イゲタヤE&Rの マネージャーのブログページ
調布・八王子周辺のエクステリア・外構・ガーデン設計施工は私たちにお任せください。

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イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今日は一日とっても爽やかな陽気に恵まれ、待ちに待った秋晴れとなりました。
湿度も比較的低く、エアコンを掛けずに窓からの自然風を取り入れるだけで、本当に清々しい気持ちの良いものでした。
このまま台風も近付かず、穏やかな陽気が続いてくれれば良いのですが、今月はどんな月になるのでしょう?
私たちイゲタヤE&Rの方でも、9月の悪天候で中々動けずにいた施工案件がようやく動き出せそうで、少々ホッとした気持ちでおります。
これから行おうとしている工事は、中々興味深い様々な施工案件の目白押しです。
また施工が動き出した際は、当Blogにてご紹介致しますので、是非御期待下さいね!
さて、本日もお昼にこんなものを食べて来ました。


八王子は高倉町にある「十八製麺」さんの味噌ラーメンです。秋冬限定のラーメンで、非常に美味しい一杯です!

八王子は日野との市境にあたる高倉町の「十八製麺」の秋冬限定メニュー”味噌ラーメン”です。
出来てから3・4年経とうとしているラーメン屋さんですが、年を追う毎に味の方もとっても安定してきて、ここ最近ではお昼時、外待ちのお客さんも出るぐらいの人気店となっております。
私もオープン当初から度々訪れていたのですが、日を追うごとにお客さんが徐々に増えて行く様子がなんだかとっても微笑ましく思えてしまいました。
そんな十八製麺さんのこの時期の限定ラーメン”味噌ラーメン”、これ本当に美味しくて私自身もとってもファンなラーメンなんです。
もやし・ホウレンソウ・チャーシュー・自家製メンマ・ネギと、具材は至ってオーソドックスなんですが、それがこのまろやかで非常にコクのある味噌スープととっても相性が良いのです。
そして何より、ここの売りである自家製麺とスープとの相性が非常に良く、とてもレベルの高い一杯であると思います。
また、写真に出ている炊き込みご飯と小鉢はどのメニューでもサービスで付いてくるのですが、これがまたとっても美味しく、ラーメンの味を邪魔せず美味しく食べれてしまうんです。
しかし、さすがに炭水化物+炭水化物のオンパレードはかなりお腹も一杯になり過ぎてしまいますが、なんとなく得した気分です。
ちなみに店主に、「味噌ラーメン、レギュラーメニューにしたらどうですか?」と聞いた事があるのですが、どうやらこのスープに使用している味噌自体が秋〜冬の間にしか手に入れる事が出来ない故、この時期の限定メニューとしているとの事です。
逆に言えば、それだけ味噌にこだわった一杯と云う事なんでしょうね。
日野バイパス沿いにあるラーメン屋さんで、日野在住の方でも行き易いラーメン屋さんです。
ご興味がありましたら、是非お出掛けになられては如何でしょうか?



さて、今日はここの所お仕事をしていながらちょっと感じた事があったので、その事をお話しようと思います。
皆さんは、”セカンドオピニオン”と云う言葉を聞いた事がありますか?
この言葉、良く医療の世界で良く云われている言葉ですが、患者さんがその方の主治医の診断に沿って治療を行っても中々改善されない際に、もう一人別のお医者さんに診断して意見を聞くと云った意味で良く使われております。

さてこの”セカンドオピニオン”と云う言葉、実は建築の世界でも段々重要とされてきていると思います。
というのも、ここ数年でお客様からこの様なご相談を受けた事があるのです。
「家を建ててから10年が経とうとしているのですが、そうこうしている内にウッドデッキや駐車場の舗装やら外回りがどんどん傷んで来てしまって。で、それを含めて最初にお願いしていたハウスメーカーに補修の相談をしたのだけれど、中々動いてくれず、やっと観に来てくれたかと思うと様々な理由をくっつけて「これは施工できませんね。」と云われてしまったんです。
でもどうしてもその言葉が納得できず、イゲタヤさんにご相談させてもらったんです。」
との事。
実際伺って、ハウスメーカーさんの担当さんが「施工不可」と断言した箇所を見せて貰いましたが、その際に私たちがお客様にお応えした回答は「全く問題ありません!ご安心ください。」と云う言葉でした。
それと同時に、その方が何故施工不可と断言したのか、逆にお聞きしたいぐらいでした。。
お客さまにその方がお話した理由を色々とお聞きしたのですが、その理由からは施工不可という要素が一つも見つからないというのが正直なところでした。
また、その他の様々な箇所も拝見させて戴くと、その傷んでいる原因のほとんどが基礎部等の施工不良から来るものだと云う事が分かり、お客様にその旨を丁寧に説明した上で、それに対する改善策も一緒に説明させて戴きました。
実際に施工させて戴くと、どうやらその周りのご近所さんも同じような悩みを持たれている方が大半で、是非家も相談に乗って欲しいとご依頼を頂きました。
この様に、当初信頼を置いていた業者が様々な理由を述べて「施工できません」「かなりの高額工事になります」といった事を云われるケースが多い様で、それに悩まされていたり、諦めていたりする方もいらっしゃるようです。
しかしその道の専門家であれば、違う見方・知恵・経験等々から何の問題もなくご提案する事も可能なのです。
まさに、建築における”セカンドオピニオン”と云っても過言ではないと思います。

私たちエクステリアの分野でも、その中には”造園工””鳶””左官””タイル工””エクステリア工””塗装工”等など様々な専門分野があり、それらを含めてどの様に組み合わせてプランとしてお客様にご提案するかを日々考えて当たっております。
実際私自身でも、ある一つの工事に対してどうしても仕上がりに納得が出来ず、担当していた職方さんにその旨を話すと”こうなってしまうのは仕方ない事だよ”という回答が返って来た事がありました。
しかし、「そんな筈は無い!」という気持ちから、さらにその分野に長けた業者に依頼してその施工現場を診て貰ったら、なんとその職方さんによる様々な施工不良がある事が発覚。。
結局その工事は全てやり直しにして、その専門業者に施工を依頼し直す事になった事があります。
この際に私が思った事は、専門業者には”その道のプロ"たる所以があり、それだからその人達のお仕事が成り立っているのだと云う事を思い知らされました。
つまり、”一人の人間の意見だけで物事を判断してはいけない”と云う事です。

さて、リフォーム工事をご検討されている方に向けて、”セカンドオピニオン”とはどの様な行為の事を指すのでしょう?
それこそが「相見積り」と云う行為です。
「相見積り」と聞くと、”大半の場合は一つの工事に対して値段を競わせて少しでも安い業者を見つけるための手段”と思われている方が多いと思います。
しかし、本来の「相見積り」の意味はそうではなく、プランの内容・施工方法・担当営業マンとの相性・リフォーム会社の姿勢などなどを総合して見比べて、業者を選択する方法なのです。
工事の内容如何では、私たちイゲタヤE&Rよりも優れた提案をするリフォーム業者さんもあるかもしれません。
(そうならない様に日々精進しているつもりですが(苦笑))
是非そう云った意味で、一つの業者の意見を鵜呑みにするのではなく、別の業者の意見を聞いてから判断される事を強くお勧めします!
そして私たちイゲタヤE&Rも、リフォーム業界の中での一つの頼れる”セカンドオピニオン”となる様に日々努力して行きます。
今もし、ご提案を受けている業者さんのプラン内容が納得されていない方がいらっしゃいましたら、是非お気軽に私たちにご相談して見て下さい。
ご相談の際はこちらの”お問い合わせフォーム”よりご連絡頂ければと思いますので、是非宜しくお願い致します。


エクステリアプランナー 大貫雄三 28年6月
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

10月に入り、いよいよ秋らしい陽気になると思いきや、昨日は夏が戻って来てしまった様な陽気でしたね。
関東では各地で30℃超えという、この時期としては非常に異例な気温だったようです。
更に北関東の方では35℃近くに到達してしまった所もあった様です。
なんともビックリする様な季節外れの天気でしたが、これも猛烈に発達した台風18号が強く影響した様です。
そしてその台風18号、私が毎年スキューバーダイビングで訪れる沖縄は久米島に直撃したとの報道が流れていて、”特別警報”なるものが立て続けにテレビで流れていたのには、本当に不安にさせられました。
しかしその後、私が良くお世話になっている久米島のダイビングショップのFBにて、報道でなされている程の大きな被害は無かったとの知らせが来ていて、本当に安堵しました。
只今台風は、北陸地方の北側を東に進んでいるとの事で、関東地方には直接的な影響は少ないとの事ですね。
しかし台風シーズンはまだ終わっておりませんし、私自身もこれから取り掛かろうとしている施工現場に影響が無ければと思う気持ちでいっぱいです。
また、台風から来る突然の気温の上下はとても身体にはキツイです。皆さんも体調管理にはくれぐれも注意して下さいね。

さて、先日とあるレストランの入り口でこの様な植物を目にしました。


レストランの入り口のスロープの両脇に綺麗に植えられている背の低い灌木。

とあるレストランの入り口に設置されているスロープ。
その両脇の植栽スペースには綺麗に背の低い灌木が植えられております。


そして良く見ると、葉が徐々に赤く色づき始めているのが分かります。

そしてこの灌木に目を向けると、葉が徐々に赤く色づき始めており、何となく紅葉の秋を感じさせてくれる様な気持ちにさせてくれます。
さてこの灌木、何と云う植物でしょうか?

正解は”ナンテン”です。
ナンテンは本州の関東より西、四国、九州など比較的あたたかい地域の山林に自生する、メギ科の常緑もしくは半常緑性の低木です。
真っ赤な果実が美しく、さほど横に広がらないので場所を取らず、性質が丈夫と言うこともあり、縁起木として玄関先や庭によく植えられる定番の実もの庭木のひとつです。
樹形は株元からたくさんの細い幹をまっすぐに伸ばして株立ち状になります。
初夏になると茎の頂点から花軸を伸ばして、小さな白い花がまとまって咲き円錐状になります。
花後にパチンコ玉よりやや小さいくらいの丸い果実をたくさん付き、晩秋から冬にかけて熟して真っ赤に色づきます。
果実は鳥の好物のようで庭先に植えていると晩秋から冬にかけて実をついばみに来る姿を時折見ます。
葉っぱは濃緑色でややかため、表面には光沢があります。葉には防腐作用があることが知られており、おせち料理や赤飯、魚料理などに添えられます。
ナンテンの名前は中国の漢名「南天竹」「南天燭」に由来します。
「ナンテン」という語感が「難(ナン)を転(テン)じる」に通じるところから縁起木としても親しまれています。
玄関先に植えたり料理に葉を添えるなどにはそういう「縁起」の意味合いも兼ねてのことでしょう。
栽培の歴史の古い樹木で江戸時代から明治にかけて100種以上の園芸品種がつくられた言われており、現在でも40種ほどが栽培されています。基本種の他に、白い実を付けるシロミナンテン、葉が糸の様に細くなるキンシナンテンなどがあります。
ちなみに上の写真でご紹介したナンテンは”オタフクナンテン”という品種です。
樹高が低くやや丸みのある葉を付ける所が特徴的で、紅葉も美しくて場所もとらないので、植え込みや庭木として広く植えられています。

栽培のポイントとして、まず一つに”剪定”が挙げられます。
木が若いうちは放任で枝を伸ばしても特に問題ないのですが、樹が生長して幹の数が多くなると枝葉が混み合って茂り、雑多で冴えない姿になりがちです。
スペースに応じて間引き、幹の本数5〜7本に整理しすっきりと姿に整えます。
先端に花芽の付いていない間延びした枝や実の付いている枝(実の付いた枝は翌年〜3年ぐらい花芽を付けないので)を選んで地際で間引き(切り落とし)ます。同時に、枯れた枝や細くて弱い枝も枝分かれしている付け根から切り落としましょう。
樹高が高くなりすぎた場合は比較的低い幹だけを残して、高くなった幹を地際で間引くか、幹を適当な高さで切り戻します。
芽吹く力はそれなりにあり、切り戻すとそこから1〜3本の枝が出てきます。
花の咲く時期はちょうど梅雨とかぶり、特に雨の多い年は受粉がしっかりと行われずに実付きが悪くなります。
もし実付きを良くしたいのであれば、雨が続くときは花の上にビニール袋などをかぶせて雨を遮ってあげると効果的です。
(雨がやんだらビニール袋を取り除きましょう)

植えるのに好む場所として、日当たり〜半日陰の場所が良いです。
落ち葉の厚く積もった山野の林内に好んで自生する半陰樹なので日陰でも耐えて生長しますが、日当たりに比べると極端に花付き、実付きは悪いです。
また、西日の当たる場所はひどく乾燥するので適しません。
ある程度の耐寒性はありますが、基本的に暖地で育つ樹木なので、冬場の寒風の当たる場所はできれば避けてあげましょう。

水遣りに関しては、地植えであれば西日で極端に乾燥している以外は基本水遣り不要です。
肥料に関しては、2月に固形の骨粉入り油粕や鶏ふんを、9月に化成肥料をあげると良いです。

付き易い害虫として、”カイガラムシ”が発生することがあります。
カイガラムシは植物の汁を吸って生長を妨げるだけではなく、その排泄物からすす病が併発します。
すす病は葉に真っ黒いすすの様なものがべったり付いて光合成を妨げてしまいます。
カイガラムシは薬剤が効きにくいので、見つけ次第ブラシの様なものでこすり落として駆除します。
枝や葉の付け根に綿の様なものがへばりついていたらカイガラムシの可能性が高いですので気をつけましょう。

如何でしたでしょうか?
皆さんも、家の玄関先でナンテンが植えられているのを見て”何故植えられてえいるんだろう?”と思われた方もいるのではないでしょうか?
「難を転じる」⇒「ナンテン」とは上手く云ったものですね(笑)
比較的園芸店等でも手に入れやすい植物ですので、新築のお祝い等で苗木を差し上げても良いかもしれませんね!


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rマネージャーの大貫雅央です。
このBlogでは、新築外構・リガーデン・リノベーション等のエクステリア工事に興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

何故か私がBlog記事を書く時って台風が接近している時が多いですね…。ホント今年の天候不順は、色々な意味で頭を悩ます種となっています。
昨日のニュースで台風18号の猛威に曝された沖縄本島と久米島の映像を見ましたが、進路状況によっては先般からの被害の上塗りとなる地域もありそうですね。どうぞ、お気を付け下さい。
話は全く変わりますが、プロ野球も8日からいよいよクライマックスシリーズ(以下C.S.)が始まり、成績がBクラスだった球団は秋キャンプとストーブリーグの季節となりました。
私は大のG党でして、優勝を逃して悔しい思いですが、幸いホームの東京ドームでC.S.を戦う事が出来ます。例年は10試合程度球場で観戦するのですが、今シーズンは残念ながら1試合しか観戦出来なかった(しかも東京ドームではなく横浜スタジアム)ので、せめて最後ぐらいしっかりと応援しようと思っています。
さて、本日は10月から始まった2つの秋のキャンペーン情報のお知らせです。


庭de暮らしアップキャンペーンが始まりました。詳細はこの画像をクリック♪

先ずは、"庭de暮らしアップキャンペーン"です。キャンペーンの詳細は上の画像をクリックして下さい。
こちらは、期間中(2016年10月1日〜2016年12月28日)にLIXIL対象製品をお買い上げ戴き、施工が完了されたお施主様、先着3,500名様にプレゼントが当たるキャンペーンです。


秋のガーデンルームキャンペーンでオプションをプレゼント!
そして、春と秋の風物詩となりました"LIXILガーデンルームキャンペーン"です。
こちらは、関東地区のLIXILエクステリアマイスター店独自のキャンペーンとなっています。11月にフルモデルチェンジをする"Zima"を始めとするLIXILのガーデンルームの設置をご検討されている方は、この機会がチャンスです!
ガーデンルームにはお車の様に色々なオプションがあり、それ等をご家族の使い方によって選んで戴いていますが、期間中(10月1日〜12月末日)にLIXILガーデンルームをお買い上げ戴いたお施主様へ定価10万円分のオプションをプレゼントするキャンペーンです。

勿論この2つのキャンペーンは、現在大好評受付中の"オールLIXIL無金利キャンペーン"との併用が可能なキャンペーンです。
この秋にエクステリア工事をご検討されている皆さま、是非この機会に素敵で楽しい庭作りを私たちイゲタヤE&Rと一緒に考えてみませんか。
皆さまからのお問い合わせ、心よりお待ちしております!


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