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イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今年も気付けばあと1日少々となってしまいましたが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
前回のBlogでも書きましたが、2019年は本当に色々な事が起きた年で、平成から令和への改元、ラグビーワールドカップの日本初開催、消費増税、そして度重なる台風による甚大な被害等々。。本当に色々な事が起きた1年でしたね。
明日は大晦日!そして明後日には新年を迎える事になります。どうか来年も皆さまにとって良い年になりますようにお祈り申し上げます!

さて、今年も数多くの現場をこなし、どの案件も非常に良い出来栄えに仕上げる事が出来ました。
そんな多くの案件の中で、以前こちらのBlogにてご紹介しました案件が、毎年恒例の”LIXILエクステリア施工コンクール”におきまして、無事入選賞を獲得する事が出来ました!


以前Blogにてご紹介しました”多摩市 K様邸”。無事入選賞を獲得する事が出来ました!

今年上半期における施工にて、非常に大きなリノベーション案件でした”多摩市 K様邸”。
全国数千件にも及ぶエクステリア施工案件の中で、今年も”地区入選賞”を獲得する事が出来ました!
毎年行われております”LIXIL エクステリア施工コンクール”ですが、年々応募総数も作品のレベルも非常に高くなってきているとの事ですが、その中で賞に選ばれたのは本当に有難いものです。
改めて、施工をさせて頂きましたK様には本当に有難い気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました!!
また今回の賞を入れまして、”LIXIL施工コンクール”ではお陰様で10年連続の受賞となりました。
またメーカーによりますと、10年連続での受賞は多摩地区では私たち”イゲタヤE&R”が唯一との事です。
これも一重に、ご協力いただきました商社・メーカー・職方さん達、そして何よりご愛顧頂きましたお客様のお陰でございます!
これを励みに来年2020年も、チーム一丸となってお客様により良いエクステリア空間をご提案できますように精進してまいります。
どうぞ今後とも、宜しくお願い致します!
尚、今回の受賞作品は弊社HPの新着施工例としてUPしております。是非ご覧になって頂ければと思いますので宜しくお願い致します。

それでは今年の締めくくりとしまして、前回までご紹介しておりました案件の完成した姿を御紹介しようと思います!


”日野市 H様邸”リガーデン工事。ようやく完工して美しい姿を見せてくれております!

日野市 H様邸リガーデン工事。
ようやく無事完工する事が出来ました!
綺麗な青空の中、美しい造作壁の姿がとても良く映えています。


既存の造作壁と上手く繋がった拡張箇所の造作壁。非常に綺麗なラインが描かれております。

こちらは近づいてみた様子です。
既存の造作壁のラインと新しい拡張箇所の造作壁のラインが、とても綺麗に繋がっております。
また、少々伸び気味でした既存のトキワマンサクの生垣も、剪定等のメンテナンスを入れた事でとてもスッキリに納まりました!


こちらは駐車場からお庭内を眺めた様子。空間の中に白い大きな物置きが溶け込んでおります。

こちらは駐車場からお庭を眺めた様子です。
造作壁の前にはトキワマンサクの生垣が植わり、コーナーには白いパネルの大型物置きが設置されております。
物置きの白と造作壁の白がほぼ同じ色合いで、空間に上手く溶け込む事が出来ました。


お庭のコーナーにはシンボルツリーの”シマトネリコ”が植わり、広々としたお庭空間を一層引き立てます。

こちらは駐車場側からお庭全体を見渡した様子です。
お庭のコーナーに植えました新たなシンボルツリー”シマトネリコ”が植わり、広々としたお庭空間を一層引き立ててくれています。
またお庭全体に敷き込んだ高麗芝も徐々に芽吹きだしていて、白と緑のコントラストが映えてきております。
芝生が成長して一面青々とした空間になるのがとても待ち遠しくなります!


植栽の傍には、クリーム色のレンガで造った菜園スペースがあります。

植栽の傍には、クリーム色のレンガで造りました菜園スペースがあります。
菜園内にはフカフカの良質な土を作り、これから楽しんでもらいます家庭菜園の準備は万端です!


駐車場に敷き詰められております緑化舗装材。こちらも仕立て直した後にタマリュウを植えないして仕上げました。

また、お庭空間を繋ぎます駐車場に敷かれております緑化舗装材。
こちらも敷き直した上でタマリュウを植え直し、更にレンガにて見切りを設けました。


私プランナーがとても気に入っております角度は、此方から見た雰囲気です。滑らかな造作壁のラインがとても美しく見えます。

特に私プランナーが気に入っております角度は、この画像の角度から見た風景です。
造作壁のラインが、敷地全体を綺麗に覆っており、とても美しい姿を見せてくれています。
さて最後に、ビフォア・イメージ・アフターの写真をご覧になって頂こうと思います。


まずはビフォアの写真からです。

まず最初は、施工前の画像です。
ガランとした空間と、冷たい印象のRC土留めが目立っていますね。


そして此方は、お造りしましたイメージ画像です。

そして此方が、私がお造りしましたイメージ画像です。


最後に、完工したアフター画像です。イメージ図の120%の仕上がりです!

そして最後に、完工したアフター画像です。
お造りしましたイメージ画像の120%の仕上がりにする事が出来ました。
お客様からも非常にお喜びのお声を頂きまして、特に造作壁に対しての”まるで芸術作品だ!”と言って頂けた事が本当に印象深かったです。
H様におきましては今回も長い期間掛かりましたが、本当にありがとうございました!
今後とも是非宜しくお願い致します!!

如何でしたでしょうか?
今回の案件は且つて私たちが手掛けたエクステリアにさらに手を加えて仕上げたリガーデン案件でした。
特に私プランナーにとって見ても、自分の描いた初期のエクステリアデザインを再度起こしてこの様に形にできた案件、実は初めての経験なんです。
数年前に出来上がったエクステリアを綺麗に使い続けて頂き、さらにご用命を頂けた事が本当に有難く、そして嬉しく思いました!
平成に作り上げ、令和にてさらに発展!まさに今年を締めくくる上でとても相応しい案件でした。
来年2020年は国を挙げての大きなイベント”東京オリンピック”も控え、とても大きな変化が訪れる1年になると思われます。
また2020年代最初の年。この10年間にどの様な変化が訪れるのか期待と不安でいっぱいですが、是非良い10年と云える年代になって欲しいものです。
それでは皆さま、来年も是非私たち”イゲタヤE&R”を宜しくお願い致します!
良いお年をお迎え下さいませ!!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日も朝から厳しい寒さに見舞われましたが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
12月に入り、朝晩の冷え込みがとても厳しい日が多くありますが、中には日中20℃近い12月とは思えない暖かさに見舞われる日もあったりと、寒暖の差が一段と激しくなっていますね。
寒さが緩んでくれるのは有難いのですが、そこから一気に気温が下がった際は本当に身体に堪えてしまいます。。
特に体力が少ないお子様やご高齢の方を中心に風邪やインフルエンザが猛威を振るっている様です。
この時期は私たち働き盛りの世代にとっても大忙しの時期と思いますが、くれぐれも体調を崩さないようにお気を付け下さいね!

さて大忙しと云えば、日中のお仕事もそうですが、アフター5ではもう一つの”お仕事”とも云える”忘年会”が多くなる時期ですね。
私も色々なお付き合いで忘年会に参加する事が多くありますが、その中で今年も弊社にて恒例の忘年会が行われました!


今年もメーカー・商社・職方さん達と忘年会を行い、今年1年を労いました!

昨年同様、今年もマネージャーの友人が営んでおります八王子の焼肉屋さん”天神”さんにて、メーカー・商社・職方さん達との忘年会を行いました。
思い返せば今年1年間、本当に様々な出来事がありました!
平成から令和への改元。長梅雨から非常に長い間続きました酷暑の夏。そして度重なります大きな被害をもたらしました台風。更に10月から始まりました消費増税などなど。
この1年間、世の中が激変する様な大きな事が起きた嵐の様な1年だったと思います。
そんな中、今年も私たちイゲタヤE&Rがお客様にご満足頂けるクォリティーの高いお仕事が出来たのは一重に、ご協力頂いたメーカー・商社・職方さん達のお陰です!
弊社マネージャーが”今年も皆さんと無事に乾杯が出来て本当に嬉しく思います!”と云った言葉がとても印象深く思いました。
来年は2020年!20年代最初の年になり、更には東京オリンピックが開催されるメモリアルイヤーともなります。
そんな記念すべき年にて、私たち”チームイゲタヤE&R”はお客様に喜んで頂けるお仕事が出来るようにチーム一丸となって頑張っていきます!
今年もあとわずかとなって参りましたが、どうぞ宜しくお願い致します。
(ご紹介できませんでしたが、今回お邪魔しました”焼肉天神”さん、本当に美味しいお肉を食べさせてくれるおススメの焼肉屋さんです。何かの機会にて、このBlogでご紹介しようと思いますので宜しくお願い致します。)

さて本日も、前回のBlogの続きを書いて行こうと思います。


今回よりご紹介致します案件は、日野市にお住いのH様邸です。

日野市 H様邸リガーデン工事。
前回のBlogにて、ようやく造作壁が完成しました!
ここからは、完工に向けて残りの作業をピッチを上げて仕上げていきます。


まずは、お庭内に設けます菜園スペースのレンガ縁石の設置を行います。

真っ白い綺麗なカーブラインが描かれた造作壁!
改めて見ても本当に惚れ惚れする仕上がりです。
さて、次に行う作業はお庭内への様々な設備等の設置です。
まず最初は、お庭内に設けます菜園スペースの設置です。
菜園を設置します位置に杭を打ち、仕上げ高を割り出して水糸で基準線を設けます。
それに合わせてレンガを用い、縁石を設置していきます。
今回使用するレンガは、白系をメインカラーにした際によく使用する、東洋工業”オルダブリックペイブ ライトクリーム”と云うレンガです。


同時に駐車場とお庭の際にもレンガにて見切りを設け、舗装材も取れない様に補強します。

また、今まで駐車場と新しく広がった土地との間にはブロックがありましたが、繋がった事により舗装材を押さえる見切り材が無くなってしまいまいsた。
そこで、舗装材の補修を施しながら花壇の縁石と同じレンガを用いて、舗装材を押さえる見切りを設けます。


こちらは菜園のレンガ縁石が設置された所です。レンガの焼きムラによる色合いがとても良い感じで壁ともよくマッチしております。

そしてこちらは、菜園スペースのレンガ縁石が設置された所です。
縁石下には基礎となるコンクリートが配置され、その上にレンガが均一にキッチリと配置されております。
クリーム色のレンガですが焼きムラがとても良い塩梅になっていて、造作壁との相性もとても良いです!
レンガ周りがはまだ荒涼とした土の状態ですが、早く高麗芝を敷き詰めたいものです。


駐車場は、舗装材がキッチリと配置し直され、花壇と同じレンガにて見切りが設けられました。

駐車場では、既存の舗装材がキッチリと配置し直され、花壇縁石と同じレンガにて見切りが設けられました。
見切り材が入る事で、印象がガラリと変わりますね!


ついでに駐車場前に配置した乱張りも補修しておきました。

尚、駐車場前に以前設置しました乱張り石も長年の経年経過で一部取れそうになっていたので、一緒に舗装をしておきました。
かつてご提案した空間をこうして手直しする時、思わず自分のキャリアの長さを感じてしまいました(笑)


翌日、いよいよお庭内に植栽を入れて行きます。

翌日、いよいよお庭内における造園工事が始まりました。
全体的に客土(黒土)を搬入して均し、同時に竹垣を設置して”トキワマンサク”の生垣を植え込み、川側のコーナーにはシンボルツリーとなります”シマトネリコ”の株立ち物を植えました。


お庭空間には高麗芝も敷き込まれ、造園工が完了!グリーンが入る事でかなり印象が変わりました。

夕方前には造園工が無事完了!
植栽は全体的にバランスの良い配置で植え込まれ、剪定も施しているのでとてもスッキリとした印象です。
地面には全体的に高麗芝が敷き込まれました。
高麗芝を敷き込んだ後に目土としての黒土を全体的に撒いたので、土の黒っぽい空間が拡がっておりますが、ここから芝生が育ってグリーンの空間が拡がるのがとっても楽しみになってきます。


造園工後、駐車場奥のぽっかりと空いた空間には大型の物置きを設置します。

造園工が終わった翌日、駐車場奥のぽっかりと空いた空間には最後の工程となります物置き設置工事を行いました。
土台としてのブロックを配置し、水平器を当てながら高さを調整していきます。


ブロックと土台のフレームが配置された後、転倒防止の為のアンカーを設置します。

ブロックと床フレーム材が配置された後、転倒防止の為のアンカーを設置していきます。
尚、アンカーの設置方法は物置き四隅の外側からアンカーを設置するのが一般的なのですが、今回はコーナーいっぱいに物置きを寄せて設置して欲しいとのご要望だったので、物置きの内側からアンカーを打ち込む”内アンカー工法”と云う設置方法を選びました。
アンカーは地面に穴を掘った上でコンクリートを流し込むことで、物置きをしっかりと固定。
地震や突風等での転倒事故を予防してくれます。


午後には物置きも完成!カラーは白壁に合わせて”フレンドリーホワイト”を選択して調和を図りました。

午後には物置きも無事完成!
お庭にとても立派な物置きが建ちました。
今回設置しました物置きは、イナバ物置の”ネクスタ”と云う大型物置き。
パネルカラーを、造作壁等の色合いに合わせて”フレンドリーホワイト”を選んだことで、空間にうまく溶け込んだものとなりました。
この物置き設置が完了した事で、ようやく全ての工事を終わらせる事が出来ました!
次回のBlogでは、完工後の写真をビフォア・イメージパースを織り込みながらご紹介して総括しようと思います。
是非宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日は朝から快晴に恵まれ、気持ちの良い日曜日となりましたが皆さま如何お過ごしでしょうか?
気付けば本日より12月。師走となりました!
まさか今年もあと一か月を切る事になるとは、本当に早いものですしあまり実感がありませんネ。
ちなみに12月に入ってから色々と制度等に変化がある様ですが、特にお車を運転される方にとって注意しなくてはならないのが、”道路交通法”の改正です。
その中でも特に云われているのが、”スマートホン”等による”ながら運転”の厳罰化です。
”スマホ”を持ちながらの通話や操作が原因の事故が、ここ数年でかなり増加した事を受けて厳罰化し、違反点数や反則金は3倍に跳ね上がったとの事です。
さらにそれが原因での事故になると、非常に高額な罰金と共に違反点数も6点、つまり一発免停になるとの事です。
私も普段仕事等でハンドルを握る事がとても多いですが、より一層気を付けて運転しなければと思いました。
師走の時期は、非常に多くの事故が起きやすいと云われてますし、皆さまもお気をつけて安全運転を心掛けて下さいね!

さて師走に入り、今日も寒い一日となりましたが、温かいお昼ご飯を求めて本日はこんな所へ出掛けて参りました。


前回に引き続き、今回も八王子のうどん屋さんへ出掛けて来ました!本日伺ったお店は、八王子は子安町にあります”ふたばや”さんです。

本日伺いましたお店は、八王子は子安町にありますうどん屋さん”ふたばや”さんです。
前回のBlogでご紹介しました”武蔵野うどん たまや”さんも八王子市内ではとても有名なうどん屋さんですが、この”ふたばや”さんも昔から地元の人に愛されている人気店なんです。
(ちなみに此方のお店も、ファンモンメンバーがお忍びで行っているお店の様ですヨ!)
さて本日注文しましたうどんは、温かい1.5玉のうどんに天ぷら(野菜かき揚げ)をトッピングしたもの。
打ちたてのコシの強いうどんに、揚げたてのかき揚げはとても美味しく、また甘めのうどん出汁がとても優しいお味で、身体が芯から温まります!
此方のお店では、先にご希望のうどん(1玉〜2.5玉・温かいか冷たいざるか)を選び、さらに希望のトッピングを選ぶスタイルのオーダーとなる為、色んなフレキシブルな注文をする事ができます。
常連さんの中には、3玉以上と云うメニューにない量のうどんを注文される方もいるようです(笑)
しかし、写真をご覧頂いてもお分かりの通り、1.5玉でも十分ボリュームありますし、必ずぬかみそ漬けの小鉢も付いてきて、およそ1コイン少々ととても良心的なお店です!
それ故、近くのサラリーマンの方やご近所さん等、多くの常連さんで連日賑わっているお店なんです。
とっても美味しいお店なので、もしご興味がありましたら是非お出掛けになって見て下さいね!

さて本日も、前回のBlogの続きを書いて行こうと思います。


今回よりご紹介致します案件は、日野市にお住いのH様邸です。

日野市 H様邸リガーデン工事。
前回のBlogでは造作壁へのモルタル左官工事の様子をご覧頂きましたが、あれからどの様に仕上がったかといいますと・・・


この通り、綺麗に仕上げる事が出来ました!

この通り、綺麗に仕上げる事が出来ました!
ブロック目地を始め、新規ブロック塀と既存RC塀との切れ間も全く目立たなくなりました。


こちらは川側から見た表側の様子です。滑らかなカーブラインに全体が仕上がっているのが分かります。

こちらは川側から見た表側の様子です。
滑らかなカーブラインが全体的に表現され、非常に素敵な雰囲気に仕上がっている事が分かります!
またこちら側も、裏側同様にRC塀等の溝は綺麗に埋められ、RC塀とブロック塀の切れ目が全く分かりません。


川側の既存の造作壁と新規の造作壁の切れ目。これから行う塗装仕上げの事も考慮し、モルタル左官の仕上げもミリ単位で仕上げています。

こちらは既存の造作壁と新規の造作壁の切れ目の部分です。
左官の仕上げ厚は、これから行う塗装仕上げの厚さも考慮し、ミリ単位で仕上げております。
ここまでキッチリと仕上げて貰えると、見ていて本当に嬉しくなってきます!


左官工が完了した所で、いよいよ塗装工程に入りました。お隣の塀等にしっかりとビニール養生を施して塗装開始です!

左官工が完了し、いよいよ造作壁の最終工程である塗装工に入りました。
お隣の塀等にしっかりとビニール養生を施し準備完了!
建物外壁や既存造作壁に施してある”リシン吹付仕上げ”にて全体を塗装していきます。


そして仕上がった姿がコチラです!既存の造作壁との一体感が見事にとれました。

そして塗装された姿がコチラです!
全体的に綺麗に塗られ、既存の造作壁との一体感が見事にとる事が出来ました。


IMG_2671
IMG_2672
もちろん、お庭側もこの通り綺麗に塗られました!

こちらはお庭側の様子です。
裏側も全体的に綺麗に塗られ、お庭全体が素敵な白い壁に包まれました!
早くお庭内にグリーン等を入れて仕上げたくなりますネ。


近くから造作壁を見た様子です。吹付の際に砂などの骨材を一緒に仕上げる”リシン吹付仕上げ”により、マッドな感じの仕上がりとなりました!

こちらは造作壁を近くから見た様子です。
ちなみに”リシン吹付仕上げ”とは、塗料をコンプレッサーを使って吹き付ける際に、一緒に砂等の骨材を混ぜて吹き付ける塗装仕上げの事を云います。
これにより、”砂壁風”のザラっとしたマッドな雰囲気に仕上げる事ができます。
こういった造作壁を作る際に一般的なのは”ジョリパット”と云った塗り壁材による左官化粧が多いのですが、建物との一体感を表現させたく敢えて塗装仕上げを選びました。


建物側から全体を見渡した様子。こうして見ますと、まさに建物と造作壁の一体感がとても良く表れています!

こちらは建物側から全体を見渡した様子です。
ここから見ますと分かる通り、建物と造作壁の一体感が現れている事がお分かり頂けると思います!
以前、この建物の外構デザインを考える際に大切にした事が、”特徴的な建物デザインと調和の取れたデザイン”でした。
特にこの川側からご覧頂きますと分かる通り、建物は所々でカーブデザインを取り入れた非常に特徴的なデザインで仕上がっております。
このデザインとの調和を考えてご提案したのがこのカーブデザインを取り入れた”造作壁”でした。
しかし、この独特な造形の造作壁が目立ち過ぎてしまいますと、せっかくの全体バランスが台無しになってしまいます。
そこで拘ったのが、建物の塗装仕上げと同様の物を造作壁に施す事でした。
そしてその造作壁内に植栽等のグリーンを入れる事で初めて、調和の取れた外構デザインが完成します。
ようやく造作壁が仕上がった所で、いよいよお庭内に植栽等を入れて完成を迎えます。
次回はその最終工程の様子をご覧頂こうと思います。是非宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日は寒々しい雨の一日となりましたが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
昨日もどんよりとした空模様でしたが、何より辛いのが昨日と今日の気温差でしょうか。
昨日は日中軒並み20℃越えの高い気温となりましたが、一変して本日は10℃を下回る気温。。
10月中旬から1月の陽気へと、一日にして季節が2〜3か月進んでしまったかのような感じです。
また今週末の予報を見てみますと、最低気温がいよいよ0℃前後と厳しい冬の気温になる様です。
いったい心地よい”秋”と云う季節は何処へ行ってしまったのかと云った感じですね(苦笑)
皆さま、くれぐれもお風邪など惹かれないように体調管理には気を付けて下さいね!

さて、そんな寒い陽気に見舞われました本日ですが、こんな時は身体温まる美味しい物を食べたいものですね!
という事で、本日のお昼はこんなものを食べに行って参りました。


寒いときは、身体温まる”うどん”が食べたくなりますネ!という事で、本日は八王子は市街地にあります”武蔵野うどん たまや”さんへ行って参りました。

本日行って参りましたお店は、八王子は市街地にありますうどん屋さん”武蔵野うどん たまや”さんです。
以前お話ししました通り”イゲタヤ八日町店”が復活したお陰で、この”たまや”さんも、お店から歩いて行ける身近なお店に戻りました(笑)
さて本日は選んだメニューは、”たまや”さんが看板メニューとして提供しておりますこの”ファンモンうどん”です。
この”ファンモンうどん”。名前の由来は、八王子出身アーティストでありますご存知”ファンキーモンキーベイビーズ”のメンバーが考案して生まれた事からこのメニューが生まれました。
コシの強い喉越し良いうどんと、ゴマや豆板?、お肉の旨味が詰った担々?風のつけ汁とが相まって、寒い日には打って付けのとても美味しいおうどんなのです!
ちなみにこのメニューが生まれてから今年の11月で満十周年が経ったとの事で、お店にはファンモンのメンバーやファンモンの所属事務所等からもお祝いのお花が贈られていると云う正に”ファンモンうどん記念月間”との事です。
(実際今月は、お店にファンモンのメンバーもお店にお祝いで来店されたとの事です!)
メニュー名からするとファンモンのファンに向けてのメニューの様に思えてしまいますが、10年もの長い年月が物語る様に様々な方々から愛されたとても美味しいおうどんです。
もし八王子市街地に来られる事がありましたら、是非立ち寄って食べて見て下さいね。とてもおススメのおうどんですヨ!!

さて本日も、前回のBlogの続きを書いて行こうと思います。


今回よりご紹介致します案件は、日野市にお住いのH様邸です。

日野市 H様邸リガーデン工事。
この日も順調に施工を進める事が出来ました!


前回のBlogでは、造作壁の天端にカーブデザインの定規を設置した所までご紹介致しました。

前回のBlogでは、造作壁の天端にカーブデザインを形作る為の定規を設置した所までを御紹介致しました。
イメージ図の様なカーブデザインを再現する為に、左官職方さんが何度も定規を当てては外してを繰り返して調整していたのがとても印象的でした。


いよいよこの日から、造作壁にモルタル左官を施していく作業に移ります。

さてこの日からいよいよ、造作壁にモルタル左官を施していく作業に移りました。
前日に設置した定規を基準に、表面へ均一にモルタルを伸ばして行きます。
傍から見ていますと、モルタルをコテで綺麗に伸ばす様子がとても気持ちよく、また素早く伸ばしていく様子が簡単そうに見えてしまうのですが、非常に高度な技術が無ければできない作業なのです。
モルタル内の水の配合比、コテの所作等々、長年の経験が無ければこの様に素早く均一に伸ばす事は難しいのです。


川側の造作壁では、既存のRC壁と新規で積んだブロックとの切り目が見えない様に仕上げなければなりません。

特に川側の造作壁の場合、既存のRC壁と新規のブロック壁との切り目が見えない様に仕上げていかなくてはなりません。
そこをどの様に仕上げていくかは、正に左官職方の腕の見せ所です!


外側も同様に左官を掛けて行きます。

もちろん表側も同様に左官を掛けて行きます。
既存の造作壁から続く滑らかなカーブラインが、見ていて惚れ惚れしてきますネ(笑)


作業は順調に進み、お庭側の左官は概ね完了しました。

作業は二人の職方さんにより順調に進み、2日目で敷地内の左官は概ね完了しました。
川側の造作壁も全体的に左官が施され、何処からが新規でどこからが既存の壁なのか分からないぐらいになっております。


表側もどんどん左官が施されております。

表側の左官も、どんどんと施されております!


敷地内では、左官が施された造作壁の定規を外し、縁等の仕上げ作業に入りました。

敷地内の左官が施された造作壁は、天端の定規を外して、縁等の仕上げ作業に入りました。


川側の造作壁では、RC土留めへの仕上げ作業を行っております。

そして表側では、川側のRC土留め箇所への仕上げ作業を行っております。
RC土留め全体に機械による研磨を掛け、さらに目地にはモルタルにて目立たない様に埋めていきます。
埋め終わりましたら、更に全体的に研磨を掛けて滑らかな状態へ仕上げていきます。
造作壁のベースになる部分に対して幾重にも渡る手間を掛けて行くことで、完成した際に仕上がりに大きく影響が出ます。
それ故ここから更にどの様な姿に変わっていくか、否応なしに期待が大きく膨らんでいきます!
それではこの続きは、また次回のBlogにてお話しできればと思います。
是非宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日も穏やかな秋晴れに恵まれ、絶好の行楽日和な一日でしたが皆さま如何お過ごしでしょうか?
ニュースでは様々な秋の便りを聞く事が多くなり、差し詰め”紅葉”の話題は何処となくワクワクさせてくれますネ!
今年は夏の暑さが長く続き、11月に入ってから一気に気温が下がったため、その寒暖差で例年以上に紅葉の色付きが良いようです。
この辺りでも、高尾山を始めとして奥多摩等々では12月初旬まで見頃を迎える所も多いでしょう。
是非お出掛けになられてみては如何でしょうか!

さて、紅葉の名所と云いますと”高尾山””日光””奥多摩”等々挙げればたくさんの所が出て来ますが、忘れてはならないのが埼玉県は”秩父”でしょうか?
以前このBlogでも秩父は長瀞の紅葉ライトアップや、西武秩父駅に隣接された”祭りの湯”を御紹介した事がありました。
さて、実は私も先日友人と秩父へ日帰りで遊びに出掛けたのですが、その際にこんな乗り物に乗って出掛けました!


西武鉄道が”秩父観光の新しい顔”としてデビューさせました新型特急”Laview(ラビュー)”に乗って来ました!
とにかくこの車両の大きな特徴は、非常に大きな”窓”なんです!
車内は暖色系の間接照明が効いている天井と、明るくポップな感じのシート。そしてフカフカのじゅうたん張りの床が印象的です!

それは西武鉄道が満を持してデビューさせた新しい秩父観光の特急”Laview(ラビュー)”です!
昨今様々な新しい特急車両が走り出しておりますが、西武鉄道の新しい特急は今までに類を見ない非常に丸い球面体の先頭デザインとシルバーの色目が目を引きます。
(ソーセージみたいなカタチですね(笑))
また側面で目を引くのが、とにかく非常に大きなこの”窓”です。座席のひじ掛けよりも下に伸びた窓と云うのも、今までの車両では中々類を見ないものだと思います。
車内に入りますと、黄色の可愛らしいポップな座席と、天井一面を明るく照らす暖色系の間接照明がとても目を引きます。
また、床一面に引かれましたフカフカの絨毯が優しい車内空間を引き立ててくれます。
シート幅は少々狭い感じの物なのですが、身体全体を包んでくれる様な感じで、何より前席とのシートピッチが非常に広かったのがとても印象的でした!
なんだか西武鉄道の広報の様な記事になってしまいましたが(笑)、これは一度乗って見る価値のあるとても印象深い特急車両でした。


西武秩父駅では、懐かしい初代レッドアロー号とLaviewとの2ショット写真が撮れます!
秩父と云えば、この”くるみ蕎麦”を忘れてはなりません!喉越し良い蕎麦とまろやかな味わいのくるみ汁との相性は抜群です。

西武秩父駅では、懐かしい初代西武特急”レッドアロー号”のカットモデルが展示されていて、この様に新型特急との2ショット写真を撮る事が出来ます!
初代レッドアロー号は、私が小学生の時に実際に乗った事のある車両なので、こうして見ていると何処となく感慨深いものがありました。
鉄道ネタばかりになってしまいましたが、もちろん秩父グルメも忘れてはいません(笑)
秩父には様々な名物料理があるのですが、忘れてはならないのが”手打ちそば”なんです。
その中でも写真右側の”くるみ蕎麦”は、中々珍しいのではないでしょうか?
そばつゆが”くるみ汁”になっていて、喉越し良い蕎麦とまろやかな味のくるみ汁との相性はとても抜群です!
これに秩父の名水が育んだ地酒で一杯やった時は、本当に幸せな気持ちにさせてくれます。
紅葉話が吹っ飛んでしまいましたが、この秋は電車に乗っての秩父観光も良いのではないでしょうか?

それでは本日も、前回のBlogの続きを書いて行こうと思います。


今回よりご紹介致します案件は、日野市にお住いのH様邸です。

日野市 H様邸リガーデン工事。
この日も張り切って施工を進めて参りました!


前回のBlogでは、造作壁のブロック積み工の様子をご覧頂きました。

前回は上の写真の様に、ブロック積み工程の様子をご覧頂きました。
特にカーブ箇所となります天端部分のブロック加工の大変さはとても印象的でしたね。
さてここから、どの様に工程が進んで行くのでしょうか?


この日から次の工程となる”左官工程”に入ります。左官職方が天端部分に貫板を使った自作の定規を設置しております。

この日からは、いよいよ次の工程となります”左官工程”に入ります。
職方さんも交代し、今度は左官職方が施工を務めます。
実はこの造作壁において、デザインを左右します一番重要な工程はこの”左官工程”なのです。
まず左官職方さんが行っているのは、ある程度ブロック天端にモルタルを盛ってブロックのカーブをさらに滑らかにし、その上に貫板を使った自作の定規を設置してデザインを確定していきます。


天端の所々に木っ端をビスで打ち込んで定規の枕にし、その上に貫板を載せて更にビスで留めていきます。

此方がブロック天端の様子です。
ブロック上にモルタルを載せ、所々に木っ端を配置してビス留め。
その木っ端を枕にして貫板を載せ、ビスを打ち込んで留めていきます。


貫板のたわみから生まれるカーブを定規として利用し、それを手掛かりに左官作業を進めて行きます。

河原から見た様子です。
天端に留めた貫板から生じたたわみが、うまくカーブデザインを表している事がお分かり頂けると思います。
特に、既存の造作壁のカーブと定規のカーブデザインが繋がった事が分かりますネ!


貫板の定規によって、さらに滑らかな天端のカーブデザインとなりました!

その貫板の定規によって、天端のカーブデザインがさらに滑らかに仕上がりました!
下側のブロックからどの様にして調整したのかが良く分かりますね。
正にこのカーブデザイン、私が描きましたCADでの造作壁のイメージとほぼ同じです。


これだけ綺麗なカーブデザインが再現されますと、イメージ図を作りました私プランナーとしましても、気分がとても上がります!

遠く離れた所からこうして眺めますと、カーブデザインの再現具合がとても良く分かります!
実際にデザインした私プランナーにとって見ましても、こんなに気分が上がる事はありません。
ブロック職方、そして今回携わって頂いております左官職方さんの技術には感服です!
さらに左官工程が進み、どの様な姿に変わるのかとっても楽しみになってきます。
それではこの続きは、また次回のBlogにてご紹介しようと思います。
是非宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

穏やかな秋晴れが続くこの頃ですか皆さま如何お過ごしでしょうか?
11月に入り、気温も一気に低くなり朝晩は10℃を下回る日も多くなってきましたね。
また空気も乾燥して来まして、ハンドクリームや加湿器が欠かせない時期にもなってきました。
先月は台風の影響で蒸し暑い時期が多かったので、ここまで季節の変化が激しいと、とても身体に堪えますね。。
皆さま、くれぐれも体調には気をつけて下さいね。

さて本日10日は、令和天皇即位の祝賀パレードが執り行われ、日本全体が祝賀ムードに包まれましたね!
天気も気持ちの良い秋晴れに恵まれ、まさに”パレード日和”と云った一日でした。
そんなおめでたい空気に包まれた11月、私共イゲタヤにおきましてもおめでたい事が起きました!


2年半のブランクを経て、ようやくイゲタヤ八日町本店がオープンしました!
様々な方から、開店祝いのお花を送って頂き、店内はとても華やいでいます!
店内では、オープンを待ち望んでおりましたお客様で賑わっておりました!

先週11月7日の木曜日にて、2年半のブランクを経てイゲタヤ八日町本店がようやくオープン致しました!!
今まで様々なお客様から、「八王子のイゲタヤさん、いつ再開するの?」とお声を頂いておりましたが、ようやく八王子のイゲタヤが戻って参りました。
”創業1779年”と表看板に記されている通り、当社は江戸時代から八王子は八日町にて長い間多くのお客様からご愛顧いただきましたお店です。
2年半前、店舗の老朽化等で一旦お店を占めると云う苦渋の選択を余儀なくされました。。
私にとっても、幼い頃から当たり前の様に合ったお店の存在が無くなってしまい、とても寂しい気持ちでいっぱいでした。
オープンまでに紆余曲折な事が多くありましたが、何とか無事お店を再開する事ができ、本当に嬉しく思います。
またオープン初日は、開店を待ちわびた多くのお客様がお並び頂いたとの事で、私もとっても有り難い気持ちでいっぱいになりました!
お店は以前のお店から比べますとかなりコンパクトなお店となりましたが、今まで通りの温かな”イゲタヤらしさ”を大切にお客様のお役に立てるように頑張って参ります。
私たち”イゲタヤE&R”共々、今後とも是非宜しくお願い致します!!

さて本日も、前回のBlogの続きを書いて行こうと思います。


今回よりご紹介致します案件は、日野市にお住いのH様邸です。

日野市 H様邸リガーデン工事。
この日も前回に引き続き、張り切って施工を進めて行きます!


全開に引き続きまして、この日もブロック積みを進めて行きます。

前回はブロックベースコンクリートや鉄筋組みを行い、1段目までブロックを積んだ所までを御紹介しました。
今回はそこから更にブロックを積んでいく工程です。


水糸を張り、それを基準にして正確にブロックを積んでいきます。

積んだブロックの上端にモルタルを乗せ、一番端にブロックを積んだ上で水平になる様に調整。
そのブロックを基準にして水糸を張った上で続けてブロックを積んでいきます。


1段1段、丁寧に、手早く、正確に積んでいきます。

重量のあるブロックを1段1段丁寧に、手早く、正確に積んでいく作業。非常に根気のいる作業です。


川側のRC土留め上にも同様にブロックが積まれました。

川側のRC土留め上にも同様にブロックが積まれました。
まだこの状態では、元々ある白い造作壁とどの様に繋げていくのか想像もつきませんね(笑)


カットの必要のない高さまでブロックが積み終えた所でこの日の作業終了。

黙々とブロック積みを続け、カットの必要のない高さまで積み終えた所でこの日の作業は終了しました。
さて翌日から、もっとも手間の掛かるブロックカット加工の工程へ移ります。


翌日、この日から造作壁の肝となりますブロックカットの工程に入りました。

という事で翌日。
いよいよ造作壁の肝となります、造作壁天端のブロック積み工程へ入りました。


私が描いた図面を元に、ブロックにチョークでカーブデザインを描き、それに沿って一つ一つブロックを丁寧にカットしていきます。

ブロックを仮置きし、私の書いた設計図と照らし合わせながらチョークでカーブデザインを描き、その線に則って一つ一つブロックをカットしていきます。


硬い重量ブロックをチョークに沿ってカットしていきます。実はグラインダーを使ってカットする際、最も難しいのが”カーブ”に切る事なのです。

そしてチョークで描かれたカーブに則って、グラインダーを使って一つ一つカット加工していきます。
ちなみにグラインダーは、直線的にカットするのには重宝する機械なのですが、カーブを描かせてカットするのは非常に難しく手間の掛かる作業なのです。
また、チョットした不注意でグラインダーが跳ねて作業者が危険に晒される恐れもある為、慎重に作業を行っていきます。
この工程はまさに熟練の職方さんだからこそ出来る作業です。


カットした物を積み、ようやく造作壁の原型の状態が姿を見せました。

作業を黙々と進めて行きまして、夕方にはこの通りかなりの所まで積む事が出来ました!
ブロックを良く見てみますと、カーブさせている箇所のブロックが非常に薄く、しっかりとカーブを描いている事がお分かり頂けると思います。
職方さん達の苦労がとても分かる写真です。
さて、さらにここからどの様に姿を変えていくのかとっても楽しみになってきますが、この続きはまた次回のBlogにてご紹介しようと思います。
是非次回も宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日11月3日は”文化の日”。そして3連休の中日にあたりますが皆さま如何お過ごしでしょうか?
先月10月は、毎週末に台風・豪雨による気象災害に見舞われてしまい、非常に慌ただしく不安な日が続いてしまいましたね。。
被災された方には心よりお見舞い申し上げます。
またここ最近は大きな出来事が多くあり、東京オリンピックのマラソンが開催中の気候を考慮して札幌へ変更というニュースがあったり、沖縄のシンボル”首里城”が火災に見舞われて全焼してしまったり、ラグビーワールドカップでの日本の快進撃と南アフリカの優勝etc・・・、本当に様々な事が短期間で起こりましたね。
そしていよいよ11月に入り、今年もいつの間にか2か月を切りました。
11月は比較的穏やかな天気が続くと予報が出ておりますが、その予報通り穏便な日が続いて欲しいものです。

さて話題が変わりますが、皆さま”大谷石”ってご存知ですか?
最近のエクステリアではあまり使われなくなってしまった部材ですが、かつては門塀、敷石、土留めの部材として非常に多く使われた部材でした。
今でも古い住宅街にて、土留め等に使われているのを見掛けられます。(ご覧になれば、きっと見た事がある部材です)
さてこの石、その多くが関東のある所で採掘されている事を御存じでしょうか?
という事で、先日こんな所へ出掛けて参りました。


先日の休暇を使いまして、栃木県は大谷町にあります”大谷資料館”に行って参りました!

栃木県は大谷町にあります”大谷資料館”へ行って参りました。
良く交通情報で東北自動車道の渋滞のメッカで”大谷サービスエリア”と云う名称を聞いたことがあると思いますが、その地名こそが”大谷石”の名前の由来です。
切り立った崖の所々に、人工的に切り欠けられた跡が見えますが、それこそが大谷石の採掘跡になります。


入口にある自販機やトイレも、大谷石をモチーフにした物となっております。

入口近くにある自販機やトイレも、この通り大谷石をモチーフにした物となっております。
この佇まいを見て、”見た事ある!”とお気づきになられた方も多いのではないでしょうか?


いよいよ採掘場内へ。様々な道具や機械で人工的に掘削された内部はさながら”地下神殿”の様な独特な雰囲気です!

いよいよ採掘場内部へ!
採掘場は地下内に拡がる広大な物で、様々な道具や機械によって掘削された雰囲気はさながら”地下神殿”の様です。
子の写真だけ見ていますと、”エジプトのピラミッド内”なんて云っても不思議でないくらい独特な神秘的な空間が拡がっております。


空間の至る所にオブジェ展示されてライトアップされております。
そんな独特な雰囲気を活かして、様々なアーティストがPV撮影等で使っているとの事です。
こちらは華道家”假屋崎省吾”さんが手掛けましたオブジェとの事です。

そんな独特な雰囲気を活かして、様々なアーティストがPV撮影等に利用しているとの事です。
左上のオブジェが置かれてオレンジ色の光が当てられている空間。ここでは以前、B'zの松本さんが岩の前でギター演奏をしたPVを撮影した場所との事です。
また、下の青く照らされた独特なオブジェ、こちらは華道家”假屋崎省吾さん”が手掛けたオブジェとの事です。
ここに載せた写真はほんの一部でしかありませんが、その他にも様々な箇所で色んなドラマやPVの撮影に使われたとの事です。
かつての採掘場の跡地にてこんな形で利用されているのには驚かされました(笑)
もちろん、入口の資料館コーナーにはかつての大谷石の採掘の様子等の資料が展示されておりますが、この独特な雰囲気は一見の価値ありだと思います!
宇都宮や日光・鬼怒川への観光の際に、立ち寄って見ても良いおススメなスポットだと思います。
もし興味がありましたら是非お出掛けになって見て下さいね!

さて本日も、前回のBlogの続きを書いて行こうと思います。


今回よりご紹介致します案件は、日野市にお住いのH様邸です。

日野市 H様邸リガーデン工事。
いよいよこの日から、施工が開始されます。
どの様に変わっていくのか、今からとっても楽しみです!


まずは塀の基礎工事からです。基準となるGL(地面の高さ)を設定して、そこから塀の高さを割り出し、鉄筋を組んでいきます。

まずは造作壁の基礎工事から始めていきます。
お庭内のGL(グランドレベル”地面の高さ”)を設定し、そこから造作壁の高さを割り出し、それに合わせて鉄筋を組んでいきます。
また、下側にある木枠は造作壁を支えるベースコンクリートを打つための型枠。
型枠内には砕石を敷いた上で鉄筋を設置します。


同様に別側の壁にも型枠と鉄筋を設けます。

同様にもう片方の壁面にも型枠と鉄筋を設けます。
ちなみに鉄筋の先についている黄色いキャップは、万が一転倒等で怪我をしない様にする為の保護キャップです。
この保護キャップをたどりますと、何処となく造作壁のカーブラインがうっすらと見えてきますネ(笑)


川側のRC土留め上には、等間隔に小さな穴が開けられています。

こちらは川側の様子。
RC土留め上には等間隔に小さな穴が開けられております。
これは、土留め上に積むブロックの鉄筋を挿す為の穴です。
穴の中にプラグアンカーを挿入し、それに鉄筋を挿して固定します。
そうする事で、造作壁の基礎としてRC土留めを活用します。
また、鉄筋の間隔はおよそブロックと同じ40cm間隔。
通常の鉄筋よりも密に鉄筋を配置します。


此方が鉄筋を配置した様子です。

ちなみに此方が鉄筋を配置した様子です。
こちらも図面に則って高さを割り出し、鉄筋を配置しております。
ちなみに鉄筋の先端にキャップが無い状態ですと、この様に非常に分かりずらい状態となり大変危険であることがお分かり頂けると思います。
細かい話ではありますが、施工現場では”安全第一”の為の事前準備が非常に重要であります。


鉄筋等が配置された所で、いよいよコンクリートを流し込んでいきます。

鉄筋・型枠が配置された所で、いよいよコンクリートを流し込んでいきます。
カースペースをお貸し頂いてコンクリートミキサーを使ってコンクリートをどんどんと練っていきます。


型枠内にコンクリートを流し込み、さらに1段目のブロックを立てます。

そしてコチラが、ベースコンクリートを打ち終えた様子です。
本来ならベースコンクリートは土の中に埋まっている箇所なのですが、後々敷地全体に客土(黒土)を搬入して嵩上げする為この状態となります。
正にブロック積みの教科書通りの様な状態です(笑)
さらにブロックベースの上に1段目のブロックを積み、ブロック上端の溝内に鉄筋を配置し(横筋と云います)モルタルを流し込みます。
こうする事で縦横に鉄筋が配置され、更にコンクリートを回す事で強度を持たせます。


さらにもう片方も黙々とブロック積みを行っていきます。

更にもう片方も同様にベースコンクリートを流し込んで1段目を積んでいきます。
ここからどの様に姿を変えていくのか、とっても楽しみですね!
それでは、この工事の続きは次回のBlogにてご紹介しようと思いますので、是非宜しくお願い致します。


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

先日、未曾有の被害をもたらしました台風19号上陸から1週間が経とうとしておりますが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
前回のBlogをUPしました日が、10月11日。台風が接近する前日でした。
翌日12日は、とりあえず内勤にてご依頼頂いておりましたお客様のプランニング作業を行おうと思っていたのですが、天候の方は朝からかなりの大雨。
スマホからは”豪雨警報”がなんども発せられており、流石に危険と判断して出勤する事を止めました。。
それから天候はさらに悪化をたどり、ついにはお昼過ぎにスマホから”浅川氾濫の恐れ!避難指示!”と発せられ、生れて初めて自宅から避難所へ足を運びました。
避難所に着いた時はとても不安な気持ちでいっぱいでしたが、避難所の小学校はとても頑丈な造りで、大荒れの外部の音や様子が分からないぐらいで、自分の部屋にいるよりもずっと安心感がありました。
また何より、私の隣におられた方々がとても優しい方達で、いろんなお話やお菓子など融通し合ったお陰で、不安な気持ちを紛れる事が出来ました。
(その方たちがご持参された”人生ゲーム令和版”で遊んだのは、とても良い思い出です。)
その後台風が過ぎ去り、川の水量も少しずつ下がってきたとの情報を確認し自宅へ帰宅したのが翌13日の午前0時30分。
非常に長く、とても印象に残った1日でした。。
翌朝、出勤後すぐに進捗中の各施工現場へ伺って状況を確認し、どの現場も無事であることを確認できてホッとしましたがそれも束の間、見慣れた日野橋の歪んだ光景をみて驚かされました。。
また、モノレールが通る新井橋付近を通過した際には、こんな光景を目にしました。


たまたま通り掛かった新井橋近辺の住宅街の様子。道路は泥が溜まっていて、周りの住宅も冠水した跡がありました。。

浅川からほど近い住宅街の一角ですが、この様に道路には泥が溜まり、周りの住宅街には冠水した跡が見えました。。
どうやら日野市内の一部地域でも、小規模ながら浅川の水が堤防を越えてしまった所があった様です。
小さい頃から慣れ親しんだ浅川ですが、ここまで非常に危険な状況になったのは生れて初めてでしたし、改めて自然の怖さを思い知らされたと思います。。
それと同時に、防災意識の大切さや人と人との繋がりの大切さ等々、様々な事を再確認させられた出来事でした。
Blogをご覧頂いております皆さまの中にも、私と同じような思いを感じられた方が多くいらっしゃると思いますが、是非今一度災害時の備え等の確認をされる事をお勧めいたします。
またこの場をお借りしまして、今回の台風により大きな被害に合われた皆様のお見舞いを申し上げると共に、一日も早い復興を心からお祈り申し上げます。

さて、本日より新たな案件を御紹介しようと思います。
この案件、実は数年前に新築された際に外構工事を請け負わさせて頂きましたOB様になります。


今回よりご紹介致します案件は、日野市にお住いのH様邸です。

今回よりご紹介致します案件は、日野市にお住いのH様邸です。
白い外壁に所々カーブデザインを描いた建物も特徴的ですが、その建物に合わせた流れる様なカーブデザインのエクステリアも非常に特徴的です!
実は7年前に新築された際、この特徴的なエクステリアを手掛けさせて頂いたのが弊社”イゲタヤE&R”でございます。
こうして数年振りに私たちが手掛けたエクステリアを見て解説するのも何処となく照れ臭い所があるのですが、改めて建物の特徴的なデザインにとてもマッチした、まとまったデザインのエクステリアだと思います。
またそのエクステリアを、7年もの長い間綺麗に扱って頂きましたH様にも本当に感謝です!


こちらは川側から見た様子です。当時”面する浅川の川の流れをイメージ云々・・・”と、白いカーブデザインの造作壁をご提案した事を思い出します(笑)

こちらは川側から見た様子です。
白いカーブデザインの造作壁と、勝手口に設置したアルミ鋳物門扉がとても特徴的です。
当時、”面している浅川の川の流れをイメージして・・・”と、この造作壁をご提案した事を思い出します!
改めてお客様にお聞きしたした所、この緩やかなカーブデザインの造作壁をとてもお気に召して頂けたとの事で、デザインをした甲斐が本当にありましたし、当時の職方さん達と苦労して作った事が思い出されました。
(ちなみに川近くではありましたが、今回の台風による被害は無く無事であったとの事。本当に良かったです。)


さて今回のご相談は、この駐車場の奥のスペースに関してご依頼頂きました。

さて今回ご相談頂きました箇所は、この駐車スペース奥に広がります空間に関してです。


こちらは駐車場奥側の様子。非常に広大な空間が拡がっております!

駐車場の奥には、この様な広大な空間が拡がっておりました。
ちなみに私たちが7年前に施工させて頂いた際は、右側の砂利が敷かれている箇所でブロック塀が建てられていて、手付かずの空き地が拡がっておりました。
実はご相談頂いた1・2年前、隣の地主さんから土地を売りに出している事を聞き、家族会議の後にご購入されたとの事でした。


ちなみに此方は、元々あるお庭空間です。造作壁後ろに植えたトキワマンサクの生垣が非常に大きくなっていました。

ちなみに此方は、もともとある造作壁裏のお庭空間です。
塀際には目隠しの為のトキワマンサクの生垣を植えましたが、見事なまでに大きくなりしっかりとプライベート空間を確保してくれております。
ただし、お庭空間として見ますと手狭な印象は否めないようですネ(苦笑)


再び川側から拡幅箇所を見た様子です。お客様からは、拡幅した土地を、ご提案したこのカーブデザインの造作壁で囲って欲しいとの事でした。

再び川側から拡幅した土地を見た様子です。
造作壁は、元々の土地の区界で区切られており、隣の土地は武骨なRC(鉄筋コンクリート造)壁で囲まれております。
お客様からは、以下の様なご要望を頂きました。
,気に召した頂きましたこの白い造作壁と生垣にて、そのまま拡幅した土地全体を囲いたい!
拡幅した土地に家庭菜園が出来るスペースを作って欲しい!
M諭垢癖を収納できる大きな物置きが欲しい!
づ效脇發髻既存のお庭と同様に高麗芝を敷き込んで広大な芝生のお庭にして欲しい!
と云う4つのご要望を頂きました。
早速以前作ったCADデータから、新たな拡幅箇所を追加してプランニングしました。


既存の造作壁からデザインが繋がる様に計算して、カーブデザインの造作壁と生垣を入れ込んだイメージを作って見ました。

此方はまず、川側から見た造作壁のイメージです。
既存の造作壁のカーブデザインに繋がる様にカーブの角度、高さ等を計算して設計。
理想的なカーブデザインの造作壁イメージを作って見ました。


駐車場から拡幅スペースを見たイメージ。生垣と共に大きなサイズの物置きを設置します。

こちらは駐車場から拡幅スペースを見たイメージです。
お庭内はグリーンの芝生空間が拡がり、周囲を生垣のグリーンで囲むお庭空間をご提案。
奥側コーナーには、様々物を余裕をもって収納する事が出来るスタイリッシュな物置き”イナバ物置 ネクスタ”を設置。
パネルカラーは、元々のエクステリアカラーである”ホワイト”を選びました。


更に物置きの隣の空間には、アイボリー系のレンガで設けた家庭菜園スペースをご提案しました。

物置きの隣のスペースには、アイボリー系のレンガにて設けた家庭菜園スペースをご提案。


かつて自分がデザインしたエクステリアに繋がるお庭空間。全体イメージを見てとても感慨深いものがありました。

隣地側から全体を見渡したイメージです。
川側からカーブデザインの造作壁を敷地全体に掛けて囲みました。
こうして、かつて自分がデザインしたエクステリアに新たな空間を繋げて見まして、とても感慨深いものがありました!
手掛けてからの年月もしかり、かつて自分が提案したデザインの再考察、お客様からご評価頂いた部分、etc・・・
とにもかくにも、こう云った機会を頂けた事が本当に有難く思います。

さて、施工に関しても7年の月日の間に色々と進化しております。
以前作ったもの、いやそれ以上の仕上がりになると職方共々打ち合わせしながら考えておりました。
さて、この空間が実際にどのように出来上がっていくのか、次回のBlogよりご紹介していこうと思います。
次回も是非宜しくお願い致します!


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