イゲタヤE&Rの マネージャーのブログページ
調布・八王子周辺のエクステリア・外構・ガーデン設計施工は私たちにお任せください。

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わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

一昨日の晩から突如として起こった熊本地震は、時間が経つにつれて震度5以上の強い揺れが続くと云うかつてない状況の様ですね。
しかも昨晩の未明に起きたマグニチュード7.3・震度6強の地震が、気象庁の見解では余震ではなく本震であるとの事。
驚かされる事ばかりです。。
今も断続的に強い余震が続いている様で、更に天候も下り坂と、予断を許さない状況の様です。
そんな中、ラジオを聞いていた時にこんなお話もありました。
それは、今までご近所づきあいが無かったのが、地震をきっかけに触れ合い、助け合う事が出来たと云うお話です。
現在はネット、SNS等コミュニケーションツールがとても発展して来ましたが、代わりに昔ながらのご近所さんとのお付き合いと云った「フェイス トゥー フェイス」と云った物が希薄になり、防犯面の問題もさる事ながら、「孤独死」と云う事も問題になって来ました。
それがこの様な緊急時に、改めて最確認出来た事はまさに不幸中の幸いだと思いました。
私達エクステリアプランナーの役割として、実は外構を通じて如何に御近所さんとのコミュニケーションを取り易くする街並みを作るかと云う事も担っている物と考えております。
是非この機会にもう一度、「コミュニケーション」と云う言葉を見つめ直すきっかけになればと思います。
そして、御近所さんとのお付き合いが取り易いエクステリアとは何かと云う考え方も、是非広まって欲しい物です。
でも何より今は、1日も早く熊本に平穏な日々が来る事をただただ願うばかりです。。

さて、本日も週末関係なく施工現場が動きました。
今日もその進捗状況をお話しようと思います。


本日一件目は、3台分カーポート設置工事の日野市 I様邸です。

まず1件目は、目隠しフェンス設置工事と3台分カーポート設置工事を請け負わせて頂いた日野市 I様邸です。
先日のBlogにてご紹介した際は、裏庭の目隠しフェンスが設置された所までお話させて頂きました。
そして本日より、いよいよ駐車場における3台分の大型カーポートの設置工事が始まります。


まず最初の工程は、カーポート柱の位置関係を割り出して、そこへ基礎穴をあける工程です。
コンクリートをはつる(壊す)際にも一工夫が。

まず最初の工程は、既にコンクリート舗装されている箇所に柱の基礎穴をあける工程から始めます。
まず、図面を参考に実際の設置位置を割り出して柱の位置にしるしを付けていきます。
そしてその箇所に必要な大きさの穴をあけていくのですが、その時にも職方さんの一工夫が。
右の写真を見て頂くと、カット部の角に丸い穴が空いているのが分かると思います。
これは、コンクリートをピックと云う道具で振動をあてて壊していくのですが、その際に一番ヒビが進み易い角の部分に予め穴を開けておく事で、ヒビが走らない様にするためです。
地味な部分ではありますが、そんな作業のひと手間がまさに職方さんの技術と経験の賜物です。


分厚いコンクリートに綺麗な基礎穴が空きましたが、そんな中とんでもない物が出て来ました。
それはなんと、「ガス管」です!丁寧に掘り進んで行ったので良かったのですが、乱暴に穴を開けていたら大変な事になっていました。
本来なら、杭が打たれている箇所の延長上に管が埋設している物なのですが、埋設物は本当に厄介です。

順調にコンクリートに穴も空き、さあこれから掘り進んで行こうとした中、突如として緑色のとんでもない物が現れました。
右上の写真に書いてある通り、「ガス管」です。
丁寧に掘り進んて云ったので良かったのですが、もし乱暴にピックで穴を開けていたら、確実にガス管を突き破っていたかもしれません。。
ちなみに本来であれば、下の写真を見て頂ければ分かる通り杭が打たれている真下を管が通る物なのですが、実際には塀際を通っていたと云う、何のための杭なのか分からない状態になっていました。
現場調査を幾ら慎重に行ってみても、こういった事態を目の当たりにすると限界を感じざる負えません。
今回は行っている職方さんが、こう云った事にも精通している経験豊富な方だったので良かったのですが、もしそれ以外の人が工事を請け負っていたらと思うと、ゾッとします。


穴開けと同時進行で、部材の整理もしておりました。

さて、基礎穴開けを行っているのと並行して、今回設置する3台分カーポートの下準備も行っております。
今回設置するカーポートは、耐積雪50cmと云う強度を誇るLIXIL「ソルディーポート」というカーポートです。
写真の非常に長い部材は、屋根を支える梁となる部分です。
今回のカーポートでは、柱が左右三本ずつ。そして梁が三本入ると云う非常に立派なものです。
さあ、これから職方さん達がこの立派で非常に重量のある部材をどの様にして組んで行くのか、非常に興味深い所でありますが、本日の作業はここまで。
次回の施工は週明けを予定しております。設置された風景がどの様に変わるのか、今からとっても楽しみです!


本日2件目は、リガーデン工事案件の日野市 田中邸です。

本日2件目は、リガーデン工事を現在進行中の日野市 T様邸です。
先日ご紹介した際には、ウッドデッキのアルミ骨格を設置している光景をご覧頂いたと思いますが、そこから上の写真の様にかなり施工も進みました。
非常に広大で、イメージ通りの気持ちの良い空間が出来つつあります。


今回のこだわりは、メンテナンス性を考慮した点検口の設置です。こちらは下の階にある駐車場の排気口のグレーチングです。
ガーデンシンク設置位置前にも点検口を設けました。非常に綺麗に納まっているので一目では分かりずらいです。

今回のウッドデッキ施工において重要な点として二つあります。
まず一つが「メンテナンス」における点検口の設置です。
これだけ広大なデッキ空間が広がりますので、そのままではデッキ下の空間は手付かずの状態になってしまいます。
また敷地下部には駐車場があり、その駐車場の排気口がお庭にあるためそれを塞ぐ訳にはいきません。
そこで、大引き・束柱の位置をしっかり考慮した上で、排気口のメンテナンスが必要となる際に開閉してそちらへアクセスし易い様に絶妙な位置に点検口を設けました。
左側の写真は、排気口のグレーチング上に設けた点検口の写真です。
また前回、水道職方さんに配管して貰ったガーデンシンク設置予定箇所の前にも、右の写真の様に点検口を設け、もしもの際に行き気が出来る様に配慮しました。
出来栄えもご覧の通り、非常に精巧に作ってくれたので見た目スッキリで目を凝らさないと分からないくらい納まりが良いです。


もう一つのポイントは、デッキ下に既存の大谷石の花壇縁石をどうウッドデッキにてカバーするかです。
これまたギリギリの所でデッキ材・大引き等を設置してくれたので、うまくデッキ下に大谷石を納める事が出来ました。

もう一つのポイントは、既存の花壇の縁石として使われている古い大谷石を、どううまくデッキ下に納めてカバーするかです。
この点に関しても、デッキ職方さんが非常に絶妙な位置にて束柱・大引きを設置してくれたので、ギリギリではありましたが綺麗に大谷石をカバーする事が出来ました。
なるべくあるものは活かして、処分する物を最小限に抑えようとプランしていたので、その意図を組んで納めてくれた職方さん達には本当に感謝です。
こちらのウッドデッキに関しても、週明けに作業を行って終了となります。
仕上がりが本当に楽しみです!

と云った感じで、今日も順調に施工が進みました。
どちらの案件もとても難しい案件なのですが、職方さん達の高度な技術により、イメージ以上のとても良い仕上がりとなって来ました。
こう云ったお話は、お見積書や図面・プレゼンボード等では中々説明しずらい事であるので、このBlogを通してクオリティーの高い施工と云う物を多くの方に御理解頂ければ幸いです。
また、どの現場も非常に気持ち良くのびのびと作業を進めさせて頂いております。
その様な環境を作って頂いているお客様には本当に感謝です。
どちらの案件も施工は週明けとなりますが、是非今後の進み具合を楽しみにして頂ければと思いますので、宜しくお願いします。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

昨晩はテレビを見ていて、突然の緊急地震速報にとても驚かされましたね。
その1時間前に震度2とは言え、都心部を震源とした地震が起きた後での地震速報だったので、まさかと云う気持ちでいっぱいになりました。
しかしその数分後に入って来た情報が、今まで大地震が起きないとされていた九州地方での地震報道。
しかも、熊本にて震度7!?という信じられない数字。 テレビからリアルタイムに流れる地震発生の瞬間の映像。
更にその後の度重なる強い余震の速報に、住宅やブロック塀の倒壊した映像。
次々とあからさまになる映像を目の当たりにして、改めて様々な事を考えさせられました。
被災された皆さまには、この場にて謹んでお見舞い申し上げます。
また私達住宅に携わる者として、安全なモノづくりをしていかなくてはならないと云う気持ちでいっぱいです。
今後も気を引き締めて施工等にあたりますので、宜しくお願いします。

さて、本日も施工現場が動きましたので、その進捗状況をご報告します。


先日フェンス、門扉の設置が完了した日野市 K様邸

まず1件目は、先日フェンスと門扉が設置完了した日野市 K様邸の進捗状況です。
伺って見て改めて、「クリエモカ」という木目の色目にて玄関ドア・スリットフェンス・テラス屋根・アルミフェンス・門扉とトータルカラーコーディネートを行ったおかげで、全体的にとても纏まりのあるスタイリッシュな空間となりました。
完工もいよいよ間近となって来ました。


本日午前中にて組み上げた駐車場奥の物置き。コンクリート舗装時にしっかりと水平をとった土台のお陰で、スムーズに作業を進められました。

本日行った作業は、駐車場奥の物置き設置工事です。
今回は予め、コンクリート舗装を行う際に土台となるブロックの水平をしっかりとって準備しておきましたので、設置作業が非常に捗りました。
ちなみに今回選んだ物置きは、「100人乗っても大丈夫!」のCMでお馴染、イナバ物置きの「シンプリー」と云う商品です。
この物置きのコンセプトは、「エクステリア空間のクローゼット」を目指してデザインされた物置で、名の通りシンプルでクリーンなデザインのお陰で、空間に非常に溶け込み易く、またドアパネルのカラーバリエーションも豊富なので、プランの中にとても入れこみ易い商品です。
ちなみに今回選んだカラーは、「ティンバーブラウン」というもので、ブラウン系のグラデーションでまとめた空間の中に巧くマッチした物となりました。


表のエクステリア空間とも違和感なく、うまく溶け込んだ物置となりました。

道路側から見ると、ファサード空間でまとめた木目調のカラーとの相性も抜群です。
こうしてみると、かつて「無骨の象徴」の様に見られていた物置きも、今では空間に溶け込んだお洒落な「クローゼット」と云っても良いと思います。
K様邸での工程は、植栽と残りの化粧砂利敷きの2工程となりました。
最後まで気を引き締めて取り組んで行こうと思います。


本日2件目は、以前エクステリ工事を請け負わせて頂いた八王子 S様邸です。

本日2件目は、以前エクステリア工事を請け負わせて頂いた八王子 S様邸です。
初日の工程は、ウッドデッキ施工と物置き設置施工です。
K様邸で物置きを設置している時に、同時進行で別の職方さんにウッドデッキ施工を進めて貰っていました。
伺った際には、メインのデッキがほぼ完成しており、次の工程である両サイドの手摺り取り付け施工の工程に進んでおりました。


表の駐車場にて職方さんが手摺りの組み立てを行っておりました。
並行して午前中K様邸で物置きを施工した職方さんに、引き続きS様邸でも設置施工をお願いしました。

表の駐車場では、ウッドデッキ担当の職方さん達が両サイドに取り付けるデッキ手摺りを組み立て中でした。
デッキからの導線を考え、それに従って手摺りの部材を加工して納めなければならないため、少々手間の掛かるお仕事です。
今回も職方さんが私の書いた図面を元に、上手に加工して組み立ててくれるのでとても安心です。
それと並行して、お庭の方では今回設置する大型物置の設置準備を進めております。
設置前に予めお客様に設置位置や向き、フェンスとの間隔等を確認して作業を進めます。


夕方には物置きの設置も無事完了しました!
こちらで選んだ物置きは、イナバ物置き「ネクスタ」のオリーブグリーンです。

そして夕方には無事設置完了しました。
S様邸にてお選びした物置きは、先程設置した物置きと同メーカーであるイナバ物置き「ネクスタ」と云う商品です。
この物置きも、先程御紹介した「シンプリー」とコンセプトを同じにして、それを大型物置にて形にした商品です。
特に扉パネルのデザインがとても印象的で、とってもスタイリッシュな物置きです。
ちなみにこちらでお選びしたカラーは、「オリーブグリーン」です。
グリーン系のカラーは、寒色系・暖色系問わずどちらの色とも相性が良いカラーで、今回特に植栽をこよなく愛するお父様お母様に配慮して、植栽ととってもマッチするこのお色を選びました。
実際納まりますと、こちらもお庭の中にとってもマッチした優しい雰囲気の物置きです。


デッキも幕板、そして先程組み立てていた手摺りも付いて完成しました。
LIXIL「樹ら楽ステージ」は人工木材とアルミ材を組み合わせたウッドデッキです。

そしてウッドデッキも、幕板と手摺りが付いて無事完成しました。
今回選んだデッキは、LIXIL「樹ら楽ステージ」と云うウッドデッキで、カラーはファサードでの木目調と同様の「クリエモカ」と云う色を選びました。
このデッキは人工木材とアルミ骨格を併せたもので、塗装等のメンテナンスが不要のウッドデッキとなります。
また、人工木材において最大の問題であった真夏の照り返しによる「熱」に関しても、デッキ材の特殊加工により熱の上昇を抑えられるという特徴を持った、とても扱い易いウッドデッキです。
今回は、御高齢のお父様お母様の使い勝手を考慮して、両サイドにLIXIL「アーキレール」という手摺りを設置し、デッキ上の行き来をし易くしました。
こちらの手摺りも握りをクリエモカとする事で、全体デザインとして纏まりあるものとしました。
今回は更にデッキ上にテラス屋根も設置するのですが、それは次の工程でのお楽しみと云う事で。


K様の物置きの土台の写真。
S様邸の物置きのベース写真。

さて本日のBlogの結びに、私達イゲタヤE&Rが物置をお勧めする際に必ずお願いしている事をお話して終わろうと思います。
昨日の熊本での大地震の際に映像でブロック塀や様々な物が倒れているのを見られたと思います。
多分その中には、転倒した物置きもあったのかもしれません。。
実際物置きの転倒事故はとても多く、それは地震だけではなく突風による転倒も増えているとの事です。
実は当店の駐車場にも物置きを数台展示しているのですが、2回ほど大型物置が転倒してしまった事があります。
一つは台風直撃による突風での転倒。そしてもう一つは2011年3月11日の東日本大震災の時です。
幸い転倒した物置きの前に誰もいなかったので良かったのですが、もしそこに人がいる事を考えたら本当にゾッとします。
そんな中、転倒しなかった物置きもありました。
それは、物置きを組み立てた際に予め転倒防止用のアンカーを四隅に設置して固定した物置きでした。
それを見た際、転倒防止工事の有用性を強く感じさせられ、それ以来当店の展示した物置きにはこのアンカーを付けて設置してあります。
また物置きをご所望のお客様に対しては、必ず転倒防止工事を強くお勧めしております。
もちろんこの工事をしたからと云って絶対に倒れないとは限らないのですが、未施工の物よりも転倒のリスクは格段に減らす事が出来ます。
今回ご紹介した2件のお客様に対しても、上の写真で分かる通り転倒防止アンカーを設置した上で物置きを設置いたしました。
施工には少々のコスト増となりますが、それによって防ぐ事が出来る事故の事を考えれば十二分に価値が出ると思います。
是非今後物置きを御検討されるお客様には、この機会に転倒防止工事を付け加える事をお勧めします!

と云う事で、また明日からも様々な施工現場が待ち構えております。
ご覧頂いた皆さんに少しでも御参考にして頂けるよう、そして何より御依頼頂いたお客様にご満足頂けるよう施工に臨んで行きますので、是非宜しくお願いします。

最後に、熊本にて被災された街の復興が一日も早くなされます様にお祈り申し上げます。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rマネージャーの大貫雅央です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

まだ、ガラガラ声が治らずストレスが溜まりに溜まっています。歳のせいか治りが遅くなっているのでしょうか…。お会いするお客さまには、本当に申し訳ございません。
そんな私の喉の調子とは逆に、工事を承っています現場の方はすこぶる順調に進んでいるようです。本日のBlogは、現在進んでいる現場の状況をご案内していきます。


植栽撤去工事は、根まで抜く抜根と根を残す伐採の2種類あります。

こちらは、植栽撤去工事を承りました日野市S様の施工中の写真です。

家屋と道路の間の植栽が大きく育ち過ぎてしまい、管理が大変なだけでなく2階バルコニーにも影響が出て来始めていました。今回は思い切って全て撤去し、いずれ舗装を検討したいとのお話です。
写真は、シマトネリコの根を撤去している状況です。所謂、植栽撤去工事には、全てを撤去する"抜根"と木の根と株を残す"伐採"の2つの仕様があります。
写真を見て判断出来ます通り、大きな植栽は根も非常に広い範囲に行き渡っていまして、抜根の作業は想像以上に大変となる場合が多いです。
大抵、このような場所には水道・電気・ガス等、ライフラインの配管が埋設されている事も多く慎重に作業を進める為、植栽撤去を安価で引き受けてくれるシルバー人材センターではお断りするケースもあるようです。
既存植栽の撤去をご検討中の皆さま、"抜根"と"伐採"の違いをご理解の上、適した仕様の工事をご依頼下さいね。

S様の植栽撤去工事は、無事完工しました。


T様のリガーデン工事は、本日よりウッドデッキ設置工事がスタートしました。
デッキ上に設置するガーデンシンクに接続する給排水管です。

続きましてリガーデン工事を施工中の日野市T様です。

これまでのT様の工事の様子は、1日目2日目3日目の順にBlogをご覧下さい。

本日より巨大なウッドデッキ設置工事が始まりました。事前に整地と砂利敷設を念入りに済ませておきましたので、レベル出しもスムーズに行い柱の位置決めも概ね完了しました。
イゲタヤE&Rではウッドデッキの設置をする際、必ず下地に拘ります。以前もBlogで"見えない所に程しっかりと手間を掛け、長期間安心して使える設備を作る"と書きましたが、この下地に対する手間こそが、これから設置されるウッドデッキが長い間T様ご家族に愛される場所を支えるとても重要な事なのです。
更に、このウッドデッキの上にはガーデンシンクが設置されます。
昨日、事前に既存立水栓を撤去し、新たに設置されるガーデンシンクに合わせて給排水管を設えました。機能性も確かな素敵な場所になる事は間違いありません。
今から設置後がとても楽しみです。


I様のブロック積み直し及びフェンス設置工事も無事完了しました。

場所は変わり、日野市I様の既存土留め上ブロック積み直し及びフェンス設置工事です。

これまでのI様の工事の様子は、1日目2日目の順にBlogをご覧下さい。

フェンスの設置が終わり、本日完工となりました。
写真の通り、フェンス下2段分のブロックを積み直し再構築しました。以前のブロックは少し傾いていた為、安心感も増しI様にもご満足戴けました。
I様には、これから庭側の目隠しフェンス設置とファサード部のリノベーション工事の提案をしていきます。


K様の正面側の工事が完了しました。造作したスリットフェンスとテラスそして、フェンス・門扉の一体感が素晴らしいと思います。
勝手側の外構門扉の鋳物装飾は玄関の物と同じデザインです。

新築外構第2期工事の施工をしている日野市K様です。

これまでのK様の工事の様子は、1日目2日目3日目4日目の順にBlogをご覧下さい。

家屋正面のフェンスと門扉の設置が完了しました。玄関・スリットフェンス・テラス・フェンス・門扉と続くこの一体感こそが、私たちが昨年の第1期工事の提案をした時から理想と考えていた事でした。
K様からも最大限に褒めて戴きとても恐縮しておりますが、この提案を受け入れ具現化されたのは当然ながらK様です。
ご満足して戴けたのであれば、ご自身の選択が良かったとお考え戴ければと思っています。
私もこの具現化されたこの一体感を見て、とても感激しております。
これから物置設置工事・植栽及び砂利敷設工事を経て完工となりますが、次の夢の具現化を是非お待ちしておりますね。


本日からスタートしたW様の外構リニューアル工事です。先ずは植栽及びウッドデッキの撤去と砂利敷設を行いました。

さて、本日ラストは外構リニューアル工事がスタートした日野市W様です。

W様の現調時の様子は、コチラのBlogに書かれています。

先ずは既存植栽の撤去・既存ウッドデッキの撤去・砂利敷設を行いました。これから新規ウッドデッキ設置・用水路側ブロック積み増し及びフェンス設置工事に繋がっていきます。


既存植栽撤去後は、この通りとてもキレイな状態となりました。
既存ウッドデッキの撤去も完了し、砂利も敷設しました。これで新たな駐輪スペースも確保出来ました。

次は新設ウッドデッキの設置工事となります。W様の新設ウッドデッキ下地も当然、防草シートの上に砂利を敷設しています。残念ながら既存のウッドデッキは、あまり使われる事なく腐ってしまいました。
是非、新しいウッドデッキは毎日使って当り前の物になって欲しいと思い提案をしました。今日の施工は、それに繋がる重要な工事。植栽職方衆の皆さま、本当にお疲れさまでした。

だいぶ駆け足で廻って来ましたが、どこの現場も職方衆の丁寧な確かな仕事により順調に進んでいます。明日からも新たな現場が複数始まり管理だけでも大変な状況ですが、今週末も新たに複数のご契約を戴く事になっていて、イゲタヤE&Rスタッフ一同、本当に嬉しく思っています。
又、現在プランナーが図面を描いている新たなプランニングを心待ちにしながら、明日も楽しく現場周りをしたいと思います。
実は、苦手なデスクワークが溜まり気味で本部からの電話に戦々恐々している事は内緒にしておいて下さい。(笑)


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