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プランナーの現場最前線!! VOL.46 八王子市 A様邸エクステリア工事進捗状況

わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

5月に入って初めての週明け、今日も一日過ごし易い陽気でしたね。
暦で云いますと今日は平日になり、皆さんの中ではお仕事であったりする人もいたのでしょうか?
私達はGW中も変わらず普通にお仕事となりますが、連休中にお仕事となると色々な面で不便を感じる事があります。
例えば、取引先のメーカーや商社もお休みとなり、お客様からの問い合わせに対して返答する事が難しくなったり、金融機関が連休中お休みになってしまって身動きが取れなくなってしまったり、お昼時の行きつけの飲食店がお休みしていたり・・・。
思わず一緒に我々もお休みできればなんて思ってしまうのですが、御来店頂いているお客様と接していたらそんな事を云っている場合ではありませんね(笑)
本日も貴重な時間を割いて、新築外構のプレゼンでお昼前から夕方近くまでの長時間、真剣に打ち合わせさせて頂いたお客様がいらっしゃいました。
お陰さまでプランの方もかなり磨きが掛かり、とても現実的な良い物となりました。
こういったプレゼンを行いますと、それまでに一生懸命プランを考えた事が本当に報われます。
是非御検討いただき、このプランを具現化させて頂ければと願うばかりです。

さて、本日も施工現場にて動きがありましたので、御報告しようと思います。


八王子市 A様邸では、駐車場の舗装工事に取り掛かりました。

本日は1件、八王子市 A様邸にて駐車場舗装の工程に入りました。
まずは既存の敷かれていた砂利を横に避けて、舗装部の鋤取り作業から入ります。


もともと敷かれていた砂利を横に避け、鋤取り作業が終わりましたらベースとして敷き直します。
乗用車2台分の駐車場のため、発生する残土もかなりの量となります。

敷かれていた砂利も、乗用車2台分の敷地に厚さ5cmにて敷かれていたので、かなりの量となります。
そして砂利を剥いで露わになった土を2人掛かりで鋤取り、発生する残土をトラックに積んで運び出すといった地道な作業を行って行きました。
ちなみに乗用車の乗る部分のコンクリート舗装は、コンクリート厚が最低でも12cm以上もの厚い物となるため、それに対する土を鋤取る深さは20cm以上とらなければなりません。
綺麗なコンクリート舗装の裏側には、こんな職方さん達の地道な努力があるのだと知って頂ければ幸いです。


夕方頃には鋤取り作業も終わり、既存の砂利をベース材として敷き直した所で本日の作業は終了です。

夕方頃には鋤取り作業も終わり、避けておいた砂利をベースに敷き直した所で本日の作業は終了です。


黄色い糸は、実際のコンクリートの仕上げ高です。レーザー墨出し機を使って、正確に必要な水勾配等を考えて割り出します。

上の写真は、実際のコンクリート仕上げ高の墨出しを行っている様子です。
この作業が、これから効率的に工程を進める上で非常に重要となる部分となり、常に私と職方さんとで神経を使う作業となります。
ちなみにこれを失敗してしまいますと、結果的に雨が降った際に水がたまり易い舗装となってしまい、最悪やり直しという事になってしまいます。
実際に舗装の水勾配は、私プランナーも仕事を始めたばかりの時に何度もつまづいた工程で、その都度どの様にしたら良いのかを職方さんと話し合い、そして今に至っております。
ちなみに今回の仕上げ高は、一番高くなる位置で奥側の設備機器が載せてあるコンクリートの土台とほぼ同じ高さとなります。
そこから勾配を取って、雨水を道路の方へ流す様に仕上げます。
これから更に、路盤工・配筋工・型枠工とコンクリートを打設する前に様々な工程をこなしていきますが、どの様にコンクリートが打たれていくのか是非御参考にして頂ければと思います。

本日も完工に向けて、順調に作業を進める事が出来ました。
こうして丁寧に作業を行える場を設けて頂けるお客様には本当に感謝です!
これから更にどの様な姿に変化していくのか、是非御期待頂ければと思います。



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