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プランナーの現場最前線!! VOL.513”調布エクステリアオフィスが出来るまで”をお見せします! その4

イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、調布深大寺オフィス・八王子八日町オフィス両拠点より多摩地区を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
拙い文章ながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。
本日は朝からザーザー降りの雨に見舞われ、少々憂鬱な週末となってしまいましたが皆さま如何お過ごしでしょうか?
それにしましても、至る所で満開に咲き誇った桜の花を目にする機会が増え、正に「春本番!」と云った感じになりましたネ♪
また丁度この時期は学校の卒業式の時期にあたる様で、家の玄関先で学生服を纏ったお子様とビシッと着飾った御両親とで記念撮影している姿を見て、とても微笑ましくなりました。
桜が咲き誇る時期に卒業式とは、とても素敵で且つ何処となく儚い感じがするものですね。
私も卒業したときの事を今でも昨日の様に覚えておりますが、そんな在りし日も気付けば25年も前の話になってしまいました。
何だか歳を重ねていきますと、その1年1年がとても早く感じてしまいますね。
いずれにせよ今年卒業式を迎えられます皆さま、ご卒業おめでとうございます!

さて、そんな春の雰囲気に思いを寄せておりましたら、何だか急にお腹が空いてきてしまいました♪
”花より団子”もとい”花より麺”と云った所でしょうか?(笑)
と云う事で、本日も美味しいお昼ご飯を求めてこんな物を食べて参りました!

一陽来福 ごまつけ麺
本日伺いましたお店は、私が普段仕事をしております事務所からほど近い場所にあります八王子は楢原町、秋川街道沿いのお店”一陽来福”さんと云うラーメン店です。
こちらのお店は、通常の中華そばはオーソドックスな刻み玉ねぎ&醤油スープの”八王子ラーメン”なのですが、もう一つの売りとなるのが”つけ麺”です。
”つけ麺”は麺の太さも選べる拘り様で、”太麺”と”細麺”と選ぶことが可能です。
さて、そんなつけ麺の中でも中々珍しいメニューが今回選びました”ゴマつけ麺”です。
ベースとなるつけ汁は、少々甘めでありながら動物系や魚介系の出汁に透明なラード油が表面を覆う、とてもコクのある醤油系のつけ汁なのですが、それにすり下ろしたごまペーストをプラスした非常にゴマの香りの立つ白濁したつけ汁となります。
そんな特徴あるつけ汁に合いそうな麺として”太麺"をチョイス!
早速麺をつけ汁に浸けて食べて見ますと、コクのある甘めの醤油スープに香ばしいたっぷりのゴマの風味がプラスされ、非常に円やかなつけ麺です。
また、この個性あるつけ汁にうどんの様な太い麺が良く絡み、プリッとした弾力がまた良い感じでとても美味しいです!
つけ汁の中には味玉やホウレンソウ、チャーシュー、海苔ととても具沢山でとても良い感じのボリュームです♪
それにしましても、ここまでゴマの風味がとても効いたつけ麺は他では中々ありそうでないつけ麺だと思います。
好き嫌いは分かれそうですが、ゴマ好きの方なら是非一度試されても良いかも知れません。
もしご興味がありましたら、是非一度行って見て下さいね!
それでは本日も、前回のBlogの続きを書いて行きたいと思います。

調布オフィス外構工事
イゲタヤE&R調布オフィス外構工事。
前回ご紹介した時から、施工も大分進める事が出来ました!
とは云うものの、実はこの施工を進めておりました時期が11月も半ば。
”年内までに完工を”と依頼されている様々な施工案件が丁度重なってきている時期の為、施工もそのお仕事の合間を見ながら進捗させている状況で、中々苦戦させられていた事を思い出されます。。
(職方さん達とは、そんな中々進まない状況から”イゲタヤのサクラダファミリア”なんて云って笑っておりましたが(笑))

オフィス前テラスポーチの様子
こちらはオフィス前タイルポーチの様子です。
ポーチ部にはベースコンクリートが打設され、大分ポーチの雰囲気が出始めて来ました。
またプラスGの一部には、屋根部材”Gルーフ フリールーフタイプ”が設置されました。
屋根材が設置されただけでも雰囲気が変わる物ですね!

Gルーフ フリールーフタイプの様子
こちらはプラスGルーフを側面から見た様子です。
この屋根材はスパン毎に大きさを決める事ができ、必要に応じて屋根を設置する事ができるとてもフレキシブルなプランが可能な屋根部材です。
ちなみに屋根空間はポーチ空間全体に掛けて覆われる様にプランしましたが、屋根材に関しては横方向に対して設置出来るスパン数にも強度の関係で制限があります。
その為、画像の様に最大スパン数の所で一度横梁を入れて区切り、そこから更に屋根材を増やして行く様に設計しております。
またプラスGのもう一つの特徴としましては、制約内であれば柱の位置を左右ずらして設置する事ができるという点も挙げられます。
特に今回、テラスポーチの駐車場側に目隠しの為の格子スクリーンを設置する関係で柱位置を合せているのですが、その位置で建物側も合わせてしまいますと丁度窓前の位置に被ってしまいます。
そこでプラスGの特徴をフル活用して、駐車場側と建物側とで柱の位置を変え、建物側では窓に掛からない箇所に柱を配置して設置する方法を取りました。
地味な所ではあるのですが、御来店されたお客様にプラスGをご覧頂いた際にご説明したい箇所であります。

柱の位置が前後で違うのが分かり易い角度です。
こちらは駐車場側からポーチを見た様子。
上でご説明した柱の位置の相違が、この角度から見ますと分かり易いですね。

サッシ下側溝の様子
こちらは以前御紹介しましたサッシ下の側溝の様子です。
サッシレールに入り込んだ雨水はレール下の穴から側溝へ流れ、更に側溝からポーチ外部へ排出される様に細工してあります。
これを考えてくれた職方さんには本当に感謝です!

隣境部ブロック積みの様子
更にお隣り様との隣境部には化粧ブロックが積まれました。
このブロックも良くご覧頂きますと、通常の化粧ブロックと違う特徴があるのですがお分かり頂けるでしょうか?
お気づきになられた方もいると思いますが、実はこのブロックにはブロックとブロックの間の目地の幅が非常に細いのです。
通常ですとおよそ10?程の目地を設けるのですが、このブロックはその半分となる5?幅ととても細いのです。
その為、遠くから見ますと目地がほとんど見えない綺麗な景観・・・とはなるのですが、その分半端な箇所等が出た際に目地幅等で調整したりする事が出来ないシビアさもあります。
また、ブロックも納品された中には角が掛けた物もあり、それも目地があればある程度調整等して使う事が可能なのですが、この様に目地が細いとそう云った欠けた部分がもろに露呈してしまい、仕上がりの悪いものとなってしまいます。。
その為、そう云った欠損したブロック分も含めて多めにブロックの数量を見積もらなければならず、すなわち”コスト増”に繋がってしまいます。
見た目でとてもデザイン性良くカッコ良い部材の裏には、そう云ったコスト性や施工性も考えておかなくてはならないので、プランナーとしては中々に頭を悩まされた部材でありました。

ポーチ上には残りの屋根材も無事設置されました
更に作業は進み、ポーチ上には全体的に先述したプラスGルーフが設置されました。
これにより、オフィス入口や窓前に屋根空間が現れ、雨天時でも安心してドアや窓を開ける事が可能となりました。
尚、サッシ上に黒い線が垂れ下がっているのがお分かり頂けると思いますが、これは屋根周りに設置します電気設備の配線となります。
この配線は後程、フレーム下に設けられている空洞に入れてから化粧カバーで覆う事によって配線が表に出ない様に致します。

オフィス入口と自宅玄関との間には宅配ポストが設置されました。
更に作業は進み、オフィス入口と自宅玄関との間には宅配ポストが設置されました。
この宅配ポストは、建て替え前からマネージャー宅で使われていた”LIXIL スマート宅配ポスト”を一部部材のリニューアルを施して設置し直したものです。
このスマート宅配ポストに関しましては、様々なお客様からお問い合わせを頂いている注目商品で、当Blogでも何度か御紹介した事のある優れもののポストです。
是非こちらの商品もご興味を頂きました際には御来店頂いて実機を触って頂けたら幸いです!

ポーチではいよいよ大判のタイル張り工事が始まりました。
更にポーチ上では60cm角と云うとても大きな大判タイルでのタイル張り施工が始まりました。
ここ最近、様々な所で見掛ける様になりましたこの60cm角タイル。
”浮遊感”を演出する為に設けました段鼻と共にこの大判タイルがどの様な雰囲気を醸し出してくれるのかとても楽しみです。
(ちなみにもの60cm角タイル、一枚当たりの重さが十数キロにもなる重いタイルで施工もかなり大変そうですが・・・)
それではこの施工の続きは、また次回のBlogにて御紹介しようと思います。
どうぞ宜しくお願い致します。


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