イゲタヤE&Rの マネージャーのブログページ
調布・八王子周辺のエクステリア・外構・ガーデン設計施工は私たちにお任せください。

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わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rマネージャーの大貫雅央です。
このBlogでは、新築外構・リガーデン・リノベーション等のエクステリア工事に興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

ここのところインフルエンザが猛威を奮っているとの事で、3人の子供を持つ私も戦々恐々としています。
特に二女はまだ2才になったばかり。長女が幼少時に熱性痙攣持ちでして当時タミフルが在庫薄の中、1シーズンに2回インフルエンザに罹患するというありえない事態や一家全員インフルエンザになるというとんでもない状況も2回経験しています。
予防には原始的ですが「手洗い・うがい」の励行が重要みたいですね。皆さま、どうぞお気を付け下さい。

さて、昨日2月3日先日このBlogにて入選の報告をしましたLIXILエクステリアコンテスト2016の表彰式が催され私も出席して参りました。


表彰式終了直後に撮影して戴きました。

前年度も多くの素敵なお客様との出会いと工事をさせて戴き、この式に参加する事が出来ました。
先ずは、今回の受賞作品の施主様であるJ様とご家族の皆さま、そして弊社スタッフ・職方・商社及びメーカーの皆さん、本当に有難うございました。

この気持ちを忘れずに頑張れば次回もきっと出席出来ると思います。
又、一年一緒に一所懸命精進しましょう。


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今日は12月30日。今年もあと1日と少々で終わろうとしております。
そんなセリフを言って見ますと、何となく1年経つのが本当にあっという間の様に思えますね。
私たちイゲタヤE&Rでは、業務は明日の大晦日まであるのですが、施工等現場に赴いてのお仕事は今日まででした。
そして今日行われた施工現場でのお仕事も、施工職方の尽力によりベストの状態で終わりまして、担当している私としてもようやくホッとする事が出来ました。
思えばこうして、皆さまとBlogを通して交流しましたのも今年の1月始め。年明けして1年が経とうとしております。
私自身、こうしてBlogをアップする事に始めの内は中々慣れず、正直四苦八苦しながら書かせて頂きましたが、それからしばらくして「Blog読みましたよ!」と仰って頂けるお客様に沢山お会いし、その一言一言が糧となってなんとかBlogを1年間続ける事が出来ました。本当にありがとうございます。
そうそう!私が冒頭でご紹介しております”グルメネタ”(ラーメンの比率が多いですが(笑))も、毎回楽しみにして戴いている方が多くいらっしゃるようでして、とてもアップし甲斐がありました。
そんな訳で、今日もランチネタをご紹介しようと思います。


今年最後にご紹介するラーメンは、やはり地元八王子のソウルフード”八王子ラーメン”!八王子は暁町にあります”めんくい亭”の「中華そば」です。

今年最後を締めくくるのに相応しい物として、やはり私の地元八王子のソウルフードである”八王子ラーメン”のお店をご紹介します。
今日伺ったお店は、八王子は暁町にありますラーメン屋”めんくい亭”さんの「中華そば」です。
ご覧頂ければ分かります通り、”八王子ラーメン”の特徴である「刻みタマネギ」が入り、醤油スープの表面に熱々の「ラード油」が浮いているとても基本に忠実なラーメンです。
お味に関しても、魚介出汁と鶏がら出汁等を絶妙な割合で合せている正統派の醤油ラーメンでして、シンプルに美味しいです!
正直突出する様な特徴は無いのですが、だからこそ飽きがこない味だと思います。
そして何より嬉しいのは、500円玉1枚で食べれる手軽さ!気取らなさ!!これが重要なんです。
いつしかラーメンは、様々な雑誌等のメディアで取り上げられてから、様々な特徴を盛り込んだ物が多く、とてもバラエティーに富んでそれはそれで良いのですが、本来は1コインでお釣りがくるくらいの手軽な食べ物と云うのが原点だと思います。
ちなみにこのお店、基本のラーメンにトッピングとしてチャーシューや味玉等を選ぶ事が出来るのですが、その際はスープが具材で冷めない様に別皿で出してくれると云う気の効くお店なのです。
ちなみに場所は、国道16号線より”大中通り”に入りましてしばらく走った所にあります。
もしご興味がありましたら行って見て下さいね!

さて本日のBlogでは、この1年間当Blogにて取り上げた案件の中で印象深かったものを振り返って見ようと思います。


”プランナーの現場最前線”記念すべき第1発目は、国立市 K様邸のバルコニーリニューアル工事でした。
非常に広大なこのバルコニー、なんとK様ご自身でお作りになられた”プロ顔負け”のバルコニーでした。

さて、私が施工案件に関してご紹介しておりますBlog”プランナーの現場最前線”。
昨日取り上げさせて頂いた時点で、お陰さまでVOL.153まで到達する事が出来ました。
これも何より、当店をご選択頂いた数多くのお客様のお陰であると思います。心より感謝申し上げます!
さて、このBlogにて最初にご紹介させて戴いた記念すべき第1発目の案件は、2月始めに施工をさせて頂きました”国立市 K様邸”のバルコニーリニューアル工事でした。
上の写真は、ご相談頂いた時点での様子です。
このバルコニーは、K様自身がお作りになられた正に”プロ顔負け”のバルコニーでした。
しかし、何十年もの経年経過により様々な箇所が傷みだしてしまい、なんとかこのバルコニーを活かしてリニューアルしたいと云ったご要望でした。


そして仕上げた物がコチラ!再度鉄部を塗装しながら骨組を補強し、雨とい等も再構築してしっかりとした物に仕上げました。
デッキ材も新たに張り替えられ、これからも安心して使って頂けるバルコニーに仕上げました。

そして上の写真が完成直後の様子です。
ご主人さまが組み上げた鉄骨等をベースに再度塗装を掛け直し、その際に朽ちてしまっていた鉄骨を撤去し、新たな部材にて補強を加えました。
更にデッキ材を張り上げながら雨とい等を新たに設置し、鉄骨に雨水が溜まらない様に工夫。
結果として、長年安心して使って頂けるバルコニー空間を再構築する事が出来ました。
私が今まで請け負った案件の中で、こう云った既存のバルコニーをリニューアルさせた案件は初めての経験でして、この時の案件は、正に色んな意味で第1発目に相応しい印象深い案件でした。


次にご紹介する印象深い案件は、4月より施工させて頂きました”八王子市 A様邸”の新築外構工事です。

次にご紹介致します印象深い案件は、4月より施工させて頂きました”八王子市 A様邸”の新築外構工事でした。
こちらの案件、最初にお伺いした際には、ご主人様自らお描き頂いた詳細な外構図面を手渡されまして、「これで見積もったらどの位になるのか?」と云った所から始まりました。
かなり仕様等もお客様ご自身でお調べされた様で概ねのイメージは理解できたのですが、細部を精査しますとどうしても修正しなくてはならない点が幾つかありました。
そこで、戴いた図面を元にCADにて忠実に再現し、お客様とその図面やイメージ図を元に打ち合わせを重ねて行きました。
打ち合わせの数をこなして行く内に、ご主人様と私たちとで様々な共感を得る事が出来まして、最終的にこの様なイメージが出来上がりました。


建物の雰囲気にあった総タイル貼りのフェンスに鋳物のフェンスを組み合わせた、とても重厚なエクステリアデザインが出来上がりました。

道路沿いに、建物の外壁のイメージとマッチングした総タイル貼りのフェンスに鋳物フェンスを組み合わせた、とても重厚な雰囲気の素敵なデザインが完成しました。
特に鋳物フェンスとタイル貼りフェンスとの割り振りでは、ご主人様のご意見がとても参考になりまして、非常にバランスの良いデザインに仕上げる事が出来ました。


そして完成した物がコチラです。イメージ図120%の素晴らしい仕上がりで、A様も非常に御満悦でした!

そして仕上がった物が上の写真です。
実際現場では、A様お立会いの上で様々な細かな仕様を職方含めて話し合いしながら施工を進めさせた頂きまして、結果として私がお描きしたイメージ図120%の仕上がりにする事が出来ました!
こちらの案件では、正に”お客様と共に造り上げて行ったプラン”を体現したものであり、それをしっかりと具現化してお客様の納得の行く物に仕上げられた、とても印象深い案件でした。


次に印象深かった案件は、ガーデンリニューアル工事をさせて頂きました”八王子市 M様邸”です。

次に印象深かった案件は、初夏の時期にご相談を承りました”八王子市 M様邸”のガーデンリニューアル工事です。
こちらの案件は、広大なお庭にとても立派なタイルテラスポーチ空間が拡がっておりまして、日当たりも良くとても良いシチュエーションなのですが、残念ながらなかなかお庭自体を弄る事が出来ず、上の写真の通り黒い防草シートにて地面を覆う事が精一杯だったとの事。
また、お庭空間を囲む古い擁壁が、せっかくのお庭空間を暗いものにしてしまっていてどうにかしたいと云った内容でした。


そこで御提案したのが、一面をメンテナンスフリーの”人工芝”にてグリーンの空間を作り、一部にサークル状の花壇を作ってシンボルツリーを植えるプランです。

そこで私が御提案させて戴いたものが、上のイメージです。
お庭全体にメンテナンスフリーとなる”人工芝”を敷き詰め、一部にサークル状の大きな花壇を設けて中心に株立ち物のシンボルツリー”エゴノキ”を植えたプランをご提案しました。


更に薄暗くしていた擁壁を、木調の樹脂フェンスにて覆い、お洒落でモダンな雰囲気を設えて見ました。
更に裏庭には、タイルの色目準じたレンガを敷き詰め、お洒落で使い勝手の良い”菜園スペース”をご提案しました。

更に薄暗い印象だった擁壁は、木調の樹脂フェンスにて覆う事で全体的にお洒落でモダンな空間を設え、更に裏庭のスペースは既設のタイルポーチの色目に準じたレンガを敷き詰めた、お洒落で使い勝手の良い”菜園スペース”をご提案致しました。


そして出来上がった物がコチラです。グリーンのフカフカしたカーペットの様な広大な人工芝空間が、全体をとても明るい雰囲気にしてくれています。

そうして出来上がった物がコチラです!
広大なグリーンのフカフカした人工芝が、お庭全体を明るくしてくれています。
更に敷地中央に設けたサークル状の花壇がとても良い雰囲気を醸し出し、周りの木調樹脂フェンスが空間全体に締りを持たせていてとってもモダンな空間に仕上げる事が出来ました。
しかし同時に、広大な人工芝施工において、様々な難しさを教えられた案件でもありました。
それは、ベースとなる土壌の凸凹感をどう軽減させるかでした。
通常の”コウライシバ”であれば、芝自体が成長と共にフカフカ感を出してくれるので、土壌の多少の凸凹は余り気にならないのですが、人工芝の場合はそれが足元にもろに伝わり易く、多少の凸凹でも気になり易い事に気付かされました。


再度凸凹を感じ易い箇所を、こうして木槌等で叩いたりして平坦にし、再度仕上げ直しました。

そこで後日、凸凹感が強く出てしまっている箇所を特定して、その箇所を木槌等で叩いたりして平滑にし、仕上げ直しました。
見た目は芝生の様ですが、例えるならお庭に”じゅうたん”を敷いているのと同様な感じでした。
この点は、造園職方と共に学ばせて頂いた点でありました。


そして裏庭に関しては、この通り綺麗なレンガの”菜園スペース”が完成しました。

そして裏庭には、明るく綺麗なレンガ造りの”菜園スペース”が完成しました。
これからM様が、この新たなお庭空間でどの様なガーデンライフを楽しんで頂けるか、私プランナーとしても非常に楽しみな案件でした。


そして最後にご紹介する印象に残った案件は、OB様であります”八王子市 M様邸”の第2期リノベーション工事でした。

そして最後にご紹介します印象深かった案件は、数年前にエクステリアリノベーション工事をさせて頂きましたOB様”八王子市 M様邸”の第二期リノベーション工事です。
この案件が私にとってとても印象に残っている理由としまして、私エクステリアプランナーが理想とする”デザインにおけるエクステリアと建物の融合”を念願かなってプランする事が出来たからです。
今までであれば、”建物ありき”にてエクステリアを受動的にデザインするのですが、この案件の場合は既に私が手掛けさせて頂いた”エクステリアデザイン”に合せて建物の外壁の色目やバルコニープランする事が出来るのです。


外壁の色目を、今までよりもトーンの落ち着いた雰囲気にてご提案しました。
そしてベランダに関しては、既存の骨組を活かしながら手摺りを、既設のフェンスのデザインに準じた物にリニューアルする案をご提案しました。

それが上のイメージ図です。
外壁の色目は、エクステリアの色目のマッチングを考えて今までよりもトーンの落とした落ち着いた色合いの外壁にてご提案し、バルコニーに関しては右の写真の様に、既設のバルコニーの骨組を活かしながら傷んでしまった手摺り等を撤去し、新たに既設のフェンスデザインに準じた手摺りにリニューアルするプランをご提案しました。
特に、今までの骨組を活かしてのリニューアル案は、一番最初にご紹介した”国立市 K様邸”での経験を活かす事が出来ました。


そして仕上がった物がコチラです!まさに私が今まで行ったリノベーション工事の集大成と云っても過言ではない仕上がりです。

そうして出来上がった物が、コチラです!
色目の具合、バランス等非常に良くマッチした素晴らしい仕上がりです。
エクステリアを含めて、正に私が今まで行ってきた”リノベーション工事”の集大成といっても過言ではないぐらいの案件と云えます。


そしてバルコニーに関しては、この通りイメージ図以上に重厚な非常に良い仕上がりの物に生まれ変わりました!

そしてバルコニーに関してはこの通り、私がお描きしたイメージ図よりも完成度の高い、とても重厚なものに仕上げる事が出来ました。
そしてこの案件、何よりも印象深くなっているもう一つの理由として、悪天候等の様々なアクシデントに見舞われてしまい、ご相談頂いてからかなりの長い期間が掛かってしまった事もあります。。
これに関しては、誠にM様には申し訳ない気持ちでいっぱいだったのですが、それを快く受け入れて頂いたお客様の寛容さには本当に痛み入りました。
本当にありがとうございました!

如何でしたでしょうか?
こうして私が今年印象に残っております案件をピックアップしてご紹介致しましたが、実はまだまだ様々な印象に残っている案件も数多くあります。
その中には、私たちの不手際で多大なご迷惑をお掛けしてしまった案件も含まれておりまして、そういった意味でも決して諸手を挙げて喜べた1年間ではありませんでした。。
御迷惑をお掛けしてしまいましたお客様へはこの場を借りまして、心よりお詫び申し上げます。
そして、そういった事も含めて私たちにとっては、多くのお客様から非常に大きな経験をさせて頂いた一年であったと思います。
いよいよ明日で大晦日!そして明後日より新たな年、2017年が始まろうとしております!!
来年は私も含めて、”チームイゲタヤE&R”総力を挙げて益々沢山のお客様に喜んで頂ける御提案が出来ます様に精進して行きます。
是非来年も、このBlogを含めまして私共と変わらぬお付き合いを頂きます様、宜しくお願いします。
そして最後に、是非良いお年をお迎え下さいませ!ありがとうございました!!


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rマネージャーの大貫雅央です。
このBlogでは、新築外構・リガーデン・リノベーション等のエクステリア工事に興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

クリスマスも過ぎ、いよいよお正月に向けて年越し準備にお忙しい方も多いと思います。実は、現在3案件の新築外構工事を同時進行にて承っているのですが、皆さま年末ギリギリのお引っ越しとの事で、慌ただしさも一入なのではないでしょうか。
そんな慌ただしい師走の最中ではありますが、私たちにとって嬉しいニュースが舞い込んできました!


今年もLIXILエクステリアコンテストに入選させて戴きました!

お陰さまで今年も“LIXILエクステリアコンテスト”に入選させて戴きました!今年で7年連続での受賞となります。
このコンクールには、私たちイゲタヤE&Rの通年に渡る総合的な仕事の客観的な評価を受けたいが為に8年前から毎年出展をしているのですが、本年度もこのような素晴らしい評価を戴く事が出来、とても嬉しく思います。
因みに…今年入選させて戴きました自然浴エクステリア部門は、応募総数1,266作品に対し入選数が69作品。(※LIXIL公式発表の数字です)
例年通り、概ね20作品に1作品程度の入選率となります。正直、確率の問題ではありませんけどね。

先ずは、この提案を具現化させて戴く機会を与えて下さいましたJ様に深く感謝すると共に、イゲタヤE&Rスタッフ一同心よりお祝いを申し上げます。

“J様邸 エコライフとガーデンライフを楽しむ庭”の施工事例はコチラをご覧下さい。

この施工は、J様から戴いた「お庭にLIXILレイスクリーンを設置して欲しい」というご要望からスタートしました。
正直、このレイスクリーンはLIXIL自然浴製品の中では比較的マイナーな存在でして、私も以前からカタログ上では確認していましたが正直、実物を見た事がありませんでした。
因みに、LIXIL担当者曰くレイスクリーンでのコンテスト受賞作品は、この作品が初めてであるとの事です。
提案前に一度実物が見たくてLIXILに尋ねてみましたが、LIXIL北九州ショールームにしか無いと言われカタログとCADのデータのみの状態で、プランナーも図面作成に於いてなかなか難しかったと思います。
レイスクリーン単体では機能一辺倒となり、折角のお庭空間に出難くなるのでは…と考え人工木デッキ・樹ら楽ステージとの組み合わせを考えてくれました。無論、J様ご家族皆さまの動線計画も考慮したデッキの形状を考えて。
そこからは照明や手摺・ガーデンシンク等の機能面の付随の提案作図は、比較的早く進みました。


デッキ上のガーデンシンクはJ様ご家族の選んだ拘りの逸品です。

J様とのプレゼンテーションが進むにつれ、一つ課題が持ち上がりました。それは“ガーデンシンク”。
既製品の中には中々J様ご家族の気に入る物が無かったのです。
そんな中、J様自ら探して下さったのが岐阜県多治見市笠原町にある作善堂さんのモザイクタイルで設えた素敵なシンクでした。但しこのシンクは手作りの逸品となる為、設置の際の万が一の瑕疵に対する補償の問題がありました。(弊社では基本施主支給品の設置は前述の観点からしていません。)
そこで一度作善堂さんへ電話をして色々と話を聞いたのですが、非常に感銘を受けた事と、私自身、笠原町の隣町である愛知県瀬戸市に住んでいた(瀬戸市も陶器・セラミックの産地として有名ですね。私の妻の出身地でもあります。)ので、笠原町を知っていた事等も考慮し、設置方法を職方と綿密に打ち合わせた上で写真にある設置方法にてJ様に提案しご了承戴きました。
正直、通常の設置方法と大きく異なる為、非常に高額となりました。

実際の施工については、施工事例ページにあります時系列のリンクを辿ってご覧下さい。
今回はこちらの施工が入選しましたが、今年も一年、現在進行中の工事も含め多くの素晴らしい施工をさせて戴きました。中にはお客様に大きなご迷惑をお掛けしてしまった事例もございます。
しかしながら、5年先10年先20年先の未来に本当に作って良かった、イゲタヤE&Rに任せて良かったと思って戴けましたら、それだけで嬉しく思います。

今年一年、工事を受注させて戴きました皆さまに心より感謝すると共に又、来年も喜んで戴けますように鋭意努力したいと思います。


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