イゲタヤE&Rの マネージャーのブログページ
調布・八王子周辺のエクステリア・外構・ガーデン設計施工は私たちにお任せください。

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イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

梅雨入りとなりましたが、本日は時折日が差してくるような穏やかな一日でしたね。
天気予報を見ましても、今週は比較的穏やかな空模様となる様で、私たち屋外の仕事をしている物にとってはありがたいのですが、ダムの貯水率の事を考えると素直には喜べませんね。。
かと言って、ここ数年梅雨時期になりますと、場所によっては前線が活発になり過ぎて豪雨に見舞われてしまう所も現れてしまいますし、なんとも極端な天気が続いております。
うまく全国的に平均に雨をもたらしてくれれば良いのですが、これも俗に云う”地球温暖化”による影響なのでしょうか。。

さて、梅雨時期に咲く見ごろの花と云いますと、皆さんは何を思い浮かべますか?


梅雨時期に見ごろを迎える花の代表は、なんといってもこの”アジサイ”ですね!

はい!そうです!
この時期と云いましたら何と言ってもこの”アジサイ”の花が見ごろを迎えます。
アジサイというと、関東で有名な名所としては、”長谷寺””極楽寺”と云った鎌倉の”あじさい寺”が挙げられますが、私たちの地元である日野にも立派なアジサイの名所がある事を忘れてはなりません。


日野でアジサイと云えば、何といっても”高幡不動尊”を忘れてはいけません!
高幡不動尊の本堂の裏山にはこの様に、様々な種類のアジサイが植えられており、来られた方の目を楽しませてくれています!

日野でアジサイの名所と云えば、”高幡不動尊”を忘れてはなりません!
高幡不動尊では、本堂の裏山に様々な種類のアジサイが植えられており、訪れる方の目を楽しませてくれております。
中には非常に珍しい品種のアジサイも植えられている様です。
上の写真は、今朝自宅から日課にしているウォーキングで、高幡不動尊の裏山を歩いている際に撮った物です。
南平の住宅街から裏山に入れる入口があり、そこから本堂へ向けて山道を下って行きますと、この見事なアジサイの道に当たります。
日中や休日になりますと沢山の観光客の方で賑わう様ですが、そんな名所をウォーキング中に楽しめるなんて、なんだか朝から幸せな気持ちにさせてくれました!
もし、まだこの時期に高幡不動尊を訪れた事がなければ、是非行って見る事をお勧め致します!
アジサイは見頃も比較的長いので、梅雨のしっとりした時期に一度は観に行って見ても良いと思いますよ。

さて、今回のBlogよりまた新たな現場のお話をご紹介しようと思います。
今回はどの様なご相談のお客様でしょうか?


今回からご紹介致します案件は、日野市内に新築されるO様と云うお客様の案件です。

今回からご紹介させて頂きます案件は、日野市内に新築されますO様というお客様の案件です。
ここの所、当ホームページの”お問い合わせフォーム”よりとても多くご相談頂いております内容としまして、これから新築されるお客様の外構プランに関するご相談を多く頂いております。
内容に関しても、ご予算に関してもとても様々な物が多いのですが、ご相談頂いたお客様の共通して云える事として、”住宅の方に重点を置き過ぎてしまって、外構工事の事をないがしろにしてしまった”と云う方が多くいらっしゃいます。
そんなお客様へ、今回ご紹介する新築外構案件を通してプランニングの参考にして頂ければと思いますので、是非宜しくお願い致します。
さて、こちらのお客様から御依頼を頂いた際、お客様から仰って頂いた事として、
「ハウスメーカーの担当者との意見の相違がとても多く、変更に次ぐ変更で徐々に疑心暗鬼になってしまった。。」
旨のお悩みを打ち明けて頂きました。
どうやら建物の様々な仕様や内容が、最初に打ち合わせていた事と色々と食い違いが発生し、このままだとこれから考えなくてはならない外構に対しても、どの様になるのか心配で他ならないとの事でした。
お客様のお気持ちは本当にごもっともで、普段見慣れない様々な平面図や立面図・仕様書を見て判断を委ねられても、中々イメージが湧く訳がありません。。
と云う事で、早速必要な図面をコピーさせて戴きまして、後日建築現場へと伺いました。


戴いた図面と見比べまして、様々な問題点が浮かび上がりました。

建築現場へ実際に赴いて、早速戴いた図面と照らし合わせて見ますと、様々な問題点が浮かび上がりました。
それは・・・


敷地内の基準高と道路との高低差が距離の割にかなりあり、その事が図面では曖昧な表記になってしまっておりました。

敷地の基準高と道路との高低差が比較的大きいと云う事です。
今回の案件では、若夫婦と御両親との二世帯住宅となるため、玄関も道路側と敷地内と二つ設定されておりました。
上の写真は、その内の敷地内の玄関前から道路に向けて撮った様子です。
左側玄関ポーチと道路との高低差がかなりある事がお分かり頂けると思います。
またこの敷地内には、1台分の駐車場とアプローチを設けるため、ある程度はなだらかなスロープで繋げなくてはならないのですが、高低差の割に距離があまり稼げず、素直にスロープを設けてしまいますと、かなりの急こう配となり、危険なものとなってしまいます。。
そして問題なのが、その事がなんと戴いた図面には明記されていないと云う事です!?
もしこのままハウスメーカーの方に外構も任せていたとしたら、どの様な仕様に納められていたのかゾッとしてしまいます。。


玄関からお奥側の様子。勝手口のタタキは、地面から約40cm。これでは高すぎて、勝手口への出入りが厳しいですね。。

こちらは玄関から奥側の様子。
勝手口前のコンクリートタタキに関しては図面通りに作られているのですが、地面からは40cmと云う高さとなってしまっており、これでは出入りも間々ならない状態です。。


建物の裏側の様子。お隣さんとの間にはネットのみで仕切られているため、何か仕切るものを考えなくてはなりません。

また、建物裏側に関してはネットの仕切りのみとなってしまっており、何か仕切りを考えなくてはなりません。
ちなみに図面では、この箇所に関してもかなり曖昧な表記となってしまっておりました。。


最後にこちらは、もう片方の駐車スペース予定の様子です。元々の土地の高さにて作られたブロックの基礎が張り出しており、何か対策をしなくてはなりません。。

そして最後に、もう片側の駐車スペース予定となる箇所の様子です。
お隣さん側のブロック塀に下には、元々の土地の高さに合せて作られたブロック基礎が張り出しており、このままでは駐車スペースを設ける事は厳しいです。。
給湯器下の土留めも含めて、何か対策を考えなくてはなりません。。

と云う、図面上では分からない様々な問題箇所が浮かび上がって来ました。
さて、お客様から頂きました様々なご要望と、浮かび上がった問題箇所を考慮して、早速CADにてプランを作り上げて見ました。


こちらはファサードのイメージです。2世帯住居と云う事で、それぞれの玄関脇に機能門柱を設置。また、立水栓等も設置して機能的なファサードをプランしました。

こちらはファサードの完成イメージです。
2世帯住宅と云う事で、それぞれの玄関先に機能門柱を設置するのですが、限られたスペースにて駐輪スペースも確保したいと云うご要望に応えまして、省スペースタイプでスタイリッシュな機能門柱をご提案させて頂きました。
また立水栓に関しても、スペースを有効活用できる”フラットパン”を用いた物をご提案。
限られたスペースでの機能的なファサード空間を目指してプランニングしました。


高低差のきつい駐車場は、玄関前にて敢えて段差を付ける事で勾配を緩和させ、左側からファサードに掛けて乱張り石にてアプローチゾーンも明確にしました。

そしてこちらが、懸案事項であった道路との高低差の大きい駐車場のイメージです。
今回は玄関ポーチ前にて敢えて一段段差を設ける事で、駐車場内の勾配を緩めるように努めました。
また、駐車場左側からファサードに掛けて乱張り石を施す事で、華やかさを演出する他に人の歩く”アプローチゾーン”と云う事を明確にして見ました。


玄関ポーチ前は乱張り石で華やかに化粧し、勝手口にはコンクリートステップを新たに設定。更にリビングルーム前にはウッドデッキを設置して部屋から屋外へ出易い様に工夫しました。

こちらは玄関から奥側へ向けてのイメージです。
玄関前にはコンクリート舗装をベースにファサードにて使用した乱張り石を散らして、エントランスとしての華やかさを演出しました。
更に、勝手口前のコンクリートタタキにはステップを1段設け、その奥には明るい色目の人工木ウッドデッキ”LIXIL樹ら楽ステージ”を設置して、お部屋から屋外へ出易くした設えにしました。
デッキ上には、ブラウンの物置きを設置する事で、収納スペースとしての使い勝手と隣地からの目隠しを兼ねるようにしました。


お隣との境には、ブロックとフェンスでしっかりと区切る様にします。

またお隣との境に対しては、ブロックとアルミフェンスを設置する事で、明確に区切る様にします。
更に通路には防草シートと砂利を施す事で、雑草の抑制と泥はねによる外壁の汚れを抑えるようにします。


もう片方の駐車場イメージ。張り出していたブロック基礎は削りながら下側に新たにブロック基礎を構築し、給湯器前にもしっかりと土留めを設置します。

そしてこちらはもう片方の駐車場のイメージです。
張り出していた隣地側のブロック基礎は綺麗に削り取りながら新たに下側にブロック基礎を設ける事で補強し、駐車スペースをしっかりと確保します。
また、給湯器前の土がむき出しになっていた箇所にもブロックを設置して土留めを作り、安心してお車を止められるスペースを作ります。
更にお客様より、”玄関前のタイルステップに手摺りを設けて欲しい”と云うご要望に応え、両側に玄関ドアとマッチングしたカラーの手摺りを設置して見ました。

お客様へこれらのイメージを図面と併せて丁寧にご説明させて戴いたところ、
「イゲタヤさんに相談してホント良かった!ようやく安心して工事をお願い出来ます!」
と、御納得頂いたのと同時にホッと心を撫で下ろしておりました。
私たちにとっても、お客様に安心感を与えられた事が本当に嬉しく思いますし、同時に具現化へ向けてのプレッシャーを強く感じました。
なんとかO様のご期待に応えられる様に、全力で施工に当たろうと云う気持ちでいっぱいです!

と云う事で、御成約を経ていよいよ施工へ移って参ります。
ちなみに私たちが今回ご提案させて戴いたお見積金額は、相見積りされた他社と比べてどちらかと云うと高い方であったとの事ですが、決め手となったのが「分かり易いイメージ図と、一つ一つのプランに対しての説明」「明朗で且つ細かい見積書」。
そして何より、「親身になって相談に乗って貰えた事」と云う事だそうです。
私たちのお店は決して”安売り屋”ではないので、ご提案する金額は特別易いと云う訳ではありません。
しかし、地元で足を地に付けて商売をしている以上、当然いい加減な見積書は書けませんし、同時にエクステリアのプロとしてのプライドがそうしたお客様へのご期待に応えられたのかと思います。
さて、ではこれからどの様な流れで完成して行くのか、次回のBlogよりいよいよご紹介して行こうと思います。
特に新築を御検討されている方に、エクステリア工事のヒントとなればと思いますので、是非ご覧頂きますよう宜しくお願い致します!


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今日も昨日と同様に寒い冬晴れに見舞われましたね。
空は雲ひとつない澄み切った青空で、穏やかな日曜日でした!
今日あたりは、何処かへお出掛けするにはとっても良さそうな一日ですね。
Blogをご覧頂いている皆さんもどちらかへお出掛けになられたのでしょうか?
ここの所日課のウォーキングをしていると、ウメの樹にちらほらと花が咲いているのを見掛け、徐々に春が近付いているんだなぁと、感じさせてくれます。
また、私の知人がSNSで海沿いの河津サクラや緋寒サクラ、菜の花が咲き誇っている画像を掲載しており、ここからも春の息吹が感じられます。
なんだかウキウキさせられますね!早く暖かな春の陽気が待ち遠しくなります。
さて、そんな冬晴れの日曜日に、私はこんな物を食べて参りました!


”横川駅”と書いてある釜めし、そう!”おぎのや”さんの「峠の釜めし」です。

この独特な釜の入れ物、そして正面には”横川駅”の文字。
これを見てピンと来た方も多いのではないでしょうか?
そうです!長野県は横川駅の駅弁として有名な”おぎのや”さんの「峠の釜めし」です。
たまたま私の知人が軽井沢からのお土産で持って来てくれた物で、数年振りに食べる事が出来ました。
峠の釜めしは、不思議と冷めていても美味しく食べれる所が特徴ですね。この秘密は一体何なのか、是非知りたい所です!
また、具材に”あんずの甘露煮”が入っている所も独特で、甘酸っぱい味が何故か不思議と釜めしに合うんですよね。
鶏肉も柔らかく、その他の野菜も程良い塩加減で、まさに”釜めしの王様”と言っても良いのではないでしょうか。
こんな美味しいお土産を貰ってしまいますと、また長野方面へ出掛けたくなります!
それでもって、是非一度、この釜めしの出来たてを食べて見たいものですね。きっととても美味しいのでしょうね。

さて、長い期間ご紹介しておりました”八王子市 S様邸新築外構工事”も、ようやく完工する事が出来ました!
本日は完成した姿をご紹介しようとも思います。


八王子市 S様邸新築外構工事。造園工も無事終わり、晴れて完工の日を迎える事が出来ました!

八王子市 S様邸新築外構工事。
実働十五日目にして、ようやく完工の日を迎える事が出来ました!


ファサード空間。デザインテーマである”市松風”という物をアレンジし、モダンで且つ大人な雰囲気のお洒落な空間となりました。

こちらはファサード空間の様子です。
今回のデザインテーマ”市松風”という物に則って、私なりにアレンジした空間ですが、狙い通りのモダンで且つ落ち着いた雰囲気のファサード空間を演出する事が出来ました。
特に、アプローチのデザインと門扉の縦横格子のデザインとがとても良くマッチしており、全体的にまとまった空間にする事が出来ました。


門は両開きタイプを選んだので、必要に応じて広い開口部を作る事が可能。奥に配置した植栽が、奥側の玄関スペースを程良く目隠ししてくれます。

門扉は両開きタイプのため、必要に応じてこの様に広い開口部を確保する事が出来ます。
こうして見ますと、黒いタイルと白いコンクリート、そして白い化粧砂利が入った事で、タイルで描いた幾何学的な模様がとても良く浮かび上がっております。
更にアプローチ空間の中間に設けました植栽スペースにより、グリーンの柔らかい雰囲気が程良いアクセントとなってくれております。
また、植栽が奥の玄関スペースを程良く目隠ししてくれるので、アプローチ空間の奥行き感がさらに強調されております。


こちらは駐車場の様子。アルファード、ボルボが余裕を持って駐車できる理想的なカースペースが出来上がりました。

そしてこちらは駐車場の様子です。
ボルボ・アルファードが余裕を持って駐車できる、理想的なカースペースを作る事が出来ました。
駐車場は緑の人工芝によるラインで駐車位置を明確にする事ができ、自動車が出た後もグリーンの人工芝とコンクリートとの鮮やかな空間が現れます。
また、カーポートが駐車場と建物窓とを巧く覆ってくれている事で、雨が降った際の使い勝手もしっかりと考慮されております。


アプローチ・玄関前・駐車場とを繋ぐ中間地点には、モノトーン調のモザイクタイルを散りばめた立水栓が設置されております。

更にアプローチ・玄関前・駐車場とを繋ぐ中間地点には、今回のデザイン要素を凝縮させたかの様な”モノトーン調”のモザイクタイルを散りばめた立水栓が設置されており、所謂”フォーカルポイント”の役目を果たしてくれております。
もちろん見た目だけの物ではなく、洗車・清掃・水遣りなどなど様々なシーンで活用できる、使い勝手の良い立水栓となっております。


玄関前の様子。大きな角格子のスクリーンが空間を引き締めてくれております。

そしてこちらは玄関前の様子。
大きな角格子スクリーンが、空間を巧く引き締めてくれております。
これがある事で、お隣さんとの目線を気にすることなく玄関からの出入りが可能となります。
また、和室の障子の様な角格子パネルが、今回のデザイン要素としっかりとマッチしており、圧迫感を与える事無く巧く空間に溶け込んでおります。


そしてこちらが今回のデザインテーマのヒントをくれた”玄関ドア”です。空間ととても良くマッチしております!

最後にこちらは、今回のデザインテーマのヒントをくれた”玄関ドア”です。
この玄関ドアのデザインが、今回全てのエクステリアデザインに取り入れてあるので、空間とマッチしているのは云うまでもありませんネ。
では最後に、ビフォア・CADイメージ・アフター画像をお見せして締めくくろうと思います。


まずは施工前の様子。

こちらは施工前の様子。
声を掛けて頂いた時は、まだ暑い最中でした。雑草等が目立っておりますね。


そしてこちらが、CADにてお造りしたイメージです。

そしてこちらが、CADにてお造りしたイメージです。


そしてこちらが、施工後の写真です。今回も”イメージの120%の出来栄え”にする事が出来ました!

そしてこちらが、完工後の写真です。
今回もお陰さまで、”イメージ図の120%の出来栄え”に仕上げる事が出来ました!
長きに渡りS様邸の施工の様子をご紹介致しましたが、この様に無事に仕上がるまで、様々なドラマがありました。
施工規模が大きくなり、更にデザイン性の強い物となりますと、現場での技術力・対応力・センスが問われるとても難しい物となります。
しかし、こうして完成しますと、なによりもお客様からの”お願いして良かった!”という言葉に、本当に報われます!
今回もS様には、大変なお褒めの言葉を頂けました。
是非これからも、長年の間このエクステリアと共に素敵なライフスタイルを創造して頂ければ幸いです。
本当にありがとうございました!!

さて、こちらの案件は当ホームページの”施工事例”にも概略をUPさせて頂いております。
また、そちらから順を追って施工段階のBlogをご覧頂く事が出来ますので、ご興味がございましたら是非宜しくお願いします。

そして、また次回のBlogからは別のお客様のお話をご紹介しようと思います。
こちらも是非ご覧頂ければと思いますので、引き続き宜しくお願い致します!


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今日は昨日の暖かな陽気から一変して、曇りがちの寒い一日でしたね。
”春一番”が観測された翌日は、必ず北風を伴った”寒の戻り”と云う物がやって来るという事ですが、まさにその通りの一日となりました。
昨日は最高気温20℃以上の気温となり、今日は9℃とその差10℃以上!?
数字以上に体感温度はとても寒く感じられます。皆さま、くれぐれも風邪等ひかない様に体調管理には気を付けて下さいね。
ちなみに私、朝から少々鼻がムズムズして、時折くしゃみが出てしまいます。。
私の場合、目のかゆみも少々伴った感じがあるので、いよいよ花粉症の症状が出て来ている様です。
これも昨日の”春一番”がもたらした”春の訪れ”と云う物なのでしょうかネ(笑)
さて、今日はこんな寒い日なので、温かいこんな物を食べて参りました!


八王子は富士森公園前にありますラーメン屋”アメミ屋”さんの「中華そば」です。寒い時はやはりラーメンに尽きますネ!

本日伺ったお店は、このBlogでは始めてご紹介するラーメン屋、八王子は富士森公園前にあります”アメミ屋”さんというお店です。
今日こちらで注文したラーメンは、オーソドックスな”中華そば”です。
ご覧頂いた通り、八王子ラーメンの特徴である醤油スープ・表面のラードの膜・刻み玉ねぎと、まさに王道のラーメンです。
こちらのお店のスープは、一口飲んで見ますと少々香ばしい独特の風味があります。
お話によると、隠し味に”焦がし醤油”を加えているとの事。今まで食べた八王子ラーメンとはまた一味違った感じの味でした。
また、このお店で私自身が気にいった物として、”チャーシュー”が印象に残りました。
写真では刻み玉ねぎに埋もれてしまっていて見えにくいですが、この下に厚切りのチャーシューが入っているのです。
このチャーシュー、通常厚切りにされていると少々パサついたした感じになりがちであまり感心しない所ですが、こちらのチャーシューはしっかりと下ごしらえしてじっくり煮込んだ物の様で、口の中に入れるとホロホロっと解けるかのようにとっても柔らかくジューシーなのです。
私の中では、久しぶりに美味しいチャーシューを食べたなぁっと、とっても満足なラーメンでした。
ちなみにコチラの看板メニューは、これでもかっと云うぐらいに沢山の白髪ネギが乗っかった「ネギラーメン」との事です。
私は正直ネギが苦手なので、ちょっと頼む事は無いと思いますが、もしネギ好きの方がいらっしゃいましたら、是非お出掛けして注文して見ては如何でしょう。

さて、本日も昨日のBlogで取り上げました施工現場の続きをご紹介致します。


八王子市 S様邸新築外構工事施工十四日目。ついに工程も最終段階に入りました。

八王子市 S様邸新築外構工事施工十四日目。
いよいよこの日に行われた施工で最終段階となりました。
本日行った工事は、植栽・化粧砂利敷き込み等の”造園工”となります。
「ここまでくればほぼ終わったも同然!」と高をくくっていたのですが、そうはいかないのが現場の怖さです。
朝一番に造園職方から、
「施工中急にガス臭くなり、辺りに臭いが充満している様なのですが・・・」
と云うまさかの連絡が入ってしまいました。
すかさず職方へは、
「火器類の使用やエンジン物の作業は絶対にやめて下さい。これから直ぐに向かいます!」
と連絡し、すぐさまS様邸へ向かいました。


状況を確認してガスメーターの元栓を止め、すぐさま東京ガスへ通報。原因を調査して貰いました。そうしたら以外な事が判明!
ガスメーター周りの配管が地面から10cm少々の非常に浅い所に入っており、防草シートのピンを挿した際に穴が開いてしまったとの事。

到着して早速状況を確認しましたら、どうやらガスメーター周りからガスの臭いがしている事が分かりました。
すぐさま東京ガスに通報して指示を仰ぎ、ガスメーターの元栓を閉めた上でS様にもご報告しました。
待つ事10分少々で東京ガスの緊急車両が駆け付け、早速ガス漏れ箇所を調べて貰いました。
すると意外な事が判明!?
なんとメーター周りのガス配管が、地面からわずか10cm少々ぐらいの浅い所に入っておらず、砂利敷きのベースとして敷いていた防草シートのピンを挿した際にその配管に刺さってしまったとの事。
上の写真は、その穴が開いてしまった配管です。右側の写真を見て頂きますと分かる通り、小さな穴が開いてしまっております。
今まで20年近く外構のお仕事に従事しておりますが、さすがにこう云った事態は始めてでありました。
直ぐに穴のあいた配管箇所を新しい物に取り替えて難を逃れましたが、もし気づかずに作業を進めておりましたら、大変な事故に繋がっていたかもしれません。。
また、お施主様自身でもし防草シートを敷こうとしていたとしたらと考えていましたら、ゾッとします。
さて、これでひと段落かと思いましたら、更に災難は続いてしまいました。。


住宅裏手の方にて、急に水が溢れだしてしまったとの事!?しかも水道メーターの元栓を止めても止まらない!!
すぐさま水道職方を読んで、調査開始!なんと以前、お隣さんと共同で使われていた井戸水の配管からの水漏れとの事。

なんと今度は住宅裏側から突然水が湧きだして止まらないとの事!?
すぐさま水道メーターの元栓をひねって見た物の、それでも水が止まらない!!
いったい何で溢れだしたのか分からないまま、直ぐに水道職方を呼んで早速調査開始。
すると、なんと以前お隣さんとコチラにお住まいだった方と共同で使用していた井戸水の配管から溢れだしている事が判明!
すぐさまお隣さん宅内にある井戸水の元栓を閉め、ようやく水が納まりました。。
その後水道職方によって原因の配管にしっかりと栓をした上で埋め戻し、事無きを得ました。
いやあ、埋設配管のリスクは外構工事においては常に付き物ではあるのですが、この様な極端な例は流石に初めてでした。
何よりも新築の上でこの様な事態に陥っているので、こちらの建築を担当した建設会社さんは、いったいどんな設備計画をして進めたのかとても疑問に思いました。
いずれにしても、こう云った配管は一歩間違えますと大きな事故に繋がりかねないリスクを持っております。
Blogをご覧頂いている皆さんも、外構工事を御検討する際に配管図等をご用意頂いた上でご相談頂けると良いかと思います。
(それでも、予想外の事態になる事は多々ありますが。。)
そして何より、建築業者さんには、この場をお借りして是非、しっかりとした配管計画を行って貰う事を強くお願いします!
今回の様に配管の埋設が以上に浅かったりした場合、様々な不足の事態が生じ、何よりもお客様に多大な被害が出てしまいます。。
是非宜しくお願いします!!


様々な不測のハプニングが起きてしまいましたが、なんとか午後からは作業を再開する事が出来ました!

様々な不測のハプニングが起きてしまいましたが、午後からはなんとか造園工の作業を再開する事が出来ました。
写真に写っている樹木は、今回ファサード空間後ろに植えるシンボルツリー”ソヨゴ”の株立ちです。
この樹は事前に、S様御一家とマネージャーとで立川にある養樹園へ行って何本も植わっているソヨゴの中から選んだ一本です。
とても良い形をしており、きっとこれからS様邸の”シンボル”として育ってくれる事と思います。

さて、次回のBlogにて完成した姿をお披露目する事が出来ると思います。
今日は、この日に起こったハプニングの事しかご紹介できませんでしたが、出来上がったエクステリアは非常に素晴らしい物となりました!
こちらの施工前の様子と併せて見比べて戴いて、是非御期待頂ければと思いますので、宜しくお願い致します。


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