イゲタヤE&Rの マネージャーのブログページ
調布・八王子周辺のエクステリア・外構・ガーデン設計施工は私たちにお任せください。

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エクステリアプランナー 大貫雄三 28年6月
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今日は朝から雨模様の1日でしたね。
気温も25℃前後と、今までの暑さから考えるとエアコンいらずの取っても涼しい陽気でした。
しかしこれだけ寒暖の差がありますと、なんとなく身体の方もだるくなってしまいますね。
私の周りでも、最近体調を崩して風邪をひいてる人とかも多く見掛けます。
私自身も、夏が来る前に少々バテ気味な様に感じられ、先後思いやられてしまいます。。
とは云いましても、お仕事も現場も待った無し!休んでいる訳には行きませんネ。
やはりこんな時は、食事も3食しっかりとって、程良い運動と適度な睡眠と、生活リズムを作る工夫が必要ですね。
皆さんも夏バテしない様に、生活リズムを掴める健康的な生活を送って下さいね!

さて、当店の入口門柱に飾ってあるお花が、こんな感じで元気に育っております。


黄色や白のお花が、暑さに負けず元気に咲いております。

黄色や白の可愛らしいお花がとても夏らしく、通りがかる人々の目を楽しませてくれます。
またこの飾られている場所は比較的西日が当たり易い、植物にとって過酷な場所なのですが、そんな場所でも私の様にバテずに元気に育っております。
さてこのお花、何と云うお花でしょうか?

答えは「ジニア・リネアリス」というお花です。

”ジニア”は、メキシコを中心に南北アメリカに15種類が分布する”キク科”の植物です。
初夏〜晩秋にかけての長い期間花を咲かせ続けるところから「百日草(ヒャクニチソウ)」とも呼ばれ、親しまれています。
春に種をまいて夏から秋に花を楽しむ『春まき一年草』として扱います。
日本には江戸時代末期に入ってきましたが、栽培や品種改良が盛んになったのは戦後になってからで、それまでは仏花として栽培される程度だったそうです。
現在では豊富な花色と種類があり、園芸店では「ジニア・プロフュージョン」、そしてこの「ジニア・リネアリス」がこの時期店頭に多く並べられております。

写真の”ジニア・リネアリス”。和名は「ホソバヒャクニチソウ」と云い、名前の示すとおり葉が細く、草丈は30cmほどになります。オレンジ色の一重咲きでヒャクニチソウとはまた違った趣があります。
野趣があり病気にも強いので花壇によく利用されます。
花色はオレンジのほか、黄色や白の花もあり、とても愛らしいお花をたくさん咲かせてくれます。

開花期は和名である”ヒャクニチソウ”という名前が表す通りとても長く、4月半ばから10月半ばと暑い時期に元気に咲いてくれます。
その代わり、それだけ長く咲き続けるためには咲き終えた花の「花がら摘み」と、一通り咲き終えた後の「切り戻し」がとっても重要です。
もし花がら摘みをおろそかにしてしまいますと、花後の実を付ける事に精力を出して栄養を送るため、次に咲いてくる花が小さくなってしまいます。
そのため、早め早めに花がらを摘んであげる事が、次々と花を付けるコツとなります。
そしてもう一つポイントとして、葉に泥が付いてしまうと傷んでそこから病気になり易くなってしまうので、バークチップ等のマルチング材を使って土を覆ってあげる事も元気に育てるコツです。
病害虫に関しては、ジニアは一般的に「うどんこ病」が付き易いと云われておりますが、この「リネアリス」は比較的うどんこ病にも強く、丈夫なお花です。
肥料に関しては、一か月に一度固形の化成肥料をあげると良いです。

これから梅雨も明け、とても暑い時期となりますが、そんな中とびっきり黄色い鮮やかなこの「ジニア・リネアリス」を植えて、夏のガーデニングを楽しまれては如何でしょう?
暑さにも耐え、病気にも強く、とっても育て易い可愛らしいお花でとってもオススメのお花ですよ!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今朝から何となく曇りがちの天気で、時間が経つにつれて雲が多くなってきましたね。
東海地方まで梅雨明け宣言されたので、関東地方もいよいよ梅雨明けかと思われましたが、どうやらまだしばらくの間お預けになるとの事です。
しかも明日の最高気温は、24℃!?
涼しいのは良いのですが、ここの所30℃超えの酷暑が続いていた中でのこの気温。とても身体に堪えそうな感じですね。
くれぐれも体調に気を付けて、風邪をひかない様に気を付けて下さいね。

さて本日は、2年前に外構リノベーションを行ったOB様のお宅へ伺って来ましたので、その事を書こうと思います。


エクステリアリノベーションを行う前の八王子市 S様邸の門周り。
玄関前はまだ手付かずの土の状態で、ここを含めて素敵なエクステリアを提案して欲しいとのご要望でした。

上の写真は、今回ご訪問して来ました八王子市 S様邸のBefore写真です。
今から2・3年前に当店の前を通りかかり、前々から知っていたイゲタヤさんでエクステリアリフォームをやっているんだと云う事をお知りになって、御来店されたのがきっかけだったそうです。
当時のご相談内容は、建物を建て替えした際に、エクステリアも一緒に建築会社さんに依頼されたそうなのですが、中々納得のいく提案が出て来ず困っていたので、是非希望を組んだエクステリアデザインの提案をして欲しいと云う内容でした。
早速伺いましたら、上の写真の通り既存の事務所下ガレージ等既に世界観が出来上がっている箇所もあり、その既存空間と新築の空間とをどの様にエクステリアで馴染ませるかがポイントだと思いました。


既存の世界観に沿ったシンプルな門袖を提案し、太めのスリットフェンスと植栽をプラスさせたモダンなエクステリアを提案。
スリットフェンスが程良い目隠しとなり、また独特なモダンな雰囲気を形成してくれる機能とデザインを両立させた物となりました。
門袖照明は、アルミ笠木内に設置したLEDライン照明にて間接的な物としました。
お隣さんの人工竹垣ともマッチした、ちょっとした“和モダン”空間に仕上げて見ました。

そこでご提案したのが、上のイメージ図です。
既に出来上がっているモダンな世界観をそのまま活かし、そこに機能としての門袖・目隠し・植栽をプラスして発展させたものとしました。
入口正面には新たにシンプルな門袖を設け、2世帯住宅での門袖という事でポストの色目にて親夫婦・若夫婦を分かり易くしました。
玄関前には太めのアルミ柱にてスリットフェンスを設け、モダンで且つ程良い目隠しとなる様にし、同時に日陰に耐え、成長の遅いクロモジ、ソヨゴをポイントとなる箇所に植える事で”剛”と“柔”の両立した空間としました。
さらに門袖には、上部のアルミ笠木内にLEDライン照明を設置し、間接的に照らす様に工夫して見ました。


そして実際のAfter写真。新たに設けた門袖も空間に上手く溶け込んでいます。
元々物置が置かれていた箇所には、クロモジが植えられました。
玄関前のスリットフェンスがとても趣のある雰囲気を醸し出し、コーナーにはソヨゴを植えて柔らかみのある空間となりました。

そして実際に出来上がった物が、上の写真です。
毎度当Blogにて”実物はイメージの120パーセントの出来栄え”というお話をさせて頂いておりますが、正にその言葉通りの仕上がりとなりました。
植栽もまだ植えたばかりで、クロモジも冬場に植えたため落葉した枝のみの状態です。
さて、施工事例であればここで完結してしまいますが、その後数年経った後と云うのは中々紹介する機会が少ないです。
ご覧頂いている皆さんも、「それから数年後でどの様に変わるのか?」そして「実際にお住いの方がどの様に使われているのか?」という事を一番お知りになりたいと思われているのではないでしょうか?
実はご提案している私プランナー本人も、引き渡し後のお客様のお宅に伺う機会は中々無いため、「実際気に行ってお使い頂いているのか?」と、内心とてもドキドキしておりました。
では、それから2年経ったS様邸の様子をご紹介いたします。


今現在の門袖周り。とても綺麗な状態を保っています。
門袖横に植えたクロモジがとても良い雰囲気を醸し出しております。
玄関前の様子。S様がご自分で下草を植えられ、完成時よりもとても素敵な品の良い空間になっておりました。

という事で、私にとっては2年振りの再会となるS様邸のエクステリアが上の写真です。
植えさせて頂いた植栽もしっかりと根付き、出来上がった頃よりも更に良い空間となりました。
何より私が嬉しかったのは、S様自身が玄関前等に上手に下草等を植えてアレンジし、非常に品の良い空間となっていた事です。
まさに、私がご提案したエクステリアをベースに自分色に作り上げた完成形と云っても良いと思いました。
S様と色んなお話を交しましたが、「世界観が明確で下草等でのアレンジがし易かった。」と仰って頂きました。
さらに、「この空間は、様々な方が行き来する”顔”となる空間で、ご訪問される方々から「とってもお洒落ですね!」と、沢山のお褒めの言葉をいっぱい頂けて、本当にやって良かったです。」と、この上ないお褒めの言葉を頂けました。
それだけお造りしたエクステリアをお気に召して頂き、愛着を持って接して頂ける事、本当に心から嬉しく思いました。


奥のお庭では、花壇スペースに植栽、お花、果樹、野菜がバランス良く植えられておりました。
トマトやナス、ブルーベリーの実が鈴なりになっていて、お孫さんが収穫を楽しんでいました!

さらに奥のお庭では、ご自身で芝生や花壇をお造りになり、とても素敵なプライベートガーデンが出来上がっておりました。
こちら側の空間では、私はその周囲を囲む木調フェンスのご提案をさせて頂いたのですが、それを背景としてとても上手にお庭をお造りになられており、感心するばかりでした(笑)
植栽も植物もとてもバランス良く植えられており、その中には実が鈴なりに出来上がっているブルーベリー・トマト・ナスが植えられていました。
お孫さんが実を収穫して楽しんでいる様子はとっても微笑ましく思え、「これぞ私が理想としているガーデン空間」と心から思った瞬間でした。
S様、改めまして貴重なお話しをお伺いさせて頂きありがとうございました!



という事で、今日のBlogではOB様のお宅のその後の様子をご紹介させて頂きましたが、如何でしたでしょうか?
私自身、正直申しまして何年経っても、私がご提案したエクステリアを愛着持って接して頂けているのか、とても不安に思う事があります。
しかしこうして、OB様お宅にお伺いして実際に生活を楽しんでいるご様子、そして生の声をお聞かせ頂きますと、とても励みに、そして自信に繋がります。
S様にBlogの事をお話したら、「私達の様に多くの方に喜んで頂ける方が増えたらとっても光栄ですよ!」と、快く掲載をお許しいただけました。
私自身も、更に多くの方にエクステリ&ガーデンを通して生活を楽しんで頂ける方が増える様に、更に一生懸命精進していこうと思います。
そしてこのBlogを通して様々な情報をご紹介する事で皆さんにお役に立てればと思いますので、今後とも是非宜しくお願いします。


エクステリアプランナー 大貫雄三 28年6月
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日も1日雨と云う梅雨らしい天気でしたが、昨日午後以降の荒天には驚きましたね!?
私たちのお店がある日野の南平でも、夕方の17時過ぎに突然雷と共に凄まじい豪雨に見舞われました。
まさに”バケツをひっくり返したような”という表現を思い出させるような凄い雨で、短時間で一気に一部が大きな池の様な水溜りになってしまいました。
しかし、19時ぐらいには雨も小康状態となり、水溜りも嘘のように退いていつもの光景に戻っておりました。
こんな短時間で大量に降る雨、学生の時に地理の授業で勉強した熱帯雨林気候特有の”スコール”の様です。
長年温暖化問題は叫ばれ続けていますが、ここに来て年々酷くなってきている様に感じてしまいます。
しかし悲しいのが、こういった大雨が降っても肝心の水不足の解消にはならないと云う事。。
九州地方での豪雨被害のニュースを見る度に、その雨が全国に平均してもたらせてくれれば良いのにと、やるせない気持ちになってしまいますね。。
果たして今年の夏はどの様になるのでしょう?平穏な季節になってくれればと願うばかりです。

さて、天気のお話をさせて頂きましたが、今日はお花のお話をして見ようと思います。
ここの所街中で、この様なお花を見掛ける事がありませんか?


ツル状の植物で、この様な鮮やかなオレンジ色の花を咲かせる南国ムードを感じさせられるお花。

上の写真は、現場へ移動中の際に偶然見掛けて、あまりに綺麗だったので写真に納めたものです。
ツル状に育っている植物で、この様にオレンジ色の鮮やかなお花をたくさん着けている植物。
見ていると、どことなく南国ムードを感じさせられますね。
また、そんな目で住宅街を通っていると、比較的色んな所で元気に咲いている所を見掛ける事が多いです。
さてこのお花、なんて云うお花か分かりましたか?

ハイ!このお花の名は「ノウゼンカズラ」と云います。
ノウゼンカズラは、ノウゼンカズラ科のつる性落葉樹です。
原産は中国で、中部から南部に広く分布しております。
日本には古い時代に入ってきており、平安時代には薬用として栽培されていました。
枝や幹から気根と呼ばれる根を出し、それが壁やフェンス、他の樹木などにへばりついて体を支えて上に伸びていきます。

開花期は7月〜8月で、垂れ下がった枝にラッパ型の花をたくさん咲かせます。
花色は濃い赤オレンジ色で非常に目立つ色彩です。ひとつひとつの花は短命ですが、絶え間なく新しい花を咲かせます。
めしべの先端は最初2又に開いており、何かが触れると閉じる性質があります。曇天だと花がつぼみのままぽとりと落ちることがあります。
非常に生育旺盛で丈夫なので、個人邸以外に公園などでも植えられています。
耐寒性はあまりありませんが、日野や八王子近辺であれば年中日当たりの良い所に植えれば、越冬も可能です。
(冬場は落葉しますが、3〜4芽ほど残して枝を切ってしまえば、翌春から新芽を出して旺盛に育ちます。)
栽培のポイントは、一にも二にも「日当たり」です。
陽が当たれば、次々と花芽を着けて咲き誇るのですが、陰ってしまうとつぼみのまま花芽を落としてしまいます。
なので、陰を造る「藤棚」や「パーゴラ」にて仕立てるよりも、フェンスやトレリス等、壁面状に這わせるように仕立てると綺麗に咲いてくれます。

水遣りは地植えであれば、開花期に乾かない様にあげる程度でそれ以外は基本不要です。
肥料も2月の時期に骨粉入り固形油粕か鶏ふんをあげる程度で大丈夫です。
更に、病害虫に関してもとても強健な植物です。

とても丈夫で育てやすい植物なので、真夏に咲くお花をお探しでしたらこの「ノウゼンカズラ」、とってもおススメですよ!


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