イゲタヤE&Rの マネージャーのブログページ
調布・八王子周辺のエクステリア・外構・ガーデン設計施工は私たちにお任せください。

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わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rマネージャーの大貫雅央です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

昨日のプランナーの記事にも書いてありましたが、昨日は"LIXILエクステリアコンテスト2015"の表彰式が新宿にありますヒルトン東京にて催され出席をして参りました。



今回の表彰に当たり、僭越ながら登壇した上で授与後にコメントさせて戴きました。上の動画は、その模様を撮影したものです。
この"LIXILエクステリアコンテスト"とは、全国規模で催されている我々の業界では歴史ある有名なコンテストです。

私たちイゲタヤE&Rは、その中の"A部門/門まわり・車庫まわり部門"で全国入選・銅賞を受賞しました。

因みに、このA部門の応募総数は3774件に対し全国入選の対象はたったの16件。
このコンクールの審査委員長である古橋宣昌先生も「入選するのも非常に難しい部門」と評していました。私もコメントで言いました通り、とても光栄に誇りに思います。
そして、この受賞はお客さまも含めチーム一丸となって努力した結果だと自負しております。

お陰さまで6年連続で表彰式に参加させて戴きました。
その際、いつも思う事が「上には上が居る」という事。日本全国には素晴らしいセンスと技術を駆使しエクステリアを創造している方たちが沢山います。
仕事のスタイルや考え方は違うかもしれませんが、思いは一つ。
「お客さまの為に素晴らしいエクステリアを創ること」
私たちも又、お客さまに支持される素晴らしい提案をし努力をし、結果としてこのような場に出られるよう頑張りたいと思います。

そういえば…、この表彰式にビデオカメラ持ち込んだの私だけでした。(笑)


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rマネージャーの大貫雅央です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

私たちが働いている日野市・八王子市は、今日穏やかな晴れの日曜日となりました。ここのところ週末の天気は芳しくなかったので、ご家族皆さんでお出掛けされた方も多いのではないでしょうか。
イゲタヤE&Rは日曜日や祝日も元気に営業しています!
私が担当しているお客さまには、週末しかお時間が取れない方が多いので、よく「週末は営業していますか?」とお問い合わせ戴きますが安心してご来店下さいね。

昨日も週末しか在宅でないお客さま宅に訪問してエクステリア工事の提案をさせて戴きました。その際、ご要望として工事総額75万円に対して今回の予算がどうしても合わないので後10万円削減する方法は無いかとのお話になりました。
正直、色々と悩みましたが…結果から言いますと、表題通りで提案中に出たお客さまからのアイデアを拝借し丁度10万円の削減が出来ました。
本日は、そんな不可能を可能にする為の考え方のお話です。


最初に提案してエクステリア工事プランです。
修正したエクステリア工事プランです。

上の2つのプレゼンボードですが、左側が最初に提案したプラン・右側がお客さまのご要望に応えるべく修正したプランです。その違い分かりますか?
このBlogをお読みになっているエクステリアに関心を持った鋭い方は直ぐに分かってしまうと思いますが、分かり易く言うと新設するブロックとフェンスの高さを低くし、タイルポーチ奥側をコンクリート舗装から土留めの為のブロック積に変更しました。

更に細かい事を言うと、ただ削減する事ばかりを考えず化粧ブロックを低価格ながらクオリティの高い化粧ブロックの定番品である"エスビック・ウルトラC"から家のサイディングと相性が良さそうな"東洋工業・ペールストーンリード"に変更して(エスビックさんゴメンなさい…)デザイン性を上げました。費用も上がりましたけど。(笑)

このプランニングのメインとなる機能門柱に選んだのは"LIXIL・テグランネオ"。実は、テグランネオの中でも仕様が良い物を選択していますので変更すれば金額自体下がるのでしょうが、このプランニングの中でこの部材をこの仕様で選んだのには、しっかりとした理由があるので最初から変更する気はありませんでした。ポーチ上の手摺の仕様も然りです。

昨日お客さまから戴いたヒントとは、上にも書いた修正されたプランの変更点の具体的なご指摘でした。
細かく書くとキリがありませんのでココでは割愛しますが、そこ迄考えているお客さまの為なら工事のクオリティを下げずに工事金額を下げるという大いなる矛盾に対し応える事が私の役目!
直ぐに具体的な方法で変更するようプランナーへ指示をし職方さんに施工方法の変更の提案をしました。

ここで重要な事は、単純に割引という安易な方法をしないという事。そんな事が出来る営業担当者を私は絶対に信頼出来ません。
それは何故かと言いますと、単純にそんな値引きが出来るような見積もりを意図的に書いているとしか思えないからです。
仮にそうで無い…お客さまと担当者自身の営業成績の為と考えているのならば、元請け(施工)責任というリスクばかりで利益の伴わない売上など絶対に会社は喜びません。
工事を担当する職方さんに「今回のこの工事は普段より安くしてくれ」と言うのでしょうか?自分が「今月の給料、悪いけど普段より安くしてくれ」と言われたらどう思いますか?まともな職方さんならば先ず断わりますし、下手したら見えない所で手を抜くかもしれません。

上記の事は誰でも冷静に考えれば当たり前の事なのですが、いざ大きい金額の見積もりを見るともっと安くしたい気持ちは分かります。
その際は、無駄と思われる事を省いてみて下さい。そして、工事全体を幾つかに分類して優先順位を決めて下さい。
私たちの提案は、3年や5年後交換したり乗り換えたりする物ではありません。期間を分けて優先する事から順々に工事を始める事も賢い選択だと思います。
因みに…私がお客さまから言われた要望に対し無理と判断した場合は、お客さまに対しても「それは出来ません」とハッキリ言います。

上記の方法は、ほんの一例ですが…これからエクステリア工事をご検討している皆さま、このような相談にお客さまと一緒に真剣に考えてくれる営業担当者をどうぞ信頼してあげて下さいね。きっと良い物が出来ると思いますよ!
私もまだまだ未熟ですが、当然ながら…そんな皆さまに信頼される営業担当者になる様もっと努力をしたいと常々考えています。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

昨日から降りしきる雨。
天気予報では、
「昨日の晩から明け方にかけて雪に変わり、都心でも積雪になる恐れが」という予報が報じられていましたが、今朝は「一面雪景色」という事がなくて本当にホッとしましたね。
しかし暖冬という予報が出ている年は、3月下旬までに東京に大雪が降る可能性が非常に高い様です。
いよいよ2月、冬本番です。下り坂予報の際は早めの雪対策を行って積雪に備えましょう。

さて先日御来店頂いたお客さまで、
「花壇にパンジーやビオラを綺麗に植え込んだんだけど、この間の大雪で思いっきり花壇が雪に覆われちゃったの。急いで雪を取ってしまった方が良いのかしら?」
というご相談を受けました。
今年の年末年始は、例年稀に見ないぐらいのとても暖かい陽気が続き、どの花壇もとても綺麗なお花を咲かせていました。
当店のファサードに設けている花壇にも、「ガーデンシクラメン」を植え込んでおりとても綺麗なお花を咲かせておりました。
(以前取り上げた「プランナーの今が旬!!イチオシグリーン!VOL.1 ガーデンシクラメン」にて、花壇の写真をアップさせて頂きました。宜しければご覧になって見て下さい。)
ところが、先日関東地方で降った大雪により、当店の花壇の例外ではなく屋根等からの落雪もあって50cmぐらい雪に覆われてしまいました。
この状況を見て、ほとんどの方が「お花がかわいそう。。」と思われると思いますが、雪掻きに関しても玄関から通りに掛けて優先的に行い、通り道を確保する事でいっぱいいっぱいになってしまいます。
その後、花壇上の雪は明け方には凍ってしまい、手の着けようがないとあきらめてしまうでしょう。。
さてそのような状況の花壇、氷と化してしまった雪に覆われたお花たちは全てダメになってしまったのでしょうか?


降雪から1週間後の花壇

左の写真は本日の花壇の様子です。
今では、山の様にあった雪が嘘の様に溶けてなくなり、お花たちは寒さに負けず元気に育っております。
更に近づいて見ると、

こちらはガーデンシクラメンのアップ写真です。
花の方は雪の重さで確かに少々傷んだ箇所もありますが、その下の葉や株は降雪前と変わらず元気に育っております。
また、株元を凝らして見ると今から咲こうとしている花芽が待ち構えております。
こんな健気な様子を見ると、なんだかとっても愛おしくなりますね。
ガーデンシクラメンのアップ。根元からは新たな花芽が!
こちらは一緒に植えているシロタエギクの様子。伸びていた部分は折れてしまっていますが、株元は元気です!

こちらは冬花壇の名脇役として良く植えられている「シロタエギク」の様子です。
降雪前は草丈も大きく育っていたのですが、雪の重みで先が折れてしまいました。
しかし、良く見て見ると株元はしっかりとしており、折れた枝の元からは新たな新芽が控えております。

この様に、降雪後も花壇のお花はしっかりと生きていました!
では、何故雪にも負けずに生きていたのでしょう?
それは、「根」にあります。
植物にとって、生きていくうえで一番重要な箇所は「根」であり、その根がどれだけ土に根付くかが育てていく上で一番のポイントとなります。
その根がしっかりと根付けば、そこから必要な養分を吸収し、芽・茎・葉、そして花へと養分を分け与えます。
もし根が傷んでしまったりすると、水分や養分を吸収する事が出来ず、最終的には弱って枯れてしまいます。
人に例えるなら、食べ物を得るための口や鼻が開けられなくなってしまい、水分や食べ物、はたまた呼吸すらしずらい状況と考えれば分かりやすいと思います。(考えるだけでもゾッとしますよネ。。)
また、根がしっかりしているという事は、厳しい環境に置かれても順応する力を持つ事が出来ます。
冬花壇のお花たちが、霜等にあたっても耐えられるのはまさに根がしっかりしている証拠なのです。
さて、では降雪後に一番やってはいけない事はなんでしょう?
それは、「無理に雪を取り除く事」です。
雪は一晩経ちますと、一度溶けた水分がお花と一緒に凍りついてしまいます。
その際もし慌てて無理に雪を取り除こうとすると、雪と供に植物も傷ついてしまい、場合によっては株元も傷つけて致命傷となる恐れがあります。
では、一体どうしたら良いのでしょう?
答えはカンタン!「ただ雪が溶けて無くなるのをゆっくり待つ」それだけで良いのです。
雪の下では、植物は雪から徐々に溶けだす水分を葉や根から吸い取って生きようとします。
また、雪の下は寒風や放射冷却から守られる「保温空間」なのです。
例えるなら、「かまくら」の中が以外と暖かく過ごし易いというのと同じ事なのです。
こうする事で根を寒さから守られ、いくら表面のお花や葉が傷んだとしても、その後の新芽等を出す事でカバーしているのです。
我々がしてあげられる事は、溶けた後傷んだ花や茎等を取り除いてあげて、新たに新芽や花芽を出し易い環境を造ってあげる事なのです。

植物は、環境に合せて各自色々工夫して生きようとします。
時折人の手が入っていない山間部や海沿い等を覗いてみると、樹木や植物の驚くようなたくましい姿を目にする事があります。
植物は、強い生命力を持っているのです。
この様な花壇の様子を伺うと、そんな植物一つ一つの生命力を強く感じさせてくれます。
是非皆さんも植物を信じて、ある程度は放任して見守ってあげる勇気も持ってみてはいかがでしょう?


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