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プランナーの現場最前線!! VOL.165 八王子市 S様邸新築外構工事二日目

わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今日は一日、穏やかで暖かい陽気でしたね。
今週は強い寒気の影響で底冷えする様な寒さに見舞われたり、急激な暖かさによる強い南風に見舞われたりと、目まぐるしく陽気が変化する一週間でした。
そんな一週間を経て今日の様な穏やかな週末を迎えられるのは、ちょっとした御褒美の様ですね!
私も、そんな自分へ御褒美をと云う事で、今日のお昼はこんな物を食べて参りました(笑)


以前Blogでご紹介した戸吹交差点にある”鐘庵”さんへ再訪問!今日はお蕎麦ではなく”駿河丼”なるどんぶり飯を食べて来ました。

以前このBlogにてご紹介した八王子は戸吹交差点近くにあるお蕎麦屋さん”鐘庵”さんに再訪問して見ました。
こちらのお店、八王子にて本格的な”静岡めし”を味わえる珍しいお店で、静岡名産の”桜海老”をふんだんに使ったかき揚げ蕎麦や真っ黒い静岡おでんが人気なのです。
さてそんな中、入口の看板に大きく載せていた”駿河丼”と云う文字が目に飛び込んで来ました。
”駿河丼”って一体何ぞや!?と好奇心をくすぐられ、入店してすかさず注文!
そして出てきた物が、この上の写真のどんぶりなんです。
中身は、”釜揚げ桜海老””釜揚げしらす””まぐろしぐれ煮”と云った静岡特産の具材の他に、”錦糸玉子”さらに珍しい”茎わさび”そして”本わさび”が入った、まるで春を思わせる様な色鮮やかなどんぶりです。
これらをご飯と良く混ぜ合わせて食べるのですが、口に入れた途端、新鮮な桜海老の甘さとしらすのしょっぱさが非常に良く合い、さらに”茎わさび”と”本わさび”が良いアクセントとなってくれて、非常に美味しいご飯でした。
また、”まぐろしぐれ煮”が時折出て来て味に変化を与えてくれてこれがまた美味しく、いりこ出汁が良く効いたお吸いものがまた良い感じなのです。
その中でも特に”桜海老”の存在感は非常に強く、お好み焼や焼きそば等に入っているおまけの様な桜海老とは全くの別物だと思いました。
今週一週間頑張ったご褒美に、こんな美味しい”静岡めし”!身も心もしっかりと満足させてくれた一杯でした。
ご馳走様でした!!

さて、本日も前回のBlogにて取り上げた施工案件の事をご紹介しようと思います。


八王子市S様邸 施工二日目。本日は前日のカーポート設置工事に引き続きまして、オーバードアの柱立て工事を行いました。

八王子市S様邸 施工二日目。
この日は雲ひとつない、とても良い天気に恵まれました!
さて、この日に行われた工事は、前日のカーポート設置工事に引き続き、もう一つの駐車場設備で重要となる”オーバードア”の柱立て設置工事を行いました。


こちらが”オーバードア”の柱です。見た目はとってもシンプルなものですが、これが後々非常に重要な部材となります。

上の写真は、オーバードアの柱を実際に立てた写真です。
見た目は小さく、とてもシンプルな物の様に見えますが、この部材は後々非常に重要な役目を果たします。


もう片方の柱立ての様子。これから打たれるコンクリート舗装の仕上げ高等を考慮して設置します。

こちらはもう片方の柱の様子です。
この柱を設置する上で、幾つか押さえておかなくてはならない重要なポイントがあります。
一つは、これから舗装される駐車場のコンクリートの仕上げ高を考慮する事。
仕上げ高に対して低過ぎてもいけませんし、逆に高すぎれば納まりの問題、はたまた柱基礎自体の強度の問題等が絡んで来ます。
今回は、道路から敷地に対しての仕上げ高をある程度割り出し、それに則って柱の設置高を決めました。
特に今回、横幅がおよそ6mととても幅広いオーバードアを選択しておりますので、この点は本体を設置した上で非常に重要な箇所となります。
二つ目は、オーバードアを跳ね上げた際に、カーポートの柱と本体パネルが干渉しない位置を決めると云う点です。
実はこの二つ目の点は、設計段階で見落としがちになり易い点でして、私も過去に設計していてヒヤッとさせられた部分でした。
オーバードアは、柱に設置される”腕木”が持ち上げられる事で上部へ跳ね上げられますが、その際に本体パネルが柱よりも後方にはみ出します。
平面図上では、道路とのオーバードアの位置関係に目が行きがちになり易いのですが、設置場所がタイトな箇所ですと、カーポートの柱位置を見落として図面に載せてしまい、いざ施工に入った際に職方さんから”これじゃ設置出来ないよ”と真っ先に突っ込みを入れられてしまいます。
今回の案件では、駐車場敷地いっぱいに大きなカーポートを設置しているため、特にこの点が非常に重要となります。
私は事前に、CAD内にて位置関係を予めシュミレーションし、そこから適確な設置位置を割り出しました。
それが今回の施工において活かされているのです。


柱が無事立てられた所で、この日の施工は終了です。本体パネルは、コンクリート舗装等が完了した際に屋根材と共に設置する予定です。

と云う事で、オーバードアの柱も無事設置され、この日の施工は終了となりました。
たった二本のシンプルな柱立ての工程でしたが、そんな柱立ての裏には様々な奥深い要素が含まれているのです。
カーポート・オーバードアに関しては、これから行われるコンクリート舗装が完了した後に改めて設置して仕上げて行く予定です。
是非設置された所をお楽しみにして頂ければと思います。
さてそんな中、現調中では分からなかった問題箇所が現れてしまいました!?


それは、ファサード設置予定箇所にど〜んと存在感を露わにしたコンクリート製の大きな古い枡です。
丸い方が”汚水枡”。四角い方が”雨水桝”。どちらも丁度建築中は、”養生シート”を被せられていて分からなかったものでした。

それは、これから設置しようとしておりましたS様邸の”顔”となる大切な”ファサード”の部分です。
そこになんと大きな四角と丸のコンクリート製枡が現れてしまったのです。。
私が現場調査に伺った際には、建設中のためすべて”養生シート”にて覆われてしまっていたため、確認する事が出来ませんでした。
せめて建築図面の方に記載してくれていればと思うのですが、大半の場合は曖昧にされてしまっているケースが多く、いざ現場に入った際にこの様に現れてしまう事が多々あります。本当に困った物です。。
さらにこの古いコンクリート枡はしっかりと活きている物で、丸い方が”汚水”の最終枡、四角い方が”雨水桝”となります。
当然ですが、邪魔だからとこれらを撤去する事は出来ません。
さて、これらを一体どの様にするのでしょうか?
この解決策は、後々のBlogにてご紹介しますので、是非御参考にして頂ければと思います。
それでは、また次回Blogにて続きをご紹介しますので、お楽しみにしていて下さいね!



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