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プランナーの現場最前線!! VOL.512”調布エクステリアオフィスが出来るまで”をお見せします! その3

イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、調布深大寺オフィス・八王子八日町オフィス両拠点より多摩地区を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
拙い文章ながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。
本日も穏やかな春らしい陽気となり、日中は少々汗ばむぐらいの陽気となりましたが皆さま如何お過ごしでしょうか?
一応先日の月曜日から、屋内でのマスクに関しても”個人の判断で”と云う事が報じられておりますが、それでも中々マスクが欠かせない人も多いのではと思います。
今年は特に、スギ花粉が例年の5倍なんて云われておりますが、花粉症の人にとっては”キツイ!”の一言に尽きますね。。
私も学生の頃から今に至るまで20年以上毎年苦しめられておりますが、とりわけ今年のシーズンは本当にきついです。
実際家から出る時に富士山の方を見ますと、天気であっても黄色いモヤに覆われて霞んでおりますネ。
更に車に乗る時、黄色い花粉のホコリが窓やボディーに纏わりついてしまって、更に洗車機に掛けても中々落ちづらいという、本当に悩ましい状況ですね。
スギ花粉のピークは3月いっぱいと云われておりますが、4月からはヒノキの花粉もやって来ます。
この花粉さえ無ければ最高のシーズンなのですが、まだまだしばらくは憂鬱な日が続きますね。。
ようやく流行り病も落ち着き始めたと云うのに、まだまだマスクは欠かせない今日この頃ですが、皆さまは如何でしょう?

さて、そんな花粉等々も関係なくお仕事は頑張って行かなくてはなりません!
と云う事で、今日も美味しいお昼ご飯を求めてこんな物を食べて参りました♪

弘富 辛みそネギらーめん味玉付き
本日伺ったお店は、八王子は明神町。JRの高架沿いにあります”弘富”さんへ伺いました!
こちらはこのBlogでも何度か御紹介した事のあるお店ですが、気さくな御主人とアットホームな雰囲気がとても好きなラーメン屋さんです。
特にスープは、煮干し系の出汁を使った比較的和風な感じのスープで、醤油と味噌が選べる、前回ご紹介した”アメミ屋”さんとはまた違う特徴を持ったお店です。
さて今回選んだラーメンは、”辛みそネギらーめん味玉付き”です。
前回の”ネギらーめん”とはまた違う、丁度良い感じのネギと刻み玉ねぎ、更にネギの中には一緒に賽の目状のチャーシューが混ざっていて、中々面白い組み合わせです。
スープは赤味噌をベースとした煮干しの風味が効いた物で、とてもパンチの効いた力強い味わいの味噌味なんです。
これに辛みそを和えたネギやチャーシューとの相性がとても良く、あとを引く旨さです!
更に味玉がこの味噌味をまろやかにしてくれて、とっても美味しいラーメンです。
お店はカウンターのみで駐車場はありませんが、近隣にコインパーキングが結構ありますので、もしご興味を持たれましたら是非行って見て下さい!
とてもおススメのお店です♪

それでは本日も、前回のBlogの続きを書いて行こうと思います。

イゲタヤE&R調布オフィス外構工事
イゲタヤE&R調布オフィス外構工事。
この日も快晴に恵まれ、雲一つない澄み切った青空がとても気持ち良いです♪
さて、この日もどんどんと作業を進めて行きます。

オフィス入口のポーチベースの様子
前回Blogで御紹介しましたオフィス入口の玄関ポーチの様子です。
昨今玄関ポーチ等で見掛ける様になりました”段鼻(ステップの先端)”をわざと張り出して浮遊感を演出する技法。
今まではそれを行う為に鉄筋や型枠を使ってのコンクリートベースを作っていたのですが、今回はとあるメーカーさんから型枠等を設置せずに簡単に張り出したコンクリートベースを設置出来る特殊部材をご提案頂きました。
(丁度ステップ部や床周りに設置されているコンクリート平板の様な物がそれです)
重量はかなりあり、設置するのに少々苦労したとの事ですが、代わりに大幅な工期短縮は出来たとの事です。
細かい事ではありますが、部材の技術革新は確実に進んでいる事を感じさせられます。

サッシ下の様子
こちらは前回のBlogで指摘しておりましたサッシ下の様子です。
サッシレールの雨水の処理で色々と苦慮しておりましたが、結論としましてサッシ下に空洞を設けて雨水の通り道を作り、その空洞の上にはテラス用のグレーチングで塞ぐ手法を取る事としました。
こうする事で、レール上の雨水が溜まる事が防げるのと同時に、サッシからポーチへフルフラットに繋げる事が可能です。
(まさに職方さん、GJです!)

ポーチ際の様子
こちらはポーチ際の様子です。
実はここが最も難しい箇所かもしれません。。
空洞を設けた箇所のすぐ脇に、実は”プラスG”の柱が設置され、その柱の保持も考えつつ、空洞も確保すると云う矛盾した箇所となってしまいました。
そこでエクステリア職方とブロック職方が相談して出した結論としまして、どうしてもコンクリートの被りが浅くなる柱に関しては、建物の基礎と柱にアルミ製のL型アングル部材にて固定し、更に柱中心に鉄筋をかんざし状に通した上で、コンクリートを巻く工法を取りました。
こうする事で、柱の基礎は建物基礎と”共持ち”する事で強度を増させ、更にかんざし状の鉄筋がコンクリート内に食い込む事で、更に強度を増させる様にする方法です。
通常では中々考え付かない工法ですが、職方さん達の知恵には本当に感服させられます。

自宅側カーポートの様子
場所は変わりまして、今度は自宅側のカーポート設置の様子を御紹介します。
こちらでは三協アルミさんの大人気部材「Mシェード?」シリーズの中の後方吊支持タイプを設置しております。
ちなみにサイズは、通常の乗用車1台分サイズよりも細い特注サイズの物を設置致します。
(メーカーさんの特別なお計らい、本当に有難く思います。)
それにしましても5m程ある長さの屋根を後方2本の柱のみで支える為、まさに”吊り橋”の様な独特な形状がとても印象的ですね!

こちらが”Mシェード”の特徴となりますトラス屋根
そしてこちらが、このカーポート”Mシェード”の特徴とも云えますトラス構造の屋根部です。
複雑な構造の屋根部は、組みあがった状態で梱包されて納品されます。
組み立てる手間はありませんが、その代わり長さも5mある長い物となる為、必ず2人以上での作業が必要となります。
(通常このサイズのカーポートは一人で組む事が当たり前なので、このカーポートの場合は必然的に2台分のカーポートの労力が必要となってしまいます。)

屋根設置の様子
そして実際に屋根を設置している様子です。
職方さん達が二人掛かりで屋根を抱えて設置します。
こうして見ますと、屋根の大きさがとても良く分かりますね!

無事設置された様子です
そしてこの通り、無事に屋根が設置されました!
乗用車1台分弱のカーポートとしてはかなり豪華な物ではありますが、駐車スペースの状況やオフィスの看板としての役割を考えれば、十二分に良いアピールとなるカーポートではないかと思います。
(実際施工中、通り掛かりの人に”何が出来上がるの?”と何度も職方さん達が尋ねられたと云っていました(笑))
カーポートは更に樋部材やカバー部材、更には照明を設置して完成となります。

徐々に色々な物が出来上がり始め、完成へと一歩一歩近づいて来ました♪
更にここからどの様に仕上がっていくのかとても楽しみです!
それではこの続きは、また次回のBlogにて御紹介しようと思います。
引き続きどうぞ宜しくお願い致します。


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