このページのトップへ
ホーム » マネージャーのブログ » プランナーの現場最前線!! VOL.277“シンプルモダンな住宅”への新築外構案件その二

プランナーの現場最前線!! VOL.277“シンプルモダンな住宅”への新築外構案件その二

イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日は暖かな陽気に恵まれた、穏やかな一日でしたが皆さまいかがお過ごしでしょうか?
先週は寒暖の差が非常に激しく、体調を崩された方も多かったのではないでしょうか。
実は私も先日体調を崩してしまいまして、”今年は花粉症が酷いなぁ”と酷い鼻みず鼻づまりに悩まされておりましたら、だんだんと悪寒がしてきまして、夜中目が覚めて体温計で熱を測ったらなんと38.8℃!?
ついにインフルエンザかと翌日かかりつけのお医者さんへ行って調べてもらいましたら、インフルエンザではなく風邪からの物である事が分かり、本当にホッとしました。
皆さまも花粉症だと思っていたら、ひょっとすると風邪かインフルエンザに掛かっているかもしれませんヨ。
おかしいなと思ったら、早めに掛かりつけのお医者さんへ行って診てもらう事を強くお勧めしますよ!

さて、昨日は一日休暇を頂きまして、こんな所へ行って参りました!


昨日は友人がいる長野県へ出掛け、数年振りにゲレンデに出向きました!

昨日は長野にいる友人を訪ね、その足で白馬方面にあります”鹿島槍スキー場”へ出掛けました!
例年ですと毎シーズンに一回はスキーをしに行っていたのですが、ここの所多忙になってしまい数年足が遠のいていたのですが、久しぶりに白銀のゲレンデに立つ事が出来ました。
スキー場に着く前は正直滑れるのか不安だったのですが、いざゲレンデに立ちますと自然と身体が動いてちゃんと滑る事が出来ました!
身体って案外覚えているものなんですね(笑)
それにスキー場で味わえる一面白銀の世界は、とっても気持ちの良いものです!
さてスキーの後はやはり美味しいご飯を食べたいもの(笑)
しっかりと”長野めし”を食べて参りました!


”長野めし第一弾”としては、やはり信州そばを外す事は出来ないですね!安曇野市内のあります”常念”と云う人気店にて”とろろ蕎麦”を堪能してきました。

という事で”長野めし第一弾”として友人が案内してくれたお店は、安曇野市内にあります”常念”と云う人気お蕎麦屋さん。
古民家を利用した店舗は非常に味があり、とっても好印象です!
さて今回はお約束の”信州そば”の中から温かい”とろろ蕎麦”を注文したのですが、それにもう一品頼んだものがあります。


それはなんと”蜂の子”です!海のない長野県において、昔から魚の代わりとなる貴重なたんぱく源として食べられてきたとの事です。

それがこの”蜂の子”です。
”蜂の子”は、名前の通り蜂の巣の中にいる幼虫をフライパンで炒ったもので、海のない長野県にって昔から貴重なたんぱく源として食べられてきたとの事。
見た目は!?ですが、食べて見ますと中々に美味しい物でした!
さすがにこの食材を長野以外でお目にかかる事は無いと思いますが、、長野ではマツタケ等の食材と肩を並べるぐらいの高級食材との事で、”蜂の子ご飯”と云った炊き込みご飯などにして食べられるようです。
ご覧頂いております皆さまも、もしご興味がありましたら”蜂の子”食べて見てはいかがでしょうか?見た目はチョット怖いですが、食べて見ますと意外に美味しいですよ!

さて本日も、前回のBlogの続きを書いていこうと思います。


日野市 H様邸新築外構工事。前回のBlogでは駐車場の土壌鋤取り作業をご覧頂きました。

日野市 H様邸新築外構工事。
前回のBlogでは、駐車場舗装箇所の土壌鋤取りの様子をご覧頂きました。
今回はそこからさらにコンクリートの為のベース作りを行って参ります。


こちらはオリジナル門柱。アルミの角材の中には照明とインターホンの配管を事前に通して置き、いつでも設置できるようにしておきます。

コチラは今回のプランの中で重要となる”オリジナル門柱”です。
実は私が現場に伺った際には既に設置されておりました(笑)
門柱は太いアルミ角柱を5cm間隔で立て、柱内には事前にインターホンと照明が設置できるように配管を通しておきます。
根元から伸びている二つの白い管はその配管です。


仕上げ高に合わせて、貫板でコンクリートを入れる型枠を組んでいきます。

こちらは隣地側の様子。
境界杭の位置を基準に舗装開始位置をしっかりと割り出し、そこへコンクリートを流すための型枠を貫板を使って組んでいきます。
貫板の上の部分が、コンクリート舗装の仕上げ位置の基準となり、これがコテをあてた際の定規の役目をはたします。


奥側の様子。こちらも同様に貫板で型枠を組んでいきます。

こちらは敷地奥側の様子です。
こちら側も隣地側と同様に貫板で型枠を組んでいきます。
なお、エアコン室外機の箇所は人工芝設置個所のため、この時点ではこのままの状態を保持しておきます。
さらにここから型枠を急ピッチで組んでいき、メッシュ状の鉄筋等を配置して翌日のコンクリート打ちに間に合わせるように準備していきます。
コンクリートが打たれますと一気に雰囲気が変わっていきますが、その様子はまた次回のBlogにてご紹介しようと思います。
是非次回も宜しくお願いします!



ブログカレンダー

<   2018-03   >
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
タグリスト
イゲタヤE&R

エクステリアオフィス
(KURASHI本舗 
  イゲタヤ南平店内)
〒191-0041東京都日野市南平2-63-1

八王子サテライト
(KURASHI本舗 
  イゲタヤ八日町店内)
〒192-0071 東京都八王子市八日町10-5

TEL:042-591-8497
メールお問合せはこちら

施工エリア
東京都の以下地域となります。
日野市/八王子市/多摩市/国立市の一部/府中市の一部/町田市の一部
RapidSSL_SEAL-90x50
本サイトでのお客様の個人情報はRapidSSLにより
保護しております。