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2016/10/03:イゲタヤE&R"Web新サービス・カスタマーページ"のごあんない
![]() | わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。 こんにちは、イゲタヤE&Rマネージャーの大貫雅央です。 このBlogでは、新築外構・リガーデン・リノベーション等のエクステリア工事に興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。 |
私がBlogを書くのは、約半月振りとなってしまいました。プランナーも色々と考えてBlog記事を書いてくれていましたが、「そろそろネタが尽きそう…」と、愚痴を言われそうなので…あ、冗談です。(笑)
実は、この半月の間に色々と新しい試みをスタートさせたり、4日間程度ですが出張に行っていたり、長く続いている天候不順により滞りが酷い施工状況を憂いながらお客様への提案を行ったりと慌ただしくしていました。
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今回の出張先はタイでした。
無論、初めての渡航となります。幸い同行した方がタイに非常に詳しかったので、色々とお世話をして下さいました。この場を借りて本当に有難うございました。
この件は又、別の機会に書こうと思います。
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そして、新しい相棒となる12.9インチの"iPad Pro"がやって来ました。
今迄使っていた"iPad"は9.7インチと私の使い勝手を考慮すると小さかったしストレージの容量が16GBと脆弱で、いくらNASと併用していてもパンク寸前の状態でした。
コレについても又、別の機会に書こうと思いますが、取り敢えず期待通りとても使い良いタブレットです。
…さて、前置きが長くなってしまいましたが、本日のBlogは弊社"Web新サービス"としてスタートさせました"カスタマーページ"についてごあんないします。
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上の画像は、カスタマーページの概要となります。
お陰さまで弊社では現在、とても多くのお客さまより様々なエクステリア工事についての提案をご要望されている状態です。
そして、依頼をするお客さまもご多忙の方ばかりで、なかなかお互いの時間を合わせての打ち合わせが出来ず時間ばかり掛かっていました。
そこで、現在提案中のお客さまに向け、ご要望戴いた工事の説明や施工後のイメージを模したプレゼンボードと工事御見積書を閲覧及びダウンロード出来るカスタマーページを開設した次第です。
当然ながら、お客さまのプライバシー保護の為、カスタマーページへはお客さまへメールにて直接誘導致します。又、パスワードで保護されていますので、誰かに見られる事はありません。
このページの構成は、基本的にこのBlogと同じです。唯一違うのは、コメント欄がある事です。
コメント欄に、提案についての感想や修正のご要望及び次回お打ち合わせ日時のご希望を記入して戴き、次の段階に進めていきます。
本日は、このカスタマーページのサンプルを作成致しました。コチラからご覧下さい。パスワードは、1234(半角数字)です。
もし、宜しければコメント戴けると嬉しいです。(笑)
これから、イゲタヤE&Rではお客さまのスタイルに合わせて様々な提案が出来る様に新しいサービスを作っていきます。どうぞご期待下さい!
2016/10/02:プランナーの今が旬!!イチオシグリーン!VOL.23 キンモクセイ
![]() | わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。 こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。 まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。 |
今日はお日さまに恵まれた、穏やかな日曜日でしたね。
皆さん、如何お過ごしだったでしょうか?
お昼時は少々汗ばむような暑さがありましたが、朝晩は秋らしいとても涼しい陽気でした。
私も自宅にて、起床してから部屋の窓を開けて風を通すと、本当に清々しい朝を迎えられて束の間の幸せを感じます!
9月中はあまりにも長すぎる雨模様であっただけに、今日の様なお天気は本当にありがたいです。
さて、そんな秋らしい陽気に誘われると、自然と食欲も湧いてくるものですね(笑)
ということで、今日はこんなお昼ごはんを食べて来ました。
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本日伺ったラーメン屋さんは、八王子は子安町のJR線のガード横にあります”弘富”です。
ここのラーメン屋さん、かなり昔からこの場所でやられており、看板にも書いてある通り上質の”煮干し”を使った八王子ラーメンのお店です。
しかも、”学生さん・予備校生さんは大盛りサービス”という良心的なお店。と云う事で、学生の頃からずっと食べに来ている常連さんもとっても多いお店なんです。
さてさてここのラーメン、煮干し出汁を使った八王子ラーメンも美味しいのですが、もう一つオリジナルの名物ラーメンがあるのです。
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それがこの”辛味噌ねぎラーメン煮卵付き”です。
煮干し出汁ベースの辛味噌スープで、見た目はなんとなく辛そうな感じに見えますが、その見た目とは裏腹にとってもまろやかで、味噌のコク・煮干しの風味・辛みのどれをとってもとてもバランスの良いラーメンなんです。
また、しっかりと下味を付けた白髪ネギや煮卵がとっても良い仕事をしており、極めつけに八王子ラーメンではお馴染の刻み玉ねぎの甘味が程良く効いて、やみつきになってしまう一杯なんです!
ちなみにこの名物ラーメン食べたさに昔から通われている常連さんがとっても多く、私もそんな一人なんです(笑)
お店も明るく、ご主人もとっても愛想の良い方で凄く入り易いお店です。
ご興味のある方は是非お出掛けになって見て下さい!
さて10月に入り、秋の訪れを感じさせてくれる香りがあります。
皆さんはどんな香りを思い浮かべますか?
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秋と云えば、様々な香りを思う浮かべられると思いますが、私はこの時期と云えば上の写真の様な黄色い小花が咲いたこの樹を思い浮かべます。
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近づくと、この黄色い小花からとっても芳しい香りが漂います。
芳香剤でも、広く親しまれた花木ですが、いったい何と云う花木でしょうか?
正解は”キンモクセイ”です。
キンモクセイは、中国原産のモクセイ科の常緑樹です。
葉は楕円形で先っちょが少しとんがっており、ややぶ厚く革のような質感があります。
自然樹高はは3〜6mで、自然な樹形のもの以外にも円筒形に刈り込まれたものなどもよく見ます。
樹皮は全体が白っぽい灰褐色で黒っぽいぶつぶつや筋が入り、花が咲いてなくても判断しやすい木だと思います。
雄株と雌株があり、雄株は雌しべを持っているものの不完全で機能しておらず、実はつけません。
日本でキンモクセイやギンモクセイの果実を見ないのは、植えられているものほとんどが雄株だからです。
庭木や公用樹として広く植えられており、ごく普通に見ることができます。刈り込んで形を整えやすいので、垣根にも適しています。
名前の由来は、樹皮の様子がサイ(犀)の皮膚に似ており金色の花を咲かせるので「金木犀(きんもくせい)」と名付けられたそうです。
中国では丹桂、金桂、桂花と呼ばれます。
学名はオスマンツス・フラグランス・オウランティアクスです。
属名のオスマンツスはギリシア語のオスメ(香り)とアンサス(花)からなり、「香りのする花」のという意味です。
種小名のフラグランスは「良い香りのする」、変種名のオウランティアクスは「橙黄色の」の意です。
花を砂糖漬けにした「桂花糖」は食材・調味料としてお粥に入れたり、お菓子の香りづけなどに利用されているようです。また、キンモクセイの花をつけ込んで熟成させた「桂花陳酒」などのお酒は日本でも比較的普及していると思います。
ちなみに仲間としては、白花種の「ギンモクセイ」もありますが、香り等の強さではこの「キンモクセイ」の方に軍配が上がります。
育て方のポイントですが、その一つに”剪定”が挙げられます。
剪定には二通りのやり方があり、毎年行う方法と、3〜4年に1度行う方法があります。
◎毎年行う場合
作業の適期は新芽が出る前の2〜3月、もしくは開花後の10月です。
花の咲き終わった枝を枝分かれしている部分から5〜10cmの長さのところで切り詰めます。
コンパクトに仕立てたい場合は円筒状に刈り込むのが一般的です。
作業適期なら多少短く切り詰めても開花に影響しませんが、刈り込む場合は一度にばっさりと切らないで、毎年少しずつ切り詰めて枝を整える方がよいでしょう。
木が坊主になるほど(葉がほとんどなくなるほど)ばっさりと刈り込んでしまうと枝枯れを起こすことが多いので注意しましょう。毎年切り詰めると樹形があまり大きくならず、枝もあまり長く伸びないので放任したものに比べて花数は少なくなりますが、毎年開花します。
◎3〜4年に1度行う場合
新芽が出る前の2〜3月に行います。
長く伸びた枝を3〜4年前の枝の位置まで切り詰めます。この方法だとその年花数が少なくなることがありますが、翌年から普通に花を咲かせます。
また、それとは別に間延びして樹形から突き出てしまっている枝や重なり合って風通しが悪くなっている部分の枝があれば花後に間引きします。
ちなみにこのキンモクセイは、春に伸びた新芽に8月上旬頃に花芽が作られ、その年の秋に開花します。
花木の中では花芽形成→開花の期間が最も短いものの一つです。
植える場所は、陽の良く当たる場所を好みます。
もし日照不足に陥ってしまいますと、常緑樹でありながらぽろぽろと葉を落としてしまったり、ひょろひょろとした弱い樹に育ってしまったりします。
もし葉を落として弱っている様に見えたら、病害虫よりも日照不足を疑うと良いと思います。
またこの樹は、排ガス等の多い大通り沿いに植えますと葉が黒く汚れ、それにより花付きが悪くなったり香りが薄くなったりします。
もしそのような所に植えた場合は、葉から汚れを洗い流す様に水を撒いてあげると良いです。
肥料に関しては、比較的リン・カリを多く欲しがる樹なので、2月の寒肥としてあげる「骨粉入り固形油粕」の他に、5月にリン・カリ分を多く含んだ「化成肥料」を与えると花を良く咲かしてくれます。
病害虫に関しては、比較的強健な樹木なのですが、風通しの悪い所に植えますと”ハダニ””カイダラムシ”が発生し易くなります。
もし付いてしまったら、適宜消毒をしてあげましょう。
如何でしたでしょうか?
常緑樹で且つ強健な樹木で、私もお庭のプランの中に良く取り入れる樹です。
お庭の中で、”秋”を花や香りで感じさせてくれる樹としてはとっても貴重なもので、もし秋に咲く花木をお探しでしたら、是非御検討されても良いと思いますよ。
一つのお庭の中で、それぞれの四季を変化を感じさせてくれる樹木、そんな要素を大切にした空間はとっても理想的で素敵です。
皆さんも、そんな事を意識してお庭造りを楽しまれては如何でしょう?
2016/09/29:プランナーのひとりごと VOL.14 植栽と埋設物の関係
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今日も一日どんよりとした天候となってしまいましたが、いかがお過ごしでしょう?
陽気もこの時期としては異常なぐらいに蒸し暑く、10月が近いと云うのにまだ半袖等の夏物が欠かせない感じですね。
更に、また南側には新たな台風が発生と、中々良い天候に繋がる兆しが見えにくく、なんとも憂うつな気持ちになります。
ちなみに朝の情報番組でのお天気コーナーにて、気象予報士の方が”1年で一番雨が降る月は何月か?”と云う話題に触れていました。
皆さんは何月が一番雨が多い月だと思いますか?
普通に考えれば、梅雨の時期にあたる6月が一番多いのではと思われるかと思うのですが、正解は9月、つまり今月との事です。
考えてみれば、秋雨前線が停滞し、更に大量の雨をもたらす台風の影響も強く出る時期なので、確かに9月は当てはまりますね。
今年は6月が比較的”空梅雨”だっただけに、とても強く感じさせられます。
一刻も早く、晴天続きの穏やかな秋晴れが来る事を願うばかりです。
さて昨日、とあるお客様宅にて植栽の撤去工事に立ち会って参りました。今日はその事をご紹介しようと思います。
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昨日お伺いしたお宅は、日野市 O様邸と云うお宅です。
O様からのご相談内容は、数年前に園芸店で購入して植えた”ユーカリの木”が見る見るうちに大きくなり、気付けば手が付けられないくらいの状態になってしまったとの事で、そのユーカリの木を撤去して欲しいという内容でした。
伺うと、ある程度はO様自身で枝等を切ったりした悪戦苦闘した跡があったのですが、それだけでは間に合わないくらいのかなり大きな根や幹が蔓延っていました。
さすがにこれではお客様自身で抜いて処分する事はかなり厳しいと思われます。
しかし、更に撤去を困難にしている状況がありました。それは・・・
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上の写真は既に撤去された植栽の跡の様子です。
土留めと建物基礎との間の限られたスペースの中に植えられていました。
小さな苗木の状態であれば、植えるのに何の問題もなかったと思われますが、先程の写真の様な大木をご想像して頂ければ、かなりカツカツの状態であった事が分かります。
更に見て頂くと、雨水桝の他に、穴の奥に何らかの配管が入っている事が分かります。
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この配管、まず手前に見えます緑色の管は”ガス管”。そしてそのすぐ下に見える黒く細い管が”水道管”。更にその下に見えるグレーの太い管が”汚水管”。
つまり、植栽が植えられていた箇所には、この家の電気以外のライフラインが通っていたとてもデリケートな箇所だったのです。
ここに先程の太い根が管に食い込む様に蔓延っていたので、抜くに辺りかなり難儀な状態であった事が想像付くと思います。
本来これぐらい太い根の撤去の場合、大抵であれば上からクレーンを使って引き抜くのが一般的な方法なのですが、もしこの状態でそれをやれば、これらの管を破損し、大変な状態になってしまいます。
今回は、造園職方が丁寧に土を掻き出し、太い根を丁寧にのこぎりで切りながら、更に掘り進めてという地道な作業でなんとか伐根に成功しました。
配管を気遣いながらの作業、職方さんからはかなり苦労した旨のお話をしていました。
しかし、何も知らずにこのまま植栽を放置していたら、根がさらに押し出して配管・土留めの基礎・建物の基礎を押し出して何らかの支障が生じていたのかもしれません。
今回たった一本の植栽の撤去作業ではありましたが、費用に関しては通常の倍以上のコストが掛かってしまった事は否めません。
是非今後は、植える場所や樹種を良く検討して頂ければと思います。
植栽は、植える場所・植える樹種の選択を誤りますと、途端に様々なリスクを背負う事になってしまいます。
今回の場合、成長の非常に速い樹種を、配管等が集中する箇所に植えた事により、あわや大変な状態に陥りそうになった良い例です。
そして、こういった状態にお宅の例はその他の所でもかなり目にする事が多いです。
造園職方さんからは、「今回の”ユーカリの木”もそうだけど、一時良く植えられた”シマトネリコ”も成長が早く、こう云った状態になる所を目にするよ。是非お勧めする際も、注意して勧めてね」
とアドバイスを貰いました。
是非ご覧頂いている皆さまも、植えるスペースと植栽の成長スピード、更に管や基礎が出て来やすい箇所には注意をして植えて見て下さい。
(特に園芸屋さんで購入できる”苗木”は、注意が必要です)
また、もしこう云ったお悩みがございましたら、是非当店"お問い合わせフォーム”よりお気軽にご相談下さい。
宜しくお願いします。












