モノトーン調の家と合わせたデザイン性と機能性を兼ね備えた新感覚クローズドファサードエクステリア
LIXILエクステリアコンテスト2017ファサード部門入選賞
![]() | ||||
![]() | ![]() | ![]() | ||
八王子市で承りました、新築外構工事です。
素敵なモノトーン調のS様邸ご新居の前に広がるファサードスペースを活かしたデザイン性と機能性を兼ね備える新感覚のクローズドエクステリアの提案です。
この提案の特徴のひとつに、ファサード部の左側に設定したエントランスから玄関まで続く長いアプローチがあります。
アプローチデザインはモノトーン調のご新居に合わせ“LIXIL・フォスキー”を採用しツートンカラーを演出。フォスキーはお手入れがとても楽な外に使える優れたタイルです。適度な光沢感があり、外用タイルのざらつき感が少ないのが特長です。
エントランスに設けた門扉は、アルミ鋳物の重厚感とシンプルな格子デザインのバランスが良い“LIXIL・アーキキャストD-Style/DK”を門袖には“LIXIL・ファンクションユニット門袖/柿渋”を採用しました。
カーゲートに“LIXIL・ワイドオーバードアS2型”を採用してデザインの統一感を出しています。
カーポートには“LIXIL・ソルディポート”を採用し不意にある積雪にも対応しながら、屋根材にはクリアマットポリカーボネートを使っている為、明るさを確保しその先にあるLDKを暗くしません。柱の高さもサッシに干渉しない様にしました。
隣地境界部のフェンスや玄関前・勝手口前の目隠しフェンスにもクリアマットポリカーボネートを使った部材にし、明るさを保持しながらも機能性ある設えにしています。
アプローチには、シンブルツリーにソヨゴと灌木類に馬酔木を植樹しローメンテナンス性に優れたグリーンスペースを創りました。
更にカースペースには人工芝を敷設し、緑との調和を図っています。
こちらの工事の提案から完工までの施工の詳細は、下のBlog記事をご覧下さい。
Vol.1/Vol.2/Vol.3/Vol.4/Vol.5/Vol.6/Vol.7/Vol.8/Vol.9/Vol.10/Vol.11/Vol.12/Vol.13/Vol.14/Vol.15/Vol.16



