イゲタヤE&Rの マネージャーのブログページ
調布・八王子周辺のエクステリア・外構・ガーデン設計施工は私たちにお任せください。

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イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、調布深大寺オフィス・八王子八日町オフィス両拠点より多摩地区を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
拙い文章ながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。
7月も半ばとなり、夏もあともう少しと云う時期になって参りましたが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
それにしましても、今週に入ってから雨の日が続く様になってきましたね。
前回のBlogの時はしとしと降りの落ち着いた梅雨らしい天気でしたが、今週は台風の影響なのか、急に激しい雨になったり風が強くなったり、一瞬晴れ間が出て猛烈に蒸し暑い陽気になったかと思ったら、直ぐに大雨になったりと落ち着きのない天気が続きますね。
外仕事を生業としております我々にとっては、施工を進めるべきなのか止めるべきなのかと難しい判断を迫られて、とても悩ましい時期ですね。。
ちなみに弊社では、雨天時の場合は原則中止する様にしております。
理由は色々とありますが、特に”電気工具”を使う作業の場合は中止する場合が多いです。
その理由としては職方の作業効率の事もさる事ながら、電気工具が雨に濡れて生じる”漏電事故”が挙げられます。
実は私たちもこれに関しては苦い経験があります。以前、日野市のとある現場での事なのですが、様々な施工予定がかなり込み合っている時期で、正直工期を遅らせたくないと云う感じで多少の雨でも施工を強行していたのですが、職方から”急に停電になった!?”と連絡が入りました。
直ぐに現場へ向かってみますと周りの近所で停電している気配はなく、どうやら停電しているのはその現場だけの様でした。
職人の方も幾つも電動工具を使っている訳では無かったので、電気の使い過ぎでブレーカーが落ちたと云う訳ではない様でした。
取り敢えず電気を復旧したいのですが、お施主様は御不在で宅内に入る事は出来ないと云う非常にまずい状況に陥ってしまいました。
駄目元でお施主様の携帯電話へ掛けて見ましたら、運良く繋がり、また幸いにも御自宅近くの職場でお仕事をされているとの事で、事情をお話して直ぐに駆けつけて頂いて宅内の配電盤より電気を復旧する事ができ、難を逃れる事が出来ました。
配電盤を調べて見ますと大本の漏電遮断器が働いて電気が止まった様で、原因として雨に濡れた電動工具を使用した際に漏電してブレーカーが働いた様でした。。
まず何より、職方さんが感電しなくて良かったと云う事は云うまでもありませんが、お客様もたまたまお近くでお仕事をされていたので直ぐに対応出来た事が本当に幸いでした。
もしお施主様の職場が遠い場所でお戻りに慣れなかった場合の事を考えますと、宅内では冷蔵庫を始め様々な機器が留守中も運転状態になっている事がありますので、本当にゾッとします。
それ以来、雨天での作業は原則中止とし、電動工具を使い際には必ずコンセントと工具の間に漏電ブレーカー付き延長コードを介して使用する様にしております。
工程をスムーズに進めて、施工をお待ち頂いておりますお客様に少しでも早く対応したいと云う気持ちも大切ではありますが、”安全第一!”と云う言葉の大切さを改めて考えさせられた出来事でした。
是非これから施工をご依頼されるお客様におきましては、雨天時の施工順延に関してはご理解頂けますと幸いです。
なんてお堅いお話をしていたら、なんだかお腹が空いてしまいました(笑)
と云う事で本日も美味しいお昼ご飯を求めてこんな所へ行って参りました♪

あらた 和サラダうどん

本日は弊社八王子オフィスのご近所にありますうどん屋”あらた”さんへ伺いました。
このお店、御主人が毎日丹精込めて打っております手打ちの讃岐うどんが自慢のお店で、コシがあり喉越しの良いうどんを目当てに沢山の方々訪れている人気のうどん屋さんで、土日では行列を作る事も多いんです。
本日は台風崩れの荒天と云う事もあったのか、運良くすんなりと席に着く事が出来ました♪
いつもの”お昼の定食”を選ぼうと思った時、お品書きの中に”今月のおうどん「和サラダうどん」”と云う文字が目に入って来ました。
丁度私の席の隣のご夫婦もそれを食べられてたようで、御主人に”野菜がたっぷりでとっても美味しかったわ♪”と言葉を交わしていたので思わず”今月のおうどんをお願いします!”とつい釣られてしまいました(笑)
数分して出てきたおうどんは、画像の様に大きなキュウリ、ミツバ、レタス、トマト、オニスラ、更には素揚げしたナスやカボチャ、そして鶏皮!?の唐揚げも入っていて、下側には腰の強いおうどんと少々酸味の効いた冷たいお出汁。
そして上にはすりごまが掛かっていて、まさに”和サラダ”と云った感じのおうどんです。
早速サラダ部分を食べてみますと、キュウリやオニスラは浅漬けの様な感じでシャキシャキしながらも良い感じの味付け。
そしてそれが良い感じのドレッシングになっていてレタスもトマトの夏野菜らしくとても美味しいです。
素揚げしたナスはコクを与えてくれていて、カボチャはとても甘く香ばしい感じ。そしてから揚げが良い塩加減と食感を与えてくれていてとても美味しいです。
そして食べ進めて行ってようやく喉越しの良さそうなおうどんと出汁にたどり着きましたが、これがまたサッパリとした感じでサラダ部分との相性も良くとても美味しかったです!
今日みたいにジメっとした陽気の時にこんなシャキシャキした野菜たっぷりのおうどんは本当に有難いです♪
今月いっぱいやっているメニューなので、もしご興味が御座いましたら是非寄って食べて見て下さいね!

それでは本日もとある現場のお話をして見ようと思います。

日野市 H様邸建築前の様子
本日よりご紹介しますご相談案件は、日野市にご新築されるH様からのご依頼案件です。
画像はご相談を頂いた直後に伺った建築現場の状況です。
元々大きな土地であった所を不動産会社が数棟分に分割した分譲地の為、特に奥側の分譲地の場合、道路から住居まで細長い導線を設けた特殊な形状となる事が多くあります。
特に今回の様な形状(私たちはこの様な形状を”旗竿地”と云っております)は、こう云ったケースでは多く見受けられます。

隣地境界塀の様子

新築外構の場合、いつもプランニングの際に悩まされるのが”境界塀”です。
大半の場合設けられてない事が多く、いざ周囲を囲みますと距離が非常に長く、コストも多く掛かってしまい予算の大半を取られてしまうケースが多くあります。。
しかし今回は、既に土地の周囲を化粧ブロックで囲っておりましたので、その分の予算は見る必要が無くホッとしました。
ちなみに現調の際に必ずチェックしている点として”境界杭”が挙げられます。
上の画像にて、化粧ブロックの隣の塀下に窪みの様な物があり、そこにコンクリートのプレートの様な物があります。
このプレートが”境界杭”で、杭に表示されている矢印の延長上に塀が立てられている事が分かります。
つまり、この境界杭から右側はお隣り様の土地となり、左側の化粧ブロックはH様の土地の境界内となる為、H様の所有物である事が分かります。

左側境界塀の様子

対して左側境界塀ですが、こちらも境界杭の所在を確認して見ますと・・・

塀下境界杭の様子

右側とは対照的に塀の中心に境界杭の矢印がある事が確認できると思います。
この様な場合、この塀の所有者はH様とそのお隣り様との”共用物”となります。
尚、右側の境界塀に関してはH様所有の塀となる為、H様の自由で塀を加工したりフェンスを塀上に設置したりする事が出来ますが、左側の場合は共有所有となる為、お隣り様の同意が無ければ勝手に塀をいじる事が出来ない為、注意が必要です。
今回、この細い”竿部”に駐車場・駐輪スペース・アプローチの機能を持たせるのですが、既に設置されている化粧ブロックが土地を区切ってしまっているので、これからの使い勝手の面でどう影響されるのか少々心配な所です。。

”旗”箇所の建物基礎の様子

こちらは土地奥側(旗竿の”旗”箇所となる部分)の様子です。
こちらでは既に建物基礎が打たれた状態となっておりました。
事前に戴いている住宅の設計図との相違もほぼ無い事が確認できたので、取り敢えずこれらの状況から作図作業に取り掛かる事が出来そうです。

さて、お客様へハウスメーカー側から出された外構プランと云うのが、先述の竿箇所全体を土間コンクリートで舗装し、玄関脇にスリム型の機能門柱を設置して終わりと云う余りにも簡素なプランで、見積もり金額もその内容に見合わない高額な物となってしまったとの事でした。
余りにも工夫も何も無い外構プランに、”同じ金額を出すなら、ちゃんと専門業者を探して提案して貰おう!”と云う事でネットで調べていたら弊社のホームページを見つけられ、”ここなら!”と云う事でご相談フォームよりご依頼を頂いたという事でした。
お客様からのご要望としては、
?乗用車1台分の駐車スペースの設置 ?自転車4台分の駐輪スペースとサイクルポート ?せっかくの玄関周りなのでお洒落なファサード空間を造りたい! ?住宅周りの砂利敷き ?裏庭への物置き設置
と云う5点を挙げて頂きました。
事前に戴いた設計資料と先述の現地調査、そしてこれらのご要望から次の様なエクステリアプランをご提案させて頂きました。

道路側からのCADイメージ

細長い”竿箇所”にて乗用車1台分の駐車スペースと4台分の駐輪スペースとを区分けし、その境となる箇所にH様邸の”顔”となる”ファサードアーチ”を設置。
ファサードアーチには”袖パネル”を設置し、それに表札・インターホン・ポストを設置します。
カラーは建物の外壁やサッシカラーに合わせて”ブラック”をアーチ部に、そして袖部には玄関ドアの木調色に合わせて”クリエモカ”をお選び致しました。
これにより、”公”と”私”の空間の境を間取りました。

ファサードアーチのライティングイメージ

今回使用しますファサードアーチの部材として、弊社では様々なお客様よりご好評戴いております”LIXIL「プラスG」”と云う部材を採用しました。
今回はこのアーチに、2灯のダウンライト照明と表札ベースへのLED照明を設置。
夜間になりますと自動点灯して、上のイメージの様に空間を優しく照らしてくれます。

イメージ3−3

アーチから後側では石畳風のインターロッキング材にて舗装を施し、自転車4台分をカバーするサイクルポートを設置。
サイクルポートには吹込みとお隣り様とのプライバシー性を考慮してオプションのサイドパネルを設置しました。
またサイクルポートの高さはファサードアーチの高さに合わせる事で、アーチと一体感のあるデザインとしました。

全体イメージ

CAD内で実際に自転車4台分と自動車を止めたイメージです。
自転車を4台をしっかりカバーした上で人が歩けるアプローチ空間も確保しております。
また舗装に関しては、自動車が乗る箇所と乗らない箇所をしっかりと区分け。
自動車が乗るスペースは厚みのある土間コンクリートを施す事で機能性を重視。
自動車の乗らない駐輪スペース&アプローチは強度ではなくデザイン性を重視してインターロッキング舗装を選択。
これによりコストパフォーマンスの高い舗装としました。

これら様々の工夫で機能性・デザイン性を持たせながらお客様から事前に戴いていたご予算内に納める事が出来ました!
お客様も、最初にハウスメーカーから提案されていた内容でほぼ諦め半分だった外構デザインが、期待以上のものになったとの事でとてもお喜び頂く事が出来ました♪
プレゼン後、数日間の家族会議を経て無事御成約を頂く事が出来ました。
ひとまずお客様のご期待に応えられるプランを作成出来てホッとしました。

建築後の様子

数か月後、お客様より建物が完成したとの事で再び現地へ赴きました。
建物のデザイン等、私が事前に描いたイメージとほぼ同じでホッとした次第です。
ここからどの様に工事を進めて行くか、期待と不安の両方が入り混じった感じでした^^;
さて、いよいよ次回よりこちらの案件の施工状況をご紹介して行こうと思います。
是非同じような土地形状の新築をご検討されている方にとって参考になる内容であれば幸いです。
どうぞ引き続き宜しくお願い致します。

イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、調布深大寺オフィス・八王子八日町オフィス両拠点より多摩地区を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
拙い文章ながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。
5月も半ばとなり、日によっては汗ばむ日も増えてきた今日この頃ですが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
本日は土曜日にも拘らずあいにくの雨模様となってしまいましたが、日によってはこの時期らしいカラッとした爽やかな天候に恵まれて、何処かへお出掛けしたくなる時期ですね!
私も先日のゴールデンウィークの時に、友人達と栃木の方でゴルフとBBQを楽しんできましたが、気持ち良い陽気のお陰でお酒もお肉もいつも以上に美味しく感じられました^^
BBQと云うと炭への火おこしやら色んな準備で大変なイメージがありましたが、いざやって見るとこれも中々楽しいもので、また周りの仲間がガスバーナーやら折り畳みテーブルやらシートやら色々と持ち寄ったお陰でスムーズかつ簡単に準備が行えた事に驚かされました。
数年前から”ソロキャンプ”や”グランピング”と云ったアウトドアにまつわる言葉が多く飛び交う様になりましたが、それに伴いキャンプ場施設もお店もアウトドア用品も非常に発展し、今は特別な知識が無くても気軽にアウトドアが楽しめる便利な世の中になったなと感慨深くなってしまいました。
屋外での食事は、美味しい空気が最高の調味料となってくれていつも以上に美味しく感じさせてくれるものですね!
更に言ってしまえば、遠くにお出掛けにならずともご自宅のお庭でも気軽にアウトドアが楽しめちゃいます。
皆さまもいつもと気分を変えて、御自宅のお庭で食事を楽しんでみては如何でしょう!?
(もし”お庭を見直したい”と思われましたら、是非お気軽に弊社へ御相談下さいね♪)
さて先日、私の住んでいる日野の南平に気になるお店が開店しまして、ネットでチョットした評判になっていたので試しに伺ってみました。

もつひの”もつカレー”
本日は日野市南平の北野街道沿いに最近オープンしましたお店”もつ煮食堂「ひのもつ」”さんへ初めて伺ってみました。
以前スナックだった建物に居抜きで入ったお店なのですが、”牛もつ”をメインにした定食屋さんは中々珍しく、どんなお店なんだろうと気になっていたお店でした。
(牛もつって云うと、居酒屋さんに出て来るお酒のつまみってイメージしかありませんでしたが^^;)
店内に入って見ますと古い建物をしっかりリフォームした明るい清潔な雰囲気で、割烹着を着たスタッフの明るい接客がとても好印象でした(笑)
また注文は券売機ですが、PayPay払いでも出来るのは今風ですネ♪
メインは”もつ煮定食”なんですが、その隣にあった”もつカレー”が気になり今回はこのカレーを注文。
食券を出したら「ご飯にしますか?それともうどんにしますか?」と聞いてきたので、今回はオーソドックスにご飯を選択しました。
注文して数分で出来上がり、更に具沢山のお味噌汁はセルフでよそるのですがなんとお替り自由!
更にさらに大福のスイーツも付いていてなんて良心的なんだとホッコリしてしまいました(笑)
ご飯上には”だし巻き卵””福神漬け””ひじき煮”が載っていて、なんだか懐かしい感じがして来ました。
食べてみますと、牛もつの大きさに驚かされますがとても柔らかく、もつ特有のクセも無くてとても美味しいです。
またカレーの感じもまろやかでとろみのある、まさに”実家のライスカレー”と云う感じのもので、思わずホッコリする美味しいカレーでした♪
この他にもメインとなる”もつ煮定食”やら色々な”牛もつ”をメインにしたメニューで色々と試してみたくなるお店でした。
今どき中々無い良心的な定食屋さん、私の住まいの近所に出来てくれて本当に有難いです!
もしご興味がありましたら、是非行って見て下さい♪おススメのお店ですよ!!

さて、前回Blogまで弊社調布オフィスの施工の様子をご覧頂きましたが、実際に完成した様子を御紹介しようと思います。

調布オフィス全景
イゲタヤE&R調布オフィス。
他現場での施工の合間を縫って少しずつ施工を行って参りましたが、ようやく完工する事が出来ました!
限られた敷地での外構ですが、今まで弊社が築いてきたノウハウに新しい要素を加えた理想的なモデルエクステリアが完成しました。

テラス&お客様用駐車場
まずはオフィス東側から。
こちらは御来店頂きましたお客様を一番最初にお招き致します”お客様駐車場”と”タイルテラス”の空間です。
限られた敷地内で如何に駐車スペースとテラス空間を組み込むかが大きな課題でしたが、モダンで且つ機能的なスペース効率の良い空間を造る事が出来ました。
タイルテラスはオフィス入口の玄関ポーチも兼ねた物で、60cm角の大きなダークグレー調のタイルが空間を引き締めてくれます。
建物には庇を設けず、代わりに弊社にて多くの施工実績のある”LIXIL「プラスG」”を用いて庇の代わりとなるルーフと横格子スクリーンにて空間を囲みました。
ルーフ、スクリーン、そしてチョットした鉢植えの植栽(ビバーナムティヌス)を配置する事で、テラス空間及びオフィス内のプライバシー性を程良く確保出来ている所がポイントとなります。

オフィス入口の様子
こちらはオフィス入口の様子です。
テラスの出幅は60cmタイル3枚分(6尺”1.8m”)。
これは今まで弊社でご提案して来ましたデッキやテラスにて、最も多く提案して来ました出幅サイズとなります。
この出幅にて大人4人が寛げるチェアとテーブル+αが置けるスペースができ、これからお庭等のリフォームをご検討中のお客様へ御参考にして頂ける空間を体感する事が出来ます。
また入口ステップでは、段鼻を張り出させる事で浮遊感を演出する手法を取り込んでみました。
コーナー箇所には庭石、溶岩とステンメッシュによる”ガビオス”と云うモニュメント&看板を配置。
なるべく住宅街に調和した雰囲気でしっかりとしたエントランス空間となる様に演出いたしました。

駐車場周り
お客様駐車場では、一般的な駐車間口となります横幅2.5mを確保しつつ、道路と駐車スペースを上手く仕切りお車から出易い様に設えました。
特に駐車場奥側には道路との仕切り兼オブジェとなる様にLIXILの特徴的な仕切り材”デザイナーズレール”を配置しました。
柱と笠木が一体化したシンプルなデザインが特徴で、コーナー箇所には柱が立たず、笠置が浮いているかの独特な雰囲気がとても素敵です。
この商品の大小の高さの物を組み合わせてオブジェの様に設えてみました。
仕切り材下側は大小の庭石を敷き込む事で”ワイルド感”を出し、舗装材として選んだ鉄平石や御影石と組み合わせてナチュラル感を演出して見ました。
尚、目地に入っておりますグリーンは本物志向に草丈を長めに設定した人工芝を配置。ナチュラル感を出しながらも必要最小限のメンテナンスで済む”ローメンテナンス空間”を造り上げてみました。

自宅側カースペース
こちらは自宅側玄関前カースペースとなります。
先述しました後方釣り式カーポート”三協アルミ「Mシェード?」”の特注サイズでの納まりとなります。
本来であれば通常の片流れの1台分カーポートを選びたい所でしたが、2.2mの間口で且つ電柱が傍に設置されてしまっているので、そこに通常の納まりのカーポートを設置してしまいますと柱が邪魔で出入りする事がかなり困難となってしまいます。
そこで選んだのが写真の様な柱が完全に後ろ側に配置されたタイプのカーポートと云う訳です。
後方2本の太い柱で後端を支え、柱上部から屋根前部に掛けての梁材にて屋根を吊って支える吊り橋の様な構造となります。
屋根下のトラスと共にとても特徴的なデザインで、ある意味弊社オフィスの”ランドマーク”的なカーポートと云っても過言ではありませんね(笑)

駐車スペースの様子
この形状のカーポートのお陰で駐車場前側のスペースが有効活用することができ、写真の様に臨時で車を置けるスペースを確保する事が出来ました。
お客様がご来店時には、写真の様に私の車をマネージャーの車の前に止めることが出来ます。
尚、お客様用駐車スペースと自宅駐車スペースの中間に配置した舗装材は、インターロッキング材と人工芝を組み合わせた”東洋工業「グラスハイブリックボーダー」”と云う舗装材を配置。
緑鮮やかな駐車空間を設えてみました。
また機能門柱では宅配ボックスとスマホを連動させた高機能の”LIXIL「スマート宅配ポスト」”を設置。
宅配ボックスをご検討されるお客様へ実機の様子をご覧頂くことが可能です。

オフィス内の様子
そしてコチラがオフィス内の様子です。
カフェの様な居心地の良い空間で、美味しいコーヒーを飲みながら壁に配置した大型ディスプレイにてお客様へのプランのプレゼンテーション行わさせて頂きます。
3Dのバーチャル空間をご覧頂きながら実際のエクステリアを見ることが出来るため、ご来店頂きましたお客様からは”とてもイメージがし易い!”とご好評頂いております。

夜のライティングの様子
そしてコチラが夜間のライティングの様子です。
テラスに配置したダウンライト、ステップ下に配置したLEDラインライト、植栽スペースに設置したスポットライト等が効果的に優しく照らしてくれます。
一般住宅のライティングとしては多すぎるぐらいの照明の数で、周りのご近所様にご迷惑をお掛けするかなと思われましたが、周りの方々から”道路照明が少なく暗くなり易いので、逆にこれぐらい明るい方が安心出来て有難いです”と意外なお褒めの言葉を頂くことが出来ました。有難いものです。

駐車場スペースの夜の様子
お客様駐車スペースの夜の様子です。
先述しました仕切り材”デザイナーズレール”には、オプションで笠木下にラインライトを設置する事が出来ます。
そこで、夜の景観とお客様の夜の乗降を考慮して、低い方のデザイナーズレールにラインライトを設置。
この様にお洒落で使い勝手の良い駐車空間となります。
尚、各照明はローボルトタイプとなるので日々のランニングコストを抑えることが出来るだけでなく、トランスユニットに内蔵されたセンサータイマーにより自動点灯・消灯が可能となります。
非常に便利な照明です。
それでは最後に、CADで作成したイメージと実際のイメージを比べてみようと思います。

CADイメージ
まずこちらがCADで作成した3Dイメージです。
実際の完成画像
そしてコチラが実際の完成画像です。
CADで作成したイメージよりもとても素敵に仕上がりました。
また今回、様々な新しい試みも入れてみましたが、イメージで作成した以上に良い仕上がりとなり、ホッとしました。
一生懸命施工に携わって下さいました職方さん達には本当に感謝です!
是非ご来店頂いた際、実際のエクステリアに触れて頂いて今後のエクステリアリフォーム計画のお役に立てて戴けましたら幸いです。
もしエクステリアリフォームをご検討でしたら、こちらからお問い合わせ頂ければと思います。
どうぞ宜しくお願い致します。

イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、調布深大寺オフィス・八王子八日町オフィス両拠点より多摩地区を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
拙い文章ながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。
本日は朝からどんよりとした空模様で憂鬱な天気でしたが皆さま如何お過ごしでしょうか?
ここ最近は春らしい暖かい陽気で外を歩いていてとっても気持ちの良い日が続いていただけに、本日の様なお日さまを伺えない日は一層寒く感じますね。。
しかしながら、ようやく4月に入ってから桜の開花も始まり、至る所で咲き始めた桜並木の光景を目にする事が出来ましたね♪
見頃は今週末辺りになりそうで、その頃にはお花見の賑やかな様子も見れるのでしょうね!
ようやくコロナ騒動も終息し、普通にお花見が楽しめる様になって本当に良かったですね。
しかしながらまだまだ夜は寒い日が続きますので、羽目を外し過ぎて風邪をひかない様に注意してくださいね!
さて本日も、美味しいお昼ご飯を求めてこんな物を食べて参りました♪

スパイスキッチン Bランチセット
本日は八王子八日町オフィスから徒歩で行けるインド料理店”スパイスキッチン”さんに伺ってみました。
以前Blogでご紹介しましたホルモン焼肉店”天竜”さんのすぐ隣で営業されているお店で、ここも前からチョット気になっていたお店です。
年代もの(!?)の建物に入っているお店で扉も少々重く開け辛かったのですが、直ぐに中からインド人の店員さんが開けてくれて店内へ優しく迎え入れてくれました(笑)
早速ランチメニューを見てみますと5種類のランチセットがあり、どれも非常にリーズナブルな価格で有難かったです。
今回はサラダ、カレー1種、チキンディッカ、ナン(もしくはサフランライス)の付いたBセットを選んでみました。
カレーは6種類あるカレーから選ぶ事ができ、今回は”マトン”を選ぶ事にしました。
待っていて数分でまずサラダが出てきたのですが、これまた中々良い感じのボリュームでごま系のドレッシングが良く掛かっていて美味しかったです。
そんなサラダを食べ始めてから数分の後にメインディッシュのカレーが出て来ましたが、画像の通り大きな焼き立てのナンがとても印象的で期待感が増します♪
何は外側カリっとして中はフワフワの美味しいナンは期待通りで、少々スパイシーなマトンカレーとの相性も抜群でした。
カレーは辛さを3段階から選べ、今回は初見と云う事で”普通”を選んでみたのですが、程良い感じの日本人に合いやすい辛さになっていてとても食べ易かったです。
また、一緒についてきました”チキンディッカ”と云う物を始めて食べたのですが、香辛料等で味付けられた独特な風味の鶏肉はお肉が柔らかく、見た目程辛くなくとても好感の持てる味でした。
これをナンと一緒に食べますととても良くマッチしていて、とても美味しかったです!
これだけ色々付いて1000円以内で納まるのですから、非常に良心的なお店です。
隣の天竜さん、そしてこちらのインド料理屋さん。更に隣にはまた賑わっております中華料理屋さんもあり、八日町オフィスで働いている上での楽しみが増えた感じです♪
もし八日町オフィスにお打ち合わせ等で御来店されましたら、是非寄って見ては如何でしょう?
とてもおススメのお店でしたよ♪

さて本日も前回のBlogの続きを書いて行こうと思います。

イゲタヤE&R調布オフィス外構工事 いよいよ仕上げ工程へと入って来ました
イゲタヤE&R調布オフィス外構工事。
様々な設備が設置され、いよいよ仕上げ工程に入って参りました♪

オフィス前駐車スペースの様子
前回のBlogでご紹介しましたオフィスポーチ前の駐車スペースの様子です。
あれから施工はさらに進みまして、目地や両サイドには人工芝が入りました。
今回使用した人工芝は”クローバーターフ The Turf”と云う最も新しいタイプの人工芝を選択しました。
非常に密で尚且つ草丈が通常よりも長い60?タイプ(通常は30?前後)の物を選択。
それにより舗装の縁部分を上手くカモフラージュする事ができ、あたかも本物と見間違うぐらいのリアルな草目地を表現する事が出来ます。
駐車場の両サイドに関しましては当初”花壇スペース”にしようと考えていたのですが、駐車スペースの関係で同種の人工芝を配置し、シンプルな空間に仕上げる事としました。
またお車からお出になられるお客様に踏み心地を体感してもらおうという意図も含めております。
土間コンクリート部では”フロアービーズサンドストーン”と云うコンクリート洗い出し仕上げ風の舗装材を配置して見ました。
日に晒される駐車スペースで、今後どの様に経年変化して行くのかと云う実験も兼ねた舗装材選定です。

庭石配置の様子
”オフィスの顔”となります看板下植栽スペースには、下草類と共に配置します庭石の選定作業をしております。
今回使用します庭石は”マーブルロッカリー”と云うブラウン系の庭石となります。
庭石は大・中・小サイズに分けられていて。それぞれのバランスを見ながら配置していきます。
前回説明しました溶岩石を利用した”ガビオス”と共に、少々ワイルドなロックガーデンを表現できればと考えております。

シンボルツリー”アズキナシ”
オフィス入口と住居部入口の間に設けました植栽スペースには、シンボルツリーとして高さ3m強の”アズキナシ”と云う植栽を選びました。
”アズキナシ”はバラ科アズキナシ属の落葉樹で、端正な樹形や優しい葉の雰囲気が雑木の雰囲気を上手く出しており、密かな人気を得ている樹木です。
今回は”目隠し”としてではなく、”景観”と云う観点で選び、また今まであまり植えた事の無い樹木を植えられればと云う考えから選んだ樹木となります。

アズキナシの花
こちらはアズキナシの花が咲いた様子です。
花は初夏(5〜6月)に掛けて白い可愛らしい小花を咲かせてくれます。
落葉樹は春夏秋冬それぞれにて様々な顔をのぞかせてくれる面を持ち、云わば”天然のカレンダー”と云う表現があっているとお思います。
実際オフィス内からアズキナシが植わっている窓を見ますと、冬場は優しいお日さまの光を。春から秋にかけては優しい葉や枝から漏れて来る”木漏れ日”がまた優しい雰囲気を醸し出し、オフィス内にチョットした癒しの雰囲気を与えてくれます。
とかくファサードエクステリアでは”機能性”に重点を置きがちでありますが、こうして見ますと改めて植栽の重要性を考えさせてくれました。

庭石配置の様子
庭石配置の様子2
そして先述しました庭石が各箇所へ配置されました。
グレー系の濃淡でコーディネートしました舗装材とは対極的なブラウン系の庭石は、より空間を引き立ててくれる”スパイス”の様な役割を果たしてくれています。
正面のオフィス前ポーチテラスに設置したフレーム&スクリーンフェンスとも相性が良く、とても良い雰囲気に仕上げる事が出来ました。

いよいよ完成となります。
全体をこうして角から見渡しますと、とても良いバランスで仕上がった事が分かります!
これで後は、各植栽スペースに下草類等の植物が入ればようやく完成となります。
様々な施工等の合間を見越して施工した為長期間の施工となってしまいましたが、とても良い感じに仕上がってくれてホッとしました。
次回は改めまして完工したオフィスの様子とライティングの画像をご覧頂ければと思います。
引き続きどうぞ宜しくお願い致します。

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