イゲタヤE&Rの マネージャーのブログページ
調布・八王子周辺のエクステリア・外構・ガーデン設計施工は私たちにお任せください。

<   2026-05   >
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rマネージャーの大貫雅央です。
このBlogでは、新築外構・リガーデン・リノベーション等のエクステリア工事に興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今回も引き続き“イゲタヤE&Rチラシ連動企画”としまして、「こんな“お外の困った?”ございませんか?」と銘打って、特にご相談が多いお外の問題点について私たちが提案して来た解決策を書いていきます。
本日は5回目は「アプローチが歩きにくい!転んだら大変!!」編です。


緑に囲まれた平板が敷設されたアプローチです。成長が早く伸び放題の樹木と歩きにくいアプローチにお悩みでした。

上の写真は、アプローチについてご相談を受けたお客様の施工前の画像です。
所謂旗竿状の土地のお宅で駐車場スペースから続く長いアプローチがあります。アプローチには化粧された平板がライン上に敷設されていました。
右側奥に2台の自転車が写っていますがとてもに歩きづらく、更に周囲に植えられた樹木も成長が早い樹種で手入れが難しくアプローチの幅を狭めてしまう為、私たちにご相談をされました。
一見、緑に囲まれた素敵なアプローチにも見えるのですが、この箇所はお庭では無く生活動線の重要な位置である為、とても不便との事です。
他にも同様の土地形状にてアプローチに平板や枕木材が敷設されていて、ご年配層の方やベビーカーを使われている方からも多くご相談を戴いています。


施工後の写真です。アプローチ幅全体を舗装しコンクリート目地にレンガを敷設する事でフラットにし、歩き易くしました。

そこでお客さまの要望を加味し私たちが提案した解決策は、アプローチの幅全体の舗装でした。
コンクリートを敷設する際、クラック(ひび割れ)防止の為に目地を入れるのですが、今回は生活動線の重要な箇所である事からレンガを敷設する事でアプローチ全体がフラットになる様に考慮しました。
又、植栽もお客さまからの要望で撤去し広く使える様になりました。更に機能性の向上として玄関周りに通行の妨げにならない仕様の立水栓とサイクルポートを設置しました。

私たちがアプローチの提案をする際に特に考える点は、誰が歩くのか(ご家族構成や年齢層等)と場所はどこなのか(ファサード空間・お庭空間等)です。
特にご年配層はちょっとした段差で躓く事があり、場合によっては大きな怪我をする可能性があります。
私たちは、エクステリアについてのどんな提案でも先ず安全性と機能性を考えます。意外かもしれませんがデザイン性は最後に考えるものです。


エクステリアリノベーション工事の際、手摺設置の提案が多くなりました。

上の写真は、エクステリアリノベーション工事の際に玄関ポーチに設置した手摺です。
エクステリアに設置する手摺部材も時代の要望からか、とても多くの種類が出来ました。当然ながら後付けでも安心してご利用戴けます。
今は玄関ポーチの段差が気にならなくても10年後や20年後必要になる可能性があるかもしれません。実は、アプローチには多くの危険が隠されている事が多く、上記の様に安全性を高める提案がとても多くなりました。

是非、ご参考にして戴き「もっと知りたい」「もっと細かく相談したい」場合は、お問い合わせフォームよりどうぞお気軽にご相談下さいませ。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rマネージャーの大貫雅央です。
このBlogでは、新築外構・リガーデン・リノベーション等のエクステリア工事に興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今回も引き続き“イゲタヤE&Rチラシ連動企画”としまして、「こんな“お外の困った?”ございませんか?」と銘打って、特にご相談が多いお外の問題点について私たちが提案して来た解決策を書いていきます。
本日は4回目「通り掛かりの人の目線が気になるの…」編です。


玄関ドアを開けたら、お隣さんの目線がうっかりあってしまって・・・と云った経験、御座いませんか?

ここ昨今の都市部での住宅事情では、限られた敷地を有効活用するためと広々とした空間に見せるため、必要最低限の塀等で構成された”オープン外構”が一般的になりました。
最初、建築会社から戴いた図面やイメージ等で想像し、外側から眺めた際に非常に良い見栄えに見えて「これで十分!」と、外構の費用を抑える方も多い様ですが、実際に住み始めてから気付かされるのが、こちらのBlogの表題にもなっております「通り掛かりの人の目線」です。
上の写真の様に、玄関を開けたらうっかりお隣さんと目線が合ってしまって・・・と云った御経験をされた方も多いと思います。
実際、そう云ったケースで住んでいても落ち着かない、お庭に出る事も間々ならない、お部屋のカーテンを閉じたまま空ける事が出来ない・・・etcと云った御相談を受ける事も非常に多いです。
かと言って、やみくもにブロック塀や目隠しフェンスで囲えば良いのかと云えば、全体的に閉鎖的になってしまったり、暗くなってしまったりと、景観上あまり宜しくはありません。
また、必要以上の目隠しは、死角を作ってしまう事となってしまい、防犯面においても不利に働いてしまう恐れがあります。
では、実際どの様な”目隠し”が良いのでしょうか?
ここで、私たちイゲタヤE&Rが今までに御提案させて戴いた”目隠し”に関する具体案を幾つか御紹介しようと思います。


具体案その一。すりガラス調の採光パネルを使ったスクリーンでの目隠しのご提案です。

●具体案その一:すりガラス調の”採光パネル”を使ったスクリーンの御提案

まず私たちがオススメする目隠し方法の一つとして、上の写真の様なすりガラス調のパネルを使ったスクリーンを設置する方法が挙げられます。
上の写真の商品は、LIXILより発売されております「ライシスフェンスP型」と「プラスG Gスクリーン角格子タイプ」と云う商品です。
これらの商品の特徴は何より、”パネル”にあります。
パネルは、カーポートの屋根材などで広く使われております”ポリカーボネート製”で、強度はガラスの200倍!?と云う強さを誇ります。
そしてこのパネルの良い所は、すりガラス調の仕上げにより、お互いの目線を防ぎながら光を通すため、採光性を損なわずに効果的に目隠し効果を得る事が出来ると云う点です。
上の写真のお客様からは、「玄関から出た際に、お隣さんとの目線はしっかりと隠したいが、圧迫感が無い様にして欲しい」と云うご要望からお選びした商品で、まさに機能と景観を両立させた目隠し案であると云えます。


具体案その二。横板ボードを使用した目隠し案。

◎具体案その二:横板ボードを使用した目隠し案

次に挙げるオススメの目隠し案として、上の写真の様な横板ボードを使用した目隠しフェンス案が挙げられます。
上の写真のお客様は、カントリー調の明るいウッディーな目隠しフェンスをご要望され、横板を等間隔に設置した横板ボードでのシンプルな目隠しフェンスをご提案させて頂きました。
こちらのフェンスでの大きな特徴は、横板ボードの間隔を任意に決める事が出来るので、目隠し度合い・ボードの段数等を自由に決められるフレキシブルなご提案が可能です。
素材に関しても様々な物が用意されており、アルミ製の木調柱を基本としながら、横板ボードにはコストパフォーマンスに優れた”樹脂製ボード”、耐久性に定評のある”アルミ製ボード”、本物志向で腐りずらい”特殊加工木製ボード”と云ったお好みに合わせて素材を選ぶ事が可能です。
ちなみに上の写真の素材は、木調アルミ角柱に”タンモクサーモ”と云う特殊加工を施した木製ボードにて白い塗装を施し組付けた、本物志向のウッドフェンスとなります。
シンプルなデザイン故に、写真の様にちょっとした小物を飾りますと、それだけでお好みの良い世界観を作り出す事が出来ます。


具体案その三。植栽とスリットフェンスを組み合わせた目隠し案。

◎具体案その三:植栽とスリットフェンスを組み合わせた目隠し案

三番目に挙げるオススメの目隠し案として、上の写真の様な”植栽とスリットフェンスを組み合わせた目隠し案”が挙げられます。
上の写真のお客様の場合、以前は全面的に生垣にて目隠しを施していたのですが、生垣のメンテナンスが追い付かず、全体的に暗く鬱蒼とした空間になってしまったため、なんとか程良い目隠し度合いのフェンスを提案して欲しいと云うご要望に応えた物となります。
三本の枕木サイズの木調アルミ角柱を斜め45度に配置し、更に前後に振る事で、角度によって見え方に変化が出るモダンな”スリットフェンス”とし、その間にキンメツゲ等の常緑の植栽を植え込み、更に下側にアセビと云う灌木を植える事で、見栄えのする優しい”グリーンフェンス”としました。
エクステリアプランを考える上で、デザイン面においてはグリーンの存在は欠かせない物で、このグリーンの要素を加えてあげるだけで、とても優しいお洒落な空間を醸し出す事が出来ます。
その中にオブジェ風のスリット角柱を加えますと、生垣とはまた一味違うモダンな雰囲気を作り出す事が出来ます。
また、植栽はメンテナンスが必要な代わりにイニシアルコストを低く抑える事が出来るので、ご予算に合せた効果的且つお洒落な目隠しをご提案する事が可能です。


番外編:”視線誘導”による目隠しの御提案

◎具体案番外編:”視線誘導”による目隠し案

上の写真、一見しますと「何処に目隠しの提案があるのだろう?」と思われますが、実はちゃんと目隠し要素を含ませた工夫を施しております。
それは、”視線誘導”と云う技法を用いた所にあります。
上の写真において、もし何も施していないまっさらな土の状態であれば、視線は左側のリビングルームの窓に目が行くと思われます。
しかし、その視線を別の方角へ意図的に移せるようにすれば、左側の窓は気にも掛けないと思われます。
ここでは、玄関前にお洒落な門袖・スリットフェンス・植栽・更に玄関へと誘うアプローチを設け、人の視線を右側に誘導する様に設計しました。
逆に左側の空間は、シンプルに芝生と花壇の空間とする事で、より一層右側の空間に集中する様にしております。
こう云った意図的な視線の誘導の事を”フォーカルポイントの設定”と呼びます。
こちらのお客様の場合、限られた敷地空間において塀等にて囲んでしまいますと、閉鎖的で圧迫感のある空間となってしまいます。
また将来的に、お車を止めるスペースも考えておきたいと云った御要望を戴いた上でご提案させて戴いた、私たちイゲタヤE&Rの正に”奥の手”の目隠し手法となります。



如何でしたでしょうか?
目隠しには様々な方法があり、それにより様々な世界観を作りだす事が可能なのです。
ご覧頂いた4つの具体案が、少しでも皆さまのお役に立てれば幸いです!
更に「もっと知りたい!」「もっと細かく相談したい!」場合は、お気軽にこちらの「お問い合わせフォーム」より御相談下さいませ。
是非宜しくお願い致します。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rマネージャーの大貫雅央です。
このBlogでは、新築外構・リガーデン・リノベーション等のエクステリア工事に興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今回も引き続き“イゲタヤE&Rチラシ連動企画”としまして、「こんな“お外の困った?”ございませんか?」と銘打って、特にご相談が多いお外の問題点について私たちが提案して来た解決策を書いていきます。
本日は3回目「毎年花粉の季節、お洗濯物干し憂鬱だわ…」編です。

実は、私も長年花粉症に悩まされている一人です。人によって症状の違いがあると思いますが、私は特に鼻が過敏になります。最近は目にも出るようになりました。
又、この時期はスギ花粉が猛威を振るいますが情報では一年中何らかの花粉が飛散しているとの事で、お悩みの方も多いのではないでしょうか。


花粉の季節のお洗濯物干しにはサンルームの設置が効果的です!

特に飛散した花粉が、干してある洗濯物に附着して症状が発生する場合も多いようです。
私たちイゲタヤE&Rでは、花粉の季節のお洗濯物干し対策として“サンルーム(特にテラス囲い)の設置”を提案しています。
上の写真は、お庭にテラス囲いを設置したお宅です。弊社Blogや施工事例にも写真のようなサンルーム設置事例を幾度か取り上げていますが、その効果は絶大との事です。

因みに…写真のような一般的に「サンルーム」と言われる設備は「テラス囲い」と言う名前の製品です。
設置を検討する際は、色々な使い方やお家やお庭の雰囲気・ご予算等に合わせて「ガーデンルーム」「サンルーム」「テラス囲い」のどれがご自宅に向いているのかご相談下さいませ。
又、上記製品には使い勝手の仕様によるオプションが多数ございます。
是非、ご参考にして戴き「もっと知りたい」「もっと細かく相談したい」場合は、お問い合わせフォームよりどうぞお気軽にご相談下さいませ。



調布深大寺エクステリアオフィス
〒182-0013
東京都調布市深大寺南町5-16-9

八王子エクステリアオフィス
〒192-0071
東京都八王子市八日町10-8
プレシス八王子レグリオ1F