プランナーの現場最前線!! VOL.501“拘りの山荘風住宅にマッチした外構を”新築外構案件施工その5
![]() | わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、調布深大寺オフィス・八王子八日町オフィス両拠点より多摩地区を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。 こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。 拙い文章ながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。 |
昨日は天候に恵まれ、日中は真夏を感じさせられる蒸し暑さに見舞われましたが、本日は一転して朝から気温が上がらない、肌寒い一日となってしまいました。
天気予報によりますと、昨日との気温差がおよそ6℃で、4月下旬の気温との事です。
ようやく暑さに少しずつ慣れ始めている時に今日の様な陽気は、身体にとても堪えますね。。
それにしましても世の中では、”今年の夏は電力需給がひっ迫する恐れがあるので節電”をと呼びかけられておりますね。
実際月が進むにつれて電気料金も上がってきており、家計を抑えようと考えておられる方も多いと思います。
私自身もなんとか身体を暑さに慣れさせて、エアコンに頼るのも最小限に抑えられればと今から色々と努力しております。
朝のウォーキングもしかり、車の移動中も窓の開け方を工夫したり、部屋で過ごしている時も窓の開け閉めに扇風機を活用したりと・・・。
こうして色々と工夫して見ますと、とても重要なのが”風通し”なんだと云う事に気が付きます。
実際30℃前であれば、風の通り道を考慮して2か所窓を開けてみますと、心地よい風が入ってきてとても快適になります。
また、気温が上がらない早朝にウォーキング等軽い運動をして汗を掻くのも、身体を暑さから慣れさせる上でとても良い効果が期待できるようですね!
今朝もウォーキングをしましたら、高幡不動周辺ではアジサイが見頃を迎えて来ていて、そんな綺麗なアジサイを見ながらとても良い気分転換を図れました♪
真夏を迎えるまでに、色々な創意工夫で暑さを乗り切る工夫が色々と出来そうですね!
とは言え、無理をして熱中症等の体調不良を起こしては元も考もありません。くれぐれも無理のない範囲で、体調に気を付けながら過ごして行きましょうね♪
さて、本日も美味しいお昼ご飯を食べにこんな所へ行って参りました!
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前回のBlogにて500回目を数えましたが、新たな一歩(!?)となる501回目のお店として御紹介したかったお店です。
と云うのもこちらのお店は私にとって、ラーメン好きにしてくれた原点とも云うべきお店だからです。
”星の家”さんが今の場所にて創業されたのが今からおよそ40数年前。ちょうど私が生まれたぐらいの頃です。
創業当初から私たち家族が良く食べに行っていた馴染み深いお店で、私も小さい頃、”南京ラーメンに行くよ!”と両親に連れられて、小さい小どんぶりに取り分けて食べさせてもらっていた事を思い出します。
当時のお店は今のお店の半分ぐらいの広さで、裏通りの悪い立地にも拘らず連日行列していた人気店です。
(待っている間に換気扇から出て来るスープの匂いがホントに良い感じで、食欲をそそられた物でした♪)
中華帽をかぶった御主人と奥さんとで切り盛りされていて、そのラーメンは全てのバランスが非常に絶妙で、当時の記憶なので少々誇大になってしまいますが、今だこのラーメンより美味しいと思ったラーメンが無いぐらいに独特な美味しい味だったことが思い出されます。
ちなみにスープや調理は御主人が担当され、チャーシューに関しては奥さんが担当されてたと云う事で、このお二人の二人三脚で絶妙なバランスの美味しいラーメンを作られていた様です。(当時はチャーシューも”ロース”と”バラ”と選べるぐらいに拘っていたとの事です。)
それから年月が経ち、建物を増築して現在の広さにしたり、裏側に駐車場が出来たりと着々と変化し、またグルメブームの頃には様々なテレビ番組で紹介されるぐらいに、八王子を代表する有名店になりました。
また御主人はラーメン研究の傍らで狩猟の趣味をお持ちで、たまにお店をお休みしては狩猟の旅に出られたりもしていた様です。
(今も店内の奥側に、御主人が狩られた鹿等のはく製や毛皮が中華帽と共に飾られています。)
そんな御主人もお店の発展半ばにして病に倒れ、闘病の末残念ながら旅立たれてしまいました。
(八王子ご出身の某有名女優さんが贈られた”幻の味 あんちゃん亭”と書かれた暖簾。見る度に感慨深いものがあります)
それから紆余曲折を経て、今では奥さんと娘さんで御主人の味を一生懸命守って現在に至ります。
今回注文したラーメンは、”南京ラーメン 大”です。
出て来たラーメンは小さい頃に食べた物と同じ、薄く大判のバラチャーシュー、柔らかめの縮れた中太麺、メンマにナルト、そしてスライスされた刻み玉ねぎ。
食べてみますと、動物系の出汁ベースの独特なコクのある醤油スープと柔らかめの麺が良く絡んで、とても独特な味わいのラーメンです。
また大判のバラチャーシューがしっかりと良く作り込まれていて、これが麺やスープと上手く絡んでとても美味しいのです!
更に八王子ラーメンの特徴である”刻み玉ねぎ”ですが、個人的にはこちらのお店の”オニスラ”系の刻み玉ねぎが、スープや表面に浮いたラード油と良く絡んで、独特な甘みや旨味を引き出して絶妙な感じになってくれるので、とても好みです!
それにしましてもこのラーメン、麺も柔らかめでスープも八王子ラーメンの中では比較的コッテリな系統の物で、真似ようとしても中々真似できない非常に難しいレシピのラーメンなんだと思います。
今では様々なスタイルのラーメン店ができ、それぞれ本当に美味しいお店が多いのですが、それでもこちらのお店のラーメンは自分にとって”原点”とも云うべきソウルフード的ラーメンで、理屈抜きにとても好きな味です!
これからも是非このスタイルの味を守り抜いて欲しいと願うばかりです。
もしご興味がありましたら、是非八王子に来られた際には行って見て下さいネ!
(かなりの長文、スミマセンでした(笑))
それでは本日も、前回のBlogの続きを書いて行こうと思います。
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前回のBlogに引き続きまして、この日も各設備系の設置工事が進捗していきました。
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古木の様な雰囲気の柱ですが、れっきとした”アルミ柱”になります。
こうして見ますと、現在の部材の技術進歩には本当に目を見張るものがありますね。
またブロック前には、電動オーバードアの柱も立てられました。
尚、柱からひょろっと出ております菅は、柱に内蔵されたモーターに配線されております電気配管です。
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こうして見ますと、オーバードアの幅がとても広い事が分かります。
また、柱の左右で如何に高低差があるかも良く分かりますね。
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隣地側には”宅配ボックス付き機能門柱”が設置され、その隣に片開き門扉が設置されます。
尚、左側土留め上に緑色の線が見えますが、これは”レーダー墨出し器”からの光です。
この線を基準にして機能門柱等の設置高を調整します。
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柱に貼られているシールは、地面からの柱の埋まり深さを表している線です。
およそ、地面から20〜30cmぐらい埋められるのが基本的な深さとなります。
特に左側に設置されます”宅配ボックス付き機能門柱”は、表面上の見た目とは裏腹に結構しっかりとした深さで柱を埋め込む事が分かります。
ちなみに最終的には、この上に厚いベースコンクリートが施された上で乱張り石が配置されるため、その強度はかなりの物になります。
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更にオーバードア脇にはスリットフェンスが設置されました。
特にスリットフェンス設置箇所にて悩まされたのは、水道メーターや汚水桝と云った配管類が設置予定箇所にあった事です。
(新築外構では多々ある悩みごとです。。)
当初予定していた位置ではまともに枡蓋上に配置されてしまう為、危うく設置不可となってしまう所でした。
そこで現場にて職方さんと再度位置決めを行い、枡と水道メーターとの間にスリットを2本配置した上で、それを基準に設置位置を再検討。
画像では分かりにくいと思いますが、スリットフェンスの設置ラインを若干カーブさせる事で、柱と柱の間隔が等間隔になる様に調整しました。
そのお陰で、当初のイメージを崩さずに綺麗に設置する事が出来ました。
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アームはハイルーフ仕様の為、およそ1m強の長いものとなります。
(こうして見ますと、その長さが良く分かります。)
この2本のアームで幅広い本体パネルを跳ね上げる訳ですから、柱等も頑丈な物になる理由が良く分かります。
またアーム脇にスリットフェンスが設置された事で、オーバードアを閉めた際にアーム下からくぐられるのを防止する役目である事も分かりますね。
機能性とデザイン性がこうして現場にてしっかりと両立で来ておりますと、正に”設計冥利に尽きる”と云う言葉が浮かんできますネ(笑)
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これを設置する事で、お庭のプライベート性を更に高める事に寄与します。
ちなみに柱の左側のシール位置、そしてブロックに薄っすらと見えますピンク色のラインが駐車場舗装の仕上がり高になります。
現状の砕石路盤からかなり上に上がる事が分かりますね。
と云う事で、様々な設備が設置されて少しずつではありますが着実に完成形に近づいて来ましたね!
ここから更にどんなふうに変わっていくのか、とっても楽しみになって来ます♪
それではこの続きは、また次回のBlogにて御紹介しようと思います。
どうぞ宜しくお願い致します。









