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プランナーの現場最前線!! VOL.132 八王子市 M様邸外装リフォーム工事進捗状況2日目

わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今日は朝からあいにくの冷たい雨模様に見舞われてしまいましたが、皆さま如何お過ごしだったでしょうか?
巷では、アメリカの次期大統領となるトランプ氏の話題でずっと騒がれており、またその一方で博多駅前通りの大規模な道路陥没事故の模様が報道されていたりと、驚かされる事ばかりが起きておりましたね。
実際これから、どの様に変化して行くのか気になる所ではありますが、私たち自身は今の所多く抱えております施工案件をどの様に進めて行くのかで頭を悩めております(苦笑)
何よりも、ここの所本当に風邪が流行っており、体調を崩している方も多い様ですが、私たちも体調だけは本当に気を付けなければと思うばかりです。
皆さまもくれぐれも体調には気を付けて下さいね。
さてそんな中、今日もこんなものを食べて来ました!


本日は八王子は片倉町16号沿いにありますラーメン屋”えびす丸”の八王子ラーメンです。

本日は八王子は片倉町16号沿いにある人気ラーメン屋”えびす丸”さんの八王子ラーメンです。
見て頂ければ分かる通り、とてもオーソドックスな典型的八王子ラーメンですが、実はこう云ったラーメンがたまに欲してくるんですよね。
しかし、八王子市内には刻み玉ねぎと熱いラードの浮いた”八王子ラーメン”のお店がとても多いのですが、食べ比べて見ると見た目からは分からない様々な違いが分かります。
今回食べた”えびす丸”さんは、ご主人の修業先である西八王子の有名店”吾衛門”のラーメンをベースに麺に関しては、八王子ラーメンでは珍しい細いちぢれ麺を使っているのです。
またスープに関しては、出汁の風味を活かすために少々薄めにしている様ですが、一緒に出してくれる濃縮スープでお好みに濃さを調整する事も出来ます。
さて肝心のお味ですが、あっさりしたスープと細いちぢれ麺が良い感じに絡まり、また粗く刻んだ玉ねぎの風味も絡み合って中々レベルの高い味だと思います。
ここの所、やたらと濃厚なスープのラーメン屋さんが多い中、やはりこう云ったシンプルな中華そばって何となくホッとするんですよね。
だからこそ、人気のあるお店なのかなぁと思いました。
優しいホッとするシンプルなラーメンをお好みであれば、こちらのお店、とってもおススメですよ!

さて、本日も施工中の案件の進捗状況をお知らせしようと思います。


八王子市 M様邸施工二日目。足場が設置され、いよいよ本格的に改修工事開始です。

八王子市 M様邸施工二日目。
初日にて建物全体に足場が掛けられ、施工準備も万端となりました!
さて、二日目の工程としては既存のベランダの解体工事から始めます。


ベランダ部の施工性を考えて、足場はベランダから30cm離した位置に設置されてあります。
ベランダ下には、解体の際の粉等で汚れない様にしっかりとシートで養生します。

前日掛けた足場にて一つ考慮した点として、”ベランダ改修の際の作業性”と云う点です。
普通に考えますと、対象物に対してギリギリの位置に設置した方が良いと思いますが、今回の場合、一部の解体後に新たにベランダを再構築して行かなくてはならない為、その点を考慮した環境作りが必要となります。
そこで、前回のBlogでも説明した様に、ベランダから30cm程離した所に足場を設置しました。
こうする事で、部材のやり取り等が非常にし易くなります。
また、解体の際に木くずや粉等が発生するため、ベランダ下側はシートを敷いて汚さない様に養生をして行います。


いよいよ解体開始。解体しながら活かす物と撤去する物を分けて行きます。
解体して行きますと、テラス屋根が掛かっている箇所とそうでない所とで、傷み具合が全然違いました。

さあ、いよいよベランダの解体を開始して行きます。
今回のベランダ改修として重要なのは、”活かす物と変える物の分別”と云う点です。
精査して行きますと、ベランダの手摺り・下部の幕板・デッキ床材の傷み具合がかなり激しかったです。
その代わり、ベランダを支えている太い横梁、そしてその梁を支えている柱や、床板下の細い大引きは傷みが少なかったでした。
どうやらこの傷み具合の差が生じる理由として、”雨や太陽光の当たり具合”が挙げられるようです。
今回のベランダでは、大きなテラス屋根がベランダ全体を覆っており、それによって雨が当たりにくくなっている箇所は傷みが比較的少なかったです。
また、それに加えて床材の陰となっている下部の大引きや梁等は、雨の他に太陽光も遮られているので、傷み具合がすくなかった様です。
エクステリアの部材では、天候等にどれだけ耐えられるか?つまり”耐候性”と云った要素がとても重要となりますが、今回のベランダを見ますと、それを強く感じさせられます。


そして夕方には、解体作業も終了しました。

そして夕方頃には、解体作業も終了しました。
今回活かす物としては、テラス屋根・大引き・横梁・柱といった部材で、それ以外の物は全て解体撤去しました。
またテラス屋根に関しては、柱との間に木製の梁を設置する事で、風に対しての仮の補強としました。
さて、この骨組み状態のベランダとなった所で、これからどの様な改修を施して生まれ変わるのか、これは後程の工程にてご紹介しますが、今はお楽しみと云う事で。。
さあ、ベランダ解体も終わり、更に次の工程が待っております。
どの様な工程を行うかは、次回のBlogにてまたご紹介しようと思いますので、引き続き宜しくお願いします。



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