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プランナーの現場最前線!! VOL.300 ”新素材フェンスを積極利用したエクステリアリフォーム”その5

イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日も昨日同様、35℃を超える非常に厳しい暑さに見舞われましたが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
私も本日は現場調査・施工管理と様々な所へ飛び回っておりましたが、作業中身体から大量の汗が吹き出し、タオルで何度もぬぐっても滴り落ちるぐらいにきつかったです。。
夜間になりましても30℃近い気温でとても暑く、エアコンはつけっぱなしにせざる負えないですね。
皆さまにおきましても、くれぐれもエアコン等を適切に使って頂いて、こまめな水分・塩分補給をして熱中症にならない様にお気を付けくださいね!

そんな厳しい暑さに見舞われましたお昼時、前回のBlogに引き続き本日も冷たいこんなものを食べて参りました(笑)


本日のお昼は、以前Blogでご紹介した事があります西八王子の”らーめん熊八”さんへ伺いました!見た目は普通の”八王子ラーメン”の様ですが・・・

本日のお昼は、高尾方面でのお仕事の帰りに寄りました西八王子のお店”らーめん熊八”さんへ久しぶりに伺いました。
ここのお店、どんなメニューを食べても本当に美味しく、私の中では西八王子に沢山ありますラーメン店の中でもイチオシのお店です!
さて久しぶりにお店に入りますと、”冷やし中華、始めません!”と云う張り紙と共に”限定メニュー 八王子冷麺”と書いてある張り紙が目に入りました。
”冷やし中華始めません!”と書いてあるのにはチョット笑ってしまいましたが、”八王子冷麺”と云うメニューは非常に興味が湧き、すかさず注文しました。
張り紙を良く見てみますと、”一般的な冷麺とは違います。ご注意ください。”とも書いてあり、益々どんなものが出てくるのかドキドキわくわく物でした。
出て来ましたラーメンは、上の写真の様な見た目は一般的な所謂”八王子ラーメン”。
ところがどんぶりを触って見ますと、とても冷たいのです。はい!つまり”冷たい八王子ラーメン”と云うやつですね(笑)
某有名コンビニエンスストアにて、”冷たい八王子ラーメン”と云う物を売っているのを見た事がありますが、ラーメン専門店にて冷たいラーメンに出会うとは思いもよりませんでした。
食べてみますと、スープはまさにコクのある醤油スープがキンキンに冷えたもので、刻み玉ねぎ等も下ごしらえがしてあるのか、甘くて良いアクセントになっております。
麺も中太ストレート麺がとってものど越し良い感じで、細切りに刻んだチャーシューがまるで冷やし中華の具材に様で中々良かったです!
食べてて不思議に思ったのが、表面に浮いている”ラード油”が冷えても固まらずにいる事。これにはちょっと驚かされました。
途中で店主おススメのお酢とゆず胡椒を入れて食べてみますと、これがまた一味違う感じでとても旨いんです!
気付けばあっという間にスープまで飲み干してしまいました(笑)
この”八王子冷麺”、とてもお勧めしたい一品です。食欲の湧きずらい今の時期、是非食べて見ては如何でしょう。

さて本日も前回のBlogの続きを書いていこうと思います。


八王子市 I様邸外構リノベーション工事。フェンス等も立ち上がり、徐々に完成へ近づいてきました!

八王子市 I様邸外構リノベーション工事。
前回のBlogにて、ブロック上へのフェンス設置も完了し、完成に向けて順調に進んでおります!
さて本日は、ある意味今回の施工の上で最も注目すべき箇所の施工を行います。


それは、ブロックに変わる新素材を使った門袖の施工です。

それは、今回のBlogの表題にもなっております”新素材”を使った門袖の施工です。
今回、門袖の部材として採用した商品は”F&F”と云うメーカーが発売しました新商品”スマートFウォール”と云う物です。
(実は今回、この部材が発売されて1か月も経たない内での施工。メーカーによりますと多摩地区では間違いなく初の案件との事です。)
さて、まず上の写真をご覧いただきますと、門袖の両端に太いアルミの柱材を立て、その中に特殊加工を施した”硬質ポリスチレンフォーム”と云うパネルを組み込んでいきます。
(例えますと、ものすごく硬い発泡スチロールと云った感じです。)
ちなみにこの素材(幅80cm×高さ30cm×厚み11cm)、一個当たりの重量はなんとたった2.1キロ!?
片手で持てるぐらいに非常に軽く、運搬も後ろに写っておりますが段ボールに梱包されて運ばれてきます。
通常ですと、ブロック職方が基礎コンクリート・鉄筋組みを行ったうえで、重量のあるブロックを積み上げていきますので、かなりの労力・人手が必要となります。
それがこの部材を使用しますと、施工を行う職方はアルミ部材を設置するエクステリア職方が、アルミフェンスを施工する要領で立てる事が出来るので、非常に効率的且つ施工性に優れた部材と云えます。
また今回、門袖高を1.5mに設定している為、ブロック造であれば必ず直角方向に”控え壁”を設けなくてはならないのですが、軽いこの部材の場合、控え壁は不要となり、スペース効率の良い、且つ耐震性に優れた部材とも云えます。


パネルの間には、アルミの横梁部材を組み込んで補強する構造となっております。またパネル内に設けている穴にインターホン・照明の配線を行います。

パネルを組み込みますと、その間にアルミの横梁材を組み込んで補強する様になっております。
またパネル内には3カ所ほど穴が設けてあり、その箇所にインターホン・照明の配線を行います。
(逆に云うと、配線位置が必然的に決まってしまう為、インターホン・照明の設置位置の自由度が乏しいと云うウィークポイントでもあります。。)


パネルを積み上げ、アルミ柱の箇所もパネル材と同じ素材でカバーリング。

そしてパネルを組み終えた姿が上の写真です。
柱材・天端箇所にもパネル材と同じ素材のものでカバーリングして完了です。
同時に門袖隣には、門扉柱も一緒に立てました。


表側を見ますと、インターホン・照明の線が設置個所から出ています。また、中央部分にはアルミの板が設置してあります。

こちらは表側の様子。
インターホン・照明の設置個所からは線が出ている事が分かります。
ブロックの場合、CB(PF)管を予め通した上で設置個所に電動工具を使って穴を設けますが、ポリスチレンフォームのため穴を開けるのも電動工具不要で簡単に開けられます。こういった施工のし易さはとても優れております!
さて、中央部分にアルミ板の様なものが設置されております。これは何のためなのかと云いますと・・・


アルミ板は、ポストを設置する際の補強板の役目を果たします。

ポスト等を設置するための補強板の役目を果たします。
硬質ポリスチレンフォームは、基本ビスを効かす事が出来ません。また、カールプラグ等を用いて直接ビス止めしたとしても、ポストの重量で脆くなる恐れがあります。
それを補うために、アルミの補強板を予め設置して、ポストの重量負荷を板で分散させて固定させます。
また構造上、パネル材をくり抜く事も出来ないため、”口金ポスト”の様な前入れ後ろ出しのポストを設置することも出来ません。。
今回の場合、玄関横に設置されておりました前入れ前出しタイプのポストを設置するため、そういった問題は回避できたのですが、良い面と共に弱点となる点もしっかり考えておかなくてはなりません。


お隣さん側では、縦桟の木調パネルが美しい目隠しパネルを設置しております。

そしてお庭のお隣様側へは、先日設置した柱にアルミの胴縁(横張)部材を設置し、木調の縦桟パネルを設置していきます。
今回設置する縦桟フェンスは、以前ご紹介しました”日野市 O様邸”でも使用しております”F&F ラインスタイル”と云うフェンスです。
ちなみに縦桟部材は木材ではなく樹脂素材のため、高耐久で且つコストパフォーマンスにも優れている特徴を持った”新素材フェンスです。”



という事で、今回は表題にもなっております”新素材フェンス”を使った施工の様子をご覧頂きました。
樹脂材・硬質ポリスチレンフォームと云った新素材は、共通して”軽い”と云う特徴を持っております。
”軽い”という事は、柱等に対して負荷も軽減できるため、耐震性・耐久性にとても優れ、施工性(つまり施工コスト)においても非常に有利に働きます。
ただし同時にデメリットもあり、門袖部材であれば、”デザイン””インターホン等の設置位置”と云った柔軟性に乏しいという事が挙げられます。
またブロックと違い、あくまで”フェンス”であるので”土留め”としての機能は持ち合わせておりません。
さらに部材自体のコストもブロックに比べて高い為、ブロック造に比べて施工費を抑えられたとしても、部材代で同じぐらいか、場合によっては高コストになってしまう恐れもあります。
そして樹脂フェンス部材であれば、樹脂材の為に気温による”伸縮膨張”が発生し、アルミ材に比べて反り等が発生する恐れがあったり、それを防ぐために柱ピッチがアルミフェンスに比べて細かくなってしまうと云ったデメリットが挙げられます。
先日起きました”大阪北部地震”でブロック倒壊の事が取り沙汰され、こう云った新素材の部材が更に増えてくると思われますが、どの部材にもメリット・デメリットがある事を是非ご認識頂き、それを踏まえた上で何が適するのかを是非我々プロにご相談いただければと思います。

それでは、さらにどの様に仕上がっていくのかを次回のBlogにてご紹介しようと思いますので、是非宜しくお願い致します!



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