イゲタヤE&Rの マネージャーのブログページ
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プランナーの現場最前線!! VOL.7

わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日は昨日の寒々しいどんよりした天気から打って変って、朝から清々しいとても良いお天気でしたね!
実は私、毎朝1時間ばかりウォーキングするのを日課としているのですが、歩きながら何か良い事が起きそうな予感がしておりました。今日はまさにそんな予感が的中する1日でした。
昨日のマネージャーのブログじゃありませんが、やはり私も天気の事書いちゃってますね(笑)

さて、本日の記事は昨日マネージャーが書いた3件の工事の続きです。
本日は、どこまで工事が進むのかとても楽しみです!


本日やっと仕上げ塗装施工を行う事が出来ました。


先ずは門袖塗装工事をさせて頂いている日野市・K様の工事状況から。
昨日は時折雨が降る悪天候の中、下地剤であるシーラーの塗装までで已む無く施工終了となってしまいましたが、やっと本日仕上げの塗装施工を行う事が出来ました。
門袖から正面の写真です。後方の家屋外壁のタイルの色合いと合う落ち着いた雰囲気になりました。
植栽との相性もとても良いです!周囲の養生もしっかりとし仕上がりがとても良い状態となりました。

今回K様がお選び頂いた色目は、華やかの中に落ち着いた色合いのピンク系のものでした。
後方のレンガ調の外壁や、既存のタイルの色目等から御選択頂きましたが、全体的に非常に落ち着いた良い雰囲気に仕上がりました。
また、養生・施工の段取り等的確に判断した塗装担当職方・阿部さんの技術がとっても光り、K様もとても仕上がりにとってもご満悦でした。
本当は最後に汚れ等を防ぐコート剤を塗って完工としたかったのですが、気温や日照等の関係で塗料の乾きが遅く、明日施工を行う事としました。
ご説明させて頂いた所、K様より
「逆にここまで丁寧に仕事してくれたので本当に感謝です。明日、楽しみにしております。」
と、非常に有難いお言葉を頂きました。明日のお引渡しがとっても楽しみです!


壊れてしまったK様・M様の境界のフェンスもキレイに完成しました。
次は、外構修繕工事を施工中の日野市M様とK様の工事進捗状況をチェック。
昨日工事しました隣地境界ブロックのモルタル左官施工も綺麗に仕上がり、更には上部のメッシュフェンスもキレイに設置する事が出来ました。
M様とK様より「以前の時よりもとてもキレイに仕上がって嬉しいです!」と、お褒めの言葉を戴き私も工事を担当した斉藤さんも嬉しい気持ちになりました。
フェンスの3枚目以降は既存の物です。正確に直線を描いた位置に収まっています。
削った玄関ポーチ部と電気配管埋設部の土間コンクリートを打設した様子。

左の写真は、設置したフェンスを正面から見た物です。
実は既存のフェンスとメーカーが違い、更に元々の設置位置が真ん中の正規の位置からズレている状況でした。この状態では仕上がりが非常に難しいと考えていたのですが、しっかりとズレのない位置に設置する事が出来ました。
担当職方・斉藤さんに「どうやったの?」と聞いたら、「It's Magic!企業秘密だよ(笑)」と言われてしまいました。
施工は更に、玄関ポーチを削った箇所と電気配管埋設箇所をコンクリートで舗装し、既存の外用コンセントも復帰させました。


新たに増設したブロックフェンス。しっかり雨溝の通り道も造りました。
フェンス内側の写真。内部の水が外へ流れている様子が分かります。

工事担当職方・斉藤さんのこだわりは止まりません!
上の写真は新たに設置したフェンスの写真ですが、下側を見ると水が流れている様子が分かると思います。
もともとフェンスが無く水勾配を家側から外側へ取っていたため、そこにフェンスを設置しますと外側へ流れていた雨水が行き場を無くし溜まってしまいます。
そこで各箇所の勾配を測った上で、水が溜まる恐れのある箇所に8mm程度の穴を基礎部に設置。
その為、見た目には分かりずらいのですが、しっかりと道路側へ排水してくれます。
このような工夫は、常に水勾配に対し配慮しなければならないタイル貼り職方ならではのものです。
こちらの案件も、明日には完工予定。仕上がりがとっても楽しみです!


デッキ基礎平板設置の様子。束柱・根太の位置関係を計算して強度を考慮します。


最後に伺ったのは、伸縮門扉・カーポート・ウッドデッキ・スポットライトの設置とそれに伴う立水栓の交換を依頼戴きました日野市・S様。
本日は、いよいよ最後の工事となるウッドデッキ設置施工です。工事担当は鴫さんです。

上の写真は、ウッドデッキの束柱・根太の位置関係を割り出しながら基礎となるコンクリート平板を設置している所です。
今回設置する箇所には、既存のタイルで設えたポーチや2階ベランダからの雨樋、雨水浸透枡等様々な物があり、隙間無くウッドデッキを正確な位置に設置するには経験と技術が必要となって来ます。
今回工事を担当してくれた職方・鴫さんも、それに加えて強度も考えた上で慎重に位置を割り出しています。




今回特に気を使った箇所は、右側写真にある立水栓が設置された位置です。
昨日のマネージャーの記事でも説明があったものですが、実はこれが今回の工事に於ける重要箇所でした。
先日立てた、非常に長い立水栓。これが本日の施工での重要箇所となります。。
順調にデッキ材を設置し、最後の1枚にてついに来た立水栓箇所!
部材も中が空洞となっている人工木デッキ材。加工が非常に難しいのです。

根太と束柱位置を割り出し順調に組み立てが行われていったのですが、最後の一枚が先程ご紹介した立水栓部分と当たる為、切り欠き加工が必須となります。
実は、このとても長い水栓柱はデッキ上での使い勝手の良さを考え選んだ物でした。
「単純に切り抜けば良いのでは?」と思う方もいると思いますが、今回作っているデッキは"LIXIL・樹ら楽ステージ"という人工木ウッドデッキ。
一般的には加工がし易いと言われていますが、1本のデッキ材自体の構造が一体成型の為今回のような切り欠きに対して一筋縄ではいきません。
迂闊に切り込み等を入れますと、場合によってはデッキ材その物を破損してしまう恐れがあり、実はかなりデリケートな部材なのです。
そんな難しい加工を、担当職方・鴫さんが慎重且つ丁寧にしてくれました。


寸法を割り出し、サンダ―という道具で丁寧に切断していきます。
表面切断終了。見ての通り、かなり細い加工となっています。
裏面も同様に切り込みを入れます。少しのズレも許されない加工です。
最後に残った箇所を鋸で切断。なんとか綺麗に切り込みが出来ました!
上の写真を見て頂ければお分かりの通り、敢えて細い箇所を残して切り欠き加工を行っています。
サンダ―という扱いが難しい道具を巧みに使い、うまくデッキ材を加工する事に成功しました!


いよいよ加工したデッキ材のはめ込み作業。祈る気持ちでいっぱいです。。
そして最後の1枚も無事設置完了!今朝の予感が当たった瞬間でした(笑)

そしていよいよ、立水栓位置にうまく合わせての設置作業。
これを間違えると、先程加工した箇所を破損してしまうとてもデリケートな施工、見守る私もただ祈るばかりでした。
そして、なんとか本日全てのデッキ材を設置する事が出来ました!
今朝、良い事が起こる予感がまさに的中した瞬間でした。
なにより、1日でここまで色々慎重に作業を進めてくれた工事担当職方・鴫さんに感謝です!

本日は暗くなってしまった為、明日にでも完工チェックをS様立会いの下行いますが、細心の注意を払いながらキレイに仕上げたこの工事の完了はとても嬉しいです!

それぞれ完工した施工写真は、明日このBlogにてUPします。
どうぞご期待下さい!



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