このページのトップへ
ホーム » マネージャーのブログ
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日は節分の日。各地の神社仏閣では節分行事が行われている事と思います。
また、お魚屋さんやお寿司屋・スーパーでは「恵方巻」を買い求める方の行列もチラホラ見かけました。
今朝から何かと暗いニュースが流れていましたが、そんな暗い気持ちを「恵方巻」等の縁起物で吹き飛ばそうという心の表れなのでしょうか?
…それにしても恵方巻っていつの間にか関東でも節分の風物詩となりましたね。一体きっかけって何だったんでしょうか?

さて、本日も色々な場所へ訪問して来ました。工事が完了した物件、今日から始まる工事等と盛り沢山の内容です!


いよいよ今日から始まります国立市 K邸のベランダ改修工事。
先ずはベランダ改修工事をさせて頂いている国立市・K様の工事状況から。
先月のブログで取り上げさせて頂いた案件ですが、いよいよ今日から改修工事が始まりました。
最初の工程は、塗装職方によるベランダ鉄部の研磨・下地処理・防錆剤及び下地塗装といった工程です。
今回担当する職方は、昨日の塗装工事も担当した阿部さんです。
早速作業に取り掛かると、研磨を掛けながら様々の腐食部分が浮き彫りになって来ました。
塗装職方による、防錆剤塗布の様子です。
ベランダ下部は、しっかりと養生を行い作業を進めます。
鉄鋼職方による調査風景。
腐蝕箇所その1
腐蝕箇所その2

この腐食箇所は、約40年間風雨に耐えながらK様一家の生活を支えたまさに「勲章」といっても良いのだと思います。
そんな話をK様にお話しましたら、嬉しそうにベランダの構造等をお話して下さいました。
実はこのベランダ、K様自身が設置された物で、細部まで色々考えてお作りになったそうです。今回鉄部の補修を担当する職方・飯村さんもK様のお話に耳を傾けながら色々な補修方法を考えている様です。
まず塗装工事にて活かせる鉄骨に塗装を施し、後日更に細かく構造を調べた上で最良の補修方法をご提案する事をK様にご説明させて頂きました。
思い入れのある手作りのベランダをこれからも便利に使える物になるよう作業を進めて行こうと思います。


外構修繕工事の日野市 M様の施工もいよいよ大詰め!新たに設置したブロック上にフェンスも設置完了!

次は、外構修繕工事を施工中の日野市M様とK様を訪問しました。
こちらの工事はいよいよ大詰めです。本日は設置途中の残りの部材を組み付け、仕上げて行く工程となります。
まず、新たに設置した化粧ブロック上に高さ1メートルのアルミ型材フェンスを設置。
今回使用するフェンスは、"LIXIL・ライシスフェンス"のアルミパンチボードを使った仕様のものです。
これにより、程よくプライバシーを確保し駐車場を含むプライベート空間を確保。
高さ1mと比較的大きなフェンスですが、圧迫感を感じさせず、中々の仕上がりのものとなりました。
タイヤ止めも、タイヤに優しい樹脂製に変更。位置もフェンス設置に伴い、既存の位置と若干変更しました。
駐車場入口には「サイクルスタンド」を設置。コンクリートにアンカー止めしているので丈夫です。

更にフェンス設置に伴い、タイヤ止めの位置も若干変更し止めやすさを考慮しました。
コンクリートアンカーとコンクリート接着剤にてしっかりと固定してあるので、安心です。
また、衝撃に強くタイヤに優しい樹脂製の物を設置させて頂きました。
駐車場入口には、自転車が転倒しない様に「サイクルスタンド」を設置。
こちらもコンクリートアンカーでの固定でしっかりとしています。
後は、玄関ポーチ前のコンクリート舗装部を養生し本日の作業は完了です。
金曜日に養生を外せば、晴れて完工となります。


本日晴れて完工となった日野市S様邸
最後に伺ったのは、伸縮門扉・カーポート・ウッドデッキ・スポットライトの設置とそれに伴う立水栓の交換を依頼戴きました日野市・S様。
昨日ウッドデッキ設置施工が完了し、本日晴れて完工となりました。
昨日完成したウッドデッキ
特に苦労した立水栓部分。綺麗に納まっています。
立水栓部分の側面。配管等かなり細かい加工を施しております。

特に昨日、日没ギリギリまで頑張って貰ったウッドデッキもこの通り綺麗に仕上がりました。
表面上はシンプルなフラットデッキですが、立水栓等様々な箇所で加工等色々な難題が立ちはだかった施工でした。
これだけキレイに納まったのは、工事を担当してくれた職方・鴫さんの技術の賜物です。
S様にも施工中は色々とお気遣い戴き、本当に有難うございました!

本日も、スタッフ全員が様々な現場へ駆け巡った1日でした。多忙な1日ではありましたが、色々な意味でとても充実した1日であったと思います。
ご多忙の中、私たちに貴重なお時間を戴いたお客様にも感謝の気持ちでいっぱいです。有難うございます。
明日は私とマネージャー共にお休みを戴きます。このBlogに関しても1日お休みさせて戴きます。
(マネージャーは強がっていましたが…どうやら風邪をこじらせてしまった様です。金曜日の表彰式は大丈夫なのかな?)
明後日より、又エクステリアについて様々な話題を書いていきますので、どうぞ宜しくお願いします!


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日は昨日の寒々しいどんよりした天気から打って変って、朝から清々しいとても良いお天気でしたね!
実は私、毎朝1時間ばかりウォーキングするのを日課としているのですが、歩きながら何か良い事が起きそうな予感がしておりました。今日はまさにそんな予感が的中する1日でした。
昨日のマネージャーのブログじゃありませんが、やはり私も天気の事書いちゃってますね(笑)

さて、本日の記事は昨日マネージャーが書いた3件の工事の続きです。
本日は、どこまで工事が進むのかとても楽しみです!


本日やっと仕上げ塗装施工を行う事が出来ました。


先ずは門袖塗装工事をさせて頂いている日野市・K様の工事状況から。
昨日は時折雨が降る悪天候の中、下地剤であるシーラーの塗装までで已む無く施工終了となってしまいましたが、やっと本日仕上げの塗装施工を行う事が出来ました。
門袖から正面の写真です。後方の家屋外壁のタイルの色合いと合う落ち着いた雰囲気になりました。
植栽との相性もとても良いです!周囲の養生もしっかりとし仕上がりがとても良い状態となりました。

今回K様がお選び頂いた色目は、華やかの中に落ち着いた色合いのピンク系のものでした。
後方のレンガ調の外壁や、既存のタイルの色目等から御選択頂きましたが、全体的に非常に落ち着いた良い雰囲気に仕上がりました。
また、養生・施工の段取り等的確に判断した塗装担当職方・阿部さんの技術がとっても光り、K様もとても仕上がりにとってもご満悦でした。
本当は最後に汚れ等を防ぐコート剤を塗って完工としたかったのですが、気温や日照等の関係で塗料の乾きが遅く、明日施工を行う事としました。
ご説明させて頂いた所、K様より
「逆にここまで丁寧に仕事してくれたので本当に感謝です。明日、楽しみにしております。」
と、非常に有難いお言葉を頂きました。明日のお引渡しがとっても楽しみです!


壊れてしまったK様・M様の境界のフェンスもキレイに完成しました。
次は、外構修繕工事を施工中の日野市M様とK様の工事進捗状況をチェック。
昨日工事しました隣地境界ブロックのモルタル左官施工も綺麗に仕上がり、更には上部のメッシュフェンスもキレイに設置する事が出来ました。
M様とK様より「以前の時よりもとてもキレイに仕上がって嬉しいです!」と、お褒めの言葉を戴き私も工事を担当した斉藤さんも嬉しい気持ちになりました。
フェンスの3枚目以降は既存の物です。正確に直線を描いた位置に収まっています。
削った玄関ポーチ部と電気配管埋設部の土間コンクリートを打設した様子。

左の写真は、設置したフェンスを正面から見た物です。
実は既存のフェンスとメーカーが違い、更に元々の設置位置が真ん中の正規の位置からズレている状況でした。この状態では仕上がりが非常に難しいと考えていたのですが、しっかりとズレのない位置に設置する事が出来ました。
担当職方・斉藤さんに「どうやったの?」と聞いたら、「It's Magic!企業秘密だよ(笑)」と言われてしまいました。
施工は更に、玄関ポーチを削った箇所と電気配管埋設箇所をコンクリートで舗装し、既存の外用コンセントも復帰させました。


新たに増設したブロックフェンス。しっかり雨溝の通り道も造りました。
フェンス内側の写真。内部の水が外へ流れている様子が分かります。

工事担当職方・斉藤さんのこだわりは止まりません!
上の写真は新たに設置したフェンスの写真ですが、下側を見ると水が流れている様子が分かると思います。
もともとフェンスが無く水勾配を家側から外側へ取っていたため、そこにフェンスを設置しますと外側へ流れていた雨水が行き場を無くし溜まってしまいます。
そこで各箇所の勾配を測った上で、水が溜まる恐れのある箇所に8mm程度の穴を基礎部に設置。
その為、見た目には分かりずらいのですが、しっかりと道路側へ排水してくれます。
このような工夫は、常に水勾配に対し配慮しなければならないタイル貼り職方ならではのものです。
こちらの案件も、明日には完工予定。仕上がりがとっても楽しみです!


デッキ基礎平板設置の様子。束柱・根太の位置関係を計算して強度を考慮します。


最後に伺ったのは、伸縮門扉・カーポート・ウッドデッキ・スポットライトの設置とそれに伴う立水栓の交換を依頼戴きました日野市・S様。
本日は、いよいよ最後の工事となるウッドデッキ設置施工です。工事担当は鴫さんです。

上の写真は、ウッドデッキの束柱・根太の位置関係を割り出しながら基礎となるコンクリート平板を設置している所です。
今回設置する箇所には、既存のタイルで設えたポーチや2階ベランダからの雨樋、雨水浸透枡等様々な物があり、隙間無くウッドデッキを正確な位置に設置するには経験と技術が必要となって来ます。
今回工事を担当してくれた職方・鴫さんも、それに加えて強度も考えた上で慎重に位置を割り出しています。




今回特に気を使った箇所は、右側写真にある立水栓が設置された位置です。
昨日のマネージャーの記事でも説明があったものですが、実はこれが今回の工事に於ける重要箇所でした。
先日立てた、非常に長い立水栓。これが本日の施工での重要箇所となります。。
順調にデッキ材を設置し、最後の1枚にてついに来た立水栓箇所!
部材も中が空洞となっている人工木デッキ材。加工が非常に難しいのです。

根太と束柱位置を割り出し順調に組み立てが行われていったのですが、最後の一枚が先程ご紹介した立水栓部分と当たる為、切り欠き加工が必須となります。
実は、このとても長い水栓柱はデッキ上での使い勝手の良さを考え選んだ物でした。
「単純に切り抜けば良いのでは?」と思う方もいると思いますが、今回作っているデッキは"LIXIL・樹ら楽ステージ"という人工木ウッドデッキ。
一般的には加工がし易いと言われていますが、1本のデッキ材自体の構造が一体成型の為今回のような切り欠きに対して一筋縄ではいきません。
迂闊に切り込み等を入れますと、場合によってはデッキ材その物を破損してしまう恐れがあり、実はかなりデリケートな部材なのです。
そんな難しい加工を、担当職方・鴫さんが慎重且つ丁寧にしてくれました。


寸法を割り出し、サンダ―という道具で丁寧に切断していきます。
表面切断終了。見ての通り、かなり細い加工となっています。
裏面も同様に切り込みを入れます。少しのズレも許されない加工です。
最後に残った箇所を鋸で切断。なんとか綺麗に切り込みが出来ました!
上の写真を見て頂ければお分かりの通り、敢えて細い箇所を残して切り欠き加工を行っています。
サンダ―という扱いが難しい道具を巧みに使い、うまくデッキ材を加工する事に成功しました!


いよいよ加工したデッキ材のはめ込み作業。祈る気持ちでいっぱいです。。
そして最後の1枚も無事設置完了!今朝の予感が当たった瞬間でした(笑)

そしていよいよ、立水栓位置にうまく合わせての設置作業。
これを間違えると、先程加工した箇所を破損してしまうとてもデリケートな施工、見守る私もただ祈るばかりでした。
そして、なんとか本日全てのデッキ材を設置する事が出来ました!
今朝、良い事が起こる予感がまさに的中した瞬間でした。
なにより、1日でここまで色々慎重に作業を進めてくれた工事担当職方・鴫さんに感謝です!

本日は暗くなってしまった為、明日にでも完工チェックをS様立会いの下行いますが、細心の注意を払いながらキレイに仕上げたこの工事の完了はとても嬉しいです!

それぞれ完工した施工写真は、明日このBlogにてUPします。
どうぞご期待下さい!


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rマネージャーの大貫雅央です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

私たちの働いている日野市・八王子市は、本日ずっと曇天で午前中にパラパラと雨が降りました。今日から2月です!月の始まりからスッキリしないお天気だと、なかなか気分も晴れやかとはいきませんが、今月も頑張っていきましょう!

本日は、現在施工中である現場のそれぞれの進捗状況をまとめてチェックして来ましたので報告したいと思います。


エクステリア塗装工事の現調にお伺いした際の写真です。

先ずは、門袖に元々塗装されていた色が気に入らず色の変更をご相談戴いた日野市・K様の工事状況から。
実は、K様の工事を始めようとした矢先、雪が降りまして延期となっていましたが本日よりやっとスタート出来ました。
…と、言っても午前中の雨の影響で、リシン吹きという塗装面を削りシーラーと言われる下地剤を塗布して本日は終了となりました。残念。。。
養生もしっかりして準備万端です。
植栽に影響の出ない様、慎重に進めています。

明日は天気が良さそうなので一気に仕上げる旨、塗装担当職方・阿部さんから報告がありました。K様もどうぞお楽しみにして戴きたいと思います。


昨日までLIXIL フーゴ900の骨組みが組み上がりました。 /</div /</div /</div /</div /</div /</div /</div /</div /</div


次は、伸縮門扉・カーポート・ウッドデッキ・スポットライトの設置とそれに伴う立水栓の交換を依頼戴きました日野市・S様の工事状況です。
昨日迄に縦連棟仕様カーポート"LIXIL フーゴ900"の骨組みが組み上がっていました。
既存の立水栓を外し新しい水栓柱を立てる位置の確認をしています。
新しい立水栓の設置が完了しました。

こちらの朝イチのお仕事は立水栓の交換設置工事です。
既存の立水栓を外し新しい水栓柱を設置完了しました。上の右側の写真を見て「この水栓柱、なんか妙に長いな…。」と思われる方もいるかと思います。
この理由ですが、明日設置工事の施工を控えているウッドデッキと密接な関係があります。明日の完工写真をお楽しみに!


カーポートの屋根材を張り始めました。
屋根材張りが終わりカーポート設置工事が完了しました。

そして、カーポートの屋根材を張る施工も順調に進み、上の右側の写真の通りカーポート設置工事も本日完了しました。
施工を担当した水道担当職方・稲葉さん&エクステリア設備担当職方・篠崎さん、本日も寒い中本当にお疲れさまでした。


隣地境界ブロックを積んだ後、モルタルで左官塗りをし仕上げています。
モルタル左官塗り施工が終わりキレイに仕上がりました。

本日最後の訪問は、外構修繕工事を施工中の日野市M様及びK様の工事状況です。
このBlogで先日も書きましたが、ここのところ落雪や事故等による外構設備の損壊で私たちイゲタヤE&Rには非常に多くのご相談を戴いています。実は、本日も別件で落雪によるテラスの損壊事故の現調をして来ました。
M様とK様もそんな事故の被害に遭われてしまいました。幸い両ご家族の皆さま共に怪我が無くて本当に良かったです。損壊した外構設備は、私たちがしっかりと直しますからね!今迄よりもずっとキレイになったと言われるぐらいに…。


割れてしまった玄関ポーチのタイル貼り施工も完了しました。
家屋正面側にブロック積とフェンスを新設しています。

本日は、損壊した隣地境界ブロックの再設置及びフェンス用柱立てとブロック左官仕上げ施工も終わり、同時に玄関ポーチのタイル貼り施工も完了。M様に追加にて依頼された家屋正面側のブロック積施工及びフェンス用柱立ても完了しました。
明後日には全ての工事が仕上がるとの報告をタイル貼り・舗装及び土間コンクリート打設工事担当職方・斉藤さんから受けています。
M様とK様には、早くキレイになった我が家の外構を見て安心して戴きたいと思います。

明日以降は天気が良さそうですね!
余談ですが…私たち、基本外仕事なので物凄くお天気が気になるせいかBlogを読み返すとお天気の事ばかり書いている事に最近気付きました。(笑)
まだまだ、これから今週中に新しく立ち上がる工事がありますし、現地調査やプレゼンテーションも控えています。一言でエクステリア工事と言いましても、その内容は本当に多種多様となっています。
このBlogではそんな多種多様な工事の、所謂ビフォーアフターだけでは無い施工途中の確かなイゲタヤE&Rが誇る職方衆の技術力も惜しげも無くお魅せしますので、どうぞお楽しみにして下さい。
そういえば…、今週末はエクステリアコンテストの表彰式だったの忘れてました。(汗)
連絡してくれたLIXILの神田さんゴメンなさい。スピーチの準備万端なんて嘘ついてました…。(大汗)
これからなんとなく考えておこうと思います…いや、恥かかないようにしっかり考えておこうと思います!(本当)


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rマネージャーの大貫雅央です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

私たちが働いている日野市・八王子市は、今日穏やかな晴れの日曜日となりました。ここのところ週末の天気は芳しくなかったので、ご家族皆さんでお出掛けされた方も多いのではないでしょうか。
イゲタヤE&Rは日曜日や祝日も元気に営業しています!
私が担当しているお客さまには、週末しかお時間が取れない方が多いので、よく「週末は営業していますか?」とお問い合わせ戴きますが安心してご来店下さいね。

昨日も週末しか在宅でないお客さま宅に訪問してエクステリア工事の提案をさせて戴きました。その際、ご要望として工事総額75万円に対して今回の予算がどうしても合わないので後10万円削減する方法は無いかとのお話になりました。
正直、色々と悩みましたが…結果から言いますと、表題通りで提案中に出たお客さまからのアイデアを拝借し丁度10万円の削減が出来ました。
本日は、そんな不可能を可能にする為の考え方のお話です。


最初に提案してエクステリア工事プランです。
修正したエクステリア工事プランです。

上の2つのプレゼンボードですが、左側が最初に提案したプラン・右側がお客さまのご要望に応えるべく修正したプランです。その違い分かりますか?
このBlogをお読みになっているエクステリアに関心を持った鋭い方は直ぐに分かってしまうと思いますが、分かり易く言うと新設するブロックとフェンスの高さを低くし、タイルポーチ奥側をコンクリート舗装から土留めの為のブロック積に変更しました。

更に細かい事を言うと、ただ削減する事ばかりを考えず化粧ブロックを低価格ながらクオリティの高い化粧ブロックの定番品である"エスビック・ウルトラC"から家のサイディングと相性が良さそうな"東洋工業・ペールストーンリード"に変更して(エスビックさんゴメンなさい…)デザイン性を上げました。費用も上がりましたけど。(笑)

このプランニングのメインとなる機能門柱に選んだのは"LIXIL・テグランネオ"。実は、テグランネオの中でも仕様が良い物を選択していますので変更すれば金額自体下がるのでしょうが、このプランニングの中でこの部材をこの仕様で選んだのには、しっかりとした理由があるので最初から変更する気はありませんでした。ポーチ上の手摺の仕様も然りです。

昨日お客さまから戴いたヒントとは、上にも書いた修正されたプランの変更点の具体的なご指摘でした。
細かく書くとキリがありませんのでココでは割愛しますが、そこ迄考えているお客さまの為なら工事のクオリティを下げずに工事金額を下げるという大いなる矛盾に対し応える事が私の役目!
直ぐに具体的な方法で変更するようプランナーへ指示をし職方さんに施工方法の変更の提案をしました。

ここで重要な事は、単純に割引という安易な方法をしないという事。そんな事が出来る営業担当者を私は絶対に信頼出来ません。
それは何故かと言いますと、単純にそんな値引きが出来るような見積もりを意図的に書いているとしか思えないからです。
仮にそうで無い…お客さまと担当者自身の営業成績の為と考えているのならば、元請け(施工)責任というリスクばかりで利益の伴わない売上など絶対に会社は喜びません。
工事を担当する職方さんに「今回のこの工事は普段より安くしてくれ」と言うのでしょうか?自分が「今月の給料、悪いけど普段より安くしてくれ」と言われたらどう思いますか?まともな職方さんならば先ず断わりますし、下手したら見えない所で手を抜くかもしれません。

上記の事は誰でも冷静に考えれば当たり前の事なのですが、いざ大きい金額の見積もりを見るともっと安くしたい気持ちは分かります。
その際は、無駄と思われる事を省いてみて下さい。そして、工事全体を幾つかに分類して優先順位を決めて下さい。
私たちの提案は、3年や5年後交換したり乗り換えたりする物ではありません。期間を分けて優先する事から順々に工事を始める事も賢い選択だと思います。
因みに…私がお客さまから言われた要望に対し無理と判断した場合は、お客さまに対しても「それは出来ません」とハッキリ言います。

上記の方法は、ほんの一例ですが…これからエクステリア工事をご検討している皆さま、このような相談にお客さまと一緒に真剣に考えてくれる営業担当者をどうぞ信頼してあげて下さいね。きっと良い物が出来ると思いますよ!
私もまだまだ未熟ですが、当然ながら…そんな皆さまに信頼される営業担当者になる様もっと努力をしたいと常々考えています。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

昨日から降りしきる雨。
天気予報では、
「昨日の晩から明け方にかけて雪に変わり、都心でも積雪になる恐れが」という予報が報じられていましたが、今朝は「一面雪景色」という事がなくて本当にホッとしましたね。
しかし暖冬という予報が出ている年は、3月下旬までに東京に大雪が降る可能性が非常に高い様です。
いよいよ2月、冬本番です。下り坂予報の際は早めの雪対策を行って積雪に備えましょう。

さて先日御来店頂いたお客さまで、
「花壇にパンジーやビオラを綺麗に植え込んだんだけど、この間の大雪で思いっきり花壇が雪に覆われちゃったの。急いで雪を取ってしまった方が良いのかしら?」
というご相談を受けました。
今年の年末年始は、例年稀に見ないぐらいのとても暖かい陽気が続き、どの花壇もとても綺麗なお花を咲かせていました。
当店のファサードに設けている花壇にも、「ガーデンシクラメン」を植え込んでおりとても綺麗なお花を咲かせておりました。
(以前取り上げた「プランナーの今が旬!!イチオシグリーン!VOL.1 ガーデンシクラメン」にて、花壇の写真をアップさせて頂きました。宜しければご覧になって見て下さい。)
ところが、先日関東地方で降った大雪により、当店の花壇の例外ではなく屋根等からの落雪もあって50cmぐらい雪に覆われてしまいました。
この状況を見て、ほとんどの方が「お花がかわいそう。。」と思われると思いますが、雪掻きに関しても玄関から通りに掛けて優先的に行い、通り道を確保する事でいっぱいいっぱいになってしまいます。
その後、花壇上の雪は明け方には凍ってしまい、手の着けようがないとあきらめてしまうでしょう。。
さてそのような状況の花壇、氷と化してしまった雪に覆われたお花たちは全てダメになってしまったのでしょうか?


降雪から1週間後の花壇

左の写真は本日の花壇の様子です。
今では、山の様にあった雪が嘘の様に溶けてなくなり、お花たちは寒さに負けず元気に育っております。
更に近づいて見ると、

こちらはガーデンシクラメンのアップ写真です。
花の方は雪の重さで確かに少々傷んだ箇所もありますが、その下の葉や株は降雪前と変わらず元気に育っております。
また、株元を凝らして見ると今から咲こうとしている花芽が待ち構えております。
こんな健気な様子を見ると、なんだかとっても愛おしくなりますね。
ガーデンシクラメンのアップ。根元からは新たな花芽が!
こちらは一緒に植えているシロタエギクの様子。伸びていた部分は折れてしまっていますが、株元は元気です!

こちらは冬花壇の名脇役として良く植えられている「シロタエギク」の様子です。
降雪前は草丈も大きく育っていたのですが、雪の重みで先が折れてしまいました。
しかし、良く見て見ると株元はしっかりとしており、折れた枝の元からは新たな新芽が控えております。

この様に、降雪後も花壇のお花はしっかりと生きていました!
では、何故雪にも負けずに生きていたのでしょう?
それは、「根」にあります。
植物にとって、生きていくうえで一番重要な箇所は「根」であり、その根がどれだけ土に根付くかが育てていく上で一番のポイントとなります。
その根がしっかりと根付けば、そこから必要な養分を吸収し、芽・茎・葉、そして花へと養分を分け与えます。
もし根が傷んでしまったりすると、水分や養分を吸収する事が出来ず、最終的には弱って枯れてしまいます。
人に例えるなら、食べ物を得るための口や鼻が開けられなくなってしまい、水分や食べ物、はたまた呼吸すらしずらい状況と考えれば分かりやすいと思います。(考えるだけでもゾッとしますよネ。。)
また、根がしっかりしているという事は、厳しい環境に置かれても順応する力を持つ事が出来ます。
冬花壇のお花たちが、霜等にあたっても耐えられるのはまさに根がしっかりしている証拠なのです。
さて、では降雪後に一番やってはいけない事はなんでしょう?
それは、「無理に雪を取り除く事」です。
雪は一晩経ちますと、一度溶けた水分がお花と一緒に凍りついてしまいます。
その際もし慌てて無理に雪を取り除こうとすると、雪と供に植物も傷ついてしまい、場合によっては株元も傷つけて致命傷となる恐れがあります。
では、一体どうしたら良いのでしょう?
答えはカンタン!「ただ雪が溶けて無くなるのをゆっくり待つ」それだけで良いのです。
雪の下では、植物は雪から徐々に溶けだす水分を葉や根から吸い取って生きようとします。
また、雪の下は寒風や放射冷却から守られる「保温空間」なのです。
例えるなら、「かまくら」の中が以外と暖かく過ごし易いというのと同じ事なのです。
こうする事で根を寒さから守られ、いくら表面のお花や葉が傷んだとしても、その後の新芽等を出す事でカバーしているのです。
我々がしてあげられる事は、溶けた後傷んだ花や茎等を取り除いてあげて、新たに新芽や花芽を出し易い環境を造ってあげる事なのです。

植物は、環境に合せて各自色々工夫して生きようとします。
時折人の手が入っていない山間部や海沿い等を覗いてみると、樹木や植物の驚くようなたくましい姿を目にする事があります。
植物は、強い生命力を持っているのです。
この様な花壇の様子を伺うと、そんな植物一つ一つの生命力を強く感じさせてくれます。
是非皆さんも植物を信じて、ある程度は放任して見守ってあげる勇気も持ってみてはいかがでしょう?


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rマネージャーの大貫雅央です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。



今日は冷たい雨となってしまいました。
現在、3つの工事を同時進行で施工していますが、残念ながら2つはお休みとなりました。
…、という事で比較的会社に居る時間を長く取れたので普段なかなか出来ない事をしています。


メーカーの担当者さん・商社の担当者さん・この工事の弊社担当職方・弊社プランナー、そして私で打ち合わせをしています。

その中で特に重要なお仕事は、打ち合わせです。
ご要望を戴いている件で、メーカーの担当者さん・商社の担当者さん・この工事の弊社担当職方・弊社プランナー、そして私で提案する為の最後の詰めの話をしています。
先日"無いものは創る"という記事を書きましたが、この案件はまさにそれを絵に描いたような内容です。


プランイメージその1 家の中からルーム内を見たイメージです。
プランイメージその2 正面の格子状吊り式扉を開けたイメージです。
プランイメージその3 正面からルームを見たイメージです。
プランイメージその4 正面の格子状吊り式扉を開けたイメージです。
プランイメージその5 ルーム内部から屋根を見上げたイメージです。
プランイメージその6 上から屋根を見下ろしたイメージです。

提案の内容としては、家の中庭に屋根を設置しガーデンルームのような空間を創るといった工事です。中庭には既設のウッドデッキがあり全体が装飾枠で囲われています。
お客さまのご要望としては…

・今迄、ウッドデッキを殆ど使う事がなかったので使えるようにしたい
・ガーデンルームのような使い方をしたい
・正面の扉が隣家との目隠しになるようにして欲しい
・夏に蚊が多く飛ぶので虫が入ってこないような工夫をして欲しい
・両脇の部屋からの行き来がし易い空間にして欲しい

…と、お伺いしました。

そこで考えたプランイメージは上の画像の物です。
通常であれば、この図面を関係各職方さんやメーカーさんに送付して返答を待つのですが、この案件はここからが本番でした。
何故ならばこの屋根ユニットは、サイズや構造体を含めて既製のパッケージ品には無い仕様ばかり。更には家自体の構造が特殊なもので柱は独立式にする必要もあり、水仕舞いや雪対策、メンテナンス性も含めてプランイメージを基に1から使用する部材や素材も吟味しながら設計をする必要があったからです。
又、入隅の形状も装飾柱があり複雑な形状で、当然雨樋や換気口・照明等、移設が出来ない既設物があります。

そして"無いものは創る"の信念の下、出した結論はイメージ通りでは無い箇所もあるが設置可能という答えでした。
但し、全ての部材に対し加工が必要で、とても難工事になるとの事。

正直、営業担当者としては色々な状況からこのプランの具現化は、とても難しいと判断しています。が、当然ながら実物を見てみたい衝動に激しく駆られています。

うーん…売り手である私が言うのもおかしな話ですが、どれをとってもどこにも無いまさしく"無いものを創った"非常に素晴らしいプランだけに、とても悩ましい…。お客さまへのプレゼンテーション迄、暫く眠れない日が続きそうです。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日も昨日同様、日中は非常に暖かく、絶好の施工日和でした。ただ、天気予報では明日から日曜日に掛けて下り坂の予報。
せめて、雪だけは降らないで欲しいと願うばかりですね…。

さて、本日も昨日より行っている日野市内の施工現場2日目となります。


昨日の続き。本日は前2本の柱立て施工です。
柱の基礎穴の様子。

本日はカーポートの残り前側2本の柱立てと、伸縮門扉の本体組み付け工事を行いました。
上の写真は、カーポート柱を立てている様子です。
今回お客様からは、一昨年の大雪の事を踏まえて「雪に強いカーポートを付けて欲しい」というご希望から、
昨年末に発売されたばかりの新商品、"LIXIL フーゴ900"という商品を選ばせて頂きました。
この"LIXIL フーゴ900"、見た目は通常のカーポートと変わらないのですが、標準仕様で耐積雪30センチ相当の強度を誇るカーポートなのです。
その為に、外側から柱を見た限りでは分かりづらいかもしれませんが、柱材の肉厚・補強部材等で通常の物よりかなりの重量となります。
そんな重量のある柱を支えるためには、基礎のコンクリートも大きく且つ強固でなければなりません。
そこで、職人さんの経験や技術が活きて来ます。

因みに…この"LIXIL フーゴ900"を始めLIXILのカーポートには"耐風雪パッケージ"というオプションがあります。
雪の重さに耐える"母屋補強材"・強い風による屋根材の吹き飛びを抑える"屋根材ホルダー"・積雪時の一時的な屋根の垂れ下がりや強風時のバタつきを緩和する"着脱式サポート柱"を追加する事で、耐積雪強度40cm相当・耐風圧風速46m/秒相当という非常に強固な仕様になります。


基礎穴の拡大写真。この穴の掘り方に強固な柱を立てる為の工夫があります。

上の写真は、基礎穴を拡大した物です。
良く見て頂けると分かるのですが、コンクリート舗装部の穴より下側の土穣部分の穴の方が大きい事にお気づき頂けるでしょうか?
実は、下部の土穣部分を多く掘り出す事で、通常よりも大きな基礎コンクリートを打つ事が出来ます。
更に、上部のコンクリート舗装部分の穴を小さくする事で、万が一柱が雪等の重みで引き抜かれそうになる際、基礎コンクリートがコンクリート舗装部と共に支えて強度を増す事が出来ます。
つまり、基礎とコンクリート舗装との両方で支える"共締め"という技術です。
通常のカーポート施工では、非常に手間のかかる方法なので行わないのですが、今回の大型の強固なカーポートを支えるために、こういった特殊技術にて施工を行いました。
通常は見えないところ。普通に設置してもその違いは分かりませんが、そのような場所にこそ手間暇を惜しまず施工する事がなによりお客様のご要望に応える為の"イゲタヤE&Rクオリティー"と自負しています。


柱の設置完了。梁の芯棒には、通常の倍以上の長さの芯棒が入ります。
伸縮門扉の組み付けも完了。

という事で、柱立ても全て終わり、通常のカーポートの倍以上の長さはある鋼鉄製の梁の芯棒も設置完了しました。
更に、昨日設置した伸縮門扉の柱に本体を組み付け、本日の施工は終了。


片付けを行っている最中に、マネージャーが確認に来ました。

片付けしている最中に、マネージャーが来て厳しい目で施工チェックを行っております。
私だけでなくマネージャーも施工現場へ赴く事で、しっかりとクオリティーが保たれているかをチェックし、もし疑問点・問題点等があれば、その場で話し合って解決策を考え、お客さまへ丁寧にご説明させて頂きます。
今回の施工現場は、お客様の御協力等もあり非常に順調に進んでおります。
ますます、今後の進み具合が楽しみです。
後は明日、お天気がどうなるのかとても気掛かりですが、気を引き締めて施工にあたりたいと思います。
是非御期待下さい!


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今日午前中は、まだ寒波の影響が残ってとても寒い朝でしたが、お昼が近付くにつれて10℃近くまで上がり、ホッとする暖かさでしたね。
今日の天気はまさに天気予報で云われていた通りで、昨今の気象技術の発展ぶりをとても強く感じました。
さて、そんな過ごし易い陽気の中、本日も1件の施工現場の立ち上がりがありました。

今回の案件は、日野市内の住宅街にお住いのお客様での施工でした。
工事内容は、奥行2台分はある駐車スペースにカーポートを設置し、それに準じてセンサー付きスポットライト・伸縮門扉・更には駐車場奥のスペースにウッドデッキを設置するといった内容です。


施工前。2台分+αというとても奥行のある駐車場です。
施工前奥側。ベランダ下にある空間にデッキを設置し、面している窓から出入りがし易い様に。

上の写真は、施工前の様子です。
奥行がとてもある、広い駐車場です。またゲートは、何十年も大切に使われていた様で年数の割には傷みが少なかったのですが、スチール製という事で開閉が重く、この際だから一緒に取り換えたいというご要望でした。
更に駐車場奥側には、バルコニーを屋根にとした雨の掛からない空間があり、お婆さまのお部屋に面しております。
この場所にウッドデッキを設置する事で、お部屋と比較的フラットな空間を造る事で、お婆さまがお外に出易い空間を造ってほしいとの御要望も頂きました。


先ず始めに、伸縮門扉のお取り換えから。なるべく舗装部分を破損しない様丁寧に作業を進めます。
既存の伸縮門扉は撤去し、処分場へ。

まず始めに、伸縮門扉のお取り換え工事から始めました。
既存の伸縮門扉を撤去する際には、コンクリート舗装がなるべく傷まない様に丁寧に作業を行います。
更に基礎穴を開けた上で新たに設置する伸縮門扉の柱を立ててコンクリートを打ち、固まるまで養生期間をおきます。
また、もし作業中にやむなくコンクリート舗装が破損した場合は、一緒に補修もします。


同時進行で、電気職方によるスポットライト設置工事も行いました。
建物の既存電気回路から適切な物を選択して施工します。

同時進行にて、電気職方によるスポットライト設置工事も行いました。
まず外部電源の経路を考え、その中で適切と思われる回路から分岐させてスポットライトの電源を取ります。
今回は、エアコンの100V電源を利用して分岐し、そこから電管(CB管・塩ビ管)を設置して電線を通し、ご希望されていた箇所に照明を設置しました。
また今回、使い勝手を考慮して各センサー(人感・明るさ)付きの照明を選んだ関係で、設置する高さ・またこれから設置するカーポート屋根等と干渉しない位置を割り出して設置しました。


カーポートの柱立ての様子。お車にはホコリ等が着かない様にしっかり養生して行います。
カーポートの柱立ての様子2。水平・設置高等をしっかり計算して行います。
柱下部。今回は既存のインターロッキングを利用し、柱設置後に基礎穴が目立たない様に復旧しました。

更に作業を進め、カーポートの柱立て施工も行いました。
まずは設置の際に一番シビアとなる奥側の柱立てから行いました。
先程照明施工の所でも触れましたが、設置の際にバルコニー・その下の雨樋・更には照明のセンサー等様々な要素をクリアしなくてはなりません。
そのため、先にその箇所の高さ・位置等を決める事で設置の際の基準として後の作業を進めやすい様にしました。
また、電気職方さんとの連携もうまく取れたため、私プランナーが見ても納得のいく仕上がりとなりました。
また、今回担当しているエクステリア施工職方、篠崎さんが気を回してくれて柱の基礎コンクリート部分が目立たない様に、既存のインターロッキングを利用して化粧してくれました。
中々着目されない事ではありますが、こういった一つ一つの気配りこそ、私共イゲタヤE&Rのクオリティーとなっております。
本日の施工はここまで。次回どこまで進むのかとても楽しみです。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rマネージャーの大貫雅央です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

日野市や八王子市は連日この季節らしい晴天が続いていますが、毎日本当に寒いですね。
数十年に一度クラスのとんでもない寒波の影響は和らぎ始めたと朝の天気予報で言っていましたが、今度は息子が通う小学校でインフルエンザが流行しているようです。我が家では上の娘が高校受験を控えているので毎日ヒヤヒヤしています。
皆さまも体調を崩さないようご自愛下さいませ。

本日は、今施工している現場の状況と現地調査にお伺いしたお話他、いろいろ書きます。





昨日から伸縮門扉の折れてしまった受け柱とその横のスリットの修繕施工を行っている日野市Y様邸ですが、本日無事工事が完了したとの報告が職方の斉藤さんからありました。
右の写真は、Y様より連絡を受けて最初に拝見した時の状況です。
正月飾りがあるので分かり辛いのですが、ぐにゃりと曲がった伸縮門扉の受け柱とスリットがそこにありました。
施工前の折れてしまった伸縮門扉の受け柱とスリット
修繕工事完了後の写真

これが完工時の写真です!
すっかり元通りになりました。幸い舗装に使用したタイルも同じものを用意出来ましたので、違和感無く仕上げる事が出来ました。
Y様、施工中は色々お気遣い戴き、誠に有難うございました。
工事を担当した斉藤さん、寒い中の施工お疲れさまでした。明日から始まる工事も宜しくお願いします。

さて、本日は完工の確認をした後、同じく日野市内にお住まいの方宅へ現地調査に行って参りました。


カーポート屋根を撤去した後の写真

実は、最近エクステリア修繕工事のご依頼が増えています。
こちらのお客さまは、先日の雪でカーポートが倒壊したとの事で事前に倒壊した屋根を撤去されていました。
先日、テラスの破損したお宅へも訪問しましたが、先週降った雪は水分を多く含んだ関東地方特有の重い雪だった事と、寒波による低温で雪が凍ってしまい屋根から滑り落ちて、このような被害となってしまっていると思います。

では、実際自分の家でこのような被害に遭ってしまった時は、どうすれば良いのかと言いますと…

・被害が分かりやすいように写真を撮影する
・加入されている火災保険で対応出来る可能性があるので保険会社又は代理店に確認する
・二次被害に遭わないよう危険でなければ出来る範囲内で破損した物を撤去する
・エクステリア業者に相談する

…以上です。
カーポートを再設置する場合、新しく設置するカーポート部材選びも重要になります。以前書きました記事"カーポート設置をご検討している皆さまへ"を是非参考にして下さいね。
こちらのお客さまは火災保険の適用が可能との事で、具体的なカーポート再設置の提案と合わせて保険申請に必要な写真の撮影及び工事御見積書を作成しました。

修繕が必要な現場へ訪問調査する時「お住まいの家族の方に怪我が無ければ良かった」と、いつも思います。
実際にご自宅の設備破損を目の当たりにすると、とてもショックだと思います。その時は私たちがしっかりと直す事が出来ますので、どうぞ無理せず怪我の無いように出来る事だけして戴けたらと思っています。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rマネージャーの大貫雅央です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

…それにしても毎日本当に寒いですね!
日野市や八王子市に先週予報されていた降雪はありませんでしたが、物凄い寒波が到来しているようで西日本や九州地方の映像を見ると大変な状況のようです。
降雪の影響を受けている皆さまへ、心よりお見舞い申し上げます。

本日は、そんな寒い中でも外の現場で頑張る職方さんのお話です。



今日の現場は、5年程前に私たちイゲタヤE&Rが外構リノベーション工事をさせて戴きました日野市Y様邸です。
先日、車庫入れの際に伸縮門扉の受け柱と門袖との間にあるスリットを破損したとの事で、その修繕工事を承りました。正直、ショックだと思いますがしっかり直しますのでご安心下さい!

今回の工事担当職方は、イゲタヤE&Rが誇る専門はタイル職人・斉藤さんです。
斉藤さんは専門であるタイル貼り工事だけでは無く、ブロック積・土間コンクリート打設・自然石貼り・フェンス設置…更にはスリットフェンス造作等色々な工事の施工が出来、お客さまからも確かな施工技術や良いセンスだけでなく、その真面目な人柄にもご好評と信頼を戴いています。

写真は、折れた伸縮門扉の受け柱とスリットフェンスを抜く為にタイル舗装してある目地にカットを入れ、"ピック"というタイルやコンクリートを斫(はつ)る道具で床面を壊しているところです。
受け柱の隣に汚水枡の蓋がありますね。汚水枡は塩化ビニール製。非常に傷つき易いので、丁寧に慎重に斫っていきます。
その後、適切な位置に柱を立て下地コンクリートを打設して固定したところで本日の作業は終了となります。明日、柱が固定されている事を確認し、タイル貼りをし工事を完了する予定です。

私たちイゲタヤE&Rの仕事には工事の種類や規模の大小様々な施工がありますが、どんな仕事にも確実に丁寧に仕上げる事に価値があると考えています。
この寒空の中、一所懸命に頑張る職方さんに深く感謝しながら又、彼らが大いに活躍出来る仕事を多くのお客さまに提案したいと思います。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

さて、本日も現場調査へ2件伺って参りました。

1件目は、日野市内の丘陵地にお住いのお客さまでした。
ご要望は、敷地奥にある空間へ行き来がし易い様に階段を造りたいとの事でした。
実際現地にて拝見させて戴きますと数件建っている分譲住宅の一角で、玄関ポーチから奥の方を覗いてみると2.5m程下の擁壁前に広い空間ありました。
これは推測ですが、その土地を分譲業者が開発する際に現れた空間で、区画全体の分譲価格のバランスを考えるとそこに階段を設けてしまえば当然価格が高くなってしまう為、敢えてそのままの状態にしたのではないかと思いました。
実際、ご要望の場所に階段を造作すると2.5mの高低差・部材の搬入や搬出施工作業の難しさ等から、かなりの費用が掛かってしまう事が予想出来ます。
今回はファーストカウンセリングですので、先ず概算の工事金額をお話させていたた上で、使用する部材や施工の手順、それ等にいくら位掛かるのかを出来るだけ細かくご説明させて戴きました。

ファーストカウンセリングにつきましては、"提案力に自信あり!ケース別事例集"をご覧下さい。

そして、その工事に対してのメリットとデメリットの説明もしました。
メリットとは、単純に使える敷地が広くなる事。
目の前にある今は使い勝手が良くない土地を行き来がし易い階段を造る事で最大限活用出来ると考えれば、非常に費用対効果が期待出来る工事となります。
実際、この場所は丘陵地なだけに非常に眺望が良く、お話を伺うと夏には近隣で開催される花火大会も観る事が出来るそうです。
デメリットは、上記の通り施工がし難い場所に安全面を考慮した上で"無いものを創る"事になる為、工事金額が大きくなるという事。
このような工事は、現在の事ばかり考えがちですが是非これからのご家族の未来も考えた上で、ご検討を重ねて戴きたいと思います。

次のお客様も、日野市内にお住いの方でした。

ご相談内容は、管理がし難い庭があって大変なので、手間の掛からない毎日使えるお庭にしたいというご要望でした。
又、この方の向かいの方の新築外構工事を私たちが施工した事を知り、とても素敵でセンスが良いと評して下さいました。プランナーとしまして、これは是非ご期待に添える様にしたいという気持ちでいっぱいになりました。

さて、伺って早速お庭の現状を拝見させて戴きましたところ、先ず最初の印象はとても広いという事でした。
建物自体もそうですが、色々な所にしっかりと造り込まれている物があり、リガーデンを考える基礎としてはとても良い条件だと考えました。
但し、広い空間の中で整理しなくてはならない樹木や盛土等もある為、処分等々を考えると大きな金額が掛かる事も分かりました。
今回はファーストカウンセリング。以上の事を踏まえお客さまへ、その具体的な要望から提案する設備や施工内容をお話しそれに対して概ねの必要な予算と内訳をお話した上で、提案の詳細へとお話をさせて頂きました。

お客さまのご家族構成は、おじいさま・おばあさま・ご主人・奥様、そして可愛い二人姉妹のお子さまたち。
それを考慮した上で考えた提案の詳細とは、お子さまたちが安心して遊べるお庭としての空間を創り、尚且つご要望から家庭菜園スペースを創り、ご家族の皆さまが家からの行き来がし易い何にでも使えるユーティリティースペースを創る…という内容です。
家からの行き来がし易いユーティリティスペースとは、ウッドデッキを創るという事。
使用する部材として、ご要望である管理等の手間があまり掛からない人工木をお勧めしました。更に具体的に人工木の弱点である夏場の床面の温度上昇を抑えた"LIXIL・樹ら楽ステージ"を提案。
お子さまたちが安心して遊べる空間として"グリーンのカーペット"芝生の敷設をお勧めしました。勿論、日当たりや成長の管理を気にしないで済む人工芝"メイクランド・Kターフ"を敷き詰め、その中に枠をして自分たちで管理出来る広さの"家庭菜園スペース"や"植栽スペース"を設け、お庭としての空間を創るといった内容を実際の施工事例写真等をお見せしながらお話させて頂きました。

お客様も、漠然としていた事がかなり具体的になって来たとお喜び戴き、これから予算も含めて検討して下さるとの事でした。

本日伺った二組のお客さまは共に、ご家族皆さまの未来に夢のあるとても素敵なご相談だったと思います。
休日の貴重なお時間を割きながらその提案に対し喜んで戴けた事、私たちも嬉しかったです。
是非その夢の具現化のお手伝いをさせて戴きたいと思っています。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

さて、本日は現場調査へ2件伺って参りました。
1件目は、日野市内のお客様です。


既存テラス写真1 先日の大雪にて屋根に降り積もった雪がテラスへ落下
破損箇所のアップ。屋根材は割れませんでしたが、母屋材等が曲がってしまいました。

先日の大雪にて屋根に降り積もった雪が落下して、真下にあったテラス屋根へ直撃!!
幸い屋根材はポリカーボネート製なので割れる事はありませんでしたが、それを支えるアルミの骨組類(母屋材等)がグニャリと曲がってしまっていて、衝撃の強さを物語っております。

かつてカーポートやテラスの屋根材で多く使われていた素材はアクリル製の物でした。
アクリル製屋根材は、安価で加工もし易く優れた屋根材だったのですが、経年劣化によりアクリルその物が硬化してしまい、その結果小さな衝撃でも割れてしまう可能性があるという弱点がありました。
もし今回と同様のケースで屋根材自体が割れてしまったら、その屋根材はアクリル製と思って頂いて宜しいと思います。
現在の屋根材でアクリルに変わって主流になのは、ポリカーボネート製です。
こちらの素材は、アクリル製に比べ比較的柔軟性に優れ、また衝撃に関してもアクリル製よりもはるかに強い素材です。その強度は、一般的にガラスの200倍と言われています。
ですので、写真のような上部から強い衝撃を加えられても屋根材自体は割れませんでした。

しかし残念なのは、それを支える母屋材等がそういった衝撃に耐えられなかった所にあります。

現在、エクステリア部材の主流はアルミ合金ですが、アルミにも弱点があります。
それは、一度に強い衝撃が加わると曲がってしまい、圧力に対する強度が極めて落ちてしまう事です。
最近ではその弱点を補うために、アルミ角材の中に亜鉛合金等曲がりに強い芯材をいれて強度を増す"耐風雪仕様"というものも用意されています。
こちらのお客さまへは"耐風雪仕様"テラス屋根にて再設置する事が適切と判断し提案しました。

さて、もう一件は八王子市内のお客さまです。


道路に面した箇所が手付かずの状態。ポストやインターフォン等を入れた門柱を含めてフェンスで囲いたいとの事。
ポーチ箇所には、安全に出入りできる様に手摺りを設置したい。
ポーチ脇。しっかりとした土留めを造った上で、空間を有効活用出来るように舗装したい。

建屋を優先的に考えた結果、外回りが手付かずの状態になってしまったとの事です。
実際建設会社に外構の見積もりも一緒にお願いしたが、お客さまにとって工事金額の割にあまり良い提案では無かったらしく、他に良い提案が出来そうな業者を探していて私たちイゲタヤE&Rに問い合わせてみたとの事でした。

お客さまからのご要望は…

・限られたスペースの中で、インターホンやポスト等を組み込んだ門柱とフェンスを設置したい。
・勝手口側ポーチの上に手摺りを設置して、安全に出入りが出来るようにしたい。
・勝手口側ポーチの脇に空いた空間があるので、そこを舗装して自転車置き場等の有効活用をしたい。

以上の3点。

寸法を測りながら建物を見ると、細部にわたって非常に良く造り込んでいる事が分かりました。
お話をお聞きすると、やはり建物にかなりこだわったとの事で工事期間も半年以上掛かったとの事でした。
なるほど!納得です。最近では、パネル工法やプレハブ工法等が一般的となり工期も2〜3ヶ月と短くなったのですが、倍以上の工期を掛けて造られただけあり非常に立派な邸宅でした。
そんな建物をより良く立派に見せるためにも外構プランの重要性を強く感じますし、プランナーとしての使命を強く感じました。
これからどの様な提案になるのかお楽しみにして戴けたらと思います。

どちらのお客様も、私たちのご提案を喜んで戴ければ…と思う気持ちを胸に、心を込めて進めて行こうと思います。



ホーム » マネージャーのブログ

ブログカレンダー

<   2019-08   >
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
タグリスト
  • ファサード
  • クローズド外構
  • セミクローズド外構
  • エバーアートボード
  • 目隠しフェンス
  • 人工芝
  • インターロッキング
  • 完工まとめ
  • プラスG
  • 特殊な工事
  • 入隅空間の有効活用
  • ウッドデッキ
  • 樹ら楽ステージ木彫
  • 和モダン
  • プランニング
  • ホームページのバージョンアップ
  • リードデッキ
  • 樹ら楽ステージ
  • 屋外コンセント
  • 美彩シンプルラインライト
  • ウッドデッキの点検口
  • 小さなお子さまの安全対策
  • 古いブロック塀の改修
  • サニーブリーズフェンス
  • レストステージ
  • 乱張石貼り工事
  • アースカラー
  • マイリッシュOK
  • UNISUSポスト
  • テラス屋根の修繕工事
  • レイスクリーン
  • レンガ調タイル
  • オリジナル門袖
  • 美彩グランドライト
  • デザイナーズパーツ
  • エアコン室外機移設
  • フロアビーズ
  • アプローチの舗装
  • フラットパン
  • デッキ上の手摺
  • アーキレール
  • ガーデンシンク
  • 立水栓
  • カーポート
  • フーゴ900
  • サイクルポート
  • フーゴミニ
  • 駐車場造成
  • ナノコンポジットW
  • 外壁塗装
  • トランス
  • エクステリアの照明
  • 美彩グラスウォールライト角型
  • ベランダ手摺モダンパネル
  • 鋤取り砕石填圧
  • ブロック積
  • ローシェン
  • ソルディーポート
  • エクステリアコンテスト
  • 植栽工事
  • 無金利リフォームローンキャンペーン
  • クリエカラー
  • 物置設置
  • NEXTA
  • イナバ物置
  • スピーネ
  • テラス屋根
  • サイドパネル
  • テグランネオ
  • アーキフラン
  • 庭王門
  • ハイグリッド門扉
  • 既存塀フェンス設置
  • コア抜き工法
  • 前後勾配カーポート
  • ケミカルアンカー工法
  • 人工芝(砕石ベース)
  • 人工芝(コンクリベース)
  • エルドラドクォーツイエロー100方形
  • 駐車場コンクリート工事
  • 二世帯住宅外構
  • 二世帯住宅外構
  • スマートエクステリア
  • キャンペーン
  • 新築2世帯住宅外構
  • 新素材フェンス
  • タイルポーチ(デザイン貼り)
  • 暖蘭物語(腰壁タイプ)
  • 暖蘭物語(腰壁タイプ)
  • 人工木デッキ造り替え
  • タイルデッキ
  • ゴルフパット向け人工芝
  • ゴルフパット向け人工芝
  • 2018年総括
  • 新素材フェンス
  • セミクローズド外構
  • 宅配ボックス
  • 建て替え
  • 外構リノベーション
  • 建て替え
  • エバーアートボード
  • 建て替え
  • エバーアートボード
  • LIXIL”ココマ供
  • LIXIL”プラスG”
  • LIXIL”フェンスAA”
  • イゲタヤE&R

    エクステリアオフィス
    (KURASHI本舗 
      イゲタヤ南平店内)
    〒191-0041東京都日野市南平2-63-1

    八王子サテライト
    (KURASHI本舗 
      イゲタヤ八日町店内)
    〒192-0071 東京都八王子市八日町10-5

    TEL:042-591-8497
    メールお問合せはこちら

    施工エリア
    東京都の以下地域となります。
    日野市/八王子市/多摩市/国立市の一部/府中市の一部/町田市の一部
    本サイトでのお客様の個人情報はLet's Encryptにより
    保護しております。