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プランナーの現場最前線!! VOL.175 八王子市 S様邸新築外構工事十二日目

わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今日はまるで春を先取りした様な暖かな一日でしたね!
日中は14℃位まで上がり、外に出ていると清々しい気分にさせてくれました。
ちなみに明日の予報では、日中20℃近くまで上昇するとの事。春を通り越して初夏を思わせられるぐらいの陽気になりそうです。
また昨日のBlogでもお話した通り、かなり強い南風が吹くらしく、これが今年の”春一番”となるとの事です。
ちなみに今日ラジオの天気予報でお話しておりましたが、”春一番”と聞くと何となくほんわかした良いイメージを思い浮かべる方も多いと思いますが、実は台風などと同じく”春の嵐の到来”という要注意の予報と見た方が良いとの事です。
確かに云われて見ますと、”春一番”によって農作物に影響が出たり、鉄道や道路が止まったり、看板や足場が飛ばされたと云った被害がニュースに流れる事が多々ありますね。
しかしこの”春一番”。なんとなく良いイメージに変えてしまったきっかけがあるとの事ですが、皆さん何だと思いますか?
それは、1976年にリリースされた”キャンディーズ”の「春一番」と云う曲のヒットがきっかけとの事です。
1976年は、私が生まれた年だけにどの様に人気があったのかは分かりませんが、物心付いた頃には春と云えば”この曲”と云った感じで定着しておりました。
メディアの造り上げるイメージ、なんだか凄い力ですね。。
ちなみに、明後日には”寒の戻り”でかなり冷え込みが強くなるとの事なので、くれぐれも体調管理には気を付けて下さいね。

さて、本日も昨日のBlogの続きをご紹介しようと思います。


八王子市 S様邸新築外構工事十二日目。いよいよ施工も大詰めとなって参りました!

八王子市 S様邸新築外構工事十二日目。
様々な物がかなり仕上がり、いよいよ施工も大詰めとなって参りました!


この日はまず、電気職方による電気設備工事を行いました。住宅の”ジョイントボックス”より配線を結線します。

まずは電気設備の設置工事から始まりました。
電気職方さんが、先日予め埋め込んでおいた電管(CB管)に電線を通し、住宅に設置されている”ジョイントボックス”(屋内配線と屋外配線とを繋ぐ中継設備)に結線します。


こちらが電気設備を設置した様子です。今回は12V照明を設置するため、電源との間に電圧を落とす”トランスユニット”を設置します。

こちらが”ジョイントボックス”から各電気設備へ配管した様子です。
右側の白い箱が”ジョイントボックス”で、その箱の右下の電管がインターホンの配管。そして左側が照明の電源となります。
今回照明は、安全性・省エネ性に優れた”12V照明”を選んでおります。
しかし、普通日本の戸建てにおける標準電圧は”100V”となっております。当然この電気を器具に直接送ってしまいますと、電圧が高過ぎてショートしてしまいます。
そこで、左側に設置されております”トランスユニット”を用い、100Vを12Vへ変圧して器具へ送ります。
またこのトランスユニットには、光センサーとタイマーの機能が付いており、暗くなりますと自動で点灯して設定時間にて消灯すると云う優れモノなのです。


そして照明は、予め設置された機能門柱に取り付けられます。白い丸い物が、LED照明の光源です。
設置位置を確認し、ボルトで照明を固定します。

そして肝心要の照明は、先日設置した機能門柱に付けられます。
まず配線を設置位置に出した上で、照明を固定します。
今回設置する照明は、LIXIL”美彩シリーズ”の角型ガラス照明です。
実際のLED光源は、写真の通り丸い小さな物なのですが、これ自身がかなりの高輝度タイプのLEDでして、これにガラスカバーが被せられる事で、大きさからは想像できないぐらいに周りを明るく照らしてくれます。


そしてこれが設置された様子です。左側がカメラ付きインターホン、右側が角型ガラス照明です。

そしてこれが実際に設置された様子です。
向かって左側がカメラ付きインターホン。そして右側が角型ガラス照明です。
ちなみにガラス照明の正面にカバーがされておりますが、これは機能門柱正面に立った際、LED特有の直線的な光が直接顔に当らない様にした”遮光カバー付き”の物だからです。
こう云った照明一つのチョイスも、私たちのお客様への配慮の現れです。


同時に植栽スペースには、12Vのスポット照明が設置されました。

同時に植栽スペースには、同じ”美彩シリーズ”のLEDスポットライトが設置されました。
下のポールは、下草や灌木が育った際にスポットライトが埋もれてしまうのを防ぐための仕様です。
そして機能門柱の照明とスポットライトは、先程ご説明した”トランスユニット”にて、全自動で制御されます。
面倒なスイッチのON・OFFは不要です。


そして同時進行にて、玄関前と勝手口前に設置される大型スクリーンを組み立てております。

そして電気工事と同時進行にて、斉藤タイルさんが助っ人の職方さんを呼んで、玄関前及び勝手口に設置される大型スクリーンの組み立てに入りました。
今回設置するスクリーンは、LIXIL”プラスG”シリーズの”Gスクリーン角格子タイプ”と云う商品です。
高さ3mある大型スクリーンのため、設置位置で組み付けず、駐車場にて先に組み立ててから立てる方法をとりました。


そして実際に玄関前に設置された様子です。かなりの大きなスクリーンである事がお分かり頂けると思います。
設置位置が決まった所で、基礎穴にコンクリートを流し込んで固定します。

そしてまずは玄関前から。
玄関前に設置されたスクリーンは、横2m×高さ3mのもの。
玄関ドアを開けた際にお隣さんの窓が丁度正面に位置してしまうため、デザインにあった角格子パネルの目隠しフェンスをご提案させて頂きました。
設置位置が決まった所で、基礎穴にコンクリートを流し込んでしっかりと固定します。


更に勝手口側のスクリーンを組み立てます。
組み上がった所で、設置位置にスクリーンを運び設置。

更に勝手口側にも同様にスクリーンを設置します。
こちらは横幅1.5m×高さ3mのスクリーンとなります。先程の玄関前のスクリーンよりも横幅は小さいですが、それでも大きなスクリーンには変わりありません。
そして組上がった所で、勝手口前にセッティング。
こちらの場合、設置位置が非常に狭く、尚且つ勝手口庇等の高さも考慮しなくてはならないので、かなり難しい工事となりました。


位置を微調整し、水平等をみてようやく固定。設置が終わる頃には、いつの間にか真っ暗になってしまいました。

そして微調整を行い、垂直水平を出した所で基礎穴にコンクリートを流し込みます。
更に角格子に一枚ずつすりガラス調のポリカ板を組み付けて行きます。
これがまた、中々格子パネルに入り込めず、少々手間取ってしまいました。
ようやく組付けが終了する頃には、辺りは真っ暗くなってしまい、”灯光器”が必要となるぐらいでした。
実は今回のプランの中で、私がもっとも懸念材料として持っていたのが、この勝手口前のスクリーン設置。
位置的にもかなり狭く、上には庇、下にはコンクリステップとかなりタイトで、更にガス配管等もブロック際を通っていたりして、設置はかなり難航する事が予想されましたが、斉藤タイルさん達の工夫等が功を奏し、なんとか無事設置する事が出来ました!

さあ、S様邸の大きな設備工事もほぼ終わり、後は細かな仕上げ段階が残るのみ!
しかし何度も云う様に、施工現場には絶対が無いため、油断は禁物です。
最後まで気を抜かず、S様に喜んで頂けるエクステリアとなる様に進めて参ります。
では、またこの現場の続きは次回Blogにてご紹介しますので、是非宜しくお願いします!



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