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わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rマネージャーの大貫雅央です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

関東地方は明日も雪の予報が出ていますね。土曜日と言いつつも雪に弱い関東地方の事、色々と混乱があると思います。こういった時は雪の備えが肝要ですね。皆さま、どうぞお気を付け下さい。
私たちのお仕事は、基本外仕事ですので天候不順に関して過敏に反応します。
特にこの季節は雪。雨と違って解けるのに時間が掛かりますので、その影響は甚大です。現場は"安全第一・施工品質第一"で考えていますので、私の立場では状況を見守るしかないのですが…ココだけの話、チョットやきもきします。

本日は、そんな現場の施工品質のお話です。

お陰さまで、私たちイゲタヤE&Rはエクステリアメーカーや各団体が開催している施工コンテストに多くの賞を受けております。

施工コンテストに受賞した具体的な施工例は、こちら"すべての施工事例"をご覧下さい。

当然ながら私たちは施工コンテストを受賞する為に仕事をしている訳ではありません。あくまでも受賞は、その素晴らしい仕事に対する結果だと考えています。
ですので受賞の報告を受けますと、先ずその工事の提案を具現化する事にお許しを戴いたお客さまに必ずお祝の言葉を贈る事にしています。
そして、次に難しい図面を具現化してくれた職方衆に対してお礼と労いの言葉を贈ります。
少し余談ですが、私たちの描く施工図面は非常に細かく施工指示を記載していますので(概ねミリ単位)、現場の職方衆は高い施工技術を求められています。
"提案力に自信あり!ケース別事例集"に於いても、"提案したイメージと比較して120%の出来栄えとなる"と謳わさせて戴いていますが、これも全てイゲタヤE&Rの職方衆による高い施工技術の裏打ちかと自負しています。

又、私たちの仕事の重要な要素に"無いものは創る"という信念があります。

お客さまのご要望を全て汲み取ろうとすると、どうしても色々なメーカーの部材として対応が出来ない事が出てきます。それは、デザイン性だけでなくサイズや機能的な面に於いてもです。
そこで、"無いものは創る"という信念に基づいて0から創り、そのオリジナリティに対しお客さまにイゲタヤE&Rの価値を感じて戴く努力をします。

それだけで無く、現場での施工にもオリジナリティを求められる事が多々あります。

色々なメーカーが発行するカタログには部材の色々な施工例が掲載されていますが、通常の設置方法で仕上がる現場だけでは無く職方衆の持つ施工技術と創意工夫によって仕上げられた現場も数多くあります。
そのような意味では、このお仕事には"無いもの"が多いと思って下さい。

私は、立場上司令塔としての役割を担って各現場を"チーム"として指揮をしていますが、図面を描くプランナー・適切な部材を提供してくれるメーカーや商社の担当者・その提案を具現化する為に尽力する職方衆…そして、その提案を受け入れて下さったお客さまも含めて"チーム"と考えています。
どんな仕事でも複数の人間が携わる訳ですから"チーム"は"チーム"。

イゲタヤE&Rの実績は"無いものは創る"の信念の基に、それ等"チーム"が積み重ねてきたものと思って下さい。

雪の影響がとても心配ですが、来週から始まる多くの仕事を今から楽しみにしています。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

お店にて接客する際にこんな質問を受ける事があります。

「家を建てたのですが、レンガや平板を自分で敷いてお洒落な通路を造って見ようと思うのですが?」
「家の樹が屋根ぐらいの高さまで大きくなっちゃって。。自分で切ろうと思うんだけど、5mぐらいの脚立って買えるのかい?」
「雑誌やネットで、簡単そうにウッドデッキとか造れるって書いてあるんだけど、そういうものなの?」などなど・・・

そんな質問を受ける度に、「DIYとプロとの境界線」と云う事を考えさせられます。
ではいったい、「DIY」って言葉が一般的に広がったのはいつの頃でしょう?
それは数年前に起こった「ガーデニングブーム」により、欧米では一般的な「DIY(Do It Yourself)」の文化が一緒に広まった事がきっかけだと思われます。
実は日本でも、今から何十年も前に「日曜大工」と云う言葉でそういった事は知られていたのですが、それは一部の器用な方々の趣味とでしか認識されていませんでした。
ところが、「ガーデニング」と云う言葉が広がりつつあった90年代後半以降、インターネット等メディアの発達により様々な情報が簡単に手に入る世の中となり、そんな中でお庭造りを自分自身で楽しむ「DIY」の情報も手に入り易くなりました。
これは、今まで「お庭」は「造園屋」ないし「庭師」しか手がつけられないモノと思われていた常識を、自由度の高い空間として受け入れられたまさに画期的な出来事であったと思います。

しかしそれから数年の月日が経ち、DIYをされた方から様々な相談を受ける様になりました。
例えば、
「休暇の時に気軽にやろうと思ったけれど、全然時間が足りなくってやり切れなくなっちゃって。。何とかして欲しい。」
「主人が脚立に乗って剪定していたけれど、誤って踏み外して怪我してしまって。。それ以来手付かずで。。」
「新築祝いにみんなで門周りの通路を造ったんだけど、数年経ったら平板やレンガがガタガタになっちゃって。。」
などなど、色んなお悩みを打ち明けて頂きました。

そういった所から、私プランナーが実際に施工のプロはここが大切と思う点を挙げると、
,修瞭擦離廛蹐蓮道具にこだわり使いこなす。
⇒諭垢閉糠の経験から、その施工に関しての危険性を考え、無理のない効率的な段取りを組む事が出来る。
施工後何十年と先を見越した形で、万が一何かが起こっても対処できる様な施工方法を考える。
せ転紊り等には絶対の妥協を許さない。
ジ羂様蠶困い燭施主様のために、竣工まで知恵を振り絞って責任を全うする。
と云う様な点が挙げられます。
仕事としてという事と、趣味としてという事の大きな違いはこの点をあげれば一目瞭然ではないでしょうか?
そして、これらの事を行うからこそ、そこに「価値」が産まれると思われます。
(我々がどんな形でプロとしての仕事をしているかは、「提案力に自信あり!ケース別事例集」を是非ご覧になって見て下さい。)

じゃあ、だからと云って「DIY」は行けない事なのでしょうか?
決してそんな事はありません。
私の考えるDIYのメリットは、次の点だと思います。
,修海暴擦泙錣譴討い詈こそ自分の家の事を一番に理解しており、その自由な発想で造る事が出来る。
⊇擦鵑任い詈一人一人の個性を思いっきり表現する事が出来る。
2搬欧澆鵑覆蚤い辰燭らこそ、味わいのある「オンリーワン」の物に仕上がる。
そ侏莨紊る過程も楽しめ、完成した際の達成感は計り知れない。
ゥ灰好箸枠羈單低く抑える事が出来る
と、これらが私が考える「DIY」の良い所です。

そこで、「プロ」と「DIY」との境界としてこれらのポイントを考えてみては如何でしょうか?
,泙困修虜邏箸法崟弧燭隆躙院廚伴うか?
不特定多数の方が通られても恥ずかしくない仕上がりとなっているか?
その作業に対して、ストレスと思わず快楽と感じる事が出来るか?
ど要な道具や工具を用意する際、使いこなす自信があるか?また、その道具に価値を感じられるか?
セ転紊りに完璧を求めるか、ある程度の妥協も許せるか?
と、私なりに5点挙げて見ました。
もちろん、私が書いた事はあくまで持論でしかないのでこれが全てではないと思いますが、
「プロ」に依頼するか、「DIY」するかもし迷った際の判断材料に少しでも役立てて頂ければ幸いです。
もしそれでもお迷いになられましたら、お気軽に我々に御相談下さい!
宜しくお願いします。


2016/01/20:目隠しの考え方

わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rマネージャーの大貫雅央です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日は、目隠しのお話です。

以前より目隠しについての多くのご相談を戴いています。
数年前から新築外構工事の主流となっているオープン外構(門扉や門袖、塀やフェンスが無い外構の事)ですが、いざ住んでみると正面の人通りが気になる事が多いようです。
又、お隣さんのキッチンの窓から自分の家のリビングがまる見えになってしまうケースもありました。

ただ、私たちは壁のような背の高いフェンスを設置して目隠しを造作する事にあまり積極的ではありません。

理由として、その構造物がご自宅に日陰を作ってしまう事や景観の問題もありますし、場合によっては近隣にお住まいの方々に対しご近所付き合いを拒絶しているかのように思われてしまう事もあるからです。

では、具体的にどういった目隠しを提案しているのかと言いますと…


目隠し施工例

例えば、上の写真のようにアルミ製木調枕木材と常緑樹とのコラボレーションをさせる方法があります。
こちらのお客さまは、元々お庭の外周に生垣が張り巡らされていて、その管理がしきれずにお悩みになっていました。そこでメンテナンス性の向上と目隠しとしての機能の保持を考え、錆に強いアルミ製木調枕木材と比較的成長が緩やかな常緑樹を使用しました。
これらの配置や設置角度は目隠しとしての機能を考慮しています。


目隠し施工例
目隠し施工例

もう一つの考え方として"フォーカルポイントを設ける"という事。
上の2枚の写真は施工実例のページにも掲載しております。

施工事例:"限られたスペースを優雅なデザインにまとめたオープンエクステリア"

このお客さまのご自宅前の道は、駅に向かうのに便利であったり通学路にもなっていて朝・昼・夜と比較的人通りが多い道となっています。
ここに住む前からその事は気になっていました。ただ、限られた空間の中で目隠しを作ってしまうと色々な弊害があり、とてもお悩みになっていました。

ここで一考。

前の道を通る人だって普通は他人の家を覗くような事はしませんよね。意図的に覗くのは論外として、偶然目に飛び込んできた物が見えてしまう訳で。
そこで、私たちはフォーカルポイントを作る事によって、通り掛かりの人たちの目線をそれに誘導する事を考えました。
アルミ製木調枕木材で設えた特徴的なスリットフェンスと植栽、そしてアプローチからオリジナルで作った門袖の順に目線を誘導すればリビングのサッシに目が行く前に通り過ぎる事を想定しています。
夜は、それ等を効果的に照らしてくれる照明を配置しました。

私たちもお客さまからの強い要望で目隠しフェンスを設置する事もありますが、その場合でも先ず部材選びによって暗く囲われた感の強さを軽減する事を考えます。

これから目隠しの設置をご検討される際は、単純にただ隠す事ばかりを考えずに上記のように色々な事を考えてみませんか。


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こんにちは、イゲタヤE&Rマネージャーの大貫雅央です。
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昨日の雪の影響で本日予定していた門袖塗装工事が延期になりました。残念。
気温が低いので特に日陰の雪は凍って滑りやすくなっています。皆さん気をつけて下さいね。

本日は、ウッドデッキのお話です。

最近、春のリガーデンをご検討されているお客さまから相談やお問い合わせが多くなってきました。中でも特にウッドデッキに関心があるようです。

私たちがウッドデッキについて提案する際は、先ず"ウッドデッキを何に使いますか?"という事をお伺いしています。
普通は材質や値段のお話をすると思われているかもしれませんが、ウッドデッキはお家の飾りではありません。毎日当たり前のようにウッドデッキを使う事を前提に、相談されたお客さまとご家族の皆さまにとって最高のウッドデッキを提案する為にお話しをしています。言うなれば"ウッドデッキはリビングの延長でありお庭との架け橋である"という考え方です。

用途が出揃うと、それに合う材質や形状についてご提案します。
ウッドデッキに興味が湧いてお調べになられた方はご存知だと思いますが、その材質は"天然木"と"人工木"に分かれます。それだけで無く柱・根太等構造体を天然木を使うかアルミを使うか考えます。

今は冬ですが、例えば「夏場にビニールプールをデッキ上に置いてお子さまと遊びたい」と言った用途ですと、水に強い"人工木"のデッキ材を使い構造体もアルミを使用する事を提案します。それだけでなく水場が近くにあるかも確認して無ければ水栓の設置も合わせて提案します。
「デッキ上にクリスマスツリーを置いてイルミネーションを楽しみたい」というご要望には、外電源がデッキ上にあるか確認して無ければ外電源の設置も提案します。
上記のような用途も考えているけど天然木の質感に拘りたいしメンテナンスも楽にしたいという方には、乾燥が早く腐食に強い天然木製デッキを提案します。但し、ハードウッドやウリン・イペセレクト等、堅く重い木は加工に時間が掛かり(単純に切るのも大変です)その分当然設置工賃が高くなりますので、薬剤を一切使わず腐食に強い加工をし非常に高機能なタカショー・タンモクウッドシリーズを使うケースが多くなりました。

今、ウッドデッキの作り替えや設置をご検討される際は、先ずウッドデッキの具体的な用途を色々と考えてみるときっと理想的なものが出来ますよ。勿論、用途が多ければ多い程良いと思います。


2016/01/18:最高の褒め言葉

わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
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関東地方は昨晩から本格的な雪となりました。ここ日野市や八王子市も現在は雨となっていますが積雪を記録しています。雪の日は、車の運転は危険ですし徒歩でも転倒しやすくなりますので、どうぞお気をつけ下さい。

本日は、相見積りのお話です。

エクステリアも含めリフォームを検討されている時、相見積り(複数の業者に見積り依頼をする事)を取る方が多いと思います。なかには御用達関係の業者さんがいて、その人を信頼しているので取らないという方もいると思いますが、特にこういった経験が初めての方は先ずはインターネットで業者の検索をしてみて、良さ気なところを複数選定して問い合わせをしているのではないでしょうか。

実は、私の担当するお客さまの半数以上はご新規のお客さまです。

当然、一度工事のご依頼を受けたお客さまからの依頼や、中にはそういったお客さまからご紹介を受ける事もありますが、殆どの方は初対面でご相談を承ります。いつも思う事ですが、初めての来店時は特に皆さま緊張されていると思うんですよね。

「なんか怪しげなおじさん(私の事です)に高いもの売りつけられそう…」

ですので、私これは必ず心掛けている事ですが、初めてご来店されてお会いした方へいきなり氏名・住所・電話番号は絶対聞きません。だって、売りつけられたり突然売り込みの電話が掛ってきたりしたら怖いですよね。
私なりの営業方針ですが、自分自身が「そういう売り方をされたら嫌だな…」と思う事はしません。個人情報を聞く前にお客さまの要望を一つでも多く聴きます。そして弊社のデータベースの中から、その要望に対して概ねいくら位掛るのかをお話します。

そして、これも堂々と言っている事ですが…申し訳ありません。イゲタヤE&Rは工事費用の安さを謳っていません。
但し、お客さまのご要望に沿って、そのご要望から施工方法を綿密に考え無駄を省き、提案する部材はデザイン性やグレードを判断しながらその工事に一番適合する部材を選び、供給して下さるメーカーや商社に対して直接交渉しています。
私たちの作成するお見積もり内容につきましては、かなり細分化された内容となっていますので、ご要望された工事をどのような部材を選びどのような順序で施工を進めていくのか誰が見ても分かるように心掛けています。

そんな中、昨日日野市のお客さまからカーポート・伸縮門扉・ウッドデッキ・照明の設置等、総額100万円の工事を受注させて戴きました。
お話の中で、そのお客さまは弊社を含め3つの業者さまからお見積もりをされたそうです。そして、イゲタヤE&Rの見積もりが一番高かったそうです。

では、何故イゲタヤE&Rに工事を依頼する事にしたのでしょうか。

それは、提案力が他社よりも段違いに良かったからと評して下さいました。
この言葉は私たちにとって最高の褒め言葉です!このホームページでも"提案力に自信あり!"と謳っていますが、これこそ弊社の最大の武器だと自負しています。
エクステリアの工事は、ご要望を聴いてから提案に至るまで比較的手間が掛かりますし専門的な知識や経験が必要で、工事費用も例えばキッチン・風呂・トイレ等の水周り設備の交換と比較すると低いです。図面の作成や見積もり等を全て丸投げ(外注)で済ませる業者さんも少なくありません。

相見積りを取られる際は、工事金額ばかりに目が行きがちになるのは分かりますが、是非そのお見積もりの内訳や施工に対する知識・提案力等にも目を向けて総合的にご判断して戴けますと、一業者と致しましてとても嬉しく思います。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
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まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日は、玄関ドアのリフォームのお話です。

ここのところTVのコマーシャルでもONAIRされているのでご存知の方もいらっしゃると思いますが、リフォーム専用の玄関ドアを使ってリフォームされている方が増えています。
私たちイゲタヤE&Rでも積極的に展開をしておりまして、エクステリア(外構)リノベーションを検討されているうちに折角だから玄関も一緒に替えようというお客様の事例も多くあります。

事例の詳細は…
施工事例:"門袖塗装リフォームと門まわり改修でメリハリのある目を引く外観に"
施工事例:"乱張石を使ったアプローチのリノベーションと断熱仕様リフォーム玄関ドア・LIXILリシェントを使った玄関リフォーム"
をご覧下さい。

私自身も築50年近い古い家に住んでいまして、元々ありました木製玄関ドアが枠の腐食等で開け閉めもし辛い状況になったのでLIXILリシェントを使って玄関ドアリフォームをしました。



上の写真は、その時の施工を時系列で撮影したものです。
本当の自宅なもので恥ずかしさもありますが、一番上側が施工前の元々の玄関ドア。塗装も剥げ酷い状況ですよね。こんな状況になるまでほっといたなんてプロとしてホントお恥ずかしいです。
これが下側の写真のようにキレイな最新式の玄関ドアに変貌します。

お客さまより「TVで言ってた通り本当に1日で工事が出来るの?」と、ご質問いただきますが本当に出来ます。因みに上の写真ですが午前9時頃に工事を開始しまして、終了したのは午後4時頃です。

但し、この玄関ドア交換リフォームは事前の現調がとても大事なのです!
我々も先ず工事金額を見積もる為に現調をし、工事が決まったら施工前に職人による現調を行います。なぜなら、玄関ドア交換リフォームは、どうしても築年数がかなり経った家が対象になるのでドアの枠周りに微妙な歪みがある場合が多く、事前に現調して確認をしないと施工当日に部材が合わないなんて大変な事になりかねないからなのです。

又、これも注意しなければならない事ですが"LIXILリシェント"のようなリフォーム玄関ドアの交換範囲は、ドアの部分だけでなく枠全体となる為、ドア上部に採光用のランマ・右側に採光用の桟がある場合は、それも交換対象となります。
特に桟の下部に外壁の一部がある時は、リフォーム玄関ドア部材に少々特殊な加工や玄関ポーチも含め一部を壊し改めて枠の造作が必要となります。
その際、先に挙げたエクステリア(外構)リノベーション工事のように連動した施工が出来る職人がいれば問題無いのですが、単純にドアの交換だけを検討されている方は躊躇するのではないでしょうか。


LIXILシンプルドアを使った玄関ドアリフォーム(施工前)
LIXILシンプルドアを使った玄関ドアリフォーム(施工後)

そのような場合は、上の写真のように"LIXILシンプルドア"を使ってドアの交換だけする事も可能です!

因みに、私は玄関ドアリフォームの際に"簡易タッチキー"という電子錠をオプションに付けました。荷物で手がふさがっている状態でも玄関ドアのボタンを押すだけで解錠が出来、ドアが閉まったら自動的に施錠してくれるものです。
ウチの末娘がまだ1才になったばかりなので、抱っこしながら荷物を持った状態でも簡単に玄関ドアの開け閉めが出来ると妻にもとても好評でした。

実は、玄関ドアを交換するきっかけの中で私のように「玄関ドアが壊れたから」というのは少数派です。
実際に多い玄関ドアリフォームのきっかけは…
「最近、空き巣が多いという話を聞いてセキュリティを考え直そうと思ったから。」
「年も取り、木製玄関ドアの開け閉めが重く感じるようになったから。」
「回すタイプの玄関ドアノブで、手首が痛くて毎日の開け閉めが辛くなったから。」
…等です。

勿論、リフォーム玄関ドアは上記の困り事に全て対応出来るようになっていますので、自分の家もそうだ…と思われた方、是非ご検討してみてはいかがでしょうか。
自信をもってオススメします!


大貫雄三 27年4月
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さて、今日は八王子市内を移動中とても目に付いた花木があったので紹介したいと思います。

都立小宮公園の道沿いに植わっている「ロウバイ」
場所はひよどり山の弁天橋を渡った先にある「都立小宮公園」の道沿い。
写真では少々分かりづらいかもしれませんが、枝にビッシリと黄色いお花を付けた樹が道沿いを華やかに見せてくれます。


IMG_4855
花はとても穏やかで、どこか品のある雰囲気を醸し出しています。
更に目を凝らして見ると・・・


ロウバイの花のアップ



どことなく、黄色い蝋細工で造られたお花のように見えます。
また、お花からはジャスミンような芳しい香りが漂います。

この花木、名前を「ロウバイ」と云います。
クスノキ目・ロウバイ科・ロウバイ属に属する広葉の落葉低木の一つです。
原産は中国で、江戸時代ごろに日本に伝わったとの事です。
名前の由来には諸説があり、中国名「臘梅(ラーメイ)」を日本語読みしたもの、花の質感がろう細工のようだから、臘月(陰暦の12月)に花が咲くからなど色々です。
かつては唐から来たウメという事で、「カラウメ」とも呼ばれておりました。
つい名前に「梅」が入っているので、バラ科の「梅」の仲間かと思われますが、実はまったくの別の植物なのです。

樹の大きさは2〜4mぐらいであまり大きく育ちません。花期は12月〜2月の花の少ない時期に咲いてくれます。
植える場所もやや陰る場所でも育ち、メンテナンスも花後の3月か落葉後の11月ぐらいに剪定・施肥をする以外に特別な作業は必要ありません。
日本の気候風土にとても適した花木なので、一般家庭の庭木としても非常におススメです。

園芸店では「ソシンロウバイ」という品種のロウバイが良く出回っています。
もちろん当店の園芸売り場でも購入可能ですので、もしご興味がありましたら、南平店にて私プランナー、もしくは園芸スタッフにお気軽にお尋ね下さい!


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
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さて昨日当店にて行った、とある「建て替え案件」での外構工事の打ち合わせに関してお話して見ようと思います。
お客様からこのお仕事の御依頼を頂いたのは昨年の10月頃にさかのぼります。
日野に長年お住いのお客様で、家族構成も大分変り、建屋の方も今のままでは住みづらいという事で、リフォームないし建て替えを考えているとの事。
その際に、一緒に外構の方もリニューアルしたいとの事で御依頼を頂きました。


既存の門袖。非常に立派な門柱と塀が立っていました。
敷地内には、先代の御主人が大切にされていた立派なお庭がありました。

伺って驚いたのは、敷地が非常に広大で、立派な門や塀で囲まれたクローズドスタイルの外構でした。
ただし、駐車場は敷地内にかつて離れの建物があった関係で少々手狭で、まずこの状態を改善して止め易くしたいとの事でした。
また広大な敷地内には立派な日本庭園の空間が広がっており、樹木もしっかりと手入れが行き届いておりました。
お話をお聞きすると、かつて亡くなられてしまった先代の御主人様が、手塩に掛けた思い入れのあるお庭との事でした。
庭園内で特に目を引いたのは、非常に立派で形の良い庭石でした。
一目見て、リフォームでも建て替えでも、これらの要素を巧く活かした素敵な外構をデザインしたいと強く思いました。

それからしばらくたって御連絡を頂き、建て替えにする事を決めたので、それに合せて早速プランニングして欲しいと御依頼を頂きました。
そこで一度、お客様・ハウスメーカーの営業さん・私共と3者にて話し合いをさせて頂き、ハウスメーカーさんからは実際の敷地図や建屋図等、様々な資料を御提供して頂きました。
それを元に、早速プランニングへ移り・・・


実際に建物を入れた全体イメージ
門周りから敷地内へのアプローチイメージ
大切にされているお庭もCAD内で再現し、活用した事をアピール

建物を入れた外構イメージを作成しました。
特に、「なるべくある物は活かして使う」という事を念頭に忠実にお庭等を再現。
更に、ハウスメーカーさんから頂いた建屋の図面やパースを元に、それもしっかりと再現。
その二つの要素の特徴をしっかりと掴んだ上で、それらを結びつけるデザインはないかを考えて作成しました。
これも、「私たちの事を信頼して御依頼頂いたお客様のために、しっかりと良い物を作りたい!」というお客様への気持ちが全てです。



さて、いよいよ年明けになりましてお客様に向けてプレゼンをさせて頂き、お客様からは
「希望に沿ったプランになっていて有難い!」
と、プランに対して大変お気に召していただきました。
さてここからが重要で、この次に控えている事は建物や配管設備等の施工を担当するハウスメーカーさんとの打ち合わせがまっておりました。

通常ですと、ハウスメーカーさんと我々エクステリア業者は中々話し合う機会が持てず、結果お互いの都合で施工を行ってしまうため非合理な施工内容となってしまう事が大半です。
しかし、それで一番不利益を被ってしまうのは何より、一番大切にしなくてはならない「お客様」なのです。
そんな中、お客様よりハウスメーカーさんの方へお声を掛けて頂いたおかげで、話し合いの場を設ける事が出来ました。
それが、昨日の打ち合わせの内容でした。
今回建物を担当するハウスメーカーさんは、非常に有名な大手ハウスメーカーで、そんな業者さんと対等にお話の場を持てる機会はそうそうにはございません。
そのハウスメーカーさんが、私共の話に聞く耳を持って頂いて円滑に打ち合わせを行う事が出来ました。
これも、「御信頼頂いたお客様のために良い物を造る!」という共通認識がこうさせた物だと思います。
そして何より、様々な事に御理解頂いたお客様には本当に感謝です!

ということで、ハウスメーカーさんとがっちりとタッグを組んだ理想的なエクステリアプラン、良い物が出来ないわけございません!
今後どの様に進められるかは、また後日アップしますので是非ご期待下さい!!


大貫雄三 27年4月
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。
今日は昨日書いた続きで、飛騨高山の次に訪れた「白川郷」の事を書いて見ようと思います。

村営の駐車場。場内にも白川郷の代名詞とも言える「合掌造り」の建物がづらり。
村営の駐車場。場内にも白川郷の代名詞とも言える「合掌造り」の建物がづらり。 駐車場から集落へは、この吊り橋を渡って行きます。 吊り橋を渡ると、そこは合掌造りの建物が並ぶ有名な光景が。
飛騨高山から、更に北西の山の中「白川郷」へ。
今までですと、山道をひたすら走って行く所で、とてもお気楽に行ける所ではなかったようですが、
最近では高速道路網が発達し、愛知から富山を縦断する「東海北陸自動車道」のお陰で非常に行き易くなりました。
(補足ですが、松本から飛騨へ向かう際に通った「安房トンネル」も長野道と東海北陸道を結ぶ高速のごく一部との事です。いつ繋がるかは分かりませんが・・・)
という事で、飛騨高山より東海北陸道 飛騨清見インターを経て白川郷インターへ。インターからは2・3分で白川郷集落と非常にアクセスが良かったでした。(飛騨高山より約1時間弱でした。)
白川郷に着きますと、集落内は建物保護の関係で通行規制をしており、直ぐ近くの村営駐車場を案内されました。
駐車場に入ると早速場内に合掌造りの建物がお出迎えし、気分が盛り上がって来ます。
建物は、お土産屋・観光案内所・路線バス乗り場・公衆トイレ等の施設となっているのですが、非常に手の込んだ作りでとてもお金が掛かっているなあと感じさせられます。
そこから吊り橋にて川を渡り、その先にはいよいよ有名な合掌造りの集落にたどり着きます。


白川郷集落のメインストリート。電線は地下埋設となり、非常に景観に気を遣っています。
白川郷集落のメインストリート。電線は地下埋設となり、非常に景観に気を遣っています。 集落の至る所にこう言った用水路が流れています。周りには水田や池があり、用水路の中には鯉が泳いでいました。 高台にある展望台からの全景。今年は暖冬の影響で、雪が非常に少ないです。。 合掌造りの建物。もちろん、実際に人も住んでいます。(しかも電気・ガスはもちろんWifiも完備!!)
集落内に入ると、まさに期待通りの合掌造りの建物がズラリ!
また、入って気付かされるのは、電気はしっかり集落内に通っているのですが、なんと電線が地下埋設されているのです。
メインストリートでお目に掛かる木製電柱と裸電球風の街灯は、景観を損なわない様に配置されたもの。
また、木造建築を火災から守るため至る所に設置されている「消火銃」も、昔の防火桶を模ったケースに入っており、至る所で機能を保持しながら景観を維持させる工夫が見受けられました。
「世界遺産」への登録のためにあらゆる所へ配慮し、またそれに対しての予算が出たからこその賜物なのでしょうか。
(つい職業柄、様々な事を考えてしまいます(笑))
集落内には随所に用水路が流れており、水田や池にそそいでいます。
水はとても澄んでいて、中で鯉が結構泳いでいるのに微笑ましくなりました。
更に足を運んで高台の展望台から全景を眺めると、まさに日本の原風景といった光景が広がり、また合掌造りのが立ち並ぶ風景は白川郷ならではなのでしょうね。
気になるのは、暖冬による異常気象で、この時期なら良く見受けられる雪景色がほぼ皆無である事です。
それを期待して来られた方からしたら、この光景は総すかんなのでしょうね。
至る所でしっかりと雪対策されているのに、何か物寂しさも感じてしまいました。。


合掌造りの家屋は実際に見学できる所もあります。写真はその一軒である「和田家」
合掌造りの家屋は実際に見学できる所もあります。写真はその一軒である「和田家」 和田家の北側。とても立派な建物です。 一階の客間。欄間といい床の間といいとても立派です。なんだか、田舎のお爺さんの家に上がり込んだみたいです(笑) 建物は一階・中二階・二階・屋根裏の4層となっております。写真は中二階で、御ひつや食器等が収納されていました。 二階の様子。ここには農機具等が置いてあり、一階とは木の桟を通して吹き抜けになっています。上は見事な萱葺き屋根!
さて、実際に合掌造りの建物も見学して見ました。
公開している建物も何件かあり、その内の一軒である「和田家」というお宅へ伺って見ました。
一階は外観からは想像できないくらい重厚な造りで、客間等は非常に立派です。
漆の食器等も色々展示されていたので、きっとこの集落の名主さんなのかもしれませんね。
(ちなみに公開されている部屋の隣では、今も住居として使っているとの事です。)
建物は一階・中二階・二階・屋根裏の4層構造となっており、二階等は木の桟を介して一階と吹き抜けになっています。
これには理由があり、一階のいろり等で火を起こした際の煙を上層階に届かせ燻す事で、萱葺き屋根の防虫効果を高める工夫との事です。
また、屋根の勾配を急にする事で、豪雪地帯の大量の雪が屋根に吹きたまって潰れない様にとの工夫もされています。
正に、豪雪地帯で住む人々の古の知恵が住宅に表れているのですね。


私の愛車と合掌造りとの2ショット。ちなみにこの車、この日が最後のドライブでした。
こうして地方に赴きますと、その地方独特の気候風土が建物や街の景観を形成し、文化等もその地域の特色を作っているのだという事を考えさせられます。
最近の世の中は「グローバルスタンダード」という名のもとに、東京など都市部の考えを中心にあらゆる事が標準化してきている様に思います。
もちろんそれは、ある意味では大切な事だと思いますがその半面、行き過ぎた標準化はその地方の特色・文化も薄れさせてしまい、結果どこへ行ってもどことなく味気ないものへと変わってしまう恐れを感じさせられます。
私はエクステリア人としての見方からそう感じますが、お読みになられた方にはどう感じられたでしょう?
少なからずとも我々も自分の仕事を通して、もっとそのような特色を活かしたデザインを大切にしていきたいものです。
世界の人たちに誇れる「日本」というものを造るために。。
最後までお読み頂き、ありがとうございました!!


大貫雄三 27年4月
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。
さて、エクステリアプランでのデザイン面で私なりに大切にしている事は、
「十人十色、様々な個性をお持ちのお客様の好みに応えるべく、色んな発想の引き出しを沢山持つこと」です。
そのために、時間を見つけては色んな街や景勝地に赴いて、気になる所は写真に撮っておいてデザインのヒント作りに努めております。
今回は、先日頂いた休暇を使って行って参りました「飛騨高山」と世界遺産となった「白川郷」の事を書いて見ようと思います。


市内中心を流れる「宮川」にかかる中橋より。奥に「雪吊り」を施された松の樹が見えます。
市内中心を流れる「宮川」にかかる中橋より。奥に「雪吊り」を施された松の樹が見えます。 中橋からみる「宮川」の風景1 中橋から見る「宮川」の風景。河川敷沿いにて早朝行われている「宮川朝市」はとても有名です。
長野道、松本インターから西へ向かい、安房トンネルを抜けて山の中をひたすら走るとたどり着く街、そこが「飛騨高山」です。
現在なら道路整備が行き届いているので非常に行きやすくなりましたが、非常に山深い所にこんな見事な街がある事に驚きを隠せません。
車を駐車場に止めて、早速散策開始!
街の中心には「宮川」という川が流れており、そこを中心として左右に街並みが形成されております。
写真は、街の中心に掛かる「中橋」から高山市旧庁舎への風景です。とても風情があって素敵です。
ここで非常に目に付くのは、縄で三角錐状に樹を囲っている光景です。良く、金沢の兼六園などで見たりする光景ですね。
これは「雪吊り」と言って、松の樹を雪の重みから守るための物で、北陸等雪深い地方で見られる云わば先人の知恵です。
しかし今年は記録的な暖冬で、地元の方に聞いて見たら1月のこの時期に雪が全くないのは中々無いとの事です。
ある意味、こんな光景は非常に貴重なのかもしれませんね。


川の裏手には、この様な「古い街並み」が古の風情を感じさせてくれます。
更に歩いて一本裏側に行くと、写真の様な「古い街並み」を残した通りに出くわしました。
伺った日は成人の日に当たったので、各家の玄関先には日の丸の国旗が掲げられ、非常に懐かしい雰囲気を醸し出しております。
二階建ての木造日本家屋が並ぶ街並みは、最近では中々お目に掛からな風景で、まるでタイムスリップした様に感じます。
見ていてまず気付くのは、建物の色合いや大きさが統一されていて、非常に見応えがあります。
また、窓の桟や柵が木で作られた細い縦格子のデザインで、その一つ一つが何か繊細な日本人の感覚にとてもマッチしている様に感じました。
考えてみれば、私たちが「和」のテイストのデザインをエクステリアに持ってくる時、この様な細い縦桟の商品を選ぶ事が多いです。
メーカー側のデザイナーも、こうした古くからの街並みのデザインからヒントにしているのだなぁと感慨深くなりました。

今日はここまでとして、明日(後篇)は世界遺産に選ばれている「白川郷」の事に書いて見ようと思います。
お楽しみに!!


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rマネージャーの大貫雅央です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

イゲタヤE&Rでは、まず最初に"ファーストカウンセリング"と称しましてご来店戴きましたお客さまとエクステリアの色々なお話をします。
"ファーストカウンセリング"の内容につきましては、"提案力に自信あり!ケース別事例集"をご覧下さい。

最近、よくあるご相談。

「外にある埋込式の水栓の使い勝手が悪い。」「立水栓のパン(水受け)がアプローチにあって邪魔で仕方ない。」「元々、設置してある外水栓が恰好悪いから交換したい。」

分かります。
外水栓の使い方は様々あると思います。例えば花壇に水をあげたいのに埋め込まれた水栓だと面倒ですよね。洗車したいのに駐車場まで10m近くホースを延ばして使うのも面倒。
又、ベビーカーを使っているのにアプローチに立水栓の水受けが干渉していて通りづらいと嫌になりますよね。
折角、素敵なお家に合わせてエクステリアもコーディネートしたのに、外水栓が自分の好みでないとがっかりしますよね。

では、そんな相談に具体的にどうお答えするかと言いますと…


ニッコー モゼック&フラットパン
タカショー エバーエコウッドガーデンシンク

例えば、アプローチに干渉しているパン(水受け)を上の左側の写真のようにフラットにすれば邪魔ではなくなります。これは、"ニッコー・フラットパン"という製品です。水栓柱には、"ニッコー・モゼック"を提案しました。
写真のようにメインの蛇口にカワイイ動物タップを選び、サブの蛇口にはワンタッチタップアダプター仕様のタップを使うと、使い勝手だけではなくデザイン性も向上します。

アト、最近私が特に注目しているエクステリアの水回り設備は、上の右側の写真"ガーデンシンク"です!
特に家庭菜園で野菜を作っている方や自宅のウッドデッキを使ってバーベQをする方におすすめのアイテムです。写真は"タカショー・エバーエコウッドガーデンシンク"という製品です。
私は、ガーデンシンクを設置する際に必ず写真のようにサブ水栓設置も提案しています。ガーデンシンクは通常の立水栓とは使い方が異なる為、交換すると逆に使い勝手が悪くなる事があるので注意が必要です。サブ水栓があれば、ガーデンシンクと立水栓のハイブリッドタイプになります。

もし、上記のようなお悩みをされている方がいらっしゃいましたら、是非ご検討してみてはいかがでしょうか。
自信をもってオススメします!


大貫雄三 27年4月
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。
さて、私大貫雄三のもう一つの顔として、日本家庭園芸普及協会公認の「グリーンアドバイザー」を持った、園芸の専門家という一面も持ち合わせております。
私が常駐しております南平店の園芸売り場に並んでおります花壇苗等の植物は、実際私が花卉市場に赴いて買い付けた物です。
その際の目利きで気をつけている事は、
「実際植え込んだ際にどなたでも綺麗なお花が咲かせられる良品の苗を選ぶ」という事です。
そこで、私自身の長年の経験や市場でのセリ人等の情報を元に、比較的育て易い品種・その分野において良品の苗を栽培する生産者・その季節の旬等を考慮して選んでおります。


当店ファサード花壇に植えてあるガーデンシクラメン

では、この時期にオススメのお花として私がお勧めするのは、
「ガーデンシクラメン」です!!
上の写真は、実際に当店のファサードに設けてあります花壇にて植えこんだガーデンシクラメンです。
この場所は、この冬の時期ですと朝方は霜柱が出るくらいに寒く、昼間から日が差すという比較的過酷な環境の花壇です。
そんな中で、しっかりと根をおろして健気に見事な花を咲かせてくれています。
また一緒に植え込んだ白い葉が特徴の「シロタエギク」との相性も非常に良く、鮮やかな冬の花壇を彩ってくれています。


門柱上のコンテナに植えたガーデンシクラメンとクリーピングタイム

では実際に育てるコツは何でしょう?
重要なのは、次の3点です。

まず一つは、「深植えをしない」という事です。
苗を購入した際に株元を見ると、球根の上部が土から覗かせていてそこから花や葉が付いています。
この状態をキープして必ず植えて下さい。そこも一緒に土を被せてしまいますと、球根が腐ってしまい根腐れの原因になります。

2つ目は、「水をあげ過ぎない」という事です。
シクラメンは、比較的風通しの良さを求めます。特に株元は込み入り易いので、ジメジメしているとカビ等により病気になり易いです。
一番失敗が多い事として、毎朝習慣的に上から構わずバシャバシャ水を掛けてしまってこの状態を作る事です。
水をあげる際は、必ず土が乾いているかどうか確認して濡れているようなら水をあげないで下さい。
そして白く乾いていたら、たっぷり水をあげるといった具合にメリハリをつける事がとっても大切です。

3つ目として、「花がらを必ずこまめにとる」事です。
花がらをそのままに放置してしまいますと、花がらの元にて実を作るため、多くの養分を取られてしまいます。
結果として、花数が少なくなったり株自身が弱ったりとしてしまいます。
それを防ぐためにも、水やりの際に必ず花がらのチェックをする事をおススメします。

私どもの花壇では、これらのポイントを元に写真の様な見事はお花を咲かせております。
ちなみに咲いてる時期は、長い物で梅雨前ぐらいまで咲き続ける物もあるぐらい非常に長く楽しめます。
是非、冬のお花の少ない時期に「ガーデンシクラメン」を植える事、おススメします!!

詳しくは当店に御来店頂いた上で、私プランナーか園芸スタッフへお気軽にお尋ね下さい。



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