べた事がありませんでしたら、是非一度食べて見て下さいね。とてもおススメのラーメンですよ!

さて本日も、前回のBlogの続きを書いて行こうと思います。


リガーデン案件の”日野市 K様邸”。いよいよルーム内には、デッキ床が設置されました。

リガーデン案件の”日野市 K様邸”。
前回のBlogでは、腰壁ブロックへタイル張りを施している様子をご覧頂きました。
タイルが実際に張られますと、雰囲気も大分完成に近づいて来ますね!
そして工事はさらに進み、ルーム内にはいよいよ床が張られました。
設置しておりますこの”ココマ供匹砲肋欧離織ぅ廚2種類あるのですが、今回は人工木材を用いました”人工木デッキ仕様”となります。


人工木デッキ仕様は文字通りウッドデッキによる床となる為、床下は大引きと床柱による空洞のある構造となります。

こちらは床下の様子です。
”ココマ供匹了斗佑蓮∪莉劼猟未蠖郵木材を使用した”デッキ仕様”と以前御紹介したタイルポーチを用いた”土間仕様”の2タイプを選ぶことが出来ます。
今回選んだ”デッキ仕様”の場合、床下がこの様な大引きと束柱による空洞のある構造となる為、配管等のやり取りし易さ、建物基礎の通気の確保、作業工程の短縮等々によるコストパフォーマンスの点で優れている仕様と云えます。
また、束柱と大引きはアルミ製の為、腐食等の心配はありません。
ただしこの様な構造体の為、ルーム内に重量物(大型家具等)を置く場合には予め補強等の対策を施す等の工夫が必要となり、注意が必要です。


既存の屋外コンセントを利用して、照明等の配線に活用します。配管の際、デッキに穴加工を施して後から通す事が出来るので、施工がとてもし易いです。

デッキ下が空洞構造となる為、この様な電気配管もとてもし易いです。
今回、ルーム内に照明とコンセントの増設と云ったご要望を頂きましたので、既存の屋外コンセントを利用して配線を行います。
屋外コンセントは一度外し、コンセントと外壁の間にジャンクションボックスを配置してその中で配線を分岐。
分岐した電線はCB管によって床下を這わせて増設するコンセントと新たに設置する照明へ配管を行います。
また、ジャンクションボックスに既存の外部コンセントを設置する事で、もちろんコンセントも今まで通り使用する事が可能です。


ちなみに増設したコンセントは、腰壁に設置したシルバーの物です。

ちなみに増設したコンセントは此方の写真にある、腰壁に設置されたシルバーの物です。
配管は床下から予めブロック内に通しておいた管に接続している為、非常にスッキリとした納まりです。


照明に関しましては、ルームの梁に”ライティングレール”を設置。これにより、レール上にお好みのスポットライトやペンダントライト等を設置する事が可能です。

照明に関しましては、今回”ココマ供匹砲△襯プションを使わず、お部屋の照明では一般的になってきました”ライティングレール”を梁に設置しました。
これにより、お客様のお好みの照明(スポットライト、ペンダントライト等)を簡単に設置する事が可能です!


更に作業は進み、梁へはビス穴等を見えなくするカバーを設置していきます。

作業はさらに進み、屋根等の梁や柱にビス穴等を隠す木調のカバーを設置していきます。
(丁度クルマで云う所の”フルトリム(柱等々の鉄部を覆い隠すカバー材)”と同じです。)
実はこの作業がかなり大変でして、カバー材はアルミ製で、梁の溝にカバー材の爪を入れて止めるはめ込み式となっております。
その為、ちょっとでもフレーム等のゆがみがあったりしますと全くはめ込むことができなかったり、強引に叩いたりしてはめ込むと凹みや傷がついてしまう等、中々に厄介な作業なのです。
職方さんも慎重且つ手際良く作業をこなして行きます。


天井の梁に対してのカバー材は設置完了。ビス穴が等が消えて、とても重厚な見栄えとなりました。

そしてコチラが、天井の梁にカバー材を設置した様子です。
ビス穴等が消えて、とても重厚な見栄えの梁となりました。
手間の掛かる作業ではありますが、設置し終えますととても完成度の高いもので、見ていて思わずニンマリとしてしまいます(笑)


床材のシートも片づけ、とりあえずこの日の作業は終了です。

床材に敷かれた養生シートも片づけて掃除しますと、素敵なウッドデッキの空間が拡がりました!
タイルポーチのスタイリッシュな雰囲気も良いですが、デッキ床の温かみある雰囲気も捨てがたいですネ。
この日の作業はここまでで、次回使用します部材等はブルーシートにくるんでおきました。

大分完成に近づいて参りました!
お客様もここまでの出来栄えを見て、”完成が待ち遠しい!”と仰ってました。私もそう思います(笑)
残りの作業も少なくなってきました。ここから更にどの様に変わっていくのかとても楽しみですね♪
それではこの続きは、また次回のBlogにて御紹介しようと思います。
どうぞ宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

時が進むにつれて気温の方も大分低くなり、羽織るモノが手放せなくなる陽気になってきましたが皆さま如何お過ごしでしょうか?
先週はお客様との打ち合わせ等が多く重なってしまい、Blogを更新しきれなくなってしまいました。申し訳ありませんでした。。
気付けば10月もあと数日。来週は11月と、時が経つのが本当に早く感じる物ですね。
今年は特に新型コロナウィルスの影響が尾を引き、季節感の無いまま時が過ぎていくように思います。
特に、イベントやお祭りと云った各地方での様々な恒例イベントが軒並み中止に追い込まれたりと云った事も影響しているのでしょうね。
更に、私もそうですが”早くコロナ禍が落ち着いてくれれば!”と願う気持ちが、更に時間のスピードを速まらせているのかもしれませんね。。
今年もあと2か月余りとなってきましたが、どの様な形で年末・新年を迎えるのでしょうかね。
欧米では新型コロナウィルス感染拡大のニュースが報じられておりますが、日本でもどの様になるのか心配な所ではあります。
その一方で、新型コロナウィルスの様々な事も解明されてきており、今の所重症者や死亡者の数は増加に至ってないと云う事もネットを中心に報じられております。
今はとにかく、引き続き3密を避けて必要に応じてマスクを着用し、帰宅時にはうがい手洗いをしっかりする事が大切ですね!
私もお陰様で、今年に入ってうがい手洗い等を気を付けているお陰か、何とか体調を崩さずに過ごしております。
皆さまも引き続き体調には気を付け、流行り病に関しましては”正しく恐れて”過ごして行きましょうね♪

さて、先日の休日ですが久々にチョット遠出をして参りました!


先日の休暇、山梨は石和にあります”やまなしフルーツ公園”と云う所へ行って参りました!ここは甲府盆地が見渡せ、夜はこんなに夜景が綺麗なんです♪
スマホの写真なので写りはイマイチですが、本当に夜景が綺麗です!”日本3大夜景”の一つにも選ばれているとの事ですよ。

先日の休日、気晴らしに山梨は石和温泉の方へクルマを走らせてきました♪
当日は天気も良く、富士山も素敵な姿を見せてくれていました。
そして何より行きたかった目的地は、石和温泉から丘へ登った所にあります”やまなしフルーツ公園”です。
ここから甲府盆地への眺望は本当に良く、特に素晴らしいのが”夜景”なんです!
なんでも”日本3大夜景”にも選ばれているとの事で、眺めますと見る人の気持ちを引き付けてくれるとても素敵な眺めです。
そしてこんな夜景を眺めながら温泉に入れると云う素敵な場所が、ココ”やまなしフルーツ公園”なんです!
園内には2つ温泉施設がありまして、ひとつは”やまなしフルーツ温泉ぷくぷく”。そしてもう一つが”ほったらかし温泉”。
残念ながら温泉からの画像は撮影がNGの為お見せ出来ませんが、泉質も良く何度行っても飽きない素敵な温泉です。
さて、温泉後にはお腹もいささか空いてきますネ(笑)。という事で、山梨と云えばやはりコレを忘れてはなりません!


山梨と云えば、やっぱり”かぼちゃほうとう”です!という事で、石和温泉近くにありますほうとうの名店”小作”さんへ伺いました。

山梨と云えばやはり”かぼちゃほうとう”です!
という事で、石和温泉近くにありますほうとうの名店”小作”さんへ伺いました。
注文したほうとうは、かぼちゃほうとうに鴨肉をプラスした”鴨肉ほうとう”。
モチモチした太い麺に、味噌仕立てのお出汁、カボチャを始めとした具沢山の野菜、山菜、そして独特な旨味とコクを与えてくれる鴨肉がホント良い感じで、心も体もホッコリさせてくれました。
時折チョット足を延ばして、こんなドライブ小旅行も良い物ですね!
皆さまももしご興味を持たれましたら、是非お出掛けになって見て下さいネ♪

それでは本日も、前回のBlogの続きを書いて行こうと思います。


リガーデン案件の”日野市 K様邸”。前回のBlogにて、ブロック積みとココマ兇離侫譟璽狎瀉屬陵融劼泙任鬚翰頂きました。

リガーデン案件の”日野市 K様邸”。
前回のBlogでは、ガーデンラウンジ”ココマ供匹旅壁ベースとなるブロック積みとココマのフレーム設置の様子までをご覧頂きました。
大分カタチが見えてきましたが、更にここからどの様に変わるのか楽しみになって来ますね♪


この日から始まった作業は、腰壁ブロックへのタイル張り工事です。

この日から始まった工程は、腰壁ブロックへのタイル張り施工です。
タイル職方が、腰壁ブロックの実寸を図ってタイル張りに必要な基準を割り出しております。


お隣り様からの了解を得て、フェンスに巻き付いたツタ類を取り除いた上でフェンスを外させて頂きました。ご協力に感謝です。

今回、施工箇所とお隣り様とのスペースが非常に狭いので、事前にお隣り様へ御了解頂いた上で、ブロック上のフェンスとフェンスに絡んだツタ類を取り除かせて頂きました。
ご協力に感謝です。
もちろん施工後、フェンスは元の状態に組み付け直します。


予め出した基準を元に、タイル張りを施して行きます。今回は”細割タイル”を選択。手間の掛かる部材ですが、仕上がった雰囲気がとても楽しみです!

いよいよタイル張り開始です。
今回施工に使うタイルは、細割タイプに物になります。
タイルは目地の均一化がとても重要で、数ミリでも一部ずれてしまいますと、歪んだ様に見えてしまう等難しい一面があります。
特に今回の様な細かいタイプのタイルを貼る場合は、尚の事です。
手間の掛かるタイルではありますが、仕上がった際の見栄えはとても素敵な物です!


角部の箇所に関しては、タイルを専用のカッターで切断して貼っていきます。

角部等のタイルは、特殊なカッターで1枚1枚加工して正確に貼っていきます。
細かいだけに加工するタイルの枚数も何枚にも渡り、中々根気のいる作業です。


角部が仕上がった様子。細かい目地ですが、目地が均一になっていてとても綺麗な仕上がりです!

切ったタイルを貼って仕上げたコーナー部分の様子です。
目地が均一に配置されている為、とても綺麗な仕上がりになっております。
ブロック地と見比べますと、雰囲気が全然変わりますね!


更に作業は進み、黙々とタイルが貼られていきました。

更に作業は進み、黙々とタイルが貼られていきました。
広い面にタイルが貼られていきますと、塗り壁等では出せない独特の良い雰囲気が出て来ますね!


前側の様子。大部分がタイル張りされました。

前側の様子。
大部分がタイル張りを施され、とても素敵な雰囲気に仕上がりました!
更にここからどんどんとタイルが貼られていくのですが、どの様に仕上がっていくのか楽しみになって来ますね!
それではこの続きは、また次回のBlogにて御紹介しようと思います。
どうぞ宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

気付けば
10月14日と、10月半ばになりましたが皆さま如何お過ごしでしょうか?
心配されていた台風14号ですが、今回も幸運にも前回の台風同様に関東の南海上へと逸れるルートとなったため、昨年の様な関東直撃は免れました。
テレビでは昨年の台風被害の様子を出しながら警戒を促しておりましたが、とにかくそのような事にならなくてホッとしましたね。
その代わり、この台風接近で予定等色々と影響を受けた方も多いのではないでしょうか?
私たちも、ご依頼頂いております各施工案件の予定を変えざる負えない状況となり、お客様には大変申し訳なく心苦しい気持ちでいっぱいです。。
そんな中お客様から”慌てなくても大丈夫ですよ。完成を楽しみにしております!”と云う暖かいお言葉を頂けますと、本当に有難い気持ちでいっぱいになります。
施工をお待ち頂いておりますお客様におきましては、施工再開となりましたらチーム一丸となりましてお客様からのご期待に添えます様頑張りますので、どうぞ宜しくお願い致します!

さて気温も下がり秋めいてきますと、何処となく食欲も湧いてくるものですね(笑)
と云う事で、今回も美味しいラーメンを御紹介しようと思います♪


先日のお休みの日の夜に、あきる野にあります”池谷精肉店”さんへ伺ってきました!今回注文したメニューは、限定メニューの”イケヤのトマトとミートボールつけ麺”です♪

先日のお休みの日の夜、あきる野にありますラーメン店”池谷精肉店”さんへ伺いました。
当日は出先からの帰り道で、なんとなく美味しいつけ麺が食べたくなりまして19時半ぐらいに伺いました。
ラーメン店と云いますと昼営業をメインにされているお店が多いので、開いているか微妙だなぁっと思いながらダメもとで伺ったのですが、営業は20時までと云う事でギリギリセーフ(笑)
いつもの様に普通のつけ麺を頼もうと思ったのですが、”限定メニュー イケヤのトマトとミートボールつけ麺”と云う文字が目に飛び込んできまして、迷わず注文してしまいました。
実際池谷さんの限定メニューは、御主人が採算度外視でお造りになるモノが多いので、非常に美味しいものにあたる事が多いのです!
そして出て来たつけ麺は、土鍋に良く煮込んだトマトスープ、大玉のミートボール、玉ねぎ、ウズラの卵、パセリと云った、イタリアンな出で立ちのつけ麺が出て来ました。
以前もこちらでトマトベースのつけ麺を頂いたことがありますが、今回はどんな感じなのかとても期待が膨らみます♪
早速食べてみますと以前頂きましたトマトスープとは違い、コクと旨味と酸味が凝縮された少々甘めのスープで、これが太いつけ麺と非常に良く合います。
箸をスプーンとホークに持ち替えましたら、まさに”スープパスタ”と云っても良いぐらいの無国籍な感じがとても面白いです。
そして何より美味しかったのが、大玉のミートボール。口の中に入れた途端、ホロホロっと崩れて肉の旨味が口の中いっぱいに拡がりメチャクチャ旨いです!
御主人に聞きましたら、思い付きで仕込み始めたら夢中になりすぎて、崩れるか崩れないかのギリギリを狙って作り込んでいたら明け方になったと笑顔で話してくれました(笑)
お聞きしながら、生粋の料理人何だなぁっと思ったのと同時に、同じモノづくりをしている私も夢中になる気持ちが非常に良く分かります。
(食べ終えた後、御主人奥さんと話し込んでいたら21時過ぎ!?申し訳ありません)
お陰様で、お腹も心も満たされて大満足です♪
皆さまももしあきる野方面に行く後予定がありましたら、是非立ち寄って見て下さい。今回の限定メニューは、本当におススメです!

さて本日も、前回のBlogの続きを御紹介しようと思います。


リガーデン案件の”日野市 K様邸”。前回のBlogでは、基礎穴掘りとガーデンラウンジを支える補助部材設置の様子までを御紹介致しました。

リガーデン案件の”日野市 K様邸”。
前回のBlogではガーデンラウンジを設置する上で大切な”基礎穴掘り”とガーデンラウンジ本体を固定する”補助部材”設置の様子までをご覧頂きました。
さて、次はどんな作業が始まるのでしょうか?


この日から始まった作業は、ガーデンラウンジ前側の腰壁ブロック積み工事です。

この日から始まった工程は、ガーデンラウンジ前側に設置します腰壁のブロック積み工事です。
金物職方が前日に割り出した位置に合わせまして、ブロック職方が的確にブロック積みを行います。
またお客様からのご要望で、腰壁にコンセントを設置する事を考慮し、ブロック内に予め配管を通しておきます。


午後には腰壁ブロックもかなりの高さまで積み終わりました。

午後には腰壁ブロックもかなりの高さまで積みあがりました。
コンセント設置箇所には穴を開けて配管を出してあります。
ガーデンラウンジの設定した間口に合わせて、ブロックも途中数センチのカットしたブロックを入れて調整しております。
数ミリの誤差も許されないガーデンラウンジの腰壁ブロック。中々難儀な工事です。


お隣りさん側の様子。フェンスとかなり寄っていてとても狭いスペースです。

お隣り様側から見た様子。
フェンスとブロックの位置がかなり迫っており、とても狭いスペースです。
ちなみに表側にも後程タイルを貼っていきますので、この狭いスペースでどの様にして貼っていくのかドキドキ物です。


翌日、いよいよガーデンラウンジ”ココマ供彬楝里寮瀉峭事に取り掛かりました。

ブロック積みが完了した翌日より、いよいよガーデンラウンジ”ココマ供彬楝里寮瀉嶌邏箸始まりました。
先日設置しました補助部材にココマ本体をしっかりと固定します。


補助部材と”ココマ供彬楝里寮楝害媾蠅鬟▲奪廚靴寝菫です。違和感のない納まりです。

こちらは補助部材と”ココマ供彬楝里寮楝害媾蠅離▲奪廚靴人融劼任后
こうして見ますと、違和感なくスッキリとした納まりにできた事が分かります。


こちらは”ココマ供描安Δ陵融辧細かく配置された柱が、腰壁ブロック上に綺麗に納まりました。

こちらは”ココマ供匹料安Δ陵融劼任后
”ココマ供匹虜戮く配置された柱が、腰壁ブロック上に綺麗に納める事が出来ました。
尚、屋根側には自浄作用のあるポリカ材”アクアシャイン”と云う屋根材を設置。
腰壁上にはガラス製のFIXパネルと開口のできるガラス製サッシパネルを設置します。
屋根と腰壁が出来上がりますと、施工前の雰囲気とは大分変わりますね。


ブロック腰壁と柱の間にはアルミ部材が入り、この部材をブロックにボルトで固定してベースとした上で柱を固定します。

こちらは腰壁ブロックと”ココマ供匹寮楝害媾蠅陵融劼任后
ブロックと柱部材の間には、防水シートを配した上でアルミ部材をアンカーにてブロックに固定。
その部材をベースとして”ココマ供匹涼譴鮓把蠅垢觜渋い箸覆辰討ります。


側面上部にはサイドパネルも設置され、大分カタチになってきました!

更に側面上部にはサイドパネルも設置され、大分カタチになってきました!
ここまで出来上がって来ますと、見ていてワクワクして来ます♪
さて、更にここからどの様に仕上がっていくのか楽しみになって来ますね。
それではこの続きは、また次回のBlogにて御紹介しようと思います。
是非宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

10月に入り早くも1週間が経とうとしておりますが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
それにしましてもここの所、朝晩の冷え込みが増してきまして長袖の服装が必要な時期になりましたね。
今年はあっという間に夏が過ぎ去り、このままどんどんと秋めいて行く感じになりそうです。
今年は台風も昨年に比べて発生回数が少なく、このまま穏やかな陽気が続いてくれればと思っておりましたが、そんな願いも空しく台風14号が日本列島に近づいて来ましたね。。
まだ今の段階ですと予報円が大きくどの様なルートを辿るのか分かりませんが、もしもに備えて備品等の確認はしておいた方が良さそうですね。
また、大雨等の事も考えて雨樋や側溝等のお掃除をしておくだけでもかなり違います。
メディアでは今後様々な事を報じて来ると思いますが、情報に惑わされない様にしてやれる事から徐々に対処していく事が大切です。
予報によりますと、関東地方に最接近しそうなのは今週末の様です。くれぐれも用心してお過ごしくださいね!

さて、冷え込みが強くなってきますと身体の温まる物を食べたくなりますね(笑)
と云う事で、本日はこんな所へ行って参りました!


本日伺いましたお店は、八王子は打越町にあります”麺屋 蔵”さんです。野猿街道沿いにあるお店で、道路沿いに立っているのぼりがまた食欲を誘うのです♪

本日お伺いしましたお店は、八王子は打越町。野猿街道沿いにありますお店”麺屋 蔵”さんです。
打越の交差点を下柚木方面へ曲がってすぐの所のあるお店なんですが、道路沿いに”北海道 西山製麺所直送!”と掲げられているのぼりを見ると、つい食欲が出て来るんですよね(笑)
さてこちらのお店、北海道の製麺所から麺を調達しているという事で、自慢は”味噌ラーメン”です。
今回注文しましたメニューは、此方のお店イチオシのメニュー”黒味噌ラーメン”です。
出て来ましたラーメンは黒っぽいスープにたっぷりのモヤシ、メンマ、大きな炙りチャーシュー、ネギと云った味噌ラーメンとしては定番の佇まいです。
早速一口飲んでみますと、香ばしいガーリックが効いた、パンチの効いた味噌スープです。
どうやら表面の黒い色は、焦がしたガーリック油(マー油と云うみたいです)の色味の様です。
麺は中太の縮れ麺で、表面はシャキッとした喉越しの良い麺。この麺と力強いスープとの相性はとても良かったです!
また、味噌スープとモヤシとの相性は本当に良く、これに炙った柔らかいチャーシューが良い仕事をしてくれまして、とても美味しいラーメンでした♪
駐車スペースはお店の横に2台程と少々狭いのですが、お店はカウンターの他にテーブル席もあり、良い感じのお店です。
これからますます秋めいてきますが、身体をポカポカにしてくれる味噌ラーメンはこの時期本当にぴったしです!
もしご興味がありましたら、是非行って見て下さいね♪

それでは本日も、前回のBlogの続きを書いて行こうと思います。


リガーデン案件の”日野市 K様邸”。いよいよこの日から施工開始です!

リガーデン案件の”日野市 K様邸”。
前回のBlogでは施工前の状況を御紹介致しましたが、この日よりいよいよ施工開始となります!
初日は天気も雲一つない快晴で、幸先良い感じです♪
さて、まず初めに開始した作業は・・・


ガーデンラウンジ設置箇所の墨出し作業と基礎穴掘りから始まりました。

ガーデンラウンジ設置箇所の墨出し(設置位置確認)作業と基礎穴掘りからです。
今回の仕様は通常の納め方とは違う方法となり、またスペースも非常に限られている為、墨出し作業はかなり慎重に行います。
設計している私としましても、机上での数値が実際に現れる為、とても緊張する時間です。
墨出しの結果、設計図通りに収まる事が判明。(この時がまずひと息着ける時です(ホっ))
墨出しが終えてからいよいよ柱等の設置箇所へ基礎穴を掘っていきます。
設置箇所の表面上では上下水配管等埋設物の形跡は見られませんでしたが、掘って出現しますと、色々と対策を講じなければなりません。
果たして結果は・・・、無事埋設物は現れず、予定通り施工を進める事が出来ました。


ガーデンラウンジ前側の様子。こちらでは溝を掘っておりますが・・・

こちらはガーデンラウンジの前側の様子です。
前側では、穴ではなく溝を掘っております。それはなんでか?!
今回の仕様は、”腰壁設置仕様”と云う物にて施工を行います。
その腰壁に関しましては、今回コンクリートブロックをベースにする”湿式工法”と云う工法を選びました。
実は今回設置する”ココマ供匹髪召商品では、腰壁の仕様としてユニットで予め組まれたものを設置する”乾式工法”と、今回の様なコンクリートブロック積みにて設置する”湿式工法”の2タイプを選択する事が出来ます。
一見しますと、ユニットで予め組まれた”乾式工法”を選んだ方が施工等も簡単に進められるのではと思うのですが、幾つかのデメリットがあります。
今回の場合、間口寸法を切詰め加工し、更にデッキの床高の関係で腰壁の設定高も高めに設定する必要がありました。


”乾式工法”は、予め決められた規格寸法で納めなくてはならず、今回の様なイレギュラーな仕様では選ぶことが出来ませんでした。

”乾式工法”ですと、予め決められた規格サイズで納めなくてはならない為、今回の様なイレギュラーなサイズでは選択する事が出来ませんでした。。
その為、サイズ等の自由度が効きやすい”湿式工法”を選びました。
”湿式工法”を選んだ際のデメリットとしては、”ブロック工”と云う金物工事とは全く別の工程が加わると云う事です。
その為、ブロック工と金物工との連携は非常に重要で、手間もかかり易い(つまりコストが高くなる)と云った事が挙げられます。
今回の場合、特に重要となるのは”ブロック職方”と”金物職方”との連携がポイントとなります。
私たち”チームイゲタヤE&R”のチーム力がとても試される案件です。


午後には建物と”ココマ供匹箸魴劼ます鳥居状の”補助部材”が設置されました。

午後には建物と”ココマ供匹箸魴劼ます鳥居状に組んだ”補助部材”が設置されました。
上部をご覧頂きますと、各部屋のシャッターボックスや雨樋との位置関係がかなりタイトである事が分かりますね。


柱の下側は、先程空けました基礎穴にコンクリートを流し込み、しっかりと固定します。

補助部材下側では、先程空けた基礎穴にコンクリートを流し込み、しっかりと固定します。


このアルミの補助部材に”ココマ供彬楝里鮓把蝓7物には一切穴を開けず、ガーデンラウンジをしっかりと自立させます。

このアルミの補助部材にガーデンラウンジをしっかりと固定する事で、建物に穴を一切空けず自立させることが出来ます。
まさに今回の工事で最も重要な箇所と云っても良い工程です。
ちなみに建物と補助部材の間は、後程”コーキング剤”と云う物でしっかりと隙間を埋めますので、完成後の外部からの外気や雨水の侵入の心配はありません。
さて、さらにここからどの様に仕上がっていくのかとても楽しみになって来ますね♪
それではこの続きは、また次回のBlogにて御紹介しようと思います。どうぞ宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

急に気温も冷え込み始め、気付けば明日から10月!?
時が過ぎ去るのがとても速く感じる今日この頃ですが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
先週は、突然降って湧いたかのように南の海上に台風12号が現れ、予報円が関東地方に向き始めた時はとても焦らされましたが、なんとか海上を東に行くルートをとってくれたお陰で直撃は免れましたね。
昨年の2度に渡る台風直撃の悪夢が甦るのかと、内心とてもナーバスになっていたのですが、大きな被害も無く過ぎ去ってくれて本当にホッとしました。。
このまま台風が接近する事が無いよう祈りたいものですが、10月から11月は本格的な台風シーズン。
まだまだ不安な時期が続きますね。。
また、新型コロナウィルスの状況も予断を許さない状況が続いております。
特にこれから、気温も低くなってきて体調を崩しやすい時期でもあります。
しかし、この流行り病に関しましても様々な事が分かり始めており、世間的にも冷静に対処している様です。
ちなみに今年、夏風邪で医者に掛かる人が例年に比べて非常に少なかったと云います。これも、うがい手洗いやマスク着用を徹底したからなのでしょうか!?
いずれにせよ、引き続きうがい手洗いや体調管理はしっかりして、”正しく恐れる”を大切にするべきなのでしょうね。
皆さま、くれぐれもお気を付け下さいませ!

さて、本日も美味しいお昼ご飯を求めてこんな所へ出掛けて参りました♪


本日伺いましたお店は、日野バイパス沿いにありますラーメン店”マラマラ”さんへ久々に伺いました!時々刺激的な辛い物が食べたくなっちゃうんですよネ(笑)

本日お伺いしましたお店は、日野は宮、日野バイパス沿いにあります中華料理店”マラマラ”さんへ久々に伺いました!
急に冷え込んできたりしますと身体の方もお疲れ気味になって来まして、なんとなく身体に”カツ!”を与えてくれそうな食べ物が食べたくなるんですよね(笑)
そんな時に食べたくなるのが、ピリ辛の刺激的なラーメンなんです。
コチラのお店は、このBlogでも何度か御紹介した事のあるお店で、外見はコンテナハウスの様なシンプルな建物で、中は素敵なジャズがBGMとして流れている中華屋さんっぽくないお店なんです。
さて、今回注文したメニューは、此方のお店の看板メニューであります”麻辣麺(マーラーメン)”です。
スープは豚骨と魚介のスープを合わせた豚骨醤油系の物に、トウガラシや山椒等々の香辛料が効いた真っ赤なスープ。
麺は比較的太めのモチモチした麺で、それにホウレンソウ・大きな海苔・チャーシュー・大根のツマ・更にフライドガーリックが乗った、見ているだけで汗が出て来そうな佇まいです(笑)
食べてみますと、早速唐辛子と山椒の刺激がやって来るのですが、その後でスープの旨味が追いかけて来てあとを引く味なんです。
もっちりとした麺もスープと良く絡み、更に大根のツマがシャキシャキっとした食感を与えてくれてとても美味しいです!
ただし慌ててかきこみますと、喉の奥にて刺激が襲ってきまして思いっきりむせてしまいます(苦笑)
焦らずにゆっくり麺をすすっている内にあっという間に食べ終えてしまいました。
その後に飲む水が、不思議と違う飲み物を飲んでいるのではと思う感覚になり、まさに山椒がとても良く効いている証拠です。
食べ終えた後、身体中が良い感じの汗を掻いていてとても気持ち良い感じです♪
辛い物が苦手でない方であれば、一度試してみても良いラーメンだと思います。駐車場もあり、店内にはテーブル席も数席あるので家族連れでも安心して来れるお店だと思います。
もしご興味がありましたら是非行って見て下さいネ!

さて、今回から新たな案件を御紹介致しますが、今回も”ステイホーム企画”の3段目として御紹介しようと思います。
ここの所、様々な企業でリモートによる在宅勤務が増えてきておりまして、それに合わせてご自宅を見直そうとされるお客様からのご相談が増えてきております。
”ワーケーション”なんて造語も生まれましたが、ご自宅にいながらリゾート気分を味わえればとお考えの方も多くなってきている様です。
今回の案件は、限られたスペースのお庭を有効的に活用したいとご要望頂きましたお客様の案件を御紹介しようと思います。


今回より御紹介します案件は、日野市在住のK様邸です。

今回より御紹介します案件は、日野市に在住のK様邸です。
今回ご相談頂いた箇所は、写真の裏庭に関してのご相談でした。
リビングルーム前の窓廻りでは、木製の縁台を置いて壁付けの物干し台を使ったり、遊具等を置いてお子様の遊び場にしたりと、色々とお庭空間を活用している様子が分かります。


逆側から見た様子です。お庭空間は全面芝生敷きとなっており、シンボルツリーのシマトネリコが植えられていたりと、一般的なお庭の雰囲気となっております。

逆側から見た様子です。
お庭は空間いっぱいに高麗芝が敷き詰められており、ちゃんと刈り込んで手入れされている事が分かります。
また、シンボルツリーとして植えられているシマトネリコも良く育っており、一般的なお庭空間が拡がっております。
さて、お客様から頂きましたご相談は、リビングルーム前にお部屋の延長となるガーデンルームを作りたいと云う物でした。
今現在のお悩みとしてあるのが、”お部屋とお庭との段差で、外に出ずらい”と云う物でした。
また、真正面のお隣り様と面している距離も近く、玄関前と云う事で人目も気になり、使い勝手の悪いお庭空間となっている事も挙げられました。
ちなみにお庭の奥行きはおよそ2.6mと、お世辞にも広い空間とはいえません。


ガーデンルームを考える際に重要となる事は、”建物の構造”がどう云う物なのかという事です。

さてここの所、”ガーデンルームを造りたい”と云うお声を多く頂いておりますが、その際に幾つか注意しなくてはならない事があります。
まず一つに、”建物の構造”が挙げられます。
”建物の構造”は、木造住宅において柱を組んで作られる”在来工法”の他に、柱を使わないで壁を組んで作られる”ツーバイフォー工法”と云う物があったり、鉄骨を組んで作られる”重量鉄骨造””軽量鉄骨造”といったものがあったりと、様々な物があります。
ガーデンルームやサンルームと云った物を設置する際、建物の外壁に穴を開けてアンカー等で固定するのが一般的なのですが、そういった工法が取れる住宅と取れない住宅があります。
特にハウスメーカー系の住宅では、建物に穴を開ける事自体を禁じているものもあり、それを行った上での破損等が生じた際、保証が効かなくなるといった物もあり、注意が必要です。
今回の案件では、やはり建物に穴を開ける事が出来ない構造の住宅である事が分かりました。。
今までであれば、”構造的に設置が出来ません”の一言でお断りしてしまう業者が殆どでしたが、現在ではそういった構造の住宅が増えたという事で、エクステリアメーカーもそれに合わせた様々な部材・工法を用意しております。
(どの様に設置するかは、後程イメージ図でご説明いたします。)


もう一つガーデンルームを造る際に考えなくてはならないポイントは、”窓の位置”です。

また、ガーデンルームを造る際に抑えておかなくてはならないポイントがあります。
それは”窓の位置”です。
テラス屋根の様な屋根を掛けるだけの商品であれば、窓とベランダとの間の間隔がある程度空いていれば大体設置が可能なのですが、今回は空間全体を覆う”ガーデンルームタイプ”。
そして、お客様からご所望いただいている扉のタイプは、開口部を広くとれる”折戸パネルタイプ”です。
特にこの”折戸パネルタイプ”は扉の構造がかなり複雑なため、規格サイズのみでの対応で考えなくてはなりません。
今回の場合、窓の高さと折戸パネルの高さとの折り合いが余り宜しくなく、どうしてもお部屋とルームにて少々段差が生じてしまう事が分かりました。
中々難しい設置状況ではありますが、とりあえずしっかりと採寸を行った上でCAD内で図面を起こし、メーカー・商社・職方と協議をした結果、次の様な形でご提案する事となりました。


今回ご提案した商品は、LIXIL:エクシオール”ココマ供匹離ーデンルーム+腰壁タイプと云う商品です。

今回ご提案した商品は、LIXILが”ガーデンラウンジ”と銘打って販売しております商品”エクシオールココマ供匹痢▲ーデンルームタイプ+腰壁仕様と云う商品です。
ガーデンルームも様々なタイプの商品があり、一般的なのは全面開口が可能な3面開口タイプです。
しかし今回の場合、正面に関しましては直ぐに塀となり開口をする必要がありません。
また先述の通り”お隣り様からの目線を隠したい”と云うご要望から、前面を塞いだ”ガーデンラウンジタイプ”のガーデンルーム”ココマ供匹砲討環鶲討気擦督困ました。


横から見たイメージです。建物とガーデンルームの間には、アルミの角柱柱を鳥居状に組んだ”補助部材”を設置し、その補助部材にガーデンルームを固定する工法を選びました。

此方は横から眺めたイメージです。
先述しましたが、今回の場合建物に直接ボルト等を打ち込んで固定する方法を取る事が出来ません。
そこでガーデンルームと建物の間に鳥居状に組んだアルミ角柱の補助部材をかまして、それにガーデンルームを固定する工法を選びました。
補助部材で組まれた箇所はベランダ下となる為、上からの雨の侵入の恐れは極めて低いと考えられ、この様な設置方法を考える事が出来ました。
もちろん側面に関しましては、透明のポリカパネルとゴムビートによってしっかりと塞がれ、さらに建物と補助部材の間には防水コーキング剤を用いて塞ぐので、しっかりとした気密性を確保する事が出来ます。


ルーム内のイメージです。構造上、残念ながら窓から十数センチの段差が出来てしまいますが・・・

こちらはルーム内のイメージです。
今回選びました床材は人工木デッキ”樹ら楽ステージ”を使用したものにてご提案致しました。
ルーム内に関しましては、デッキ材の隙間に樹脂製の塞ぎ材を設置する為、床下からの虫や冷気・湿気等の侵入を防ぐ事が出来ます。
その為、お部屋の窓を開ければまさに”リビングルームの延長”として空間を活用する事が出来ます!
どうしても残念なのが、お部屋とルームとの床の段差が生じてしまう事でした。
折戸パネルの場合、パネル高は3つの規格サイズから選ぶことが出来ず、その高さの関係で状況によってはこの様に段差が生じてしまいます。
今回の場合、窓からおよそ十数センチの段差が生じました。
これに関しましては、お客様から”今までの使い勝手を考えればまだ許容範囲ですよ。”と云うお言葉を頂けたので、本当に有難く思いました。


カラーは建物とのマッチングを考え、”シャイングレー&クリエダーク”と云うシックな色合いに。また腰壁タイルはLIXIL”セラヴィオS”と云う細割タイルにて、高級感を出しました。

今回お選びした”ココマ供匹離汽ぅ困蓮間口2間×奥行き6尺の、比較的横広の仕様です。
更に補助部材で30cm程ふかしているので、奥行きは通常の6尺よりも広い仕様となります。
不思議な物で空間をこうして仕切りますと、事のほか広く感じられるものなのです。
ましてはリビングルームの延長として考えますと、とてもお部屋が広々とした感じになります。
カラーに関しましては、建物のカラーとを考慮して”シャイングレー&クリエダーク”と云うシックな色合いを選択。
腰壁タイルに関しましては、建物のサイディングの雰囲気を考慮して”LIXIL「セラヴィオ」”と云う細割タイルを選択し、高級感のある仕上がりを演出してみました。
ちなみにこの”ココマ供匹蓮∪涕パネルと前面のFIXパネルは5亳のガラスパネルとなり、とても質感の高い仕様となっております。
また、前面パネルは開口のできるタイプも選択が可能です。
今回は1スパンのみ開口可能タイプをお選びし、ルーム内の換気が出来る様にしました。
お客様からは、「どの様に設置されるのか全く想像できなかったが、分かり易いイメージで納得出来た!」とお喜び頂き、無事御成約頂ける事となりました!

さて、いよいよ次回より施工の様子を御紹介しようと思います。
今回の案件は、ガーデンルーム施工の中でも様々な要素が絡み合う難易度の高い案件です。
私も御成約頂けてホッとしたのも束の間、施工に対してとても気の引き締まる思いです。
それではこの続きは、次回のBlogにて御紹介しようと思います。どうぞ宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

9月も半ばを過ぎ、比較的涼しい日が続いておりますが皆さま如何お過ごしでしょうか?
”暑さ寒さも彼岸まで”と云う言葉がある通り、お彼岸が過ぎて日中も30℃を下回る日が多く、比較的過ごし易い日が多くなってきましたね!
ちなみに昨日まで巷では4連休。俗に”シルバーウィーク”なんて呼ばれていたりしておりますが、Blogをご覧頂いております皆さまも連休を利用して何処かへお出掛けになられたのでしょうか?
(私は4連休中も変わらず仕事をしておりましたが(苦笑))
今年は新型コロナウィルスの影響で、お出掛けを控えられた方もいらっしゃると思いますが、徐々にこの流行り病も様々な事が解明されてきまして、自粛モードを継続されていた様々な事が徐々に緩和されてきましたね。
来月には”GO TO トラベルキャンペーン”が東京も加わる事になり、さらに”GO TO イートキャンペーン”と云った飲食関係に向けたキャンペーンも始まる様です。
かなり上半期にて非常に落ち込んでしまった経済ですが、少しずつ経済を回して行こうと云う事に舵を取り始めたという事なのでしょうね。
ただし、秋から冬に掛けて気温が下がり始め、新型コロナ以外にも風邪やインフルエンザが流行り易い時期に入って参ります。
皆さま、これからも今までと同じくうがい手洗いを徹底して、くれぐれも体調を崩さない様に気を付けて楽しんで過ごして行きましょうね♪

さて本日も、美味しいご飯を求めてこんな物を食べに行って参りました!


本日伺いましたお店は、八王子は小宮にあります”樽座”さんです。非常に久しぶりに伺いましたが、店内は海老出汁の香りがいっぱい溢れていました!

本日伺いましたお店は、八王子は小宮にありますラーメン店”樽座”さんです。
かなり久々の来訪でしたが、気温も低くなりなんとなく美味しい味噌ラーメンが食べたくなって伺ってみました!
”樽座”さんと云いますと、海老出汁を使った味噌ラーメンが看板メニューなんですが、お店に入りますと相変わらず海老出汁の良い香りが出迎えてくれて、食欲を掻き立ててくれます(笑)
注文したメニューは当然、看板メニューの”海老味噌ラーメン”。
どんぶりが前に来ますと、香しい海老出汁の香りが更に漂ってきます!
麺は縮れた中太麺で喉越しが良く、麺と海老味噌スープととても良く絡んで相変わらず美味しいです♪
具材はシャキシャキのもやし、細切りのメンマ、そして火で炙ったトロトロのチャーシューが良い塩梅で交わり、期待を裏切らない美味しいラーメンでした。
ちなみにランチタイムに伺いますと、右側にチョコット映っていますが小盛のご飯がサービスで付いてきます。
このご飯に海老味噌スープを適量掛けて食べますと、これがまたホント美味しいんです(笑)
美味しい味噌ラーメンが食べたい!海老も好き!なんて方には、とってもおススメのお店です。
駐車場も完備され、テーブル席もあるのでご家族連れでも寄り易いお店だと思います。良かったら行って見て下さいね♪

さて、数回に掛けて御紹介して参りました”多摩市 M様邸”リガーデン工事。
ようやく完成した姿を御紹介できます!本日は施工前・イメージも交えながら御紹介しようと思います。


リガーデン案件の”多摩市 M様邸”。無事完工を迎える事が出来ました!

改めましてリガーデン案件の”多摩市 M様邸”。
この通り、ようやく無事完工を迎える事が出来ました!


斜め横から全体を眺めた様子です。モノトーン調の建物と良くマッチした素敵なポーチテラスが出来上がりました!

斜め横から全体を見渡した雰囲気です。
モノトーン調の建物と上手くマッチしたモダンなポーチテラスが出来上がりました!


正面から見た様子です。スクリーン等は高さ2.9mと非常に大きなものなのですが、あまり大きさを感じさせない良い納まりです。

更に正面から全体を見渡した雰囲気です。
ポーチ前に設置されましたスクリーンは高さ2.9mもの非常に大きなスクリーンなのですが、建物ととても良くマッチしているので、あまり大きさを感じさせない良い感じの納まりです。
またポーチ内の様子もスクリーンが上手く覆ってくれているので、しっかりとプライバシー性を確保してくれています。


ポーチと駐車場の間は、既存の黒ミカゲピンコロでのラインを延長し、中は白い化粧砂利を敷き込みました。

ポーチと駐車場の間は、既存の黒ミカゲピンコロ石によるラインをそのまま延長して囲み、その中は白い化粧砂利を敷き詰めました。
最初はグリーンスペースを設けようと思ったのですが、お客様から日頃なかなか手入れがやり切れず、出来れば手間が掛からない様にとのご要望で化粧砂利としました。
白と黒のモノトーン空間と云う世界観がココからも出ていて、中々良い感じです!


枕木門柱の代わりに設置されました木調門袖。以前の雰囲気を巧く踏襲出来る様に、マリンライト・以前使われていた切り文字サインを設置してみました。

以前設置されていた枕木門柱の場所には新たに木調門袖が設置されました。
カラーは、枕木の色合いに合わせてダークブラウン系の木調色”クリエダーク”を選択。
以前設置されていた切り文字サインはそのまま活かして設置し、その隣に前に設置されていた物と類似したマリンライトを設置。
なんとか以前のテイストが出る様に考慮して見ました。


こちらは夜の雰囲気です。梁に設置したLEDビームライトや門袖のマリンライトがとても良い雰囲気を演出しております。

そしてこちらが、夜の照明を灯した様子です。
ポーチ内の梁に設置しましたLEDビームライトと門袖に設置されたLEDマリンライトが、温かな雰囲気を醸し出してくれています。
こちらの照明は、暗くなってから自動的に点灯・消灯する自動制御。その為、お出掛け先から帰ってきても、スイッチ操作せずに温かな光が出迎えてくれます。


ポーチ内から見た様子。内部は白タイルを基調に黒タイルをチェック柄に配置したモダンで明るい雰囲気に仕上がりました!

こちらはタイルポーチ内から見た様子です。
内部は白タイルを基調に黒いタイルをチェック柄に配置して、モダンで且つ明るい雰囲気を演出してみました。
周りに配置しましたすりガラス調のスクリーンとルーバー上に設置した格子により、ポーチ内のプライバシー性をしっかりと保ちながら明るい空間を演出してくれているのが分かります。
また、お隣り様のスクリーンも上手く空間を囲ってくれていて、とても良い感じです!
(隣のスクリーンも、私が以前設計した物なのですが、こんな形で活かす事が出来て思わずニンマリです(笑))
ちなみに空間上に配置しました屋根は、”アクアシャイン”と云う自浄作用のある屋根材を選んでおります。その為汚れにくいクリアな屋根空間をしっかりと保ってくれます。


建物側には床下基礎の通気を確保する為に空洞を設け、その上にはステンレス製のグレーチングを設置してあります。
グレーチングは片持ち支持によって支えられ、必要に応じて取り外し可能です。

建物側に関しましては、床下の通気を確保する為に空洞を設けております。
そしてそれを塞ぐために、ステンレス製の細いグレーチングを設置しております。
尚このグレーチングは、ポーチ側から片持ち支持金具にて設置されている為、建物側には穴等は開けておりません。
また必要に応じて、右側の写真の様に取り外しも可能です。

さて最後に、いつもの様に施工前・イメージ・施工後の画像を御紹介して総括しようと思います。


まずは施工前の様子。枕木を主体としたお庭でした。

まずは施工前の様子。
枕木を主としたナチュラル感のあるお庭でした。


そしてこちらが、私プランナーが描きました完成イメージです。

そしてこちらが、私プランナーが3D CADを使って描きました完成イメージです。


そしてこちらが、完成した写真です。太陽光や影等が入り、イメージ以上の良い雰囲気に仕上がりました!

そして最後に、完成した画像です。
イメージに太陽光や影等が入りまして、イメージ以上の良い雰囲気に仕上げる事が出来ました!
まさに良くBlogではお話ししますが、”イメージ図の120%の出来栄え”に仕上げる事が出来ました。
M様におきましては、長い期間打ち合わせや施工等にお付き合い頂きまして誠に有難うございました!
お陰様で、イメージ以上の素敵なポーチテラスを作り上げる事が出来ました。
これからも、このポーチテラスを通して素敵な生活を送られる事を心よりお祈り申し上げます。
本当にありがとうございました!
(毎日玄関脇にて沢山のお菓子やお飲み物をご用意頂きまして、職人一同とても有難かったでした!お心遣い、痛み入ります。)

如何でしたでしょうか?
”Stay Home企画”としまして、今回はタイルポーチとスクリーンを用いたテラス空間の案件をご覧頂きました。
プライベート空間を設ける際には、前回の案件でもそうでしたが一つのポイントとして”スクリーン”と云う物がとても重要であると思いました。
特に高さに関してはどちらの案件もとても重要なポイントで、第1段の際は高さ1.8mの木調フェンス。そして今回第2段では、”LIXIL プラスG”と云う部材を用いた高さ2.9mのスクリーンフェンス。
どちらも数字だけを見てしまいますと、非常に大きいイメージとなってしまって”大きすぎるのでは?”と思ってしまいますが、実際に設置して見ますとジャストサイズである事が分かります。
どちらの案件においても、それを割り出す上で重要なのは”窓の位置・大きさ”とスクリーンを設置する位置が”窓からどれだけ離れているか”と云う2点であると思います。
そして、それらをしっかりとシュミレーションできる方法として、毎度設計で使っております”3D CAD”での再現力がとっても重要だと改めて思いました。
またスクリーンも、今回ご提案したようなすりガラス調のパネルタイプ、格子を使ったルーバータイプ、縦桟タイプ、横桟タイプ、etc・・・と様々です。
この中からお客様が求めている目隠し度合いを勘案し、それにどうデザインをマッチさせるかという事の大切さも考えさせられました。
どちらの案件もプランナーのセンスを試される案件でしたが、いろんな意味でとても良い経験をさせて頂けた案件だったと思います。
もしご覧頂きましてご興味をお持ち頂けましたら、是非お気軽にコチラのお問い合わせフォームへお問い合わせください。
私プランナーとマネージャーが誠心誠意、ご相談に乗らせて頂きますのでどうぞ宜しくお願い致します。

それではまた次回も、ご覧頂きますお客様への有益な情報をお届け出来る様に頑張りますので、どうぞ宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

9月も中旬になり大分陽気も涼しくなってきましたが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
朝晩は本当に涼しく、鈴虫のリーンリーンと云う鳴き声も秋の訪れを感じさせてくれますね!
その代わり、夏の風と秋の風の入れ替わりの時期と云う事もあり、ここの所夕方ぐらいになりますとバケツをひっくり返したかのような激しい雨に見舞われる事がありますね。
かつては”秋雨”なんて云ってしとしと降の雨と云うイメージがありましたが、ここの所は亜熱帯地方の様な天候に変わってきておりますね。
災害に繋がる様な豪雨にならなければ雨上がりはとても涼しい感じで良いのですが、これからどの様な天気になっていくのか心配ですね。。
特に今の時期忘れてはならないのが”台風”です。先週のBlogでも書きましたが、これからが本格的な台風シーズンとなります。
昨年の台風被害は記憶に新しく、日野市でも多摩川に掛かる日野橋が被害を受け、復旧までに長い期間が掛かってしまいましたね。
昨年の様な台風が接近しない事を切に願いたいものですが、万が一を考えて日頃の備えも大切にしたい所です。
皆さま、くれぐれもご用心なさって下さいね。

さて本日も、美味しいお昼ご飯を食べにこんな所へ行って参りました!


本日伺いましたお店は、八王子は大和田にあります”らーめん楓”さんです。コチラのお店では良く毎月の限定メニューを頼むのですが、今回はオーソドックスな中華そばをチョイス!

本日伺いましたお店は、八王子は大和田にあります人気店”らーめん楓”さんです。
こちらのお店は、私のBlogを見てご依頼を頂きましたお客様とお話しますと、かなりの確率で”大和田の楓さん、美味しいですよね!”なんて声を頂くぐらいにファンの多いお店でして、私もBlogで御紹介する中で比較的多いお店です。
ちなみにこのお店では比較的、毎月の限定メニューを選ぶことが多いのですが、今回は敢えて限定メニューではなく最もオーソドックスな”中華そば”を注文しました。
出てくるラーメンは一般的な醤油ラーメンとはチョット違いまして、長い時間良く煮込んだチャーシュー、形が特徴的なメンマ、ネギ、それに香草が添えられたチョットお洒落な感じのラーメンです。
更にこれに、最近流行りの”低温調理チャーシュー”をトッピングしたので、雰囲気は更に変わりますネ。
スープを飲んでみますと、基本は煮干し等の魚系の出汁での醤油スープではあるのですが、その後を追っかけて来る様に豚骨等の動物系のコクとまろやかな感じの旨さがあり、アトを引く美味しいスープです。
それに香り豊かな自家製のストレート麺がとても良く合い、とても美味しい醤油ラーメンでした。
こう云った基本のメニューが美味しい故に、いろんなアイデアに満ちた限定メニューが出来るんだなぁって改めて感じさせられました!
私も畑は違えど同じモノづくりの人間として”基本のき”の大切さを学ばせて貰えました(笑)
駐車場もあり、テーブル席も数席ある寄り易いお店です!もしご興味がありましたら是非行って見て下さいね♪

それでは本日も、前回のBlogの続きを書いて行こうと思います。


リガーデン案件の”多摩市 M様邸”。タイルポーチが完成し、いよいよ残りの部材を設置していく最終工程となりました!

リガーデン案件の”多摩市 M様邸”。
前回のBlogにて、ようやくタイルポーチ工程が終了しました!
白に黒のチェック柄のタイル柄がとてもモダンな雰囲気を醸し出していますね。
ポーチとピンコロの間には白い化粧砂利も敷かれ、かなり完成形が見えてきました。
さて、ここからいよいよ残りの部材を設置していく最終工程へと進んで行きます。


まず、以前枕木門柱が立っていた場所へ新たに木調門袖を立てます。

まず初めに、以前枕木門柱が立っていた場所へ新たに木調の門袖を立てる作業を始めました。
表から見ますと、天然木の幅広い門袖の様に見えますが・・・


門袖の内部は、アルミの角材とボードによる中空構造になっております。

裏に回りますと、門袖の内部構造が良く分かりますね(笑)
内部はアルミの角材とパネルによる中空構造となっており、その構造を用いてポスト等や照明を固定したり電気配線を通したりします。
もちろんアルミ製ですから重量も軽く、以前の枕木材の様に腐って倒れたりする心配はありません。


さてポーチ上に目を向けますと、様々な部材の梱包があります。何の部材でしょう?

さてポーチ上に目を向けますと、沢山の梱包された部材が積まれております。
これらは一体何お部材でしょうか?


ポーチ前に設置されますパネル部材でした!2.9mもの高さを誇る部材の為、本当に大きいです。

ポーチ前に設置されますスクリーンパネル部材でした。
今回設置されました部材は、LIXIL”プラスG”シリーズの”Gスクリーン縦長格子タイプ”と云う部材です。
高さは2.9mを誇り、間近ですと本当に大きい部材です。


ポーチ内から見た様子。格子内にはすりガラス調のポリカーボネート板が内蔵されていて、光を取り込みながらプライバシー性はしっかり確保しております。

ポーチ内から見た様子です。
格子内にはすりガラス調のポリカーボネート板が組み込まれておりまして、光を取り込みながらしっかりとプライバシー性を確保してくれます。
格子下部に関しましては、任意でパネルを設置する事が可能です。


門袖も同時に設置完了。以前付けられていた切り文字表札も無事設置する事が出来ました!

さて、先述しました木調門袖もこの通り無事設置完了です。
門袖中央には新たに大型の電子錠付きポストが設置され、その上部には以前枕木門柱に設置されておりました表札が無事取りつけられました!
(お洒落な表札なのですが、プライバシー保護の為お見せ出来ないのが残念です。)
尚この門袖、アルミ製の物とは云え表面にはビス等の出っ張りが見えません。
とても質感の良い重厚な門袖で、以前の枕木門柱の雰囲気をしっかりと継承してくれている門袖だと思います。


翌日には電気職方が、木調門袖にインターホンとマリンライトを設置しました。

翌日には電気職方が木調門袖に、照明とインターホンを設置しました。
右側の照明は、以前枕木門柱に設置されていた照明と同系の”LEDマリンライト”を設置。
従来のマリンライトの雰囲気をLED照明で再現してしまうあたり、今の電気技術の凄さを感じさせられます。
もちろん照明は、フレームに設置されているLEDバーライトとシンクロして自動点灯・消灯してくれます。
そして左側にはインターホンを設置。
インターホンはお客様からのご要望で、パナソニック製の最新型のカメラ付きインターホンに変更しました。


さらに翌日、残りのスクリーン部材を設置していきます。

さらに翌日、残りのスクリーン部材の設置に取り掛かりました。
二つ目のスクリーン部材が設置されますと、更に見栄えは変わって来ますね!
また同時に下部の格子にもポリカパネルを設置し、フルスクリーン仕様とします。


意外と設置が大変なのが、スクリーン左側の空きスペースを埋める”デザイン格子”。長方形のスリット角材をこの様に角度を決めて設置してきます。

さて、何気に大変だったのがスクリーンパネル左側の空間を塞ぎます”デザイン格子”の設置作業です。
スクリーン部材は幅の規格が決まっておりまして、基本的には切詰め等の加工が出来ない仕様となっております。
その為、一番お隣り様側にあたる左側の部分がぽっかりと空いてしまいます。
そこでその空きを埋める部材として用いるのが、”デザイン格子”と呼ばれる部材です。
これは長方形のアルミ角材で、それをフレームに設置する事で自由度の高いスリットフェンスとする事が出来る便利な部材ではあります。
とても自由度の高い部材ではあるのですが、設置ではバラバラに来る格子部材一本一本を上の写真の様に間隔・角度を決めて正確に設置して行かなくてはなりません。


下部はアルミフレームへ同様にビスで固定していきます。本数もそれなりにある為、中々根気のいる作業です。

下側も同様に専用のアルミフレームにビスで固定していきます。
長さおよそ3mある格子部材一本一本を成句に設置しなくてはなりませんし、本数もかなり必要です。
中々根気のいる作業です。
さて、この格子部材を設置して全ての施工が完了となります。
全体的にどの様に仕上がったのかとっても楽しみですね♪
それでは次回のBlogでは、完成した姿をいつもの様に施工前・イメージ図と並べながら御紹介しようと思います。
是非宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

9月も第二週に入りましたが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
先日は日曜から月曜に掛けまして、台風10号が沖縄から九州にかけて接近し様々な被害をもたらしましたね。。
その前の週にて台風9号が接近したばかりなのに、なんとも心を痛めます。
また、台風の影響で遠く離れた関東地方でも豪雨に見舞われ、今回の台風の強さを感じさせられます。
これから本格的な台風シーズンに入ろうとしておりますが、昨年の様な大きな台風被害が出ない事を切に願うばかりです。
ちなみに昨年の台風接近の際にとても売れた商品がありますが、皆さま覚えていますか?
それは、「養生テープ」です。
昨年の台風15号接近前の際に、”史上最強の台風”と銘打ってテレビが大きく報道しておりましたが、その際に暴風による窓ガラス破損の恐れを訴えておりました。
その際の窓ガラスの破片飛び散りを抑えるのに良いと云われたのが「養生テープ」でした。
「養生テープ」は黄緑色のテープで、建築の現場では当たり前の様に使われている物ですが、大きな特徴としては粘着力がそれなりにありながら”剥がした際に跡が残りにくい”と云う事です。
その為、窓ガラスに貼っても跡が残りずらく、台風対策の際に最適という事です。
(実際それを何度も報道されたため、あちらこちらのお店で養生テープが売り切れ状態になってしまいましたが。。)
養生テープもそうですが、これからの台風シーズンに向けて様々な準備を備えておくことは大切だと思います。
くれぐれも皆さま、ご用心下さいませ。

さて本日も、美味しいお昼ご飯を求めてこんな物を食べて参りました!


本日は八王子は下柚木にあります”たまぞう”さんに伺いました。今回注文したメニューは”肉味噌チャーハン”です。

本日伺いましたお店は、八王子は下柚木にありますラーメン店”たまぞう”さんです。
コチラのお店は、前回のBlogで御紹介しました高倉町にあります”十八製麺”さんの姉妹店ですが、ラーメン店でありながら本格的なチャーハンも食べられる貴重なお店です。
さて今回注文したメニューは、いつものラーメンメニューではなく”肉味噌チャーハン”です。
チャーハンに肉味噌ってイメージ的にとても濃厚そうなイメージがありましたが、食べてみますと見事に裏切られました(笑)
チャーハンの味付けも程良い塩加減で良い感じなのですが、肉味噌の味も程良い甘辛さとコクがあり、チャーハンの味をとても良く引き立ててくれていました!
今回は普通盛での注文ですがボリュームも程良くとても美味しいチャーハンでした。
(プラス100円で大盛りにする事も可能の様です。)
駐車場もありカウンター席の他テーブル席もあるので、家族連れでも行き易いお店だと思います。もし美味しいチャーハンが食べたいと思いましたら、行って見ては如何でしょう?おススメですよ♪

それでは今回も、前回のBlogの続きを書いて行こうと思います。


リガーデン案件の”多摩市 M様邸”。タイルポーチのベース作りも順調に進み、かなりカタチが見えてきました!

リガーデン案件の”多摩市 M様邸”。
前回のBlogまでにかなりタイルポーチのベースが出来上がって来まして、全体的にかなりカタチになってきました!
ここから更にどの様に姿を変えていくのかとても楽しみになってきますネ♪


先日ブロック枠内にて砕石等を締固めました路盤上にメッシュ鉄筋を配置しました。

前回のBlogにて、ブロック枠内に残土・砕石を入れて丹念に締固めた”路盤工”の様子を御紹介しましたが、いよいよここから作業を進めて参ります。
まずその路盤の上にメッシュ鉄筋を配置し、ベースコンクリートを作る際の強度を持たせる様にします。


メッシュ鉄筋の下には、キューブ上のコンクリートを配置して路盤から浮かせるようにします。

近づいて良く見ますと、メッシュ鉄筋の下にキューブ上のコンクリートの塊が配置されているのが分かりますね。
このコンクリートの塊を配置する事で、路盤からメッシュ鉄筋を浮かす事が出来ます。
この状態でコンクリートを流し込みますと、ベースコンクリートの丁度中間にメッシュ鉄筋が入り、コンクリート全体の強度を増す事が出来ます。
この工程の有無で、数年後にタイル上にひび割れが生じるかどうかが分かってしまいます。
(今まで玄関ポーチ等のタイル補修で下地を見てみますと、ベースコンクリート施工の不備が原因になっている事がとても多くあります。)
良い物を作ろうとする際は、見えない基礎作りが非常に大切だと云う事を考えさせられます。


元々の黒いピンコロを使ってのデザインを活かすため、ポーチ際のコンクリートを一部カットしてピンコロを配置できるように準備します。
こちらは駐車場際の様子。元々枕木が立てられていた箇所にも、黒いピンコロを配置してデザインを繋げられる様に準備をします。

さて、同時進行にて元々黒いピンコロでラインを描いたデザインが施されておりましたが、そのデザインを活かせるように、ポーチ際・駐車場際のコンクリートを削ってピンコロが配置できるようにしました。


こちらが黒ピンコロを配置した所です。これにより、元々の外構デザインとの繋がりが出来ました。

そしてピンコロを配置した様子がコチラです。
既存の素材と同じ、黒ミカゲのピンコロ石を用意して配置する事で、元々の外構デザインとの繋がりを持たせることが出来ました。


ポーチステップ前も同様にピンコロ石を配置。良い感じです!

玄関側ポーチステップ前も同様に黒ミカゲピンコロ石を配置。
細かい事ではありますがこれにより、元々ある外構空間とを巧く馴染ませる一つの”隠し味”的な要素とする事が出来ます。


その後ベースコンクリートが打たれて数日経った様子です。

さてその後、枠内にコンクリートが打たれて数日経った様子です。
コンクリートが入りますと、雰囲気も大分変わって来ますね!
ちなみにタイル張りのためのベースコンクリートの為、表面は通常の土間コンクリート舗装とは違いまして少々粗目の仕上がりになります。
(仕上がりよりもスピードを優先させた打ち方の為、我々はこれを”荒打ち”と呼んでおります。)


更にベースコンクリート上にタイルとコンクリートをしっかりと接着する為のバサモルタルを綺麗に敷き均します。

更に作業は進みまして、ベースコンクリート上にはタイルをしっかりと固定する為のモルタルを均一に敷き均して行きます。
ちなみに画像の様な砂とセメントに少量の水でバサバサの状態になったモルタルの事を”バサモルタル(バサモル)”と呼びます。


そしてコチラが、タイルを張り終えた様子です。

更に作業は進み、タイルを張り終えた姿がコチラになります。
白いタイルとチェック柄にあしらえたダークグレー系のタイルの感じがとってもモダンな印象ですね!
さらに、縁石としてもともと配置されていた黒ミカゲピンコロとの相性もとても良い感じです。
タイルポーチ工程も完了し、いよいよ残りの部材等を設置すれば完工となります!
更にここからどの様に仕上がっていくのかとても楽しみになってきますネ♪
それではこの続きは、また次回のBlogにて御紹介しようと思います。どうぞ宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

まだまだ残暑が続く今日この頃ですが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
梅雨明けと共に8月が始まったかと思ったら、あっという間に9月!?時間が過ぎるのが本当に早く感じました。
8月中はいろんな事がありましたが、驚かされたのは先日辞意を表明されました安倍内閣総理大臣でしょうか。
先日戦後の歴代総理の中で最も長く在職されたという事が報じられた直後の辞意表明で、本当に驚かされました。
第2次安倍内閣が始まったのがおよそ7年程前との事で、その在職期間中の7年間はまさに激動であったと思います。
新聞やテレビ、ネット等でその7年間の事を色々と報じられていると思いますが、やはり一番大きかったことは”アベノミクス”と云う経済対策にて、日経平均が在任前に1万円を切るどん底の状態から2万3千円台まで回復させ、失業率等もかなり改善させたことと報じておりますね。
また、外交面でも一癖あるアメリカのトランプ大統領と親密な関係を気付いたり、G7において指導力を発揮した等々、様々な功績が報じられておりました。
更に在任中に、平成から令和への元号が変わった事や、東京オリンピックの対応等、思い返すとまさに激動の7年間でしたね。
もちろん、それとは別に消費増税やコロナ禍の対応等々、マイナス面の事も否めない部分はありますが。。
いずれにせよ、7年間もの長きに渡り、持病と付き合いながら激務をこなしてこられて、本当にお疲れ様でしたの一言に尽きるとおもいます。
そしてこれから新しく選ばれます総理大臣が、今後どの様なかじ取りをされるのか注目ですね!
今私が思う事は、まずは一早くコロナ禍が終息し、今まで当たり前に行えて来たお祭りやイベント、何より来年開催予定の東京オリンピックが無事開催される事を願うばかりです。

さて本日も、美味しいご飯を求めてこんな物を食べて参りました!


本日は八王子は高倉町にあります”十八製麺”さんへ伺いました!本日注文したメニューは、”担々味噌つけ麺(冷)”です。

本日伺いましたお店は、八王子は高倉町にありますラーメン店”十八製麺”さんです。
明るく丁寧な接客と、丁寧に作られたラーメンがとても印象的なお店ですが、本日注文しましたメニューは、数量限定の”担々みそつけ麺”です。
こちらのお店で味噌ラーメンは何度か食べた事があり、とてもまろやかな美味しいラーメンなのですが、その味噌ラーメンと担々が合わさるとどんな感じのなのかとても興味が湧きました!
またこのメニュー、冷たいのと温かいのと選べるとの事で、今回は冷たい方にて注文して見ました。
出て来たつけ麺は冷水でシャキッとしたストレート麺と、濃厚そうな味噌のつけ汁に濃厚そうな肉味噌と白髪ねぎがトッピングされたもの。
もちろんスープは冷たく冷やされたものです。
早速食べてみますと、冷たいつけ汁がシャキッとした麺と良く絡んで美味しいのですが、後からとてもまろやかなコクのある味が追い付いてくるような感じでとっても美味しいです。
また、肉味噌を少しずつスープに解きながら食べますと、肉味噌の濃厚な味と山椒の刺激が利いてこれがまたとても良く合います!
更にサービスで付いてきますチャーシューご飯とモヤシの小鉢が更に良い感じで、とっても満足なメニューでした。
冷たいみそつけ麺は中々想像つきませんでしたが、とても美味しくお勧めしたいメニューです。
もしご興味がありましたら、是非行って見て下さいね!

それでは本日も、前回のBlogの続きを書いて行こうと思います。


リガーデン案件の”多摩市 M様邸”。前回のBlogでは、タイルポーチのベース作りをご覧頂きましたが、今回もその続きになります。

リガーデン案件の”多摩市 M様邸”。
今回のBlogも、前回同様タイルポーチのベース作りの続きを御紹介しようと思います。
上の画像は、ブロックで作成した枠内に残土、砕石を入れてプレートと云う重機で締め固める作業の様子です。


枠内に新たに土を入れて締固めますと、土内の空気が抜ける関係で驚くぐらいに沈みます。

プレートを使っての締め固める作業は、通常のコンクリート等々の舗装工事と同じです。
ただし、ブロック枠内に新たな土を入れた関係で、土は土中に多くの空気を含んでいてフカフカ状態。
実際にプレートを掛けますと、空気が抜けて驚くぐらいに沈みます。
ちなみにこの作業が疎かになってしまいますと、後々舗装したコンクリート等々に大きなひび割れが生じてしまう原因となってしまう為、とても重要な作業です。


午後には枠内の路盤工程も完了しました。

丹念にプレートで締固め、更に砕石を敷いて再度締固めを行い、午後には上の画像の通り枠内の路盤工程が完了しました。


玄関脇のステップも同様に造作。徐々に形になってきました!

こちらは玄関脇のステップの様子。
ステップに関しましても、メインのポーチ部と同様にブロックで枠を設けて、その枠内に残土・砕石を敷き込んだ上で締固めておきます。
大分カタチが見えてきましたね!


こちらは建物脇の様子。ポーチをサッシ下まで上げて造作する際は、必ず建物と間隔を空けて作ります。一体何故でしょう?

こちらは建物脇の様子です。
ご覧頂きますと建物脇にはブロックが積まれ、建物とポーチとの間に間隔を空けようとしているのがお分かり頂けると思います。
さて、何故ポーチを建物にくっつけずに間隔を空けたのでしょうか?
これには非常に重要な理由があります。
今回のポーチの仕上げ高は、なるべくお部屋と段差の少ない空間にする為にサッシ下数センチと云う所に設定しました。
そうしますと、サッシ下に白いアルミの水切り材よりも上に設定される事になります。
さてこの、建物下部をぐるりと囲っております水切り材ですが、この中には建物床下の通気を良くするための空気弁が内蔵されております。
もしこの空気弁を塞いでしまいますと、床下の通気が出来なくなってしまい、結露等による湿気が発生する恐れがあります。
そうしますと、お部屋が常にカビた状態になってしまったり、シロアリによる建物の損傷の原因にある等、とても深刻な状態となってしまいます。
そこでポーチは建物にくっつけずに間隔を空ける事で、水切り下の通気を考慮した物としました。
更に建物との間の間隔を塞ぐために、上の画像の様なステンレス製の溝蓋(グレーチング)を設置しました。


グレーチングは

グレーチングは、ブロック側にアンカーとモルタルで固定する”片持ち金具”を用いて設置する為、建物側には固定穴を開けずに設置する事が可能です。
もちろん、グレーチングの取り外しも可能となっております。
尚、グレーチングしたは敢えて未舗装とし、侵入してきます雨水を浸透処理出来る様に考慮してあります。


ポーチ前側の様子。プラスGの柱とブロックの間にはおよそ1cmの間隔が空けてあります。

こちらはポーチ前側の様子。
前回のBlogで、柱とブロックの間に貫板を挟んでいたのをご覧頂きましたが、丁度その間隔(およそ1cm)が空いているのがお分かり頂けると思います。
この1cm空ける事で、後程行いますタイル張り工の際の貼りシロを考慮しております。


いよいよカタチが見えてきましたね!更にここからどんなふうに仕上がるのか楽しみになってきます。

大分カタチが見えてきましたね!
ここから更にどの様に姿を変化してくるのか期待が湧いてきますネ(笑)
それではこの続きは、また次回のBlogにて御紹介しようと思います。
どうぞ宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

残暑の厳しい毎日が続く今日この頃ですが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
8月も気付けば下旬。来週は9月と、あっという間に8月が過ぎ去ってしまいましたね(汗)
今年はコロナ禍と云う特殊な状況の中での8月でしたが、それを予見したかのように梅雨も非常に長く、梅雨明けが8月入ってからと、異例尽くしの8月でした。
私の中で”8月”のイメージと云うと、各地でお祭りや花火と云った大型イベントがあり、半ばでお盆休みが入ったりと様々な事が盛りだくさんの月で、とても長く感じる1か月と云うイメージがあるのですが、今年は先述した通りの状況でとても短く感じる1か月だったと思います。
学校に通われてるお子様も、今週ないし来週から新学期と云う方も多いと思いますし、ホント非常に短い夏だったなと思っちゃいますネ。。
これから台風シーズンを経て秋に入ってきますが、コロナ禍での影響下でどの様になってくるのか心配ですね。
くれぐれも皆さま、日頃の体調管理には気を付けて元気に過ごして行きましょう!
そして何より、来年の夏はいつもの賑わいのある夏が戻って来てくれる事を心から祈りましょう!!
(オリンピックもありますしネ!)

さて、残暑厳しい中夏バテにならない様にするには良く寝る事と美味しいご飯を食べる事(笑)
と云う事で、本日も美味しいご飯を求めてこんな所へ行って参りました♪


本日はお仕事で出向いた府中からの帰り道で立ち寄ったお店”中華そば ひびき”さんを御紹介します!

本日はお仕事の関係で府中の方へ出向いたのですが、その帰りに府中方面の美味しいラーメン屋さんが無いか?と云う事で、府中方面の地の利に詳しい弊社マネージャーから教えて貰ったお店”中華そば ひびき”さんに立ち寄って見ました。
伺って見ますとお店前には早速数人の方が並んでいて、美味しいラーメン屋さんなんだと云う期待が膨らんできます!
回転も早く、数分で店内へ!ますます良い店感を感じさせてくれます。
始めて伺ったお店と云う事もあり、注文したメニューはオーソドックスな”中華そば”。
出て来たラーメンは、醤油スープと細いストレート麺にシナチク、海苔、チャーシュー、刻み玉ねぎと云った八王子ラーメンにも通じるシンプルなラーメンでした。
まずは一口スープを飲んでみますと、煮干し系の出汁が良く効いたサッパリめのスープで、細いストレート麺との相性もとても良いです。
また麺も、小麦の風味を感じさせてくれるコシのある麺でとても良い感じです。
何より最も特徴的なのは、中央に乗せてある”チャーシュー”。何時間も丹念に仕込んだ感じがとても良く出ているトロトロのチャーシューで、味は少々甘め。
このトロトロチャーシューと魚系のスープととても良く合い、全体的にとっても美味しいラーメンでした!
これは確かに、並んでいる人がいる人気店のラーメンだと思いました。
農工大のキャンパスに近いお店で、八王子や日野からは少々離れておりますが、もしお近くにお出掛けの御用がありましたら、是非行って見て下さいね!
おススメのラーメン屋さんです。

さて本日も、前回のBlogの続きを書いて行こうと思います。


リガーデン案件の”多摩市 M様邸”。前回のBlogでは、LIXIL”プラスG”のフレーム・屋根の設置及び電気工事の様子をご覧頂きました。

リガーデン案件の”多摩市 M様邸”。
前回のBlogでは、LIXIL”プラスG”のフレーム・屋根材、照明器具の設置の様子までをご覧頂きました。
いよいよここから、次の工程に進んで参ります。さて、どんな作業が始まるのでしょうか?


この日から始まる作業は、タイルポーチの基礎工事です。まず、レーザーにてポーチの仕上げ高を正確に出します。

この日から始まった作業は、タイルポーチの基礎工事です。
まずは手前に写っております”レーザー墨出し器”を使いまして正確にポーチの仕上げ高を割り出して行きます。
柱下に薄っすらと見える糸は、割り出されたポーチの仕上げ高です。
こうして見ますと、駐車場との高低差が意外とある事が良く分かりますね。


仕上げ高が割り出された所で、ブロックを積んでいきます。このブロックはポーチ基礎を作る上での重要な枠となります。

さて、ポーチの仕上げ高が割り出された所でいよいよポーチの基礎作りを行います。
ポーチ作成には2通りの作り方があります。
一つは型枠を設けてコンクリートを流し込んで作成する”RC工法”。もう一つはコンクリートブロックを使って枠を作り、その中に砕石路盤・コンクリートを施す”ブロック工法”。
”RC工法”は、建物を建築する際に重要な”ベタ基礎”を作成する際に、同時にとられる工法です。特に建物の玄関ポーチを作成する際に多くとられる工法です。
確かに”RC工法”は強度もあり安心感はとても強いですが、後付けで考える場合、コンクリート型枠設置等でのコスト、コンクリート自体のコスト等々、様々な面で非常に高コスト、そして強度のオーバースペックと云った様々な問題があり、一般的ではありません。
そこで、そういった問題をクリアできる工法として挙げられるのが”ブロック工法”です。
”ブロック工法”は、先にポーチの仕上げ高までブロックにて枠を作成。その後、ブロック枠内に土・砕石にて路盤を作り、更にメッシュ鉄筋等を配置してコンクリートを流し込み、最後にタイル等で化粧を施すと云った手順で行われる工法です。
この工法を取る事で、コンクリート型枠工と云った特殊な工事・大量なコンクリートと云った事が不要となり、低コストで施工を行う事が可能です。
後付けでポーチを作成する際、この”ブロック工法”を選ぶのが一般的です。
と云う事で、今回選んでいる工法はこの”ブロック工法”になります。


ブロックを積む際は、色々な事を考慮して積んでいきます。

またブロックを積む際は、様々な事を考慮して積んでいきます。
一つは路盤造成する際の土圧に耐えられる様に鉄筋を配置する事。もう一つはタイルの施工厚を考慮して高さや位置関係を出す事。
上の画像では柱際のブロックの位置関係をご覧頂いております。
柱とブロックの間に貫板が挟まれている事が分かると思いますが、これはのちのち側面にタイル張りを施す事を考慮して開けた間隔です。


枠内にあります枡等は、ポーチの仕上げ高に合わせて嵩上げを施します。

枠内にあります各桝も、ポーチの仕上げ高に合わせて嵩上げを施します。


更に作業は進み、ブロックが仕上げ高まで積みあがりました。

そして翌日にはこの通り、ブロックも仕上げ高まで積まれました。


先述した枡もこの通り、仕上げ高まで嵩上げされました。

先述しました枡に関しても、この通り嵩上げ調整されました。
以前のお庭の状況から、かなり高い所にポーチの床が出来る事が分かりますね。


遠くから離れてみますと、何となくポーチのイメージが湧いてきますネ!

遠くから全体を見てみますと、大分カタチになってきたことが分かりますネ!
更にここからどの様に姿を変えて来るのかとても楽しみです。
それではこの続きは、また次回のBlogにてご紹介しようと思います。
是非宜しくお願い致します!


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