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プランナーの現場最前線!! VOL.140 八王子市 M様邸外装リフォーム工事進捗状況10日目

わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

ついに12月、師走の時期に入りました。
なんとも1年経つのが本当に早いものですね!
考えて見ますと、当店ホームページがリニューアルされ、私自身こうしてBlogを更新するようになって1年が経とうとしております。
最初の内はUPするのに四苦八苦し、Blogへ掲載する材料探しや様々な失敗もあったりと、ある意味手探りな状態で携わっておりましたが、日を重ねる毎にご依頼頂いたお客様より「ホームページ見ましたよ!」とか、「Blog読んでますよ!」等、嬉しいお声を頂けるようになりました。
この一言一言が私がBlogを書いている上で一番の原動力であり、遣り甲斐に繋がっております。
本当にありがとうございます!
これからも、お読み頂いている皆さまの少しでもお役に立てるBlogになります様に努力してまいりますので、是非宜しくお願いします。

さて、今日は朝晩は少々冷え込みましたが、昼間は比較的暖かな陽気でしたね。
天候も穏やかな晴天で、12月最初の週末としてはとても恵まれた一日でした。
そんな陽気の中、今日はお昼にこの様な物を食べて来ました!


このBlogではかなりの確率でご紹介した八王子は万町にある”ほっこり中華そば もつけ”さんの「チャーシュー中華そば」です。

このBlogでは比較的ご紹介した機会が多かった八王子は万町にある”ほっこり中華そば もつけ”さんの「チャーシュー中華そば」です。
”チャーシュー”と頭に付いているラーメンを思い浮かべますと、どんぶりに大きなチャーシューがどど〜んと乗って、下の麺が見えないぐらいのものだと想像してしまいますが、この写真の通り、とても上品にバランス良く盛りつけられております。
云わば、”主役はチャーシューではなく、あくまで麺なんだぞ!”と云った感じでしょうか。
しかし、奥側にはしっかりと肉厚のチャーシューが4枚入っているのです。
もともと通常の中華そばでも、肉のジューシー感がある肉厚のチャーシューが乗っていて、これがまたとっても美味しかったのです。
食べる度に、「もっとこのチャーシュー食べたいな」って気持ちにさせてくれていたのですが、このチャーシュー中華そば、そんな私の期待を裏切らない、しっかりとお肉のジューシー感を堪能させてくれる一杯でした。
それに感心させられた所に、大抵”チャーシュー麺”はチャーシューの個性が勝ち過ぎてしまって、麺やスープとのバランスを崩してしまう物が多い中、このラーメンはしっかりと「あくまで主役は麺とスープ」と云う事を守っているのです。
お陰でチャーシューにもたれる様な事は無く、最後まできっちりバランスの良いラーメンを堪能できるのです。


美味しいラーメンを食べた後、この案内を読むと”なるほど!!”と、とても説得力があると考えさせられました。

ラーメンを食べ終えて満足!!っと思った時にふとこの案内書きに目を向けると、思わず”なるほど!”と、強い説得力を感じました。
畑はまったく違えど、同じモノづくりをしている私も、お客様に対して「日々精進してますよ!」という気持ちがにじみ出ているお仕事が出来ればと考えさせられました。
いや〜、身も心もお腹も満たしてもらい、まさに”ほっこり”でした!ご馳走様でした。

さて、本日も前回ご紹介した施工案件の続きをご紹介しようと思います。


八王子市M様邸 施工10日目。バルコニー改修工事も順調に進捗しております。

八王子市M様邸 施工10日目。
先日から続いておりますバルコニー改修工程が始まって3日目となり、順調に進捗しております。


先日に引き続き、この日も床および梁等の補強施工を行っております。
補強がなされた所で、端部箇所にはこの様にアルミの幕板材が設置され、非常にスッキリとした納まりとなりました。

この日の工程は、先日から引き続きまして床張りとバルコニー下部の補強の施工を行いました。
バルコニーにとって、当然ながら床から下の部分は安全を司る最も重要な箇所となります。
翌日には、このベースを元に”転落事故防止”という重要な役目を司る手摺りの設置を行うので、その”大元”と云う事でとても重要な施工です。
上の2枚の写真は、その床及び基礎部分が出来上がった様子です。
ご覧頂ければ分かる通り、先日の状態から見比べますとかなり”しっかり感”が増しております。
更に、端部箇所にはアルミの幕板材を設置したので、見た目の上でもスッキリとした事が分かります。


今回の施工でもっとも難しかったのは、既存の木製梁とアルミ梁との”関係性”です。

今回の施工において、職方さん達に「一番難しかった所はどこですか?」と尋ねてみた所、
既存の太い木製梁と新たに設置したアルミ梁との関係性であると云っておりました。
というのは、木製梁は、当然天然の木材故に、経年により微妙に反り等が生じてしまいます。
(特に中心付近)
そしてこれも当然ながら、今回新たに設置しましたアルミ梁は反り等の狂いは全く無く、非常に正確に水平が取れております。
と云う事は、既存の木製梁とアルミ梁との間には、数センチの狂いが生じてしまいます。
そしてそれを無視して組み付けて行きますと、床材の納まりやこれから設置する手摺りの納まりに対しての悪影響が出てしまいます。(ガタツキや傾き等)
一から全てアルミ材で新たに構築するのであれば考える必要はありませんが、既存物を再利用する上では避けられない難しさがここにあります。
今回の施工においての肝はココにあり、この点においての微調整が職方さん達の技術力が問われる所でもあります。
と云う事で、この日までにバルコニーの下部分は全て完成しました!
後は、上に設置する手摺りを組みつければバルコニー改修工程が終了します。後もう一息です!

如何でしたでしょうか?
良くご相談を受ける際に、「まだ使えるからこれをそのまま再利用して!」と、既存のエクステリア商品等の移設や改造をお願いされる事があります。
しかし、それが4〜5年ぐらい経った物であれば良いのですが、10年20年・・・と長い年月が経ってしまった商品となりますと、経年による劣化等で様々なリスクが生じ、それに対する微調整等で見えない大きなコストが掛かってしまいます。
私たちも心情的には、既存の物をなるべく活かして行こうと色々考えて行くのですが、最終的にはは、それだけの手間・コストを掛けてもそれだけの”価値”がある物かどうかと云う事を判断材料にして考えます。
もし外構リノベーションをご検討されている方がいらっしゃったら、是非その点をご考慮の上ご相談される事をお勧めします。
ではこの施工案件の様子は、また次回のBlogにてご紹介しようと思いますので、是非宜しくお願いします。



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