イゲタヤE&Rの マネージャーのブログページ
調布・八王子周辺のエクステリア・外構・ガーデン設計施工は私たちにお任せください。

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大貫雄三 27年4月
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

昨日今日と、窓を開けると爽やかな風が入ってくる気持ちの良い週末、皆さんいかがお過ごしですか?
こんなに気持ちの良い日は、思いっきり屋外で何かしたくなりますね!
当店にも、「お庭に何か植えたい」「もっとお庭を使い易くしたい」「菜園スペースにトマトやキュウリを植えたい」などなど、色んなお庭に関する御相談で御来店頂いたお客様が多くいらっしゃいました。
お話をお伺いさせて頂いてるうちに、「家にお庭空間がある贅沢」の様な物をとても感じさせて頂きました。
そんな空間で、私達がオススメした商品等が活用して頂ければ何よりです。

さてそんな中、当店に御来店頂いたお客様から「とっても良い香りがするけど、これは何?」と御質問頂いたお花があります。


アーチに生育旺盛に絡むこの植物です。

園芸コーナーにあるアーチに、とても生育旺盛に絡まっている植物。
ひと際目を惹きますね。


良く見ると、白や黄色のお花がたくさん咲いており、その花から甘い良い香りが漂います。

近づいて良く見ると、白・黄色の花がたくさん咲いており、その花からとても甘い良い香りがします。
さてこの植物は、一体なんでしょうか?

答えは、「ハニーサックル」です。

「ハニーサックル」は、スイカズラ科 / スイカズラ属のつる性植物で、和名では「ツキヌキニンドウ」と云います。
和名の由来は、対生する枝先の葉が基部で合着し、茎が葉を突き抜けているように見えることから”ツキヌキ”、冬でも落葉しないスイカズラを”忍冬(にんどう)”とも呼ぶことに由来します。

ハニーサックルは、初夏から秋まで長期間開花する、半常緑から常緑性のつる植物です。生育おう盛なため、ぐんぐんと枝を伸ばします。
花の外側は紅オレンジ色で、内側は咲き始めは白く、だんだんとオレンジ色がかる黄色に変化します。
鮮明な花色が内側と外側で対比し、鮮やかさを増しています。また、甘い香りも魅力の一つです。
栽培が容易で、1株あるだけで庭を明るくする丈夫な植物です。
ちなみに写真に写っている当店のハニーサックルは、植えてから10年ぐらい経過した物です。
今では、毎年この時期からしばらくの間、沢山のお花が良い香りを放ち、御来店頂いたお客様を楽しませてくれます。
またこの植物、一番のお勧めポイントは「手間が掛からずとても丈夫」という事です。
これだけ沢山のお花を付けておりますが、実は特別なメンテナンス等は行っておりません。
肥料に関しても、咲いているこの時期から7月ぐらいまでの間に月1回、緩行性の肥料をあげている程度です。
それに、病害虫等もほとんどつく事が無いので、本当に手間いらずです。
剪定に関しては、12月の時期に行う様にすれば、切り口から枝が新たに増えてそこから花芽を多く付けます。
もし何かアーチやトレリス等に絡ませるのに良い植物は?とお探しでしたら、この「ハニーサックル」をおススメしますよ!
是非御参考にして下さい。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日5/4は、「みどりの日」です。
数年前は4/29だったのですが、新たにその日を「昭和の日」としたため、移動して5/4になったようです。
さて、4/29はもともと何の祝日だったか覚えている方はいらっしゃるでしょうか?
正解は、「昭和天皇の誕生日」です。
ちなみに昭和から平成に変わりました1989年当時、私は13歳で中学1年生でした(笑)
あれから平成も28年、もう30年近く経ったのですね。。
ひょっとすると、4/29が昭和天皇の誕生日だったと知っている人も少なくなっているかもしれませんね。
ちなみに「みどりの日」って、どんな祝日か御存知の方はいらっしゃいますか?
私もとっても興味深かったので調べて見ましたが、1989年に崩御された昭和天皇がとても植物を愛されていると云う事から、昭和天皇の誕生日を「みどりの日」としたとの事です。
なるほど!確かに昭和天皇は植物学に関しての造詣が深く、皇居内にも昭和天皇自ら研究されていた様々な植栽や植物が多く植えられていました。
(先日Blogで紹介した皇居の様子を見て頂けると納得です。)
そしてみどりの日には、全国の国立公園が無料開放されるとの事です。
この機会に、お出掛けになって見るのも良いかもしれませんね。



さて、昨夜遅くからお昼ぐらいに掛けて、まるで台風の様な強烈な風が吹き荒れましたね。
お住いの場所によっては、強風にあおられて眠れない夜をお過ごしになられた方もいらっしゃるのではないでしょうか?
実際今朝のニュースで、八王子市内では夜中に風速28mを記録したと云う報道が流れていました。
今回は強風による被害のニュースはあまり流れていなかったので良かったのですが、外の物を扱う者としてとても気が気ではない夜でした。
この様な強風は、様々な物に影響をもたらします。
建物ももちろんですが、カーポート、テラス屋根、フェンス、物置き等々。。
基本的にはどの構造物も、基礎となる部分にしっかりと対策を施しているので直ぐに壊れると云う事はありません。
しかし、そんな中以外に盲点となっている物があります。
それは、「植栽」に関しての風対策です。



今まで様々なお宅お庭等の御相談に伺った際、「植栽の元気がなくなってしまって・・・」というお話をお聞きする事があります。
特に、建て売り等の戸建て住宅で多いケースなのですが、玄関前に既に植えられているシンボルツリーが、水が上がりきらず枯れそうになってしまっている事があります。
お客様にお聞きすると、「購入してまだ1年ぐらいしか経っていないのに、何故か枯れそうなんです。水遣りとかもちゃんと見たりしたのですが、一向に元気になる気配が無くって・・・。」との事。
普通に考えれば、ちゃんと水の管理等も見ているのだから、一体何が原因なのか分からないと云った感じだと思います。
しかし、しばらくして感じた事に、その場所の風が良く通ると云う事に気が付きました。
そして、その風に植栽等が揺らされている事にも気が付きました。良く見れば、構わず業者さんの方で植えられたらしく、その植栽に支柱等がされておりませんでした。
これで、この樹が何故元気が無くなってしまったのか、もうお分かり頂けましたね。
そうです!原因は「風」なのです。


植栽をした際、必ず何らかの支柱を施して根が動くのを防ぐ様にします。

植栽は、植えてからその土穣に根付くまでが非常に大切で、上の写真の様にその樹に対してしっかりと様々な形の支柱を施して支えてあげる様にします。
御相談頂いたお客様の樹木では、この支柱が施されていなかったので、風に大きく煽られて、根付こうとしていた新しい根が切れてしまい、水や養分を得る事が出来ずに活力を無くしていたと云う事なのです。
昨日お話したコニファー類の場合は特に、根がとても細くデリケートな物が多いので、支柱での養生はとても重要になります。

本日の様な強風が吹いた後しばらくして、もし樹木が元気を無くしていたら、是非その点を疑って見る事をお勧めします。
そして、一度ちゃんと支柱を施して、根がしっかりと根付く様に養生して見て下さい。
それによって、根付く事が出来れば、また元気に育つかもしれませんよ。


大貫雄三 27年4月
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

GWもいよいよ後半、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
今年は昨日の月曜日もお休みにすれば10連休! 今年は例年に見ないぐらいの大型連休なんですね。
私達は仕事柄、暦通りの連休という物がないため、1週間以上ある休暇という物が想像もつきません(苦笑)
もしそれだけのお休みを頂けたとしたら、どんな休みを過ごそうか色々考えてしまいますね!
行った事の無い街へ旅行も良いですし、趣味に没頭するのも良いですし、家でゆっくり過ごすのも良いかもしれませんね。
ちなみにイングリッシュガーデンで有名な英国では、余暇をお庭でガーデニングして過ごす方が多いとの事です。
お庭に手を入れ、途中休憩を入れて庭を眺めながらお茶をする、中々優雅で贅沢なものですね。
私もプランニングしている時は、まさにそんな事を想像しながら図面を描いておりますが、実際にそうして楽しんで頂いているお客様の声を聞かせて頂きますと、とても励みになります!


この時期色鮮やかな新芽が芽吹く「キンメツゲ」。名前の通り、黄金色の新芽が目を惹きます。

さてこの時期は良く「新緑の季節」といわれる位、様々な所で色鮮やかな新芽が芽吹く樹を様々なところで見掛けます。
特に良く目に入るものとして、上の写真の様な黄金色の新芽が無数に芽吹く樹があります。
さてこれは、何という樹でしょう?

正解は「キンメツゲ」です。

「キンメツゲ」は、モチノキ科モチノキ属の樹木で、名前の通り”ツゲ”の仲間になります。
色合いが鮮やかな黄緑で、刈り込むことで新芽が更に出てきてなお綺麗になります。
花も咲きますが基本的に葉っぱを楽しむ植物です。
暑さ・寒さに強く、常緑で、病気にも強く、日陰にも比較的強いですし、刈り込みにもとっても強いです。
新芽は出るのですが、樹木全体の生育(上へと伸びるという意味)は遅く、1年で10センチか20センチ程度と、大きくなりにくい樹木で、とても扱い易いです。
5月6月には花が咲いて、10月に真っ黒い実をつけます。
用途としては、生垣やトピアリー(刈り込んで動物や文字等に形作る植栽)にされる事が主ですが、私の最近の使い方としては、上の写真の様な1本ずつの樹形を見せて等間隔に植える「列植」で提案する事が多いです。

一時期、ヨーロッパ系のガーデンが流行った際に、樹形の整った樹木として「コニファー」(針葉樹の総称)がとても重宝され、様々は所で多く植えられておりましたが、実はここの所で当店に御相談される方の多くが、「コニファーを抜いて欲しい」という声が多くありました。
伺って見ますと、屋根よりも高い樹高5mにはなるのではという大きさのコニファーとなっておりました。
聞けば、家を購入した際に記念樹として植えたのだが、最初は1.5m位だったものが、十年ぐらい経って気付けばこの大きさになってしまったとの事。
確かに、コニファー類と呼ばれる樹の大半が「杉」「ヒノキ」「松」といった大木になりやすい樹の仲間になるため、これだけの大きさになってしまうのも頷けます。
かと言って、樹形の整い易植栽は、洋風ガーデンをデザインする際には非常に重要な役目を果たします。
そこで当店と提携している造園職方に相談して出てきた樹木が、この「キンメツゲ」なのです。

オススメのポイントとしては、「丈夫」「成長が遅い」「刈り込みに耐えられる」という3点です。
ちなみに気になる病害虫ですが、「ハマキムシ」という虫が時より付き易いと云った所なのですが、刈り込んで少々風通しを良くして挙げれば、比較的付き難くなります。

「洋」の空間でも「和」の空間でもどちらでも使い易い樹木でとてもおススメです!
是非御参考にして見て下さい。


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