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プランナーの現場最前線!! VOL.32 日野市T様邸ガーデン工事ほか進捗状況

わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今日は昨日までの暖かい陽気とは一変して、天気予報通り荒天となってしまいました。
残念ながら、せっかく満開になっていた桜も今日の雨で一気に散ってしまうかもしれませんね。。
また、本日も予定していた施工現場があったのですが、残念ながら本日は休工にせざる負えませんでした。。
明日からまた天気も回復するとの事なので、その天気予報の言葉に期待したい所ですね!
さて私、実は昨日一昨日と久しぶりに連休を頂きました。
その連休を使って、山梨は石和温泉方面へ行って来たのですが、まさに春らしい光景に出くわしました。


ピンク色に咲く綺麗な花。桜ではないんですよ。山梨と云えば・・・

山腹に綺麗に咲いているピンク色の花木。
さてこれは何の花でしょう?
ちなみに見て頂ければ分かる通り、お庭と云うよりは畑と云った方が良い雰囲気ですね。


答えは夏の果物、「桃」の花です。
濃いピンク色の花がとっても綺麗です。

答えは夏の果物の代表「桃」の花です。
この写真は、石和温泉から山の方へ向かった所にある春日居という所なんですが、ここは南側に面している日当たり良い山腹の地形を利用して、写真の様な桃畑が広がっております。
どの樹も思ったより小振りに見えるのは、実が付いた際の収穫を考慮して小さく仕立てているためです。
それにしても、同じピンク色をしたソメイヨシノとはまた違った趣のある花色ですね!
どこかとっても品のある、とても綺麗な花です。
また、甲府盆地では所かしこに桃を栽培している果樹畑があり、高台から見ると街にまるで「桜でんぶ」でもふりかけた様にピンク色の光景が見えます。
今が桜と共に見ごろを迎えている時期だと思いますので、もし宜しかったら甲府の方へお花見ドライブでも行かれても良いかもしれませんね!

さて、そんな春らしい光景をご紹介した所で、一昨日から取り掛かり始めている施工現場での、昨日までの進捗状況をご報告しようと思います。


一昨日から施工が始まった南平 T様邸のお庭の様子です。
既存の植栽も、メンテナンスを入れたのでとても形良くなりました。
ハナカイドウも綺麗な花を咲かせており、とっても清々しいです。

まずは、一昨日にBlogでご紹介した南平 T様邸の進捗状況からです。
先日のマネージャーのBlogでもご紹介した通り、昨日も造園工による残土の搬出と、既存植栽の移植・メンテナンス等を行いました。
この工程、当店でのリノベーションにおけるテーマである「あるものは活かす」に沿った、ある意味とっても重要な工程でもあります。
昨日も造園職方さん達が懸命に土の搬出、そして既存植栽のメンテナンスをして頂いたお陰で、非常にさっぱりとしたお庭となりました。
お母様の思い入れの詰まった既存の植栽も、手が入った事で非常に清々しい姿となり、ハナカイドウも綺麗なピンク色の花を咲かせて喜んでいるようでした。
特にお喜び頂けたのはカイドウの隣に植えられているボケの樹で、この樹は更に先代のお母様が植えられた大切な樹との事。
見違えった姿になって本当に良かったととても喜ばれており、私もその言葉がとても心に染みました。


お庭の花壇の石も土を鋤取り後、新たに据え直しました。とても趣のある花壇が出来上がりました。
お庭の中央に植えられていたサザンカは、お庭奥のシンボルツリーとして移植しました。
その代わり、コーナーにあったアジサイをデッキ入口に位置する場所に植え直し。

そしてお庭中央にありましたサザンカはお庭奥のコーナーに移植して、新たなシンボルツリーとしました。
移植した理由としては、サザンカにどうしても付きものである「チャドクガ」を始めとした虫類が付き易い樹を、ウッドデッキの手に触れ易い場所に植えていたら、機能的にどうしても支障が出てしまうと云う考慮からです。
特に入梅時期から付き易くなるチャドクガは、肌の弱い人にとってはちょっと毛が触れるだけで直ぐに被れてしまう恐れがあるので、注意が必要です。
代わりに、デッキの入口に位置する所へコーナーに植えてあったアジサイを植え直すことで、新たなアイキャッチとなる様にしました。
入梅時の花が咲いた姿が、お庭にまた違う趣を出してくれる事でしょう。
T様邸のお庭の工事はまだ始まったばかりです。これから更に、ウッドデッキ・人工芝敷き込み等の工程を控えております。
今後の変化がとても楽しみな現場です。


次は日野市 K様邸に伺いました。先日のBlogではテラス屋根の設置が紹介されておりました。
奥のサイドヤード入口に新たに門扉が設置されました。隣に着くフェンスとのバランスを見て、かなり背の高い門扉となりました。
ちなみに空洞となっている箇所には、アルミ鋳物で造られたパネルが入ります。どんなパネルが入るかはまた後日にて。

さて次に訪問した先は、日野市K様邸です。
先日のBlogでは、木調のテラス屋根が設置された事を紹介しましたが、さらに奥側の勝手口にやはり同じ木調の片開き門扉が設置されました。
これでブロック上のフェンスも設置されますと、先日マネージャーがBlogにてお話した通り、玄関ドアを含めた「トータルデザインコーディネート」が完成します。
ちなみに門扉に細長い空洞が開いておりますが、この中には後にお洒落なアルミ鋳物のパネルが入ります。
どの様なパネルが入るかは、後日是非御期待頂ければと思います。


勝手口の踊り場はしっかりとコンクリート舗装を施す事で、歩き易さだけでなく門扉柱の強度も高めます。
駐車場奥もコンクリートが打たれました。右側の埋め込まれたブロックと金属の爪は、設置予定の物置きの基礎となる部分です。

昨日は更に、門扉の踊り場部分と駐車場奥のコンクリート舗装を行いました。
門扉の踊り場にコンクリート舗装を施した理由は、歩き易さ等の機能面もそうですが、門扉柱の基礎とコンクリート舗装とを一体化させる事で面で柱を支える事となり、非常に強固な物とするためです。
特に今回、隣接するフェンスが背の高い物となるため、それに合せて門扉高も1.4mととても背の高い物となりました。
そうしますと、門扉柱に掛かる負担も大きくなってしまうため、この舗装はとても有効に働いてくれます。
駐車場もコンクリートが打たれ、ようやく駐車場の設えが出来て来ました。
建物右側の埋め込まれたブロックと金属の爪は、ここに設置を予定している物置きの基礎となる部分です。
こちらも基礎とコンクリート舗装を一体化させる事で、物置きの転倒に対する防止効果はより一層高められます。
また、ブロック基礎は予め水平をみて設置しているので、物置き組みたての際重要な水平取りの手間を省く事が出来ます。
こちらの案件もだんだん完成が近付いて来ました。
更なる仕上がりに、私もだんだん胸が躍ります!

本日はこの雨で施工を止めざる負えませんでしたが、どちらの案件も順調に施工が進んでおり、携わって頂いた職方さん達には頭が下がる思いでいっぱいです。
明日は天候も回復するとの事なので、今後の展開がとっても楽しみです!
是非御期待頂ければと思いますので、宜しくお願いします。



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