プランナーの現場最前線!! VOL.371“細部にまで拘ったシンプルモダンなセミクローズドデザイン”新築外構工事 その16
![]() | わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。 こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。 まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。 |
ここの所とても暖かい日が続き、まさに”春爛漫”と云った感じですね!
気付けば3月もあと数日で終わり、いよいよ来週には4月になります。
会社等では”新年度”となる月ですね、
更に今年、例年と大きく違う4月と云う所では”平成最後の1か月間”と云う事でしょうか。
来週4月1日には新しい元号が発表されるとの事で、なんという名前になるのかとても気になる所ですね!
ちなみに昭和から平成に写った31年前の1月は、私がまだ小学校6年生から中学校へ上がる頃でした。
今でもその頃の事は鮮明に記憶しておりますが、時が経つのが本当に速いものですね(笑)
新しい元号は5月から始まりますが、平成以上に良い年になる事を祈りたいものです。
さて、前回のBlogで南平界隈の桜の様子をご覧頂きましたが、あれからおよそ数日たった本日、どんな感じになったでしょうか?
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という事で、定点観測的に前回のBlogでご紹介しました南平 向河原団地の河川敷の様子をご覧頂きます!
上の写真は昨日27日朝の様子です。昨日はとても良く晴れていて、遠くの富士山がとても綺麗な姿を見せてくれています!
さて肝心の桜並木ですが、チラホラとピンク色の花が見せる様な!?感じがしますネ(笑)
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並木に近づいて見ますと、枝にチラホラと桜の花を見る事が出来ました!
見た感じ、1分咲きないし2分咲きと云った感じでした。
さて、では今朝の同地点の様子はどんな感じに変化したでしょうか?
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こちらが今朝の同地点での様子です。
今朝は少々曇りがちの天気で、残念ながら富士山はもやで見えませんでした。
しかし桜並木に目を配りますと、大分ピンク色の花が目立ってきました!
たった1日でこんなに様子が変わる物なのですね。
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近づいて見ますと、ピンク色の花が開花している事が良く分かりますネ!
1年に一回の姿ですが、桜の花を見ると春だなぁって感じさせてくれます。
全体的には5分咲きと云った感じでしょうか。
このまま順調に行けば、今週末には満開になりそうですが、どうやら明日辺りから寒の戻りがある様なので、来週明けぐらいが見頃かもしれませんね!
次回のBlogの時には、満開の姿を御紹介できると思いますので、是非ご期待ください。
さて、本日も前回のBlogの続きを書いていこうと思います。
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多摩市 J様邸新築外構工事。
駐車場のコンクリート舗装も養生期間を終え、大分カタチになって参りました!
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この日から、いよいよ左官職方による左官施工が始まりました。
左官の様な仕上げ工程まで来ますと、大分終わりが見えてきます!
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まずは、玄関横等に設けた階段箇所へのモルタル左官を行います。
コーナーに樹脂製のゲージを設け、それを基準にモルタルを均一の厚さで塗っていきます。
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更にアプローチ横の隣地側ブロック塀にも左官を施します。
上部は樹脂スクリーンフェンスで上手く隠すことが出来たのですが、張り切れない下部が古いブロック塀のままでは、せっかくの雰囲気が台無しですからネ。
狭く手が入れずらい箇所ではありますが、左官職方さんが器用にコテを捌いていきます。
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同時進行で、エクステリア職方さんがカーポート屋根とスクリーンフェンスの設置施工に取り掛かり始めました。
かなり形になってきましたね!
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さて、モルタル左官の施工が終えた所でいよいよ、この”アートウォール”への施工に取り掛かります。
先日はエクステリア職方さんが敢え無く施工を中断した箇所ですが、果たして上手くいくのか正直不安でイッパイでした。。
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こちらがアートウォールへ施す下地処理剤です。
前回の施工の際は、この銀色と白色の2種類の缶を混ぜ合わせた時点でどんどんと固まり始めてしまい、エクステリア職方さんが悪戦苦闘しておりました。
しかし、普段壁面へ様々な左官を施しております左官職方さんからしますと、至って普通で問題無いとの事でした。
まさに、”餅は餅屋”って事なのでしょうね。
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そしてその下地処理剤を、左官職方さんが慣れたコテ捌きで手早くアートウォールへ塗っていきました。
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手始めに、門袖箇所のアートウォールへ下地処理を施しました、
パネルのつなぎ目箇所にメッシュシートを貼った上で下地処理剤を薄くむらなく塗っていきます。
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そして繋ぎ目が埋まった所で、更に全体的に下地処理剤を施して行きます。
塗っている様子は、モルタルを壁面に塗る左官そのもの。
左官職方さんからすると、モルタル左官よりも滑りが良く楽に塗れるとの事。
この言葉を聞いてホッとしたのと同時に、職方選択を誤った事が悔やまれます。。
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そして、エクステリア職方さんが悪戦苦闘しておりました玄関前のアートウォールにも、この通り無事下地処理剤が施されました!
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近づいて見ますと、天端も裏面も均一に塗られている事が分かります。
流石の一言にホント付きますネ!
ココまでこの部材において紆余曲折がありましたが、これでようやく塗り壁材を施す準備が完了です。
どの様な姿になるのか、非常に楽しみになってきました!!
それではこの続きは、また次回のBlogにてご紹介しようと思います。
どうぞよろしくお願い致します!


















