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イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日も穏やかな秋晴れに恵まれ、絶好の行楽日和な一日でしたが皆さま如何お過ごしでしょうか?
ニュースでは様々な秋の便りを聞く事が多くなり、差し詰め”紅葉”の話題は何処となくワクワクさせてくれますネ!
今年は夏の暑さが長く続き、11月に入ってから一気に気温が下がったため、その寒暖差で例年以上に紅葉の色付きが良いようです。
この辺りでも、高尾山を始めとして奥多摩等々では12月初旬まで見頃を迎える所も多いでしょう。
是非お出掛けになられてみては如何でしょうか!

さて、紅葉の名所と云いますと”高尾山””日光””奥多摩”等々挙げればたくさんの所が出て来ますが、忘れてはならないのが埼玉県は”秩父”でしょうか?
以前このBlogでも秩父は長瀞の紅葉ライトアップや、西武秩父駅に隣接された”祭りの湯”を御紹介した事がありました。
さて、実は私も先日友人と秩父へ日帰りで遊びに出掛けたのですが、その際にこんな乗り物に乗って出掛けました!


西武鉄道が”秩父観光の新しい顔”としてデビューさせました新型特急”Laview(ラビュー)”に乗って来ました!
とにかくこの車両の大きな特徴は、非常に大きな”窓”なんです!
車内は暖色系の間接照明が効いている天井と、明るくポップな感じのシート。そしてフカフカのじゅうたん張りの床が印象的です!

それは西武鉄道が満を持してデビューさせた新しい秩父観光の特急”Laview(ラビュー)”です!
昨今様々な新しい特急車両が走り出しておりますが、西武鉄道の新しい特急は今までに類を見ない非常に丸い球面体の先頭デザインとシルバーの色目が目を引きます。
(ソーセージみたいなカタチですね(笑))
また側面で目を引くのが、とにかく非常に大きなこの”窓”です。座席のひじ掛けよりも下に伸びた窓と云うのも、今までの車両では中々類を見ないものだと思います。
車内に入りますと、黄色の可愛らしいポップな座席と、天井一面を明るく照らす暖色系の間接照明がとても目を引きます。
また、床一面に引かれましたフカフカの絨毯が優しい車内空間を引き立ててくれます。
シート幅は少々狭い感じの物なのですが、身体全体を包んでくれる様な感じで、何より前席とのシートピッチが非常に広かったのがとても印象的でした!
なんだか西武鉄道の広報の様な記事になってしまいましたが(笑)、これは一度乗って見る価値のあるとても印象深い特急車両でした。


西武秩父駅では、懐かしい初代レッドアロー号とLaviewとの2ショット写真が撮れます!
秩父と云えば、この”くるみ蕎麦”を忘れてはなりません!喉越し良い蕎麦とまろやかな味わいのくるみ汁との相性は抜群です。

西武秩父駅では、懐かしい初代西武特急”レッドアロー号”のカットモデルが展示されていて、この様に新型特急との2ショット写真を撮る事が出来ます!
初代レッドアロー号は、私が小学生の時に実際に乗った事のある車両なので、こうして見ていると何処となく感慨深いものがありました。
鉄道ネタばかりになってしまいましたが、もちろん秩父グルメも忘れてはいません(笑)
秩父には様々な名物料理があるのですが、忘れてはならないのが”手打ちそば”なんです。
その中でも写真右側の”くるみ蕎麦”は、中々珍しいのではないでしょうか?
そばつゆが”くるみ汁”になっていて、喉越し良い蕎麦とまろやかな味のくるみ汁との相性はとても抜群です!
これに秩父の名水が育んだ地酒で一杯やった時は、本当に幸せな気持ちにさせてくれます。
紅葉話が吹っ飛んでしまいましたが、この秋は電車に乗っての秩父観光も良いのではないでしょうか?

それでは本日も、前回のBlogの続きを書いて行こうと思います。


今回よりご紹介致します案件は、日野市にお住いのH様邸です。

日野市 H様邸リガーデン工事。
この日も張り切って施工を進めて参りました!


前回のBlogでは、造作壁のブロック積み工の様子をご覧頂きました。

前回は上の写真の様に、ブロック積み工程の様子をご覧頂きました。
特にカーブ箇所となります天端部分のブロック加工の大変さはとても印象的でしたね。
さてここから、どの様に工程が進んで行くのでしょうか?


この日から次の工程となる”左官工程”に入ります。左官職方が天端部分に貫板を使った自作の定規を設置しております。

この日からは、いよいよ次の工程となります”左官工程”に入ります。
職方さんも交代し、今度は左官職方が施工を務めます。
実はこの造作壁において、デザインを左右します一番重要な工程はこの”左官工程”なのです。
まず左官職方さんが行っているのは、ある程度ブロック天端にモルタルを盛ってブロックのカーブをさらに滑らかにし、その上に貫板を使った自作の定規を設置してデザインを確定していきます。


天端の所々に木っ端をビスで打ち込んで定規の枕にし、その上に貫板を載せて更にビスで留めていきます。

此方がブロック天端の様子です。
ブロック上にモルタルを載せ、所々に木っ端を配置してビス留め。
その木っ端を枕にして貫板を載せ、ビスを打ち込んで留めていきます。


貫板のたわみから生まれるカーブを定規として利用し、それを手掛かりに左官作業を進めて行きます。

河原から見た様子です。
天端に留めた貫板から生じたたわみが、うまくカーブデザインを表している事がお分かり頂けると思います。
特に、既存の造作壁のカーブと定規のカーブデザインが繋がった事が分かりますネ!


貫板の定規によって、さらに滑らかな天端のカーブデザインとなりました!

その貫板の定規によって、天端のカーブデザインがさらに滑らかに仕上がりました!
下側のブロックからどの様にして調整したのかが良く分かりますね。
正にこのカーブデザイン、私が描きましたCADでの造作壁のイメージとほぼ同じです。


これだけ綺麗なカーブデザインが再現されますと、イメージ図を作りました私プランナーとしましても、気分がとても上がります!

遠く離れた所からこうして眺めますと、カーブデザインの再現具合がとても良く分かります!
実際にデザインした私プランナーにとって見ましても、こんなに気分が上がる事はありません。
ブロック職方、そして今回携わって頂いております左官職方さんの技術には感服です!
さらに左官工程が進み、どの様な姿に変わるのかとっても楽しみになってきます。
それではこの続きは、また次回のBlogにてご紹介しようと思います。
是非宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

穏やかな秋晴れが続くこの頃ですか皆さま如何お過ごしでしょうか?
11月に入り、気温も一気に低くなり朝晩は10℃を下回る日も多くなってきましたね。
また空気も乾燥して来まして、ハンドクリームや加湿器が欠かせない時期にもなってきました。
先月は台風の影響で蒸し暑い時期が多かったので、ここまで季節の変化が激しいと、とても身体に堪えますね。。
皆さま、くれぐれも体調には気をつけて下さいね。

さて本日10日は、令和天皇即位の祝賀パレードが執り行われ、日本全体が祝賀ムードに包まれましたね!
天気も気持ちの良い秋晴れに恵まれ、まさに”パレード日和”と云った一日でした。
そんなおめでたい空気に包まれた11月、私共イゲタヤにおきましてもおめでたい事が起きました!


2年半のブランクを経て、ようやくイゲタヤ八日町本店がオープンしました!
様々な方から、開店祝いのお花を送って頂き、店内はとても華やいでいます!
店内では、オープンを待ち望んでおりましたお客様で賑わっておりました!

先週11月7日の木曜日にて、2年半のブランクを経てイゲタヤ八日町本店がようやくオープン致しました!!
今まで様々なお客様から、「八王子のイゲタヤさん、いつ再開するの?」とお声を頂いておりましたが、ようやく八王子のイゲタヤが戻って参りました。
”創業1779年”と表看板に記されている通り、当社は江戸時代から八王子は八日町にて長い間多くのお客様からご愛顧いただきましたお店です。
2年半前、店舗の老朽化等で一旦お店を占めると云う苦渋の選択を余儀なくされました。。
私にとっても、幼い頃から当たり前の様に合ったお店の存在が無くなってしまい、とても寂しい気持ちでいっぱいでした。
オープンまでに紆余曲折な事が多くありましたが、何とか無事お店を再開する事ができ、本当に嬉しく思います。
またオープン初日は、開店を待ちわびた多くのお客様がお並び頂いたとの事で、私もとっても有り難い気持ちでいっぱいになりました!
お店は以前のお店から比べますとかなりコンパクトなお店となりましたが、今まで通りの温かな”イゲタヤらしさ”を大切にお客様のお役に立てるように頑張って参ります。
私たち”イゲタヤE&R”共々、今後とも是非宜しくお願い致します!!

さて本日も、前回のBlogの続きを書いて行こうと思います。


今回よりご紹介致します案件は、日野市にお住いのH様邸です。

日野市 H様邸リガーデン工事。
この日も前回に引き続き、張り切って施工を進めて行きます!


全開に引き続きまして、この日もブロック積みを進めて行きます。

前回はブロックベースコンクリートや鉄筋組みを行い、1段目までブロックを積んだ所までを御紹介しました。
今回はそこから更にブロックを積んでいく工程です。


水糸を張り、それを基準にして正確にブロックを積んでいきます。

積んだブロックの上端にモルタルを乗せ、一番端にブロックを積んだ上で水平になる様に調整。
そのブロックを基準にして水糸を張った上で続けてブロックを積んでいきます。


1段1段、丁寧に、手早く、正確に積んでいきます。

重量のあるブロックを1段1段丁寧に、手早く、正確に積んでいく作業。非常に根気のいる作業です。


川側のRC土留め上にも同様にブロックが積まれました。

川側のRC土留め上にも同様にブロックが積まれました。
まだこの状態では、元々ある白い造作壁とどの様に繋げていくのか想像もつきませんね(笑)


カットの必要のない高さまでブロックが積み終えた所でこの日の作業終了。

黙々とブロック積みを続け、カットの必要のない高さまで積み終えた所でこの日の作業は終了しました。
さて翌日から、もっとも手間の掛かるブロックカット加工の工程へ移ります。


翌日、この日から造作壁の肝となりますブロックカットの工程に入りました。

という事で翌日。
いよいよ造作壁の肝となります、造作壁天端のブロック積み工程へ入りました。


私が描いた図面を元に、ブロックにチョークでカーブデザインを描き、それに沿って一つ一つブロックを丁寧にカットしていきます。

ブロックを仮置きし、私の書いた設計図と照らし合わせながらチョークでカーブデザインを描き、その線に則って一つ一つブロックをカットしていきます。


硬い重量ブロックをチョークに沿ってカットしていきます。実はグラインダーを使ってカットする際、最も難しいのが”カーブ”に切る事なのです。

そしてチョークで描かれたカーブに則って、グラインダーを使って一つ一つカット加工していきます。
ちなみにグラインダーは、直線的にカットするのには重宝する機械なのですが、カーブを描かせてカットするのは非常に難しく手間の掛かる作業なのです。
また、チョットした不注意でグラインダーが跳ねて作業者が危険に晒される恐れもある為、慎重に作業を行っていきます。
この工程はまさに熟練の職方さんだからこそ出来る作業です。


カットした物を積み、ようやく造作壁の原型の状態が姿を見せました。

作業を黙々と進めて行きまして、夕方にはこの通りかなりの所まで積む事が出来ました!
ブロックを良く見てみますと、カーブさせている箇所のブロックが非常に薄く、しっかりとカーブを描いている事がお分かり頂けると思います。
職方さん達の苦労がとても分かる写真です。
さて、さらにここからどの様に姿を変えていくのかとっても楽しみになってきますが、この続きはまた次回のBlogにてご紹介しようと思います。
是非次回も宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日11月3日は”文化の日”。そして3連休の中日にあたりますが皆さま如何お過ごしでしょうか?
先月10月は、毎週末に台風・豪雨による気象災害に見舞われてしまい、非常に慌ただしく不安な日が続いてしまいましたね。。
被災された方には心よりお見舞い申し上げます。
またここ最近は大きな出来事が多くあり、東京オリンピックのマラソンが開催中の気候を考慮して札幌へ変更というニュースがあったり、沖縄のシンボル”首里城”が火災に見舞われて全焼してしまったり、ラグビーワールドカップでの日本の快進撃と南アフリカの優勝etc・・・、本当に様々な事が短期間で起こりましたね。
そしていよいよ11月に入り、今年もいつの間にか2か月を切りました。
11月は比較的穏やかな天気が続くと予報が出ておりますが、その予報通り穏便な日が続いて欲しいものです。

さて話題が変わりますが、皆さま”大谷石”ってご存知ですか?
最近のエクステリアではあまり使われなくなってしまった部材ですが、かつては門塀、敷石、土留めの部材として非常に多く使われた部材でした。
今でも古い住宅街にて、土留め等に使われているのを見掛けられます。(ご覧になれば、きっと見た事がある部材です)
さてこの石、その多くが関東のある所で採掘されている事を御存じでしょうか?
という事で、先日こんな所へ出掛けて参りました。


先日の休暇を使いまして、栃木県は大谷町にあります”大谷資料館”に行って参りました!

栃木県は大谷町にあります”大谷資料館”へ行って参りました。
良く交通情報で東北自動車道の渋滞のメッカで”大谷サービスエリア”と云う名称を聞いたことがあると思いますが、その地名こそが”大谷石”の名前の由来です。
切り立った崖の所々に、人工的に切り欠けられた跡が見えますが、それこそが大谷石の採掘跡になります。


入口にある自販機やトイレも、大谷石をモチーフにした物となっております。

入口近くにある自販機やトイレも、この通り大谷石をモチーフにした物となっております。
この佇まいを見て、”見た事ある!”とお気づきになられた方も多いのではないでしょうか?


いよいよ採掘場内へ。様々な道具や機械で人工的に掘削された内部はさながら”地下神殿”の様な独特な雰囲気です!

いよいよ採掘場内部へ!
採掘場は地下内に拡がる広大な物で、様々な道具や機械によって掘削された雰囲気はさながら”地下神殿”の様です。
子の写真だけ見ていますと、”エジプトのピラミッド内”なんて云っても不思議でないくらい独特な神秘的な空間が拡がっております。


空間の至る所にオブジェ展示されてライトアップされております。
そんな独特な雰囲気を活かして、様々なアーティストがPV撮影等で使っているとの事です。
こちらは華道家”假屋崎省吾”さんが手掛けましたオブジェとの事です。

そんな独特な雰囲気を活かして、様々なアーティストがPV撮影等に利用しているとの事です。
左上のオブジェが置かれてオレンジ色の光が当てられている空間。ここでは以前、B'zの松本さんが岩の前でギター演奏をしたPVを撮影した場所との事です。
また、下の青く照らされた独特なオブジェ、こちらは華道家”假屋崎省吾さん”が手掛けたオブジェとの事です。
ここに載せた写真はほんの一部でしかありませんが、その他にも様々な箇所で色んなドラマやPVの撮影に使われたとの事です。
かつての採掘場の跡地にてこんな形で利用されているのには驚かされました(笑)
もちろん、入口の資料館コーナーにはかつての大谷石の採掘の様子等の資料が展示されておりますが、この独特な雰囲気は一見の価値ありだと思います!
宇都宮や日光・鬼怒川への観光の際に、立ち寄って見ても良いおススメなスポットだと思います。
もし興味がありましたら是非お出掛けになって見て下さいね!

さて本日も、前回のBlogの続きを書いて行こうと思います。


今回よりご紹介致します案件は、日野市にお住いのH様邸です。

日野市 H様邸リガーデン工事。
いよいよこの日から、施工が開始されます。
どの様に変わっていくのか、今からとっても楽しみです!


まずは塀の基礎工事からです。基準となるGL(地面の高さ)を設定して、そこから塀の高さを割り出し、鉄筋を組んでいきます。

まずは造作壁の基礎工事から始めていきます。
お庭内のGL(グランドレベル”地面の高さ”)を設定し、そこから造作壁の高さを割り出し、それに合わせて鉄筋を組んでいきます。
また、下側にある木枠は造作壁を支えるベースコンクリートを打つための型枠。
型枠内には砕石を敷いた上で鉄筋を設置します。


同様に別側の壁にも型枠と鉄筋を設けます。

同様にもう片方の壁面にも型枠と鉄筋を設けます。
ちなみに鉄筋の先についている黄色いキャップは、万が一転倒等で怪我をしない様にする為の保護キャップです。
この保護キャップをたどりますと、何処となく造作壁のカーブラインがうっすらと見えてきますネ(笑)


川側のRC土留め上には、等間隔に小さな穴が開けられています。

こちらは川側の様子。
RC土留め上には等間隔に小さな穴が開けられております。
これは、土留め上に積むブロックの鉄筋を挿す為の穴です。
穴の中にプラグアンカーを挿入し、それに鉄筋を挿して固定します。
そうする事で、造作壁の基礎としてRC土留めを活用します。
また、鉄筋の間隔はおよそブロックと同じ40cm間隔。
通常の鉄筋よりも密に鉄筋を配置します。


此方が鉄筋を配置した様子です。

ちなみに此方が鉄筋を配置した様子です。
こちらも図面に則って高さを割り出し、鉄筋を配置しております。
ちなみに鉄筋の先端にキャップが無い状態ですと、この様に非常に分かりずらい状態となり大変危険であることがお分かり頂けると思います。
細かい話ではありますが、施工現場では”安全第一”の為の事前準備が非常に重要であります。


鉄筋等が配置された所で、いよいよコンクリートを流し込んでいきます。

鉄筋・型枠が配置された所で、いよいよコンクリートを流し込んでいきます。
カースペースをお貸し頂いてコンクリートミキサーを使ってコンクリートをどんどんと練っていきます。


型枠内にコンクリートを流し込み、さらに1段目のブロックを立てます。

そしてコチラが、ベースコンクリートを打ち終えた様子です。
本来ならベースコンクリートは土の中に埋まっている箇所なのですが、後々敷地全体に客土(黒土)を搬入して嵩上げする為この状態となります。
正にブロック積みの教科書通りの様な状態です(笑)
さらにブロックベースの上に1段目のブロックを積み、ブロック上端の溝内に鉄筋を配置し(横筋と云います)モルタルを流し込みます。
こうする事で縦横に鉄筋が配置され、更にコンクリートを回す事で強度を持たせます。


さらにもう片方も黙々とブロック積みを行っていきます。

更にもう片方も同様にベースコンクリートを流し込んで1段目を積んでいきます。
ここからどの様に姿を変えていくのか、とっても楽しみですね!
それでは、この工事の続きは次回のBlogにてご紹介しようと思いますので、是非宜しくお願い致します。


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

先日、未曾有の被害をもたらしました台風19号上陸から1週間が経とうとしておりますが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
前回のBlogをUPしました日が、10月11日。台風が接近する前日でした。
翌日12日は、とりあえず内勤にてご依頼頂いておりましたお客様のプランニング作業を行おうと思っていたのですが、天候の方は朝からかなりの大雨。
スマホからは”豪雨警報”がなんども発せられており、流石に危険と判断して出勤する事を止めました。。
それから天候はさらに悪化をたどり、ついにはお昼過ぎにスマホから”浅川氾濫の恐れ!避難指示!”と発せられ、生れて初めて自宅から避難所へ足を運びました。
避難所に着いた時はとても不安な気持ちでいっぱいでしたが、避難所の小学校はとても頑丈な造りで、大荒れの外部の音や様子が分からないぐらいで、自分の部屋にいるよりもずっと安心感がありました。
また何より、私の隣におられた方々がとても優しい方達で、いろんなお話やお菓子など融通し合ったお陰で、不安な気持ちを紛れる事が出来ました。
(その方たちがご持参された”人生ゲーム令和版”で遊んだのは、とても良い思い出です。)
その後台風が過ぎ去り、川の水量も少しずつ下がってきたとの情報を確認し自宅へ帰宅したのが翌13日の午前0時30分。
非常に長く、とても印象に残った1日でした。。
翌朝、出勤後すぐに進捗中の各施工現場へ伺って状況を確認し、どの現場も無事であることを確認できてホッとしましたがそれも束の間、見慣れた日野橋の歪んだ光景をみて驚かされました。。
また、モノレールが通る新井橋付近を通過した際には、こんな光景を目にしました。


たまたま通り掛かった新井橋近辺の住宅街の様子。道路は泥が溜まっていて、周りの住宅も冠水した跡がありました。。

浅川からほど近い住宅街の一角ですが、この様に道路には泥が溜まり、周りの住宅街には冠水した跡が見えました。。
どうやら日野市内の一部地域でも、小規模ながら浅川の水が堤防を越えてしまった所があった様です。
小さい頃から慣れ親しんだ浅川ですが、ここまで非常に危険な状況になったのは生れて初めてでしたし、改めて自然の怖さを思い知らされたと思います。。
それと同時に、防災意識の大切さや人と人との繋がりの大切さ等々、様々な事を再確認させられた出来事でした。
Blogをご覧頂いております皆さまの中にも、私と同じような思いを感じられた方が多くいらっしゃると思いますが、是非今一度災害時の備え等の確認をされる事をお勧めいたします。
またこの場をお借りしまして、今回の台風により大きな被害に合われた皆様のお見舞いを申し上げると共に、一日も早い復興を心からお祈り申し上げます。

さて、本日より新たな案件を御紹介しようと思います。
この案件、実は数年前に新築された際に外構工事を請け負わさせて頂きましたOB様になります。


今回よりご紹介致します案件は、日野市にお住いのH様邸です。

今回よりご紹介致します案件は、日野市にお住いのH様邸です。
白い外壁に所々カーブデザインを描いた建物も特徴的ですが、その建物に合わせた流れる様なカーブデザインのエクステリアも非常に特徴的です!
実は7年前に新築された際、この特徴的なエクステリアを手掛けさせて頂いたのが弊社”イゲタヤE&R”でございます。
こうして数年振りに私たちが手掛けたエクステリアを見て解説するのも何処となく照れ臭い所があるのですが、改めて建物の特徴的なデザインにとてもマッチした、まとまったデザインのエクステリアだと思います。
またそのエクステリアを、7年もの長い間綺麗に扱って頂きましたH様にも本当に感謝です!


こちらは川側から見た様子です。当時”面する浅川の川の流れをイメージ云々・・・”と、白いカーブデザインの造作壁をご提案した事を思い出します(笑)

こちらは川側から見た様子です。
白いカーブデザインの造作壁と、勝手口に設置したアルミ鋳物門扉がとても特徴的です。
当時、”面している浅川の川の流れをイメージして・・・”と、この造作壁をご提案した事を思い出します!
改めてお客様にお聞きしたした所、この緩やかなカーブデザインの造作壁をとてもお気に召して頂けたとの事で、デザインをした甲斐が本当にありましたし、当時の職方さん達と苦労して作った事が思い出されました。
(ちなみに川近くではありましたが、今回の台風による被害は無く無事であったとの事。本当に良かったです。)


さて今回のご相談は、この駐車場の奥のスペースに関してご依頼頂きました。

さて今回ご相談頂きました箇所は、この駐車スペース奥に広がります空間に関してです。


こちらは駐車場奥側の様子。非常に広大な空間が拡がっております!

駐車場の奥には、この様な広大な空間が拡がっておりました。
ちなみに私たちが7年前に施工させて頂いた際は、右側の砂利が敷かれている箇所でブロック塀が建てられていて、手付かずの空き地が拡がっておりました。
実はご相談頂いた1・2年前、隣の地主さんから土地を売りに出している事を聞き、家族会議の後にご購入されたとの事でした。


ちなみに此方は、元々あるお庭空間です。造作壁後ろに植えたトキワマンサクの生垣が非常に大きくなっていました。

ちなみに此方は、もともとある造作壁裏のお庭空間です。
塀際には目隠しの為のトキワマンサクの生垣を植えましたが、見事なまでに大きくなりしっかりとプライベート空間を確保してくれております。
ただし、お庭空間として見ますと手狭な印象は否めないようですネ(苦笑)


再び川側から拡幅箇所を見た様子です。お客様からは、拡幅した土地を、ご提案したこのカーブデザインの造作壁で囲って欲しいとの事でした。

再び川側から拡幅した土地を見た様子です。
造作壁は、元々の土地の区界で区切られており、隣の土地は武骨なRC(鉄筋コンクリート造)壁で囲まれております。
お客様からは、以下の様なご要望を頂きました。
,気に召した頂きましたこの白い造作壁と生垣にて、そのまま拡幅した土地全体を囲いたい!
拡幅した土地に家庭菜園が出来るスペースを作って欲しい!
M諭垢癖を収納できる大きな物置きが欲しい!
づ效脇發髻既存のお庭と同様に高麗芝を敷き込んで広大な芝生のお庭にして欲しい!
と云う4つのご要望を頂きました。
早速以前作ったCADデータから、新たな拡幅箇所を追加してプランニングしました。


既存の造作壁からデザインが繋がる様に計算して、カーブデザインの造作壁と生垣を入れ込んだイメージを作って見ました。

此方はまず、川側から見た造作壁のイメージです。
既存の造作壁のカーブデザインに繋がる様にカーブの角度、高さ等を計算して設計。
理想的なカーブデザインの造作壁イメージを作って見ました。


駐車場から拡幅スペースを見たイメージ。生垣と共に大きなサイズの物置きを設置します。

こちらは駐車場から拡幅スペースを見たイメージです。
お庭内はグリーンの芝生空間が拡がり、周囲を生垣のグリーンで囲むお庭空間をご提案。
奥側コーナーには、様々物を余裕をもって収納する事が出来るスタイリッシュな物置き”イナバ物置 ネクスタ”を設置。
パネルカラーは、元々のエクステリアカラーである”ホワイト”を選びました。


更に物置きの隣の空間には、アイボリー系のレンガで設けた家庭菜園スペースをご提案しました。

物置きの隣のスペースには、アイボリー系のレンガにて設けた家庭菜園スペースをご提案。


かつて自分がデザインしたエクステリアに繋がるお庭空間。全体イメージを見てとても感慨深いものがありました。

隣地側から全体を見渡したイメージです。
川側からカーブデザインの造作壁を敷地全体に掛けて囲みました。
こうして、かつて自分がデザインしたエクステリアに新たな空間を繋げて見まして、とても感慨深いものがありました!
手掛けてからの年月もしかり、かつて自分が提案したデザインの再考察、お客様からご評価頂いた部分、etc・・・
とにもかくにも、こう云った機会を頂けた事が本当に有難く思います。

さて、施工に関しても7年の月日の間に色々と進化しております。
以前作ったもの、いやそれ以上の仕上がりになると職方共々打ち合わせしながら考えておりました。
さて、この空間が実際にどのように出来上がっていくのか、次回のBlogよりご紹介していこうと思います。
次回も是非宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

10月に入ったにも拘らず、例年よりも比較的気温の高い日が続いておりますが皆さま如何お過ごしでしょうか?
昔から”寒さ暑さも彼岸まで”と云われておりましたが、今年はその言葉が当て嵌まらないくらいに残暑が続いております。。
ようやく朝晩に関しては20℃を下回る様になりましたが、日中は25℃を超える日が続いており、日によっては30℃を超える真夏日!?
1日で10℃以上の寒暖差は身体にとっても堪えますね。
更に明日関東に最接近すると云われている台風19号の動きもとても心配です。
特に台風15号による被害を大きく受けてしまった千葉を始めとした地域はとても気がかりですね。。
明日はなるべく不要な外出を避けて、くれぐれもご安全に過ごしましょう!

さて先日、私たち”チームイゲタヤE&R”にてこんな所へ行って参りました。


先日、長野県は駒ケ根市にあります”LIXIL 駒ケ根研究所”へ1泊2日の研修旅行へ行って参りました!

エクステリアメーカー最大手”LIXIL”の商品開発の中枢である、”LIXIL駒ケ根研究所”へ1泊二日の研修旅行へ行って参りました!
この”駒ケ根研究所”は長野県駒ケ根市と云う駒ヶ岳の麓にある研究所で、此方で様々な商品を研究・開発し市場に排出されるLIXILにとっての頭脳とも云える施設になります。


施設内には現在発売中のエクステリア商品の他、LIXILが誇る歴代のガーデンルーム”エクシオール”が年代毎に展示されております。

施設内には様々なゾーンがあり、現在発売中のLIXIL商品の他に上の写真の様な長い歴史を誇る歴代のガーデンルーム”エクシオール”が年代毎に展示されております。
ちなみに”エクシオール”は、昨年2018年にて30周年を迎えた商品で、発売は1988年になります。
(当時は”LIXIL”ではなく、”東洋エクステリア TOEX”と云う社名でした。)
上の画像の一番手前に展示されている商品が、1988年に発売された記念すべき初代”エクシオール”で、当時ではまだ珍しい天然木ウッドデッキとの組み合わせで発売された物との事です。
(ちなみに当時の販売価格でおよそ400万円!バブル経済の頃とは云え、お庭にまだまだ関心が少なかった時代。何だか感慨深いものがあります。)


また屋外では、過酷な気象条件のもと各部材の耐久実験も行われております。画像は人工木デッキの耐久実験の様子です。
更に隣ではカーポートの耐久実験も行われております。

また屋外では人工木デッキやカーポート等、各エクステリア商品の耐久実験も行われております。
実は何故この施設を長野県の駒ケ根市に建てられたかと云いますと、この土地特有の厳しい気象条件故との事です。
駒ケ根市は冬は豪雪と厳しい寒さ、夏は南アルプスに囲まれた盆地故の非常に厳しい暑さに見舞われ、また駒ケ岳からの非常に強い山おろしの風に見舞われ、エクステリア商品にとっては非常に過酷な気象条件。
それ故に、各商品の耐久試験を行うには非常に最適な場所との事でした。


夜間はデッキ等に設置された各LED照明が一斉に光だし、とてもオシャレな空間になります。

更に夜間には、展示されております各エクステリア商品が一斉に光だし、各エクステリア照明の効果を体感する事が出来ます。
上の写真は、このBlogでもご紹介した事があります”タイルデッキ”にLEDライン照明等を設置した物です。
ここ数年で照明に関しては劇的に進化し、特にLED照明による小型化・高輝度化・省電力化は、エクステリアにおける提案の幅を広げるのに大きな貢献をしております。


さらに施設内には宿泊棟も完備され、泊まりながら各LIXILの最新設備を体感する事が出来ます。画像はガーデンルーム”ジーマ”での焼肉パーティーの様子です。
長野産の新鮮なお肉・お野菜、更にイナゴの佃煮と云ったご当地グルメを堪能する事が出来ます!
パーティー後、場所をLIXILの最高級ガーデンルーム”ガーデンアネックス”へ移しての2次会がスタート!

更にこの施設には宿泊棟も完備されており、泊まりながら最新のLIXIL商品を体感する事が出来ます!
上の二つの写真は、宿泊棟に設置されておりますガーデンルーム”ジーマ”を使っての焼肉パーティーの様子です。
長野産の新鮮なお肉・野菜、更にイナゴの佃煮と云ったご当地グルメとご当地のお酒を頂きながらの懇親会。
とっても最高な時間でした!
さらに食後は場所を変えて、発売されたばかりの最高級ガーデンルーム”ガーデンアネックス”内での2次会開始(笑)
職方さん達と夜通し飲んだお酒はとても美味しく、ガーデンルームを体感しながらの貴重な経験をする事が出来ました。


翌朝、爽やかなデッキ上にて弊社自慢のドローンを使っての集合写真!これからもこの”チームイゲタヤE&R”が頑張って素晴らしいエクステリア空間を作って参ります!!

翌朝、爽やかなウッドデッキ上にて弊社自慢のドローンを使っての集合写真を撮りました。
これからこの最高なメンバーが揃った”チームイゲタヤE&R”が、頑張って最高のエクステリア空間を作って参ります!
今回体感できた素敵なガーデン空間を、これから是非少しでも多くのお客様にご提供できるように日々精進してまいりますので、是非宜しくお願い致します!!
(この場を借りまして、素敵な研修の場をご提供いただきましたLIXILの皆さま、ご協力本当にありがとうとざいました!)

さてちょっと前置きが長くなってしまいましたが、いままで数回に掛けて御紹介して参りました”ファサードアップデート工事”案件がようやく無事完工を迎える事が出来ましたので、御紹介しようと思います。


多摩市 K様邸ファサードアップデート工事。ようやく無事完工する事が出来ました!

多摩市 K様邸ファサードアップデート工事。
ご提案から長い期間掛かりましたが、ようやく無事完工する事が出来ました!
玄関前には”LIXIL プラスG”による屋根の掛かったスペースが出来上がり、非常に使い勝手の良い空間が生まれました。


こちらは夜の様子。建物に設置されている玄関灯の他、新たに設置されたLEDダウンライト等が効果的にファサード空間を照らしてくれています。

こちらは日が暮れた時の様子です。
元々設置されていた玄関灯の他に、新たにプラスGに設置された3個のLEDダウンライト、そしてお庭に設置されたLEDスポットライトにより、効果的にファサード空間を照らしてくれています!


こちらは玄関側からお庭のデッキ空間を見渡した様子です。お部屋との段差が少ないデッキ空間と、ココマ兇砲茲辰動呂泙譴寝虻空間により、非常に使い勝手の良い空間となりました。

こちらは玄関側からお庭を見渡した様子です。
お庭には新たに、お部屋との段差を少なくしたデッキ空間と屋根・スクリーンで構成された”LIXIL ココマ供匹砲茲蝓広大で非常に使い勝手の良いスペースが生まれました。
前面はすりガラス調のパネルに横桟の木調スクリーンフェンスにより適度に目隠しがなされ、しっかりとプライベート空間が確保できております。
カラーはホワイトとブラウンの濃淡の木調色でコーディネートされた空間で、お洒落でかつ温かみのある空間に仕上がりました!

それでは最後に、施工前・イメージ・完工後の写真を見比べて締めくくろうと思います。


こちらが施工前の様子です。

まずこちらが施工前の様子です。


そしてコチラが、私プランナーが描きました完成イメージです。

そしてコチラが、私が3DCADを用いて描きました完成イメージです。


こちらが完工後の写真です。まさに”イメージ図の120%の仕上がり”です!

そしてコチラが、完工後のイメージです。
今回もまさに”イメージ図の120%の完成度”で仕上げる事が出来ました!


こちらはお庭のBeforeの写真です。
そして同じ角度からの完成イメージの図です。
こちらは完工後の写真です。

最後に玄関からお庭を見渡した角度からの写真も並べて見ました。
以前の弄んでいたお庭スペースが、非常に使い勝手の良い機能的なスペースに生まれ変わった事が分かりますね!
仕上がりも非常に良い感じです!

完成までに長い期間掛かりましたが、最後までお付き合い頂きましたK様には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
また今回、完工後にご挨拶に伺った際、御子息から心のこもったお絵描きを頂けました!
この贈り物は、私プランナーにとっては本当に掛け替えのないとても嬉しい贈り物でした!!
是非K様御一家には、このファサード空間とともに末永い幸せな時間を過ごして頂ければと思います。
本当にありがとうございました!!

如何でしたでしょうか?
今回の案件は、今年上半期・さらには平成最後の最も印象に残る案件でした。
お住まいになられてから10年の節目で、これだけの大きなお仕事を携わらせて頂きました事、そしてお喜び頂けたことは私プランナーにとって、まさに”プランナー冥利”に尽きるものでした。
これから更に、より多くのお客様にお喜び頂ける空間がご提案できるように精進してまいります!
もしこのBlogをご覧頂きましてご興味をお持ちいただけましたら、是非お気軽に”お問い合わせフォーム”よりご相談ください。
宜しくお願い致します!

さて、また次回のBlogより新たな案件のお話をしようと思います。
今後とも是非宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

前回のBlogから更新が大変ご無沙汰になってしまいました(汗)
前回のBlogの時は、関東地方で大変な被害をもたらしました”台風15号”が上陸する直前の更新でした。
その時の予報では、”コンパクトな台風の為突然の暴風雨に注意!”と報じておりましたが、その日の午前2時ぐらいから突然雨風が強くなり、そこから明け方まで今までに経験した事のないぐらいの暴風が吹き荒れましたね。。
そしてその日の朝になってからは、首都圏をはじめとした交通マヒを始めとしたトラブルが生じ、各地では倒木等の被害が発生しました。
さらに時間が経つにつれて被害が明るみになりましたが、南関東、特に横浜や千葉の被害の甚大さには驚かされるばかりでした。。
私たちのお店の方では幸い目立った大きな被害は無かったのですが、やはり風の被害で建物が破損してしまったと云う問い合わせを多く頂きまして、進捗中の案件と重なり、対応に追われる日々となってしまいました。。
また、連日暴風による千葉の一連の被害報道を見ておりますと、本当に心が痛む思いでいっぱいです。
被災された方々には、心よりお見舞い申し上げます。
そんな中、いよいよ来週火曜日、つまり10月1日より10%への消費増税が始まろうとしております。
ちなみに前回5%から8%へ消費税が引き上げられた時は、くしくも関東地方で記録的大雪による大きな被害があった時です。
たまたま偶然が重なったとはいえ、なんとも言えない気持ちでいっぱいですね。。

さて気を取り直しまして、本日も美味しいお昼ご飯を求めてこんな所へ行って参りました!


本日伺ったお店は、西八王子にあります”らーめん熊八”さんへ久々に行って参りました!今回選んだメニューは、「こってり八王子らーめん 醤油」です。

本日伺いましたお店は、西八王子にあります私イチオシのラーメン店”らーめん熊八”さんです。
中々西八王子方面へ出向く機会がなかったのですが、本日たまたまそちらへ行く用事がありまして、それならば!と立ち寄っちゃいました(笑)
コチラのお店では、正当な”八王子らーめん”の他に”八王子非公認 塩八王子らーめん”と云うメニューもあります。
(どちらのメニューもとっても美味しいラーメンです!)
さてそんな中、見慣れないメニュー”こってり八王子らーめん”と云うメニューがあったので、すかさず頼んでみました。
出て来たラーメンは、見慣れた澄んだ醤油スープの八王子ラーメンとは違う白濁したスープのラーメンです。
食べてみますと、食べ慣れた八王子ラーメンとはまた一味違う、非常にコクのあるラーメンです。
そしてこの白濁したスープの正体は、こってりラーメンではお馴染みの”豚の背油”によるものでした!
通常の八王子ラーメンも、表面にラード油が浮いていて比較的こってりしたものではありますが、さらにこってりした豚の背油のスープも中々良い感じの物でした。
もしご興味がありましたら、是非食べに行って見て下さいね!おススメですよ!!

さて、日が空いてしまいましたが前回のBlogの続きを書いて行こうと思います。


多摩市 K様邸ファサードアップデート工事。ようやく全てのエクステリア商材が設置され、いよいよ最後の工程となりました!

多摩市 K様邸ファサードアップデート工事。
前回のBlogにて、ようやく全てのエクステリア詳細が設置された所までご紹介致しました。
ここからいよいよ、最後の工程である舗装工事が始まります!


玄関前の養生板を外し、いよいよ本格的に舗装工事開始です。

玄関前の様子。
これまでは、お客様が駐車スペースから玄関に入り易いように、コンパネ板を敷いて養生していましたが、ここからは板を外してコンクリート舗装の為の下地造りの工程を行っていきます。
ポーチ下を見ますと、ポーチのベースが露になっている事がお分かり頂けると思います。
今回はこの箇所に自動車が入れるようにと云う事で、12〜15cmの厚みのコンクリートを打つことを想定して下地を作ります。
その為、全体的にかなり深く掘り込んで下地を作らなくてはなりません。


同時に、各配管のます蓋の嵩上げ調整、乱張り石の配置も行います。

同時に各配管のます蓋も、コンクリートの仕上げ高に合わせて嵩上げ調整を施します。
更にコンクリート内にアクセントとして配置する乱張り石の配置も一緒に行います。
この際は、私プランナーも一緒に立ち会いましてバランス等を確認して石の増減等を指示します。


縁石設置の様子。今回は乱張り石と同じ石材の方形石を用いて配置します。

こちらは縁石設置の様子です。
縁石のラインは、元々デザインされていたカーブデザイン等を踏襲して配置します。
また使われる石材は、アクセントとして配置される乱張り石”エルドラドクォーツイエロー乱形”と同じ石材の方形石を用いて、コーディネートしました。


乱張り石・縁石が配置され、ベースとなる砕石の上にはメッシュ鉄筋も配置し、いよいよコンクリート打設の準備完了です。

乱張り石・縁石の配置も完了し、砕石のベースの上にはメッシュ鉄筋が配置され、コンクリート打設工事の準備完了です!
ここから一気にコンクリートを流し込んでいきまして・・・


無事、コンクリート舗装が施されました!硬化するまでの間、お客様にはご不便を掛けますが設けた足場板を歩いて玄関へ出入りして頂きます。

この通り、無事綺麗にコンクリート舗装が完了しました!
コンクリートが施されますと、一気に雰囲気が変わりますね。
写真ではまだコンクリートも打たれたばかりなのでダークグレーの色合いとなっておりますが、乾きますとかなり明るいライトグレーのコンクリートとなります。
なおコンクリートが硬化するしばらくの間、準備しました足場板にて駐車場から玄関への行き来を行って頂きます。
(お客様にはご不便をお掛けしてしまいますが・・・)
なお、人が乗れるようになるまでおよそ3日〜5日。(季節によって前後します)
自動車に関しては10日〜2週間養生期間が掛かります。
特に自動車は養生期間を短くして乗ってしまいますと、コンクリート内の水分とタイヤのゴム成分が化学反応を起こしてしまい、黒いシミの様な跡がずっと残ってしまう恐れがあります。(着いてしまった場合、落とす事は出来ません。。)
駐車場のコンクリート舗装を御検討されている方は、是非お気を付け下さいね。

さてその後、お庭前の土留めには塗装職方による塗装施工が施され、その他細かい所のチェック及び清掃を施しまして無事完工する事が出来ました!
次回のBlogでは、総括を兼ねて完工後の姿をご覧頂こうと思います。
是非ご期待くださいね!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日は9月に入っての最初の週末日曜日。皆さま如何お過ごしでしょうか?
9月に入り、幾分涼しい日も続いていたので、”このまま秋に変わっていくのかな?”と思っていたの物束の間、
ここ数日間は30℃を超える厳しい残暑復活となってしまいましたネ。
更に南側の海では連続して台風が発生し、その影響でゲリラ雷雨が多発。
先日の横浜を襲ったゲリラ雷雨の様子は、目を疑う光景に絶句してしまいました。。
さて、何より気になるのが本日深夜に接近すると云われております”台風15号”。
最も接近する時間帯が日付をまたぐ午前0時から3時あたりで、コンパクトながら急に雨風が激しくなるとの事です。。
なんとか被害が最小限に納まってくれれば祈るばかりですが、明日の通勤・通学時間等に影響が出るかもしれませんね。
くれぐれも皆さま、ご用心下さいませ!

さて、ここの所ご依頼頂きましたお客様から”毎度Blog見てますよ!”と云うお声を多く頂いており、本当に感謝の気持ちでいっぱいです!
更に”毎日ラーメン食べているのですか?W”なんてお声までも多く頂いております(笑)
どんな形でも、印象に残るBlogとなっている様で本当に嬉しく思い、励みになります!ありがとうございます!!
はい!今回も張り切ってランチでのラーメンネタを御紹介しようと思います(笑)
(ちなみにラーメンは週1回、赴いた仕事先の近い所で食べに行っています)


本日伺ったお店は、八王子は片倉町 16号沿いにあります八王子ラーメンの人気店”えびす丸”さんへ伺いました! / /

本日伺いましたお店は、八王子は片倉町。16号沿いにあります八王子ラーメンのお店”えびす丸”さんへ久々に伺いました!
御主人はかつて、西八王子にあります八王子ラーメンの名店”吾衛門”さんで修行された方で、正当なスタイルの八王子ラーメンを提供しております。
久々に伺ったので注文したメニューは”中華そば 並”です。
出て来たラーメンは、刻み玉ねぎ・チャーシュー・メンマ・そして大きめの海苔が入った”吾衛門”さんと同様、とてもシンプルなラーメンです。
スープは動物系と魚介系がうまくブレンドされた醤油スープで、八王子ラーメンの特徴である熱々のラード油が表面を覆っています。
麺はやや細いもので、パツッとした歯切れ良いタイプの麺と、まさに王道のラーメンです。
食べてみますと、熱々のラード油のお陰で刻み玉ねぎに程よく火が通り、独特の甘みと旨味がスープと交わってとても美味しいです。
そして何よりこのシンプルなスタイルだからこそ、毎日食べても飽きないラーメンとなり、それ故に沢山のお客様に愛されているのでしょうね!
やはり私も八王子の人間。このラーメンはまさに”ソールフード”と云う物なのでしょうかね(笑)

さて本日も、前回のBlogの続きを書いて行こうと思います。


多摩市 K様邸ファサードアップデート工事。この日も施工が順調に進んで行きました!

多摩市 K様邸ファサードアップデート工事。
前回のBlogでは、懸案事項であったお庭と駐車場との高低差問題を解消した所までご紹介致しました。
この日も、順調に施工を進めて行きました!


お庭屋根下のウッドデッキは、着々と床材を設置していきます。

お庭内屋根下のウッドデッキは、着々と床材を設置しています。
このBlogではかなりの回数御紹介しておりますウッドデッキ”LIXIL 樹ら楽ステージ”。
アルミ角材の大引きに固定金具を設置し、その固定金具にデッキ材の縁を挟み込むことで固定していきます。
こうする事で、デッキ表面にはビス穴等が現れず、スマートで且つ安全なデッキ表面にする事が出来ます。


床材、幕板が設置された後、いよいよ正面パネルを設置していきます。

床材、幕板が設置され、ようやくウッドデッキが完成しました。
更に作業は進み、いよいよココマ正面にパネル材を設置していきます。


午後にはパネル材が無事設置されました!今回設置したパネルは、半透明の”クールマット”と云う色目のポリカーボネート材になります。

そして午後には無事、全てのパネル材が設置されました。
”LIXIL ココマ供匹寮橘魅僖優襪蓮▲ラス製とポリカーボネート製を選ぶ事が出来ます。
今回設置しました仕様は道路側からの目隠し性を考慮し、ポリカーボネート材の半透明色”クールマット”を選択しました。
ちなみにこういった商品は、各エクステリアメーカーにて類似した商品が出ておりますが、その中でポリカ材の仕様(特に厚さ)が各社で変わっています。
”LIXIL ココマ供匹任蓮各メーカーが3亳のポリカ材を多く採用しているのに対して、5亳と厚目の物を採用。
部材の価格は比較的高価ではあるのですが、そういった細かい所で質感を高め、クオリティー高い商品イメージを確立しております。
(質感はカタログや写真では中々違いを見る事が出来ません。是非ショールームで実機を御確認される事をお勧めします!)


此方はココマ内の様子。デッキとパネルが設置された事で、風通しの良い”半屋外”のユーティリティースペースが出来上がりました。

こちらはココマ内の様子です。
デッキとパネルが設置された事で、風通しの良い”半屋外”のユーティリティースペースが出来上がりました!
接しますリビングルームの窓との段差も少ないので、今後非常に活用されやすいスペースになるでしょうね。


翌日、更にペースを上げていきました!ココマとお隣さん側の間にはスクリーンフェンスを設置します。

翌日、いよいよエクステリア工程は大洲目となって参りました!
まず、ココマとお隣りさん側の間の空間にスクリーンフェンスを設置します。
柱に関しては、実はデッキ施工前に予め設置していた為、作業はとてもスムーズに進められました。


全てのエクステリア部材が設置された姿がコチラです!イメージ通りの非常に良い感じの仕上がりです。

そしてようやく、全てのエクステリア部材が設置された姿がコチラです。
私が描きましたCADのイメージ図とほぼ合致した、とても良い納まりです!


奥側のスクリーンフェンスは、LIXIL最新の木調フェンス”フェンスAA YR1型”。本体・柱を含めた全体のフォルムが木調となる素敵なフェンスです!

こちらは、先述しましたスクリーンフェンスが設置された姿です。
こちらの商品はLIXIL最新の木調フェンス”フェンスAA YR1型”と云います。
この商品、特徴はこの裏側にありまして、従来の木調フェンスではアルミ色となってしまっていた柱・胴縁・枠と云った箇所も含めて全て木調色となる事で、裏側の姿もナチュラル感を損なわない所が大きな特徴となります。
また、お選びした”YR1型”の特徴である様々な太さの横桟を組み合わせたデザインが、ナチュラル感を強めるだけでなく、外側からの目線を効果的に目隠ししてくれている事がお分かり頂けると思います。


こちらは奥側に設置した点検口です。
点検口は50cm強の広い開口部を確保しております。
こちらは点検口の蓋となる箇所。

そしてこちらは、設置しました点検口の様子です。
点検口は蓋に設置しました”収納把手”をくるりと出して開閉します。
点検口の大きさは50cm強真四角と大きめに確保しており、床下にあります各設備の桝へアクセス出来る様にしております。
また普段は、広大な床下を活かして長物をしまったりする床下収納としても活用できます。


表札も設置されました。アイアン製の表札はお客様がご用意された物。また右上には、今まで門袖に設置されていたアイアン表札を改めて設置し直しました。

更に表札も設置されました!
左側のインターホン上に設置したアイアン表札は、お客様がご用意されたものです。
今回その表札を固定する際、柱と表札本体に金具を噛ます事で浮かび上がる様に工夫しました。
また、以前門袖に設置されていたアイアン表札に関しては、右上のフレームに設置する事でオーナメントの様なアクセントとして活用しました!
中々お洒落な感じに仕上げる事が出来ました!

いよいよエクステリア工程も終了し、残すは舗装工事となってきました!
ここから更にどの様に変わっていくのかとても楽しみですね。
それではこの続きは、また次回のBlogにてご紹介しようと思いますので宜しくお願い致します!!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日は1日どんよりとした天候に見舞われてしまいましたが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
8月も明日で終わり、明後日からはいよいよ9月。何だかあっという間に時間が過ぎていきますね。。
陽気の方も”秋雨前線”と云う言葉が出て来まして、朝晩も比較的涼しい陽気となり、秋の足音が徐々に聞こえてきましたね。
しかし”秋雨前線”と聞きますと、しとしとと長雨が続いて徐々に秋らしくってイメージがあったのですが、連日のゲリラ豪雨の様な大雨に見舞われてしまいますと、そんな風流なイメージではなくなってしまいます。。
特に九州北部での洪水の惨状を見てしまいますと、本当に心が痛みますし、同時に他人事とは思えません。
なんとか穏やかな晩夏から秋へ季節が変わってくれればと祈るばかりですね。

さて、本日も美味しいお昼ご飯を求めてこんなものを食べて参りました!


本日伺ったお店は、下柚木は野猿街道沿いにありますラーメン屋”たまぞう”さんに久々に伺いました!写真は本日注文しました”辛しおラーメン”です。

本日伺いましたお店は、八王子は下柚木 野猿街道沿いにありますラーメン屋”たまぞう”さんに久々に伺いました!
オープンしてから数年経ちますが、常連さんも多くついている様で、お昼時に伺いますとお店前の駐車場はいっぱいになっております。
店内は広々とした空間で、カウンターの他にテーブル席もあるのでグループや家族連れで来られている方も多いお店です。
さて本日注文しましたメニューは、残暑で身体がバテ始めている時にうってつけのラーメン”辛しおラーメン”です。
注文時、辛さを1辛から3辛まで選ぶ事が出来るとの事ですが、私は程良いマイルドな辛さが好みなので1辛を選びました。
出て来たラーメンは、塩ラーメンをベースに様々な香辛料を加えたスープで、更に柔らかいチャーシュー、自家製の穂先メンマ、カイワレ大根に高菜などと云った具材で、とてもバランスの取れた美味しいラーメンでした。
1辛ですと、もともと旨味たっぷりの塩スープに程よい辛みが入り、更にピリッとした高菜が良いアクセントとなり、私的にとても好みの味でした。
これが2辛以上となった時、どの様に味が変わるのかチョットだけ興味深く感じますネ(笑)
ここは他に、3種類のチャーハンも選べたり様々な種類のラーメンを選べたりと、様々なレパートリー豊富なお店です!
場所は野猿街道沿いで、南大沢のアウトレットへ向かう途中にあるお店なので、もしご興味がありましたら立ち寄って見ては如何でしょう?

さて本日も、前回のBlogの続きを書いて行こうと思います。


エクステリアリノベーション案件の多摩市 K様邸。この日も着々と施工が進んで行きました!

多摩市 K様邸ファサードアップデート工事。
工程の方は着々と進み、この日も順調に作業を進めて行きました!


前回設置しましたお庭のテラス屋根ですが、その下側には人工木デッキを設置し始めました。

前回のBlogでご紹介しましたお庭のテラス屋根”ココマ供匹任垢、その屋根下には新たに人工木デッキ”LIXIL 樹ら楽ステージ”が設置し始めました。
このデッキによって、面しておりますリビングルームから段差の少ない屋根の掛かったデッキ空間が生まれ、非常に使い勝手の良い場所となります。
さらにその使い勝手を良くするために、お庭奥側の壁で何かの設置工事をしております。


奥側の壁面には穴が開けられております。一体何の設置工事でしょうか?

奥側の壁面にて、下側に設置しておりました屋外コンセントは外され、更に中間ぐらいの高さの所に穴が開けられております。
まだこの状況では、何を設置しようとしているのか分からないですね(笑)


正解は、デッキ空間を照らす”スポット照明”の設置工事でした。

正解は、デッキ空間全体を照らしますスポット照明の設置工事でした。
スポット照明は電球色に光っておりますが、LED照明になります。
ちなみに電源は下側の既設のコンセントの配線を分岐させ、途中に屋外用のスイッチを介して点灯する様にしております。
建物の外壁内が空洞の為、配線は外壁内を通して行いました。
お陰で表に配線は出ない為、非常にスッキリした納まりです!


更にデッキには、床下へアクセス出来る様に点検口を設けました。

更にデッキには、メンテナンス等で床下にアクセス出来る様に”点検口”も設けました。
点検口がある事で、普段は床下を収納として活用することも出来ます。


前回のBlogの最後で指摘しました、お庭と玄関前との高低差問題。早速対応する事となりました。

さて、いよいよ前回のBlogの最後で指摘しましたお庭と玄関前との高低差問題を解決させるべく、動き始めました。
今回選んだ方法は、お庭と玄関前との間に土留めとなるブロックを設置して、しっかりと区分けを施す方法を取りました。


此方が施工後の様子。ブロックを設置して見ますと、改めて玄関前との高低差が良く分かります。

そして此方が対応後の様子です。
こうしてブロックを設置して見ますと、改めてお庭と玄関前との高低差が良く分かります。
尚、正面のブロックに関しては、モルタル左官を施した上で、既存の土留めと一緒に塗装を掛けます。
また内側に関しては、デッキ下の陰に隠れ、更にコンクリート舗装で大部分が埋まると云う事を想定して、ブラウン系の化粧ブロックにて土留めを作りました。


更に作業は進み、新たにコンクリートが打たれる箇所は土の鋤取りを行った上で、土嚢を積んで段差をなるべく解消できるようにしました。

更に作業は進み、新たにコンクリート舗装を施す箇所は土壌を鋤取った上で土嚢を積み、既存の舗装箇所との段差が出ない様にしました。
コンクリート施工に移る際には、土嚢を取り除いてすぐにs業に取り掛かれるため、とても効率的な養生方法です。


先日設置しましたプラスGのファンクションポールには縦型ポストも設置され、かなり完成形に近づいてきました!

先日設置しましたプラスGのファンクション柱には、新たに縦型ポストも設置され、かなり完成形に近づいてきました!
更にここからどの様に変わっていくのかとても楽しみになってきますネ。
それではこの続きは、また次回のBlogにてお話ししようと思います。
どうぞ宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

お盆休みも終わり、気付けば8月もあと1週間となりましたが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
お盆期間中、当Blogをご覧頂いております皆さまも里帰り等様々な所へお出掛けになられたと思いますが、まさかの台風直撃には本当に参りましたね。。
特に西日本方面へお出掛けになられた方は、大変ご苦労をされたのではないでしょうか?
また、台風前後に見舞われた40℃近くに達する猛暑は本当にきつかったですネ。。
私たちも今月は、長梅雨の影響で先延ばしされてた施工案件がどっとやって来た為、この猛暑は本当に頭を悩まされました。
特に、コンクリート舗装の際はコンクリートを流し込んでいる所から既に固まり始め、職方さんが必死になってコテで作業をしている事がとっても印象深かったですし、何より作業中に熱中症等で体調を崩すのではと本当に心配になりましたが、無事作業を終えられて本当に安堵しました。
そんな猛暑もようやく落ち着くようで、今週は30℃に届かない日もある様です!
このまま平穏無事に秋を迎えられればと願うばかりですネ。

さて、先程お話ししましたお盆休み中の台風ですが、実は私も友人たちと計画していた小旅行の日程とバッティングしてしまいまして。。(苦笑)
しかし、せっかくの休みなので決行しようと云う事で、こんな所へ出掛けて参りました!


その行った先とは、栃木県を代表する観光地”日光・鬼怒川”です!写真は日光のシンボルとも云える日本三大瀑布の一つ”華厳の滝”です。

大迫力の滝!!
ここまで凄い大きな滝を関東で見れる場所は、早々に無いと思います。
ここは、関東を代表します観光地の一つ、栃木県は日光市にあります日本三大瀑布の一つ”華厳の滝”です。
実は台風10号が通過している最中、私は友人たちと1泊2日にて日光・鬼怒川の小旅行に行って参りました!
ちなみにこんなに華厳の滝をじっくり見たのは、小学生以来30年振りぐらいでしょうか!?
この日は台風の影響で霧と大雨に見舞われてしまいましたが、華厳の滝はこの大雨のお陰でいつにも増して水量が多く、もの凄い迫力ある姿を我々に見せてくれました!
小学生の頃は正直あまり印象に残らなかったこの滝ですが、30年経った大人になってようやくこの滝の良さを知った様に思います(笑)
ちなみに”日本三大瀑布”。この”華厳の滝”以外にあと2つご存知の方はいらっしゃいますか?
一つは関西は和歌山にあります”那智の滝”ですが、もう一つは関東にあるのです!
それは・・・


もう一つは栃木県のお隣り、茨城県にあります”袋田の滝”です!写真は数年前に私が友人と出掛けた際に撮った写真です。

栃木県の隣、茨城県にあります”袋田の滝”です!
写真は数年前、水戸に住んでいた友人と出掛けた際に撮ったものです。
華厳の滝とは対照的に横に大きく広がり、何本もの白糸を垂らした様な繊細は姿を見せてくれています。
こうして見ますと、改めて自然の風景の壮大さを強く感じさせてくれますね!
華厳の滝を見ていたら、また改めてこの”袋田の滝”を見に行って見たくなりました。
この二つの滝をご覧頂いて、少しでも涼を感じて頂ければ幸いです!

さて、本日も前回のBlogの続きを書いて行こうと思います。


多摩市 K様邸ファサードアップデート工事。玄関前の屋根設備が完成し、いよいよお庭のテラス屋根工事に取り掛かりました!

多摩市 K様邸ファサードアップデート工事。
ようやく懸案事項でありました玄関前の屋根設備が完成しまして、次にお庭へのテラス屋根工事に取り掛かりました。


今回お庭空間に設置します屋根部材は、LIXIL”エクシオールココマ供匹髪召商品になります。

今回お庭空間に設置します屋根部材は、LIXILの看板商品の一つ”エクシオールココマ供匹髪召商品です。
この”ココマ供匹蓮屋根のみの”オープンデッキ仕様”、前面に設けられた縦桟にパネルを追加した”サイドスルー仕様”、更に両サイドに折戸パネルを設けた”ガーデンルーム仕様”の3タイプがあり、設置する用途等に合わせてご提案する事が出来る多彩なバリエーションが特徴です。
今回の案件でお選びしました仕様は、お客様から”屋根空間+プライベート空間の確保”と云うご要望にお応えしまして、前面に半透明のパネルを組み込んだ”サイドスルー仕様”となります。


お庭空間全体を囲う為、2.5間(4.6m)×8尺(2.5m)もの非常に大きなものとなります。

今回設置します”ココマ供匹離汽ぅ困蓮△庭空間全体をほぼ囲う為、2.5間(4.6m)×8尺(2.5m)もの非常に大きなものとなります。
改めて玄関側からこうして見ますと、非常に広大な屋根空間であることがとても良く分かります。


屋根を設置する際にネックとなるのが、2階ベランダ等に設置されておりますこの雨樋。雨樋設置箇所には、部材に予め切り込み加工を施しておきます。

さて、こうした屋根商品をご提案する際にネックとなるのが、2階ベランダ等に設置されております雨樋です。
雨樋も建物によって様々な形状をしたものがあり、物によっては加工等が不可能となってしまう物もあり、プランを考える上での悩みの種となってしまいます。。
今回幸いなのが、一般的な丸形状の規格ものであったので、メーカーで用意されている対策部材を活用する事が出来ました。
まず手始めに、屋根設置の際に干渉する雨樋箇所に合わせて、アルミ部材に予め切り込み加工を施した上で建物に固定部材を設置しました。


午後には屋根材が設置され、梁には木調のカバー材が設置されました。

さて、午後に現場へ伺いますと、この通り”ココマ供匹鵬虻材が設置されました。
屋根材はエクステリア部材としては一般的となりました”ポリカーボネート材”で、色目は空間全体を明るく見せてくれます乳白色の”クリアマット”と云う色目になります。
更にこの部材が通常のテラス屋根と大きく違う特徴として、梁や母屋材、柱材に木調色のカバー材を設置する事で、表にビス等を見せない点です。
カバー材はアルミ製で、最近の乗用車の内装で使われているのと同様のはめ込み構造(スナップイン構造)となっております。
実はこの部材を嵌めこむのにはチョットしたコツが必要で、現場の職方さん曰く”現場泣かせ”の部材の様です(苦笑)
特にもし何かの不備で外さなくてはならない状況となってしまった際、はめ込み構造故に外す際に壊さない様に外す事はかなり困難。。
故に、うっかりミスが許されないシビアな部材でもあります。


先述しました竪樋箇所。此方にはメーカーオプションのカバー材を使って竪樋を貫通させました。

さて、先述しました竪樋箇所。
ポリカの屋根材を加工して竪樋を貫通させた上で、メーカーオプションのカバー部材を設置して塞ぎました。
もともとこの箇所はベランダ下に位置しており、直接雨が入り込みにくい箇所なので貫通させても雨漏り等の心配が少ない事を想定してこの様な仕様としました。


屋根材やカバー材が設置された事で、かなり形になりましたね!

屋根材とカバー材が設置された事で、かなり形になってきました!
これで更に正面へパネル材を設置されると、かなり良い感じの雰囲気になる事が容易に想像できます。
完成形がとっても楽しみです!
しかしここで、施工前のプランニング時に想定できなかった事が明るみになりました。。


想定できなかったのは、お庭と玄関前との高低差でした。。この箇所はもともと門袖や植栽、乱張りアプローチがあった場所で、正直想定が厳しかった懸案箇所でした。。

それは、お庭と玄関ポーチ前の”高低差”です。
この箇所は、土留めや門袖、植栽、乱張りアプローチ等が設置されていた箇所で、現調時ではどれだけ高低差が生じるかが想定しずらかった、プランニング時の懸案箇所でした。。
上の写真をご覧頂きますと分かる通り、本来地面に隠れる箇所が露になっているのがお分かり頂けると思います。
この件に関しては、事前に各職方さん達に相談していて中々回答が出せなかった箇所でした。。
その際職方さん達からは、”露になった所で様々な対応方法があるから、心配せずにプランニングを進めて!”と心強い言葉を貰えました。
同時にこの件に関してはプレゼン時にお施主様にもご説明させて頂き、ご理解頂いた上で”多少の仕様変更でも大丈夫ですよ!”とご了承頂けました。
なんとも本当に有難い事です。。
さて、ではこの箇所をどの様に納めるのか?
これに関しては、また次回のBlogにてご紹介しようと思います。
是非次回も宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

8月も中旬、皆さまの中にもお盆休み中の方が多いと思いますが、如何お過ごしでしょうか?
35℃を超える連日の酷暑で、非常に身体に堪える日が続きますネ。。
私も長梅雨が明けてから怒涛の如くの現場ラッシュで屋外での仕事が多く、気付けば真っ黒く日焼けしてしまいました(笑)
海でのレジャーで全身がこんがりに焼けていれば良いのですが、肌が露出している箇所のみ焼けていて、それ以外は白い肌でまさに”パンダ”状態!?
水着を着て海やプールへなんて、恥ずかしくて出来ないですね(笑)
しかし、この連日の酷暑により熱中症で救急搬送されている人も多くいるようです。
私たちも現場で最も恐れているのは、まさにこの”熱中症”です。
とくに炎天下での作業で意識がもうろうとしている時に機械や工具でうっかりミスなんて事になってしまいますと、非常に大変な事となってしまいます。。
なので作業効率を考慮して、場合によっては2時から3時の間作業を敢えて止めて、4時から作業を再開するなんて工夫をしております。
皆さまの間でも、張り切ってDIYやガーデニング等の屋外での作業をされる方もいらっしゃると思いますが、くれぐれも無理はなさらない様にお気を付け下さいね。

さて先日、都心の方からの帰りがけにコチラのお店へ立ち寄って見ました。


以前御紹介した事があります高井戸のLIXILショールーム近くにありますラーメン屋”らーめん小池”さん!今回は”こってりらーめん”を選んでみました。

そのお店は、以前Blogで御紹介しました高井戸にあるLIXILショールーム近くにありますラーメン店”らーめん小池”さんです。
お店が甲州街道沿いにあり、お店前に立っているのぼりが目に入ってつい寄っちゃいました(笑)
今回選んだラーメンは、以前からチョット気になっていた”こってりらーめん”をチョイス。
以前ご紹介した事があります”中華そば”は、煮干し出汁を使った非常に澄んだ醤油スープでとてもサッパリとした美味しいスープだったのですが、これがコッテリになるとどの様になるのかとても興味深かったです。
さて出て来たラーメンは、具材に関してはデフォルトの中華そばとほぼ変わらないシンプルな感じなのですが、スープに関しては白濁したスープになっております。
どうやら中華そばをベースに、豚骨スープをプラスした”醤油豚骨スープ”になっている様です。
早速スープを飲んでみますと、少しとろみ掛かったスープがとても印象的で、豚骨の旨味と煮干しの旨味が合わさった感じの味で、中華そばとは違う美味しさがありました。
さらにそのスープが麺が良く絡み、まさに”こってり”とした美味さが病みつきになっていきます。
食べた当日も暑い日だったのですが、気付けばあっという間に完食!とても美味しいラーメンでした。
ちなみに更にそのスープを使って、ご飯を頼んでお茶漬け風に食べても良し!具材付きの替え玉を頼んでさらに楽しんでも良し!!
好みはあると思いますが、とてもおススメのラーメンですよ!(メタボを気にする私は、1杯でやめておきました(苦笑))

さて、本日も前回のBlogの続きを御紹介しようと思います。


多摩市 K様邸ファサードアップデート工事。この日も、前回のBlogで御紹介致しました玄関前の屋根設置工事の続きを行いました。

多摩市 K様邸ファサードアップデート工事。
この日も前回のBlogで御紹介しました、玄関前の屋根(LIXIL「プラスG”Gルーフ”」)設置工事の続きを行いました。


プラスG”Gルーフ”は、フラットでスタイリッシュな屋根空間を作る非常に画期的な商品です。しかしその分、弱点もあります。。

今回お選びしたLIXIL「プラスG”Gルーフ”」は、従来のテラス屋根等で使われております”片屋根形状”では中々出す事の出来ない、フラットでスタイリッシュなデザインの屋根空間を作る事が出来るとても画期的な商品です。
特に今回、住宅の”顔”となる玄関前に設置する事もあり、この商品以外での選択肢は中々考え付かないぐらいとてもオシャレな商品です。
しかしデザイン性が強いという事は、それに伴う弱点もあります。
それは”構造が複雑”と云う事です。
一般的に屋根を設計する際に重要となるのは”勾配”です。勾配を一定方向に設ける事で、雨は屋根上に溜まらず上手く樋を伝って地表へ流れます。
当然勾配がきつくなれば、その分屋根上に水が溜まらないので、大雨が降った際にも雨漏り等のリスクは大きく避けられます。
しかしその分デザイン性は悪くなってしまう為、各メーカーともこのバランスに大きく苦慮している事が良く分かります。
さて今回選んでおります商品の特徴は、屋根が梁からはみ出ない非常にフラットなデザインの屋根を特徴としております。
しかしそれは、勾配が取れないという事で屋根上に水が溜まり、結果的に雨漏りの原因になってしまうのではと考えられます。
それをメーカーとしてはどの様な構造でその様な事が起こらない様にしたのでしょうか?


フラットな屋根空間を作る為に、1枚1枚に勾配を持たせた特殊な屋根材がそれを可能としました。

上の写真は、屋根材が設置された様子です。
梁と屋根材をご覧頂きますと、屋根材自体に勾配が設けられている事がお分かり頂けると思います。
つまりフラットな屋根形状を作る為に、屋根材一つ一つに勾配を持たせて雨水を巧く流す構造としました。
その代わり、当然屋根材の形状と一つ一つの梁の形状がマッチしていなくてはなりませんし、ちょっとでもゆがみ等がありますと部材が嵌まらず、さらに強引に止めようとしますと後々の雨漏りのリスクを高める事となります。。
そのため前回のBlogでもご紹介した通り、柱を先にコンクリートで固定せずに仮組みを行い、微調整を行いながら屋根材を納めて行きました。


屋根材設置に悪戦苦闘し、気付けば日が暮れてしまいましたが何とか無事設置完了しました!

屋根材の設置は非常にデリケートで、梁のゆがみ等を調整しながら行っておりましたら、結果的に日が暮れてしまいました(笑)
しかしその苦労の甲斐があり、無事に屋根材を納める事が出来ました!
ちなみに横樋や竪樋も全て梁や柱内に内蔵されており、外側にビス等も見せないぐらいに非常に意匠性の強い構造となっております。
その為施工性に関しては様々な工夫やコツが必要で、職方さんの技術力や応用力を問われる高度な部材と云えます。
ご覧頂きました皆様には、こういった意匠性の強い部材を使う際には、必ずそれだけの手間が掛かり、最終的にコストに反映されるという事を是非ご理解いただければ幸いです。


翌日、更に作業は進み、屋根の柱を利用した機能門柱にインターホン等の電気設備の設置工事を始めました。

さて翌日には更に作業を進め、屋根の柱を利用した機能門柱にインターホン等の設置工事を行います。


こちらは玄関横にありますジョイントボックス。既設の照明のタイマースイッチは撤去し、新しい器具やインターホン回線の接続等の準備をしていきます。

こちらは玄関横に設置しておりますジョイントボックス。
今までお使いだった照明のタイマースイッチは撤去し、さらに新たに設置します照明のトランスユニットやインターホン回線の接続等、様々な準備を行います。


機能門柱を後ろから見た様子。長細い穴は縦型ポストを設置するスペースです。
機能門柱下側の様子。柱からは2本の電管(CB管)が出ており、一つはインターホン用、もう一つは照明用の配管となります。

なお、上の写真は機能門柱を裏側から見た所です。
左側写真の長細い空洞は、縦型ポストが組み込まれるスペースになります。
インターホンや照明の配線は、ポスト脇の空洞を利用して各箇所に設置され、柱下側にあります電管(CB管)に接続されます。


同時進行で、お庭側ではエクステリア職方がLIXIL”ココマ供匹了楾に取り掛かりました。

更に作業は進み、同時進行でエクステリア職方がお庭側にてガーデンラウンジ”ココマ供匹了楾に取り掛かりました。
着々と確実に作業は進んでおります!


ジャンクションボックス脇に新たに設置された、照明の12Vトランスユニット。トランスユニットには光センサー・タイマースイッチが内蔵されておりとても多機能です。

午後にはジャンクションボックス隣に照明のトランスユニットが設置されました。
このトランスユニットは、100Vから12Vへ変圧する機能の他に、光センサーとタイマースイッチの機能も内蔵されており、面倒なスイッチ操作せずに、自動点灯・消灯を行ってくれます。
私たちがエクステリア照明をご提案する際には、ほぼ標準的にご提案する機能です。


夕方になりますと、予定通り梁に設置しましたダウンライトが点灯しました。インターホンも結線され利用可能です!

そして夕方にはこの通り、梁に設置しましたダウンライトが点灯し、インターホンの方も使用可能となりました!
同時にお隣りさん側のスクリーンにもポリカパネルが設置され、”プラスG”関連設置工事はポスト設置を除いてほぼ完了です。
ここから更に作業を進めて行きますが、この続きはまた次回のBlogにてご紹介しようと思います。
是非宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

いよいよ今日から8月に入り、正に夏本番ですね!皆さま如何お過ごしでしょうか?
先日の月曜日に梅雨明け宣言が出されましたが、それからの気温の上がり方が余りにも急激で本当に身体に堪えますね。。
今日も日中の気温が35℃を超える猛暑日となり、屋外で作業をしておりますと危険を感じる暑さとなりました。
施工現場では本日も各職方さん達が頑張って作業を行ってくれておりましたが、そんな屋外での仕事のプロである職方さん達でも今の暑さは危険だと云っておりました。
何よりもとても頭を抱えさせられるのが、”土間コンクリート打設工事”。
生コンを流し込んでコテで均していくのですが、正に時間との勝負で、35℃を超える高温ともなりますと、硬化する時間も非常に早くなってしまい、手を休める事を許してはくれません。
職方さん達も必死になって作業を行ってくれておりましたが、途中身体が攣りそうになるぐらいまで極限に達してしまったと話しておりました。。
皆さまの中にも、屋外でDIY等を楽しまれている方がいらっしゃると思いますが、くれぐれも日中の作業はご無理をなさらない様に気を付けて下さいね!

さて、そんな暑い陽気の一日でしたが本日も美味しいお昼ご飯を食べて仕事に励んで参りました!


本日のお昼は、八王子は中町にありますうどん屋さん”武蔵野うどん たまや”さんへ伺いました!写真は夏季限定メニューの”田舎ぶっかけうどん”です。

本日のお昼は、八王子は中心市街地 中町にありますおうどん屋さん”武蔵野うどん たまや”さんへ伺いました!
毎度ご主人こだわりの腰の強い手打ちうどんが本当に美味しい超人気うどん店です。
さて本日選んだメニューは、この時期限定のメニュー”田舎ぶっかけうどん”です。
冷たく喉越しの良いおうどんの上に、この時期旬の茄子やきくらげ、しめじ、シイタケ等がたっぷり入ったとってもヘルシーなメニューです。
特に印象深かったのが、たっぷり入った茄子です。茄子の甘みがおうどんの出汁ととても良く合い、それにきくらげのコリコリした食感がとても良い感じで、本当に美味しいおうどんでした!
この時期、やはり旬の夏野菜がたっぷり入ったメニューは美味しいし、元気を与えてくれますネ。
もしご興味が御座いましたら、是非一度食べに行って見て下さいね!おススメですよ!!

さて本日も、前回のBlogの続きを書いて行こうと思います。


多摩市 K様邸ファサードアップデート工事。前回のBlogでは、既存の門袖等の解体作業の様子を御紹介致しました。

多摩市 K様邸ファサードアップデート工事。
前回のBlogでは、既存の門袖や植栽、ウッドフェンスの撤去工事の様子をご覧頂きました。
さて、フェンス等が無くなった所からどんな作業を行うのでしょうか?


足場が組まれ、養生シートに家全体が覆われております。そうです!建物の塗装工事が始まりました!

建物全体に足場が建てられ、養生シートで覆われております。
更にドア周り等に養生のビニールが設置されております。
そうです!建物の塗装工事が始まりました!
通常建物の塗装工事を行う際は、門袖・門扉等エクステリアの養生をしっかりと行った上で作業を行うのですが、今回は外構リニューアルも兼ねたお仕事の為、足場等が掛け易いように先に解体工事を行った上で塗装工事を行いました。
さて、塗装工事が終えた後の姿はどの様になったでしょうか?


この通り、綺麗に塗装が施されました!

この通り、全体に塗装が施されました!
今回は前回の色目と同じ物を選んで塗装を施した為、パッと見大きな変化はありませんが、特に木調サイディングの箇所は新築直後の色目に見違えりました!


建物も綺麗になった所で、ここから更にどの様な作業が行われるのか、楽しみになってきますネ!

建物も綺麗になり、エクステリアリノベーションの準備が整いました!
ここからどの様な作業が行われるのか、楽しみになりますネ。


日にちが少々進みまして、いよいよエクステリア工事が本格的に始まりまりました!

さて、塗装工事が完了してから数日が経ち、いよいよ本格的にエクステリア工事が始まりました!
さて、まず最初に設置した物はと云いますと・・・


玄関前の屋根設置工事から行いました。今回設置する部材は、LIXIL「プラスG”Gルーフフリータイプ”」と云う商品です。

玄関前に設置します大きな屋根工事から設置し始めました。
今回設置します部材は、LIXIL「プラスG”Gルーフフリータイプ”」と云う商品です。
木調のアルミフレームで空間を囲み、その天井にアルミの梁と特殊形状のポリカ材を組んで屋根空間を形成します。
またこの部材はフレームに様々な機能をプラスする事ができ、今回は隣地側にスクリーンフェンス、入り口側の梁内にダウンライト、そして左側の柱にはポスト等を加えた機能門柱をプラスさせます。
非常に画期的な部材ではあるのですが・・・


屋根形状は片屋根構造のテラス屋根と違い、フレーム内に屋根を納める為に複雑な構造となります。その為施工手順を誤りますと・・・

通常の片屋根形状のテラス屋根部材とは違い、フレーム内に屋根を納める特殊で且つ複雑な構造となっております。
その為、フレームを正確に設置しないと部材全体が歪んでしまい、屋根材が納める事が出来ません。
更に強引に屋根材を納めてしまいますと結果的に、雨漏りの原因となってしまいます。。
(実は且つて、この部材にはとても痛い目にあった事がありまして。。)
その為事前に、担当職方さんと綿密に打ち合わせた上で作業を進めて行きました。
ある意味、私にとってのこの部材に対するリベンジとも云えます。


今回職方と話し合った結果、まず柱をクランプ等を利用して仮止め状態にし、屋根材が納まる様に微調整できるように工夫しました。

しっかりと屋根材が納まる様にする為の、私と職方さんと話し合って出した回答が、四隅の柱をクランプ等で仮止めし、屋根材がうまく納まる様に微調整が利く様にする施工方法です。
通常カーポート等の屋根を納めるには、先に柱をコンクリートでしっかりと固定した上で屋根を組んでいく方法を取るのですが、今回は作業工程の順番を変えて臨みました。
この施工方法は、行程的には非常に非効率な施工方法なのですが、こういった特殊な屋根を組む上では非常に有効な施工方法で、結果的に失敗の起こりにくい方法と云えます。
さてこの施工方法が、結果的に吉と出るか凶と出るか?!
この続きは次回のBlogにてご紹介しようと思います。是非宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日は朝からようやく夏らしい天気に見舞われ、とても暑い一日となりましたが皆さま如何お過ごしでしょうか?
日中は30℃を超える真夏日となり、ここの所ひんやりとした梅雨寒が続いていたので身体に堪える暑さでしたね。。
それにしても、やはりお天道様が顔を見せてくれますとホッとします。
そして待望の”梅雨明け宣言”が今日にも発表かと期待をしていたのですが、残念ながら関東地方はまだ発表されない模様です。
と云うのも、まだ昨晩の様なゲリラ豪雨が降る恐れがある事と、今週末関東地方に接近すると云われている台風の存在です。
梅雨の終わり間際は豪雨に見舞われる可能性が大きいと云いますが、なにも台風でなくてもと思ってしまいますネ。。
特に今週末は各地で大きな花火大会等のイベントが予定していて、この近辺においても立川の昭和記念公園での花火大会や八王子の花火大会が控えております。
今週末お出掛けを予定されている方々は、くれぐれも天気予報は要チェックです!

さて本日も、暑さで身体がばてない様に美味しいお昼ご飯を食べに行って参りました!


本日のお昼は、日野は万願寺の住宅街にあります人気ラーメン店”うお青”さんへ行って参りました!注文したメニューは、数量限定の”よしると海塩”と云うラーメンです。

本日のお昼は、昨年開店してから日野市内でも有数の人気店となりました、万願寺にあります”うお青”さんに伺いました。
閑静な住宅街の中にあるお店なのですが、今日もお昼前から店前に行列が出来る人気ぶりです!
さて今回選んだメニューは、数量限定の”よしると海塩”と云うラーメンです。
名前だけではどんなラーメンか想像がつきませんが、貝出汁ベースの塩ラーメンとの事でした。
早速出て来ますと、澄んだ塩スープの上に玉子・メンマ・ひと際目立ちますアサリ・糸唐辛子・そしてチャーシューの様に見えますが、じつは茄子を調理したものが乗っております。
麺は細めのストレート麺で、プツンとした歯ごたえの麺でした。
スープは、貝の旨味が非常に良く出ております贅沢な味わいで、これが麺と非常に良くマッチします!
また、アサリや茄子がとてもスープと良く合っていて、とても美味しいラーメンでした。
前回同様に期待を裏切らない非常に美味しいラーメン、とてもおススメです!
もしご興味がありましたら、是非お出掛けになって見て下さいね。

さて本日より、前回施工前状況を御紹介しました案件の施工の様子を御紹介していこうと思います。


多摩市 K様邸ファサードアップデート工事。いよいよ施工開始です!

多摩市 K様邸ファサードアップデート工事。
いよいよ施工開始です!
さて、まずは何処から手を付け始めるのでしょう?


まずは造園職方によります植栽・下草等の撤去工事から始まりました。

まず初めに、造園職方によります既存植栽の撤去工事から始めました。
画像は、ファサードに植えてあったハナミズキが撤去された後の様子です。


門袖前に生えていました芝生等の下草も綺麗になくしました。

門袖前も、生えていた芝生等の下草を抜いて綺麗にしました。
何気に長年根付いた高麗芝は、根を横へ横へと蔓延っていくので、種で育つ草花よりも抜くのがとても大変です。。
こういう時に改めまして、植物の強さの様なものをとても感じさせられます。


植栽等が無くなった後、いよいよ門袖等の解体作業に入ります。解体の際、お隣り様へホコリ等が行かない様にシートでしっかり養生します。

植栽が無くなった所で、いよいよ門袖等の解体工事に入りました。
解体の際、破片やホコリがお隣り様へ行かない様にシート等でしっかりと養生した上で作業を行います。


門袖、乱張りアプローチを撤去した後の様子。インターホンは使用できるように木材で仮設します。

この日はまず、門袖と乱張りアプローチの解体が完了しました。
インターホンに関しては、木材を使って仮設し、使えるようにしておきます。
また、門袖についていたポストも同様に仮設して使えるようにしておきます。


更に解体作業は進み、アプローチのベースコンクリートも撤去していきます。

更に解体作業は進み、アプローチのベースコンクリートや門袖のベースコンクリート等をしっかりと崩して撤去していきます。
特にベースコンクリートを解体する際は、下側にガスや水道等の配管が通っている恐れがあるので、細心の注意を払いながら作業を進めて行きます。


お庭と駐車場を仕切っていた土留めブロックも、拡幅予定箇所まで解体します。

お庭と駐車場とを仕切っていた土留めに関しても、拡幅予定箇所まで解体撤去しました。
ついでにピンコロで造られていた花壇縁石も一緒に撤去しました。


ハードウッドで造られた横板張りのウッドフェンスも撤去します。
撤去後の様子。段々とキャンバス造りが進んでおります!

お庭に設置されていたハードウッド製の横板張りフェンス。
これも解体し、右の写真の様にサッパリとしました。
キャンバス造りは順調に進んでおります!


解体作業が完了した所で、玄関前には泥を引きずらない様に砕石を敷いて均した後、コンパネで仮設の通り道を設けました。

解体作業が完了した所で土のままでは歩き辛く、泥を引きずって玄関周りを汚してしまうので、整地した上で砕石を敷き込み、更に集めのコンパネ板を敷いて仮設のアプローチを設けました。
とりあえずこれで、これから進める作業を行う上での下準備は完了です。
さて、次に行う作業はいったいどんな作業でしょうか?とても気になりますネ!
それではこの続きは、次回のBlogにてご紹介しようと思います。どうぞ宜しくお願い致します!!


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