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マネージャーのコレおすすめ!VOL.4 外電源の設置について

わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rマネージャーの大貫雅央です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

又、梅雨空に戻ってしまいましたね。この時期のジメジメ感は大の苦手なので、個人的には早く梅雨が明けて欲しいところですが、その先の水不足も心配になってきました。

"スタッフ紹介"にも書いてありますが、今から約20年程前に愛知県の小売業に勤務していた時の事、私の住んでいた地域では本当に深刻な水不足に陥り、真夏の半月程度の間なんと1日のうち午後3時〜午後8時迄の5時間しか水道が使えなくなるという事態になりました。
勤務時間は午前9時30分から午後8時迄だったので、已む無く店長に許可を戴き、午後4時頃に勤務先から一度帰宅し(一人ぐらしだった事と、自宅迄徒歩3分程度の距離だったので許してくれたのでしょうね)、即座に洗濯と洗い物をして風呂に入り、風呂から出たらトイレ用の水を確保する為にバスタブに水をはって又、会社に戻る…という生活を強いられる事となりました。
当然、街は水不足パニックとなりポリタンクやミネラルウォーターは、どこに行っても品切れ状態。仕方なく実家にお願いしてミネラルウォーターを送ってもらいました。
さすがにそんな事にはならないとは思いますが、こういう時にこそ節水の事を考えても良いかもしれませんね。

さて、本日は節水グッズ…では無く、節水とは全く関係ありませんが外電源の設置について書こうと思います。


新規で外電源を設置する場合は、宅内のコンセントから分岐させる事を基本に考えます。
使い勝手の良い位置と宅内のコンセントとの間に距離がある場合は、ジャンクションボックスを使い適切な位置迄、配管を行います。

最近、エクステリアリノベーション工事やリガーデン工事を承る際、当り前のように提案しているのが"外電源の設置工事"です。意外と使い勝手の良い場所に電源って無いものなんですよね。
このBlogでも度々エクステリアのライティング(照明)について書いていますが、色々な都合で上記工事と一緒に照明工事も…と迄はいかないケースもあります。外電源の設置工事は、その第一歩とお考え下さい。施工条件もありますが、費用対効果がとても高い工事の一種です。

本日も、明後日から新規ウッドデッキ設置工事の施工を控えているお宅にて外電源設置工事の施工を行いました。


エクステリアリノベーション工事でも照明機能付の部材の提案が増えています。
見づらいですがポスト口金部の上にLED照明が仕込まれています。

外電源設置方法についての基本ですが、宅内のコンセントからそのまま表に電気配線を分岐して設置する事が一番シンプルな方法となります。
例えば、分岐させるコンセントが既に多くの家電製品に使用されている場合は、別のコンセントから分岐をする事となります。電源を外に持っていっても、大元であるブレーカーは同じ訳です。電力の使用が集中してしまうと、当然ブレーカーが落ちますので注意が必要です。
又、軽量鉄骨やヘーベルハウス等は壁に穴を開けられませんので、上記方法での外電源の増設は基本的に不可となります。その場合は既設の外電源からの分岐をご検討下さい。
もし、「既設の外電源の位置が分からない」若しくは「外電源が無い」という方は、給湯器付近にあると思いますのでご確認をしてみて下さい。但し、エコキュートやエネファームはボルト数が通常の家庭用電源と違いますので、ご注意下さい。

先日もリガーデン工事の提案の際、「新築時は必要無いと思っていたけど、住んでみると外電源はあった方が便利なので付けて欲しい」とのご要望を戴きました。
外電源を"最初から設置しなくてはいけない設備"とお考えの方も多いかと思いますが、そうではありません。今、ご不便を感じている方がいらっしゃいましたら是非、ご検討されてみてはいかがでしょうか。



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