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プランナーの現場最前線!! VOL.284“工夫いっぱい!平屋建て2世帯住宅”新築外構工事その2

イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

ここの所寒暖の差が激しいせいか、体調を崩されている方も多くいらっしゃるようですが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか?
俗に云う”5月病”という物も、原因は激しい環境変化のほか、春先の寒暖の差で自律神経が激しく刺激されてしまう事が原因と聞きます。
実は私もここの所、花粉症や寒暖の差が原因なのか、朝起きても疲れが残っていてペースがいまいち掴めないでおります。。
外はカラッとした爽やかな陽気なのですが、そんなときに限って体調がイマイチなのはなんだか悔しくなってきますネ。
かといって、”気合いだ!”と無理をしてしまって、後日に寝込んでしまっては元も子もないですね。
こんな時こそ、休む時は休んで、活動するときは活動するとオンオフをメリハリ付ける事が大切なようです。
そして何より、生活リズムを作る上で大切なのは3食の食事と質の良い睡眠との事。
皆さまも今新年度のスタートで張り切っている方も多いと思いますが、無理をせずお身体を是非ご自愛くださいね!
さて私も、体の調子を整えるうえで本日も美味しいお昼ごはんを食べて参りました(笑)


本日の昼は、石川工業団地内にありますお気に入りの定食屋”レストラン ひこち”さんへ行って参りました。

という事で本日のお昼は、八王子は石川工業団地内にありますお気に入りの定食屋”レストラン ひこち”さんへ行って参りました!
この日もお店は近隣の工場の従業員さんやプロドライバーさん達で大変賑わっており、差し詰め”工場街のオアシス”と云った感じでしょうか(笑)
さてこの日は、2種類ある日替わり定食の中で”B定食”である”海老と若鳥の塩炒め”をチョイス!
炊き立てのご飯といい塩梅のお味噌汁、そして本格中華顔負けのメインと嬉しい三つの小鉢と、まるで人気ドラマ”孤独のグルメ”で主人公の井之頭五郎さんが好みそうな内容です(笑)
味はもう申し分なく、何より炊き立てのご飯が本当によく進み、思わずお替りしちゃうんです!
外食をしていると、どうしてもバランスの良いメニューって中々出くわさないのですが、そういった意味ではここは本当に貴重なお店です。
週末も土曜日はやっており、テーブル席もあるためご家族連れで来られている方も多いです。
もしご興味がありましたら、是非行ってみて下さいね!

さて本日も、前回のBlogの続きをお話ししようと思います。


日野市 O様邸新築外構工事。いよいよ施工が本格的に開始されました。

日野市 O様邸新築外構工事。
いよいよ施工が本格的に始まりました!


前回のBlogでご紹介しました隣地境界のブロック塀工事もこの通り積まれました。
カーポート施工を行う際にネックとなっていた雨水浸透桝も、無事移設されました。

前回のBlogでご紹介しました隣地境界沿いのブロック塀工事も、左の写真の通り無事に積まれ、道路側のミカゲピンコロ縁石も設置されました。
今回の施工では、お隣様側の駐車場の勾配とピンコロ縁石が関係するため、どの高さで設定するかが問題だったのですが、お隣様側の施工業者さんと話をつける事が出来たため、無事に設置する事が出来ました。
また、妹様側の駐車場カーポートを立てる際にネックとなっていた雨水浸透桝に関しても、水道職方がすぐに対応してくれたため、こちらも右側の写真の通り無事に移設完了しました。


妹様側の玄関前。ポーチ前にオリジナルのスリット門袖が立てられました。

そしてこちらは、妹様側の玄関前の様子。
ポーチ前には、木調のアルミ角材を用いたスリット門袖が立てられました。
今回のスリット門袖では、全体の雰囲気とのマッチングを考え、70角の細い角柱を5cm間隔で立てたものとしました。
一本一本等間隔で且つ垂直を見ながら正確に立てるため、中々難易度の高い仕事ではあったのですが、イメージ通りに進める事が出来て良かったでした。
ちなみに門袖前に出ている2本の管は、門袖に設置するインターホン・照明のための管で、それぞれ設置位置の柱内に予め内蔵されております。


こちらは宅内と屋外との配管を繋ぐときに使う”ジャンクションボックス”。こちらを介してインターホン・電気配線を繋ぎます。
早速スリット門袖にインターホンが設置されました。これでひと先ず、門袖としての最低限の機能が付きました。

そしてまずは最低限の機能を持たせるために、インターホン設置工事を行いました。
お客様がご在宅の際に電気職方が宅内に入って親機から配線を行い、左側写真の”ジャンクションボックス”を介して右側の写真の通りインターホン外機を設置しました。
これで訪問者が来られても家の中との連絡が取りやすくなります。


次の工程は、道路と敷地とを仕切る土留めブロックの設置工事です。まずは図面に則ってブロックの位置を水糸を引いて割り出します。

次に行う作業は、道路と敷地とを仕切る”土留めブロック”の設置工事です。
まずは図面に則って設置するブロックの位置や高さを水糸を引いて割り出します。


実際に線が引かれないと道路と敷地との高低差が分かりませんが、実際には約ブロック1個ちょい(20儷)もの高低差があります。

こちらは角度を変えた所からの画像です。
パッと見ではやたら桝の配管等が高い所にある様に見えますが、その高さが実際の敷地高となります。
ちなみに水糸を引いて道路との高低差を図りますと、ブロック1個ちょい(約20cm強)程あります。
まだ現地が出来上がっていない状況で図面のみで想定してブロック高を割り出すのですが、実際に寸法があっている事が分かりますと本当にホッとします。


基準が出た所で、いよいよブロックベース作りを始めます。

ブロック設置の基準が出た所で、いよいよブロック積のための基礎工事を行います。
上の写真はブロックベースを作るための溝掘りの様子です。


そしてこの通り、ベースのための溝が掘れました。

そしてこの通り、無事ブロックベースの溝が掘れました。
ちなみにベースの大きさは、ブロックの段数・土留めとしての用途の有無等で大きさが変わってきます。
今回は20儷の高さのブロックとは云え、敷地全体の土留め(土砂を抑えるため)としての用途のため、それなりにしっかりとした大きさのベースを作っております。
土砂が外側へ出ようとする力(土圧といいます)は、私たちが考えている以上に長年大きな力が加わるため、しっかりと作らなくてはなりません。
その為、土留めブロックは通常のブロック積よりもコストが掛かると覚えて頂けると幸いです。是非ご理解くださいね。

さて、施工はまだまだ序章の段階ですが、これから更にどの様に変化してくるのか楽しみになってきますネ!
それではこの続きは、また次回のBlogにてご紹介致しますので是非宜しくお願い致します。



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