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プランナーの現場最前線!! VOL.133 八王子市 M様邸外装リフォーム工事進捗状況3日目

わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日は昨日とは変わりまして、なんとも暖かい一日でしたね!
お昼時には気温が20℃以上にまでなりまして、少々汗ばむぐらいの陽気でした。
しかし、また明日は最高気温15℃と秋らしい陽気に戻りますので、くれぐれも体調の方は気を付けて下さいね。
さて、こんな暖かい陽気になりますと、なんとなくズルッとした物が食べたくなります(笑)
ということで、本日はこんなものを食べて見ました!


八王子は楢原町の秋川街道沿いにある人気店”一陽来福”さんの「つけ麺」です!

本日伺ったお店は、八王子は楢原町、秋川街道沿いにあります人気店”一陽来福”さんの「つけ麺」です。
こちらのお店、バッティングセンター等がある所の並びにあるお店で、道を挟んで真向かいには、八王子ラーメンの超有名店である”みんみん”さんがあります。
さて、ここで敢えてみんみんさんに行かずにこちらのお店に入った理由は、何と云っても看板メニューであるこの”つけ麺”をズルッと食べたかったからです!
こちらのつけ麺、麺は太麺と細麺と選べるのですが、今回選んだのは写真に載せてある”太麺”です。
さて、気になるお味ですが、アツアツのつけ汁は少々甘めのラードの風味が効いているまろやかな醤油味で、薬味として入っている刻み玉ねぎ等からも分かる通り、”八王子ラーメン”をつけ麺にアレンジした物と云っても良いと思います。
こういったまろやかこってり系のスープには、私の好みではこの太麺との相性がとっても良く、どちらの個性もしっかりと活かした美味しいつけ麺となります。
具材の中にある煮たまごも、まろやかさを更に強調してくれており、とても良い感じです!
ちなみにこちらのお店、来られる方の大半がこのつけ麺を注文するのですが、実は通常の”中華そば”も、正統な八王子ラーメンで中々レベルの高い一杯です。
もし秋川街道を通られる機会がありましたら、一度寄って見ては如何でしょう?
駐車場も、バッティングセンター内に数台分あるので寄り易いですよ!

さて、本日も現在進行中の施工案件の進捗状況をお話しようと思います。


八王子市 M様邸施工3日目。この日からの工程では、屋根の修繕工事が始まります。

八王子市 M様邸施工3日目。
ベランダ手摺り等の解体施工が終えた所で、次に行う工程は”屋根の修繕”です。
この施工は、今回塗装工事に伴う足場が掛けられた事で可能となる施工です。


屋根修繕のきっかけは、上から突如パラパラと落ちてきたこの漆喰らしきこのかけらでした。。

ちなみに、今回の工事で屋根の修繕を行うきっかけとなったのは、この突如上の方から落ちてきた漆喰らしき欠片を発見した事からでした。
御主人様曰く、今年に入ってからたまにベランダ付近にパラパラと音を立てて何かが落ちてくるのが気になって、気が付いて見るとこの様な欠片を見掛ける事が多くなったとの事。
修繕が必要となるきっかけって、こう云った事からなのでしょうね。


そして事前に屋根職方さんに上がって貰ってとった屋根の様子。瓦に詰められていた漆喰がボロボロになっていました。。
漆喰の劣化は、屋根全体に及んでいた様です。このままの状態ですと、いずれ雨水が回って雨漏りの原因になってしまうとの事でした。

そして実際屋根に上がって見た様子が上の写真です。
屋根瓦に盛られている漆喰が劣化してヒビが入っており、所々ボロボロになっていました。
そしてその劣化は、屋根の至る所で見られ、かなりひどい状況だ多様です。
屋根職方さんにお話を聞くと、どうやら以前屋根補修をした業者が日本瓦に関しての知識を持たずに作業を行っている様で、こうして瓦の外部に漆喰が盛られたりはみ出している様な施工は、本来あってはならない施工だと云う事でした。
何故なら、漆喰をむき出しにした状態だと、思いっきり陽の光や雨風にさらされるせいでどんどんと劣化が進み、最終的にひび割れや欠けがどんどん生じて、雨漏り等の原因になってしまうとの事。
そしてもう一つ話してくれた事として、”コロニアル”や”金属瓦”等が主流の今の日本の住宅事情において、日本瓦を葺く機会が少なくなってしまい、それを行う職方も少なくなってしまったと云う事もそもそもの原因と話してくれました。
屋根一つとっても、様々な事が見えてくるものですね。。


と云う事で、早速作業を開始し始めました。屋根上に様々な部材や道具を2人掛かりで運びます。
そして傷んでいる箇所を徹底的に洗い出し、しっかりと補修して行きます。

と云う事で、早速屋根修繕の作業を開始し始めました。
足場を使って、屋根職方2人掛かりで屋根上に様々な部材や道具を運んで行きます。
足場が悪く、一つ間違えれば命に関わるとても危険な高所作業ですが、そんな中を黙々と作業して行く職方さん達。
まさにその道のプロですね!


まず、劣化が進んでいた漆喰を全て綺麗に取り払う作業から始めます。
そして瓦を一度取って、中に新たに漆喰をしっかりと入れ直します。
そして再度瓦を元に戻し、漆喰を整えて行きます。
そして仕上がった状態がこれです。漆喰は瓦内に綺麗に納まり、陽や風雨に晒されにくい様になっています。

そして上の写真は実際に職方さんにお願いして、施工の様子をとって貰ったものです。
まず、ボロボロになっていた漆喰を綺麗に取り除き、瓦も一度外します。
そして、右上の写真の様に瓦下に漆喰をしっかりと盛り直し、再度瓦を元に戻します。
そして更に、漆喰を瓦内に綺麗に入れ込み仕上げて行きます。
そして出来上がった物が、右下の写真です。
見て分かる通り、漆喰が瓦からはみ出さず、綺麗に納まっている事が分かります。
職方さんのお話ですと、”はみ出さない”と云う事が非常に重要で、瓦が漆喰を陽や風雨に晒されるのを守り、漆喰が劣化しにくい様にするためにこの様に仕上げるのだと云う事を教えてくれました。
実際こうして見ても、とても綺麗で美しい瓦の屋根だと云う事が分かりますね。


その他の所も、古い漆喰を綺麗に取り除き・・・
この通り、綺麗に仕上げて行きます。

更にその他の部分も同様に古い漆喰を取り除き、右の写真の様に綺麗に仕上げ直しました。
こうして見ても、丁寧に仕上げて戴いているのが良く分かります。


そして夕方には、屋根の作業も無事終了です。とても綺麗な仕上がりとなりました!

そして夕方頃には、この様に屋根の修繕作業も無事終了しました。
今回私が屋根に上って撮影する事は流石に出来ないので、職方さんにその旨お願いして仕事の合間に写真を撮って貰いましたが、快く引き受けてくれた裏側には、その職方さんの技術に対する自信の表れだと思います。
とても綺麗な仕上がりにして貰い、本当に感謝ですね!お疲れ様でした!!

と云う事で、今回はエクステリアを専門にしている私にとって少々畑違いな内容となりましたが、私自身もとても勉強になりました。
家にとって屋根は非常に重要な箇所ですが、そんな屋根の奥の深さを感じさせられますね。
ご覧頂いている皆さんも、実際屋根に上って見た事のある方は極少数ないしいらっしゃらないと思いますが、一つ参考にして頂ければ幸いです。
屋根修繕には、何かしらのサインが出てくるものですが、中々それを見極めるのは難しいものです。
そしてそんな箇所だからこそ、屋根に対して不安がらせる悪徳業者がいる事も事実です。。
もしその様な業者が現れた際は、是非一度、別の業者へ”セカンドオピニオン”としてご相談される事をお勧めします!
(もちろん当社も、親身になってご相談に乗りますよ!)

さあ、着々とM様邸も工程は進んでおりますが、次はどの様な工程が待っているのでしょうか?
是非次回Blogもご期待頂ければと思いますので、宜しくお願いします。



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