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わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

2月に入り、日中と朝晩の気温差が10℃以上もある日が続いており、身体にはとても堪えますね…。
巷では風邪やインフルエンザを患っている方が非常に多い様で、予防も考えてか電車やバスに乗るとマスクをされている方ばかり。
私も先日から患っている風邪が今は鼻のどに来ており少々辛いのですが、気合を入れて今日も頑張りますよ!
皆さま、くれぐれも体調には気を付けて帰宅されたら直ぐにうがいと手洗いを忘れずに。

さて本日は、東京・汐留にあるPanasonicさんにて昨日催された"ライティング研修会"に参加したお話です。
偶然(ホント打ち合わせもしていませんでした…)、マネージャーが昨日の記事で照明のお話を書いていましたが、エクステリア業界全体に於いてエクステリアライティングが今、注目されています。


研修にて使われたとある物件の外構のイメージ。
そしてこれが夜のライティングのイメージです。

その背景として"家族の帰宅時間の変化"が大きく影響しています。

先ず"夫婦の帰宅時間"という面では、20年ぐらい前ですとほとんどの奥さま方は専業主婦として家に居る事が多かったのですが、現在になると色々な理由から"夫婦共働き"の家庭が増加し、夫婦共に仕事を終えて暗くなってからの帰宅という光景が当たり前になりました。
又、"子供の帰宅時間"という面に於いても、平日のほとんどが学校の部活や塾等があり、やはり暗くなってからの帰宅という事が普通になりました。
更に"核家族化"が進み、お祖父さん・お祖母さんは別の住居に住んでいるという事もあり、家は留守になるという事が多くなりました。
…こういった具合に、帰宅時に家が真っ暗な状態になる事から「帰って来た時に暖かい光で出迎えて欲しい」といったニーズが急増し、外構の照明が注目されて来たとの事です。

時代背景やそれに伴う生活スタイルの変化に住宅環境も合せて行かなくてはならないという事を強く感じました。

さて、上の2枚の写真は研修中にプロジェクターに映し出された、ある住宅の昼間と夜のイメージです。
左側の昼間のイメージは、まさに現在のエクステリアのトレンドが沢山盛り込まれた、とてもバランスの良いお洒落なデザインとなっています。
特に、白基調の塗り壁を背景に中央に配置された大小のタイル貼りの門袖、そして枠となるアーチがとても印象に残ります。
そして右側の画像は、ライティングを施したイメージとなります。
このライティングイメージの中で特に印象的なものとしては、沢山盛り込まれた光源を見せない様して明るく見せる"間接照明"の技法があります。


駐車場壁面の間接照明
IMG_5183
門周りの様子。それぞれの照明が効果的に照らしている。

まず駐車場に面している花壇と白い塗り壁。

こちらには、花壇内に設置したバー形状の"LEDラインライト"を設置し壁面を間接的に照らす事で、駐車場全体を明るく見せています。又、壁面に浮かび上がる植栽のシルエットが立体的且つお洒落な雰囲気を醸し出しています。
門周りでは、右側のタイル門袖を床に埋め込んだ"アップライト"にて上方向に照らしタイルの凹凸感を強調。
今迄のように表札のみを照らすのでは無く、門袖全体を照らす事でその存在感を上げています。

門前からお庭に掛かるアーチには、上から照らす"ダウンライト"を設置。
門周りの空間をお洒落に照らすだけではなく、地面に浮かび上がる反射光が"公(パブリック)"と"私(プライベート)"の空間を区分けするといった機能性も兼ね合わせています。
(実はこの手法、私もアーチを入れたプランの中で使っております。)

更に、左側前後に設置してある門袖の間にもスポット照明を組み込みシンボルツリーを照らす事で、高さの表現を強調させ立体的且つ奥行感のある空間演出をしています。
そして、これだけ様々な場所に照明を設置してあるにも拘わらず、明るい昼間には照明器具が目立たずエクステリアとしての景観を損なう事がありません。

…と、いった具合に、今迄の"防犯灯として"や"暗い外を明るく照らす"という機能性だけを考えた照明計画ではなく、機能性の他に"昼間の景観"や"エクステリア設備の素材感の強調"といった点も加味したライティングの考え方が、これからの照明計画の当たり前の姿となりそうです。

研修会を受講しながら、照明の持つ意味とその奥深さも強く感じました。


従来品の問題点。メーカーとして、それ等を克服するには…と、いったこれからの新製品開発経緯の説明を受けました。
そして、誕生した新製品。スポットライトもスッキリとしたデザインが特徴的です。

そして、上のイメージにあるライティング技法を可能にする製品という事で、Panasonicさんから今春新しく発売される製品に関しての説明がありました。
メーカーとして実際多くの現場へ行き、ユーザー様・施工業者・エクステリアデザイナー等の色々な意見を反映させて開発された物が、右上の画像の新製品との事。
従来迄の製品と大きく違う事は、照明器具として性能はそのままで製品自体が小さくなり余計な出っ張りが無いスリム且つシンプルなデザインになった事でした。
これは、LED照明には無くてはならない照明器具に内蔵された電流の変換器をここ数年の技術革新によって小型化出来た事が理由との事です。


実際の照明例の画像です。従来品に比べて非常にスリムになりました。
ガーデンポールライトもこの大きさ。光源を見せずに足元や上方向を照らす事が出来、とても画期的です。

上の写真は、会場に持ち込まれた新しい照明器具の写真です。
実際に見てみると、意匠性はとてもスリムで大きさは小さくなったのにも拘わらず、照らす明るさは従来品と変わらずとても明るいです。
右側のポールライトをみても、ポールの太さが以前の製品と比較すると、とてもスリムになりました。
光源を見せず、下方および上方をしっかり照らすライトもとても新鮮です。
これ等製品を見て、技術の進歩を強く感じました。
これ等を使う事で、お洒落にデザインしたエクステリアに対し昼間は風景に溶け込ませ、夜は効果的にしっかり照らすと言ったことが出来るのです。

今回の研修会では、最新のエクステリアデザインのトレンドを通じて、新しいエクステリアライティングの考え方を学ぶ事が出来ました。
私たちエクステリアプランナーは、様々なお客様からのご依頼に応えるためために日々勉強を怠りません。
エクステリアライティングは、正にその重要な要素の一つです。
この様な一つ一つの知識が、少しでもご依頼頂いたお客さまにとってお役に立てるものであれば何よりです。
今回学んだ新しいライティング技法、そして今回ご紹介した新製品を駆使して、早速これからのエクステリアプランニングに活用しようと考えています。

是非ご期待下さい!


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rマネージャーの大貫雅央です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

イゲタヤE&Rでは、まず最初に"ファーストカウンセリング"と称しましてご来店戴きましたお客さまとエクステリアの色々なお話をします。
"ファーストカウンセリング"の内容につきましては、"提案力に自信あり!ケース別事例集"をご覧下さい。

新築外構・エクステリアリノベーション・リガーデンをご検討されている方とファーストカウンセリングをしていると意外と見落とされがちな事があります。

それは、"エクステリアの照明"です。

"エクステリアの照明"なんて聞くと、概ね皆さんのイメージは防犯用スポットライトを思い浮かべるようですが、ここのところ"エクステリアの照明"の概念が大きく変化をしています。本日は、"エクステリアの照明"の最新事情のお話です。


LIXILテグランネオを使ったファサード提案。表札部にあるライン照明がとても効果的です。
機能門柱の照明以外にポールライトを2箇所設置しました。設置する位置や部材にも理由があります。

上の2つの写真は、共にファサード空間の照明を設置した例です。
因みに"ファサード"とは建物の正面という意味ですが、私たちは門まわり・玄関まわりの空間に対しての総称で使用します。又、特にこの地域の場合、同様に車庫まわりも含めて使う事もあります。

"機能門柱(門袖)"と言われる、表札・インターホン・ポストが一体となった製品には照明が当たり前のように付いてくるようになりました。
理由としては色々あるのでしょうが、機能的な面から言うと安全性の向上ですよね。他にも光が与えてくれる華やかさやそれに伴う癒しの作用も聞きます。


照明を設置するコツは数よりも位置です。
地面に照明を照らす事により空間を仕切る事も可能です。

又、要所々々に照明を設置する事によってフォーカルポイントを強調する効果や、車を駐車する際の幅寄せの目安、空間の仕切りといった更なる機能面も追加されます。


ガーデン照明は夜のお庭の使い方も便利にしてくれます。

ファサード空間だけでなく、お庭に照明を設置する事で"眺めるだけのお庭から楽しめるお庭"に変化します。

照明設置は費用対効果が高い事も特徴です。導入時に必要なイニシュアルコストだけでは無く使用時に掛かるランニングコストも明るさセンサ+人感センサの活用やLEDの普及で、かなりお安くなりました。

照明器具も色々なメーカーより色々な製品が出ています。
お客さまとのお話の中で「あまりにも種類が多過ぎてどれを選んで良いのか分からない」とご質問を戴きましたが、どこに設置するのか又、何を照らしたいのかによって自ずと選ぶ製品が決まってきます。

あと、少々マニアックなお話ですが照明を照らすのに必要な電源。照明製品には大きく分けて"100V電源"・"ローボルト電源"・"ソーラー電源"・"バッテリー(乾電池)式電源"の4種類の製品があります。
それぞれ、設置や使用に於いてメリットとデメリットがあります。簡単に書くと以下の通りです。

・100V電源/メリット:安定した電源で照明の性能を最大限活用出来る。デメリット:施工には電気工事士の資格が必要。
・ローボルト電源/メリット:施工には資格は不要。製品自体の照明としての性能も高い。デメリット:配線の長さにより明るさが安定しない又は点灯しない事がある。トランスや配線等各メーカーの専用品となる為選択が限られ費用も高め。
・ソーラー電源/メリット:配線不要で設置が可能。デメリット:電源が安定しない為、点灯しない事もある。
・バッテリー(乾電池)電源/メリット:配線不要で製品の費用が安価。デメリット:照明としての性能が低い。製品寿命がバッテリーの寿命に依存する。

私たちが施工の際、使用するのは概ね"100V電源"か"ローボルト電源"です。アプローチやガーデンポーチ・駐車場に照明を埋め込む時には"ソーラー電源"を使用する事もあります。
ここで大事なのは、お客さまの要望する使用方法や場所、当然ご予算も考慮した上で適切な物を提案する事。

先にも書きましたが、照明設置はとても費用対効果が高い工事だと考えています。エクステリア工事をご検討中の皆さま、是非エクステリア照明の設置も考えてみてはいかがでしょうか。
自信を持ってオススメします!


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rマネージャーの大貫雅央です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日は普段と志向を変えたお話を書こうと思います。それは"私のお仕事"のお話。
先日の表彰式でのコメントやBlogでも度々書いていますが、私のお仕事は各案件に対し司令塔としてそのチームのスタッフに指示を出す事です…っと言っても分かり難いですよね。
具体的に書くと概ねこんな感じです。

1.提案希望のお客さまと直接の打ち合わせにて、ご要望を理解しながら提案し検討しながら具体的な工事計画をまとめます。
2.プランナーやその案件に使用する部材のメーカー・商社の担当者に工事計画の概要を伝え現調を指示します。その際はなるべく私も同行するようにしています。
3.現調を踏まえてプランナーが作成した図面やイメージをディスカッションしながら、より一層お客さまのご要望に則したものにしていきます。
4.作成した図面が、私が考えるお客さまにプレゼンテーション出来るレベルに仕上がったら、各メーカー・各商社の担当者及び工事を担当する各職方さんを選定しプランナーに送付を指示し見積りを依頼します。
5.返送された見積りを基にお客さまへの見積書を作成します。
6.お客さまへプレゼンテーションをし、お客さまにとってより理想的な内容に仕上げていきます。
7.受注後、各部材をメーカーに発注し納期の回答があり次第、工程を検討し各職方さんの施工スケジュールをまとめます。
8.工事開始後、プランナーや職方さんの現場報告を受けながら度々現場に赴き工程チェックや仕上がりのチェックをします。
9.現場からの完工報告後、完工チェックをしお客さまへ報告します。

…長い。すみません、本当に長いですよね。
これは、あくまでお客さまと携わるお仕事の具体的な内容で、実は他にも色々ありますがとても書ききれる内容ではありませんのでここでは止めておきますね。(汗)
「マネージャーさん(私の事です)は、現調出来ないし図面も書けないし施工も出来ないって自分で言っていますが、何をしているのですか?」と、たまに同業者さんから直球(と、いうより剛速球)の質問をされるので、その一部を書いてみました。


私のお仕事を支える三種の神器です。

上の写真は私のデスクですが、iPhone・iPad・ノートPCが私のお仕事にとって三種の神器です。これ等があれば、いつでもどこでも各現場の具体的な指示が出す事が出来ます。
又、いつどんなご要望のお客さまが来ても今迄工事をして来た全てのお仕事データベースを活用して、お話を伺う事が出来ます。
これ等デバイスの具体的な使用方法を挙げると…これも又、キリがありませんのでそのうち書こうと思いますが、一言で書くとホント便利なツールですよね。
因みにスタッフ紹介にて「二十代も終わりの頃パソコンやケータイが身近となった"アナログで育ったパソコンを使う"世代です。」と、書きましたが社会人駆け出しの頃私には、このようなデバイスを仕事に使う事は全く考えられませんでした。(まだピーピー鳴るだけのポケベルを持っていた時代です)


12年程前のPanasonic・レッツノートのパンフレットです。
自分で書くのもアレですが若い。(笑)撮影場所は東京国際フォーラムで、なんとスタイリストさんも付きました。

ただ、意外と昔から興味有る事にのめり込むタイプでして、デスクトップP.C.をボーナスで購入して操作にも少し慣れた後、きっと便利に違いないと思い当時としては珍しくモバイル型ノートP.C.も持ってそれっぽくお仕事に使いまして(当時からイゲタヤの社員でしたが、今と全く違う部署にいました)、それがPanasonicさんの目に留まりパンフレットに採用されたりもしました。まだ若いな…。(笑)

今は取引先としてPanasonicさんと接していますが、当然その時は今のエクステリアのお仕事をする事になるとは夢にも思いませんでしたね。
今から9年前に全く経験も無い状態で未だに何故このイゲタヤE&Rに異動になったのかは謎ですが、その頃の話はBlogネタに困った時にでも書こうと思います。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

八王子では、昨晩から降り出した雨が夜中には雪となり「また雪景色か」と心配しましたが、今朝はとても気持ち良い冬晴れとなりました。
今朝はこの様な適度に潤った陽気の中をウォーキングが出来てとても気持ち良かったのですが、車や建物の屋根を見るとうっすら雪が残っていたり通り道も日陰になる所は凍っていたり、立春は過ぎましたが身をもってまだ冬なんだと感じさせられました。
昨晩の天気も雨と雪の狭間といった感じだったのでしょうが、この先もいつ雪が降るのか…油断禁物ですね。

さてそんな中、昨日現場調査へ伺いました。
そのお客様は、以前ファーストカウンセリングでご訪問させて戴いた日野市T様邸です。


お庭の様子です。間口が約13m奥行5mあります。とても広い空間だと思います。

T様からは、「管理がし難い庭があって大変なので手間の掛からない毎日使えるお庭にしたい」というご要望でした。
伺って改めて思った事は、とにかくとても広いお庭で現状としては空間を弄んでしまっているという事でした。
これは前回のファーストカウンセリング時にもお話した事ですが、私たちには提案次第で非常に使い勝手が良く居心地の良い空間に生まれ変わる素晴らしい素地をもった空間だと思いました。
エクステリアプランナーとしましては、まさに腕の見せ所です!
建物デザインや形状・外壁の色は、和・洋問わない自由なデザインを取り入れやすい物です。
既存の植栽の様子。サザンカ・ボケ・ヤマツツジ等活かせやすい植栽が入ってました。移植も問題無さそうです。
既存立水栓の配管を利用すれば、新たな水回り設備の提案も出来ます。

先ず、実際伺ってみて私が感じた良い点を挙げますと…

〃物デザインや外壁の色は落ち着いた佇まいの物で、和・洋問わず様々なデザインを受け入れやすい。
既存の植栽も、サザンカ・ボケ・ヤマツツジ・アオキ等とても丈夫で移植にも耐えられる物が多い。
4存の立水栓に使われている水道配管を利用すれば、新たな水まわり設備の提案がし易い。
すくシンプルな形状の空間なので「グリーンスペース」「ユーティリティースペース」「プレイスペース」等、様々なゾーニング提案が可能である。

…と、いった点です。
ただ、思わぬコスト増を招いてしまうかもしれない懸念材料もありました。


奥側の様子。盛土した範囲が広く、空間を狭めてしまっている。
隣地壁の様子。共用物のため、手を加えるには面しているお隣さんの同意が必要。
ポーチ上にあるグレーチング。これは敷地下にある駐車場の通風孔で塞ぐわけにはいきません。

その懸念材料とは…

,庭の奥側には盛土してある箇所が広く、ゾーニングを誤ると残土処分の量が膨大になってしまう。
△修譴魄呂δ軅个眤燭存在し、空間を狭くしてしまっている。
I瀉呂魄呂κ修隆霑辰どこまで入っているかは現状では不明で、もし盛土を無くしてフェンス基礎がむき出しになった場合、何らかの改修が必要。更には共有物の為、お隣さんの合意も必要。
し物の下には駐車場があり、その通風孔がポーチ部に存在。塞ぐ事は不可。

…以上の点が挙げられます。
この点を無視してプランニングしてしまうと思わぬコスト増を招く恐れがあり、この提案自体が無駄に終わってしまうかもしれません。

だからこそイゲタヤE&Rには、私プランナーおり又、その提案を具現化出来る腕扱きの職方集団がおり、更には適切な部材を提案・提供して下さるメーカーがおり、最後はお客様のご要望やご予算等を考慮して工事を指揮をするマネージャーがいるのです。
私たちイゲタヤE&Rは、全ての工事を"チーム"で一丸となり取り組んでいます。
その中で私、プランナーは現調で得た情報を踏まえながら"3D-CAD"を駆使して只今、現状図を作成しています。
これからプロフェッショナルの目で色々な知恵や案を出し、T様ご家族皆さまの為だけの素敵なお庭創りのお手伝いが出来ればと考えています。

プランニングをしながら今後の展開がとても楽しみになって来ました!T様には是非、ご期待戴ければと思います。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

昨日は、私とマネージャー共にお休みを戴きまして申し訳ありませんでした。
お互いに体調がすぐれず、私も大事をとって掛かり付けの医院へ行って身体を診て貰いました。
医院へ入ったら、マスクをして辛そうな表情をしている患者さんが非常に多く、診て貰えるまでに30分以上も掛かってしまいました。
幸い私は微熱程度で疲れから来ている風邪という事だったのですが、ニュースで報道されている通り風邪やインフルエンザで辛い思いをしている人が多いとの事です。
立春を過ぎましたが、まだまだ寒さは続きますので皆さまも風邪等をおひきにならない様、体調にはくれぐれもお気を付け下さい。

さて、本日も朝から色々な現場へ訪問して来ました。


一昨日から始まった国立市 K邸のベランダ改修工事も、塗装の施工が終了しました。

先ずはベランダ改修工事をさせて頂いている国立市・K様の工事状況から。
一昨日から始まった塗装工程も、本日チェックを行い無事終了する事が出来ました。
塗装担当職方・阿部さんから状況等の説明を受け、次の工程である補修工程に向けての段取りを打ち合わせしました。
同時に塗装に関しての様々な情報等を聞かせて戴きましたが、塗装一つをとっても非常に奥の深い物である事を考えさせられました。
一度機会を設けて、塗装に関しての事も記事に出来ればと思います。
古いデッキ材も剥がし、骨組みのみとなりました。ここから様々な補修を施していきます。
古いデッキ材等は当社トラックに載せ、責任を持って産廃処分場まで運んで処分します。

という事で、塗装を施したベランダも骨組のみとなり、とてもさっぱりとしました。
これから次の工程である補修施工となります。
改めて明日、先日同行した鉄鋼職方・飯村さんと細かく調べ最良の修繕方法を考えます。
又、新たに補修する部材に同じ色を塗る為、塗装職方・阿部さんより今回施した塗料の残りを預かりました。
尚、ベランダにて使われていた古い床材は当社トラックに丁寧に積み込んだ後、私自ら責任を持って当社と契約をしている産廃処分場へと運び処分しました。
塗装職方も最後に塗りムラ等のチェックを行った後、しっかりと後片付けをして次の現場へと向かいました。
今後の進み具合がとても楽しみです。


M様邸の裏側。隣地駐車場から約2m高台に建っています。

次はサンルーム設置のお見積りを依頼された日野市M様を訪問しました。
今回の案件、通常の住宅と少々設置条件が異なりまして、設置箇所となる1階リビングルーム前になんと「ベランダ」があるのです!?
最初に「1階ベランダを撤去してそこにサンルームを」とお話を伺った際、なぜ1階にベランダがあるのか想像が付きませんでした。
皆さんも不思議と思われたかと思います。
住宅裏側の様子。1階部分に対して敷地との高低差が82cmもあります!?更に基礎部分に2箇所大きな通風孔が。。
建物右側には深い穴が。なんと、地下室のある住宅なのです。

上の写真は住宅裏側の様子です。
基礎部分が敷地に対して80cm強とかなり高い所まである事が分かります。
また基礎は通常よりもかなり強固に作られており、ベランダの下部には2箇所大きな通風孔がありました。
更に右側には、フェンスで囲まれた深い空間があり、覗くと窓が設置してありました。
そうです!なんと"地下室"のある住宅なのです。
いままで様々な住宅を見てきた私ですが、こういった地下室のある住宅は始めて見ました。色々な住宅があるものです。
さて、そうしますとベランダを撤去した後にどうサンルームを設置するかが問題ですよね。
実は、こういった状況に対しても設置できる部材や方法があるのです!
私はこれから3D-CADを使いこの状況を再現し、メーカーと協力して商品・部材選定をした後にM様へご提案しようと思います。
又、ご提案した物がM様にとってご希望に叶う物となる様に分かり易いイメージを作成します。
今後がとっても楽しみな案件です!

この様に私プランナーは、本日も施工管理・現場調査等動き回っておりました。
因みに、本日マネージャーは都内で催される"LIXILエクステリアコンテスト2015表彰式"に出席しております。この模様に関しては、後日マネージャーよりご報告があると思います。
今後も引き続き皆様のお役に役立つ情報を発信できればと思いますので、是非宜しくお願いします。


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まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

昨日のプランナーの記事にも書いてありましたが、昨日は"LIXILエクステリアコンテスト2015"の表彰式が新宿にありますヒルトン東京にて催され出席をして参りました。



今回の表彰に当たり、僭越ながら登壇した上で授与後にコメントさせて戴きました。上の動画は、その模様を撮影したものです。
この"LIXILエクステリアコンテスト"とは、全国規模で催されている我々の業界では歴史ある有名なコンテストです。

私たちイゲタヤE&Rは、その中の"A部門/門まわり・車庫まわり部門"で全国入選・銅賞を受賞しました。

因みに、このA部門の応募総数は3774件に対し全国入選の対象はたったの16件。
このコンクールの審査委員長である古橋宣昌先生も「入選するのも非常に難しい部門」と評していました。私もコメントで言いました通り、とても光栄に誇りに思います。
そして、この受賞はお客さまも含めチーム一丸となって努力した結果だと自負しております。

お陰さまで6年連続で表彰式に参加させて戴きました。
その際、いつも思う事が「上には上が居る」という事。日本全国には素晴らしいセンスと技術を駆使しエクステリアを創造している方たちが沢山います。
仕事のスタイルや考え方は違うかもしれませんが、思いは一つ。
「お客さまの為に素晴らしいエクステリアを創ること」
私たちも又、お客さまに支持される素晴らしい提案をし努力をし、結果としてこのような場に出られるよう頑張りたいと思います。

そういえば…、この表彰式にビデオカメラ持ち込んだの私だけでした。(笑)


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本日は節分の日。各地の神社仏閣では節分行事が行われている事と思います。
また、お魚屋さんやお寿司屋・スーパーでは「恵方巻」を買い求める方の行列もチラホラ見かけました。
今朝から何かと暗いニュースが流れていましたが、そんな暗い気持ちを「恵方巻」等の縁起物で吹き飛ばそうという心の表れなのでしょうか?
…それにしても恵方巻っていつの間にか関東でも節分の風物詩となりましたね。一体きっかけって何だったんでしょうか?

さて、本日も色々な場所へ訪問して来ました。工事が完了した物件、今日から始まる工事等と盛り沢山の内容です!


いよいよ今日から始まります国立市 K邸のベランダ改修工事。
先ずはベランダ改修工事をさせて頂いている国立市・K様の工事状況から。
先月のブログで取り上げさせて頂いた案件ですが、いよいよ今日から改修工事が始まりました。
最初の工程は、塗装職方によるベランダ鉄部の研磨・下地処理・防錆剤及び下地塗装といった工程です。
今回担当する職方は、昨日の塗装工事も担当した阿部さんです。
早速作業に取り掛かると、研磨を掛けながら様々の腐食部分が浮き彫りになって来ました。
塗装職方による、防錆剤塗布の様子です。
ベランダ下部は、しっかりと養生を行い作業を進めます。
鉄鋼職方による調査風景。
腐蝕箇所その1
腐蝕箇所その2

この腐食箇所は、約40年間風雨に耐えながらK様一家の生活を支えたまさに「勲章」といっても良いのだと思います。
そんな話をK様にお話しましたら、嬉しそうにベランダの構造等をお話して下さいました。
実はこのベランダ、K様自身が設置された物で、細部まで色々考えてお作りになったそうです。今回鉄部の補修を担当する職方・飯村さんもK様のお話に耳を傾けながら色々な補修方法を考えている様です。
まず塗装工事にて活かせる鉄骨に塗装を施し、後日更に細かく構造を調べた上で最良の補修方法をご提案する事をK様にご説明させて頂きました。
思い入れのある手作りのベランダをこれからも便利に使える物になるよう作業を進めて行こうと思います。


外構修繕工事の日野市 M様の施工もいよいよ大詰め!新たに設置したブロック上にフェンスも設置完了!

次は、外構修繕工事を施工中の日野市M様とK様を訪問しました。
こちらの工事はいよいよ大詰めです。本日は設置途中の残りの部材を組み付け、仕上げて行く工程となります。
まず、新たに設置した化粧ブロック上に高さ1メートルのアルミ型材フェンスを設置。
今回使用するフェンスは、"LIXIL・ライシスフェンス"のアルミパンチボードを使った仕様のものです。
これにより、程よくプライバシーを確保し駐車場を含むプライベート空間を確保。
高さ1mと比較的大きなフェンスですが、圧迫感を感じさせず、中々の仕上がりのものとなりました。
タイヤ止めも、タイヤに優しい樹脂製に変更。位置もフェンス設置に伴い、既存の位置と若干変更しました。
駐車場入口には「サイクルスタンド」を設置。コンクリートにアンカー止めしているので丈夫です。

更にフェンス設置に伴い、タイヤ止めの位置も若干変更し止めやすさを考慮しました。
コンクリートアンカーとコンクリート接着剤にてしっかりと固定してあるので、安心です。
また、衝撃に強くタイヤに優しい樹脂製の物を設置させて頂きました。
駐車場入口には、自転車が転倒しない様に「サイクルスタンド」を設置。
こちらもコンクリートアンカーでの固定でしっかりとしています。
後は、玄関ポーチ前のコンクリート舗装部を養生し本日の作業は完了です。
金曜日に養生を外せば、晴れて完工となります。


本日晴れて完工となった日野市S様邸
最後に伺ったのは、伸縮門扉・カーポート・ウッドデッキ・スポットライトの設置とそれに伴う立水栓の交換を依頼戴きました日野市・S様。
昨日ウッドデッキ設置施工が完了し、本日晴れて完工となりました。
昨日完成したウッドデッキ
特に苦労した立水栓部分。綺麗に納まっています。
立水栓部分の側面。配管等かなり細かい加工を施しております。

特に昨日、日没ギリギリまで頑張って貰ったウッドデッキもこの通り綺麗に仕上がりました。
表面上はシンプルなフラットデッキですが、立水栓等様々な箇所で加工等色々な難題が立ちはだかった施工でした。
これだけキレイに納まったのは、工事を担当してくれた職方・鴫さんの技術の賜物です。
S様にも施工中は色々とお気遣い戴き、本当に有難うございました!

本日も、スタッフ全員が様々な現場へ駆け巡った1日でした。多忙な1日ではありましたが、色々な意味でとても充実した1日であったと思います。
ご多忙の中、私たちに貴重なお時間を戴いたお客様にも感謝の気持ちでいっぱいです。有難うございます。
明日は私とマネージャー共にお休みを戴きます。このBlogに関しても1日お休みさせて戴きます。
(マネージャーは強がっていましたが…どうやら風邪をこじらせてしまった様です。金曜日の表彰式は大丈夫なのかな?)
明後日より、又エクステリアについて様々な話題を書いていきますので、どうぞ宜しくお願いします!


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本日は昨日の寒々しいどんよりした天気から打って変って、朝から清々しいとても良いお天気でしたね!
実は私、毎朝1時間ばかりウォーキングするのを日課としているのですが、歩きながら何か良い事が起きそうな予感がしておりました。今日はまさにそんな予感が的中する1日でした。
昨日のマネージャーのブログじゃありませんが、やはり私も天気の事書いちゃってますね(笑)

さて、本日の記事は昨日マネージャーが書いた3件の工事の続きです。
本日は、どこまで工事が進むのかとても楽しみです!


本日やっと仕上げ塗装施工を行う事が出来ました。


先ずは門袖塗装工事をさせて頂いている日野市・K様の工事状況から。
昨日は時折雨が降る悪天候の中、下地剤であるシーラーの塗装までで已む無く施工終了となってしまいましたが、やっと本日仕上げの塗装施工を行う事が出来ました。
門袖から正面の写真です。後方の家屋外壁のタイルの色合いと合う落ち着いた雰囲気になりました。
植栽との相性もとても良いです!周囲の養生もしっかりとし仕上がりがとても良い状態となりました。

今回K様がお選び頂いた色目は、華やかの中に落ち着いた色合いのピンク系のものでした。
後方のレンガ調の外壁や、既存のタイルの色目等から御選択頂きましたが、全体的に非常に落ち着いた良い雰囲気に仕上がりました。
また、養生・施工の段取り等的確に判断した塗装担当職方・阿部さんの技術がとっても光り、K様もとても仕上がりにとってもご満悦でした。
本当は最後に汚れ等を防ぐコート剤を塗って完工としたかったのですが、気温や日照等の関係で塗料の乾きが遅く、明日施工を行う事としました。
ご説明させて頂いた所、K様より
「逆にここまで丁寧に仕事してくれたので本当に感謝です。明日、楽しみにしております。」
と、非常に有難いお言葉を頂きました。明日のお引渡しがとっても楽しみです!


壊れてしまったK様・M様の境界のフェンスもキレイに完成しました。
次は、外構修繕工事を施工中の日野市M様とK様の工事進捗状況をチェック。
昨日工事しました隣地境界ブロックのモルタル左官施工も綺麗に仕上がり、更には上部のメッシュフェンスもキレイに設置する事が出来ました。
M様とK様より「以前の時よりもとてもキレイに仕上がって嬉しいです!」と、お褒めの言葉を戴き私も工事を担当した斉藤さんも嬉しい気持ちになりました。
フェンスの3枚目以降は既存の物です。正確に直線を描いた位置に収まっています。
削った玄関ポーチ部と電気配管埋設部の土間コンクリートを打設した様子。

左の写真は、設置したフェンスを正面から見た物です。
実は既存のフェンスとメーカーが違い、更に元々の設置位置が真ん中の正規の位置からズレている状況でした。この状態では仕上がりが非常に難しいと考えていたのですが、しっかりとズレのない位置に設置する事が出来ました。
担当職方・斉藤さんに「どうやったの?」と聞いたら、「It's Magic!企業秘密だよ(笑)」と言われてしまいました。
施工は更に、玄関ポーチを削った箇所と電気配管埋設箇所をコンクリートで舗装し、既存の外用コンセントも復帰させました。


新たに増設したブロックフェンス。しっかり雨溝の通り道も造りました。
フェンス内側の写真。内部の水が外へ流れている様子が分かります。

工事担当職方・斉藤さんのこだわりは止まりません!
上の写真は新たに設置したフェンスの写真ですが、下側を見ると水が流れている様子が分かると思います。
もともとフェンスが無く水勾配を家側から外側へ取っていたため、そこにフェンスを設置しますと外側へ流れていた雨水が行き場を無くし溜まってしまいます。
そこで各箇所の勾配を測った上で、水が溜まる恐れのある箇所に8mm程度の穴を基礎部に設置。
その為、見た目には分かりずらいのですが、しっかりと道路側へ排水してくれます。
このような工夫は、常に水勾配に対し配慮しなければならないタイル貼り職方ならではのものです。
こちらの案件も、明日には完工予定。仕上がりがとっても楽しみです!


デッキ基礎平板設置の様子。束柱・根太の位置関係を計算して強度を考慮します。


最後に伺ったのは、伸縮門扉・カーポート・ウッドデッキ・スポットライトの設置とそれに伴う立水栓の交換を依頼戴きました日野市・S様。
本日は、いよいよ最後の工事となるウッドデッキ設置施工です。工事担当は鴫さんです。

上の写真は、ウッドデッキの束柱・根太の位置関係を割り出しながら基礎となるコンクリート平板を設置している所です。
今回設置する箇所には、既存のタイルで設えたポーチや2階ベランダからの雨樋、雨水浸透枡等様々な物があり、隙間無くウッドデッキを正確な位置に設置するには経験と技術が必要となって来ます。
今回工事を担当してくれた職方・鴫さんも、それに加えて強度も考えた上で慎重に位置を割り出しています。




今回特に気を使った箇所は、右側写真にある立水栓が設置された位置です。
昨日のマネージャーの記事でも説明があったものですが、実はこれが今回の工事に於ける重要箇所でした。
先日立てた、非常に長い立水栓。これが本日の施工での重要箇所となります。。
順調にデッキ材を設置し、最後の1枚にてついに来た立水栓箇所!
部材も中が空洞となっている人工木デッキ材。加工が非常に難しいのです。

根太と束柱位置を割り出し順調に組み立てが行われていったのですが、最後の一枚が先程ご紹介した立水栓部分と当たる為、切り欠き加工が必須となります。
実は、このとても長い水栓柱はデッキ上での使い勝手の良さを考え選んだ物でした。
「単純に切り抜けば良いのでは?」と思う方もいると思いますが、今回作っているデッキは"LIXIL・樹ら楽ステージ"という人工木ウッドデッキ。
一般的には加工がし易いと言われていますが、1本のデッキ材自体の構造が一体成型の為今回のような切り欠きに対して一筋縄ではいきません。
迂闊に切り込み等を入れますと、場合によってはデッキ材その物を破損してしまう恐れがあり、実はかなりデリケートな部材なのです。
そんな難しい加工を、担当職方・鴫さんが慎重且つ丁寧にしてくれました。


寸法を割り出し、サンダ―という道具で丁寧に切断していきます。
表面切断終了。見ての通り、かなり細い加工となっています。
裏面も同様に切り込みを入れます。少しのズレも許されない加工です。
最後に残った箇所を鋸で切断。なんとか綺麗に切り込みが出来ました!
上の写真を見て頂ければお分かりの通り、敢えて細い箇所を残して切り欠き加工を行っています。
サンダ―という扱いが難しい道具を巧みに使い、うまくデッキ材を加工する事に成功しました!


いよいよ加工したデッキ材のはめ込み作業。祈る気持ちでいっぱいです。。
そして最後の1枚も無事設置完了!今朝の予感が当たった瞬間でした(笑)

そしていよいよ、立水栓位置にうまく合わせての設置作業。
これを間違えると、先程加工した箇所を破損してしまうとてもデリケートな施工、見守る私もただ祈るばかりでした。
そして、なんとか本日全てのデッキ材を設置する事が出来ました!
今朝、良い事が起こる予感がまさに的中した瞬間でした。
なにより、1日でここまで色々慎重に作業を進めてくれた工事担当職方・鴫さんに感謝です!

本日は暗くなってしまった為、明日にでも完工チェックをS様立会いの下行いますが、細心の注意を払いながらキレイに仕上げたこの工事の完了はとても嬉しいです!

それぞれ完工した施工写真は、明日このBlogにてUPします。
どうぞご期待下さい!


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rマネージャーの大貫雅央です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

私たちの働いている日野市・八王子市は、本日ずっと曇天で午前中にパラパラと雨が降りました。今日から2月です!月の始まりからスッキリしないお天気だと、なかなか気分も晴れやかとはいきませんが、今月も頑張っていきましょう!

本日は、現在施工中である現場のそれぞれの進捗状況をまとめてチェックして来ましたので報告したいと思います。


エクステリア塗装工事の現調にお伺いした際の写真です。

先ずは、門袖に元々塗装されていた色が気に入らず色の変更をご相談戴いた日野市・K様の工事状況から。
実は、K様の工事を始めようとした矢先、雪が降りまして延期となっていましたが本日よりやっとスタート出来ました。
…と、言っても午前中の雨の影響で、リシン吹きという塗装面を削りシーラーと言われる下地剤を塗布して本日は終了となりました。残念。。。
養生もしっかりして準備万端です。
植栽に影響の出ない様、慎重に進めています。

明日は天気が良さそうなので一気に仕上げる旨、塗装担当職方・阿部さんから報告がありました。K様もどうぞお楽しみにして戴きたいと思います。


昨日までLIXIL フーゴ900の骨組みが組み上がりました。 /</div /</div /</div /</div /</div /</div /</div /</div /</div


次は、伸縮門扉・カーポート・ウッドデッキ・スポットライトの設置とそれに伴う立水栓の交換を依頼戴きました日野市・S様の工事状況です。
昨日迄に縦連棟仕様カーポート"LIXIL フーゴ900"の骨組みが組み上がっていました。
既存の立水栓を外し新しい水栓柱を立てる位置の確認をしています。
新しい立水栓の設置が完了しました。

こちらの朝イチのお仕事は立水栓の交換設置工事です。
既存の立水栓を外し新しい水栓柱を設置完了しました。上の右側の写真を見て「この水栓柱、なんか妙に長いな…。」と思われる方もいるかと思います。
この理由ですが、明日設置工事の施工を控えているウッドデッキと密接な関係があります。明日の完工写真をお楽しみに!


カーポートの屋根材を張り始めました。
屋根材張りが終わりカーポート設置工事が完了しました。

そして、カーポートの屋根材を張る施工も順調に進み、上の右側の写真の通りカーポート設置工事も本日完了しました。
施工を担当した水道担当職方・稲葉さん&エクステリア設備担当職方・篠崎さん、本日も寒い中本当にお疲れさまでした。


隣地境界ブロックを積んだ後、モルタルで左官塗りをし仕上げています。
モルタル左官塗り施工が終わりキレイに仕上がりました。

本日最後の訪問は、外構修繕工事を施工中の日野市M様及びK様の工事状況です。
このBlogで先日も書きましたが、ここのところ落雪や事故等による外構設備の損壊で私たちイゲタヤE&Rには非常に多くのご相談を戴いています。実は、本日も別件で落雪によるテラスの損壊事故の現調をして来ました。
M様とK様もそんな事故の被害に遭われてしまいました。幸い両ご家族の皆さま共に怪我が無くて本当に良かったです。損壊した外構設備は、私たちがしっかりと直しますからね!今迄よりもずっとキレイになったと言われるぐらいに…。


割れてしまった玄関ポーチのタイル貼り施工も完了しました。
家屋正面側にブロック積とフェンスを新設しています。

本日は、損壊した隣地境界ブロックの再設置及びフェンス用柱立てとブロック左官仕上げ施工も終わり、同時に玄関ポーチのタイル貼り施工も完了。M様に追加にて依頼された家屋正面側のブロック積施工及びフェンス用柱立ても完了しました。
明後日には全ての工事が仕上がるとの報告をタイル貼り・舗装及び土間コンクリート打設工事担当職方・斉藤さんから受けています。
M様とK様には、早くキレイになった我が家の外構を見て安心して戴きたいと思います。

明日以降は天気が良さそうですね!
余談ですが…私たち、基本外仕事なので物凄くお天気が気になるせいかBlogを読み返すとお天気の事ばかり書いている事に最近気付きました。(笑)
まだまだ、これから今週中に新しく立ち上がる工事がありますし、現地調査やプレゼンテーションも控えています。一言でエクステリア工事と言いましても、その内容は本当に多種多様となっています。
このBlogではそんな多種多様な工事の、所謂ビフォーアフターだけでは無い施工途中の確かなイゲタヤE&Rが誇る職方衆の技術力も惜しげも無くお魅せしますので、どうぞお楽しみにして下さい。
そういえば…、今週末はエクステリアコンテストの表彰式だったの忘れてました。(汗)
連絡してくれたLIXILの神田さんゴメンなさい。スピーチの準備万端なんて嘘ついてました…。(大汗)
これからなんとなく考えておこうと思います…いや、恥かかないようにしっかり考えておこうと思います!(本当)


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rマネージャーの大貫雅央です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

私たちが働いている日野市・八王子市は、今日穏やかな晴れの日曜日となりました。ここのところ週末の天気は芳しくなかったので、ご家族皆さんでお出掛けされた方も多いのではないでしょうか。
イゲタヤE&Rは日曜日や祝日も元気に営業しています!
私が担当しているお客さまには、週末しかお時間が取れない方が多いので、よく「週末は営業していますか?」とお問い合わせ戴きますが安心してご来店下さいね。

昨日も週末しか在宅でないお客さま宅に訪問してエクステリア工事の提案をさせて戴きました。その際、ご要望として工事総額75万円に対して今回の予算がどうしても合わないので後10万円削減する方法は無いかとのお話になりました。
正直、色々と悩みましたが…結果から言いますと、表題通りで提案中に出たお客さまからのアイデアを拝借し丁度10万円の削減が出来ました。
本日は、そんな不可能を可能にする為の考え方のお話です。


最初に提案してエクステリア工事プランです。
修正したエクステリア工事プランです。

上の2つのプレゼンボードですが、左側が最初に提案したプラン・右側がお客さまのご要望に応えるべく修正したプランです。その違い分かりますか?
このBlogをお読みになっているエクステリアに関心を持った鋭い方は直ぐに分かってしまうと思いますが、分かり易く言うと新設するブロックとフェンスの高さを低くし、タイルポーチ奥側をコンクリート舗装から土留めの為のブロック積に変更しました。

更に細かい事を言うと、ただ削減する事ばかりを考えず化粧ブロックを低価格ながらクオリティの高い化粧ブロックの定番品である"エスビック・ウルトラC"から家のサイディングと相性が良さそうな"東洋工業・ペールストーンリード"に変更して(エスビックさんゴメンなさい…)デザイン性を上げました。費用も上がりましたけど。(笑)

このプランニングのメインとなる機能門柱に選んだのは"LIXIL・テグランネオ"。実は、テグランネオの中でも仕様が良い物を選択していますので変更すれば金額自体下がるのでしょうが、このプランニングの中でこの部材をこの仕様で選んだのには、しっかりとした理由があるので最初から変更する気はありませんでした。ポーチ上の手摺の仕様も然りです。

昨日お客さまから戴いたヒントとは、上にも書いた修正されたプランの変更点の具体的なご指摘でした。
細かく書くとキリがありませんのでココでは割愛しますが、そこ迄考えているお客さまの為なら工事のクオリティを下げずに工事金額を下げるという大いなる矛盾に対し応える事が私の役目!
直ぐに具体的な方法で変更するようプランナーへ指示をし職方さんに施工方法の変更の提案をしました。

ここで重要な事は、単純に割引という安易な方法をしないという事。そんな事が出来る営業担当者を私は絶対に信頼出来ません。
それは何故かと言いますと、単純にそんな値引きが出来るような見積もりを意図的に書いているとしか思えないからです。
仮にそうで無い…お客さまと担当者自身の営業成績の為と考えているのならば、元請け(施工)責任というリスクばかりで利益の伴わない売上など絶対に会社は喜びません。
工事を担当する職方さんに「今回のこの工事は普段より安くしてくれ」と言うのでしょうか?自分が「今月の給料、悪いけど普段より安くしてくれ」と言われたらどう思いますか?まともな職方さんならば先ず断わりますし、下手したら見えない所で手を抜くかもしれません。

上記の事は誰でも冷静に考えれば当たり前の事なのですが、いざ大きい金額の見積もりを見るともっと安くしたい気持ちは分かります。
その際は、無駄と思われる事を省いてみて下さい。そして、工事全体を幾つかに分類して優先順位を決めて下さい。
私たちの提案は、3年や5年後交換したり乗り換えたりする物ではありません。期間を分けて優先する事から順々に工事を始める事も賢い選択だと思います。
因みに…私がお客さまから言われた要望に対し無理と判断した場合は、お客さまに対しても「それは出来ません」とハッキリ言います。

上記の方法は、ほんの一例ですが…これからエクステリア工事をご検討している皆さま、このような相談にお客さまと一緒に真剣に考えてくれる営業担当者をどうぞ信頼してあげて下さいね。きっと良い物が出来ると思いますよ!
私もまだまだ未熟ですが、当然ながら…そんな皆さまに信頼される営業担当者になる様もっと努力をしたいと常々考えています。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

昨日から降りしきる雨。
天気予報では、
「昨日の晩から明け方にかけて雪に変わり、都心でも積雪になる恐れが」という予報が報じられていましたが、今朝は「一面雪景色」という事がなくて本当にホッとしましたね。
しかし暖冬という予報が出ている年は、3月下旬までに東京に大雪が降る可能性が非常に高い様です。
いよいよ2月、冬本番です。下り坂予報の際は早めの雪対策を行って積雪に備えましょう。

さて先日御来店頂いたお客さまで、
「花壇にパンジーやビオラを綺麗に植え込んだんだけど、この間の大雪で思いっきり花壇が雪に覆われちゃったの。急いで雪を取ってしまった方が良いのかしら?」
というご相談を受けました。
今年の年末年始は、例年稀に見ないぐらいのとても暖かい陽気が続き、どの花壇もとても綺麗なお花を咲かせていました。
当店のファサードに設けている花壇にも、「ガーデンシクラメン」を植え込んでおりとても綺麗なお花を咲かせておりました。
(以前取り上げた「プランナーの今が旬!!イチオシグリーン!VOL.1 ガーデンシクラメン」にて、花壇の写真をアップさせて頂きました。宜しければご覧になって見て下さい。)
ところが、先日関東地方で降った大雪により、当店の花壇の例外ではなく屋根等からの落雪もあって50cmぐらい雪に覆われてしまいました。
この状況を見て、ほとんどの方が「お花がかわいそう。。」と思われると思いますが、雪掻きに関しても玄関から通りに掛けて優先的に行い、通り道を確保する事でいっぱいいっぱいになってしまいます。
その後、花壇上の雪は明け方には凍ってしまい、手の着けようがないとあきらめてしまうでしょう。。
さてそのような状況の花壇、氷と化してしまった雪に覆われたお花たちは全てダメになってしまったのでしょうか?


降雪から1週間後の花壇

左の写真は本日の花壇の様子です。
今では、山の様にあった雪が嘘の様に溶けてなくなり、お花たちは寒さに負けず元気に育っております。
更に近づいて見ると、

こちらはガーデンシクラメンのアップ写真です。
花の方は雪の重さで確かに少々傷んだ箇所もありますが、その下の葉や株は降雪前と変わらず元気に育っております。
また、株元を凝らして見ると今から咲こうとしている花芽が待ち構えております。
こんな健気な様子を見ると、なんだかとっても愛おしくなりますね。
ガーデンシクラメンのアップ。根元からは新たな花芽が!
こちらは一緒に植えているシロタエギクの様子。伸びていた部分は折れてしまっていますが、株元は元気です!

こちらは冬花壇の名脇役として良く植えられている「シロタエギク」の様子です。
降雪前は草丈も大きく育っていたのですが、雪の重みで先が折れてしまいました。
しかし、良く見て見ると株元はしっかりとしており、折れた枝の元からは新たな新芽が控えております。

この様に、降雪後も花壇のお花はしっかりと生きていました!
では、何故雪にも負けずに生きていたのでしょう?
それは、「根」にあります。
植物にとって、生きていくうえで一番重要な箇所は「根」であり、その根がどれだけ土に根付くかが育てていく上で一番のポイントとなります。
その根がしっかりと根付けば、そこから必要な養分を吸収し、芽・茎・葉、そして花へと養分を分け与えます。
もし根が傷んでしまったりすると、水分や養分を吸収する事が出来ず、最終的には弱って枯れてしまいます。
人に例えるなら、食べ物を得るための口や鼻が開けられなくなってしまい、水分や食べ物、はたまた呼吸すらしずらい状況と考えれば分かりやすいと思います。(考えるだけでもゾッとしますよネ。。)
また、根がしっかりしているという事は、厳しい環境に置かれても順応する力を持つ事が出来ます。
冬花壇のお花たちが、霜等にあたっても耐えられるのはまさに根がしっかりしている証拠なのです。
さて、では降雪後に一番やってはいけない事はなんでしょう?
それは、「無理に雪を取り除く事」です。
雪は一晩経ちますと、一度溶けた水分がお花と一緒に凍りついてしまいます。
その際もし慌てて無理に雪を取り除こうとすると、雪と供に植物も傷ついてしまい、場合によっては株元も傷つけて致命傷となる恐れがあります。
では、一体どうしたら良いのでしょう?
答えはカンタン!「ただ雪が溶けて無くなるのをゆっくり待つ」それだけで良いのです。
雪の下では、植物は雪から徐々に溶けだす水分を葉や根から吸い取って生きようとします。
また、雪の下は寒風や放射冷却から守られる「保温空間」なのです。
例えるなら、「かまくら」の中が以外と暖かく過ごし易いというのと同じ事なのです。
こうする事で根を寒さから守られ、いくら表面のお花や葉が傷んだとしても、その後の新芽等を出す事でカバーしているのです。
我々がしてあげられる事は、溶けた後傷んだ花や茎等を取り除いてあげて、新たに新芽や花芽を出し易い環境を造ってあげる事なのです。

植物は、環境に合せて各自色々工夫して生きようとします。
時折人の手が入っていない山間部や海沿い等を覗いてみると、樹木や植物の驚くようなたくましい姿を目にする事があります。
植物は、強い生命力を持っているのです。
この様な花壇の様子を伺うと、そんな植物一つ一つの生命力を強く感じさせてくれます。
是非皆さんも植物を信じて、ある程度は放任して見守ってあげる勇気も持ってみてはいかがでしょう?


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rマネージャーの大貫雅央です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。



今日は冷たい雨となってしまいました。
現在、3つの工事を同時進行で施工していますが、残念ながら2つはお休みとなりました。
…、という事で比較的会社に居る時間を長く取れたので普段なかなか出来ない事をしています。


メーカーの担当者さん・商社の担当者さん・この工事の弊社担当職方・弊社プランナー、そして私で打ち合わせをしています。

その中で特に重要なお仕事は、打ち合わせです。
ご要望を戴いている件で、メーカーの担当者さん・商社の担当者さん・この工事の弊社担当職方・弊社プランナー、そして私で提案する為の最後の詰めの話をしています。
先日"無いものは創る"という記事を書きましたが、この案件はまさにそれを絵に描いたような内容です。


プランイメージその1 家の中からルーム内を見たイメージです。
プランイメージその2 正面の格子状吊り式扉を開けたイメージです。
プランイメージその3 正面からルームを見たイメージです。
プランイメージその4 正面の格子状吊り式扉を開けたイメージです。
プランイメージその5 ルーム内部から屋根を見上げたイメージです。
プランイメージその6 上から屋根を見下ろしたイメージです。

提案の内容としては、家の中庭に屋根を設置しガーデンルームのような空間を創るといった工事です。中庭には既設のウッドデッキがあり全体が装飾枠で囲われています。
お客さまのご要望としては…

・今迄、ウッドデッキを殆ど使う事がなかったので使えるようにしたい
・ガーデンルームのような使い方をしたい
・正面の扉が隣家との目隠しになるようにして欲しい
・夏に蚊が多く飛ぶので虫が入ってこないような工夫をして欲しい
・両脇の部屋からの行き来がし易い空間にして欲しい

…と、お伺いしました。

そこで考えたプランイメージは上の画像の物です。
通常であれば、この図面を関係各職方さんやメーカーさんに送付して返答を待つのですが、この案件はここからが本番でした。
何故ならばこの屋根ユニットは、サイズや構造体を含めて既製のパッケージ品には無い仕様ばかり。更には家自体の構造が特殊なもので柱は独立式にする必要もあり、水仕舞いや雪対策、メンテナンス性も含めてプランイメージを基に1から使用する部材や素材も吟味しながら設計をする必要があったからです。
又、入隅の形状も装飾柱があり複雑な形状で、当然雨樋や換気口・照明等、移設が出来ない既設物があります。

そして"無いものは創る"の信念の下、出した結論はイメージ通りでは無い箇所もあるが設置可能という答えでした。
但し、全ての部材に対し加工が必要で、とても難工事になるとの事。

正直、営業担当者としては色々な状況からこのプランの具現化は、とても難しいと判断しています。が、当然ながら実物を見てみたい衝動に激しく駆られています。

うーん…売り手である私が言うのもおかしな話ですが、どれをとってもどこにも無いまさしく"無いものを創った"非常に素晴らしいプランだけに、とても悩ましい…。お客さまへのプレゼンテーション迄、暫く眠れない日が続きそうです。



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