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大貫雄三 27年4月
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日は朝からあいにくの雨となってしまいましたね。。
ソメイヨシノも各地で満開の知らせが届き、週末お花見を楽しまれた方も多かったのではないでしょうか?
そんな桜も花を楽しめる時期が比較的短い、とても儚いお花ですね。
散り際の桜吹雪は、桜にとってその年最後の見せ場と云った感じなのでしょうか?とても見事ですよね!
ちなみに当店の敷地内にあるソメイヨシノはこんな感じです。


当店店舗内にあるソメイヨシノです。雨にも負けず、元気に咲いてくれています!

はい!まだまだ頑張って咲いております!
実は満開を迎えるまで、他の場所の桜とは多少タイムラグがありまして。。
原因は、日当たりと北風の風下という二つの条件で中々蕾が開花するまでの温度に達する事が出来ず、満開までずれてしまった物と思われます。
しかし、こうして毎年綺麗に咲いてくれる桜の樹を見ますと、いよいよ春本番!新年度なんだな!!っというフレッシュな気分にさせてくれるものですね。
さて皆さん、上の写真にある当店のソメイヨシノですが、樹齢何歳だと思いますか?
実はこの桜、南平店が開店して1年目ぐらいにいつの間にか育ってきてこの様に大木となったとの事なんです。
ちなみに南平店がこの地にて開店したのが1980年12月なので、少なからず樹齢35歳ぐらいにはなると考えられます。
また、開店した当時は本業の生活雑貨店を中心としたお店だったので、まだ園芸部門等は存在しておりませんでした。
故に、当店の人間が意図的に桜の苗木を手に入れて植えたとは考えにくく、多分自然と生えてきたのでは?と、当社の会長はお話してくれました。
これも縁と云う物なのでしょうか?何か不思議な物を感じさせてくれますね。
それにしても、ソメイヨシノの成長の早さには非常に驚かされます!
もしお庭で何の知識もなくソメイヨシノの苗木をお庭に植えつことを想像しますと、この大木ぶりにゾッとしてしまいますね。
私もまだ何の知識もなかった学生の頃、お花見に行く度に、
「家に桜の樹が植わっていたら毎年お花見楽しめて良いのになぁ。」なんて暢気な事を話していた事を思い出します。
さてここで一つ、ソメイヨシノに関しての事をご説明しようと思います。

「ソメイヨシノ」
バラ科サクラ属の落葉高木
エドヒカンザクラとオオシマザクラを交配して造られた園芸品種で、明治の中頃に多く日本で植樹されたとの事です。
名前の由来は様々な諸説があるのですが、一般的には江戸末期から明治初期にかけて江戸の染井村の植木職人によって栽培された桜で、最初はその樹を当時桜の名所として名高い奈良県の吉野山にちなんで「ヨシノザクラ」として売っていたのですが、後に吉野山に植わっているヤマザクラと混同してはいけないと云う事で、染井村の名前を付けて「ソメイヨシノ」と云う名が付いたと云われています。
さて、このとっても華やかな「ソメイヨシノ」、なぜお庭には不向きの樹木と云われているのでしょうか?
\長が早く、数年後には10〜15mの大木となってしまう。
非常にデリケートな樹で、剪定した際に切り口からばい菌が入ってしまうと、そこから病気が発生して枯れてしまう。
 (植木職人の間では昔から「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」と云う言葉があるくらい、剪定に弱い樹なのです。)
2峺紊梁舂未硫屬咾蕁Εクの処理、そして秋の大量の落ち葉と後処理が非常に大変。
げ崋身の主張が強く、限られた敷地内で使うと非常にバランスを崩し易い。
ゼ命が短い。(寿命は40年と云われています。)
といった、様々なデメリットがあります。とくに大木になるのに、迂闊に剪定が出来ないと云うのはまさにお庭には不向きとなってしまう理由となります。

しかし、実はお客様からはこの時期になると「お庭に桜を植えたい!」と御相談される方が多くいらっしゃいます。
はたしてお庭に向く桜の樹は無い物なのでしょうか?
安心して下さい!実際にお庭向けの桜の樹はございます。
では本日の本題、「お庭に向く桜」をご紹介しようと思います。
ちなみに今回の桜の品種に関しての情報及び写真は、私の母校の恩師で先月の植栽研修会でもお世話になりましたE&Gアカデミー講師で造園家の犬塚修二先生よりご提供して頂きました。


オカメザクラ。花期は2月下旬から3月上旬にかけて咲きます。この様に街中の街路樹にも向く桜です。
オカメザクラのアップ。淡い紅色の一重咲き。花が下を向いているのが特徴です。写真は昭和記念公園での一枚だそうです。

 屮カメザクラ」
バラ科サクラ属の落葉小低木。イギリスの桜研究家イングラム(Ingram)がカンヒザクラとマメザクラを交配して作出しました。
名前はおかめに由来するそうです。
可愛くて美しい花を咲かせる小高木で、左上の写真の様に日本橋では街路樹として植栽されています。
花期は2月下旬から3月上旬と比較的早い時期に咲いてくれます。


ケイオウザクラ。樹形は竹箒状に育ち、切り枝にして楽しむ事も出来ます。写真は神奈川の大船植物園での1枚だそうです。
花期は3月中旬から下旬に掛けて。切り花にも向くので、卒業式等の記念に配られたりもします。

▲吋ぅウザクラ(啓翁桜)
シナミザクラにコヒガンザクラを接ぎ木して出来たサクラで切り花として出回っています。
樹形は竹箒状になり、太い横枝が発生しない小高木です。
花期は3月中旬から下旬に掛けて。
切り花としても良く使われ、卒園式、卒業式などのプレゼント用の花としてとても最適です。
切り枝を水につけておくと樹幹から気根を出すことが多く容易に増やすことが出来ます。
名前の由来は、久留米市の花卉研究家、弥永太郎氏が、作出者「良永敬太郎」氏の名を取り、「敬翁桜」と命名されたようです。
名前に混乱があり、トウカイザクラ、ガクナンザクラという名前でも売られているそうです。


ヨウコウザクラ。この写真は横浜市内で植えられていた物を撮ったものだそうです。
花期は3月から4月に掛けて。透き通った爽やかなピンクの花がとても綺麗です。

ヨウコウザクラ
里桜の「天城吉野」と「寒緋桜」の交配種で大木にならない桜です。
作出した方は愛媛県の高岡正明氏。
戦地に送り出した生徒が眠る南はジャワから北はシベリアまで生育出来る桜づくりに25年かけ、鎮魂、平和へのメッセ−ジとして国内外に5万本もの苗木を無償で寄付した方です。
昨年、映画にもなっています。
ソメイヨシノよりも少し早く咲き、花色は美しいピンク色です。
非常に丈夫な桜で、是非お庭にておススメしたい桜です。



以上、3品種をご紹介させて頂きました。
その他にも様々な品種の桜があるのですが、今回ご紹介した3品種は特にお庭にて育て易い桜の品種であるとの事です。
調べさせて頂いてこうしてBlogにて書いていると、後々私がプランニングするお庭にも是非取り入れてみたいと思いました。
改めて、貴重な情報、そして素敵な写真をご提供いただきました犬塚先生には感謝の気持ちでいっぱいです。
この場を借りまして、厚く御礼申し上げます。
最後までご覧いただきました皆さんも、是非御参考にして頂ければと思います。
また、これらの桜の植栽に関しての御相談も承りますので、是非お気軽に「お問い合わせフォーム」より御相談下さい。
宜しくお願いします。


大貫雄三 27年4月
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日は朝からあいにくの雨となってしまいましたね。。
ソメイヨシノも各地で満開の知らせが届き、週末お花見を楽しまれた方も多かったのではないでしょうか?
そんな桜も花を楽しめる時期が比較的短い、とても儚いお花ですね。
散り際の桜吹雪は、桜にとってその年最後の見せ場と云った感じなのでしょうか?とても見事ですよね!
ちなみに当店の敷地内にあるソメイヨシノはこんな感じです。


当店店舗内にあるソメイヨシノです。雨にも負けず、元気に咲いてくれています!

はい!まだまだ頑張って咲いております!
実は満開を迎えるまで、他の場所の桜とは多少タイムラグがありまして。。
原因は、日当たりと北風の風下という二つの条件で中々蕾が開花するまでの温度に達する事が出来ず、満開までずれてしまった物と思われます。
しかし、こうして毎年綺麗に咲いてくれる桜の樹を見ますと、いよいよ春本番!新年度なんだな!!っというフレッシュな気分にさせてくれるものですね。
さて皆さん、上の写真にある当店のソメイヨシノですが、樹齢何歳だと思いますか?
実はこの桜、南平店が開店して1年目ぐらいにいつの間にか育ってきてこの様に大木となったとの事なんです。
ちなみに南平店がこの地にて開店したのが1980年12月なので、少なからず樹齢35歳ぐらいにはなると考えられます。
また、開店した当時は本業の生活雑貨店を中心としたお店だったので、まだ園芸部門等は存在しておりませんでした。
故に、当店の人間が意図的に桜の苗木を手に入れて植えたとは考えにくく、多分自然と生えてきたのでは?と、当社の会長はお話してくれました。
これも縁と云う物なのでしょうか?何か不思議な物を感じさせてくれますね。
それにしても、ソメイヨシノの成長の早さには非常に驚かされます!
もしお庭で何の知識もなくソメイヨシノの苗木をお庭に植えつことを想像しますと、この大木ぶりにゾッとしてしまいますね。
私もまだ何の知識もなかった学生の頃、お花見に行く度に、
「家に桜の樹が植わっていたら毎年お花見楽しめて良いのになぁ。」なんて暢気な事を話していた事を思い出します。
さてここで一つ、ソメイヨシノに関しての事をご説明しようと思います。

「ソメイヨシノ」
バラ科サクラ属の落葉高木
エドヒカンザクラとオオシマザクラを交配して造られた園芸品種で、明治の中頃に多く日本で植樹されたとの事です。
名前の由来は様々な諸説があるのですが、一般的には江戸末期から明治初期にかけて江戸の染井村の植木職人によって栽培された桜で、最初はその樹を当時桜の名所として名高い奈良県の吉野山にちなんで「ヨシノザクラ」として売っていたのですが、後に吉野山に植わっているヤマザクラと混同してはいけないと云う事で、染井村の名前を付けて「ソメイヨシノ」と云う名が付いたと云われています。
さて、このとっても華やかな「ソメイヨシノ」、なぜお庭には不向きの樹木と云われているのでしょうか?
\長が早く、数年後には10〜15mの大木となってしまう。
非常にデリケートな樹で、剪定した際に切り口からばい菌が入ってしまうと、そこから病気が発生して枯れてしまう。
 (植木職人の間では昔から「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」と云う言葉があるくらい、剪定に弱い樹なのです。)
2峺紊梁舂未硫屬咾蕁Εクの処理、そして秋の大量の落ち葉と後処理が非常に大変。
げ崋身の主張が強く、限られた敷地内で使うと非常にバランスを崩し易い。
ゼ命が短い。(寿命は40年と云われています。)
といった、様々なデメリットがあります。とくに大木になるのに、迂闊に剪定が出来ないと云うのはまさにお庭には不向きとなってしまう理由となります。

しかし、実はお客様からはこの時期になると「お庭に桜を植えたい!」と御相談される方が多くいらっしゃいます。
はたしてお庭に向く桜の樹は無い物なのでしょうか?
安心して下さい!実際にお庭向けの桜の樹はございます。
では本日の本題、「お庭に向く桜」をご紹介しようと思います。
ちなみに今回の桜の品種に関しての情報及び写真は、私の母校の恩師で先月の植栽研修会でもお世話になりましたE&Gアカデミー講師で造園家の犬塚修二先生よりご提供して頂きました。


オカメザクラ。花期は2月下旬から3月上旬にかけて咲きます。この様に街中の街路樹にも向く桜です。
オカメザクラのアップ。淡い紅色の一重咲き。花が下を向いているのが特徴です。写真は昭和記念公園での一枚だそうです。

 屮カメザクラ」
バラ科サクラ属の落葉小低木。イギリスの桜研究家イングラム(Ingram)がカンヒザクラとマメザクラを交配して作出しました。
名前はおかめに由来するそうです。
可愛くて美しい花を咲かせる小高木で、左上の写真の様に日本橋では街路樹として植栽されています。
花期は2月下旬から3月上旬と比較的早い時期に咲いてくれます。


ケイオウザクラ。樹形は竹箒状に育ち、切り枝にして楽しむ事も出来ます。写真は神奈川の大船植物園での1枚だそうです。
花期は3月中旬から下旬に掛けて。切り花にも向くので、卒業式等の記念に配られたりもします。

▲吋ぅウザクラ(啓翁桜)
シナミザクラにコヒガンザクラを接ぎ木して出来たサクラで切り花として出回っています。
樹形は竹箒状になり、太い横枝が発生しない小高木です。
花期は3月中旬から下旬に掛けて。
切り花としても良く使われ、卒園式、卒業式などのプレゼント用の花としてとても最適です。
切り枝を水につけておくと樹幹から気根を出すことが多く容易に増やすことが出来ます。
名前の由来は、久留米市の花卉研究家、弥永太郎氏が、作出者「良永敬太郎」氏の名を取り、「敬翁桜」と命名されたようです。
名前に混乱があり、トウカイザクラ、ガクナンザクラという名前でも売られているそうです。


ヨウコウザクラ。この写真は横浜市内で植えられていた物を撮ったものだそうです。
花期は3月から4月に掛けて。透き通った爽やかなピンクの花がとても綺麗です。

ヨウコウザクラ
里桜の「天城吉野」と「寒緋桜」の交配種で大木にならない桜です。
作出した方は愛媛県の高岡正明氏。
戦地に送り出した生徒が眠る南はジャワから北はシベリアまで生育出来る桜づくりに25年かけ、鎮魂、平和へのメッセ−ジとして国内外に5万本もの苗木を無償で寄付した方です。
昨年、映画にもなっています。
ソメイヨシノよりも少し早く咲き、花色は美しいピンク色です。
非常に丈夫な桜で、是非お庭にておススメしたい桜です。



以上、3品種をご紹介させて頂きました。
その他にも様々な品種の桜があるのですが、今回ご紹介した3品種は特にお庭にて育て易い桜の品種であるとの事です。
調べさせて頂いてこうしてBlogにて書いていると、後々私がプランニングするお庭にも是非取り入れてみたいと思いました。
改めて、貴重な情報、そして素敵な写真をご提供いただきました犬塚先生には感謝の気持ちでいっぱいです。
この場を借りまして、厚く御礼申し上げます。
最後までご覧いただきました皆さんも、是非御参考にして頂ければと思います。
また、これらの桜の植栽に関しての御相談も承りますので、是非お気軽に「お問い合わせフォーム」より御相談下さい。
宜しくお願いします。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rマネージャーの大貫雅央です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。
東京都心部よりチョット遅いのですが多摩地域の桜もいよいよ満開です。

通勤途中の浅川沿いでプランナーが撮影したソメイヨシノです。
東京都心部より少々遅れていますが多摩地域のソメイヨシノもいよいよ満開となってきました。
私の住んでいる調布市の野川沿いでは、"一年間でたった3時間だけの夜桜ライトアップ"という変わったイベントが催されます。このイベントは、近隣にある照明技術の会社さんが行っていた花見の際のライトアップがあまりにも美しく、評判が評判を呼び多くの人が訪れるようになった事から始まったらしいのですが、普段は普通の住宅街の中で催す為、混乱を回避してか開催日時も不定で2日前にその会社のホームページでのみの発表となります。又、機材の関係で雨天は中止となる為、友人達を呼んであげたくてもなかなか都合を合わせ辛いイベントなのです。


昨年の野川夜桜ライトアップイベントの写真です。

もし、ご興味がありましたら"野川 夜桜"で検索すると該当のホームページが出てくると思います。因みに今年は4月5日(火)18時〜21時開催と先程発表がありました。"花より団子"派の皆さまには、かなり硬派なお花見となりますが、他所では見る事が出来ないとても幻想的な夜桜見物になると思います。4月5日(火)の天気が少々心配です。中止の可能性もありますので、ご注意下さい。


M様に持参して戴きました資料です。
さて、本日は新築外構工事のファーストカウンセリングとガーデン工事のプレゼンテーションをさせて戴きました。
左の画像は、新築外構工事のファーストカウンセリングをさせて戴いた日野市M様がご用意して下さった資料の数々です。
私たちが行うファーストカウンセリングは、ご用意して戴いた資料を基に最初から具体的な数々のお話をしていきます。

平面図から"土地の広さ"・"形状"・"特性"を立面図から"どのような家が建つのか"・"玄関や窓の位置関係"を見出します。そして、具体的なご要望を伺い概ねの予算のお話をいきなりします。

ここで重要な事は、先ずは外構の持つ機能面のお話をする事です。

見た目やデザイン性を重要視するプランナーさんも居ると思いますが、それ等を優先するあまり使い勝手が悪い外構となっては、これから住まうご家族の皆さまに大きな影響を与える事となります。
私たちは"先生"ではなく"提案者"です。一番重要な事は"機能性"です。
M様からは数々の具体的なご要望をお伺いする事が出来ました。時間にして2時間程度となりましたが、休日の貴重なお時間を戴き、誠に有難うございました。
これから現調を開始し具体的なプランニングに入りますが、どうぞお楽しみにして下さい。


J様ご家族へのガーデン工事のプレゼンテーションの光景です。
続きまして、午後から多摩市J様ご家族へガーデン工事のプレゼンテーションを催させて戴きました。
J様には昨年の6月に駐車場の拡張とスリットフェンス設置工事の施工をさせて戴きましたが、今回はガーデン工事のご要望を戴きました。誠に有難うございます。
今回の提案はいかがでしたでしょうか。

今回の提案の肝は"LIXIL・レイスクリーン"という機能に特化した製品をメインに使ったガーデン提案という事です。
私たちはウッドデッキや前回設置したスリットフェンスと融合させて"レイスクリーン"が持つ優れた機能性だけでなくお庭全体のデザイン性も高めるように検討を重ねて来ました。

先程も書きましたが、私たちイゲタヤE&Rが全ての提案に於いて一番重要視している事は、"お客さまがエクステリアに対してどのような機能や設備を求めているのか理解し具現化する事"です。
そして次に"お客さまが望むデザインテイストを理解し機能性とデザイン性の両立を図る事"を考えます。
それ等を踏まえ、お客さまが望む(場合によってはこちらが提示する)予算を考慮した上で、最終的な提案図面の作成となっていきます。

今回もお客さまにとって良い提案が出来るように…そして、それ等が具現化出来るようスタートさせたいと思います。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今日は4月に入って初めての週末。
巷では新年度に入り、入社式・入学式シーズンとなって来ましたね。
またそれに合せて、桜の樹も満開を迎える所が多くなってきました。今日あたりは差し詰めお花見を兼ねた新人歓迎会なんて事を行ったりしているのでしょうか?
しかし、今日は1日曇りがちの天気で、陽気もなんとなく肌寒い感じでしたね。
今夜あたり夜桜見物をされる方は、是非上着を羽織っていかれた方がよろしいかと思います。
くれぐれも、お酒の飲み過ぎは注意ですね。特にビール類は身体を冷やすと云われているので、要注意のようです。
(なんとなくお酒好きな自分に言い聞かせている様になってしまいましたが(笑))

さて、本日施工現場の方はお休みしていてのですが、その代わり2件ほど現場調査へ伺って来ましたので、今日はその様子をご報告して見ようと思います。


本日1件目は、アプローチ改修をご検討中の府中市 F様邸

実は今回の2案件、たまたまなのですがどちらも府中市在住の方からの御依頼でした。
基本私たちは、八王子市・日野市を中心に受けたまわっているのですが、府中市のお客様からのご依頼はとても稀なケースでした。
最近は道路事情も発達してきたので、府中市でも多摩川を挟んだ所であれば何とか伺えるのですが、場所によっては御期待にお応えできない場所もあります。
今回は比較的日野市から近い所での御依頼でしたので、なんとか伺う事が出来ました。

まず1件目のお客様は、アプローチの改修をご検討中の府中市 F様邸でした。


御要望は、階段部分を後ろにセットバックして自転車が止められる場所を確保すると云った内容です。
土地を掘削する場合、幾つか注意するポイントがあります。

現在、上の写真の様にブロック塀の始まりの所から階段が始まって玄関へ通ずるアプローチがあるのですが、左の写真の通り、自転車が駐車場に張り出していて少々手狭な状態でした。
F様からのご要望としては、アプローチを掘削して階段部をセットバックし、そこに自転車が止め易いアプローチを作りたいとのことでした。
さて、一見すると写真から見て頂いても分かる通り、非常に単純なお話ではあるのですが、実は土地の掘削に関しては必ずチェックしなくてはならない幾つかのポイントがあります。

〃〆鑞縦蟆媾蠅稜朶匹呂匹Δ覆辰討い襪?
住宅を建てる際には、建設業者からすると各配管(水道・下水・ガス・電気等)を効率良く通す様な位置関係を考え、無駄なコストを省く様に考えます。
そのため、埋設する深さも今ある土地の高さを基準にして設置しておりますので、掘削すればその分浅い位置に配管が露出するので、移設等を考慮しなくてはなりません。
特に、移設がほぼ不可能となってしまう物として、水道メーター・下水管の2つがあげられます。
水道メーターの場合、メーターから本管へと繋がっている間に関しては各自治体の管理物となるため、無断でそれをいじる事が出来ません。
下水管の場合、建物から本管へと流すための勾配を計算して設置してあるので、それを考慮せずに移設してしまいますと、うまく流れずに詰まってしまう恐れが生じます。
今回のケースでは、雨水配管の移設と建屋から機能門柱への電管の移設のみで済む事が判明したので、この点はくりあできておりました。

▲侫Д鵐硬の基礎はどの様になっているのか?
これは、お隣の土地が敷地と同様の高さになっているケースにて掘削を考える場合なのですが、その際隣接するフェンスや建物の基礎がどの深さまで入っているのかを考慮しなくてはなりません。
フェンス等を建てる際は、当然その敷地の高さを基準に基礎高を決めますので、掘削した際にフェンスの基礎が掘削した深さよりも浅い場合、倒れてしまう恐れがあります。
その場合には、その基礎を新たに保護する基礎を新たに構築しなくてはならないので、それを作るコストが新たに発生してしまうので、注意が必要です。
今回の場合、掘削部の隣地は敷地より低い道路となるため、ブロック基礎に関しては問題ありません。
ただし、建物の基礎に関しては、場合によっては掘削高よりも浅い場合もあるかもせれません。
F様にはそのリスクを事前にお話させて頂きました。

その他、埋設部の補修等の費用も考慮
掘削して露わになったブロックフェンスや建物の基礎は、当然土汚れが付いていたり、左官が必要となるケースがほとんどで、それらに対しての費用も念頭に置いておかなければなりません。

といった3点を考慮しなくてはなりません。
今回の現場調査では、念のため配管設備の職方さんにも御同行頂いて念入りに調べさせて頂きました。
もし今後、お庭だった所の駐車場の拡幅等々、掘削を御検討されている方がいらっしゃいましたら、是非この点を事前にチェックされる事をお勧めします。

F様邸では掘削してもほぼ問題なく仕上げられる目途がたったので、このまま階段部をセットバックしたイメージをお出しして御提案して見ようと思います。


2件目のお客様は、同じ府中市内で駐車場の拡幅工事をご検討のY様邸です。

次にお伺いしたお宅は、同じ府中市にお住いのY様邸です。
今回ご要望頂いた内容は、駐車場横のお庭のスペースにもう一台コンパクトカーが止められるスペースを作りたいと云った内容です。
伺ってまず直ぐに思った事は、とにかくとっても立派なお宅だと思った事です。
御主人様にお話をお伺いしますと、建物は築20年以上たった物だとの事で、タイル塀、フェンス、伸縮門扉等を拝見して当時の流行に沿った非常に高品質の物でした。
更に敷地内のお庭を拝見させて頂きますと、


お庭には、御両親が丹精込めて育てられている手入れの行き届いた植栽がいっぱい植えられておりました。
また、樹齢30年以上経つ非常に立派なハナミズキがありました。

非常に手入れの行きとどいた植栽が、お庭内にいっぱい植えられておりました。
どれもしっかり且つ的確に剪定されているので、風通し等も良く非常に居住まいの良い空間でした。
さて、駐車場を拡幅する上で一つ懸念材料があるとすると、右の写真の樹齢30年以上となる非常に立派なハナミズキの事が挙げられます。


株元周辺に盛り上がった土と一緒に浮き上がった根が見えます。
株元を見て見ますと、盛り上がった土と一緒にハナミズキの根も見えるのが分かります。
これだけ立派に育った樹なので、根の張り方も非常に広範囲にわたっている事が分かります。
ちなみに駐車場でのコンクリート舗装を行う場合、厚さ12cmほどのコンクリートを打つために表土より深さ20cm地上の土を掘っていかなくてはなりません。
その際、このハナミズキの根がどれぐらい張り出しているのかが気になります。
今回は土地形状、既存物(フェンス・伸縮門扉等)の位置関係等を調べた上で図面化し、まずは駐車の際の妨げとなる部分を洗い出して見ようと思います。
そして、その配置を踏まえてどの様にこのハナミズキの根を処理するのかを、当店専属の造園職方と再度訪問させて頂いて、方策を考えて見ようと思います。
出来うる限り、なんとか既存の植栽を活かした駐車場の構築が出来ればと思います。

と、こんな感じで本日は府中市の2件のお客様宅をご訪問させて頂きました。
改めて思い出しますと、感覚的に日野や八王子とはまた違った街並みである事を感じさせられました。
そして今回の2案とも、我々イゲタヤE&Rがチームとして取り掛かる上で非常に真価が発揮できる案件であると思います。
是非、F様・Y様に御満足頂けるプランとなる様早速全力で取り掛かろうと思います。
そして、後に何か動きがありましたら、また当Blog内にてご紹介しようと思いますので、是非宜しくお願いします。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rマネージャーの大貫雅央です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今日から4月!新年度のスタートですね!街を歩くと初々しいスーツを着た若者が行き交う姿を多く見掛けます。今から20とウン年前の私も初々しい姿だったのでしょうね。(笑)
そして本日4月1日はエイプリルフール。数多のホームページでは、ここ数年この日に合わせて色々な面白い企画をしていると思いますが、正直・真面目がモットーな私としましては、その流れには乗りません!
私をご存知の方、「"正直・真面目がモットー"って嘘言うな!」って突っ込まないで下さいね。(大汗)


タカショーのモクプラボードの新作・モクプラボードモダンを使ったフェンスが完成しました。

さて、昨日のBlogにてプランナーが色々と書いてくれました、日野市I様のフェンス設置工事が完了したとの報告を受け、訪問して来ました。
I様には、タカショーの新製品"モクプラボードモダン"を提案させて戴きましたが、その機能性と見栄えにとても満足戴けました。


玄関から裏庭に向けて統一感が出て良い雰囲気を出してくれていると思います。

以前、こちらのBlog記事に私たちの考える"目隠しフェンスについての考察"を書きましたが、このモクプラボードを使った目隠しフェンスも景観を損なわない良い製品だと思います。
I様のフェンスは、モクプラボードの持つ特性を活かした施工例だと考えています。
I様には、これから今回の工事のメインとなる、とても大きなカーポート設置工事が控えています。多分、私の今迄設置した数多のカーポートの中でも最大規模だと思います。
こちらの工事も開始次第このBlogに登場します。どうぞご期待下さい!


給排水管の移設と新規立水栓の設置工事です。
フラットパンをコンクリート打設後の高さに合わせて設置が完了しました。

続いて私が向かった先は、日野市K様のエクステリア工事です。
本日は、既存の立水栓の撤去と給排水管の移設、そして新規立水栓の設置工事の施工を行いました。今回の立水栓部材はニッコーエクステリアの"モゼック"です。同じくニッコーエクステリアの"フラットパン"との組み合わせは、イゲタヤE&Rのすっかり定番の仕様となりました。
実は意外とこの"フラットパン"の設置施工は難しいのです。"フラットパン"は名の通り舗装面とフラットになるのが最大の特徴。しかし施工はコンクリート打設前となる為、正確なレベル出しと排水管の勾配の取り方が施工の鍵を握ります。つまり、水道担当職方の稲葉さんとコンクリート打設担当職方の斉藤さんの息のあったコラボレーションが必須条件なのです。今回も見事な施工を有難うございました。
設置後、K様の奥様とお話をしましたが、実用性だけを考えた既存の立水栓から大きく変化した工事にご満足を戴く事が出来、とても嬉しく思います。


外構勝手口の造作の為のレベル出しをしています。
来週には、ここに素敵な門扉とフェンスが設置されます。

又、家屋勝手側では斉藤さんによる外構勝手口の造作が始まっていました。
来週には、ここにデザインと機能を兼ね備えた素敵な門扉とフェンス、そして新登場のテラスが設置されます。今回の工事のまさにメインとなる箇所です。こちらの工事もご期待下さい!

本日、最後の訪問は八王子市H様S様の第2期総合外構工事のご提案です。


昨年施工しました新築外構工事から更に機能と豊かな緑が広がる提案となりました。

昨年、新築外構工事の施工をさせて戴きましたが、今回はサイクルポート・物置・ウッドデッキ・テラスの設置と植栽の追加をご提案させて戴きました。


機能的且つイメージカラーを表と合わせた素敵なデッキとテラスの提案です。

今回のテーマは"S様H様のこれから先の生活に更なるエクステリアの機能性の向上とデザインカラーの統一、そして豊かな緑の提案"です。
ウッドデッキの形状や手摺の位置は、H様S様の使い勝手を最大限考慮したものです。H様S様のこれから先の未来を考えた提案に、とても喜んで戴く事が出来ました。
こちらの具現化を私もとても楽しみにしております。

お陰さまで、週末も現調・ファーストカウンセリング・プレゼンテーションとフル回転させて戴きます。来週からは、新たに魅力的な工事もスタートします。
イゲタヤE&Rは、チーム全員でお客さまのご家族皆さまとこれからの生活とエクステリアの事を一所懸命に考え一歩先を行く提案をどんどんしていきます。
このBlogに書きました数々の提案が具現化されていく様子を是非楽しみながらご覧下さい。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今日も昨日と同様、とっても暖かい一日でしたね。
天候も穏やかで、桜の花も徐々に満開に近付いてきている様です。
(何故か当店の桜の花は、まだ3分咲き程度なんです。いつ満開になることやら。。)
そんな中、今日は現場も比較的近い所だったので、現場まで自転車で動いていたのですが、途中の浅川沿いでこんな光景に出くわしました。


浅川沿いの菜の花の花壇と、お散歩中の保育園のみなさん。

はい。菜の花の花壇と、可愛らしい保育園の皆さんです。
どことなく見ていてとっても癒されたので、思わずパチリと撮っちゃいました!
その他にも・・・


黄色の花が鮮やかな菜の花のアップ。
白い小花がとっても目を引くユキヤナギ。
風になびいている黄色い菜の花のアップや、白い小花がとっても清楚なユキヤナギなんかもとって見ました。
そう!春はなにもソメイヨシノだけではなく、色んなお花が一斉に咲いてくれる時期なのです。
こんな光景に出くわせるのも、小回りの利く自転車ならではですね!改めて自然が多い地元の良さを再発見できます。
私がデザインする外構も、こんな素晴らしい自然にうまく溶け込ませられる物であればと思います。
まさに日々、勉強です。

さあ、そんなわけで本日の施工現場の進捗状況をお話しようと思います。
昨日は日野市K様の進捗状況をご紹介しましたが、本日は同時進行で行われている同じ日野市内のI様邸での進捗状況をお話しようと思います。


まずI様邸で始める作業は、玄関からお庭に掛けての目隠しフェンス設置工事からです。
現状のお庭は、ブロック1段に60cmのメッシュフェンスに囲まれたもので、少々脆弱です。
玄関前には目隠しフェンスが設置されているのですが、その先はやはり低いフェンスのみで、隣の駐車場が気になってしまいます。

詰妖,忘2鷙圓施工内容は、3台分の駐車スペースにまるまる覆えるサイズのカーポートの設置工事と、玄関から裏庭に掛けての目隠しフェンス設置工事となります。
まず始めに、裏庭の目隠しフェンス設置工事から取り掛かりました。
さて、そんな中で一つ施工の際にネックになってしまう箇所があります。
そうです!裏庭に鎮座しております大きな物置きです。
まずこの物置きを前に移動して作業スペースを確保しなくてはなりません。


I様に事前に物置内の荷物を出して置いて頂いたので、なんとか私と職方さんの二人で移動する事が出来ました。
はい。朝一番で、私と担当職方の篠崎さんの二人で物置きを動かす事に成功しました。
事前にお客様が物置内の中身を出して置いて頂けたのが幸いで、比較的スムーズに動かす事が出来ました。
しかし、動かせたとしても人が何とか入れるぐらいの広さしか動かせないので、職方さんには少々苦労を掛けてしまうと思いますが、職方の篠崎さんからは、
「大丈夫ですよ!後はどうにでもなりますからお任せ下さい。」
と、とっても心強い言葉を頂きました。
有難い限りです。


担当職方の篠崎さんは、奥さんが助手となって二人三脚で作業を進めます。
今回使用する部材は、タカショー「モクプラボードモダン」というフェンスです。アルミと樹脂材での構成のため、木調でもメンテフリーです。

さて、今回担当する篠崎さんは、どの施工現場でも必ず助手を務める奥さんと二人三脚で作業を行います。
奥さんが梱包材の整理やお掃除・時間管理等を行ってくれるので、篠崎さんは心補く作業に集中する事が出来ます。
丁寧な作業をする裏には、こういった夫婦で支え合っているからこそなんです。
(独身の私には目が痛いですが(笑))


早速基準となる位置の方からフェンスを立て始め、順次柱の位置を決めていきます。
柱と既存フェンスの間は10ミリの間隔を開け、後々の交換作業等の事も見越しておきます。
今回使用するモクプラボードは樹脂製のボードにを使ったフェンスのため、95cmピッチと云う狭い間隔での柱建てが必要となります。
角に立てる柱には、両方向のボードを通せる専用の柱を用います。しかし最近の木調柱はとってもリアルです。

下準備も済み、いよいよ柱建ての作業から開始です。
今回使用するモクプラボードは、アルミ柱と樹脂製のボードを組み合わせたフェンスで、ボードの枚数やボードとボードの間隔も自由に設定する事が出来る、とてもオリジナリティーの出せる部材ではあるのですが、その代わりボードを1枚ずつ柱に組み付ける作業や、強度を出すために通常のアルミフェンスよりも狭い間隔で柱を立てなくてはならない等、少々職人さんの手間と技術が必要となる商品ではあります。
その代わり、アルミフェンスでは出せない天然木に近い雰囲気を醸し出せたり、目隠し度合いを自由に設定したり、樹脂材ゆえの加工のし易さ、そして何よりコストパフォーマンスに優れてなど、この商品も一長一短があります。
今回の場合、高さ1.5mのフェンスを長い距離に設置するため、部材自身のコストも考慮しつつ、玄関からお庭と云う景観も考えなくてはならない空間のため、まさにうってつけの商品であります。
職方さんも、その点を色々考慮して工夫しながら作業を進めてくれます。
CADでイメージを作るのはたやすいですが、こうして実際に施工現場に立ち会いますと、本当に職方さんには脱帽です。


懸案事項であった物置き裏の作業も何とか巧く進めてくれました。
ボードの方もだんだん張りあがり、徐々に形になって来ました。

懸案事項でありました物置き裏のフェンス設置もなんとか職方さんの努力のお陰で設置する事が出来ました。
作業は順調に進んできたのですが、午後になり春特有の強風が吹き始めたため、煽られたフェンスを強引にコンクリートで固定する事は少々難しいと判断。
本日は一旦作業を止め、明日柱の本締め及び微調整を行って仕上げて参ります。
篠崎さんも、作業しずらい場所での施工等々イレギュラーの中での作業であったため、夕方伺った際には少々お疲れだったようです。本当に御苦労さまでした。

明日も天候の方は良い様です。お客様に少しでも喜んで頂けるお仕事となる様に頑張って進めていきます。
どうぞ明日も是非御期待下さい!


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本日は今朝からとっても暖かい1日でしたね。
お昼頃には20℃ぐらいまで気温が上がり、まさに初夏を思わせるぐらいに暖かかったです。
これだけ暖かければ、今週末には桜も見ごろを迎えそうですね。
私も今週末にはお花見を・・・と思っていたのですが、残念ながら急遽お仕事となってしまいました。
その代わり、私たちイゲタヤE&Rに御期待頂いているお客様が多くいらっしゃるので、そんな皆さんのご期待に応えられるよう頑張って参ります!

さて、本日より2件ほど施工現場が立ち上りましたので、本日の進捗状況をご報告します。


まず1件目は、昨年外構工事をさせて頂いた日野市 K様邸の第2期工事からです。

まず本日1件目は、昨年の秋に新築外構工事をさせて頂いたOB様、日野市 K様邸の第2期工事の現場からです。
前回のBlogにて、リアルタイムプランニングのお話をさせて頂いたOB様の案件ですが、あれから更に色んな御要望を頂きながらプラン変更を行い、先日晴れて御成約され、本日より施工を開始する事が出来ました。
これからどの様に様変わりするのか、今回は決まったイメージを敢えてお見せせずにご紹介していこうと思いますので、是非楽しみにしていて下さいね!


まず始めに、以前の家にて敷かれていた古い敷石を新たにサイドヤードに敷き直す作業からです。
造園職方の技術が光る、非常に歩き易い通路となりました。ちなみに敷石1枚で、およそ50キロ弱はあるぐらい非常に重い石です。

まず始めに、駐車場奥に積み重ねられていた古い敷石を、反対側のサイドヤードに敷き直す作業から始めました。
この敷石は、以前住んでいた家にて敷かれていた物を御主人が大切にとっておいたものだそうです。
1枚当たり50キロ弱はある非常に重い立派な敷石なのですが、今回は専属の造園業者さんから石の扱いに長けている職方さんにお願いして据えて貰いました。
石一つ一つをしっかりと選別しながら丁寧にバランスを見て据えているので、お陰で非常に歩き易い敷石の通路が完成しました。
K様も、大切にしていた石をしっかりと活用する事が出来たので非常に御満悦のご様子でした。
サイドヤードは、最後に防草シート敷いて化粧砂利を敷き込むので、仕上がりは最高の物になると思われます。


同時進行で、道路に面している化粧ブロックに同じブロックにて積み増しし、更に木目調のフェンスを設置する作業を行っております。
積み増ししたブロックに目地を入れている所です。
午後過ぎにはブロック工事も完了し、更にブロックに新たに設置するフェンスの柱を立てていきます。
逆側にもフェンス柱が立ちました。今回設置するフェンスは高さ1mもの大きな物です。

造園職方さんが石を据えているのと同時進行にて、表側のブロックを改修する作業を行いました。
今回もこちらの作業は、前回の施工を行いましたタイル職方の斉藤さん達による施工です。
前回の施工の際、土留めブロック上に更に積み増しをすると云う事を前提にブロック基礎等を作っていたので、今回の積み増し作業は非常にスムーズに進める事が出来ました。
お陰さまで今日1日で積み増し作業は完了し、その積み増しした化粧ブロックに新たに設置するアルミフェンスの柱を立てる所でこちらの作業はひとまず終了です。
今回設置するアルミフェンスは、高さ1mもある非常に存在感のある物なのですが、どの様なデザインの物が設置されるのかは後日のお楽しみにということで。


更に駐車場奥では、コンクリート舗装の延長工事の下準備を進めました。赤いチョークや水糸にて、コンクリート舗装の基準を決めております。
弧を描いた赤いチョーク線沿いにて、この白ミカゲのピンコロ石を使った縁石を設置します。
水糸等でつけた舗装高の基準線をもとに、先程のピンコロ石を綺麗に設置していきます。
今回も担当職方 斉藤さんが黙々と丁寧に作業を進めております。

更に駐車場の奥では、コンクリート舗装の延長工事に向けての準備工程を進めていきました。
左上の写真は、予め路盤を鋤取って平坦にした所で、赤いチョークと黄色い水糸でコンクリート舗装を行う上での基準線を設けた所です。
この基準線を元に、様々な作業を進めていきます。
本日はその中で、白いミカゲピンコロ石を使った縁石設置工事を行いました。
今回も担当職方 斉藤さんが丁寧にピンコロ石一つ一つを選別しながらバランス良く並べていきます。
その作業を行う上でも、まさに最初に行った基準線を設ける事が非常に重要であるとお分かり頂けるでしょう。



ということで、本日のK様邸での作業はひとまず終了です。
まだほんのさわりの作業ではありますが、これからどの様な形になるのかとても楽しみです。
今後を是非御期待下さいね!
また、このK様邸とは別の所で同時に進捗している現場があるのですが、こちらのお客様の状況はまた後日御報告しようと思います。
併せて宜しくお願いします!


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先日、ベトナム出張の記事を書きましたが3月20日に帰国してから怒涛のスケジュールが待っていました。気付けば本日は29日。本当に時間の経過はあっという間です。
おかげさまで、明日から又、複数のとても魅力ある工事がスタートします。今週末に掛けて多くのプレゼンテーションもあり、私もプランナーもとても慌ただしい状態が続いています。この忙しさが解消されるのは未だ暫く先のお話になりそうです。
本日のBlogは、現在チョット頭の整理整頓が出来ていない状態の私でも書ける、ベトナム出張での街並み探訪でも書いていきます。但し…プランナーのように、とてもきまぐれで行けるような街ではありませんでした。(笑)


ホーチミンに着いて先ず目についたのは、バイクです。

成田を9時30分発の飛行機に乗り約6時間でベトナムの経済の中心地・ホーチミンに到着します。日本との時差は-2時間。現地時間で13時30分頃の到着となります。
空港からチャーターしたバスに乗り、市の中心部に向かったのですが、先ず何といってもバイクの多さに驚き、そして日本とはあまりにも違う交通マナーに驚きました。
多分、安易にご想像出来ると思いますが…例えるなら"クラクションの嵐"。車と車の狭い間も余裕で行き交う"バイクの群れ"。
私もこの状況を何となく想像していましたが、実際に目の当たりにすると想像以上の酷さでした。私、絶対にベトナムで車やバイクを運転しようとは思いません。


統一会堂に立ち寄りました。
この立派な部屋、何の部屋だかよくわかりません。(笑)

それっぽく市内観光をしようと立ち寄った統一会堂内部の写真です。
コーディネーターさんが統一会堂の事を色々と説明をしてくれましたが、暑さのせいでよく覚えていません。因みにこの日の気温は35℃程。未だ寒さが残る春先からいきなり真夏の暑さを体感する事となり、一応お仕事だからと思って着て行ったクールビズをエラく後悔したのは言うまでもありません。
又、売店でドリンクを買おうと思ったのですが、実はこの時ドン(ベトナムの通貨)を持っていなかった為、買えない状態。(泣)
結局、このツアーに一緒に参加した方に貸してもらったのですが、その額なんと20,000ドン!日本円で100円程度ですが、ベトナムでは直ぐお金が数十万単位の話になってしまうのでチョット気が大きくなりました。


ベトナムで気軽に食べれる料理と言えばフォー。
夜のホーチミンは益々エキサイティング。(笑)

その後、小腹が空いたのでコーディネーターさんに「近場にあってまぁまぁ美味しい」と勧められた"フォー2000"というお店でフォーを戴いたのですが…「まぁまぁ美味しいってレベルじゃないぐらい本当に美味しい!」フォーでした。
因みに…このお店、米国のクリントン元大統領がベトナムに来訪した時に立ち寄ったお店だそうです。
その後、地元の方にフォーについて色々聞いてみたら「もっと美味しい店が沢山ある」との事。一体、どんだけ美味しいのか次回ベトナムを旅する機会があったら確認してみようと思います。
結局、フォーの味に魅せられてしまった私は帰国迄、毎日必ず1回は食べる事となりました。…あ、私はパクチー(香草)大丈夫派です。「パクチー苦手…」という方は、チョットきついかもしれません。
上の右側の写真は、夕食後レストランからホテルに向かう途中撮ったものですが、夜のホーチミンは更にバイクがスゴイ事になっていました。

"初めてのベトナム"初日は、まさに圧倒されっぱなしの状態でした。
ホーチミンの印象は若さと活気に満ち溢れた街。これから、どんどん新たな変化があると思いますし、これからの発展に期待出来る街だと強く感じました。

それでも、あの中で運転出来る自信がないから自分が住もうとは思いません。(笑)


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先日は、急な臨時休業となりましてお客さまには多大なるご迷惑をお掛けする事となり、誠に申し訳ありませんでした。
改めまして、心よりお詫び申し上げます。
次回、相談会の開催ですが詳細が決定次第、改めてこちらのホームページにて告知を致します。何卒、宜しくお願い申し上げます。

さて、いきなり話が変わりますが…この時期、私が個人的にとても気になる事が3つあります。

1つ目は、桜。

私はソメイヨシノの淡いピンク色が好きで、自宅を購入した時に密かな夢であったソメイヨシノを植栽しようとしましたが、病気に弱い事と管理が大変な事を理由に家族や職方さん達から全力で阻止された経験の持ち主です。(笑)

2つ目は、プロ野球開幕♪

はい。G党ならば当り前ですね。我が巨人軍は、ここのところとても残念なニュースが続いておりますが、昨年のセ・リーグの覇者である東京ヤクルトを相手にそれを払拭(簡単に出来るとは思いませんが…)するような開幕3連勝!私と同じくG党の皆さまも安堵しているのではないでしょうか。

そして3つ目は、この時期色々なメーカーから発表される新製品の情報です!


西新宿にありますLIXIL東京ショールームへトイレの新製品発表会に出席してきました。

…と、いう事で先日西新宿にありますLIXIL東京ショールームで催されましたトイレの新製品発表会に参加してきました。


LIXILの新製品トイレ・サティスです。
LIXILのトイレラインアップです。

"INAXのトイレ"といった方がしっくりくる方もいると思いますが、これからは"LIXILのトイレ"と覚えて下さいね。
今年の"LIXILのトイレ"新製品には、これまでの製品と大きな違いがあります。それは、"アクアセラミック"と名付けられた"新品のキレイな白さと輝きが100年以上続く"銘打った新素材の採用にあります。


アクアセラミックの特徴を分かりやすく見る事が出来るディスプレイです。
青色の油分を通し水に晒すと従来品との違いが良く分かります。
簡単な実験です。アクアセラミックに油性のスタンプを押してみました。
水を数滴落としただけで油分が浮いて分解されます。

上の写真は、新素材"アクアセラミック"の最大の特徴である"超親水性"を分かりやすくする為の実験をしたものです。
便器のこびり付きは油分によるもの。"アクアセラミック"は"超親水性"の新素材なので、水に浸けると陶器と油分の間に水が入り込みこびり付きを剥がします。
この特徴が100年以上続くと謳っています。
私が認識していた、TOTOのトイレとLIXILのトイレを比較した時の最大の弱点が、この"アクアセラミック"の誕生により完全に無くなったと考えています。


会場では、第一号の洗浄トイレも特別展示されていました。
INAX歴代のトイレが展示されていました。

当日は、普段愛知県常滑市にあるLIXIL榎戸工場に展示されているINAX歴代トイレの特別展示もされていて、とても貴重な物を見る事が出来ました。


スワロフスキーとコラボしたサティスの展示もされていました。
こちらはゴールド仕様のレジオです。

やはり、新製品は実機を見て体感するのが一番だと思います。昨日、お客さまとLIXIL立川ショールームへ同行しましたが、既に"アクアセラミック"の実機が展示されていました。
これからトイレの交換をご検討中の皆さま、是非ショールームへ足を運んでみてはいかがでしょうか。

■LIXIL東京ショールーム
〒160-6107 東京都新宿区西新宿8-17-1住友不動産新宿グランドタワー7F(受付)
.0570-783-291

■LIXIL立川ショールーム
〒190-0015 東京都立川市泉町841番地141
.0570-783-291

ショールームへご来訪される際は、是非ご予約して下さいね。専門のスタッフがご案内致します。


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昨日はお店の事情により、1日お休みさせて頂きまして誠に申し訳ございませんでした。
本日より通常営業となりまして、当Blogも本日より再開させて頂きます。
今後も是非お引立ての程、宜しくお願い致します。

いよいよ3月も残りわずか、来週金曜日からは4月が始まります。
桜もだんだんお花が咲いてきて、今の所では2分〜3分咲きと云った所が多いのでしょうか?
当店店舗内の桜の樹は、実はまだ数個花が咲いた程度なんです。
日当たり等の関係もあるので、同じ地域でも多少の差がある様ですね。
今の咲き具合から見ると、来週中頃か4月に入ってから満開になるのでしょうか?
いずれにしても、なんだか楽しみになって来ますね。

さて、ここ最近になりましてお客様より「芝生」に関しての御質問が多くなって参りました。
例えば、
「3年ぐらい前に芝生を敷いたんだけど、育つ所と育たない所の差があるんだ。」
「芝生って、なんで毎回芝刈りしなきゃいけないんですか?」
「去年植えた芝生が今枯れた状態なんだけど、復活するの?」などなど。
お聞きしていて、やはり皆さん「芝生のお庭」を憧れている方が大変多いんだなぁって感じさせて貰いました。
私もお庭のプランを作っている上で芝生の青々とした要素が入りますと、デザインとして非常に纏まり易いものではあります。
そこで、本日は芝生に関しての基礎知識をお話させて頂ければとも思います。



「芝」は、イネ科シバ属の多年草の植物です。
そして芝生には、大きく分けて「日本芝」と「西洋芝」の2種類があります。
「日本芝」は「コウライシバ」「姫コウライシバ」「野シバ」といった品種の総称で、名の通り昔から日本で使われている芝です。
(古くは平安時代から、「野シバ」を使った庭園の事が万葉集などで詠われているとの事です。)
そしてこの芝の特徴は、
〜霈罎低く横に広がる、ほふく茎で広がります。そのため、販売形態は「切り芝」の状態で流通されます。
∪鍵蘚温は20℃〜35℃以上で10℃以下になると生育が停止します。
E澣┐詫嬋縮未黄金色で冬を越します、寒さや風、乾燥で冬は休眠状態になります。春になれば新芽が生育を始めます。
といった特徴があります。
それに対して「西洋芝」は、「ベントグラス」「ライグラス」「ブルーグラス」といった品種で知られている芝の総称で、名前の通りヨーロッパから入って来た品種です。ちなみに使われ始めたのは明治時代からと云われております。
そしてこの西洋芝の特徴は、
ヽ立ちで成長するため、一般的に種をまいて育てます。
∪鍵蘚温は15℃〜20℃で冬季は生育が止まり休眠致します。
秋の気温が下がった頃より生育が早くなります。乾燥に弱いものが多いです。
て本芝と違い冬も美しい緑を保ち日照不足にも耐え、種子で簡単に増やすことができます。
イ修豸里鵬討僚襪機蒸れには弱く、病害虫も発生し易い。
Δ泙唇蕕訴も日本芝より旺盛なので、より多くの芝刈り、消毒等の管理が必要です。
といった特徴を持っております。
ゴルフ場で冬でも綺麗なグリーンがあるのは、この西洋芝を使用して作っているからです。
(ゴルフ場によって、グリーンを「ベント」と「コウライ」と分けて季節に合せて使い分けている所があります。)

これらを踏まえますと、「日本芝」の方が「西洋芝」よりも丈夫で育て易いので、一般家庭に多く普及した理由もお分かり頂けたと思います。
また、外構工事では多くの面積での芝生を敷き込む場合がほとんどで、そうなりますと1屬△燭蠅離灰好箸眸鷯錣暴斗廚箸覆蠅泙后
そうなりますと、設計段階でもう一つ考えなくてはならない要素である「流通性」と考慮しますと、やはり「日本芝」が非常に一般的になります。

さて、「日本芝」と「西洋芝」の違いがお分かり頂いた所で、次に本題である「管理面のポイント」をお話しようと思います。
芝生を育てる上で、生育に必要な要素は、
‘当たりが良い事
⊃綮けが良い事
N匹肥えたフカフカの土である事
でに2回の施肥とエアレーション(根切り)
ツ蟯的な芝刈りと水撒き
といった5つの点が挙げられます。
,鉢△亡悗靴討蓮▲廛薀鵐縫鵐阿了点で必ず重要視する点であります。
日当たりに関しては、最低でも半日以上陽が当たる事が重要です。壁際等で苔やシダ類が生えている場所に芝生を敷いても、残念ながら根付く事ができません。
水捌けに関しては、雨が降った後、必ず水たまりが出来てしまう様なところではなかなか育つ事が出来ません。
なぜなら、植物の根は水分や養分と同時に呼吸も行っており、その呼吸が妨げられてしまいますと窒息死したのと同じ状態になる「根腐れ」になってしまうからです。
そこで必要となるのが、の良く肥えた土壌であると云う事です。
よくお野菜を育てるにしてもお花を育てるにしても、農家さんが一番大切にしている事として「土作り」であると聞いた事があると思いますが、芝生も同じ植物で、同様の事が云えます。
土が肥えておりますと、肥料をあげた際、その栄養分をしっかりと受け止める事が出来るので、効率良く根に届ける事が出来ます。
また、余分な水分は地中下の層へ流れてくれるので、適度な空気が吸う事が出来ます。
そして何より、土が柔らかいと根が伸ばし易くなりますから、ほふく茎で増えていく日本芝にとっては非常に重要な要素となります。
私たちは現場調査の際に、これらの要素を考慮して適宜、植えるのに最適な箇所、そして必要な土壌改良や場合によっては排水設備の設置等も視野に入れながらプランしていきます。
と、
ここまでは敷き込む前を前提としたポイントとなりますが、次のい鉢イ呂泙気某△┨んでからの重要なポイントと云えます。
い稜2回の施肥とエアレーションに関してですが、芝生の生育期は春と秋の季節と云われており、その時期こそ芝生にとっては非常に栄養を欲しがる時期であります。
その際にあげる肥料ですが、ズバリ「芝の肥料」と銘打っている物であれば大丈夫です。
芝専用肥料とお花用の肥料との大きな違いは、花を咲かせるよりも葉を青々と見せるために必要な栄養素がしっかりと調整されており、また速効性ではなく長い期間ゆっくりと効いてくれる所にあります。
間違っても、同じような白い粒だからといって適当な肥料を撒く事はやめて下さいね。
また「エアレーション」とは、横に這う根が縦横無尽に伸ばしていきますと、最終的には根同士が絡まり合ってしまって伸ばす事が出来ず、結果生育不良となってしまいます。
そこで、「芝カット」「ターフフォーク」といった商品名で売られております先に何本かフォーク状の刃がついている道具を使って、何箇所も刺してあげる事で、根を切って根を伸ばし易くし、更に孔が開く事で空気が入るので、生育を促進してくれる効果があります。
ゴルフをされた事がある方なら、時々コース内に無数の穴があいている所をご覧になった事があると思いますが、それはまさに「エアレーション」を施したためなのです。
イ猟蟯的な芝刈りと水撒きですが、これこそ芝生を管理する際の肝ともいえます。
芝刈りは、最低でも5cm以内で必ず刈り込む事が重要であると云われております。
芝の葉には下部に黒い点(成長点)と云われる物があり、その点より上部を刈る事で新しい葉が伸びるのですが、野放しにしてしまいますと一緒に成長点も上部の方へ移動してしまい、その点よりも下部を刈ってしまいますと、そこから新しい葉がでてくる事が出来なくなってしまいます。
そのため、その成長点を低く抑えるために頻繁に芝刈りをする事が重要とされております。
ゴルフ場での管理の上で大半を占めるのは、正にこの「芝刈り」で、命とも呼べる部分であります。
そしてそれと同様に重要な事として、「水撒き」も挙げられます。
水撒きは、土穣の乾燥を防ぐ事もありますが、何より重要なのは「温度管理」です。
特に土穣において、「黒土」の他に「砂」を混ぜたりして踏まれても土が固まらない様にする場合があるのですが、砂は土穣の中でも最も温度を吸着する性質があります。
特に夏場の暑い時には、砂が思いっきり熱を持ってしまうため、場合によっては根が焼けて枯れてしまう場合もあります。
それを防ぐために、特に夏場は頻繁に水を撒き、土の温度を下げてあげる様にします。
一般家庭では、黒土を床土としたり、焼いた赤玉土をベースとした「芝の目土」を使用するのでそこまでの心配はありませんが、それでも水撒きは生育面においてとっても重要です。

と云った感じで、ざっと芝生に関してのお話をさせて頂きましたが、細かく見ますとこの他にも色々なポイントがあり、正直きりがないくらい奥が深いです。
芝生のお庭はとっても清々しい、気持ちの良い物ではありますが、いたずらに広い範囲に敷いてしまいますと、管理の面で手に負えなくなってしまいます。
また、敷いてから数年経ちますと、良く歩かれる所はけもの道のように一筋の生えない所も出て来ますし、影となる場所にはやはり剥げてしまう箇所も出て来ます。
その際には、再度芝生を敷かずに、そこに園路(アプローチ)を設けるとか、陰になる箇所に日陰に強い植物(タマリュウ・シダ類・アジサイ等)を持ってきて設える等、色々な工夫をお考えになっても良いと思います。
もし、そう云った事でお悩みがありましたら、是非気軽に当店にお越し頂いてお話し下さい。
きっと良い解決策が見つかると思いますよ!


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平素よりイゲタヤE&R及びKURASHI本舗八日町店・KURASHI本舗南平店をご愛顧戴き、誠に有難うございます。
3月26日(土)・27日(日)に開催予定をしておりました"イゲタヤE&R(エクステリア&リフォーム)相談会"ですが、都合により延期とさせて戴きます。
急な変更となり、誠に申し訳ございません。
次回開催の予定が決まり次第、改めてホームページにて告知させて戴きます。

尚、イゲタヤE&R及びKURASHI本舗八日町店・KURASHI本舗南平店は、下記日程にて営業時間の変更及び臨時休業となります。

■3月25日(金)/午後4時閉店
■3月26日(土)/臨時休業

3月27日(日)より平常通りの営業となります。

改めまして今後共、弊社のご愛顧を心よりお願い申し上げます。


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ここの所とっても暖かい日が続き、いよいよ春らしくなってきましたね。
先日にはソメイヨシノの開花宣言もされてましたが、確かに日野市内の桜並木でも花が咲き始めていました。
ちなみに私が日野市内でとっても好きな桜並木は、滝合橋から平山橋にかけて浅川沿いに植えてある桜並木です。
今日も仕事途中で通りましたら、ちらりほらりとピンク色の花びらが姿を覗かせておりましたよ。
そして実は、当店の駐車場内にも昔から植わっているソメイヨシノがあるんです。
その桜の今の状態はこんな感じです。


当店の駐車場の桜の様子です。

はい。まだ当店の桜は開花宣言しておりません。(笑)
でも、蕾がとても良い感じで膨らんでいるので、咲きはじめるのも時間の問題の様ですね!
ただ、天気予報によると明日辺りから週末にかけては寒の戻りになるとの事です。
今しばらくお預けと云った感じでしょうかね。
その代わり、今年は4月頭ぐらいまで長い期間楽しめるとの事なので、お花見の予定も余裕を持って計画出来そうですね。
(ちなみに私は、4月3日にお花見を予定しているのですが、それまで持っていて欲しいですね。)

さあ、そんな春本番を迎える中、昨日無事完工した案件があるので、今日はその事をご報告しようと思います。


日野市 T様邸にてようやくカーポート屋根を組み立て始めました。
天候にも恵まれたため、屋根材を設置する際に使用するコーキング材の乾きもとっても良かったです。

その案件とは、先日コンクリート舗装工事が終えた「日野市 T様邸」です。
先日予定していたカーポート屋根組付け工事が、昨日ようやく行う事が出来ました。
傷が付いていた不良部材も、新しい物と無事交換が終え、晴れて完成へ向けて進めております。
T様には大変ご迷惑をお掛けしてしまいましたが、その分、職人さん達と丁寧に作業を進めさせてもらいました。
また、昨日は天候にも恵まれた暖かい1日でしたので、屋根材の隙間等にて使用するコーキング材の乾きもとても良かったです。
お陰さまで、仕上がりは非常に上々です!


今回の施工での懸案事項であるベランダとの干渉箇所ですが、職方さんがしっかりと計測してくれたお陰でベストな位置に設置出来ました。
人一倍見る目が厳しいマネージャーも、仕上がりに納得していました。現場を預かっている私もホッとしました。

特に今回の施工において懸案としていたベランダとの干渉箇所ですが、今回担当しております職方 篠崎さんが柱建ての時点で綿密に計測して設置して云ったので、ベランダとカーポート屋根との間隔15cmと、私の書いた図面通りに仕上げてくれました!
ちなみに私が間隔を15cmにこだわった理由は、風が吹いた際のカーポートの触れる方向を考慮したためです。
今回の様な片支持タイプのカーポートの場合、風が吹いた際に上下へと振れる動きをします。
そしてアルミ型材の特性はその際の柔軟性にあり、上下へと振れる動きはかつてのスチール製の物よりも大きくなります。
それを見越して、私が今回の様にベランダや庇下にカーポートを設置する際には、10cmから15cmの間隔を見て設置高を決定しております。
これにより、風が吹いてもカーポート屋根がベランダに触れてカンカン音が鳴る事を防ぐ事が出来ます。
そして今回、更に強い風が吹いた際でも安心させられる部材を用意しております。


雪だけでなく、強風からも守ってくれるサポート柱です。写真は設置した際に最も強度を出す位置を決めている所です。
サポート柱は、普段は縮んだ状態で柱脇にスッキリと収納されます。

それは、「サポート柱」です。
サポート柱は、雪の重さから守るために設置する物と思われている方が多いと思いますが、実はもう一つ大切な役目があります。
それは、台風等で発生する下からの「吹き上げの風」に対して保護する働きです。
片支持カーポートの最大の弱点は、実はその吹き上げの風による破損で、関東では雪によるものよりも多く発生しておりました。
事に、日野は立地的に丘陵地がとても多く、その丘陵地から吹き下ろされた風が下から持ち上がる事による破損事故も多く発生しておりました。
その際に有効な手段として、上の写真の様にサポート柱を用いて、下側の受けをしっかりとコンクリート基礎にて設ける事で強度を保たせるのです。
今回T様がお選び頂いた仕様は、LIXIL「フーゴ900」と云う非常に強度をアップさせたものに更に鋼鉄の補強材を母屋材等に使用した「耐風雪パッケージ」となります。
そしてそのオプションには、このサポート柱は標準となるため、設置した際には相当な強度になります。
またこのサポート柱、普段は右の写真の様に縮んだ状態で柱にスッキリと納まるため、非常に機能的な装備です。
是非カーポートを御検討されている皆様、参考にして下さい。


カーポート屋根も無事設置され、晴れて完工となりました。お待たせしました!

と云う事で、無事にカーポート屋根も設置され、全ての工程が終了する事が出来ました。
途中予期せぬハプニングが起こってしまいましたが、職方さん達の機転、そして何よりT様の寛大な御好意により予定日プラス1日と云う形で完工する事が出来ました。
仕上がり関しては、細部まで申し分ないもので、T様も非常に御満足頂けました。

私たちイゲタヤE&Rは、どの様な施工においても一つ一つこだわりを持って、チームとして臨んでおります。
その結果が、まさにT様の駐車場の様な良いお仕事につながった物と自負しております。
ここで御紹介しております施工の様子は、ほんの一部分にしかすぎませんが、今後も可能な限り、こだわりの部分をご紹介していこうと思います。
今後の我々の活躍を是非、ご期待頂ければ幸いです。
宜しくお願いします!



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