イゲタヤE&Rの マネージャーのブログページ
調布・八王子周辺のエクステリア・外構・ガーデン設計施工は私たちにお任せください。

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わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

昨日は、私とマネージャー共にお休みを戴きまして申し訳ありませんでした。
お互いに体調がすぐれず、私も大事をとって掛かり付けの医院へ行って身体を診て貰いました。
医院へ入ったら、マスクをして辛そうな表情をしている患者さんが非常に多く、診て貰えるまでに30分以上も掛かってしまいました。
幸い私は微熱程度で疲れから来ている風邪という事だったのですが、ニュースで報道されている通り風邪やインフルエンザで辛い思いをしている人が多いとの事です。
立春を過ぎましたが、まだまだ寒さは続きますので皆さまも風邪等をおひきにならない様、体調にはくれぐれもお気を付け下さい。

さて、本日も朝から色々な現場へ訪問して来ました。


一昨日から始まった国立市 K邸のベランダ改修工事も、塗装の施工が終了しました。

先ずはベランダ改修工事をさせて頂いている国立市・K様の工事状況から。
一昨日から始まった塗装工程も、本日チェックを行い無事終了する事が出来ました。
塗装担当職方・阿部さんから状況等の説明を受け、次の工程である補修工程に向けての段取りを打ち合わせしました。
同時に塗装に関しての様々な情報等を聞かせて戴きましたが、塗装一つをとっても非常に奥の深い物である事を考えさせられました。
一度機会を設けて、塗装に関しての事も記事に出来ればと思います。
古いデッキ材も剥がし、骨組みのみとなりました。ここから様々な補修を施していきます。
古いデッキ材等は当社トラックに載せ、責任を持って産廃処分場まで運んで処分します。

という事で、塗装を施したベランダも骨組のみとなり、とてもさっぱりとしました。
これから次の工程である補修施工となります。
改めて明日、先日同行した鉄鋼職方・飯村さんと細かく調べ最良の修繕方法を考えます。
又、新たに補修する部材に同じ色を塗る為、塗装職方・阿部さんより今回施した塗料の残りを預かりました。
尚、ベランダにて使われていた古い床材は当社トラックに丁寧に積み込んだ後、私自ら責任を持って当社と契約をしている産廃処分場へと運び処分しました。
塗装職方も最後に塗りムラ等のチェックを行った後、しっかりと後片付けをして次の現場へと向かいました。
今後の進み具合がとても楽しみです。


M様邸の裏側。隣地駐車場から約2m高台に建っています。

次はサンルーム設置のお見積りを依頼された日野市M様を訪問しました。
今回の案件、通常の住宅と少々設置条件が異なりまして、設置箇所となる1階リビングルーム前になんと「ベランダ」があるのです!?
最初に「1階ベランダを撤去してそこにサンルームを」とお話を伺った際、なぜ1階にベランダがあるのか想像が付きませんでした。
皆さんも不思議と思われたかと思います。
住宅裏側の様子。1階部分に対して敷地との高低差が82cmもあります!?更に基礎部分に2箇所大きな通風孔が。。
建物右側には深い穴が。なんと、地下室のある住宅なのです。

上の写真は住宅裏側の様子です。
基礎部分が敷地に対して80cm強とかなり高い所まである事が分かります。
また基礎は通常よりもかなり強固に作られており、ベランダの下部には2箇所大きな通風孔がありました。
更に右側には、フェンスで囲まれた深い空間があり、覗くと窓が設置してありました。
そうです!なんと"地下室"のある住宅なのです。
いままで様々な住宅を見てきた私ですが、こういった地下室のある住宅は始めて見ました。色々な住宅があるものです。
さて、そうしますとベランダを撤去した後にどうサンルームを設置するかが問題ですよね。
実は、こういった状況に対しても設置できる部材や方法があるのです!
私はこれから3D-CADを使いこの状況を再現し、メーカーと協力して商品・部材選定をした後にM様へご提案しようと思います。
又、ご提案した物がM様にとってご希望に叶う物となる様に分かり易いイメージを作成します。
今後がとっても楽しみな案件です!

この様に私プランナーは、本日も施工管理・現場調査等動き回っておりました。
因みに、本日マネージャーは都内で催される"LIXILエクステリアコンテスト2015表彰式"に出席しております。この模様に関しては、後日マネージャーよりご報告があると思います。
今後も引き続き皆様のお役に役立つ情報を発信できればと思いますので、是非宜しくお願いします。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日は節分の日。各地の神社仏閣では節分行事が行われている事と思います。
また、お魚屋さんやお寿司屋・スーパーでは「恵方巻」を買い求める方の行列もチラホラ見かけました。
今朝から何かと暗いニュースが流れていましたが、そんな暗い気持ちを「恵方巻」等の縁起物で吹き飛ばそうという心の表れなのでしょうか?
…それにしても恵方巻っていつの間にか関東でも節分の風物詩となりましたね。一体きっかけって何だったんでしょうか?

さて、本日も色々な場所へ訪問して来ました。工事が完了した物件、今日から始まる工事等と盛り沢山の内容です!


いよいよ今日から始まります国立市 K邸のベランダ改修工事。
先ずはベランダ改修工事をさせて頂いている国立市・K様の工事状況から。
先月のブログで取り上げさせて頂いた案件ですが、いよいよ今日から改修工事が始まりました。
最初の工程は、塗装職方によるベランダ鉄部の研磨・下地処理・防錆剤及び下地塗装といった工程です。
今回担当する職方は、昨日の塗装工事も担当した阿部さんです。
早速作業に取り掛かると、研磨を掛けながら様々の腐食部分が浮き彫りになって来ました。
塗装職方による、防錆剤塗布の様子です。
ベランダ下部は、しっかりと養生を行い作業を進めます。
鉄鋼職方による調査風景。
腐蝕箇所その1
腐蝕箇所その2

この腐食箇所は、約40年間風雨に耐えながらK様一家の生活を支えたまさに「勲章」といっても良いのだと思います。
そんな話をK様にお話しましたら、嬉しそうにベランダの構造等をお話して下さいました。
実はこのベランダ、K様自身が設置された物で、細部まで色々考えてお作りになったそうです。今回鉄部の補修を担当する職方・飯村さんもK様のお話に耳を傾けながら色々な補修方法を考えている様です。
まず塗装工事にて活かせる鉄骨に塗装を施し、後日更に細かく構造を調べた上で最良の補修方法をご提案する事をK様にご説明させて頂きました。
思い入れのある手作りのベランダをこれからも便利に使える物になるよう作業を進めて行こうと思います。


外構修繕工事の日野市 M様の施工もいよいよ大詰め!新たに設置したブロック上にフェンスも設置完了!

次は、外構修繕工事を施工中の日野市M様とK様を訪問しました。
こちらの工事はいよいよ大詰めです。本日は設置途中の残りの部材を組み付け、仕上げて行く工程となります。
まず、新たに設置した化粧ブロック上に高さ1メートルのアルミ型材フェンスを設置。
今回使用するフェンスは、"LIXIL・ライシスフェンス"のアルミパンチボードを使った仕様のものです。
これにより、程よくプライバシーを確保し駐車場を含むプライベート空間を確保。
高さ1mと比較的大きなフェンスですが、圧迫感を感じさせず、中々の仕上がりのものとなりました。
タイヤ止めも、タイヤに優しい樹脂製に変更。位置もフェンス設置に伴い、既存の位置と若干変更しました。
駐車場入口には「サイクルスタンド」を設置。コンクリートにアンカー止めしているので丈夫です。

更にフェンス設置に伴い、タイヤ止めの位置も若干変更し止めやすさを考慮しました。
コンクリートアンカーとコンクリート接着剤にてしっかりと固定してあるので、安心です。
また、衝撃に強くタイヤに優しい樹脂製の物を設置させて頂きました。
駐車場入口には、自転車が転倒しない様に「サイクルスタンド」を設置。
こちらもコンクリートアンカーでの固定でしっかりとしています。
後は、玄関ポーチ前のコンクリート舗装部を養生し本日の作業は完了です。
金曜日に養生を外せば、晴れて完工となります。


本日晴れて完工となった日野市S様邸
最後に伺ったのは、伸縮門扉・カーポート・ウッドデッキ・スポットライトの設置とそれに伴う立水栓の交換を依頼戴きました日野市・S様。
昨日ウッドデッキ設置施工が完了し、本日晴れて完工となりました。
昨日完成したウッドデッキ
特に苦労した立水栓部分。綺麗に納まっています。
立水栓部分の側面。配管等かなり細かい加工を施しております。

特に昨日、日没ギリギリまで頑張って貰ったウッドデッキもこの通り綺麗に仕上がりました。
表面上はシンプルなフラットデッキですが、立水栓等様々な箇所で加工等色々な難題が立ちはだかった施工でした。
これだけキレイに納まったのは、工事を担当してくれた職方・鴫さんの技術の賜物です。
S様にも施工中は色々とお気遣い戴き、本当に有難うございました!

本日も、スタッフ全員が様々な現場へ駆け巡った1日でした。多忙な1日ではありましたが、色々な意味でとても充実した1日であったと思います。
ご多忙の中、私たちに貴重なお時間を戴いたお客様にも感謝の気持ちでいっぱいです。有難うございます。
明日は私とマネージャー共にお休みを戴きます。このBlogに関しても1日お休みさせて戴きます。
(マネージャーは強がっていましたが…どうやら風邪をこじらせてしまった様です。金曜日の表彰式は大丈夫なのかな?)
明後日より、又エクステリアについて様々な話題を書いていきますので、どうぞ宜しくお願いします!


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日は昨日の寒々しいどんよりした天気から打って変って、朝から清々しいとても良いお天気でしたね!
実は私、毎朝1時間ばかりウォーキングするのを日課としているのですが、歩きながら何か良い事が起きそうな予感がしておりました。今日はまさにそんな予感が的中する1日でした。
昨日のマネージャーのブログじゃありませんが、やはり私も天気の事書いちゃってますね(笑)

さて、本日の記事は昨日マネージャーが書いた3件の工事の続きです。
本日は、どこまで工事が進むのかとても楽しみです!


本日やっと仕上げ塗装施工を行う事が出来ました。


先ずは門袖塗装工事をさせて頂いている日野市・K様の工事状況から。
昨日は時折雨が降る悪天候の中、下地剤であるシーラーの塗装までで已む無く施工終了となってしまいましたが、やっと本日仕上げの塗装施工を行う事が出来ました。
門袖から正面の写真です。後方の家屋外壁のタイルの色合いと合う落ち着いた雰囲気になりました。
植栽との相性もとても良いです!周囲の養生もしっかりとし仕上がりがとても良い状態となりました。

今回K様がお選び頂いた色目は、華やかの中に落ち着いた色合いのピンク系のものでした。
後方のレンガ調の外壁や、既存のタイルの色目等から御選択頂きましたが、全体的に非常に落ち着いた良い雰囲気に仕上がりました。
また、養生・施工の段取り等的確に判断した塗装担当職方・阿部さんの技術がとっても光り、K様もとても仕上がりにとってもご満悦でした。
本当は最後に汚れ等を防ぐコート剤を塗って完工としたかったのですが、気温や日照等の関係で塗料の乾きが遅く、明日施工を行う事としました。
ご説明させて頂いた所、K様より
「逆にここまで丁寧に仕事してくれたので本当に感謝です。明日、楽しみにしております。」
と、非常に有難いお言葉を頂きました。明日のお引渡しがとっても楽しみです!


壊れてしまったK様・M様の境界のフェンスもキレイに完成しました。
次は、外構修繕工事を施工中の日野市M様とK様の工事進捗状況をチェック。
昨日工事しました隣地境界ブロックのモルタル左官施工も綺麗に仕上がり、更には上部のメッシュフェンスもキレイに設置する事が出来ました。
M様とK様より「以前の時よりもとてもキレイに仕上がって嬉しいです!」と、お褒めの言葉を戴き私も工事を担当した斉藤さんも嬉しい気持ちになりました。
フェンスの3枚目以降は既存の物です。正確に直線を描いた位置に収まっています。
削った玄関ポーチ部と電気配管埋設部の土間コンクリートを打設した様子。

左の写真は、設置したフェンスを正面から見た物です。
実は既存のフェンスとメーカーが違い、更に元々の設置位置が真ん中の正規の位置からズレている状況でした。この状態では仕上がりが非常に難しいと考えていたのですが、しっかりとズレのない位置に設置する事が出来ました。
担当職方・斉藤さんに「どうやったの?」と聞いたら、「It's Magic!企業秘密だよ(笑)」と言われてしまいました。
施工は更に、玄関ポーチを削った箇所と電気配管埋設箇所をコンクリートで舗装し、既存の外用コンセントも復帰させました。


新たに増設したブロックフェンス。しっかり雨溝の通り道も造りました。
フェンス内側の写真。内部の水が外へ流れている様子が分かります。

工事担当職方・斉藤さんのこだわりは止まりません!
上の写真は新たに設置したフェンスの写真ですが、下側を見ると水が流れている様子が分かると思います。
もともとフェンスが無く水勾配を家側から外側へ取っていたため、そこにフェンスを設置しますと外側へ流れていた雨水が行き場を無くし溜まってしまいます。
そこで各箇所の勾配を測った上で、水が溜まる恐れのある箇所に8mm程度の穴を基礎部に設置。
その為、見た目には分かりずらいのですが、しっかりと道路側へ排水してくれます。
このような工夫は、常に水勾配に対し配慮しなければならないタイル貼り職方ならではのものです。
こちらの案件も、明日には完工予定。仕上がりがとっても楽しみです!


デッキ基礎平板設置の様子。束柱・根太の位置関係を計算して強度を考慮します。


最後に伺ったのは、伸縮門扉・カーポート・ウッドデッキ・スポットライトの設置とそれに伴う立水栓の交換を依頼戴きました日野市・S様。
本日は、いよいよ最後の工事となるウッドデッキ設置施工です。工事担当は鴫さんです。

上の写真は、ウッドデッキの束柱・根太の位置関係を割り出しながら基礎となるコンクリート平板を設置している所です。
今回設置する箇所には、既存のタイルで設えたポーチや2階ベランダからの雨樋、雨水浸透枡等様々な物があり、隙間無くウッドデッキを正確な位置に設置するには経験と技術が必要となって来ます。
今回工事を担当してくれた職方・鴫さんも、それに加えて強度も考えた上で慎重に位置を割り出しています。




今回特に気を使った箇所は、右側写真にある立水栓が設置された位置です。
昨日のマネージャーの記事でも説明があったものですが、実はこれが今回の工事に於ける重要箇所でした。
先日立てた、非常に長い立水栓。これが本日の施工での重要箇所となります。。
順調にデッキ材を設置し、最後の1枚にてついに来た立水栓箇所!
部材も中が空洞となっている人工木デッキ材。加工が非常に難しいのです。

根太と束柱位置を割り出し順調に組み立てが行われていったのですが、最後の一枚が先程ご紹介した立水栓部分と当たる為、切り欠き加工が必須となります。
実は、このとても長い水栓柱はデッキ上での使い勝手の良さを考え選んだ物でした。
「単純に切り抜けば良いのでは?」と思う方もいると思いますが、今回作っているデッキは"LIXIL・樹ら楽ステージ"という人工木ウッドデッキ。
一般的には加工がし易いと言われていますが、1本のデッキ材自体の構造が一体成型の為今回のような切り欠きに対して一筋縄ではいきません。
迂闊に切り込み等を入れますと、場合によってはデッキ材その物を破損してしまう恐れがあり、実はかなりデリケートな部材なのです。
そんな難しい加工を、担当職方・鴫さんが慎重且つ丁寧にしてくれました。


寸法を割り出し、サンダ―という道具で丁寧に切断していきます。
表面切断終了。見ての通り、かなり細い加工となっています。
裏面も同様に切り込みを入れます。少しのズレも許されない加工です。
最後に残った箇所を鋸で切断。なんとか綺麗に切り込みが出来ました!
上の写真を見て頂ければお分かりの通り、敢えて細い箇所を残して切り欠き加工を行っています。
サンダ―という扱いが難しい道具を巧みに使い、うまくデッキ材を加工する事に成功しました!


いよいよ加工したデッキ材のはめ込み作業。祈る気持ちでいっぱいです。。
そして最後の1枚も無事設置完了!今朝の予感が当たった瞬間でした(笑)

そしていよいよ、立水栓位置にうまく合わせての設置作業。
これを間違えると、先程加工した箇所を破損してしまうとてもデリケートな施工、見守る私もただ祈るばかりでした。
そして、なんとか本日全てのデッキ材を設置する事が出来ました!
今朝、良い事が起こる予感がまさに的中した瞬間でした。
なにより、1日でここまで色々慎重に作業を進めてくれた工事担当職方・鴫さんに感謝です!

本日は暗くなってしまった為、明日にでも完工チェックをS様立会いの下行いますが、細心の注意を払いながらキレイに仕上げたこの工事の完了はとても嬉しいです!

それぞれ完工した施工写真は、明日このBlogにてUPします。
どうぞご期待下さい!



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