イゲタヤE&Rの マネージャーのブログページ
調布・八王子周辺のエクステリア・外構・ガーデン設計施工は私たちにお任せください。

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わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今朝はまさかの雪化粧の風景に驚かされましたね!
ニュースを見れば、都心でも積雪があったようですが、その後はお決まりとなった八王子駅前の映像。
明け方の5時ぐらいの様子が映像で流れておりましたが、その時には横殴りの大雪状態でしたね。
朝起きた際にこの光景を目の当たりにした時、「あぁ…今日の工事、出来るのかな…」と不安になりましたが、早くに雪も止んで積もっていた雪もお昼頃には全て解けてくれましたね。
しかし又、夕方には突然の雪!?全く予想出来ない天気に翻弄されてしまった1日でした。。
どうやらまだまだ雪に対しては油断ならない様です。皆さんもくれぐれも雪対策は抜かりない様にしましょう。

さて、本日も精力的に施工中の現場に伺って来ました!
国立市・K様のベランダ改修工事も4日目、いよいよ最終工程となりました。


4日目突入!本日残りの床材を張り上げて仕上げていきます。

本日は残りの箇所の床材張りと、清掃等の最終チェックを行いました。
今朝方の荒れた天候もなんとか落ち着き、今日中に仕上げる事が出来そうです。


残りの箇所も張り終え、ようやく清掃等の仕上げ段階に入りました。
家側の床材の切れ目に、上から抑え材を使ってしっかりと止めていきます。

床材は、昨日切詰め加工をしていたので、比較的スムーズに設置する事が出来ました。
その代わり、床材を加工する際に出た切り粉がかなり色々な場所に飛散するので、最後の清掃はしっかりと行います。
同時に奥側の床材の継ぎ目にも、事前に加工した抑え材を使い上からビスで留めていきます。
こうする事で、経年経過により床材が反りかえる事を防ぐ事が出来ます。
そして、もしベランダ下の庇等をメンテナンスする際も、簡単に床材が外せるように工夫しております。
この点は、とても器用なK様にとって、とても嬉しい工夫との事でした。


お昼過ぎにはようやく綺麗に仕上がり、無事完工となりました。
私も御主人様と共にチェックをして、緩みやガタツキ等が無い事を確認しました。
改修のポイント、そして今後のメンテナンス等に関して、施工担当の飯村さんからK様へ丁寧に説明しております。
また、今後のメンテナンスのためにと云う事で、K様に今回使った塗料を差し上げました。

最後に確認をして戴こうとK様と共にベランダに立ち、要所々々の緩みやガタツキ等が無いかご確認戴いて完工となりました。
K様には、自分で作った思い入れのあるベランダが、プロフェッショナルの手によって更に良いベランダに生まれ変わった事にとてもお喜び戴く事が出来ました。
私自身も、こういった既製品以外のベランダの改修に携われて様々な発見等がありました。
最近では鉄材を組んでベランダ等を作る業者が非常に少なくなってしまいました。当初、K様も造り替えを検討されていたのですが、私たちイゲタヤE&Rを知り更に、私たちのチームには鉄材の加工を得意としている職方さんがいたので、愛着のあるベランダを活かす事が出来ました。
K様は、あと10年くらい持ってくれればとお話されていましたが、飯村さん曰く「ご安心下さい。その倍は持つ様に直しましたよ!」
この言葉にK様も大喜びでした。
最後に今後のメンテナンス等のアドバイスをさせて頂き、同時に今回使った塗料の残りをお客様に差し上げました。

今回の様に、造り替えだけでなく既存の物を活かして改修する事もイゲタヤE&Rの一つの特徴です。
既存物を活かすか又は、全く新しい物を造るのか迷われている方も多いと思われますが、私たちイゲタヤE&Rは拝見させて戴いた際に、色々な事を考えながらアドバイスをしお客さまと一緒に方針を決めていきます。
どうしようか悩んだら是非、一度ご相談下さいませ。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
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まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日はなんとなくドンヨリとした寒々しい1日でしたね。
また花粉シーズンも本格化してきて、花粉症の方には辛い時期ですね。。
そんな事を書いている私も実はベテランの花粉症持ちでして、本来なら一番好きな季節である春が、一番うっとうしい季節となってしまいました。
私の場合、早めにお医者さんで花粉症の薬を処方してもらっているので、鼻水に関してはまだ比較的症状が軽いのですが、目に関しては痒みが出てしまって、この時期メガネと目薬は本当に必需品です。
特に仕事柄、パソコンやスマートフォン、自動車の運転と目を酷使する事が多いので、目の痒みは本当に辛いんです。
何か根本的に改善できる方法があると良いんですけれどね。。

さて、本日もそんな憂鬱に負けじと、現場仕事の方を頑張って来ました!
本日は先日から工事が始まった、国立市・K様の鉄骨で出来た古いベランダの改修工事の3日目の状況を書いていきます。


3日目に入り、いよいよバルコニーへ床材を張っていく工程へ進みました。

本日にて改修工事も3日目にとなりました。
今日も鉄工職方 飯村さんが寒さに負けず張り切って頑張っております。
3日目に入り、いよいよ仕上げ工程である床張りに入りました。
高所にて一歩間違えますと大変危険な作業なのですが、様々な工夫をしながら効率的に作業を進めて行く所はさすがプロであると考えさせられます。


鉄骨と床材の間に水に強い木材を咬ますのですが、更にその角材に防腐剤を塗布して万全を期します。
根太のサイズに合せて加工した木材に防腐剤を塗布していきます。

今回、鉄骨と塩ビ製の床材との間に木製の角材を咬ませる事で、ビスを利かせる様にします。
(この方法は、御主人様がベランダをお造りになった際に使った方法で、この構造をそのまま活かす事としました。)
角材に関しては、水に比較的強いパイン材を用いるのですが、さらに「スーパーソート」という防腐剤を塗布して万全を期します。


角材を根太として使っているL型アングルに固定。
その上へ、塩ビの床材を張っていきます。
今回の改修においてのポイント!床材のつなぎ目の下に、新たに雨どいを設けました。
雨どいは、家側に傾斜を持たせる事でベランダ下の屋根へ雨水を流す様にして、ベランダ自体の立て樋設置を不要としました。

今回のベランダ改修において、一番の改修ポイントはズバリ「雨水対策」です。
ここで、前回のBlogにてご紹介した新たな部材「雨とい」の出番となります。
ベランダの構造で、床材には二つの役目を果たしており、一つは屋根として、もう一つは溝を利用した雨といとしてです。
既製品のベランダでは、床材の溝から流れてくる雨水をさらに切れ目箇所の下側に受けとなる雨といを設けて処理する構造なのですが、プロ・素人に関わらず昔ながらの鉄骨を組んだベランダの場合、そういった構造を考えずに作られている事が多いです。
その結果、雨水が骨格に溜まってしまい腐食してしまいます。
そこで今回、規格品の構造を取り入れ、床材の切れ目となる箇所に写真の様な雨といを設置しました。
この雨といには家側に若干の勾配をつけており、雨水はベランダ下の庇に流して、そのまま庇の雨樋にて処理するようします。
そうする事で、新たにベランダに立樋を設けなくても良い様にして、不要なコストを抑えます。


ベランダ上から寸法を追いながら床材を適宜加工、骨組みにビス止めしていきます。
施工途中ですが、実際にビス止め前の床に乗ってもガタガタしません。

床材を黙々と寸法を追いながら加工し張っていきます。
今回は更に切れ目部分にL型アングルを加工した床抑え部材も設置しているため、かなりしっかりとした作りとなっております。
逆に言うと、かなり寸法もきっちりと納めているため、床材を入れこむのも中々手間取ります。。
その代わり、実際にビス止め前の状態で私自身が乗って見ましたが、ほとんどガタガタしませんでした。
御主人様も、今までのベランダがかなり丈夫になっている事にとてもご満悦でした。
このまま作業を進めていこうとしたのですが、気付けば夕暮れ時でまだまだ音を立てての作業が続いてしまうので、大事をとって本日はここまでとしました。
明日も最後まで気を抜かず、お客様に満足いく仕上がりとなる様に施工に臨みたいと思います。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
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昨日は、私が通っていたエクステリアデザイン専門学校の恩師を講師に迎えて"植栽研修"と称し、文京区の小石川植物園から皇居、日本橋と巡って来ました。
前日の荒天とは打って変わっての穏やかな陽気の中、都会の中の自然や歴史に触れることが出来ました。
又、一緒に受講されたエクステリアプランナーの皆さんと様々な意見を交わす事が出来、とても充実した1日となりました。
是非、昨日学んできた事が皆様のお役に立てられればと思います。
この研修の模様は、後日Blogにて書きますね。

さて、本日のBlogは2期目の工事が始まった、国立市・K様の鉄骨で出来た古いベランダの改修工事の状況を書いていきます。


以前取り上げた、国立市のベランダ改修工事。いよいよ2期目の始まりです。

改めまして、本日の施工現場は以前取り上げさせて頂いた国立市・K様のベランダ改修工事です。
1期目はベランダの塗装工事まで施工しましたが、いよいよ本日よりイゲタヤE&Rが誇る万能工・鉄工や溶接も得意な飯村さんによるベランダ骨組の改修工事がスタートしました。


実際に交換箇所の骨組を外して見ると、かなり腐食が進行していました。
鉄工職方さんが、前回綿密に調査した補修箇所の部材を元に、自社工場にてしっかりと作成してきました。

実際に鉄骨の交換箇所を降ろして見てみると、上の左の画像の様にかなり腐食が進んでいる事が分かりました。
更に他の箇所も同様に、私たちの想定以上に腐食が進んでおりました。
前にも書きましたが、このベランダは、まさしく数十年もの長い間風雨にさらされながらしっかりとK様ご家族の生活を支えてくれていた代物なのだと思いました。

当然、今回改修をするに当たりその腐食の原因を辿りながら、私たちが考えている事は"雨水の通り道"を構築する事です。
もし、以前と同様に鉄骨部材と床部材のみの交換で済ますと又、数年後に雨水による腐食が始まってしまいます。
又、以前ベランダ下は降った雨水がそのまま全体的に落ちてしまい、雨が降る度にベランダ全体にも水が溜まり、どうしたら良いのか悩んでいたとの事でした。
そこで今回、工事を担当した飯村さんは、それらの点を考慮して事前に鉄材を加工して専用の部材を作って来てくれました。
その中で特に重要な部材は、コの字型の鉄材を加工して作って来た"雨樋"と、床材を敷設した際にそれを抑えるためのL型部材です。
それ等、専用に加工された部材をこれから雨が降った際、鉄製骨組等に雨水が回らない様に工夫しながら取り付けて行きます。
K様からは「このベランダはこれから10年持てば良いよ。」とお伺いしておりましたが、飯村さん曰く「その倍以上安心して使える様に設計していますよ!」と、とても心強い事を話してくれました。

K様も、その言葉を聞いてとても納得されておりました。実はこのベランダはK様ご自身が作り上げたものでして、プロフェッショナルの手により更に強固なものになっていく事は、とても嬉しいし有難いとの事でした。


骨組みをボルト止めする際に、新たに用意した座金です。通常使用するワッシャーの何倍もの厚さです。
職方さん達の手で、重い鉄骨を、新たに用意した座金を咬ませてボルト締めしていきます。
各重要箇所へのボルト締めが完了しました。
とても強固に骨組みが組み直されました。

さあ、いよいよ鉄骨を組み始めて行きます!

ボルト締めする際に、職方の飯村さんが拘った点は、ワッシャーではなく分厚くて大きめの座金を鉄骨との間に咬ます事で、ボルト締め箇所に負荷が掛かった時、緩まない様力を分散させるという事でした。
実際、私がその座金を持ってみると、とても重厚で丈夫なものでした。
これを使って写真の様に重要箇所をボルト締めしていきます。
簡易足場を使って重量のある鉄骨を組んでいきますのでとても危険な作業なのですが、手慣れたベテラン職方さん2人組で手際よく施工を行いました。
施工の様子を見守っているK様も、その光景に安心して戴けたみたいです。

本日の施工はここまで。今後、このベランダがどのように変わっていくのか…とても楽しみです!


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