イゲタヤE&Rの マネージャーのブログページ
調布・八王子周辺のエクステリア・外構・ガーデン設計施工は私たちにお任せください。

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わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rマネージャーの大貫雅央です。
このBlogでは、新築外構・リガーデン・リノベーション等のエクステリア工事に興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今回も引き続き“イゲタヤE&Rチラシ連動企画”としまして、「こんな“お外の困った?”ございませんか?」と銘打って、特にご相談が多いお外の問題点について私たちが提案して来た解決策を書いていきます。
本日は2回目「古くなったウッドデッキ…どうにかならない?」編です。


ウッドデッキを作ってから年月が経ち、この様に所々傷んでしまったウッドデッキ。この状態では中々安心して使う事も難しいですね。。

上の写真の様に、ウッドデッキが経年劣化により傷んでしまい、使えない状態になってしまっているのでなんとかならない?と言うお客様からのご相談を、最近とても多く戴いています。
ウッドデッキは、ガーデニングブームが起こった約20年ぐらい前に爆発的に普及し、様々な住宅で見られるようになりました。
しかしその大半が「米杉材」や「パイン材」といった天然木製で、こういったウッドデッキは必ず定期的な防腐塗装等のメンテナンスが必要となります。
日本特有の梅雨を始めとした高温多湿の気候に対しては、屋外に晒されるウッドデッキにとっては非常に過酷です。
更に、多忙な日々を送られている方にとっては、塗装等のメンテナンスも段々と面倒になり…結果的に放置されて、いつ床が落ちるのか分からないくらいに危険な空間となってしまっているのが現実の様です。


また、メンテナンスをまめにされてる方でも、この束柱や大引きと云った部分までは中々メンテナンスを行えず・・・

又、まめにメンテナンスを行われている方でもどうにもならないのが、上の写真の様なデッキ下の「束柱」「大引」といった基礎部分。
実はココこそ非常に重要な箇所なのですが、床下に潜り込んでメンテナンスを行う事はなかなか難しく、この部分が経年で朽ち果てて残念ながら使えなくなってしまうケースが非常に多いのです。
これは、ウッドデッキの本場である欧米と日本との気候の違いが生んだどうしようもない事かと思います。
それ故、日本において上記仕様の天然木ウッドデッキの一般的な耐用年数としては、しっかりメンテナンスを行っても長くて10年前後と言われています。
それでは、日本ではウッドデッキの空間は諦めなくてはならないのでしょうか?
そんなことはありません!!
やはりウッドデッキは、お庭とお家とを繋ぐ非常に便利な空間!
各エクステリアメーカーも、その点を踏まえた上で様々な技術革新により、日本の気候に対応した高耐久な商品を生み出しております。
そして私たちイゲタヤE&Rにおきましても、この様なご相談に対しての良い解決策があります!


具体例その一。アルミ角材と人工木材を組み合わせた”高耐久ウッドデッキ”にて作り替えをご提案致しました。

◎具体例その1:アルミ材・人工木材を使った”高耐久ウッドデッキ”への作り替え提案

当社がまず皆さまにオススメする具体例として、上の写真の様な”腐りずらいウッドデッキ”への作り替えが挙げられます。
上の写真は、LIXILより発売されている当店でも採用例の多いウッドデッキ”樹ら楽ステージ(クリエモカ)”での作り替え例です。
各メーカー共に上の写真の様な様々な”人工木材デッキ”が発売されておりまして、共通の構造として、デッキ下の見えない部分は”アルミ材”にて構築し、デッキ材や幕板と云った見える箇所には、樹脂と木粉を混ぜて作られた”人工木”で構築された物となっております。
これにより、虫や雨風に対して非常に強い”メンテナンスフリー”を可能としたウッドデッキとなっております。
色目、肌触り等の質感は各メーカーとも様々な特徴があり、共通してかなり本物の木の質感に近付いた物が多くなりました。


やはり経年経過によってかなり傷んでしまったウッドデッキ。こちらも・・・
サンルーム”LIXIL サニージュ”によるユーティリティースペースへの作り替えをご提案させて頂きました。

◎具体例その2:周りをガラスサッシで囲った”ユーティリティースペース”への作り替え提案

そしてもう一つの具体例として、上の写真の様な”サンルーム”への作り替えもお勧め致します。
このお宅もやはり、経年によりウッドデッキが傷んでしまい、場所によっては床が抜け落ちてしまいそうなぐらいに危険な状態となっておりました。
このお客様からお話されていたのが、”雨が降っても安心して使える空間が欲しい”と云うご要望でした。
そこで、右側の写真の様に周りをガラスサッシで囲い、中側はフラットな人工木デッキにて構築されたサンルーム「LIXIL・サニージュ」を用いての「ユーティリティースペース(万能空間)」への作り替えをご提案させて頂きました。
これにより、お部屋からお庭へのフラットな雨の掛からない空間が生まれ、ランドリースペースや子供の遊び場、はたまたお部屋の延長空間といった様々な用途に活用できる新たな空間が生まれました!

いかがでしたか?
ここでご紹介しました具体例はほんの一例にしか過ぎませんが、その他にも様々なご提案をさせて戴いております。
重要な事として、「今までウッドデッキ空間をどの様に活用してきたか?」「そしてこれから更にどの様に活用したいか?」と云った機能面の観点から、自分にあった理想的な空間をお考え頂くのが最も良い方法であると私たちは考えます。
是非、ご参考にして戴き「もっと知りたい」「もっと細かく相談したい」場合は、お問い合わせフォームよりどうぞお気軽にご相談下さいませ。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rマネージャーの大貫雅央です。
このBlogでは、新築外構・リガーデン・リノベーション等のエクステリア工事に興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今回から6回に渡り“イゲタヤE&Rチラシ連動企画”としまして、「こんな“お家まわりの困った?”ございませんか?」と銘打って、特にご相談が多いお外の問題点について私たちが提案して来た解決策を書いていきます。
今回は「お庭の雑草なんとかならないの!?」編です。


これからの季節、伸び放題の雑草にお悩みの方多いと思います。

上の写真の様に、お庭の伸び放題になってしまった雑草にお悩みの方からのご相談を多く戴きます。
根気良く雑草を抜くのって本当に大変ですよね…。除草剤を散布する方法もありますが、植栽や花壇への影響を気にされる形も多いです。
私たちイゲタヤE&Rでは、雑草対策に大きく分けて下記2種類の具体的な提案をしています。

○除草・整地作業をし防草シートを敷設した後に砂利を敷設する方法
○範囲を決めて舗装する方法


砂利の種類は数多くありますが、目立つ場所には写真のように景観に合う化粧砂利を使用しています。

上の写真は、角地にある邸宅のファサード空間への砂利敷設施工例です。
一言で“砂利”と言いましても数多の種類があります。
上の写真のようにファサード空間やお庭等には、見栄えも考慮してお家やお庭の雰囲気に合わせた化粧砂利を敷設してみてはいかがでしょうか。
家屋の周囲やストックヤード等には、行き来をし易くする為の機能を重視して石灰岩砕石を敷設される方が多いです。
砂利を敷設する場合は、防草シートをその下に敷設する事もお忘れずにして下さいね。


範囲を決めたお庭の舗装の一例です。コンクリート打設だけでなくタイルや乱張石等で化粧する事もできます。

上の写真は、お庭の設定した範囲にコンクリートを打設して舗装した一例です。
コンクリートを打設する場合、クラック(ひび割れ)防止の為に目地を入れるのですが、上の例では舗装材を使ってフラットにしているのが特長です。
その際、重要な事は水の勾配を考慮してコンクリートを打設する事です。
当然ながら、砂利の敷設と違いコンクリートは水の浸透はしません。コンクリートを打設する範囲に雨水浸透枡があれば、そこに水の流れを持っていきます。又、舗装範囲の隅に砂利が敷設してありますが、そこから水を浸透させる事も考慮しています。

ここでは、2つの具体的な施工例を挙げて説明しましたが、何れも大切な事は「ご自宅のお庭の雰囲気に合わせる」事だと私たちは考えています。
乱張石等自然石やタイルを用いて、お好みのスタイルを考える事が重要です。

最後に、雑草にも種類がありまして…スギナ・クズ・笹等、下から上がってくるものは残念ながら防草シートでは防ぎきれません。
それ等雑草にお困りの場合は、概ねコンクリートを打設する事で解決します。
是非、ご参考にして戴き「もっと知りたい」「もっと細かく相談したい」場合は、お問い合わせフォームよりどうぞお気軽にご相談下さいませ。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rマネージャーの大貫雅央です。
このBlogでは、新築外構・リガーデン・リノベーション等のエクステリア工事に興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

先日はLIXILの表彰式に出席した件をBlog記事に書きましたが、毎年この時期は色々なメーカー・商社の研修や新製品発表会もあり又、春の新プロモーションも含め色々とエクステリアの知識や情報の幅を広げる機会を戴いています。
私たちイゲタヤE&Rでは、そこで得た最新の情報をいち早く皆さまにお伝えし、最新のエクステリアを日々提案出来る様にしています。
更に現在、春に向けて色々な準備をしておりますが、今回は今迄に無い斬新な企画を数多くご用意しますので是非お楽しみにして戴けたら…と、思います。

今回は、1月26日・27日と2日間に渡り行われた“100人乗っても大丈夫!”でお馴染み、イナバ物置の製造元・稲葉製作所富岡工場で催された製品研修会について書いていきます。


稲葉製作所富岡工場は開設したての最新の工場です。

稲葉製作所富岡工場は、世界遺産で有名な富岡製糸場がある群馬県富岡市に位置し、主にガレージを始めとした大型製品を作る為に操業を開始した稲葉製作所最新鋭の工場です。
昨年、犬山工場にて催された研修会に出席した際に、富岡に工場を建設中という話は聞いていましたが、今回が初めての訪問となります。
稲葉製作所は、西は愛知県犬山市・東は千葉県柏市に工場がありますが、この富岡工場は最大規模の面積を誇ります。

稲葉製作所的には最近特に大型製品の需要が高まっているとの事で、この工場ではそれ等に使う大型部材の加工や塗装工程を機械化し(今迄は人力で行っていました)より正確により効率的に生産が出来る事になったとの話が印象的でした。

実際に視察をしてみて、この富岡工場は今迄見た犬山工場や柏工場と比較すると圧倒的大規模ながら、製造工程効率化を重視した配置もしていて廻り易かった事と、製造の機械(ロボット)化が進み人が少なくなった事を強く感じました。

…あ、今回も当然の如く例の物に乗って来ましたよ!
ノベルティが届いたら公開しますネ。(笑)

稲葉製作所及び群峰工業の皆さま、お疲れ様でした。そして、今回も有難うございました。



調布深大寺エクステリアオフィス
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