イゲタヤE&Rの マネージャーのブログページ
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イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ八王子市八日町から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
拙い文章ながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

2月も半ばとなってきましたが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
緊急事態宣言も1か月延長となってしまい、来月7日までとまだまだ不安な日々が続いてしまいますね。。
しかし、流行り病に関する数字も減少傾向に転じておりまして、少しずつですが光明が差してきましたね。
また、あまり世間では騒がれませんが、昨年に引き続き今年もインフルエンザの感染者がかなり低い状態との事です。
昨年に関しても、例年と比較して以上に低い感染者だったという事で、流行り病との関係性がどの様な物なのかとても興味深いものではあります。
いずれにせよ、これも日本国民の皆さんが感染予防を徹底して守っている表れではと思います。
これからも引き続き、うがい手洗い・マスク着用・3密回避を徹底して、体調崩さずに気を付けて過ごして行きましょうね♪
(ついでに花粉症対策もしなくてはですね(笑))

さて、本日も美味しいご飯を求めてこんな物を食べて参りました!


本日は八王子は高倉町にあります”十八製麺”さんへ伺いました!先週の”らーめん熊八”さんに引き続きまして今回も”味噌ラーメン”を頼んじゃいました(笑)

本日伺いましたお店は、八王子は高倉町にあります人気ラーメン店”十八製麺”さんです。
このお店は老若男女問わずとても人気のあるお店で、このコロナ禍でも密を避けつつも賑わっておりました!
先週のBlogで御紹介しました西八王子の”らーめん熊八”さんの白味噌ラーメンも好きなのですが、此方のお店の冬季限定として出している”味噌ラーメン”もホント美味しいのです♪
此方のお店では、ネギやメンマ、モヤシの他にバーナーで炙った大ぶりのチャーシューとホウレンソウが特徴的です。
味はとにかく非常にまろやかでとても優しい味。!それに香ばしい炙りチャーシューやのど越し良い自家製麺とマッチして、とても美味しい一杯です。
更にサービスで付いてきます炊き込みご飯と味付けモヤシの小鉢が嬉しく、これまたラーメンととても良く合います♪
カウンター席の他にテーブル席も数席あり、家族連れでも寄り易いという点が老若男女問わず人気のあると云う点なのでしょうね。
今のコロナ禍の中でも、頑張って営業しております!もし機会がありましたら、是非行って見て下さいね。

それでは本日も、前回のBlogの続きを書いて行こうと思います。


”日野市 W様邸”新築外構工事。前回のBlogでは、駐車場箇所の路盤工と仮設スロープ設置の様子をご覧頂きました。

新築外構工事案件の”日野市 W様邸”。
前回のBlogでは、駐車場箇所の路盤工と仮設スロープ設置の様子をご覧頂きました。
さて、ここから更にどんな作業が始まるのでしょうか?


まず最初に行った作業は、駐車場箇所に設置しますオーバードアの柱立て工事からです。

この日行いました施工は、駐車場入り口に設置しますオーバードアの柱立て工事です。
今回の施工では各部材の設置位置が非常に重要で、この位置決めが狂ってしまいますと、その後の様々な部材設置工事に多大な影響が生じてしまいます。
まず最初は、駐車場前に設置します幅広の”ワイドオーバードア”の位置を決め、それを基準に各部材の設置位置を割りがしていきます。
まずは玄関側のオーバードアの基礎穴を掘ります。


隣地側も同様に、基礎穴を掘ります。

隣地側に関しても同様に、正確に設置位置を割り出した上で基礎穴を掘ります。


基礎穴を掘った後、早速オーバードアの柱を設置します。今回は電動タイプを選んでいるので、同時にオーバードアへの電気配管も予め埋設しておきます。

基礎穴が掘り終えた所で、オーバードアの柱を設置します。
今回設置しますオーバードアは”ハイルーフタイプ”で且つ”電動タイプ”となります。
その為、柱の設置位置も標準タイプに比べて敷地内側にセットバックした位置に配置されます。
今回の場合、道路が敷地に対して並行では無い為、設置位置の割り出しが少々難儀ではありましたが、なんとか設置する事が出来ました。
更に電動タイプのオーバードアなので、柱へ電気配線を行えるように予めCB管(電気配管)を埋設しておきます。


翌日、腕木と本体パネルを設置します。

翌日、柱にオーバードアの腕木と本体パネルを設置します。
幅がおよそ6mあるオーバードア。こうして見ますと、その大きさが良く分かります。


本体パネルの設置高及びパネル両端に設置されている落とし棒の高さを調整します。

更に本体パネルの設置高、パネル両端にあります落とし棒の調整等を行います。


設置が完了した所で、手動モードにてオーバードアを跳ね上げた所です。

オーバードアの設置が完了した所で、手動モードにて扉を跳ね上げて見ました。
設置位置、動作等予定通りに進められた事が確認出来ました。
今回の駐車スペースでは、奥行きに限りがある玄関横にもお車が止まる事を前提に設置しなくてはならない為、設置位置には細心の注意を払いましたが、その後お客様にご協力頂いて実際に車を入れてオーバードアを無事閉める事が出来ました。
CAD上でのシュミレーションでは出来たとしても、実際にどうなのかは確認できない限りプランナーとしてとても心配な部分ではあったのですが、正直とてもホッとしました。
このオーバードア設置により、ファサード箇所の各部材配置の基準が出来上がりました。
ここから更に施工を進めて行きますが、どの様に変化していくのかとても楽しみです♪

それではこの続きは、また次回のBlogにて御紹介しようと思います。
どうぞ宜しくお願い致します。


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ八王子市八日町から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
拙い文章ながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

毎日寒い日が続いておりますが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
1月も年始早々からごたごたがあり、気付けば2月。日にちが経つのが早く感じられた方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?
さて昨日2月2日は”節分”でしたね。節分と云うと2月3日というイメージがありますが、今年は地球の公転周期のズレの関係で2月2日と云う事だそうです。
なんだか4年に1回来る”うるう年”のお話に似てますね。
ちなみに2月3日から節分の日がずれたのは、1984年の2月4日以来で実に37年振りとの事。
また過去において2月2日が節分の日となった年があり、それは124年前に1897年との事。
今年はそう云った所では、とても珍しい年なのですね!
さて節分の日に行われる豆まきは、人の中にいる悪鬼を豆を持って祓い、代わりに幸福を向かい入れると云う古からの行事です。
今年はまさに、世の中に蔓延している新型コロナウィルスを追い払って、希望の持てる福を迎え入れたいものです。
私もそんな気持ちを込めて”鬼は〜外〜!福は〜内〜!”と豆を撒きました♪
是非皆さまも思い思いに豆を撒いて、素敵な1年になる様に節分をお過ごしください。

さて、寒い日が続く今日この頃ですが、そんな寒い日を吹き飛ばすためにも美味しいものを食べて元気づけたいものです。
と云う事で、本日はこんな物を食べて参りました♪


本日は西八王子にあります人気ラーメン店”らーめん熊八”さんへ伺いました。寒い日はやっぱり”味噌らーめん”が美味しいですね!

本日は、西八王子にあります人気ラーメン店”らーめん熊八”さんへ久々に伺いました!
私の中では、八王子市内にありますラーメン店の中でもイチオシのお店で、とにかくどんなメニューを食べてもハズレが無い美味しいお店です。
本日は色々なお仕事をこなした後に伺ったので時間的には14時近くと遅い時間になってしまいましたが、お陰でお店は空いていたので丁度良かったでした(笑)
今回選んだメニューは、冬季限定で提供している”白味噌ラーメン”です。
以前このBlogでも御紹介した事があると思いますが、とにかくこの”白味噌ラーメン”、非常にまろやかで美味しいラーメンなんです!
それでいて、後味は味噌スープの力強さもしっかりあって、とても満足のいくラーメンです。
常連さんの中には、このラーメンに更にバターをトッピングしている方もいる様で、きっと更にまろやかでコクのあるスープになるのでしょうね。
(試したことはありませんが。)
お店は換気や消毒等、色々な対策をされながら営業されております。こういった状況下で大変とは思いますが、是非頑張って貰いたいものです!

さて本日も、前回のBlogの続きを書いて行こうと思います。


”日野市 W様邸”新築外構工事。この日も張り切って施工を進めて行きました!

新築外構工事案件の”日野市 W様邸”。
この日も天気は快晴!絶好の施工日和です♪
と云う事で、張り切って施工を進めて参ります!


この日も、敷地奥側のブロック積み工事を進めております。

前回のBlogにて御紹介しました敷地奥側のブロック積み工事もさらに進み、残り1段の所まで積みあがりました。


ブロック上部に設けられている溝内には横筋が配置され、既存のブロックとプラグを介して接続されます。

ブロック上部に設けられております溝内には横方向への鉄筋が配置され、更に鉄筋は既存のブロックとプラグを介して接続されております。
こうする事で、互いの強度を増す事が出来ます。


そして最後の1段を積み、同時にフェンス柱の設置と天端の左官仕上げを施します。

そして最後の1段を積み、同時にフェンス柱の設置と天端のモルタル左官仕上げを施します。


数日間養生期間を置いてから、フェンス本体を設置して完成!

数日間の養生期間を経て、モルタルが硬化した所で最後にフェンス本体を設置。
ようやく奥側ブロックフェンスが完成しました!
単純な形状のブロックフェンスではありますが、こうして1から工程を追って見ますと、手間の掛かるものである事が良く分かりますし、同時にブロック塀の強度を生み出す物が何であるのかを再認識する事が出来ました。


いよいよ次の工程である”駐車場舗装”の工程に移りました。職方さんもバトンタッチして、舗装箇所の路盤造りを始めました。

奥側ブロック塀が出来上がった所で、いよいよ次の工程に移りました。
次に行う工程は、駐車場舗装箇所の路盤工事です。
コンクリート舗装の仕上げ高に合わせて砕石を敷き均し、”プレート”と云う機械を使って締固めて行きます。


作業を進めて行く上で一つ問題が・・・。実は道路と敷地との間に蓋のされていないU字溝があり、更に10cmぐらいの段差もあって、作業がし辛い状態でした。。

さて、今後ファサード箇所にて作業を進めて行く上で一つ問題がありました。
それは、駐車場と敷地との間に蓋の無いU字溝があり、更に道路との段差も10cmあったりと、今後作業を行う上で支障を来す状態となっていました。


そこで、残土の入った土のう袋を敷き詰めた上に、分厚いコンパネ材を配置して仮設のスロープを設置しました。

そこで、残土の入った土のう袋を敷き詰めて段差を埋める”枕”代わりにし、その上に分厚いコンパネ材を敷き詰めて仮設のスロープを設置しました。


スロープが完成した所で、早速職方さんのトラックと私の乗ってきた軽トラを敷地内に入れて見ました。

スロープが出来上がった所で、早速敷地内へ職方さんのトラックと私の乗ってきた軽トラを入れてみました。
多少コンパネ材からミシミシと音を立てておりましたが、なんとか無事入れる事が出来ました!
これによって今後も円滑に作業を進める事が出来ますし、撤収もラクラクです♪
いざ現場が始まりますと、地味ですが様々な問題が発生します。
その度に色々と知恵を出してくれる職方さん達には本当に頭が下がります。
経験ってホント大切です!

さて、いよいよ施工箇所がファサード部に映って参りました。
ここからどの様に姿を変えていくのかとっても楽しみです!
それではこの続きは、また次回のBlogにて御紹介しようと思います。どうぞ宜しくお願い致します。


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ八王子市八日町から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
拙い文章ながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

1月も下旬となり、日に日に寒さを増す日が訪れて来ますが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
まだ世の中は、緊急事態宣言中による自粛ムード真っ只中。例年であれば、新年会や鏡割り、どんと焼き等々の恒例イベントのニュースが流れる時期ではあるのですが、残念ながらほとんどのイベントが中止と云う寂しいものとなりました。。
今年は新年早々からコロナの話題となってしまい、いつもとは違う寂しいお正月となってしまいましたね。
ちなみに私にとって、こう云った自粛ムードの中のお正月と云いますと思い出しますのが、1989年の昭和天皇御崩御でした。
当時私は小学生でしたが、テレビ番組やCM、街中にてお正月の雰囲気がなくなり、とても静かな時期だったことを思い出します。
また大喪の礼の際、武蔵野陵までの間の物々しい街道筋の雰囲気は今も記憶に残っております。
しかしその時と今回の自粛ムードで大きく違うのは、一人ひとりの命に関わってしまうと云う事ですね。
今はとにかく、引き続き3密を避けながらうがい手洗いを徹底して、体調を崩さない様にする事ですね。
来月からはいよいよワクチン接種が開始されるとの事ですが、何とか吉となって、来年の今頃は明るいお正月を迎えられることを祈るばかりです!
皆さまも、是非体調を崩さない様に暖かくお過ごしくださいませ。

少々暗い話題から入ってしまいましたが、チョット明るいお話を。先日自宅にてこんな物を見つけました♪


先日、自宅の書棚を整理しておりましたら、こんなパンフレットを発見しました!

自宅の書棚を整理しておりましたら、八王子ラーメンのパンフレットを発見しました。
以前、何処かのラーメン店で貰ってきてそのままにしていた物なのですが、中身がチョット気になっちゃいまして(笑)


パンフレットの1ページ目には、”八王子ラーメンの定義”と”八王子ラーメンの歴史が書いてありました。
更にページを進めますと、市内の八王子ラーメンの代表店がズラリと紹介されておりました!

パンフレットを開いて見ますと、1ページ目に”八王子ラーメンの定義”と”八王子ラーメンの歴史”が書いてありました。
地元の人間にとっては、幼い頃から当たり前の様に食べていたラーメンなんですが、こうして定義等々を見てみますと中々興味深くなっちゃいますネ♪
ちなみに定義は3つあり、その壱は”醤油ベースのタレである事”。その弐は”表面がラードで覆っている事”。そしてその参は”刻み玉ねぎを具として用いている事”との事です。
最初のその壱だけを見ていると、”関東で一般的な?油ラーメンなんじゃん?!”と実も蓋もない意見が出て来そうですが、その弐・その参の内容は八王子ラーメン独特の特徴の様です。
歴史を読んでみますと、何故八王子ラーメンに刻み玉ねぎなのかが書いてあり、これに関しては色々と諸説がある様なので敢えてここでは触れませんが、醤油ラーメンの上にて長ネギの代わりに刻み玉ねぎを乗せただけでは八王子ラーメンにならない理由が書いてありました。
実際、昔からある八王子市内のラーメン店のほとんどが”中華そば”として刻み玉ねぎの乗ったラーメンを出しており、小さい頃からこのスタイルのラーメンを食べていた地元民にとっては、改めて”八王子ラーメン”として紹介されて八王子独自の物なのだと気付いた方も多いのではと思います。
更にページを進めますと、八王子の代表的なラーメン店がズラリと紹介されておりました。
このBlogでも紹介したお店が数店舗載っておりましたが、行った事のないお店も数店舗あり、チョット興味をそそられました(笑)
今、緊急事態宣言中で営業自粛されているお店もあると思いますが、宣言が解除されたら是非色々と回って見ようと思います♪
ちなみにこのパンフレットに掲載されている内容は、”八麺会”と云うコミュニティーサイトでも紹介されています。もしご興味がありましたら、”八麺会”でググって見ては如何でしょう?

さて本日も、前回のBlogの続きを書いて行こうと思います。


”日野市 W様邸”新築外構工事。いよいよこの日より施工開始です!

新築外構工事案件の”日野市 W様邸”。
いよいよこの日より、施工開始となります!
この更地の状態から、どの様に変化していくのかとっても楽しみです♪


まず最初に取り掛かったのは、敷地奥側のブロック塀工事です。

まず最初に取り掛かりましたのが、敷地奥側のブロック塀工事です。
画像は駐車場奥側の様子ですが、お隣り様の塀が何となくある様な曖昧な状態となってしまっております。


赤い水糸を出して、ブロック塀の仕上げ高の基準を出して行きます。

左右の隣地境界杭より境界線を結び、更にブロック塀の仕上げ高を割り出して、赤い水糸にて基準線を張ります。


ブロック塀の基準線が出た所で、その線に沿ってブロック基礎の溝を掘っていきます。

基準線が出た所で、その線に沿ってブロック塀の基礎となる溝を掘っていきます。


溝が掘り終わった所で、溝の中に砕石を入れて突き固めます。

溝が掘り終わった後、溝の底に砕石を敷き込んで付き固めて行きます。
ちなみにこの溝の深さ及び幅は、ブロック塀の積む段数、更に土留めとなるか否かで変わって来ます。
今回はブロック塀単独で、積む段数は4段。(地面からは70cmの高さ)
尚、壁際に積んであります土のう袋は、溝を掘った際に出た残土。かなりの量が出る事が分かりますね。


次にこの溝の中に、等間隔にて鉄筋を組んで行きます。

次にこの溝の中に、鉄筋を等間隔に組んで行きます。
ブロック塀における鉄筋は、人間の身体で云う所の”骨”と同じ役割。
この鉄筋により、ブロック塀の強度が決まって来ます。


此方は鉄筋を近くで見た所です。縦筋、横筋が等間隔で組まれているのがお分かりいただけると思います。

此方は鉄筋を近くで見た所です。
鉄筋は”縦筋”と”横筋”で構成され、縦筋の下側はL型に曲げます。
こうする事で、横からの力に対しての強度を増させます。
また、一番下の横筋の下側にサイコロ状のコンクリートが置いてあるのが分かりますね。
これは”スペーサ^ブロック”と云い、鉄筋を載せて浮かせる事で、コンクリートを流し込んだ際にコンクリートの中間に鉄筋が配置される様にするものです。


此方は鉄筋が組み終わったとこです。

地道に作業をこなし、この通り鉄筋がしっかりと配置されました。
地味な作業ではありますが、ブロック塀の強度を決めるとても重要な作業です。


そしてこちらが、溝内にコンクリートが流された様子です。これでようやくブロック塀の基礎が完了しました。

鉄筋が組み終えた所で、この溝にコンクリートを流し込んで行きます。
基礎のタイプは、”I”型・”L”型・”T”型の3タイプあり、”I”型は主にレンガ塀など、あまり幅の取らない部材で使われ、ブロック塀の場合は”L”型か”T”型の基礎が使われます。
今回は隣地境界線沿いとなる為、”L型”基礎としてお隣り様の敷地に基礎が越境しない様にします。
その為、通常の基礎よりも敷地側へ幅広にコンクリート基礎が形成されます。
ちなみにこのコンクリートは、人間の身体で云う所の”筋肉”と云った所です。
”骨”となる鉄筋と”筋肉”となるコンクリートにより、とても強度の高い基礎が形成されます。


数日間の養生期間を経て、いよいよコンクリートブロックを積み始めます。

数日間の養生期間を経て、いよいよコンクリートブロックを積んでいきます。
十数メートルの長さの塀を形成するので、コンクリートブロックの量もかなりの量です。


まずはブロック1段目。1段目はブロックのおよそ半分が地中に埋まる形になります。

まずはブロックの1段目より積んでいきます。
ちなみにブロック1個の高さはおよそ20cm。なので、ブロック3段積みは20cm×3段で60cmと思われる方が多いと思います。
ですが実際には、上の画像をご覧頂いた通りブロック1段目はブロックのおよそ半分がおよそ地中に埋まる為、3段積みとなるとおよそ50cmの高さとなります。
意外に勘違いされている方が多いので、是非覚えて置いて頂けると良いと思います。


2段目まで積んだ様子です。こうして見ると、ブロックに開いている穴が何のためにあるのかが良く分かりますね。

ブロックを2段目まで積んだ様子です。
こうして見ますと、鉄筋の配置とブロックの位置関係が良く分かりますね。
ブロックは横の長さがおよそ40cm。
縦筋に関しましては、そのブロックの長さに合わせて40cm間隔に入っております。
更にその鉄筋箇所へモルタルを充填する事で、ブロック内に鉄筋入りのコンクリート柱が出来上がる事が分かります。
と云う事は、”骨”が鉄筋、”筋肉”がコンクリートとすると、ブロックは”皮膚”と云った所でしょうか!?
これら3要素によって、ブロック塀に強度が生まれるのです。
こうして見ますと、ブロックに設けられている穴に関しても、どの様な役目を与えられているのかが良く分かりますね!


黙々とブロック積みを行い、この日は3段目の途中まで積む事が出来ました!

ブロック積み作業は黙々と進み、この日は3段目の途中まで積む事が出来ました!
ブロック塀一つとっても奥が深いものですね。
これから新築外構をご計画されているお客様がいらっしゃいましたら、是非参考にしていただければと思います。
ではこの続きは、また次回のBlogにて御紹介しようと思います。
どうぞ宜しくお願い致します。


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