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プランナーの現場最前線!! VOL.81 八王子市 F様邸エクステリア工事進捗状況

わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日は一日どんよりとした天候でしたね。
朝晩は20℃ぐらいでとっても涼しかったのですが、昼ぐらいになりますと気温も上昇して蒸し暑い陽気になり、中々汗がひかなかったですね。
ちなみに「熱中症」は、自分が自覚症状に気付かずに掛かっているケースが多いとの事です。
もし「何となく火照るなあ」とか、「身体がだるいなあ」といった症状が出た時は要注意の様です。
そうならない為にも、こまめに水分補給をとって事前に防ぐ様にしましょう。

さて、本日も施工現場にて動きがありましたので、早速ご紹介しようと思います。


本日の現場は八王子市 F様邸です。いよいよ昨日まで加工しておりました部材の組付け作業に入ります。

本日の施工現場は、八王子市 F様邸です。
先日のBlogにて、柱建ての様子をご紹介しましたが、そこからかなり形になって来ました。


遂に屋根の梁が設置されました。非常にスタイリッシュなデザインです。
そして前回撤去したスポット照明痕には、コンセントと照明配線が付けられました。

左上の写真の通り、ついに屋根のフレームおよび梁が入り、かなり形が見えて来ました。
3メートル四方のかなり大きな屋根なのですが、それの大きさを感じさせないとてもスタイリッシュなデザイン屋根。
まさに「LIXIL プラスG」の特徴を活かした屋根となりました。
さらに先日撤去しましたスポット照明痕にはコンセントを配置し、使い勝手と照明痕を綺麗にカバーしました。
さらに、屋根に内蔵される照明のための配線も設置され、照明設置工事の準備完了です。


そして設置された屋根のフレームと建物の間から雨水が出ない様に、こちらのシリコンシーラント剤にて防水処理を行います。
そして建物とフレームとの隙間に先程のシーラント材にて防水処理を施した様子です。

そして設置された屋根フレームと建物との隙間から、雨水が入り込まない様何かの素材で塞がなくてはなりません。
そこで必要となるのが、左の写真の「シリコンシーラント剤」です。
このシーラント剤にて右の写真の通り隙間をしっかりと埋める事で、雨水の浸入を抑えます。
ちなみに今回使用したシーラント剤は、後に塗装工事等を行った際に塗料を塗る事が出来る「変性シリコン」を選び、先々の事も考慮しております。


ちなみに建物とフレームとの間隔は、たった1〜2ミリ!?改めて、非常にシビアな設計である事がお分かり頂けると思います。
そしてこれが、左の写真のアップです。

そして上の2つの写真は、建物と屋根フレームの写真です。
実際隙間を測って見ますと、なんとたった1〜2ミリ!?
今回の施工が、如何にシビアな物であるかを感じさせられる写真でした。


こちらはフレームと柱のコーナー部分。このコーナー部には、一つしかけが仕組まれております。
出っ張り部分を引きますを、丸い穴が見えて来ます。この穴は内蔵雨といの穴で、ここからとい詰まったゴミをとる事が出来ます。

そしてこの写真は、柱とフレームのコーナー部の写真です。
このフレームには、雨といが内蔵されているのですが、これで屋根材にて塞いでしまいますと、上部に溜まったゴミ等を取り除く事が出来なくなってしまいます。
そこで、右の写真の通りにコーナー部の突起を引き抜くことで、雨といの落とし穴にアクセスする事ができ、そこで溜まったゴミを取り除く事が可能です。
この様に雨とい一つでも、デザインを崩さない様に上手にカバーされており、プラスGの緻密なデザインが垣間見えます。


更に前面フレームのための柱も設置されました。その際、既存の雨といが障害になってしまうので、一旦取り外します。

そして更に、前面に設置されるスクリーンパネルのための太い柱もこの通り設置されました。
その際、既存の雨といの位置では柱立ての障害となってしまうので、この通りいったん外しました。
これより雨といの部材を新たに用意し、再度復帰させるのですが、この際に空間を塞ぐためのスクリーンパネルと雨とい、どの様に加工して設置するのかとても気になりますね。
はい!その点ももちろんしっかりと考えた設計にしておりますが、それはまた後日にご説明します。

ということで、本日の施工はひとまずここで終了となりました。
フレーム等が入ると、いよいよ完成形の形が見えて来てイメージが湧き易いですね。
ちなみに今回屋根を塞ぐ屋根部材ですが、規格サイズでは納まらない為、実際に計測した上で改めて特注対応にてメーカーへ発注を掛けました。
メーカーからは納品までに数日間必要との回答で、納品されるまでの間がとても待ち遠しいです。
という事で、また現場にて動きがありましたら当Blogにてご紹介しますので、是非宜しくお願いします。



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