イゲタヤE&Rの マネージャーのブログページ
調布・八王子周辺のエクステリア・外構・ガーデン設計施工は私たちにお任せください。

<   2026-05   >
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、調布深大寺オフィス・八王子八日町オフィス両拠点より多摩地区を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
拙い文章ながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。
12月も半ばとなり、巷では忘年会やクリスマスの雰囲気が見られるようになりました今日この頃、皆様如何お過ごしでしょうか?
12月に入り、陽気も日が経つにつれて寒さが増してきましたね。
私も早朝に車を出そうとしますと窓ガラスやミラーには霜が付き始めておりまして、霜取り作業をしながら”冬だなぁ”と感じさせられます。
また、最近では朝起きた際には肌が無性に痒く感じ、鏡に向かってみますと粉を吹いたような乾燥肌になっていたりと、色々な事で冬を感じさせられてしまいます。
(肌トラブルは歳のせいかもしれませんが(笑))
これから季節が進めば、寒さも増し、空気もさらに乾燥してくると思われます。
その為にも加湿器や保湿クリーム等を適宜に使って、上手に冬を過ごしていきましょう♪

さて少々お話は変わりますが先日の休日、私の幼なじみがおります長野県は安曇野市へ出掛けて参りました♪
彼のお宅へ訪ねるのも、流行り病が始まって以来となるのでおよそ3年振りぐらいになるのでしょうか。
以前は毎年気楽に遊びに行っていたものの、流行り病以降お互い会うのを自粛してとても遠ざかってしまいましたが、それから3年弱の月日が流れてようやく会えることに、本当に嬉しく思いました!
さて、伺った当日はあいにくの雨模様。。
天気が良ければどこか眺めの良い所へドライブにでもと思ったのですが、どこも雲が掛かってしまっていて景色を楽しめるような雰囲気ではありませんでした。
そんな中、友人から面白い提案を受けました。

長野の地方私鉄である”長野電鉄”
それは、”懐かしい電車乗りに行かない?”と云うものでした。
実は私、乗り物全般がとても好きで、鉄道関係も結構好きなんです(笑)
(とは云っても、俗にいう”鉄っちゃん”という程ではありませんが^^;)
皆さんは長野県内にも私鉄が通っている事をご存じでしょうか?
中でも長野市近辺を走っております”長野電鉄”と云う鉄道会社は、一般的な地方私鉄とはひと味違う会社なんです。
上の画像にあります車両。実はかつて都心部で活躍していた車両なんですが、何線で走っていた車両だと思いますか?
実は昭和時代に”日比谷線”で走っていた車両なんです!
その他にも・・・

こちらは元東急電鉄の車両
こちらは昭和から平成にかけて東横線や田園都市線で活躍した元東急電鉄の車両!
まだまだあります♪

長野電鉄には特急もあるんです!
長野電鉄では地方私鉄でありながら特急電車もあるんです!
ちなみに左側の赤と黒の車両。何処かで見覚えがありませんか?
こちらは平成時代に都心部から成田空港への空港アクセス特急として活躍した元”成田エクスプレス(N`EX)”です!
さらには・・・

元”日比谷線”と元”小田急ロマンスカー”のツーショット♪
右側にある車両は先述した日比谷線車両が引退した後に活躍した”東京メトロ03系”と云う後継車両。
更に左側に見える特徴的な車両は、元”小田急ロマンスカー”です。
どの車両もかつて都心で活躍した花形車両で、それがこうして長野電鉄線内で現役で活躍しているのです!
正に”走る鉄道博物館”状態です(笑)
当日は時間の関係で長野電鉄自慢の特急車両に乗車することが出来なかったのですが、代わりに学生時代に最も良く乗った元”東京メトロ03系”に乗車する事が出来ました。
ちなみに日比谷線時代から変わっていたのは、先頭の帯の色とシートの色、そして両数ぐらいでしょうか。
後は現役時代とほぼ変わらない状態でして、地下鉄の暗い車窓から長野の田園風景の車窓に変わったのがとても不思議な感じでした♪
須走駅から長野駅の10数分と云う短い期間でしたが、見慣れた都会的な車内から懐かしい雰囲気の駅舎、踏切等を通り過ぎる光景は何だか夢を見ている様な感じでした。
もしご興味がありましたら、是非長野へお出掛けの際にご覧になって見ては如何でしょう?
特に電車好きな方にはおススメなスポットだと思いますよ♪

さて、前回のBlogまで数回に分けて御紹介しました新築外構案件。
本日はその完成した姿を御紹介しようと思います。

八王子 M様邸新築外構完成写真
”八王子市 M様邸新築外構工事”
長い期間を掛けて無事完工をする事が出来ました!

駐車場側ファサードの様子
駐車場側から見ましたファサードの様子です。
大きな屋根が特徴的な”山荘風”な雰囲気に合わせて、ダークブラウン系の木調色とブラック系のアルミ色を組み合わせたエクステリアデザインでコーディネートして見ましたが、改めてとてもマッチした落ち着いた雰囲気に仕上げる事が出来ました。

門周りの様子
”家の顔”となります門周りの様子です。
特に今回のエクステリアデザインで拘った箇所がこの箇所で、”スマホ”と連動して動作する宅配ボックス付き機能門柱や電動オーバードアを組み入れながら、鋳物門扉やクラシカルな木調色の部材を組み合わせる事で、”ノスタルジック”な雰囲気の門周りを演出して見ました。
また、床全体に化粧しました黄色系の乱張り石とアンティーク調のレンガ縁石が華やかさを醸し出し、落ち着いていながら明るい雰囲気のファサード空間に仕上げる事が出来ました。

夜の風景
また暗くなりますと機能門柱に内蔵された照明が、スマホアプリにて設定したタイマーにより自動的に点灯・消灯を行ってくれます。
今回は上部サイン照明と下部足元照明を内蔵した仕様としましたが、この様に門周りをお洒落に明るく照らしてくれます。

お庭側ファサードの様子
今回のエクステリアプランにて、デザイン面で最も悩まされたのが”古い間知石”側のデザインです。
建物デザインのテイストから、この古い間知石の雰囲気を逆に活用して間知石上に”コンクリート打ちっぱなし風”なモダンデザインのブロックを設置し、更に機能門柱の木調色と同じカラーのアルミフェンスを用いる事で、”モダンとアンティークの融合”的なファサードデザインに仕上げる事が出来ました。
建物との雰囲気との良くマッチしていて、私が意図した雰囲気を醸し出す事が出来ました!

アプローチから玄関ポーチの様子
こちらはアプローチから玄関ポーチを見た様子です。
黄色系の乱張り石にダークブラウン系のアンティークレンガがアクセントとして良く効いていて華やか且つ落ち着いた雰囲気です。

玄関前の様子
今回は玄関ポーチも含めてのデザインとなりましたが、アプローチと玄関ポーチを繋いだ乱張りデザインにより、一般的なタイルポーチでは醸し出せない一体感ある広々とした空間に仕上げる事が出来ました。
クラシカルな雰囲気の玄関ドアとの相性も非常に良いです♪

アプローチ側から見た駐車場の様子
こちらはアプローチ側から見た駐車場の様子です。
全体的に乱張り石で舗装した事により、空間を華やかで広々とした雰囲気に仕上げる事が出来ました。
お庭との仕切りとなりますブロック塀・フェンス・鋳物門扉とのマッチングも非常に良い感じです!
塀下を見ますと、勾配がとてもきつい事が分かりますが、それを感じさせない様に仕上げてくれた職方さん達の”UDE(腕)”には本当に感服です。

お庭デッキと小路風アプローチ
お庭内に入りまして、こちらは中庭内に設置したL型ウッドデッキと小路風アプローチの様子です。
デッキの色目と乱張り石の組み合わせがとても良い感じで、非常に落ち着いた雰囲気の空間に仕上がっております。
ステップ上にありますハボタンの寄せ植えがとても可愛らしいですね!

デッキからお庭を眺めた様子
こちらはデッキ側からお庭全体を眺めた様子です。
乱張り石による小路風アプローチと門扉横に設けました立水栓&フラットパンが空間に溶け込んでいてとても良い感じです。
お庭内には先日お施主様のお知り合いの造園屋さんが様々な植栽を植えて行ってくれたとの事で、これからどんな風に育っていくのか楽しみになって来ますね♪

ドローンによるM様邸全景の様子
こちらは弊社ドローンによるM様邸全景の様子です。
こうして上から見渡しますと、改めてとても広大で立派な住宅である事が良く分かりますね!
それでは最後に、建築前・CADイメージ・完工後の画像を並べて紹介しようと思います。

建築前の様子
まずは建築前の様子。
敷地内には建築工事前の地鎮祭を行った際の”祭場”が残してありますね。

CADで作成しましたイメージ
そしてこちらが、3DCADを使って作成しました完成イメージです。
完工後の様子
最後に完工後の様子です。
お陰様で今回も”イメージの120%の仕上がり”に納める事が出来ました!
M様とはBlog冒頭でもお話ししましたが、私が新入社員の頃にお世話になったお客様で、当時と職種が変わりましたがこうしてまたお役に立てることが出来まして本当に有難く思います。
また、プランニング段階で担当されている建築家の方を交えての打ち合わせでは、住宅に対しての並々ならぬ熱意を感じさせて頂きまして、その結果としてこの様な素晴らしい邸宅が出来上がったのだと思います。
この場をお借りして、心よりお礼申し上げます。本当に有難うございました!

如何でしたでしょうか?
この案件のBlogは、途中ブランクを空けてしまっての御紹介となってしまいましたが、なんとかご覧頂いております皆さまに最後までご紹介する事が出来ました。
今までお陰様で大小問わず様々なエクステリア案件に携わらせて頂きましたが、その中でも非常に大規模で且つ難しい案件で、それでいてとても思い入れのある案件でした。
また未曾有の”コロナ禍”と云う厳しい状況下の中で、その年の”LIXIL施工コンクール”にて入選する事が出来た案件でもありました。
色々な思いの詰まったこのエクステリア案件をなんとか最後まで御紹介で来て良かったです。
この案件で培ったノウハウを更にまた別のお客様へ活用出来る様に、今後も精進してまいりますので、どうぞ宜しくお願い致します。
もしご覧頂いてご興味、ご相談等御座いましたら是非こちらの”お問い合わせフォーム”より宜しくお願い致します。

さて、いよいよ年の瀬も迫って参りましたが、私も時間を作ってなんとかまた様々な施工案件を御紹介していこうと思います。
どうぞ引き続き、宜しくお願い致します!

イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、調布深大寺オフィス・八王子八日町オフィス両拠点より多摩地区を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
拙い文章ながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。
気付けばあっという間に師走!?となってしまいましたが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
今年もいろんな事がありましたが、時間に追われながらあっという間に12月とは・・・本当に時間が過ぎるのが早いですね。。
ちなみに今年を思い返すと、スポーツ界に関しては2つのビッグイベントがあった年なんですよね!
一つは2月に北京で行われました冬季オリンピック。
そしてもう一つは現在も中東のカタールで行われておりますFIFAワールドカップサッカー。
1年の内に2つもの世界的なビッグイベントがあった年も中々ないですよね♪
それに今年のワールドカップサッカーに関しましては、ドイツ・スペインと云う優勝候補国に対してどちらも逆転勝利を飾ってグループリーグ1位通過!
更に98年のフランスワールドカップ以来の対戦となりますクロアチアと引き分けてPK戦まで持ち込めた事は本当に凄いと思いましたね!(残念ながら負けてしまいましたが)
フランスワールドカップでのクロアチア戦では実力差が大きく感じさせられましたが、それから20年以上の月日が経っての今回の善戦!日本サッカーが世界で十分に戦えるぐらいのレベルになった事を感じさせられる大会だったと思います。
尚、日本を破ったクロアチアはベスト8にてブラジルを破ってベスト4進出!
それを思いますと、そんな強いクロアチアに対して善戦した日本、とても誇らしく思いましたが皆さまはどう思われたでしょうか?
(なんだか今回もサッカーネタになってしまいましたネ(笑))
さて、そんな日本サッカーに思いを寄せた今日この頃、お昼にこんな物を食べて参りました♪

ラーメンエース ラーメンミニ(ヤサイ・焦がしアブラ)
前回のBlogでご紹介しました八王子犬目町にあります”ラーメンエース”さん。
始めての”二郎インスパイア系”でしたが、これはこれで美味しいなぁっと思っていましたら、また行って見ても良いかなっと思い、またまた伺ってしまいました(笑)
(チョットした中毒性があるのかもしれませんネ♪)
さて今回は、前回注文した際に学んだことを元に”ラーメンミニ”を注文!
出来上がる間際に聞かれますトッピングサービスにて、”ヤサイ””焦がしアブラ”を初コール(笑)
と云う事で出てきたラーメンが、上の写真です♪
ドンブリは小さめの物なのですが、ヤサイはしっかり山盛りで麺が見えないぐらい。
そして更にヤサイの山!?の頂上にはバーナーで炙った背油が乗っかっております。
正に”二郎系ラーメン”のビジュアルですね(笑)
食べて見ますとこの背油自体にも醤油系の味付けがされておりまして、これが沢山乗っかっておりますヤサイの甘みと相まってとても美味しいです!
そしてヤサイの下に隠れております麺は前回食べた時と同様に極太のコシのある縮れ麺。
そしてその麺の個性に負けないぐらいの豚骨醤油系のスープ。
これらとヤサイがとても相まって、病みつきになる美味さでした♪
そして何より美味しいのが、分厚く柔らかいチャーシュー!
名前は”ミニ”と名乗っておりますが、これで丁度通常のラーメン大盛りぐらいの量だと思いました。
特に私、通常のラーメンでも”モヤキャベ”のトッピングを選ぶ方なので、それが無料で選べるのは嬉しい限りです!
と云う事で、正直今まで個人的に否定的でした”二郎系”ラーメンでしたが、今回食べて今更ながら見直した限りです(笑)
もしご覧頂いていて”二郎系”にご興味がありましたら、是非”ミニサイズ”から挑戦して見ては如何でしょう?
今回伺いました”ラーメンエース”さんはとても美味しくお勧めのお店です♪
もしご興味がありましたら是非行って見て下さいね!
それでは本日も前回のBlogの続きを書いて行こうと思います。

八王子市 M様邸新築外構工事現場
”八王子市 M様邸”新築外構工事。
数日間に渡り取り掛かりました広範囲の乱張り石施工でしたが、ようやくファサード箇所においては無事貼り終える事が出来ました!

懸案だった急勾配箇所の乱張り施工の様子
特にとても難しかった駐車場急勾配箇所の乱張り施工も、この通り無事に仕上げる事が出来ました。
目地にモルタルが入った事で、とても落ち着いた雰囲気になりました。
この箇所は職方さん達の苦労している様子をずっと見ておりましたので、こうして無事に仕上がって本当にホッとしました。

隣地境界部補修の様子
更に門側のお隣り様に掛かる箇所で、コンクリートの割れた箇所や間知石の傷んだ箇所等がありましたので、その箇所も一緒にモルタルにて補修を施しておきました。
地味な箇所ではあるのですが、こう云った細やかな箇所も気付いた際にはお客様にご確認した上で補修等を施す様に心掛けております。

お庭アプローチ舗装箇所の様子
ファサード箇所の舗装が終わり、いよいよ工程は最後のお庭アプローチ工事へと移りました。
前回のBlogでは、お庭内の路盤工事の様子を御紹介致しました。
その箇所へ、駐車場等で貼った物と同じ乱張り石を配置していく工程へと進めて行きます。
上の画像にて、地面に青い線が薄っすら移っていると思いますが、これは乱張り石を施す際に目安となるラインを粉チョークで引いたものです。

お庭立水栓設置工事の様子
同時進行で、お庭内の立水栓を設置する為に水道職方が作業をを開始しました。
配管工事の様子
予め敷かれております排水管と仮設で設置されております水栓の給水管を利用して、立水栓設置箇所へ溝を掘って管を通します。
尚、仮設水栓の手前にあります2つの桝が”汚水桝”と”トラップ桝(排水口から排水管の匂いが上がらない様にする為の菅)”となります。

立水栓と排水管が設置された様子
そして配管の後に立水栓と排水管を設置した様子です。
舗装職方と連携しまして、乱張り石の仕上げ高に合わせて水栓等の設置高も調整しております。

水栓前に設置した”水栓バルブ”
また、立地環境が八王子市でも比較的丘陵地と云う事もあり冬季の水道凍結も考慮しておかなくてはなりません。
特に屋外水栓は凍結で配管が破損しての漏水により、修理が行われるまで水道の元栓を止めて家中のすべての水道が使えなくなってしまう恐れがあります。
そう云った万が一を想定して、立水栓と給水管の間に”止水バルブ”を設置致しました。
このバルブがある事で、水栓からの漏水が起きた際にバルブを閉めて他の水道に影響せず対応する事が可能です。

お庭アプローチの様子
そしてデッキ前の方ではこの通り、アプローチ箇所に乱張り石が敷かれました。
こちらはファサードのカチっとした雰囲気とは対照的に、乱張り石の凹凸を活かした”小路風”のアプローチデザインに仕上げました。
タイル職方さんが私の意図を組んでとても良い塩梅に乱張り石を配置してくれるので、本当に有難いです!

立水栓周りの様子
そしてこちらが、先述の立水栓周りに乱張り石を配置した様子です。
今回立水栓前には、このBlogでは良く登場しますニッコーエクステリア”フラットパン”と云う縁の無いパンを設置し、そのパンの高さとアプローチとの高さが合う様に調整して設置致しました。
水栓前には各桝がありますが、その存在があまり気にならない様に乱張り石を配置してくれました。
私がお造りしたイメージとほとんど変わらないかそれ以上に仕上げて貰えるので、職方さん達には本当に感謝です!

さて、非常に長かった施工もようやく完工の目途が立ちました!
次回のBlogでは、施工前・イメージ・完工後の画像を交えてこの外構案件を総括しようと思います。
どうぞ次回のBlogも是非宜しくお願い致します。

イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、調布深大寺オフィス・八王子八日町オフィス両拠点より多摩地区を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
拙い文章ながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。
本日は昨日の寒々とした陽気とは一変して、朝から穏やかな晴天に恵まれましたが皆さま如何お過ごしでしょうか?
先週はいよいよ始まりました”FIFA ワールドカップサッカー”の日本初戦でしたね♪
今大会の予選リーグでは、日本・ドイツ・スペイン・コスタリカと優勝候補が2チームも入っている所謂”死のグループ”と云われる物で、正直始まるまでは何処まで日本が善戦できるのかな?っと期待せずに観ておりましたが、終わって見れば初戦のドイツ戦でまさかの逆転勝ち!?
しかも1点ビハインドの後半に立て続けに2ゴールと、本当に驚かされました!
それにしましても今回開催されているカタールと聞きますと、ついつい”ドーハの悲劇”を思い出してします。
当時、日本でプロサッカーリーグ”Jリーグ”が発足されてから始めて迎えたワールドカップアジア予選。
その当時私は高校生で、世の中はJリーグブーム真っ盛り♪
キングカズを始めとして、ラモスや武田、ゴン中山、そして現在日本代表監督であります森保等々、各Jリーグのスター選手がワールドカップ本選出場を賭けて戦っておりましたが、あと一勝と云う中で行われたカタールの首都、ドーハで行われたイラク戦。
前半にカズが1点、さらに後半同点に追いつかれながらもゴン中山が勝ち越しゴールを決め、残り時間もわずかと勝利と共にワールドカップ本選出場決定か!?っと思った瞬間、コーナーキックから隙をつかれてヘディングシュートを決められて同点と共に試合終了。。
私も当時テレビで食い入るように観戦しておりましたが、同点ゴールが入った瞬間、まるで時が止まったかのように静まり返り、各選手がピッチで”嘘だろ!”っと云うぐらいにショックで倒れたり泣き崩れている様子を思い出します。
そんな”ドーハの悲劇”から29年、同じ地で当時現役選手だった森保監督が率いる日本代表が優勝候補である強豪ドイツに逆転勝利したのです!
29年前当時を思い出しますと、今回の勝利は本当に色々と感慨深くなってしまいます。
また、今大会の視聴方法もテレビではなく”AbemaTV”と云うネット配信による物。
時代の流れと技術の進化も同時に感じさせられますネ(笑)
さて本日は対コスタリカ戦。
今日も日本代表がどの様な活躍を見せてくれるのかとても楽しみです♪
がんばれニッポン!!

さて、本日も美味しいご飯を求めてこんな物を食べて参りました!

ラーメンエース ラーメン(少なめ)
本日は私の普段仕事しております事務所から近い場所にあります八王子は犬目町、工学院大学の近くにあります”ラーメン エース”さんへ始めて伺いました。
こちらのお店、俗に云います”二郎インスパイア系”と云うラーメンを提供しております地元では評判のお店です。
私は今まで”二郎系”と云われるラーメンは、見た目のボリュームやコッテリそうな味のイメージで頑なに避けていました。
しかし最近周りで”美味しい”やら”病みつき”なんて言葉を良く聞き、”これは実際に自分で食べて見て、勝手に思っている固定観念を外さないとダメだな”と云う事で、勇気をもって伺ってみました(笑)
この日もお店の前では、学生さんを始めとした若い人たちが行列を作っておりましたが、今回は期待と云うか不安っと云うか怖いもの見たさの様な気持ちで行列に並びました。さてどの様になるか(笑)
食券を買おうとした際に下側を見ますと”始めての方へ”と云う張り紙があり、麺の量等の説明がありました。
それによりますと、”普通:2玉””麺少なめ:1.5玉””ミニ:1玉”と書いてあり、更に”やさい””からめ””にんにく””あぶら”と云ったトッピングは無料と書いてありました。
良く聞く”ヤサイマシ””アブラマシ””ニンニクカラメ”なんて云う呪文の様なコールは、この無料トッピングの事なんだと云う事が初めて分かりました(笑)
ちなみにどんな量の物が出て来るのか全く想像もつかないので、今回頼んだのは”ラーメン少なめ”にてコールは全く掛けないデフォルト状態のもので注文。(多分周りの様子からこの頼み方はかなりレアっぽい感じでした(笑))
そして出てきたラーメンがこの画像のラーメン。
デフォルトでも茹でたモヤシやキャベツがこの量。更に分厚いチャーシューが乗っかり、茶色く濁ったスープで、麺は全く見えません。(正直デフォルトで良かったとホッとしました(笑))
食べて見ますと、茹でたモヤシやキャベツには味は無いのですが、とてもコッテリとしたスープと共に食べて見ますとこれがまたとてもマッチして美味しいのです!
スープは豚骨醤油系のスープで、家系ラーメンとも少々違う味の濃い、ニンニクの風味も効いたパンチのあるスープです。
野菜を食べ進めてようやく麺が見えましたが、この麺が今まで食べたラーメンの中でもかなり太い、極太の縮れ麺。
しかも麺自体も茶色と云うかグレーと云うか、濃い色をした物なのですが、これがとってもモッチリしていて、しかもしっかりとコシがあって美味しいのです!
そして何より美味しいのがチャーシュー。見た目はかなりハードな噛み応えある物かと思うのですが、口に入れますとホロホロっとほぐれだし、とても柔らかくメチャメチャ美味しいのです!
このチャーシューと野菜と麺。そしてパンチあるスープと、正に”胃に堪える”と云った感じの美味しい物でした!
ただし最後の方になりますと、スープの味がかなり濃いので段々しょっぱく感じ、食べ飽きて来る感じではありました。
(この時、自分の年齢をとても強く感じさせられました(苦笑))
尚、デフォルトラーメンでもこのボリューム!そして更に野菜等を増しても値段が変わらないので、見方によってはとてもコスパが良く、これは学生くん達に人気がある理由が良く分かります!
今度もし私が言った時は、ラーメンミニを頼んだ上で、”ヤサイマシ!””アブラ!”なんてコールを掛けて見ても良いかも知れませんね(笑)
もしご興味がありましたら、是非行ってチャレンジして見て下さいね♪
さて本日も、前回のBlogの続きを書いて行こうと思います。

八王子市 M様邸新築外構工事現場
”八王子市 M様邸”新築外構工事。
この日も前回のBlog同様に、乱張り石施工を進めておりました。
全体的に乱張り石は配置し終えたのですが、前回のBlogでもお話した通り勾配と目地等のバランスが中々決まりずらく、悪戦苦闘しておりました(汗)

乱張り石下のモルタルへは、凍結を考慮して耐寒剤を適宜転化していきます。
この日もタイル職方及び助っ人の職方さんが4人掛かりで施工に当たってくれました。
各職方さん達が乱張り石と勾配と向き合いながら悪戦苦闘しております。
尚、石の配置が決まると乱張り石下にモルタルを盛って固定していきます。
上の画像手前には、モルタルを造る際の各道具や材料があります。
特に施工した時期は冬場の為、モルタル内の水分が凍結しての施工不良を起こさない様に”耐寒剤(白い液体のもの)を適宜モルタル内に添加して施工を進めて行きます。

勾配調整の様子
乱張り石下にモルタルを盛り、ゴム製のハンマー等で勾配に合わせながら叩いて据え付け、画像左側にある定規をあてて凹凸等を確認し、再度調整すると云った気の遠くなりそうになる作業を黙々とこなしております。
目地のバランスが悪いと、再度ハンマーで石を叩いて調整
そして勾配調整した際に生じた目地のバラツキに関しては、再度石をハンマーで叩いて調整して行きます。
この際、石によってはハンマーで叩いた振動により意図しない割れ方をしてしまう物なので本当に大変です。。
私が現場に伺いますと、”目地が合わない!目地が合わない!!”と職方さんが悩んでおりまして、本当に只々”ご苦労様です”と云う言葉しか思いつきません。

作業は黙々と進んで行きます。
そんなこんなで色々と大変ではありますが、作業は黙々と進んで行きます。
翌日になり、いよいよ右半分の乱張り石施工に入りました。
翌日になり、いよいよ乱張り石施工も半分以上が完了!
駐車場右側の乱張り施工に入りました。

最も悩ましかった急勾配の乱張りも完成が見えてきました!
前回のBlogでご紹介しました、最も悩ましかった急勾配箇所の乱張り施工。
こちらもなんとかこの通り石が据え終わり、とても良い感じに仕上がって参りました!
色々と大変な施工ではありましたが、なんとか終わりが見えて来てホッとしました。

同時にお庭内の乱張りアプローチ施工に入りました。
同時にお庭内では、お庭入り口からデッキまでを繋ぐ乱張り石アプローチ造りに入っていきました。
図面と照らし合わせて乱張り箇所を印し、施工箇所の土を鋤取っていきます。

さて、とても長かった乱張り施工も徐々に終わりが見えてきました!
ここから更にどんな風に仕上がって行くのか、とても楽しみです♪
それではこの続きは、また次回のBlogでご紹介しようと思います。
どうぞ宜しくお願い致します!


調布深大寺エクステリアオフィス
〒182-0013
東京都調布市深大寺南町5-16-9

八王子エクステリアオフィス
〒192-0071
東京都八王子市八日町10-8
プレシス八王子レグリオ1F