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プランナーの現場最前線!! VOL.139 八王子市 M様邸外装リフォーム工事進捗状況9日目

わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

いよいよ本日にて11月も最後。
そして明日にて今年最後の月である”師走月 12月”になります。
ご覧頂いている皆さまも、年末に向けて様々な事に追われている方も多いのではないでしょうか?
私たち”イゲタヤE&R”のスタッフも、年内完工に向けてあたふたと時間に追われる毎日を過ごしております。
今年は8月から9月に掛けての長雨が非常に尾を引いてしまいまして、今の時期の年末と云う事と重なりまして、職方さん達も含めてフル稼働で現場対応にあたっております。
このまま天候も安定して、なんとか順調に施工が進めばと祈るばかりですが、チーム一丸となって全力で施工にあたって行きますよ!
そしてこのBlogにおいても、出来る限りその現場の様子をご紹介できる様に頑張ってUPして参りますので、是非宜しくお願いします。

さて、そんな仕事に追われている最中でも、しっかりと休暇を頂きまして、色んな所へ見に行ったりしております。
先日はこんな物を見て来ました!


埼玉県は長瀞にある”月の石もみじ公園”の紅葉ライトアップ。とても幻想的な世界が広がっておりました。

兼ねてから行って見たかった埼玉県は秩父、長瀞にあります”月の石もみじ公園”の紅葉ライトアップに行って参りました。
紅葉というと昼間の明るい時に見る物といったイメージがありましたが、ここ最近では紅葉した樹木を下からスポットライトで照らして浮かび上がらせるイベントが各地で見られるようになりました。
そんな中、テレビや雑誌等で良く取り上げられるのが、この長瀞での紅葉ライトアップなのです。
ライトアップと云いますと、”サクラ”のライトアップは一般的になって来ましたが、紅葉に関してのライトアップはまだまだ珍しい部類に入ると思います。
しかし実際に伺って見ますと、葉の緑から黄色・朱色・赤と様々な色目が照らし出される雰囲気は、サクラとはまた違った趣のある”大人の華やかさ”の様な物を感じさせられました。
そして、この時期各地で様々な”イルミネーションイベント”が行われておりますが、紅葉ライトアップは10月から11月のほんの限られた時期だけにしか見れない、さらに人工的な光とは違う”自然”ならではの変化のある景色が楽しめ、これは絶対一見の価値アリだと思います!
ちなみに残念ながら、こちらの紅葉イベントは本日30日が最終日となっております。
毎年11月中旬から末に掛けて行われているイベントとの事なので、もしご興味がありましたら来年訪れてみては如何でしょう。

さて本日も、前回のBlogで取り上げました施工現場の様子をご紹介しようと思います。


八王子市 M様邸 施工9日目。前日から始まったバルコニー改修工程の2日目となります。

八王子市 M様邸 施工9日目。
前回のBlogよりバルコニー改修工事の様子をご紹介しましたが、この日はその工程での2日目となります。
前日の段階では、既存のバルコニーの梁等にアルミの補強部材を設置した時点で終了しましたが、2日目にてどの様に変化するのでしょうか?


本日の工程で、バルコニーの床張りと既存テラス屋根の固定作業等を行って行きます。こちらは実際に貼る人工木材の床材です。
その人工木材床材を実際に既存バルコニーに設置していきます。

2日目の工程では、バルコニーに床材を設置し、さらに既存のテラス屋根を固定していく作業となります。
左側の写真は、実際に床に使われる人工木材の床材です。
人工木材と云いますと、こちらのBlogでも何度も取り上げているウッドデッキで使われているイメージがあると思いますが、昨今では技術革新も進み、バルコニーの床材としてもメーカーとしてご用意しております。
ちなみに今回選んだお色は、LIXILの人工木デッキ内にある”クリエダーク”という色目を選択し、これから設置されようとしているベランダ手摺りのカラー等との相性を考慮しました。
人工木材は、今までのベランダ床材としては一般的だった”塩化ビニール床”とは違い、木粉を樹脂材と混合して造られた、木の風合いに近いナチュラルな風合いが特徴です。
実際に設置される雰囲気は、云わば”背の高いウッドデッキ”を造っているのと同じ感覚です。


実際に足場に乗って撮影したバルコニーの断面です。中々お目に掛かれない貴重な一枚です。
床材は、梁に設置されるこの特殊な金具を介して固定されます。ウッドデッキの技術を応用した構造です。
既存の木製の梁とアルミ補強材を組み合わせた様子です。既存の部材を巧みに合せているのが良く分かります。

上の写真は、実際に私が足場に乗りましてバルコニーの断面を撮った物です。
なかなかバルコニーの断面を見る機会は無いと思いますので、とても貴重な写真だと思います。
こうして見ますと、既存の木製梁等を如何にアルミの部材を介して補強しているかが良く分かります。
ちなみに床材に関しては、既存の木製梁に特殊な金具を介して固定していきます。
この固定方法は、人工木デッキにて使われている技術をバルコニーに応用した方法で、こうする事で床の表面にビスが現れず、とてもスッキリとした納まりとなります。


そして新たに設置されたアルミの太い梁に、既存のテラス屋根の柱をしっかりと固定します。
さらに断面には、この様なアルミの幕板材を設置する事で、更にスッキリとした納まりにします。

さらに新たに設置されたアルミの太い梁に、左上の写真の様に既存のテラス屋根の柱をしっかりと固定します。
こうする事で、突然の突風等でテラス屋根が持ち上がるのを防ぐようにします。
そしてその梁の外側にもう一つ太い梁を通し、それには新たに設置されるバルコニー手摺りを固定していきます。
バルコニーにおいてウッドデッキを造るのと大きく違う部分として、”3m以上の高所設置における転落事故防止”と云う点と、”建物との接続における強度の確保”といった事を考慮しなくてはなりません。
ウッドデッキは基本、建物とは独立して造られる物なので、構造が似ている様で大きく違います。
強固なアルミの梁が幾重にも設置されるこの写真をご覧頂きますと、その点がお分かり頂けると思います。
そして、床等の下部の部分全て設置された所で、右の写真の様にアルミ製の幕板を設置し、スッキリとした外見となる様にしていきます。
この日は、下部の部分をある程度設置した所で日没になり、作業を終了しました。
ここの所陽がとても短く、16時を過ぎますと時間を追う毎にどんどん暗くなってしまい、こうした高所での作業はとても危険を伴います。
段取り良く、そして如何に安全に作業を進めるかも施工管理をする上ではとても重要な点です。

さて、2日目にして床も大部分設置され、段々とバルコニーの姿が現れて来ました。
これからさらにどの様に変化するのか、とっても楽しみな所です!
またこの続きは、次回Blogにて取り上げて見ようと思いますので、是非宜しくお願いします。



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