プランナーの現場最前線!! VOL.204“既存の塀上へのフェンス設置工事”完工報告
![]() | わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。 こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。 まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。 |
6月に入り、いよいよ”梅雨入り”となった様ですが、皆さま如何お過ごしの事でしょう?
今年の関東地方の入梅は、昨年よりも2日ほど遅いとの事ですが、今年の雨量はどの様になるのでしょう?
昨年は例年に比べて比較的”空梅雨”傾向で、冬の雪不足も重なってしまい水不足に陥ってしまいました。
お天気続きは良いのですが、雨が少ないまま夏へ移ってしまうのも困りものですね。。
来週も北からの寒気の影響で梅雨前線が南下してしまい、雨の少ない曇りがちの天気との事。
なんとか今年は適度な雨で、ダムが干上がってしまう事の無い様になって貰いたいものです。
さて私事ではありますが、今月6月1日にて誕生日を迎え、また一つ歳を重ねる事となりました!
年齢的には余り嬉しくない物なのですが、家族や友人・知人よりお祝いの言葉を頂けるのは本当に嬉しいものですね。
そして今年も、昨年同様にプロフィール写真を変更して見ました。
![]() |
”明るく朗らかに”をモットーに、今年も元気イッパイ”ガッツ”で頑張ります(笑)
是非お店等でお会いした際は、宜しくお願い致します!!
(なんだか”ガテン系”の人の様な写真ですが、仕事はあくまで繊細な”プランナー”です(笑))
さて前回までのBlogにて、既存塀への”コア抜き工法”と”ブロック積み増し工法”のお話をさせて頂きました。
それら2つの工法を用いまして、どの様に仕上がったのかをご紹介しようと思います。
![]() |
日野市 S様邸施工三日目。
先日までに、二つの施工方法を用いて無事既存の塀に対してフェンス柱を設置する事が出来ました。
養生期間も経て柱はしっかりと塀に固定され、いよいよ柱に本体パネルを組み付ける事が出来ます。
![]() |
先日積み増ししたブロック箇所も、養生期間を経てしっかりと柱共々固定されました。
その柱に本体パネルを固定するための金具を設置し、パネルをしっかりと設置して行きます。
![]() |
塗り壁に”コア抜き工法”を使って柱を立てた箇所にも、この様に本体パネルが設置されました。
既存の塗り壁への穴も最小限に抑える事ができ、まさに理想的な仕上がりです。
![]() |
フェンスのコーナー箇所には、”コーナーキャップ”と云う部材を用いて両サイドのパネルをしっかりと繋げて塞ぎます。
いよいよ完工間近です!
![]() |
そしてこの通り、全ての塀に無事フェンスを設置する事が出来ました!
既存の塀を活かしながら、何の違和感もなく設置された事が分かりますね。
![]() |
広範囲に渡る駐車場側のフェンスは、コストパフォーマンスに長ける”ブロック積み増し工法”を用いる事で綺麗に納める事が出来ました。
![]() |
そして意匠性の強い塗り壁側の方は、”コア抜き工法”を用いた事で、意匠性を損ねる事なく綺麗にフェンスを設置する事が出来ました。
白い塗り壁と白いフェンスがとても良くマッチングしておりますね!
![]() |
では最後に、施工前・CADイメージ・完工とご紹介しようと思います。
まずは施工前の様子です。
![]() |
そしてこちらが、私がお造りしたCADのイメージ図です。
![]() |
最後に完工した様子です。
工事内容としては至ってシンプルではありますが、そんなシンプルな内容の工事の裏側には、様々なテクニックがある事を少しでもご理解頂ければと思います。
S様、御依頼頂きまして誠にありがとうございました。
私が考えるに、良いエクステリアには4つの要素がとても大切であると思います。
一つは”機能性とデザイン性のマッチした良いプラン”。二つ目に”それを具現化させるためのコンダクター”。三つ目に”様々な技術や知恵を持つ職人さん”。そして最後に”そのプランを英断して頂いたお客様”。
この4つの要素がかみ合った結果、とても素晴らしい作品になると私は思います。
今回ご紹介した案件は、シンプルな中にその4つの要素がしっかりと入り込んだ案件であると思います。
是非これからも、この4つの要素のバランスを大切に、チーム一丸となって良い作品作りに取り組んで行こうと思いますので、今後とも是非宜しくお願い致します。
さて、また次回のBlogにおいても、ご覧頂いた皆さまに有益な情報となる物をご紹介しようと思います。
(モチロン、大好きなグルメネタも用意しております(笑))
是非次回も、宜しくお願い致します!











