イゲタヤE&Rの マネージャーのブログページ
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イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、調布深大寺オフィス・八王子八日町オフィス両拠点より多摩地区を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
拙い文章ながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。
ゴールデンウイーク真最中で、ゆっくりと休暇を過ごされている方が多いと思いますが皆さま如何お過ごしでしょうか?
本日より5月に入り、爽やかな初夏の陽気・・・と云いたい所ですが、本日はお昼よりあいにくの雨模様となり、寒々しい陽気となってしまいましたね。
ここの所寒暖の差が非常に激しく、身体が一生懸命順応しようとしているせいか、一段と増して疲れやすい様に思います。
”5月病”なんて言葉も聞きますが、その原因はこう云った寒暖の差とゴールデンウイークと云う長いインターバルが重なった結果、自律神経を乱して起こる物なのかのしれませんね。
今年は数年振り、全国的に流行り病による制限を受けない平穏なゴールデンウィークとなりましたが、くれぐれも体調に気を付けて、無理せず楽しい連休をお過ごしくださいね!
(ちなみに私、今年もゴールデンウィークとは関係なく普通にお仕事しております(苦笑))

さて、こんな肌寒い時にこそ身体を元気づける為に美味しいものを食べなくてはですネ(笑)
と云う事で、本日はこちらのお店に伺って参りました♪

武蔵野うどんたまや カレーうどん
本日伺いましたお店は、”八王子八日町オフィス”から徒歩5分程の所にあります行きつけのおうどん屋さん”武蔵野うどん たまや”さんです。
こちらのお店は、このBlogでは何度か御紹介しておりますが、”ファンキーモンキーベイビーズ”を始めとした八王子の著名人が訪れ、とても人気の高い評判のおうどん屋さんです。
ちなみに私がこちらのお店を知ったのは、私の兄とたまやさんの御主人とが元々知り合いで、”変わり種の美味しいうどんを出してくれる美味しいお店だよ”と紹介して貰ったのが切っ掛けで行くようになりました。
御主人が毎度一生懸命打っているコシの強いうどんもさる事ながら、御主人夫婦の優しい人柄がとても良く、八王子の中でもとても好きなお店です!
そして、その数あるメニューの中でも私を虜にしたメニューが今回ご紹介します”カレーうどん”です♪
かつお出汁等、和風出汁をベースとした優しい味わいのカレーつゆにキノコや豚肉を始めとした沢山の具材、そしてそれにコシの強いおうどんが入って、非常に美味しいカレーうどんなんです。
大抵カレーうどんと云うと、カレーつゆが主人公となる物が多いですが、此方のカレーうどんは主役はあくまでおうどん!カレーつゆや具材をそのうどんの旨味を引き立てる脇役に徹し、とても美味しいカレーうどんなんです!
途中、一緒に付けてくれます”辛味スパイス”を振りかけますと、優しいカレーつゆにスパイスのパンチが入り、これまたとても美味しいのです♪
また、上に載せてある福神漬けも食感等で変化を付けてくれてとても良い感じです♪
こちらのBlogでもこのカレーうどんは何度か御紹介しておりますが、改めてこうして文章にして見ても思わず舌鼓してしまうぐらい大好きなうどんです。
こちらのカレーうどんは春までの限定メニューで、食べられるのが今月中だったと思います。
もしご興味をお持ちいただけましたら、是非食べて見て下さいね!ホントおススメのおうどんですヨ♪

さて本日も、前回のBlogの続きを書いてい行こうと思います。

八王子市 M様邸新築外構工事現場
”八王子市 M様邸”新築外構工事。
前回のBlogでは、建築前の状況と私がCADで起こしました完成イメージを御紹介致しました。
あれから数か月後の建築現場ですが、建物もほぼ出来上がっていてとても素敵な姿を見せてくれています♪

建物を横から見た様子。特徴的な屋根形状が印象的です。
建物を横側から見た様子です。
こちらから見ますと、頂いておりました完成イメージ通りの素敵な雰囲気を醸し出しております。
特に大きな屋根形状が独特の雰囲気を醸し出していて、流石お客様がデザイナーさんと拘り抜いた建物デザインだと思いました。
こうなりますと、エクステリアの完成に対しての期待感も強くなりますし、同時にプレッシャーも強く感じます。
まさに我々チームの腕の見せ所です!

いよいよ施工開始!重機を入れてまずは基礎工事から行います。
と云う事で、いよいよ施工開始です!
敷地内に重機を入れて、掘削・路盤造り等の基礎工事を行っていきます。

お庭と駐車場の区界の様子。
こちらは駐車場とお庭の区界となる箇所の様子です。
画像に薄っすらと見える赤い線は、下から”駐車場舗装ライン””お庭GL(グランドライン:つまり敷地高)””ブロック仕上げ高”の基準線です。
実際にこうして現地で基準を出して見ますと、図面で表記されている以上に高低差がある事が良く分かります。
実はここで一つの問題点が浮かび上がりました。
それは、”駐車場左右および前後の高低差”と設置します”オーバードア”の関係です。
オーバードアは、左右の高低差に対して多少の融通性があるとは言え、高低差の限界もあります。
そしてその高低差は、幅が狭ければそこまで大きく影響される事は少ないのですが、今回設置しますオーバードアは間口6mもあるワイドタイプの物。
その為、左右で生じます高低差もとても大きく、それをどの様に調整するかが大きな課題となってしまいました。。

駐車場とお隣り様の区界の様子。
こちらは先程の画像の対面となりますお隣り様と駐車場との区界の様子です。
こちらにおきましても、一つ問題が生じました。
それは、”お隣り様の間知石の入り方”です。
掘削して見ますと、間知石が道路側から3個目あたりより後側で設置されていない箇所があり、舗装ラインを割り出しても舗装ライン上にお隣り様の土壌がむき出しになってしまっている箇所が現れてしまう事が判明しました。
当然そのままの状態では、景観だけでなくお隣り様土留めの強度に大きな影響が出てしまう為、むき出し部をカバーする方法を考えなくてはなりません。。
予見していた事ではありましたが、範囲が少々広い為頭を悩まされます。

建築中では養生板に隠れていたガス管。
更に想定外の事がもう一つ。
建物建築中には養生板等で埋もれていた箇所より、まさかのガス管が出現!?
重機で掘削する前に気付けたので良かったのですが、もし知らずに重機にて掘削作業を進めていたらと思いますと・・・ゾッとします。。

既存土留めの様子。
既存の間知石も天端を外して見ますと、施工方法が現在基準で見て色々な不備が散見されました。
グラつきの原因もそこにある様です。
と云う事で、いざ現場には行って見た所で様々な問題が出て来てしまい、”前途多難”と云った所でしょうか!?(苦笑)
とは言っても、ここでまごまごしている訳にはいきません!!
早速各職方や商社、メーカー等を動かして最善の方法を考えていきます。
尚ガス管に関してですが、こちらのお宅はオール電化住宅となる為、ガス管は不要となります。
そこで、お施主様自身でガス会社に連絡してガス管撤去を依頼しますと、大半の場合無償にて撤去工事に応じてくれます。
(施工業者がガス会社に依頼してしまいますと、その限りではない様ですが。。)
と云う事で、ガス管に関してはM様にお願いしてガス会社へ連絡して貰い、後日撤去作業を行ってくれました。
もしご覧頂いているお客様で同じ事象が生じた際には、是非覚えて置いて頂ければと思います。

と云う事で、この続きはまた次回のBlogにて御紹介しようと思います。
どうぞ宜しくお願い致します!

イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、調布深大寺オフィス・八王子八日町オフィス両拠点より多摩地区を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
拙い文章ながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。
4月も半ばを過ぎ、寒暖の差が身体に堪えます今日この頃ですが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
ここの所日に日に気温の変化が激しく、時に25℃以上と夏を思わせる様な陽気になったかと思いましたら、ある時は13℃と冬に逆戻りした陽気になったりと、落ち着かない陽気に身体が戸惑う毎日ですね。。
(まさか台風1号が日本に接近するとは思いも寄りませんでしたネ(汗))
そんな中、世の中も激しい変化の真っ只中にある様に思われます。
連日報道されておりますウクライナ情勢ももちろんですが、エネルギー価格高騰や半導体等の資源不足、新型コロナウィルスへの新たな動き等々、歴史の教科書に載る様な大きな動きの中で過ごしている事にも驚かされますが、スポーツの世界の中でも大きな動きが伺えますね。
特に暗い話題が多い中で喜ばしい出来事としては、ロッテの佐々木朗希投手による完全試合達成や、カナダ・モントリオールで行われておりますカーリングのプレイヤーズ選手権におけるロコ・ソラーレの快進撃が印象深いですね♪
暗い空気が流れている中でスポーツの話題は、人々を明るい気持ちにさせてくれるとても大切なものだと本当に痛感させられます。
また、旅行会社のJTBやHISによるハワイパックツアー再開の報せも、明るい話題の一つと云えますネ!
新型コロナウィルスが与えた世の中へのダメージは計り知れない物でありましたが、徐々に人々が正常な方向へ向かおうとしている動きは本当に喜ばしい事と思います。
まだまだ様々な変化が続きそうな感じではありますが、そんな変化も上手に受け流しながら明るく前向きに頑張って行きたいものですネ♪

さて、私もそんな様々な変化に負けない様にと本日も美味しい物を求めてこんな物を食べて参りました(笑)

GARAKU やわらかレッグチキンと野菜カレー
疲れた身体を癒してくれる物は?と考えまして、何処となく”スープカレー”が食べたくなりました(笑)
と云う事で本日は、八王子八日町オフィスから八王子駅方面へ歩いて3分ほどの所にありますスープカレー専門店”GARAKU”さんへ伺って参りました。
こちらのお店は、以前のBlogでもご紹介した事があると思いますが、大きな野菜がゴロゴロ入った美味しいスープカレーを提供してくれる、私プランナーお気に入りのお店の一つです♪
さて本日選んだメニューは、”やわらかレッグチキンと野菜スープカレー”です。
こちらのお店の有難い所は、比較的時間の掛かり易い調理時間が、比較的短時間で出て来てくれる事です。
(とは云いましても、10分少々は掛かりますが)
出て来たスープカレーは、ニンジンやジャガイモ、ブロッコリー等とても大きな野菜と一緒に、とても大きな骨付きチキンレッグが豪快に入ったスープカレーです。
このチキンレッグがとても柔らかく、骨からホロホロっと取れてとても旨いのです!
また大ぶりの野菜も、野菜本来の旨味を活かしながらも柔らかく煮込まれているので、とても食べやすくスルッと口の中に入っていきます。
そしてやはり、旨味が凝縮されたカレースープが非常に美味しく、疲れた身体に染み渡る様です。
外食はどうしても野菜不足に陥りがちとなってしまいますが、そんな時にこう云った野菜たっぷりの料理を食べられるのは有難いですね♪
もし八日町オフィスに御来店される際には、タイミングが合えば是非行って見て貰いたいお店です!
お店もカウンター席、テーブル席とある明るい店内で入り易いです。ご興味がありましたら是非行って見て下さいね♪

さて本日より、新たな施工案件のお話をしようと思います!

八王子市 M様邸新築工事現場
本日よりご紹介致します案件は、八王子市のとある住宅街に新築を予定されている”M様邸”と云うお客様のご相談案件です。
実はM様と私とはチョットしたご縁がありまして、今から20年程前、私がイゲタヤに入社して日野市の南平店にて園芸部門を担当していた頃に御来店されたお客様でした。
M様はお勤めになられている施設内にある花壇内に植えるお花のご相談で御来店され、入社間もない私がお花選びからレイアウト、実際の植え込みまでをお任せ頂いたと云う、とても印象深いお仕事をさせて頂きました。
それから20年程が経ち、弊社でのエクステリア工事の評判をお聞きになられてご依頼頂いたとの事です。
当時とお仕事の内容は変わりましたが、こんな形で再度M様と再会出来た事に本当に嬉しく思いました。
さて本題のご相談内容は、八王子のとある住宅街にて新たに住宅を建てるのですが、その住宅にマッチしたエクステリアを提案して欲しいと云う内容でした。
そして今回の内容が今までの案件と違う所として、大手ハウスメーカー等の住宅ではなく、一から建築デザイナーさんに依頼してデザインを協議し、そこから地元工務店を使って建築すると云うかなり拘り抜いたスタイルの新築であると云う事です。
最初はエクステリアに関しても建築デザイナーさんに一緒に提案して貰おうとしたそうなのですが、中々良い案が出て来なかったという事で、新たに相談に乗ってくれるエクステリア業者を探していて弊社に白羽の矢が立ったとの事でした。
と云う事で、ご提供頂いた建築図面を持って実際の建築現場へ行って見ました。
現地は閑静な丘陵地にあります住宅街で、面しております道路は勾配が少々きつめな印象です。

駐車場設置予定箇所
こちらは道路と敷地との高低差が小さい側の画像です。
予定としては、こちら側に乗用車2台分の駐車場を設置する予定との事です。
道路から敷地との高低差が比較的小さいとは云っても、およそ1m程の高低差がある事が確認できます。
この場合必ず考えなくてはならないのは、お隣り様土留め及び基礎がどれぐらいの深さで設置されているかと云う事です。
敷地内の土留めや歩道の切り下げは、駐車場の幅分工務店の方で対応するとの事ですが、そこから敷地内へ掘り込んで行った場合に、隣地側の基礎等がむき出し状態になる恐れがあり、何らかの対策を講じなくてはなりません。

敷地奥側の様子。
敷地奥側の様子です。
お隣り様の塀等が無い箇所に関しては、既にフェンス穴の開いたブロック塀が2段積まれていました。
こちら側に関してはブロック上にフェンスの見立てる様にすれば良さそうです。

駐車場とは逆側の様子。
こちらは駐車場とは逆側の最も高低差がある箇所の様子です。
古い既存の間知石による土留めが設置されていて、更にお隣り様では石垣と植栽が施されております。
お客様としては当初、この古い土留めを作り直す事も検討された様ですが、再構築するだけで想定している外構予算のほとんどが必要となってしまう事が分かり、このまま活かすと云う方針になったとの事です。
私も土留めの現状の様子からこのまま活かす事は賛成ではありますが、天端等にて経年劣化による多少のグラつきが見受けられ、何らかの対応が必要だと思われます。

M様邸立面図
そしてこちらが実際にお預かりしております建築図面の立面図の一部です。
木造2階建ての大きな建物なのですが、中でも特徴的なのが屋根形状です。
道路正面に掛けて非常に大きな形状の屋根を設けていて、使われる建材や外壁等の色目から、まさに”山荘”と云う落ち着いた邸宅のデザインだと思いました。
実際に一度、担当されている建築デザイナーさんとお会いして建築模型も拝見させて頂きましたが、非常に拘り抜いているデザインだと云う事が良く分かりました。
また、M様とデザイナーさんとがお考えになっているデザインコンセプトも、まさに”山荘風の落ち着いたデザイン”と云う事で、私とM様、建築デザイナーさんの考えを一致する事が出来ました。
さて機能面の点でお客様から頂いているご要望としては、
1:乗用車2台分の駐車場とカーゲート設置(電動で)
2:宅配ボックス付きの機能門柱と門扉設置
3:アプローチと駐車場舗装は、天然石の華やかな物で
4:玄関ポーチも同じ天然石素材で提案して欲しい
5:お庭にはウッドデッキを設置して、一緒に立水栓も提案して欲しい
6:住宅の雰囲気にマッチしたお庭周りのフェンスを提案して欲しい
と云った事を挙げて頂きました。
それらを踏まえてプランニングを行い、次の様なエクステリアプランをご提案させて頂きました。

M様邸ファサードイメージ
こちらが建物を図面より再現し、作成したエクステリアプランです。
まずファサードに関してですが、乗用車2台分+アプローチスペースをゾーニングし、駐車場ではLIXILの電動タイプのワイドオーバードアを設置し、その脇に片開き門扉と宅配ボックス付き機能門柱を設置しました。
機能門柱はLIXIL「スマート宅配ポスト」を選択し、片開き門扉はお客様からの”山荘風の建物にマッチする重厚な物を”と云うご要望からLIXIL「ラフィーネ門扉1型」と云う鋳物門扉を選択。
また配置位置も道路からおよそ1mほどセットバックした位置に配置する事で、懐を持たせた”エントランス空間”としました。
門扉の雰囲気に合わせて機能門柱のカラーは、”ブラック&ラスティックオーク”をお選びし、クラシカルな雰囲気にコーディネート。
オーバードアやオーバードア脇のスリットフェンスもその色目に準じた物をお選び致しました。

M様邸ファサード俯瞰イメージ
舗装材に関しては、今までの駐車場プラン等で多くの実績を持つ黄色系の乱張り石”エルドラドクォーツイエロー乱形”を選択し、駐車スペース及びアプローチラインをダークブラウン系のレンガで縁取る事で、華やかで且つ落ち着いた雰囲気の舗装材をご提案させて頂きました。
玄関周りイメージ
玄関周りに関しましても、同様の部材を用いてステップ兼玄関ポーチを造作。ファサード空間との繋がりを持たせました。
また段差となる箇所にはレンガにて縁取りする事で段の存在をはっきりさせ、降りる際のつまずきを防ぐようにしました。

お庭イメージ1
こちらはお庭のイメージです。
お庭ではリビングルーム前にL型に配置した人工木デッキ、LIXIL「樹ら楽ステージ」を設置。
カラーは建物のカラーとの相性から”ダークウッド”と云う重厚感あるお色目を選択いたしました。

お庭イメージ2
更にデッキから駐車場への行き来を考慮し、駐車場等で使用しました乱張り石を小路風にアレンジしたアプローチを設置。
駐車場とお庭との間にはファサードで使用した物と同じ鋳物門扉を設置し、その脇にシンプル且つモダンな雰囲気の立水栓とフラットパンを設置しました。
尚、お庭内の植栽や芝生に関してはお客様と長い付き合いのある造園業者さんにお願いするとの事で、パース内では配置した際のイメージを参考までに作成しました。

土留め、フェンスイメージ
そしてこちらは、既存間知石土留め側のイメージです。
既存土留めは補修を施した上で活用し、その上に新たに化粧ブロックにて囲った上でアルミフェンスを配置します。
化粧ブロックは東洋工業「ソリッドストーン”ポイント ナチュラル”」をお選びし、その上にLIXIL「フェンスAA”YR1型”」と云う木調フェンスを設置。
カラーは機能門柱等でお選びしました”ラスティックオーク”を選択する事で、シンプルモダンな化粧ブロックにクラシカルデザインを組み合わせた、面白いデザインバランスのフェンスをご提案して見ました。

駐車イメージ
尚、今回ご提案しました”スマート宅配ポスト”と”ワイドオーバードア”は、建物内に”LIXILホームユニット”と云う装置を介して、登録したスマートフォンと連動させた様々な便利機能を使う事が出来るハイテク仕様にてご提案させて頂きました。
(LIXILでは”スマートエクステリア”とネーミングしております)
一見するとクラシカルな雰囲気のエクステリアですが、内容はかなり最先端の物を組み込んだエクステリアプランとしました。

プランニング後、弊社オフィスにてM様と建築デザイナーさん、そして私とマネージャーとで3DCADを使ったプレゼンを行いまして、満了一致で”是非!”とGoサインを頂く事が出来ました!
M様や建築デザイナーさんからは、”建物をしっかりと再現した上でデザインの意図をしっかりと考えてくれたエクステリアプランだ”と、これまでにないとても嬉しい言葉を頂く事が出来ました。
私としても、M様からせっかく戴いたご依頼。何としてもご期待に応えられる様にと必死にプランニングした甲斐が本当にありましたし、拘り抜いておりますデザイナーさんに認めて頂けた事が同じプロとして本当に自信に繋げられました。
さていよいよ施工へと移るのですが、今回も施工中に様々な事をクリアして行かなくてはならない事が沢山あります。
特に懸案要素として挙げる事とすればズバリ”高低差”です。
前回のBlogでも急勾配の道路に面したお宅の案件を御紹介致しましたが、今回もその勾配にかなり悩まされます。
(八王子や日野と云った丘陵地の多い地域では切っても切り離せない要素ですね。。)
それでは次回のBlogより、実際の施工の様子を御紹介していこうと思います。
今回も大きな外構案件。長いBlogとなると思いますが、なんとか分かり易く且つご参考にして頂ける様にご紹介していこうと思います。
どうぞ宜しくお願い致します!

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